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2008年11月

2008年11月30日 (日)

【アニメ・ゲーム】11月26日(水)~11月29日(土)雑記

 《ロボット・アニメ祭り》・・・・・・というほどでもないが、ロボット系が集中したなあ。(『ケメコデラックス!』を含めるのは微妙だが。)
【ゲーム】は久しぶりに[SS](セガサターン)をプレイ・・・・・・でも、滞っている作品全てをプレイするどころか、更に新しい作品に手をつけるはめに。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/26(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第8話 【ピックアップ】参照。
- デッド・ゾーン 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 [前回のデッド・ゾーン]はいらない;
幻の,望んだもう1つの未来。
A ケメコデラックス! 第3話 刀少女+忍猫!?;
ラブ電波&ヒップアタック。

【ピックアップ】[11/26]

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 「点の取り合いじゃねえ─この一時間の取り合い」です。
かたや時間引き延ばし、かたや時間短縮と反則合戦です・・・・・・いやあ、普段知らない反則ルールに詳しくなります。
しかしやはり「渡久地」が一枚上手、【時間の枷】により相手ピッチャーを<じわじわ>と・・・・・・・。
ピッチャー交代するも《信念なき一球》にて、試合は振り出しに。

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 家出少女の捜索にて、アクシデント発生──通常の10倍もの幻覚剤を吸引する破目に。
混乱する「ビジョン」、迫る危機を果たして回避できるのか・・・・・・といった展開です。

表.[08/11/27(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キャシャーンSins 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話

【ピックアップ】[11/27]

■『キャシャーンSins』
 暗い「人間」・・・・・・違った、「ロボット」ドラマの展開ばかりだなあ──ロボ情(≠人情)アニメ!?。
第2話:
 永遠のはずのロボットが滅び行く世界に・・・・・・錆→修理不可→新規も駄目→そして滅ぶ。
「フレンダー(犬型ロボット)」登場です。
第3話:
 人間「アクオス」との出会い、そして旅を一緒に・・・・・・《逃げ続けるのも、結構辛い》との「アクオス」の言葉に「キャシャーン」は──。

表.[08/11/28(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G アストラスーパースターズ SS 【ピックアップ】参照。
G 神秘の世界エルハザード FOR SEGA SATURN SS [幻影族]?;やっと第5章突入。
G 天地を喰らうⅡ
赤壁の戦い
SS 【ピックアップ】参照。
A ヒャッコ 第8話 [蕾家祈(イノ)]≠[サダコ],恐怖の笑い;
イメチェン大会へ。

【ピックアップ】[11/28]

■『アストラスーパースターズ』[SS]
 「ココ」でクリアです、それにしても「オニオンストライク」の威力が凄すぎる!!。
やっと「ホバリンググライド」の面白さというか挙動を掴んできました──。

■『天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い』[SS]
 「本宮ひろ志」さんの絵柄はあまり好みではないのですが・・・・・・。
「CAPCOM」という事もあり、安定したベルトスクロールアクションゲームを楽しみたくて・・・・・・また、映画も盛り上ってきているようなのでプレイしてみました。
う~ん、基本「素手」というのは違和感があるなあ・・・・・・最初は馬上で武器ありで始まったのですが。
掴みで「B(ジャンプ)+A(攻撃)」の大技・・・・・・どうも同時押しではなくて、「B」押してから「A」のようです。
「B+A」だと自身の体力を削って周囲の敵を一掃する「メガクラッシュ」が発動してしまいます。

表.[08/11/29(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 未だ[テリー];A+Bの逃げ,
ジャンプ攻撃も大事。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO 白宇宙人,強し・・・。
G 戦国伝承2 NEOGEO 1つのステージが
単調でちょっと長い。
A 鉄のラインバレル 第3話 いよいよ敵・味方双方の
[エース級]との大決戦,
ついにあの言葉が。
第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [JUDA]へ入社,熱血漢
溢れる展開へ。
第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 まだまだ[浩一]ヘタレ!?;
敵,正面から直談判!?;
[早瀬軍団]創立。
A ケメコデラックス! 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 映画館へデート,[エムエム]。

【ピックアップ】[11/29]

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ジャンヌ」で挑戦中です。
左下溜めをしていた場合、「ジャスティスソード」は一旦、←に入れてからの方が良いのかな・・・・・・↓溜め↑の「フラッシュソード」を誤って出してしまう。
いまいち、対空の「フラッシュソード」のタイミングが掴めず──<ひきつけ>がまだ、足りない。

■『鉄のラインバレル』
 単純な【悪の組織】+【複雑化】といった点が、最近の作品の《王道》になっているなあ。
第4話:
 「正義の味方」・・・・・・ではない、やっと一歩、前進(成長)です。
それにしても「矢島」・・・・・・「キルヒアイス」(『銀河英雄伝説』)を思い出したなあ。
 「どうすればいいのか」<「どうしたいのか」。
第6話:
 個々の機体、それぞれ役割というか得意分野があるのか・・・・・・接近戦、長距離、拠点防衛などなど。(今までの戦いではあまり目立ってなかったなあ。)
歓迎会・・・・・・ちょっと一息の回です。
 「いまさらじゃない」⇒「いまからでいい」。

■『ケメコデラックス!』
 夏→プール→水着の展開です。
前回の敵対忍者も学園八不思議の「ロストナンバー」として同級生として、だんだんと賑やかになってきました。
 色々ありましたが、一番記憶に残ったのは・・・・・・「タマ子」の<シャイニング・ウィザード>!?。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月29日 (土)

【書籍】『赤い右手』読破

 「ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ」著、【見えない殺人鬼】が迫る恐怖の《ハラハラ感》、「えっ、こんなに手の内をさらして・・・・・・大丈夫?」との《ハラハラ感》が味わえる【推理小説】です。
本書のあとがきに記載がありますが、確かにその《トリック(騙し)》は【賛否両論】・・・・・・でも、私は「是」です。(細かい所を突くとちょっと「ずるい」ミスリードなどがありましたが。)
あの《騙し(ミスリード)》があってこその作品──このまま捻りなく終わってしまうのかと《ハラハラし通し》、でも最後に《ガツン》と喰らわしてくれました。(あの手の結末を使った初期の作品かと・・・・・・だったら、捻りなく終わる可能性もあったので。)

 結婚式を挙げにドライブしていた【カップル】を襲った恐怖・・・・・・。
難を逃れた【女性】の口から語られる恐怖の【ヒッチハイカー】──。
 【男性】を助手席に乗せて、狂気の笑いを張り上げて爆走・・・・・・する姿が周辺住民に目撃されています。
けれども道の反対側から来た【医師】は《全くその姿を見ていない》、まさに【見えない殺人鬼】。
 事件はそれで終わらず、右手を切られた【男性】の遺体発見から立て続けに起こる連続殺人・・・・・・しかし、あの特徴ある【殺人鬼】の姿は一向に見えません。
【医師】の口から回想形式で語られる事件の詳細、そして語っている【医師】自身も予感している・感じている(近くに迫る)【殺人鬼】の気配、果たして事件の結末は・・・・・・。

 いやあ、《ホラー映画を見ているような緊迫感》を味わう事ができました。
「(株)国書刊行会」の『世界探偵小説全集』・・・・・・侮りがたし。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月27日 (木)

【書籍】『宇宙海兵隊ギガース5』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、細部(ディティール)に拘った【スペース・ロボット・オペラ】──いよいよ木星での最終決戦(?)も間近となった第五弾です。

 前作では戦闘および色々な謎が全く解明されず、ちょっと《消化不良》気味に幕を閉じてしまいました。
さて、今作では・・・・・・

■やっと最新型「HuWMS[ヒュームス](Human-Style Working Machine Standard)「ギガース」を搭乗者「リーナ・ショーン・ミズキ」少佐と木星圏にて独立戦争を起した「ヤマタイ国」指導者「ヒミカ」との関係および出生の秘密が明らかになります。
■また、戦争を引き起こした張本人、「ヤマタイ国」の始祖「オオナムチ」事、「ホーリーランド」提督の思惑が終戦を目指す「ヤマタイ国」情報将校「チェレンコ」と地球の記者「コニー」に明らかに──しかし、木星への決戦に間に合うかは・・・。
■苦戦する選挙戦、自由な言論へ締め付けが強くなる中、「コニー」からの情報を受け取った反戦を目指す議員「ジンナイ」。
■木星決戦前の軌道交差戦再び・・・・・・そこで「ギガース」が捕獲した敵戦闘兵器「トリフネ」、だんだんと明らかになる様々な事情。

 前作での不満を一気に解消するように色々と《一気に明らかに》してくれました。
【戦闘】(「ギガース」の活躍)を期待していると少し肩透かしを食らうのですが・・・・・・まあ、元々単純にロボットの活躍を描くだけの作品ではないと思うので。

 このままダラダラとせず、次巻で一気に《決着》として頂きたいものです。
新しい登場人物はもうほどんど出てこないようなので・・・・・・まあ、まだ名前しか出てきていない人もいますが。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月26日 (水)

【アニメ・ゲーム】11月22日(土)~11月25日(火)雑記

 10月開始の【アニメ】新番組は全て見たかなと思ったら、『ミチコとハッチン』が抜けていました。
見てみました・・・・・・「当たり」です。
 [DSi]・・・・・・[GBA]スロットがなくなったのは「痛い」なあ、最近結構[GBA]ソフトをプレイし始めているので。
まあ、[Wii]や[PS3]でも色々と旧作品のネット配信なども始まっているので、いずれは「ネットで再購入を・・・」と言ったところなのでしょうか。
手軽に出来るようになるのは喜ばしい事ですが、もともとあった下位互換をなくすのはなあ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/22(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話

【ピックアップ】[11/22]

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 普段は一度見たら、変更にならない限りオープニングは飛ばすのですが・・・・・・前作も該当しますが、本作は「飛ばせない」稀有な作品です。
第4話:
 vs.「サッカー部」、「春原」兄妹編もいよいよ佳境です。
ちょっと暗い展開ばかりとちょっと(今までのエピソードと比較すると)感動の薄い話だったかな。
第5話:
 「相楽美佐枝(さがら・みさえ)」編です。
「名無し(猫)」の恩返し!?・・・・・・旧学園時代スタートです。

表.[08/11/23(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G エルドラドゲート 第4巻 DC 本編前にまずは[運命の大地]にて準備と。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第6話 【ピックアップ】参照。
A ヒャッコ 第7話 夏服って・・・写真屋[柳]&[独楽],そして[狐]登場。
A ゴルゴ13 第28話 ある女性との奇縁・・・飛行機トラブル,そして~微妙な結末。
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第4話 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/23]

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 失恋→恩返しにと来た「志麻賀津紀(しま・かずき)」の謎→「秋まつり」でのデートと別れ、急ぎ足ながら感動の幕です。(設定は目新しくなかったですが。)
う~ん、とりあえず「プロレスゲーム」がしたくなりました・・・・・・『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]をプレイしようっと。

■『フルメタル・パニック?ふもっふ』
 ショートストーリー二本立て、まずは山で写生・・・・・・から、サバイバルへ。
そして、もう一本は「かなめ」の昔、憧れた先輩の登場・・・・・・いや、メインはついに「ボン太くん」登場です。
「ふもっふ」──「昇龍拳」炸裂です。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「ミナ」にてクリア挑戦開始、まず「斬紅郎」に敗退です。
「弾き」・「刀でバッサリ」の魅力が特徴であるだけに「弓」・遠距離キャラといった点から、あまり使用してきませんでした。
使ってみると、タメ技が出にくい・・・・・・ボタン早押しを意識しないと。(先行タメ押しの癖が別作品でついてしまっているのかな。)
最初は戸惑いましたが、間合いを意識・空中戦を意識し始めると思っていたより、すんなりと<進める>事ができました。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ジャンヌ」で当初の予想を覆し、苦戦中です。
本作、ダメージが半端でない為、一瞬の隙(空振り)が命取りになるので──。
やっと「ボーナスステージ×10」だ・・・・・・。

 当初はただの調整版としてあまり評価していなかった本作。
『~2』と比較して「BGM」がちょっと残念なのですが、確かに<練り込まれている>・・・・・・評価が変わりました。

表.[08/11/24(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ミチコとハッチン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話 海・・・占い婆さんに貰った[ハッピーセット]で危機回避!?。
第4話 ダンサー[ペペリマ]&[ルル]姉妹;[ハッチン]ジュースで酩酊。
A アリソンとリリア 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 敵国の軍事基地へ潜入,[ラブレター少尉]と再会。
第4話 【ピックアップ】参照。
A 鉄のラインバレル 第2話 [ラインバレル]と命を共有する[ファクター(因子)][浩一]。
A ヴァンパイア騎士Guilty 第2話 定例夜会へ,また自分からやっかい事へ;吸血鬼への誘い。
A ef-a tail of melodies 第2話 過去に火事,赤い時計;[優子]&[火村],[ミズキ]&[久也]。

【ピックアップ】[11/24]

■『ミチコとハッチン』
第1話:
 つい見忘れていました・・・・・・同グループ(?)が製作した『サムライチャンプルー』は雰囲気は好きだったのですが、最後の結末にがっかり。
果てして本作はどのような事になるやら──。

 厳重警備の刑務所より「403号」脱走です。
一方、少女「ハナ」は
3月10日
 晴れ、「ヤマダ」家で<シンデレラ状態>です。
3月15日
 色々トラブル発生?。
3月17日
 窓からバイクでお迎えさん、かまして(≠かもし)くれました。
第2話:
 「ミチコ」の刑務所時代の話が少しと「ハナ」の父親「ヒロシ」との関係について、こちらも少し。
そして【父親探し】の旅へ出発です。
そこへ因縁のある女刑事「ジャンボ(アツコ)」登場、そしてカーチェイス展開です。

 スピード感があり、前作(『サムライチャンプルー』)は「侍」といった素材との異色コラボみたいな感じで印象を強めたのですが、今回は<ストレート>、直球勝負で惹き付けてくれる作品です。

■『アリソンとリリア』
第2話:
 「おじいさん(ワルター)」を追って、国境越えするも敵戦闘機の攻撃を受け、墜落です。

大切なのは「誰が言ったかではなく、どんな言葉か・・・・・・そして、それを信じるか」、果たして「おじいさん」の言った【戦争を終結させるお宝】の話は真実か、嘘か。

「ヴィル」負傷の為、軍人嫌いのおばあさん家へ避難、そこで「アリソン」・「ヴィル」二人の面倒を見てくれた「未来の家」「ムートおばあちゃん」の素性が明らかに。(それと二人の小さい頃のエピソード少し。)

落ちた「アリソン」の階級章・・・・・・「親知らずの鳥=カッコウ」、「おじいさん」が知っていた事から俄然、【お宝】話は真実味を帯びてきます。
 面白くなってきました。
第4話:
 「おじいさん」の思い(意志)を受け継ぎ、「宝」の場所へ。
追ってきた敵との【空中戦】、そして辿り着いた洞窟の中には・・・・・・。
 あまり意外な結果(真相)ではありませんでしたが、適度な長さの冒険にて「スカっ」と「スっきり」楽しめました。
原作は巻数はあるようですが、一冊のボリュームは少ないと思われるので区切りが良い作品としたら、4話程度の長さになるのかな。

表.[08/11/25(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メトロイド GBA [L]入手;ある部屋に嵌って抜け出せず・・・。
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA 未だ[肥後国]。
A 彩雲国物語2 第23話 期限1ヶ月,一斉退官の危機;また人物共に込み入ってきた。

【ピックアップ】[11/25]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月25日 (火)

【映画】『アイ・スパイ』を見た

 「オーウェン・ウィルソン」・「エディ・マーフィ」共演の【スパイアクション(・コメディ)】です。
()で括ったのは、中途半端な《笑い》だったから・・・・・・。
 本当に《笑い》を狙ったのか微妙です──逆に【アクション】部分は「それなりの出来」でしたが。
でも、【スパイアクション】と単体のジャンルで見てしまうとこちらも不十分に感じてしまいますが。

 「BNS(国家安全保障局)」に所属するちょっと抜けているスパイ(エージェント)「アレックス」(「オーウェン・ウィルソン」)。
57戦無敗の高慢ちきなボクサー「ケリー」(「エディ・マーフィ」)。
 二人が力を合わせて盗まれた最新ステルス戦闘機「スイッチブレード」(「ケリー」命名「葉っぱ虫」)の奪還に乗り出します。

 初めは噛み合わない二人が最後には協力して事件を解決すると言ったいわゆる『48時間』の<ノリ>なのですが、本作独自の面白さがありません。
「エディ・マーフィ」は良くも悪くも《いつも通り》・・・・・・「オーウェン・ウィルソン」が独自の面白さを披露してくれたら良かったのですが──。
(結局、二人ともベテランエージェント「カルロス」に<キャラ負け>してしまう結果となっています。)

 個人的には人の目に見えなくなる最新ステルス戦闘機「スイッチブレード」を前面に出して欲しかったなあと思います。(もっと出番と活躍を─。)

 元々、本作品について内容を誤解していました(どこで間違ったのかは定かではありませんが)。

 見えない戦闘機を見る事のできるコンタクトレンズを所持した二人が、活躍する作品だと。
 コンタクトレンズ自体は出てくるのですが、スパイのアイテム「スイッチアイズ」として登場。
機能も送受信に分かれており、相棒に装着したコンタクトレンズから映像を受信し自分の目で見ているように映像を見る事ができるといった潜入用のアイテムでした。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月24日 (月)

【アニメ】『THE MOTION PICTURE 餓狼伝説』を見た

 テレビアニメ化を経て、ついには【劇場版】として公開された『餓狼伝説』です。
【テレビ版】の前二作(12)を見た結果から、そう大きな期待もせずに見たのですが・・・・・・。

 まず序盤、遺跡発掘──現れた鎧もどきの衣装をつけた戦士・・・・・・銃弾を指で止めたあたりから、「・・・・・・。」。
そして現れた大ボス(?)の人外の力(破壊力)にちょっと<引いている>自分がいました・・・・・・この作品についていけるのかと。

 でも一転、【J-1】と称した「ジョー」の「ホア・ジャイ」との復帰戦にて、「あ~、良かった普通の格闘部分もある。」と「ホッ」と一息です。

まあ、でもそこからかの「アレキサンダー大王」も恐れた軍神「マルス」と称えられる「ゴーダマス」、六つに分けて封印された「ゴーダマス」が身に着けていた【闘衣(とうい)】。
かつて「ゴーダマス」の怨念(?)を倒した四人の戦士の伝説という話が出てきて、再度、不安になるのですが──。

 端的に言うと「ゴーダマス」の末裔の双子の二人・・・・・・【兄】は【闘衣】の怨念に捕らわれて、強大な力を得て復讐しようと残りの【闘衣】収集へ。
【妹】は止めようと「テリー・ボガード」探しへ。(ちなみに【妹】には「治癒能力」あり──う~ん。)

 【兄】に協力する側近の三人組(「地」・「水」・「風」の力をそれぞれ使います)といつもの面々「テリー」・「アンディ」・「ジョー」・「舞」が人類の存亡といった大それた規模ではありませんが、闘う展開です。

「長編オリジナルストーリー」とは知っていましたが、あまりにも《世界感》が離れていってしまっている為、ここまで読むと「大丈夫かな」・「駄目だった(受け入れなれなかった)のかな」と思うかも知れませんが、最終的な感想は

 良く出来ていて楽しめた、わざわざ【劇場版】にした価値はあったんじゃないかな。

最近の作品では「えっ、わざわざ劇場でやらなくても。テレビのスペシャル版で。」と思うモノが多々あるなかで、本作は上記感想を持ちました。

 テレビ版より【ゲーム】内の技表現に《忠実》且つ《多数》盛り込んでくれていた点が、私的には高評価に繋がりました。

まあ、毎度の事ながら色々とツッコミ所が満載ですが──。
特に【変身】シーンには、笑わせてもらいました。

・「キム」:私服から道着へ
・「舞」:多数あり。
 一番(印象に残ったのは)は私服から○を経て、いつもの衣装で「超必殺忍蜂」。(何故、一旦○になる~。)
・大ボス【兄】:最終形態への変身。
 当初は『聖闘士の聖衣(クロス)』かと思ったのですが、最終形は「モジモジ君」!?。(大爆笑)

それにしても「舞」が優遇されていたなあ。
「水着」に「着物」でダンス(「ダック・キング」プロデュース?)、「チャイナ風忍び装束」にいつもの衣装と。(「ジョー」の水着、ビキニパンツにも吃驚でしたが。)

「キム」も他の登場人物と比較すると目立っていました、二人の息子+奥さん登場・闘いと。

 話の内容は元になった【ゲーム】と懸け離れていますが、前述の通り【テレビ版】より【ゲーム】に近い(技)《演出》にて、私は最後まで(時々、失笑&爆笑挟みつつ)楽しめました。

本当に色々と今回は出てきました(色々見落としていたり、勘違いもあるかも)

■「爆雷砲」[チン]⇒効かず
■「タイガーキック」[ジョー]⇒終盤、炎付き
■「クラックシュート」[テリー]
■「必殺忍蜂」[舞]⇒序盤、ツッコミに利用
■「氣雷砲」[チン]⇒?
■「ジャイアントボム」[ベア]⇒?、一瞬でやられたので
■「飛翔脚」[キム]⇒?、防がれたので
■「鳳凰脚」[キム]
■「パーンナックル」[テリー]⇒今回メイン、<決め技>;敵「ブーストナックル」
■「パワーウェイブ」[テリー]⇒敵「アースウェイブ」
■「パワーゲイザー」[テリー]⇒1回のみ、逃亡時に利用
■「三節棍中段打ち」⇒?、私服・脅しで顔の横への攻撃だったので
■「レイジングストーム」[ギース]⇒リハビリ中
■「花蝶扇」[舞]⇒主力武器
■「龍炎舞」[舞]⇒まあ、定番
■「残影拳」[アンディ」
■「ブラッディスラッシュ」[ローレンス]
■「マントスルー」(投げ)[ローレンス]
■「ブラッディスピン」[ローレンス]⇒「水」使いにあっけなく負け。
■「超必殺忍蜂」[舞]
■「風車崩し」(投げ)[舞]
■「ライジングタックル」[テリー]⇒不発
■「飛翔拳」[アンディ]
■「昇龍弾」[アンディ]⇒不発
■「空破弾」[アンディ]
■「超烈破弾」[アンディ]
■「ハリケーンアッパー」[ジョー]
■「スクリューアッパー」[ジョー]

意外な所で、
■「ジャンプバックスピンキック」(ライン飛ばし)[テリー]

などなど気をつけて見ると更に楽しめるのでは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月23日 (日)

【書籍】『傷物語』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、【委員長】こと「羽川翼(はねかわ・つばさ)」との思わぬアクシデントに端を発した(?)「阿良々木暦(あららぎ・こよみ)」の脅威と【怪異】の二週間──
本人の言を借りれば《地獄の春休み》開幕です。

 本書が発売された時は、
 「前日譚」はいいから「後日譚」、『化物語』の《続き》を!!
 『化物語』に登場した人物達との<その後>が知りたい!!

と思っていたのですが──すいません、間違っていました。

 前作(時系列的には後の『化物語』)と比較すると、【鉄血・熱血・冷血の女吸血鬼】と【委員長】しか出てこないのですが、【委員長】・・・・・・凄すぎる、一人で<賄って>います。
こんな人物だったけ・・・・・・面白いけど、別方向へ弾け過ぎているような──まあ、著者本人が「120%趣味で書いた」と謳っているので、仕方がない!?。
(じゃあ、「200%趣味」の『偽物語』は一体、どうなっているんだろう。)

 読んだ後、まず思ったのが(おそらく多くの人も同意見?)

■ここまで【委員長】と良い感じになりながら、『化物語』で「戦場ヶ原ひたぎ」に<走って>しまうとは・・・・・・
『化物語』での「つばさキャット」再発動の原因も分かる・・・・・・でも、両者譲りがたし。

■「つばさキャット」との初遭遇エピソードは持ち越しか・・・・・・読みたかったなあ。
⇒十分面白かったけど、欲を言えば書いて欲しかった・・・・・・今後のお楽しみでしょうか。

 今回は著者「趣味」部分に加えて、『新本格魔法少女りすか』ばりの<アクション&頭脳戦[というより運が良かった!?]>部分・・・・・・三人の【吸血鬼ハンター】との戦いも楽しめました。
最初は「えっ、ちょっと<雰囲気>が違ってくるけど大丈夫かな・・・・・・。」とも思ったのですが、無理なく溶け込んでいます。

 『化物語』のあとがきと読んだ印象では、シリーズ継続は無いのかなと心配したのですが、こうして<続いて>くれたのはとても嬉しいです。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月22日 (土)

【書籍】『英国風の殺人』読破

 「シリル・ヘアー」著、英国・クリスマス・没落しつつある貴族の館・大雪にて孤立などなど・・・・・・古典的な舞台を設定した【推理小説】です。

タイトルは何となく《安直》とも思えるのですが、最後まで読むと「なるほど」──納得です。
もう少し私自身に英国の知識があれば/覚えていればなあ・・・・・・もっと楽しめたと思うのですが。

 孤立した環境での連続殺人なのですが<おどろおどろしい>雰囲気はなく・・・・・・なんとなくライト(明るい/軽い)雰囲気。
でも逆にそこがとても《不気味》な印象を醸しだしています。

 病床に臥し余命幾ばくもない【老貴族】。
 クリスマスに向けて、【放蕩息子】を含め親類縁者が集ります。
 クリスマスの午前0時、シャンパンを飲んだ【放蕩息子】が倒れて事件開幕です。
 (ここまでが長いのですが、スラスラと読めて数少ない登場人物達について背景・性格をしっかり叩き込んでくれるのは流石。)

 本作で探偵を務めるは屋敷に滞在して歴史を研究している歴史学者「ボトウィンク(≠ボトリング)」氏。
 はてさて、どのような論理(知識)にて事件を解決してくれるのか、お楽しみ──

トリックなどは特になく事件自体は飲み物に毒を仕込んだ犯行です。
数限られた登場人物と事件の推移について観察し、【動機】を求め【犯人】を特定するのが本書の醍醐味です。

 小難しくもなく、あまりに<ライト>でもなく、簡潔な作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】11月18日(火)~11月21日(金)雑記

 これでやっと10月開始の【アニメ】新番組は一通り見終わったかな・・・・・・中には「第一話」のみなんてのも、まだありますが。
【ゲーム】は携帯ゲーム機でプレイするレトロゲーム([GBA]の「ファミコンミニ」シリーズ)が盛り上ってきたと思ったら、また[NEOGEO]の【格闘】へ逆戻り。
そろそろ本格的に『エルドラドゲート』[DC]のクリアを目指さないと。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/18(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A カオス;ヘッド 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[11/18]

■『カオス;ヘッド』
 【新番組】です。
第1話・第2話の感想をまとめて記載します。
正直、<未だ全体像/これから向かう先が掴めていない作品>なので、感想といっても・・・・・・。
【SF】?、オープニングからは【(美少女?)戦隊モノ】かとも思ったのですが、第2話の時点ではなんか【ホラー・サスペンス】。
《ニュージェネ(ニュージェネレーション)》と呼ばれる猟奇事件、現実と妄想が入り混じる主人公(?)の視点、「その目、誰の目」との不可解な言葉(キーワード)。
第2話まで見て珍しく今後どんな流れになるのかまだ見えない作品です・・・・・・まだ、「プロローグ」なのかな。

表.[08/11/19(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話

【ピックアップ】[11/19]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「山崎」にて挑戦開始です。
普段、ほとんど使用しない・使い慣れないキャラなので、どんな風に攻めたら良いのやら──。
(『餓狼伝説3』では[中]ボス的なキャラであり、私は普段あまり元ボスキャラは利用しないので。)
対戦するとやっかいな相手なのですが、自分ではなかなかうまく操作できず・・・・・・良い[技]が揃っているのに。
[技]の持ち腐れです。

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 「鷲塚」クリアです・・・・・・まさに一撃必殺のキャラ、「柳生十兵衛」とは違った【渋さ】があります。
ただ、ちょっとエンディングが物足りなかったなあ。

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 いやあ、面白いなあ~ネタ切れはないのかとちょっと心配しているのですが・・・・・・。
第6話:
 ついに「渡久地」のストレートの秘密が明らかに──なんとボールの回転数を操り普通は打たれる「低回転ボール」を決め球に。
脅威の動体視力を持つ打者「高見」と勝負です。
球の秘密を見破り、《思考と行動を切り離す》秘策にて「渡久地」を追い詰める「高見」。
しかし、「渡久地」の方が一枚上手・・・・・・「白」と「黒」のカード、しかし「渡久地」はその上に「灰色」のカードで<決め!>です。
 まず一勝です。(年俸:5億5,500万円)
第7話:
 二戦目は左打者攻勢にて、「渡久地」の弱点・・・・・・<スタミナ>を突いてきました。
点数が取れず、厳しいながらもここで「児島」(一時)復活です。
 勝負とは《屍を越えること》・・・・・・二勝です。(年俸:7億3,500万円)
三戦目の戦略は・・・・・・これは分かり易くて読めました、ただ次回へ続いたのでまだ、予断が許せません。

表.[08/11/20(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 08/10/09 【ピックアップ】参照。
08/10/16

【ピックアップ】[11/20]

■『銀魂』
08/10/09:
 「続・文通」編です。
相変わらず<メイン>以外でも変な所で笑えます──「狭州父蔵(せばすちゃんぞう)」、「フォロ方十四フォロー」。
08/10/16:
 面白かったけど、「文通→出会い」の話にて三話も続くとは思いませんでした。
「きらら」&「うらら」姉妹に会うことになった「新八」でしたが・・・・・・写真の件もあり、代わりに「沖田」参上です。
 「沖田」本領発揮・・・・・・【(ド)エスコート】炸裂です。

表.[08/11/21(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/21]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「山崎」にてクリアです。
相手を攻め込ませず、一方的に攻めると・・・・・・病み付きになりそうなキャラです。
使ってみると色々と楽しめるキャラでした──本作は技の演出が<大袈裟>になっているし、リアクションも面白いです。(勝利・試合前デモなどの中間演出は大幅に削られていますが。)
 「ドリル」の【5段階目】は難しい、連打で手一杯で【4段階目発動直前の】光った瞬間にABC同時押しと言われても・・・・・・。

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 「紫鏡」にてクリアです。
本作の中ではおそらく人気は出そうもない異色キャラなのですが、使ってみると面白く・強いキャラです。
まあ、癖のあるキャラは少なくどのキャラも使い易いといった点が本作の良い点・・・・・・また、悪い点でもあるのですが。
シュールなエンディング・・・・・・個人的にはベタながら「小笑い」です。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月21日 (金)

◆◆ゲーム(特記)一覧◆◆

(記事へのリンク集です。)

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『(所持)XBOX360ソフト一覧』 20/01/12 記事
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『(所持)プレーステーションポータブルソフト一覧』 19/11/30 記事
『(所持)ドリームキャストソフト一覧』 19/10/14 記事
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2008年11月20日 (木)

◆◆見た映画一覧◆◆

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12/09/09 記事
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12/07/20 記事
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11/10/15 記事
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11/10/15 記事
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11/10/08 記事
『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』
11/10/08 記事
『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』
11/10/08 記事
『ちょんまげぷりん』
11/09/24 記事
『完全なる報復』
11/09/24 記事
『F/X2 イリュージョンの逆転』
11/09/23 記事
『モータル・コンバット2』
11/09/22 記事
『霊幻道士』
11/09/21 記事
『F/X 引き裂かれたトリック』
11/09/18 記事
『殺人魚フライングキラー』
11/08/27 記事
『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』
11/08/27 記事
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『撃鉄2 クリティカル・リミット』
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『マチェーテ』
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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
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『センター・オブ・ジ・アース』
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『ゾンビランド』
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『必死剣鳥刺し』
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『28週後...』
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『処刑人Ⅱ』
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『グリーン・ゾーン』
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『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』
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『トロン』
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『パリより愛をこめて』
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『コンスタンティン』
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08/12/01 記事
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『ヒットマン』
08/09/13 記事
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『ビロウ』
08/08/04 記事
『ペイチェック 消された記憶』
08/07/21 記事
『LIMIT OF LOVE 海猿』
08/07/06 記事
『海猿 UMIZARU』
08/06/29 記事
『サンダーバード』
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『探偵事務所5”~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~A File「591楽園」』
08/06/20 記事
『デンジャラス・ビューティー2』
08/06/08 記事
『TAXI NY』
08/05/31 記事
『ラブ・アクチュアリー』
08/05/31 記事
『トランスフォーマー』
08/05/25 記事
『コール』
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『サイレン』
08/05/06 記事
『アレキサンダー』
08/05/05 記事
『シャドー』
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『アトランティスのこころ』
08/05/03 記事
『ランボー3』
08/05/03 記事
『閉ざされた森』
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『ファイト・クラブ』
08/04/12 記事
『バイオハザードⅢ』
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08/03/19 記事
『タキシード』
08/02/09 記事
『主人公は僕だった』
08/01/20 記事
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08/01/06 記事
『X-ファイル ザ・ムービー』
08/01/05 記事
『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』
07/12/23 記事
『ロボコップ』
07/12/21 記事
『フローレス』
07/12/15 記事
『大日本人』
07/12/09 記事
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
07/12/02 記事
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『ザ・シューター 極大射程』
07/10/08 記事
『ナイトミュージアム』
07/09/17 記事
『ゴーストライダー』
07/09/16 記事
『THE JUON/呪怨』
07/08/12 記事
『墨攻』
07/07/27 記事
『どろろ』
07/07/15 記事
『ユー・ガット・メール』
07/07/08 記事
『追跡者』
07/07/07 記事
『サウンド・オブ・サイレンス』
07/07/01 記事
『007カジノ・ロワイアル』
07/06/02 記事 

◆◆読んだ本一覧・あ行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『愛国殺人』 11/12/18 記事
『愛書家の死』 12/11/09 記事
『アウトギャップの無限試算』 12/01/19 記事
『アウトローのO』 12/04/08 記事
『青列車の秘密』 09/12/02 記事
『赤い拇指紋』 09/10/03 記事
『赤い右手』 08/11/29 記事
『アガサ・クリスティー百科事典』 09/05/30 記事
『暁の天使たち』 09/06/02 記事
『悪意のM』 11/12/04 記事
『悪魔の紋章』 08/07/20 記事
『悪魔はすぐそこに』 09/09/21 記事
『悪魔は夜はばたく』 11/06/12 記事
『アクロイド殺し』 09/09/17 記事
『謝ったって許さない』 12/01/19 記事
『アリバイのA』 10/11/06 記事
『アルカディアの魔女 北斗学園七不思議3』 11/01/30 記事
『アルカトラズ幻想』 13/12/31 記事
『アルスラーン戦記1 王都炎上/2 王子二人』 10/08/03 記事
『アルスラーン戦記3 落日悲歌/4 汗血公路』 10/08/13 記事
『アルスラーン戦記5 征馬孤影/6 風塵乱舞』 10/08/21 記事
『アルスラーン戦記7 王都奪還/8 仮面兵団』 10/08/27 記事
『アルスラーン戦記9 旌旗流転/10 妖雲群行』 10/09/04 記事
『アルスラーン戦記11 魔軍襲来』 10/09/05 記事
『アルスラーン戦記12 暗黒神殿』 10/09/11 記事
『アルスラーン戦記13 蛇王再臨』 10/09/14 記事
『ある日どこかで』 13/12/31 記事
『あわせ鏡に飛び込んで』 11/07/24 記事
『あんじゅう 三島屋変調百物語事続』 12/11/09 記事
『アンティーク鑑定士は見やぶる』 10/08/27 記事
『安楽椅子探偵アーチー』 08/08/18 記事
『安楽椅子探偵アーチー オランダ水牛の謎』 09/01/07 記事
『池袋ウエストゲートパーク』 12/10/13 記事
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』 12/11/09 記事
『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』 12/12/02 記事
『電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ』 12/12/24 記事
『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』 12/12/16 記事
『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ』 13/02/08 記事
『灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークⅥ』 13/03/10 記事
『Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークⅦ』 13/03/24 記事
『非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークⅧ』 13/04/07 記事
『ドラゴン・ティアーズ 龍涙 池袋ウエストゲートパークⅨ』 13/05/01 記事
『PRIDE 池袋ウエストゲートパークⅩ』 13/05/02 記事
『η(イータ)なのに夢のよう』 08/02/19 記事
『一年でいちばん暗い夕暮れに』 12/09/30 記事
『一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿』 08/09/23 記事
『<移情閣>ゲーム キャンペーンに仕組まれた大謀略』 11/03/26 記事
『イナイ×イナイ』 08/11/20 記事
『犬坊里美の冒険』 08/03/15 記事
『εに誓って』 07/10/28 記事
『インディゴの夜』 11/06/05 記事
『インディゴの夜 チョコレートビースト』 11/01/15 記事
『インモラル』 13/05/05 記事
『ウインター殺人事件』 08/11/01 記事
『ヴェサリウスの柩』 11/04/24 記事
『ウォッチメイカー』 09/03/14 記事
『動く指』 09/11/27 記事
『嘘はよみがえる』 14/01/02 記事
『宇宙海兵隊ギガース』 08/08/02 記事
『宇宙海兵隊ギガース2』 08/08/05 記事
『宇宙海兵隊ギガース3』 08/08/05 記事
『宇宙海兵隊ギガース4』 08/11/12 記事
『宇宙海兵隊ギガース5』 08/11/27 記事
『宇宙海兵隊ギガース6』 13/01/26 記事
『宇宙捜査艦《ギガンテス》』 07/05/12 記事
『宇宙捕鯨船バッカス』 08/10/04 記事
『海がきこえるⅡ アイがあるから』 11/07/24 記事
『海紡ぐ螺旋 空の回廊』 07/05/27 記事
『ウロボロスの純正音律』 13/02/24 記事
『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』 09/03/03 記事
『運命 二人の皇帝』 09/04/04 記事
『栄光への飛翔 若き女船長カイの挑戦』 13/03/17 記事
『英国風の殺人』 08/11/22 記事
『Aサイズ殺人事件』 08/05/16 記事
『ABC殺人事件』 10/09/25 記事
『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』 08/05/29 記事
『ST 警視庁科学特捜班』 08/10/18 記事
『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』 08/11/07 記事
『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』 08/12/24 記事
『ST 青の調査ファイル』 09/03/10 記事
『ST 赤の調査ファイル』 09/03/21 記事
『ST 黄の調査ファイル』 10/12/26 記事
『Xに対する逮捕状』 08/11/15 記事
『エッジウェア卿の死』 10/03/12 記事
『エドガー賞全集[1990~2007]』 09/08/08 記事
『NかMか』 12/11/18 記事
『獲物のQ』 12/03/10 記事
『エラスムスの迷宮』 12/10/13 記事
『狼花 新宿鮫Ⅸ』 08/12/13 記事
『大鴉の啼く冬』 09/08/20 記事
『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』 08/12/21 記事
『おしどり探偵』 09/09/10 記事
『おそろし 三島屋変調百物語事始』 12/09/09 記事
『堕ちたイカロス 十二宮探偵朱雀 獅子座』 09/11/05 記事
『オッド・トーマスの霊感』 11/01/23 記事
『オッド・トーマスの受難』 11/01/29 記事
『オッド・トーマスの救済』 11/02/05 記事
『オッド・トーマスの予知夢』 11/03/19 記事
『大人も知らない税金事件簿 会計探偵クラブ』 12/05/13 記事
『囮物語』 11/08/01 記事
『鬼蟻村マジック』 09/05/28 記事
『鬼神伝』 11/12/04 記事
『鬼神伝【龍の巻】』 11/12/04 記事
『鬼物語』 12/01/19 記事
『溺れる人魚』 08/04/14 記事
『おまけのこ』 10/08/13 記事
『オリエント急行の殺人』 10/07/16 記事
『女が見ていた 新版 横溝正史全集9』 08/07/04 記事
『女検死官ジェシカ・コラン』 08/06/09 記事
『女探偵の条件』 13/12/31 記事

【書籍】『イナイ×イナイ』読破

 「森博嗣(もり・ひろし)」著、新章・【Xシリーズ】の第一弾です。
先に第二弾の『キラレ×キラレ』を読んで、《著者らしさ》がないとの感想を持ちました。
さて、第一弾はどうだったかというと・・・・・・

 あれっ、《著者らしさ》ってなんだろう・・・・・・そもそも【森ミステリィ】の特色って何だろう

 分からなくなってしまいました。
「論理」・「現代の技術/科学」などに加えて、清涼感というか冷徹な《独特の雰囲気》があったように思うのですが──。

 《独特の雰囲気》を崩した要因として、【登場人物】が挙げられると思います。
特に著者の【ユーモア・SF】とも言うべき作品、『ZOKU』『ZOKUDAM』を既に読んでいるとメインの女性が「ロミ・品川」という人物に重なってしまい、よりインパクトのある「ロミ・品川」の印象/記憶に塗り潰されてしまう。
本作品、新シリーズを牽引すべき人物が他のシリーズ且つジャンルの異なる作品の人物に取って変わられてしまうとは・・・・・・先行き不安です。

また、前シリーズの最終作から終わり/解決が中途半端な作品が多くなっていている点も気になります。
ある程度、煙に巻いて読者の想像に任せるのも良いのですが、昔からそのような事していたっけ・・・・・・やっていたとしても、ちょっと程度が大きくなり過ぎている気がします。

 さて本書の内容ですが、

 経営者不在が多い美術鑑定&探偵「椙田(すぎた)事務所」で働く元社長秘書から探偵助手へ転身した「小川令子(おがわ・れいこ)」女史。
 加えて、事務所に入り浸り(?)、ボランティアで手助けする芸大生「真鍋瞬一(まなべ・しゅんいち)」君。
 主人が死去した旧家&富豪の箱入り娘(?)[双子の片割れ]から、行方不明の兄探しの依頼が発生し、不在の所長(?)「椙田」に代わり初事件と意気込みます。
 屋敷に訪れた二回目、同業である探偵「鷹知祐一朗(たかち・ゆういちろう)」と地下牢にて死体を発見──。

以上・・・・・・色々と思い返しているのですが、特筆すべき所は何もないかな。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月19日 (水)

【書籍】『思考機械』再読

 「ジャック・フットレル」著、【思考機械(THE THINKING MACHINE)】──「オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授」の活躍する【推理小説】(短編集)です。

 チェスの世界チャンピオンを十五手で打ち負かし、【思考機械】と言わしめた「ドゥーゼン教授」。
その肩書きは「科学者」、「論理学者」、「哲学博士」、「法学博士」、「王位学会会員」、「医学博士」・・・・・・と切りが無い。

 そんな「ドゥーゼン教授」が新聞記者「ハッチ」の持ち込む「不可解/不可思議事件」の謎を解く探偵譚が綴られています。

久しぶりに読むと改めて自分の中で思います。

 (本書は)【不可解/不可思議事件の(謎解明の)種本】

今まで読んできた本なかで、本書ほど「事件およびトリックを記憶している/印象深い作品はない。」と言えます。(トリックの良し悪しは別として・・・・・・。)
何でなんだろう、不思議です。

【思考機械】の異名を持ち、また特徴のある風貌にて記載されている【名探偵】・・・・・・でも(他の作品にて)、他に好きな【名探偵】はたくさんいる。
不可解/不可思議な事件・・・・・・でも(他の作品にて)、もっと奇抜で不可解な【事件】にはたくさん遭遇しているし、もっと奇抜な【トリック】にも触れている。

<読んだ順序>か、<読んだ時期>か、それとも自分では自覚していない他の要因があるのか──【思考機械】という名称と共に記憶に深く刻みついている作品です。

最後に収録されている話の一覧を・・・

■序・思考機械登場
⇒【思考機械】と呼ばれるようになったエピソード

■失くなったネックレース
⇒盗難ネックレス受け渡し方法の謎

■幽霊自動車
⇒一本道から消える自動車の謎

■茶色の上着
⇒銀行強盗犯の(お金の)隠し場所の謎

■完全アリバイ
⇒容疑者、犯行時間には歯医者に・・・

■余分な指
⇒人差し指切断の依頼にきた奇妙な婦人の謎

■盗まれたルーベンス
⇒監視環境からの絵画盗難の謎

■秘密漏洩
⇒情報伝達方法の謎

■燃える幽霊
⇒怪奇現象の謎

■赤い糸
⇒連続殺人未遂(?)発生

■13号独房の問題
⇒『プリズン・ブレイク』の「マイケル」も真っ青!?、一週間で刑務所の独房から脱獄できると豪語する【思考機械】。
 友人・刑務所所長の協力により実演する事に・・・・・・果たして、成功するのか──。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月18日 (火)

【アニメ・ゲーム】11月16日(日)~11月17日(月)雑記

 最近の【アニメ】内には昔の【ドラマ】・【バラエティ番組】のネタ(パロディ)が定番のように入ってきているなあ。
昔の番組も最近では【DVD】にて発売されて、手軽というのは大袈裟ですが視聴できる環境が整ってきている──。
昔の面白い作品が世代を超えて広く見られるのは良い事だとは思いますが・・・・・・最近、過去作品リメイク、続編などが多くなってきているのが気になります。
(【ゲーム】ソフトの影響か、過去のロボットアニメ作品を【DVD】で見て知っている世代が増えてきたのは吃驚・・・・・・。昔、一度見たきりとなっている自分の方が話についていけない──。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/16(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A うちの3姉妹 第5話 [フー]おっぺけぺ伝,[チャンネルおっぺけ]へ。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第3話 それと[便座カバー];[春原]兄妹編。
G SNKギャルズファイターズ NGP ダッシュ激突演出が面白い;[ユキ]挑戦中。
A かんなぎ 第4話 エロ恐ろしい;[ざんげちゃん]登場。
第5話 学校限定(≒偶像)アイドル,[ナギ]公式ファンクラブ。
第6話 [ナギ]&[つぐみ]買い物から,メイド喫茶展開へ。
A まかでみWAっしょい! 第3話 倉庫掃除が→vs.[精霊化アイテム]→魔王[ファルチェ]。
第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 封印から放たれたマッチョ天使・・・[ベルばら]かよ!?。
第6話 [メタリス]初恋+脱走話+怪しげな二人来襲で続く。
A 伯爵と妖精 第3話 島へ到達するも,父&追っ手登場。
第4話 [レイヴン]強いのだが,主人&[リディア]が毎回ピンチに陥るのは何故;とにかく,宝剣入手。
第5話 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 ダイエット戦士・・・[コンビニ神拳]炸裂。
第7話 [イソノボンボン]≠[イソフラボン];プールにて。
A 黒執事 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [ジャック]の正体,vs.[死神]。
第6話 デスって頂く・・・[わくわく7]ラスボス思い出し小笑い。
A テレパシー少女 蘭 第20話 [凛]柔道練習試合,消えたラブレター事件。
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 自由行動で自宅へ;[いちご]に抜かれた~。

【ピックアップ】[11/16]

■『まかでみWAっしょい!』
 「タナロット」と「鈴穂」が現実世界(?)側の学校へ・・・・・・学園展開かと思ったら、刑事モノ!?。
 『太陽にほえろ!』は偉大だなあ・・・・・・「ハーレム」(拓人)、「眼鏡」(鈴穂)、セーラー刑事(タナロット)にて、密輸犯探しです。
そして、今度は巨大ロボ展開──。

■『伯爵と妖精』
 宝剣騒動から三ヶ月後・・・・・・今度は妖精女王を巻き込んだ事件へ発展でしょうか。
男性陣も揃ってきました。
 妖精を描く(憧れる?)画家「ポール」、過去に「リディア」に求婚した妖精「ケルピー」と。
そして、伯爵側にもピンチ到来・・・・・・命を狙う「赤い月」登場です。

■『とらドラ!』
 本性は「わがままお姫様」・モデル「川嶋亜美」登場です・・・・・・オープニングからするとこれで主要登場人物が揃ったのかな。
自分で「天然」と言う「偽天然」・・・・・・その判定は「実乃梨」・「○→×」。
『オレたちひょうきん族』は偉大だなあ・・・・・・結構、ツボに嵌りました。

■『黒執事』
 【ダーク】さフル回転、本領(本性)発揮というところでしょうか。
ちょっと残念な【退場】だったなあ──今後もレギュラーとして登場して欲しかった。(もう一人は残っているけど。)
第4話:
 「ジャック・ザ・リッパー」の捜査です。
情報を求める為、「笑い」が報酬の<葬儀屋>登場です。
・・・・・・「北斗百烈拳」!?。

■『ロザリオとバンパイアCAPU2』
 修学旅行にて京都へ・・・・・・そこで、全国制覇を目指す不良(?)グループと団体戦の展開です。
『スケバン刑事Ⅰ&Ⅱ』[ドラマ]・・・・・・昔の歌だけではなく、昔のドラマネタも利用するのか。
製作側の年代(?)が伺えます。

表.[08/11/17(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日の5の2 第6話 夏祭り。
第7話 vs.[ナツミ],最終勝負は[刺繍];二人三脚猛特訓。

【ピックアップ】[11/17]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月16日 (日)

【アニメ・ゲーム】11月14日(金)~11月15日(土)雑記

 せっかくの週末なのだが・・・・・・ダウン。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/14(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ],[ジャミングG]が肝!?,あと一歩なのだが。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 戦国伝承2 NEOGEO 演出は良いが,全体的に(難度含めて)[軽い]。
A 天体戦士サンレッド 第2話 カップ麺で喧嘩;悪の組織,引越し手伝い。
第3話 [ウサコッツ]・・・小市民;[トシオ君]作戦。
第4話 じわ~と笑い,ボリュームほど良く。

【ピックアップ】[11/14]

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 【武器対戦格闘】比率が高まってきてしまった・・・・・・でも、本作『第二幕』を含めて一番プレイ比率の低いシリーズ。
[DC](ドリームキャスト版)の『第二幕』の攻略本は所持していましたが、『第一幕』は[PS]版と「ゲーメストムック」の技一覧「剣技総覧」のみの状態が続いていました。
「剣技研鑽」をかなり以前に手に入れていたのですが、最近読み直して《昔の(自分の中の)評価が変わるかな?》とプレイ再開です。
 「楓」・「守矢」・「雪」・「翁」・「あかり」・「十三」はクリア、次は・・・・・・新撰組「鷲塚 慶一郎」です。
 やはり全体的に<軽い>作品(重量級の「十三」が軽く感じるのはちょっと・・・)です。
『サムライスピリッツ』にあった【斬撃感(!?)】が薄い──でも、本作なりの演出、良さが分かってきました。

表.[08/11/15(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魍魎の匣 第1話 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第27話 大事故の奇跡的な生還者が・・・死を恐れない兵士,[ゴルゴ13]急襲。
A 美肌一族 第2話 3年後・・・[美肌]家没落。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [右京]クリア,ED一捻り欲しかった。
A ソウルイーター 第27話 【ピックアップ】参照。
第28話 vs.[ゴーレム]→[魔武器(?)の母:魔女アラクネ]800年ぶりに復活。
- SmaSTATION!! 08/11/08 90年代~現代までの海外ドラマベスト10,前回より見知った作品が少ない。
A のだめカンタービレ 巴里編 第1話 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第2話 ベビー[春原]偽恋人探し・・・[早苗(渚母)]変身!!。
A うちの3姉妹 第3話 [チー],マネッコ期。
第4話 [スー],謎の言葉[きかんち]&武勇伝。

【ピックアップ】[11/15]

■『魍魎の匣』
 【新番組】です・・・・・・あの「京極夏彦」の作品をどんな風に【アニメ】化すると思ったら──。
成る程、この方向に行くのか・・・・・・てっきり、オリジナルの探偵譚を挟みつつ──といった展開を予想していたら、原作に基本・忠実のようです。(登場人物全員が「イケメン」揃いとなっている点は別として。[絵柄の問題])
伏線も分かり易く、映像/演出的にも「もろもろ」分かり易い・・・・・・でも、いくら原作がいくらかボリュームがあると言っても、話数足りるのかなあ。(どっかで<膨らませないと>足りなくなるのではとも思うのですが。)

 原作の方は正直、一回目は・・・・・・「え~、これが真相」と受け付けなかった。
でも、時間が経ち再読すると・・・・・・「成る程、これが【大禍時(逢う魔が時)】」と評価が変わりました。(ガクンときた『陰摩羅鬼の瑕』も再読すると評価は変わるのかなあ・・・・・・。)

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 全キャラ再クリアに向けて、プレイ中の作品です。
シンプルなシステムながら、プレイする度に<味の出る>作品です。
既にその操作性から初っ端プレイでも思い通りにキャラを動かせる作品、負けても納得。
当初は複雑なシステムがない事から、<やり込む>対象から外れていたのですが・・・・・・考えが浅かったです。
 使うにつれて、色々と戦い方に幅を広げる事ができる作品・・・・・・というのも大袈裟ですが、自分の思った通りに操作出来る為、色々と試したくなる作品です。
「コンドル」にて再クリア、守りの「ムーンライト・スラム」は強し!!。
続けて、練習(リハビリ)なしで「ティア」へ・・・・・・終盤の「コンドル」に敗退しましたが、やはり強キャラです。

■『のだめカンタービレ 巴里編』
 【新番組】です。
既に【コミック】で読んでいた影響で、【アニメ】第一シーズンは全く見ていませんでした。
【コミック】では巴里(パリ)へ言った途中から、読まなくなったので今回、見るのを開始しました。

 本作品を知ったのは確か『王様のブランチ』か何かかな、「寺脇康文」(?)さんが「戸田恵子」さんから薦められた面白い漫画として話されていたのが<きっかけ>です。
(同様に芸能人がテレビに話していたのを聞いて読み始めた作品に『ピアノの森』があります。こちらは「高田順次」さんかな。)

 さて本作ですが、話が続くのは良いのですがちゃんと「終着点」を見定めているのかが不安です──(人気急上昇による)惰性での続きではなければ良いのですが。
【コミック】を途中でやめたのも、上記の懸念があったから。
今回の「巴里編」にて、結論が出るでしょう。

 さて、本作品で【コミック】の原作者「二ノ宮知子」さんに興味を持った私は『GREEN-農家のヨメになりたい』を当時(何年前だ?)、購入しました。
全4巻と『のだめ~』と比較すると短いですが、<キッチリ完結>且つ楽しめます。
繰り返し読み直す作品の一つとなっています。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月15日 (土)

【書籍】『Xに対する逮捕状』読破

 「フィリップ・マクドナルド」著、素人探偵(?)「アントニー・ゲスリン」が活躍する【推理小説】・・・・・・【冒険】と【サスペンス】が色濃い作品です。

 イギリスに滞在中のアメリカの劇作家「シェルドン・ギャレット」・・・・・・ロンドンの街での散策中にふと入った喫茶店。
隣の席に座った女性二人・・・・・・死角だったらしく、「ギャレット」は見えなかった模様、そして密談。
 彼女らの話の内容より《犯罪の匂い》を感じた「ギャレット」、持ち前の正義感より耳を傾け、喫茶店から出て行った二人を尾行するも見失ってしまいます。
警察に駆け込むも、劇作家特有の想像力を膨らませた話と受け取ってくれません。
 困った「ギャレット」は友人であり想いを寄せる「エイヴィス・ベリンガム」(「ベリンガム」夫人)の紹介により「アントニー・ゲスリン」の元へ。
 事件が起こってからの犯人逮捕より、事件を未然に防ごうと立ち上がってくれます。
けれども、手掛かりはのちに喫茶店に引き返した「ギャレット」が手に入れた忘れ物──【買い物メモ(リスト)】のみ。
 広いロンドンで果たして見つけられるのか?──そして、犯人達が計画している事件とは一体・・・・・・。

といった内容です。
長々と記載しましたが、街で偶然に「犯罪計画」らしき話を小耳に挟み、その事件発生抑止に奮闘する探偵話となっております。
 次第に襲われる手掛かり+事件関係者達──にて、狡猾な犯人と探偵の息詰まる攻防が・・・・・・と書きたいのですが、実際には探偵側の「後手・後手」ばかり。
結局、印象に残るのは正義感に燃え、行動する「ギャレット」──まあ、「ベリンガム」夫人とのロマンスの行方を含め、彼が主役だったのは間違いないのですが。

 最近再読した『薔薇荘にて』と同様に『世界探偵小説全集』シリーズの一作品だっただけに言い方が適切ではないかもしれませんが、もっと「コテコテの古典・本格推理モノ」を期待していました。
なので、ちょっと期待を裏切ったとの事もあり、自身の中での評価は<低め>です。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月13日 (木)

【アニメ・ゲーム】11月11日(火)~11月13日(木)雑記

 まだ全ての作品を見たわけではありませんが、<気に入った作品>が固まってきました。
まだ、中盤や終盤で一転する作品もあるので中々外せない所・悩み所なのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/11(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 赫 第2話 [屍姫]弱い・・・ダメダメ。
第3話 見えない[屍];説明口調の台詞多すぎ。
第4話 歌手[KUN];[契約僧(?)]と一緒でやっと強い?。

【ピックアップ】[11/11]
特になし。

表.[08/11/12(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [フォクシー],安定した[はじまりの樹]~を要練習。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO [BGM]のノリが何となく[ルパン三世]!?。
A 夜桜四重奏 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 [シルバ(?)](犬)≠[メタボ]。
- ギラギラ 第3話 [アトラス]攻勢,[リンク]ガラガラ;銀座の女王審判でホスト対決。
G メトロイド GBA まだまだ道程は長い。
G SNKギャルズファイターズ NGP [ユキ],簡単にクリアできそうで・・・足踏み。
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 [紫]が大人に・・・変身。
第5話 [みぞれ]料理奮闘記・・・サラサラカキ氷カレー。
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第2話 コッペパンを要求する;古典ノート救出(?)大作戦。
第3話 軽く(気軽に)見られる作品;隙を見せずに気迫を見せろ!!。
- デッド・ゾーン 第5話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/12]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「狂死郎」にてクリアです。
「血煙曲輪」(ジャンプ頂点↓A+B)の安定が重要・・・・・・削り技が多数ですが、エンディングを含めて色々と楽しめたキャラでした。

■『夜桜四重奏』
 「比泉」家の宿命(お役目)・・・・・・「チューニング」。
妖怪を<あの世>へ還す技(能力)のようです。
やっと人間嫌いの「キョンシー」・「鈴」と和解──。

■『ロザリオとバンパイアCAPU2』
 第2話、見逃してしまったなあ──。
さて、今回は授業参観・・・・・・「胡夢」と「みぞれ」の強烈な母親登場の回となっています。
そして母・子共々、いつもの展開です。

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 陪審員に・・・・・・十三人中一人、「無罪」を主張する展開です。
微妙な「ビジョン」ながらも、本来の能力(機能)を発揮──完全解決を見せない所が、憎い演出です。

表.[08/11/13(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- デッド・ゾーン 第6話 【ピックアップ】参照。
A ヒャッコ 第6話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/13]

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 近所の子供達に不気味がられる「ジョニー・スミス」。
そして自身の家で見る「ビジョン」──《ホラー》化!?、まるで『シャイニング』。
 【母の死の真相】・・・・・・てっきり長引かせる/第一シーズンの目玉かと思っていたのですが──あっさり解明です。

■『ヒャッコ』
 「タッキー(龍姫/タッちゃん)」独り・・・・・・と思ったら、自宅へ乱入です。
「トシコさん」いいキャラです、そして「大人パンツ」に「雀」吃驚の展開です。
それにしても、ゲーム画面がないのに来年発売のゲーム宣伝とは・・・・・・気が早いなあ。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月12日 (水)

【書籍】『宇宙海兵隊ギガース4』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、「ヒュームス(HuWMS:Human-Style Working Machine Standard)」と呼ばれる人型兵器──つまりロボットが活躍する【SF小説】の第四弾です。

 機械と対話できる(?)「サイバーテレパス」と言う特殊な能力を持つ美少女「リーナ・ショーン・ミズキ」少佐の操る最新型「HuWMS」【ギガース】。
 今作ではどんな活躍をしてくれると思ったら・・・・・・《全く、活躍しません》。

 木星圏にて独立戦争を挑んできた「ヤマタイ国」・・・・・・ついに地球にまでその戦艦が到達、地球近辺での初戦闘。
 負けじと地球連合軍も木星圏へ出発し、途中の敵の基地へ攻撃。

と戦闘はあるものの目立った展開はなく──どちらかと言うと今回は、【暗躍する戦争開始の首謀者】・【捕まった「ヤマタイ国」諜報員】・【反戦・戦争終結に奔走する議員・記者】に焦点が当たった話となっています。

 果たして【この戦争の真の目的/動機は?】・【「ヤマタイ国」を率いる「ヒミカ」とそっくりの「リーナ」・・・関係は?】・【今後、このシリーズはどの方向に進むのか?】などなど《全く、解明されません》。

期待を煽り続くのも良いのですが、ボリュームの割りにはかなり間隔が空く本シリーズ・・・・・・著者は他の作品を色々書いている関係もあるかと思いますが、そろそろ一つの【終着駅】と言わないまでも【停車駅】が欲しい所です。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月11日 (火)

【書籍】『容疑者Xの献身』読破

 「東野圭吾(ひがしの・けいご)」著、名探偵「ガリレオ」が活躍する【推理小説】──今度は【長編】です。

読み終わってこの【タイトル】に納得です。(【ドラマ】『ガリレオ』の映画化・・・・・・流石にこの【タイトル】は変更できなかったし、サブタイトルなど余計な補足もできなかったはずだよ。)

事件が発生し、読み進めている間の《違和感》・・・・・・

 「あれっ。確かに警察の捜査を考えた緻密な考え・準備・適切な指示だけど・・・・・・。【天才数学者】の考えたという割りには大した事、別にしていないなあ。」

けれども、その印象は(著者の巧妙に伏せられたある情報にて)警察と共に《目くらまし》をされていた事によるものでした。

 途中、「な~んだ、結局、予想した通りの・・・・・・んっ、まだ続きがあるなあ、なんだろ。」と思いきや、「ガリレオ」の説明で一気に【(事件全体[謎・意味])様相】が変わる《どんでん返し》──。

 最近、解答を読んで「なるほど・・・・・・いい線までいっていたのに、あと少し。」と真相到達まで「かする」作品が多いなか、身構えて読んだにも関わらず(良い意味で)「騙された~。」と悔しがらせてくれた作品でした。(実際は、結末に悔し涙ではない涙が出そうに・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】11月9日(日)~11月10日(月)雑記

 【レトロゲーム】ばかりプレイして、最近の【ゲーム】に手をつけづらいのは、システムが複雑だからか・・・・・・でも、直感的に操作が分かる【ゲーム】も増えているし。
別に「3D」作品が嫌いなわけでもなく・・・・・・う~ん。
起動の煩わしさ(≒遅さ)とロード時間・・・・・・う~ん、良く出来ている作品はそれ程遅いわけでもないし。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/09(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [右京],共に一撃がある為,緊張感溢れる死合い,熱い。
G メタルスラッグX NEOGEO こちらも更に熱い。
A とある魔術の禁書目録 第3話 [魔法]描写が良い;必要悪の教会[ネセサリウス]?。
第4話 vs.[神裂];記憶能力の謎,全てが[0]に帰る。
第5話 記憶消去;ヒーロー気取りじゃねえ!!ヒーローだ。
第6話 【ピックアップ】参照。
A テレパシー少女 蘭 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 蔵の中,江戸へGo!。
第17話 【ピックアップ】参照。
第18話 [誘い花],村長の秘めた憎しみ。
第19話 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/10/02 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/09]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「フランコ」にてクリアです。
<見て>動きは楽しめるのですが、<操作して>楽しめないキャラでした。
一発の破壊力が決まった時は爽快ですが、↓Bで<ペチペチ>している分にはちょっと・・・・・・。

■『とある魔術の禁書目録』
 やっと以前読んだ【コミック】の内容、全て消化完了です・・・・・・と思って、この時点で一気に見たのですが。
【コミック】ではそこで「スパッ」と終わっていたので、次にどのような展開が待ち受けているのかとても気になっていました。
・・・・・・vs.「吸血鬼」なのでしょうか。
 【コミック】だともっと主人公「当麻」の感情(成長)について良い【起伏】があったのですが、なんか【アニメ】では<平坦にならした>感じがします。
どちらがより原作に近いのか分かりませんが、私的には残念に感じました。

■『テレパシー少女 蘭』
第15話:
 「留衣」とフリーマーケットでデート・・・・・・といっても、いつも通り「翠」乱入です。
そこで「留衣」が操られるように文箱を入手、そして消えてしまいます。
 江戸時代の怪人(?)「闇鬼」とは・・・・・・。
 毎回、2話程度にて収束する話にて、つい1話、つい次の回の新しい話と見続けてしまいます。
第17話:
 「TUTAちゃん」(「留衣」当てる)・・・・・・商店街の福引(?)にて特賞「南の島:蛇の目島」(「蘭」当てる)へいつもの四人で旅行です。
 キャビンアテンダント=バスガイド=(しかしてその正体は)女将≒「ドラえもん」!?、狙ったのか!?、いつものメンバ以外に強烈キャラ投入です。(おそらくこの事件の回だけなのが、ちょっと残念。)
第19話:
 学園祭で「蘭」のクラスの出し物は「カフェ」+「お化け屋敷」──「カフェ・ド・お化け屋敷」です。
「蘭」の家にて夕食「カレー」・・・・・・そこで披露された「蘭」の両親の馴れ初め、「漬物研究会」!?。
一方、仲の良い家族の姿を見せられて「翠」のトラウマ再発──そして迎えた学園祭。
 「メデューサ」に扮した「名波(翠)」効果にて、商売繁盛──そこに「蘭」の両親来店。
そして、ついに「蘭」と「翠」の能力が「蘭」の両親達に・・・・・・。
 と言った前回の予告からは<笑い(息抜き)>の回かと思ったのですが、意外とシリアスな回となりました。

■『フルメタル・パニック?ふもっふ』
 昔に一度見ています。(【最終回】まで強烈に覚えています。)
こちらの作品の印象が強い為、<本家>を見た時に「あれっ」と思ってしまったのでしょう。
 笑い一辺倒の作品・・・・・・まずは<平和的解決>で終了です。

■『銀魂』
 オープニングも変更されて、内容も一新・・・・・・ではなく、「お通」親衛隊から始まって「鼻フックデストロイヤーファイナルドリーム」。
そして文通騒動へ・・・・・・。
 「新八」の成分95%≒「眼鏡」。

表.[08/11/10(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[11/10]
めっきり寒くなったなあ。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月10日 (月)

【書籍】『薔薇荘にて』再読

 「A・E・W・メイスン(アルフレッド・エドワード・ウッドリ・メイスン)」著、ちょっと鼻につく性格のパリ警視庁の探偵「アノー」が活躍する【推理小説】です。

 「A・E・W・メイスン」氏・・・・・・同じく探偵「アノー」が登場する『矢の家』も読んだのですが、本作と同様に<いまいち>内容を覚えていません。(読んでいるうちに思い出してきましたが。)

 どちらかと言うと著者の【冒険小説】の『四枚の羽根』の方が、記憶にあります。
まあ、こちらは【小説】で読んだのに加えて映画化の『サハラに舞う羽根』(「ヒース・レジャー」主演)を見た影響があるのですが。
【小説】と違い【映画】は<主人公を格好良く描きすぎ>です・・・・・・その点に違和感があり印象に残りました。
また、公開時にあれだけ<バンバン>宣伝していたのに──レンタル開始時には入荷本数「1本」。
【映画】のヒットの度合い、人気の無さが窺えて借りる時にちょっぴり切ない思いをした事が記憶に残っている要因です。(見て納得しました──万人向けに【小説】をアレンジしているのですが、少し中途半端です。)

 (脱線しました、戻ります。)さて本作の内容ですが、

 【富裕な女主人】の絞殺死体発見・・・・・・金庫のある部屋は荒らされ、身に着けていた宝飾品がなくなっています。
 事件と同時に同居人の【若い女性】が行方不明となっており、事件現場の痕跡から犯人の可能性が高い。
 しかし、その【若い女性】に恋する【男性】が無実を信じて、休暇中の名探偵と名高い「アノー」氏に事件調査を依頼します。
 果たして事件の真相は・・・・・・

事件的には特に際立った点(奇怪・不可思議な点)がない強盗殺人事件です。

 面白いのは3分の1ぐらい使用しての【種明かし】・・・・・・探偵「アノー」がもったいぶって隠していた手掛かり・推理の道筋、そして事件関係者からの聴取により明らかになる事件の詳細(犯人達の動き・心理)。
ちょっと「解決編」が長いと思いますが、良く練られている・・・・・・探偵「アノー」の推理の流れに<納得>です。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 9日 (日)

【映画】『相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』を見た

 はみだしコンビ(?)「特命係」──「水谷豊」さん演じる頭脳担当「杉下右京」と「寺脇康文」さん演じる体力担当「亀山薫」コンビが活躍する【刑事モノ】。
【テレビドラマ】から【劇場版】へ・・・・・・まあ、有名な原作の実写化パターン以外では基本の【映画化】パターンです。

 特に【ドラマ】からの派生でもあり、おそらく直ぐにテレビ放送されると思うので普段、邦画はあまり借りないのですが・・・・・・。(【ドラマ】も見ていないし。)
家族で一人、熱狂的とは言わないまでも好きな人がいるので、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(前記事参照)と一緒に借りて見てみました。

 まず感じたのが【ドラマ】の延長(スペシャル版レベル)の【映像】でなくて良かった・・・・・・陥り易いパターンである為、回避してくれた点は良かったです。

 ただ、最後に見終わって感じたのは「何故、このサブタイトル?。」です。
【マラソン】部分、そんなに緊迫感あったっけ・・・・・・全体の構成からもそんなに時間を割かれていないような。
最後の結末を隠す《壮大な(ちょっと大袈裟)ミスリード》と思えば──納得かな。

 ニュースキャスター絞殺死体のテレビ塔吊り下げから発覚する連続殺人事件・・・・・・ネット上に被害者達の処刑リストが。
(う~ん、いい加減【ネット】を《(事件(不気味さ)演出ツール》から外して欲しなあ・・・・・・。)
 やがて明らかになる犯人、そして動機。
最終ターゲットは「東京ビッグシティマラソン参加者&観客」!?──事件発生を未然に防ぐ為、「特命係」奮闘です。

 かなり「ヒットした」とは聞いていたのですが・・・・・・う~ん、分からない。

 最後に内容と全然関係のない話ですが、映画本編に入る前の予告が長い・・・・・・20分ぐらいあります。
見るのは嫌いではないのですが、ちょっと多すぎかな。(前述『インディ~』には無かっただけ・・・・・・無いのも少し寂しいのですが。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見た

 「スティーブン・スピルバーグ」監督、「ハリソン・フォード」主演の考古学者兼冒険家(?)「インディ・ジョーンズ」が帰ってきました。
「最近、続編作品が多い中のその一つ・・・・・・。」と当初、あまり期待していませんでした。
 「クリスタル・スカル」──「いまさら【Oパーツ】かよ。」とサブタイトルからもちょっと引き気味でした。(映画のポスターでは「クリスタル・スカル」の前面がメイン。成る程、横は見せられないよなあ。)
また、「ショーン・コネリー」と共演した第三作が前二作と異なり、私にとっては少し「ズレた」作品となった為、【期待度・小】のシリーズ最新作だったのですが──。(ちなみに私、結構な期間、第一作と第二作の順序を逆に勘違いしていました。)

 <ぼてぼて>の邦画(『SHINOBI』※前記事参照)を見て、<コテコテ>の【ハリウッド超大作】を見てみたくなって丁度、レンタルしていた事もあり借りてきました。

 初めの「25分」釘付け、「あっ」と言う間に過ぎました。
このスケール大きさ(大袈裟感)が溜まらない、「スピルバーグ」【アクション】炸裂といった所です。

 「ロズウェル」での遺体、「クリスタル・スカル」を入手して「いざ、幻・・・伝説の黄金都市【エルドラド】へ」の冒険です。
登場人物、展開より《シリーズ・ファン》、 特に『~レイダース』を見ていないと「キツイ」ですが、このスケールの大きさ、派手さにてシリーズ初心者でも楽しめる、圧倒する事でしょう。(ちょっと大袈裟すぎて、苦笑する可能性もあるかな。)

 何を考えさせるまでもなく、本当にただ単純に「スカッ」と楽しめる娯楽映画です。

さて最後の意味深なシーン・・・・・・まだまだ「次代」へ「インディ・ジョーンズ」の称号は譲れないといった所でしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】11月5日(水)~11月8日(土)雑記

 やっと9月終了【アニメ】を見終りました。
でも10月開始【アニメ】はまだ、第1話を見終わっていないのが・・・・・・。
 【ゲーム】は携帯ゲーム機(室内でプレイ)で、「GBA[GAMEBOY ADVANCE]」ソフトが自身の中で盛り上ってきています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/05(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヒャッコ 第4話 【ピックアップ】参照。
A ヴァンパイア騎士Guilty 第1話 【ピックアップ】参照。
A 今日の5の2 第4話 夏,プール・・・目洗い苦手!?。

【ピックアップ】[11/05]

■『ヒャッコ』
 相変わらず、コテコテのノリで楽しめる作品です。(若干、別方向へ弾けてきましたが。)
学食──「(大盛り)コンボカード」で×1.5、《和の心意気》で蕎麦を啜るも意外と少食にて撃沈。
 そして美術の時間・・・・・・互いに空いての姿を描く──「少女が抱くもの・・・いたいけな妄想!?」。
もろもろPowerUp、「委員長」などいいキャラがだんだんと<動いて>きました。

■『ヴァンパイア騎士Guilty』
 【新番組】です・・・・・・といってもまたまた続編ですが。
「零」、お早いお帰りで──純潔の吸血鬼を殺したとの濡れ衣にて、【おたずね者】に。
話は深遠(!?)になり、純血種が憎む【本当の敵】とは・・・・・・といった展開に流れていくようです。
 明るい(笑いの)展開がほとんどない作品・・・・・・でも、見続けさせる力があります。

表.[08/11/06(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モノクローム・ファクター 第20話 【ピックアップ】参照。
G メトロイド GBA 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/06]

■『モノクローム・ファクター』
 「あじゃぱー」・・・・・・懐かしすぎる、最近この作品の<ノリ(笑い)>に嵌りつつある自分が恐ろしいです。
「JBU(Jpan Butler Union)」の主催する「執事ンピック」にて将来有望な新人選手が解雇の危機!?。
危機を救う為、いつもの面々が「執事」に扮する展開です。(まあ、いつもの展開で終了するのですが・・・・・・。)

■『メトロイド』[GBA]
 探索が面白くなってきました。
「ミサイル」・・・・・・「SELECT」ボタンで切替なのですが、キャラの持つ武器の色が微妙に変化する点が<微笑ましい>。
やはり【癖になる】面白さがあります──「上達」が肌で感じされる作品はやはりプレイしていて面白い、続けたくなります。

表.[08/11/07(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ももいろ ふぁいぶ 第-巻 【ピックアップ】参照。
C ユリア100式 第8巻 【ピックアップ】参照。
A ヒャッコ 第5話 強烈な先輩登場,[姉御~]登場。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第4話 可能性が低い≠0%。
第5話 3試合予告先発!!,過去を見る事にどれだけ意味が!!。
A 今日の5の2 第5話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/07]

■『ももいろシスターズ special selection ももいろ ふぁいぶ』
 「ももせたまみ」の描くちょっとエッチな4コマ漫画(セレクション)です。
その絵柄との内容とのギャップが・・・・・・魅力かな!?。
 熱狂的な中日ファン「加藤先生」と「3人娘」の微笑ましい(!?)やり取りが面白いです。
その他、「双子るりまり」の話をまとめた一冊となっています。

■『ユリア100式』[第8巻]
 原作「原田重光」、作画「萩尾ノブト」の・・・・・・相変わらず<やりすぎ>な作品です。(「原田重光」原作では『オレたま』も凄い事になっているけど。)
アメリカからやって来た「ユリア」達をライバル視する「ルーシー」に妹(?)が・・・・・・「ルーシーMark3.5」登場です。
「シノビコマンドー爆裂至高拳(↑左下右下左上右上↓A)」って──「ADK」好きなのか!?。

■『今日の5の2』
 「相原」を笑わせようと奮闘です。
<にらめっこ>・・・完敗。
<笑い話>・・・「へえ~、かっこいい。」完敗。
<かくし芸>・・・「チャンチャラチャンチャン~」惨敗。
<わきコチョ>・・・惜敗。
<筆>・・・??。

表.[08/11/08(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メトロイド GBA やっとミサイル10発。
G MOTHER1+2 GBA 久しぶり未だ[1],ちょっとペースアップを。
G SNKギャルズファイターズ NGP [ユキ],基本技は扱いづらいが必殺技は強力/強烈。
A モノクローム・ファクター 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 封じた闇が再び開く・・・裏切り者は誰だ!?展開。
第23話 霊峰・富士を中心に闇広がる。
第24話 【ピックアップ】参照。
A 彩雲国物語2 第21話 芸術家肌[碧]一族。
第22話 幻の画家の正体;一件落着,でも真の黒幕には到達せず。
A ソウルイーター 第25話 死闘後・・・[デスサイズ]召集(4/8人集結)。
G ファイナルファイト リベンジ SS 【ピックアップ】参照。
G 機動戦士ガンダム外伝Ⅱ 蒼を受け継ぐ者 SS 久しぶり,コクピット感が良い。
A ef-a tail of melodies 第1話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/09/25 構成を使った笑いから総集編へ。

【ピックアップ】[11/08]

■『モノクローム・ファクター』
第21話:
 「ロココ王国」の王子「アンちゃん」登場・・・・・・まあ、最終的にはいつもの流れへ。
ここまで【定型】だとある意味、感心する作品です。
第24話:
 【最終回】です。
《捻りのない黒幕》とピンチを《変身、PowerUpで打開》、そしてまた《いつか逢えるさ》で終了です。
まあ、ここまで《捻り》なく【定型】を貫き通した点に・・・・・・拍手!?。

■『ファイナルファイト リベンジ』[SS]
 本作こそ最新の3D技術でリメークして欲しい作品です。
「ハガー」にてクリア、やっと「ベルガー」の踊り(『スリラー』!?)を見る事ができました。
続けて、「ポイズン」にてクリア、こちらでも見れました。
 「ポイズン」、期待に違わず面白いキャラです──「ポイズンキス」通常ヒット時の「ディズニーアニメ」風のカットイン・・・・・・特に「ポイズンキス」にて相手に【止め】を刺した時の「ポールダンス」と。
必殺技も手錠を投げて、一時的に相手の動きを封じるなどなど・・・・・・本キャラもそうですが、本作全てのキャラが《弾けて》います。(技も弾けてる、演出が楽しい点がGoodです。)

■『ef-a tail of melodies』
 【新番組】です・・・・・・ただし、今作も──(省略)。
前作の序盤は見づらいと思った各種演出も前作終盤および本作では<きっちり安定>、絵の美しさを<しっかり感じられる>作品となっていました。
さて、何やら意味ありげな謎を含みつつスタート・・・・・・今後の展開が気になる所です。
 う~ん、離れ離れになった家族の再会、不治の病──と一見、見えるのですが。(捻りはあるのかな。)

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 8日 (土)

【映画】『SHINOBI』を見た

 「仲間由紀恵」さん、「オダギリジョー」さん共演の【特撮アクション映画】です。

 「山田風太郎」原作『甲賀忍法帖』[小説]⇒絵が特徴的な「せがわまさき」さんにて『バジリスク』[コミック]⇒【アニメ】化の流れを経て、【実写】化──。
残念ながら【アニメ】は見ませんでしたが、『バジリスク』を読んだ時に「こんな面白い本を読み逃していたんだ。」と痛感、強く印象に残っています。([小説]も未読です。)

 さて、以上の【元ネタ】を知っているという前提があって本作を見ると・・・・・・

 「なんじゃこりゃ。」

とおそらく多くの方が思ったでしょう。

 何がいけなかったのか、一言では言い尽くません──何故って、

 「全てが誤った方向に行ってしまっている。(外しています。)」

ある意味、ここまで悉く<狙いを外す>のも凄いです。

 【実写】化に当たり時間の関係もあり色々とアレンジするのは良いのですが、ここまで《改悪》できるとは・・・・・・「そりゃ、タイトルは変えるようなあ。」せめてもの良心!?。

 若者向け(!?)に「スタイリッシュ」に・・・・・・分からなくもないが、持ってきた衣装があれでは。(「仲間由紀恵」さん、下「もんぺ」・・・いや、「ジャージ」なのか──。)
⇒外しています。

 旬の分かり易い出演者ばかり・・・・・・重厚感というか<ドッシリ感>がありません。(豪傑感[?]が全くない。)
⇒外しています。

 善・悪を分かり易くしているのは良いが、何故にあの結末。
(ここまで原作を壊しているのであれば)いっその事、歴史を変えてしまえば──と思った自分がいます。
⇒外しています。

 どっかの【アニメ】や【コミック】で見たような別能力に変更して持ってくるのは正直、やめた方が・・・・・・何故、【元の能力】でいけないのでしょう。
そして、何故【元の性格】でいけないのでしょう・・・・・・あの性格の変更はまさに《改悪》、何を狙って変更したのか──さっぱり、分かりません。

 正直、最後まで見るのが「辛かった」・・・・・・。(公開時に流れていた映像から、邦画も最近【特撮関係】良くなってきたし──と期待していた反面、ちょっと裏切られた感も手伝って、辛口意見となりました。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 ああっ女神さまっ』を見た

 「藤島康介」原作【コミック】→【アニメ】の【劇場版】です。(本作も『こち亀』と同様に第1巻から読むと・・・・・・時代に合わせて/描き続けている内に進化といった所でしょうか。)

 舞台設定は、「螢一」と「ベルダンディー」が出会って三度目の春です。
オープニングにて【月の牢獄】から何やら脱走し、不穏な雰囲気──。
「螢一」達は大学にて自動車部の新人勧誘、新しく新人を迎えたパーティーの夜に「ベルダンディー」は昔、突然居なくなった恩師「セレスティン」に出会います。
実は「セレスティン」が【月の牢獄】からの脱走者・・・・・・事態の連絡を受けた「ウルド」が大学へ向かうも時既に遅し。
「セレスティン」が「螢一」の前で「ベルダンディー」に──。

 う~ん、ここで【定番の展開】、「ベルダンディー」が《記憶喪失※》となります。

※「螢一」の事のみ。

定番の展開ながら、《動き》があって楽しめました。
いつもの(?)<ほのぼの or ほんわか>展開が少なかったのは残念ですが、その代わりに《アクションがてんこ盛り》です。

 「ベルダンディー」vs.「ウルド」の魔法合戦、最終戦に至っては「ベルダンディー」&「ウルド」&「スクルド」の魔法戦隊モノかと見間違うド派手な【魔法アクション冒険アニメ】となります。(こんな作品だったけ。)
でも<締め>は、【ミュージカル】!?──。

 予想を裏切った《動き(≒アクション)》の激しい展開にて、楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 7日 (金)

【その他】2007年5月5日~2008年11月3日までに見たアニメ一覧

 長編(劇場版)として時間が長く、通常の【アニメ・ゲーム】記事とは別に一つの記事として起しているモノの一覧です。
あまりないかと思っていましたが、意外と見ているなあ。

【アニメ】『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙(そら)編/特別版』を見た 08/11/03 記事
【アニメ】『機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編/特別版』を見た 08/11/01 記事
【アニメ】『機動戦士ガンダムⅠ 特別版』を見た 08/10/13 記事
【アニメ】『崖の上のポニョ』を見た 08/09/15 記事
【アニメ】『劇場版 空の境界 痛覚残留』を見た 08/08/17 記事
【アニメ】『ルパン三世 霧のエリューシヴ』を見た 08/08/16 記事
【アニメ】『ルパン三世 DEAD or ALIVE』を見た 08/08/08 記事
【アニメ】『河童のクゥと夏休み』を見た 08/07/28 記事
【アニメ】『バトルファイターズ餓狼伝説2』再見 08/07/27 記事
【アニメ】『劇場版 遥かなる時空の中で 舞一夜』を見た 08/07/20 記事
【アニメ】『劇場版 空の境界 殺人考察(前)』を見た 08/07/19 記事
【アニメ】『バトルファイターズ餓狼伝説』再見(?) 08/07/18 記事
【アニメ】『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』を見た 08/06/26 記事
【アニメ】『劇場版 空の境界 俯瞰風景』を見た 08/06/14 記事
【アニメ】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た 08/06/08 記事
【アニメ】『FREEDOM特別編 FREEDOM SEVEN』を見た 08/05/25 記事
【アニメ】『名探偵コナン 紺碧の棺』を見た 08/05/18 記事
【アニメ】『BLEACH MEMORIES OF NOBODY』を見た 08/05/05 記事
【アニメ】『劇場版CLANNAD-クラナド-』を見た 08/04/12 記事
【アニメ】『ストレンヂア-無皇刃譚-』を見た 08/04/11 記事
【アニメ】『KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)』を見た 08/03/21 記事
【アニメ】『アップルシード エクスマキナ』を見た 08/03/20 記事
【アニメ】『ミヨリの森』を見た 08/03/08 記事
【アニメ】『鉄コン筋クリート』を見た 08/02/24 記事
【アニメ】『トップをねらえ2! 劇場版』を見た 08/02/17 記事
【アニメ】『トップをねらえ! 劇場版』を見た 08/02/16 記事
【アニメ】『ベクシル 2077日本鎖国』を見た 08/02/02 記事
【アニメ】『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』再見 08/01/05 記事
【アニメ】『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~』を見た 08/01/02 記事
【アニメ】『ピアノの森』を見た 07/12/24 記事
【アニメ】『劇場版 灼眼のシャナ-ディレクターズカット-』を見た 07/11/15 記事
【アニメ】『パプリカ』を見た 07/11/11 記事
【アニメ】『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』を見た 07/11/04 記事
【アニメ】『時をかける少女』再見 07/08/05 記事
【アニメ】『ゲド戦記』を見た 07/07/16 記事
【アニメ】『アップルシード』(フルCGでない方)を見た 07/05/19 記事

(記:スッタコ小僧)

【その他】2007年6月2日~2008年11月3日までに見た映画一覧

  昔と比較すると見るペースが落ちたなあ・・・・・・【アニメ】、【ゲーム】の方に偏りすぎかな。

【映画】『ステルス』を見た 08/11/03 記事
【映画】『デッドゾーン』再見 08/10/27 記事
【映画】『ミッションX』を見た 08/10/13 記事
【映画】『チャーリーとチョコレート工場』を見た 08/10/11 記事
【映画】『ミスト』を見た 08/09/20 記事
【映画】『クローバーフィールド HAKAISHA』を見た 08/09/15 記事
【映画】『ヒットマン』を見た 08/09/13 記事
【映画】『ナショナル・トレジャー』を見た 08/09/07 記事
【映画】『ワイルド・スピード×2』を見た 08/09/05 記事
【映画】『アンフェア the movie』を見た 08/08/23 記事
【映画】『フライト・オブ・フェニックス』を見た 08/08/16 記事
【映画】『ビロウ』を見た 08/08/04 記事
【映画】『ペイチェック 消された記憶』を見た 08/07/21 記事
【映画】『LIMIT OF LOVE 海猿』を見た 08/07/06 記事
【映画】『海猿 UMIZARU』を見た 08/06/29 記事
【映画】『サンダーバード』を見た 08/06/23 記事
【映画】『探偵事務所5”~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~A File「591楽園」』を見た 08/06/20 記事
【映画】『デンジャラス・ビューティー2』を見た 08/06/08 記事
【映画】『TAXI NY』を見た 08/05/31 記事
【映画】『ラブ・アクチュアリー』を見た 08/05/31 記事
【映画】『トランスフォーマー』を見た 08/05/25 記事
【映画】『コール』再見 08/05/11 記事
【映画】『サイレン』を見た 08/05/06 記事
【映画】『アレキサンダー』を見た 08/05/05 記事
【映画】『シャドー』再見 08/05/03 記事
【映画】『アトランティスのこころ』を見た 08/05/03 記事
【映画】『ランボー3』再見 08/05/03 記事
【映画】『閉ざされた森』を見た 08/04/13 記事
【映画】『ファイト・クラブ』を見た 08/04/12 記事
【映画】『バイオハザードⅢ』を見た 08/03/20 記事
【映画】『ボーン・アルティメイタム』を見た 08/03/19 記事
【映画】『タキシード』を見た 08/02/09 記事
【映画】『主人公は僕だった』を見た 08/01/20 記事
【映画】『ブレス・ザ・チャイルド』を見た 08/01/06 記事
【映画】『X-ファイル ザ・ムービー』を見た 08/01/05 記事
【映画】『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を見た 07/12/23 記事
【映画】『ロボコップ』再見 07/12/21 記事
【映画】『フローレス』を見た 07/12/15 記事
【映画】『大日本人』を見た 07/12/09 記事
【映画】『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を見た 07/12/02 記事
【映画】『ダイ・ハード4.0』を見た 07/11/11 記事
【映画】『椿山課長の七日間』を見た 07/11/10 記事
【映画】『ゲゲゲの鬼太郎』を見た 07/11/05 記事
【映画】『スパイダーマン3』を見た 07/10/22 記事
【映画】『300(スリーハンドレッド)』を見た 07/10/08 記事
【映画】『ロッキー・ザ・ファイナル』を見た 07/10/08 記事
【映画】『ザ・シューター 極大射程』を見た 07/10/08 記事
【映画】『ナイトミュージアム』を見た 07/09/17 記事
【映画】『ゴーストライダー』を見た 07/09/16 記事
【映画】『THE JUON/呪怨』を見た 07/08/12 記事
【映画】『墨攻』を見た 07/07/27 記事
【映画】『どろろ』を見た 07/07/15 記事
【映画】『ユー・ガット・メール』を見た 07/07/08 記事
【映画】『追跡者』を見た 07/07/07 記事
【映画】『サウンド・オブ・サイレンス』を見た 07/07/01 記事
【映画】『007カジノ・ロワイアル』を見た 07/06/02 記事

(記:スッタコ小僧)

【その他】2007年5月12日~2008年11月7日までに読んだ本一覧

 ブログを初めてからどれだけ本を読んだか、検索してみました
相変わらず、ジャンルが偏っているなあ・・・・・・これでも、昔と比較すると<バラけて>いるのですが。

【書籍】『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』読破 08/11/07 記事
【書籍】『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』読破 08/11/06 記事
【書籍】『予知夢』読破 08/11/04 記事
【書籍】『ウインター殺人事件』再読 08/11/01 記事
【書籍】『探偵ガリレオ』読破 08/11/01 記事
【書籍】『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』読破 08/10/30 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(5)探偵の堕天』読破 08/10/26 記事
【書籍】『グレイシー・アレン殺人事件』再読(?) 08/10/24 記事
【書籍】『誘拐殺人事件』再読 08/10/22 記事
【書籍】『ガーデン殺人事件』再読 08/10/20 記事
【書籍】『ST 警視庁科学特捜班』読破 08/10/18 記事
【書籍】『ベテルギウス決死圏 宇宙捕鯨船バッカス』読破 08/10/15 記事
【書籍】『カシノ殺人事件』再読 08/10/14 記事
【書籍】『ランデヴーは危険がいっぱい 宇宙捕鯨船バッカス』読破 08/10/11 記事
【書籍】『夢の守り人』読破 08/10/10 記事
【書籍】『夏期限定トロピカルカフェ事件』読破 08/10/09 記事
【書籍】『ニッポン硬貨の謎-エラリー・クィーン最後の事件-』読破 08/10/08 記事
【書籍】『目撃』読破 08/10/06 記事
【書籍】『宇宙捕鯨船バッカス』読破 08/10/04 記事
【書籍】『春期限定いちごタルト事件』読破 08/10/03 記事
【書籍】『ドラゴン殺人事件』読破 08/10/01 記事
【書籍】『龍の館の秘密』読破 08/09/28 記事
【書籍】『名探偵は千秋楽に謎を解く』読破 08/09/25 記事
【書籍】『魔界ヨメ!』読破 08/09/24 記事
【書籍】『一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿』読破 08/09/23 記事
【書籍】『ドリームバスター4』読破 08/09/20 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(3)ニッポンのドクトル・バーチ』読破 08/09/19 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2』読破 08/09/18 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(2)冬のダンス』読破 08/09/17 記事
【書籍】『三鬼の剣』読破 08/09/15 記事
【書籍】『天使が開けた密室』読破 08/09/13 記事
【書籍】『闇に薔薇』読破 08/09/12 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.』読破 08/09/11 記事
【書籍】『キラレ×キラレ』読破 08/09/10 記事
【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?』読破 08/09/08 記事
【書籍】『首挽村(くびきむら)の殺人』読破 08/09/07 記事
【書籍】『中空』読破 08/09/01 記事
【書籍】『ZOKUDAM』読破 08/08/30 記事
【書籍】『寒い国から帰ってきたスパイ』読破 08/08/29 記事
【書籍】『模倣の殺意』読破 08/08/26 記事
【書籍】『渇いた季節』読破 08/08/24 記事
【書籍】『安楽椅子探偵アーチー』読破 08/08/18 記事
【書籍】『殺戮』読破 08/08/16 記事
【書籍】『QED 諏訪の神霊』読破 08/08/15 記事
【書籍】『ZOKU(Zionist Organization of Karma Underground』読破 08/08/13 記事
【書籍】『死体は散歩する』再読(?) 08/08/11 記事
【書籍】『宿敵』読破 08/08/09 記事
【書籍】『首鳴き鬼の島』読破 08/08/07 記事
【書籍】『宇宙海兵隊ギガース2・3』再読・読破 08/08/05 記事
【書籍】『宇宙海兵隊ギガース』再読 08/08/02 記事
【書籍】『誰のための綾織(あやおり)』読破 08/07/30 記事
【書籍】『クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~』読破 08/07/29 記事
【書籍】『ルピナス探偵団の憂愁』読破 08/07/26 記事
【書籍】『刀語 第十二話 炎刀・銃』読破 08/07/25 記事
【書籍】『本格推理委員会』読破 08/07/24 記事
【書籍】『刀語 第十一話 毒刀・鍍』読破 08/07/23 記事
【書籍】『ナナフシの恋~Mimetic Girl~』読破 08/07/21 記事
【書籍】『悪魔の紋章』読破 08/07/20 記事
【書籍】『プライベートファイル』読破 08/07/19 記事
【書籍】『百目恭市郎事件ファイル 倫敦(ロンドン)橋の殺人』読破 08/07/16 記事
【書籍】『風信子(ヒアシンス)の家 神代教授の日常と謎』読破 08/07/12 記事
【書籍】『マットの魔法の腕輪』読破 08/07/09 記事
【書籍】『女が見ていた 新版 横溝正史全集9』読破 08/07/04 記事
【書籍】『そのケータイはXX(エクスクロス)で』読破 08/07/02 記事
【書籍】『トポロシャドゥの喪失証明』読破 08/07/01 記事
【書籍】『びっくり箱殺人事件 新版 横溝正史全集7』読破 08/06/27 記事
【書籍】『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』再読 08/06/22 記事
【書籍】『転生』読破 08/06/19 記事
【書籍】『コスプレ幽霊 紅蓮女』読破 08/06/18 記事
【書籍】『刀語 第十話 誠刀・銓』読破 08/06/18 記事
【書籍】『刀語 第九話 王刀・鋸』読破 08/06/17 記事
【書籍】『邪魅の雫(じゃみのしずく)』読破 08/06/15 記事
【書籍】『刀語 第八話 微刀・釵』読破 08/06/10 記事
【書籍】『女検死官ジェシカ・コラン』読破 08/06/09 記事
【書籍】『魔界都市<新宿>【完全版】』読破 08/06/07 記事
【書籍】『封神演義(下)』読破 08/06/03 記事
【書籍】『女王様と私 The Queen And I』読破 08/06/01 記事
【書籍】『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』読破 08/05/29 記事
【書籍】『新装版 カディスの赤い星(上)(下)』読破 08/05/27 記事
【書籍】『闇の守り人(もりびと)』読破 08/05/27 記事
【書籍】『精霊の守り人(もりびと)』読破 08/05/25 記事
【書籍】『警視庁幽霊係』読破 08/05/24 記事
【書籍】『封神演義(中)』読破 08/05/22 記事
【書籍】『催眠──hypnosis』読破 08/05/20 記事
【書籍】『「封神演義」完全ガイドブック』読破 08/05/17 記事
【書籍】『Aサイズ殺人事件』読破 08/05/16 記事
【書籍】『12番目のカード』読破 08/05/15 記事
【書籍】『双面獣事件』読破 08/05/09 記事
【書籍】『封神演義(上)』読破 08/05/02 記事
【書籍】『霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿』読破 08/04/26 記事
【書籍】『リベルタスの寓話』読破 08/04/25 記事
【書籍】『毒草師(どくそうし)』読破 08/04/22 記事
【書籍】『天帝の愛でたまう孤島』読破 08/04/21 記事
【書籍】『ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚』読破 08/04/18 記事
【書籍】『溺れる人魚』読破 08/04/14 記事
【書籍】『護くんに番外編で祝福を!(3)』読破 08/04/10 記事
【書籍】『トラジマ!(2) ルイと栄太の災難』読破 08/04/10 記事
【書籍】『零崎曲識の人間人間』読破 08/04/10 記事
【書籍】『陰からマモル!(12)最後にマモル!』読破 08/04/09 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(11)・(12)』読破 08/04/07 記事
【書籍】『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』再読 08/04/06 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(10)』読破 08/04/05 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(8)・(9)』読破 08/04/04 記事
【書籍】『護くんに番外編で祝福を!(2)』読破 08/04/04 記事
【書籍】『修道士カドフェルの出現』読破 08/04/02 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(7)』読破 08/04/01 記事
【書籍】『田辺聖子の古事記』読破 08/03/30 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(6)』読破 08/03/28 記事
【書籍】『護くんに番外編で祝福を!』読破 08/03/27 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(5)』読破 08/03/26 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(4)』読破 08/03/25 記事
【書籍】『QED~flumen~九段坂の春』読破 08/03/24 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(3)』読破 08/03/20 記事
【書籍】『刀語 第七話 悪刀・鐚』読破 08/03/18 記事
【書籍】『八月は一夜限りの心霊探偵』再読 08/03/16 記事
【書籍】『犬坊里美の冒険』読破 08/03/15 記事
【書籍】『七月は織姫と彦星の交換殺人』再読 08/03/11 記事
【書籍】『トリプルプレイ助悪郎(スケアクロウ)』読破 08/03/08 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!(2)』読破 08/03/08 記事
【書籍】『水底(みなそこ)の骨』読破 08/03/05 記事
【書籍】『護くんに女神の祝福を!』読破 08/03/03 記事
【書籍】『六月はイニシャルトークDE連続誘拐』再読 08/03/02 記事
【書籍】『ドリームバスター3』読破 08/03/01 記事
【書籍】『天帝のつかわせる御矢(みや)』読破 08/02/27 記事
【書籍】『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』再読 08/02/20 記事
【書籍】『η(イータ)なのに夢のよう』読破 08/02/19 記事
【書籍】『四月は霧の00(ラブラブ)密室』再読 08/02/16 記事
【書籍】『零崎軋識の人間ノック』読破 08/02/15 記事
【書籍】『ノーカット版 密閉教室』読破 08/02/11 記事
【書籍】『刀語 第六話 双刀・鎚』読破 08/02/06 記事
【書籍】『刀語 第五話 賊刀・鎧』読破 08/02/02 記事
【書籍】『刀語 第四話 薄刀・針』読破 08/02/02 記事
【書籍】『不気味で素朴な囲われた世界』読破 08/02/02 記事
【書籍】『最後の一球』読破 08/01/31 記事
【書籍】『ドリームバスター2』読破 08/01/24 記事
【書籍】『SPEEDBOY!』読破 08/01/21 記事
【書籍】『刀語 第三話 千刀・?』読破 08/01/18 記事
【書籍】『十月は二人三脚の消去法推理』読破 08/01/17 記事
【書籍】『刀語 第二話 斬刀・鈍』読破 08/01/15 記事
【書籍】『水滸伝 108星のプロフィール』読破 08/01/13 記事
【書籍】『Twelve Y.O.(トウェルブ ワイ オー)』読破 08/01/12 記事
【書籍】『姿なき殺人』読破 08/01/04 記事
【書籍】『メイズプリズンの迷宮回帰』読破 08/01/02 記事
【書籍】『二階の妖怪王女』読破 07/12/30 記事
【書籍】『化物語[上][下]』読破 07/12/29 記事
【書籍】『天帝のはしたなき果実』読破 07/12/23 記事
【書籍】『刀語 第一話 絶刀・鉋』読破 07/12/12 記事
【書籍】『わくわく7 わくわくが止まらない』読破 07/12/08 記事
【書籍】『陰からマモル!(11)』読破 07/12/08 記事
【書籍】『新本格もどき』読破 07/12/04 記事
【書籍】『UFO大通り』読破 07/11/25 記事
【書籍】『摩天楼の怪人』読破 07/11/23 記事
【書籍】『QED 河童伝説』読破 07/11/12 記事
【書籍】『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』読破 07/11/05 記事
【書籍】『λに歯がない』読破 07/11/03 記事
【書籍】『εに誓って』読破 07/10/28 記事
【書籍】『レタス・フライ』読破 07/10/23 記事
【書籍】『ボーン・コレクター』読破 07/10/20 記事
【書籍】『ハイエルフの森 ディードリット物語』読破 07/10/13 記事
【書籍】『99%の誘拐』読破 07/10/12 記事
【書籍】『予告探偵 西郷家の謎』読破 07/09/30 記事
【書籍】『QED 百人一首の呪(しゅ)』再読破 07/09/14 記事
【書籍】『「日本の神様」がよくわかる本』読破 07/09/11 記事
【書籍】『トラジマ! ルイと栄太の事情』読破 07/08/21 記事
【書籍】『陰からマモル!(10)』読破 07/08/19 記事
【書籍】『魔術師 イリュージョニスト』読破 07/08/18 記事
【書籍】『ソフトタッチ・オペレーション』読破 07/08/11 記事
【書籍】『密室殺人ゲーム王手飛車取り』読破 07/08/07 記事
【書籍】『ドリームバスター』読破 07/08/02 記事
【書籍】『キララ、探偵す。』読破 07/07/26 記事
【書籍】『九杯目には早すぎる』読破 07/07/22 記事
【書籍】『迷宮百年の睡魔』読破 07/07/19 記事
【書籍】『帝都衛星軌道』読破 07/07/11 記事
【書籍】『盲目の理髪師』読破 07/07/05 記事
【書籍】『骸骨ナイフでジャンプ(4)』読破 07/06/27 記事
【書籍】『コフィン・ダンサー』読破 07/06/25 記事
【書籍】『御手洗潔 対 シャーロック・ホームズ』読破 07/06/16 記事
【書籍】『深山木薬店説話集 薬屋探偵妖綺談』読破 07/06/02 記事
【書籍】『海紡ぐ螺旋 空の回廊』読破 07/05/27 記事
【書籍】『宇宙捜査艦《ギガンテス》』読破 07/05/12 記事

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、専門知識の他にも能力を持つ五人組・・・・・・ただし、変わり者にて現場のベテラン刑事達からは疎まれぎみの【ST(Scientific Task Force)】の活躍を描く【推理小説】です。

 今度は、「フグ毒」にて死亡した二件の毒殺事件の調査に乗り出します。
 やがて、一人の女子アナウンサーに辿りつき、怪しげな自己啓発セミナーの存在が──。

前作は【ST】の美青年、【文書鑑定担当(筆跡鑑定・心理分析)】の「青山翔(あおやま・しょう)」ばかり目立っており、主に【プロファイリング】ばかり。
今回は、タイトルから連想されるように今度は【科学】担当のメンバが活躍か!?

・・・・・・と期待しましたが、<「青山」は外せないのか>、結局は最後に物言う【心理分析】。

~~【法医学】、【科学】、【化学】、【物理学】の専門家のメンバがいるのだから、もっと彼らの分野にて活躍させてよ~~

ちょっと残念。

 【ST】を率いるまだ若輩、キャリアの「百合根(ゆりね)」警部・・・・・・前作(?)『ST 警視庁科学特捜班』で個性溢れる【ST】メンバとの壁が薄くなったかなと思いきや──逆戻り!?。
 前作『ST 警視庁科学特捜班』の終盤にて少しは【ST】メンバに対して打ち解けたと思ったノンキャリア、叩き上げのベテラン「菊川(きくかわ)」警部補──あれっ、逆戻り!?。

前作『ST 警視庁科学特捜班』を<スッパリ>切って、書いた作品みたい・・・・・・途中から読む分には(シリーズに入りやすくて)良いけど、せっかく続けて読んでいるのに。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 6日 (木)

【書籍】『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』読破

 「ピアズ・アンソニイ」著、【ファンタジー小説】です。

 「続いているなあ~。」・・・・・・昔、【推理小説】一辺倒だった頃に友人に進められておそらく初めて本格的に読んだ【ファンタジー小説】が本作です。
友人に感謝──本作がなければ、おそらく色々なジャンルを読み進めるのがかなり遅くなっていたと思います。
「ドラゴン」や「ゴブリン」・・・・・・「映像、絵がなければ面白くないじゃん。(【アニメ】や【コミック】で十分では・・・・・・。)」と思っていた幼い自分を脱却させてくれたシリーズです。
(【推理小説】は、その頃テレビで放送されていた【推理物】と言われるサスペンス【ドラマ】があまりに陳腐だったので、そうそう【小説】のみとなりました。)

 ただ本シリーズも最近は、【面白さ】の《振れ幅》が大きくなってしまった感じがします。
まあ、昔の一気に読んだ時と異なり、かなり期間が空いて最新刊を読む事になるので、大人数となってきた【登場人物】・【「ザンス」の歴史に絡んだ謎(伏線)】を忘れている事が影響しているのかもしれません。
一作一作、大体が「きちん」と結末を見ているのですが、「ザンス」全体に関わる(流れる)【謎】(【歴史】)が絡んでくるので・・・・・・。

 ここ最近の作品では私的には「う~ん」と頭を捻る作品が多かったのですが、本作は久しぶりに満足な読了感を味わう事ができました。
【新しい登場人物】達の冒険にて、心機一転、新鮮味溢れる【冒険譚】だったからでしょうか。

さて内容は

 「ガーゴイル」の「ゲイリー・ガー」・・・・・・「マンダニア」から「ザンス」へ流れ込んでいる水の浄化を行なっていますが、最近、水の汚染が酷い。
 そこで魂を持ち善の心を持った女悪魔「メトリア」・・・・・・ではなく、その体が居心地悪くなり抜け出た半身の女悪魔「メンティア」の薦めに従い、よき魔法使い「ハンフリー」に解決策を質問しに行きます。

 ~~~いつもの定番の流れか・・・・・・とちょっと、読み進める気力が削がれましたが(※後半、十分盛り返します。)~~~

  質問の回答に対する奉公の代わりに【人間の姿】となり、めくらましの魔法を操る若返った魔女「アイリス」と共に「ゴーレム」の「グランディ」と「ラプンツェル」の六歳になる娘「サプライズ」の家庭教師に──。
 なんと「サプライズ」、「ザンス」の「一人に魔法は一つ」のルールを破る【多種多様の魔法】を駆使する手に負えない<いたずらっ子>なのでした。
 やがて幼い頃「木の精」に心を奪われ四十歳独身の「ハイエイタス」(「ゾンビーの頭」と幽霊「ミリー」の息子)と共に、「木の精」および水を浄化する「魔法のフィルター」探索へ旅立ちます。
 そこで待ち受ける「ザンス」を覆う【狂気地帯】拡大の未曾有の危機、「ザンス」の過去、名誉王「トレント」に会う前の魔女「アイリス」の過去などが次々と明らかになる作品となっています。

 ただ、ちょっと《大人の陰謀》に抵触する(近い)描写が多かったような・・・・・・。

となっております。
 沢山の名前が出てきておりますが、知っていなくても(忘れていても)十分楽しめます・・・・・・だた、知っていたら(覚えていたら)もっと楽しめたと思いますが。

巻末の『ザンス年表』が記載されています。
以下、抜粋です

表.ザンス年表
出来事 対応作品
前4000年 [魔王X(A/N)th],[マンダニア]の
とある半島に到着
半島は魔法の地へ
-
前2200年 [ザンス],[マンダニア]から
切り離され島となる
-
前1900年 人間中心の文明都市
衰退し,滅亡する
-
前1000年 [ザンス]再び[マンダニア]と
陸つづき半島に戻る
-
・・・ ・・・ ・・・
0年(始元元年) [マンダニア]から人間達が
大挙して移住,第一波
[ザンス暦]始まる
-
・・・ ・・・ ・・・
236年 [ゴブリン]族対[ハーピー]族
大戦争
『ルーグナ城の秘密』
・・・ ・・・ ・・・
677年 勇士[ジョーダン],遍歴の旅 『幽霊の勇士』
949年 魔法使い[ハンフリー]
[エブネズ王]に仕える
『魔法使いの困惑』
917年? [マンダニア]から移住の
第十二波
一挙多数の移住はしばらく停止
-
1022年 [トレント],邪悪な魔法使いとして
[マンダニア]へ追放
-
1042年 戻った[トレント],[アイリス]と結婚
[ザンス]の王となる
『カメレオンの呪文』
1043年 《魔法消失のとき》 『魔王の聖域』
1055年 [ドオア],魔法のタペストリーにて
800年前の[ザンス]へ
『ルーグナ城の秘密』
1059年 [トレント王]&[アイリス女王]が
[マンダニア]で消息不明
[ドオア]&[イレーヌ]が探索へ
『魔法の通廊』
1063年 人喰い鬼[メリメリ],[タンディ]と
出会う
『人喰い鬼の探索』
1067年 [マンダニア]から武力侵攻
[ザンス]危機
[ドオア]が王位に就く
『夢馬の使命』
1072年 大裂け目の《忘却のまじない》
が解ける
『王女とドラゴン』
1077年 [ザンス]で唯一無二の種
生身の[ゴーレム]・[グランディ]
[ラプンツェル]と出会う
『ゴーレムの挑戦』
1080年 [ハンフリー]一家謎の失踪 『悪魔の挑発』
1083年 [ドルフ],[ハンフリー]一家探索へ 『王子と二人の婚約者』
1086年 [アイビィ王女],[グレイ・マーフィ]と出会う 『マーフィの呪い』
1089年 翼のある[セントール]・[チェ]
[ゴブリン]娘・[グウェンドリン]
のパートナーに
『セントールの選択』
1090年 [ハンフリー]一家
大家族となって地獄より帰還
『魔法使いの困惑』
1091年 [ゴブリン]族に初の女首長誕生 『ゴブリン娘と魔法の杖』
1092年 悪魔族の大プロジェクト
コンピュータ・ゲーム
《コンパニオンズ・オブ・ザンス》実施
『ナーダ王女の憂鬱』
1093年 [ザンス]で唯一無二の種である
翼のある[ゴブリン]娘・
[グローハ]夫を捜す
『名誉王トレントの決断』
1094年 (本書) 『ガーゴイルの誓い』

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 5日 (水)

【アニメ・ゲーム】11月3日(月)~11月4日(火)雑記

 決して面白くないわけではないのだが、中々【アニメ新番組】の視聴が進まない・・・・・・。
【ゲーム】の方は・・・・・・新しいモノの手をつけるとプレイ中の作品のクリアが滞るし。(でも、「これは!?」と思う作品に出会うにはできるだけ、プレイ幅を広げた方が良いのですが──。)
最新話・クリアまで一気に引き付ける作品に最近は出会えていないなあ~。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/03(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ケメコデラックス! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 前回リプレイと今回のハイライトに時間割きすぎ;健気な妹編。
A Mission-E 第10話 疑似[TYPE-E]。
第11話 [アドル],[OZ]へ・・・いきなりの告白,そして最終決戦へ。
第12話 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅵ AM 9:00 [ジャック]復帰するも[カーティス]が・・・;え~っ,爆発。

【ピックアップ】[11/03]

■『ケメコデラックス!』
 【新番組】です。
【コミック】は以前に1~2巻だけ読んでやめてしまった作品です・・・・・・「美少女」ではなく「ケメコ」との宣伝文句に惹かれて、第1巻の新刊を手に取った記憶があります。
何が原因でやめたんだろ。(本を置く場所がなくなったのが原因か、ストーリー的についていけなくなったのか。)
 【アニメ】で見た限りではオープニングから《別方向》へ映像的に「突っ走った」作品となっています。(【アニメ】で見る分には良いかも。)

■『Mission-E』
 【最終回】です・・・・・・でも、微妙な<盛り上がり>。
テレビジャックにて「TYPE-E」の存在を世間に暴露されて・・・・・・「安満沢村」のラボへ乗り込み、最終決戦です。
とは言っても、ちょっとしたピンチの後に新「リフレイ・ドレス」で打開です。

 特殊な能力を持つ苦悩、そして悪の組織との対決・・・・・・あまりにも特色がなく、そしてあまりにも予想を外れない展開ばかり。
加えて、レトロ感溢れる映像と──ちょっと見所が少なかったかなあ。

表.[08/11/04(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 黒執事 第3話 [リアル・タナカさん]登場[3分限界]+婚約者[エリザベス]登場。
- 24 SEASON Ⅵ AM 10:00 [ジャック]再復帰;えっ[父親],[弟]!?。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [右京]もう少し慎重にプレイせねば・・・。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ステークスウィナー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO [魅入る]演出。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ジャンヌ],性能に任せて闇雲はNG→ちょっとした隙で大逆転負け。

【ピックアップ】[11/04]

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「サムチャイ」にて挑戦開始です。
パンチとキック同時押しの必殺技・・・・・・同威力のパンチとキックを押す必要があるのですが、ボタンの配置上押しづらいです。(Aボタン:弱パンチ、Bボタン:強パンチ、Cボタン:弱キック、Dボタン:強キックの配置となっています。でっきり、B+Cでもいけるのかと思っていました。)
 相変わらずまともに闘うと「CPU」は強い・・・・・・でも、そこが各基本技の判定(強さ)を意識して使わせる結果となっています。

■『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]
 未だに「テリー」にて挑戦中・・・・・・まだクリアできていないとは。
取り合えず1~3戦にて《じっくりプレイ中》、勝敗は別として色々と試しています。
どうもまだ位置関係、各技(パンチ・キック)の利点、操作感を完全に掴めていない・・・・・・ここは一旦、落ち着いて練習です。(まあ、おそらく初期の作品なので、「CPU」にまともに正々堂々挑むのは無謀なのだろうけど──。)
 う~ん、でもなんとなく当初より楽しくプレイできるようになってきた・・・・・・初めは起き攻め&組まれて連打負けで投げられての繰り返しにて、かなりイラついていたのですが。

■『ステークスウィナー』[NEOGEO]
 こちらも《じっくりプレイ中》、まず「見せ鞭:B・Aタイミング良く押す」を練習中です。
どうも「B・Aボタン同時押し」をした方が成功する気が・・・・・・同時押しするぐらいのタイミングを意識すると良いのでしょうか。
 この作品も、いまいち思ったように操作出来ていない為、まだ「面白み」を感じていない状態です。(まあ、まだ2回目のプレイなので、気が早い感想ですが。)

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 4日 (火)

【書籍】『予知夢』読破

 「東野圭吾(ひがしの・けいご)」著、『ガリレオ』シリーズ第二弾の連作短編集です。

扱っている題材にも関わらず【絶妙の軽さ】です。

短編集という点もあるかもしれませんが、「スラスラ」読める・・・・・・そして、

 一話、後少し⇒結末が気になる⇒読んでしまう⇒次の話を少し読むか⇒謎が気になる⇒(先頭に戻る)

にて、《一冊読みきるまで止まらない》・・・・・・。

 登場人物の魅力は【ドラマ】のインパクトには遠く及びませんが、短いながらもまとまった各話(事件)の魅力にて(読者を)離しません。

残念な点は、1点──前述のようにあまりにも「スラスラ~」と読める為、読んだ気がしない事・・・・・・あれっ、本当に一冊、本を読んだのかな。

・第一章 夢想る ゆめみる
⇒幼い頃から夢見ていた運命の恋人

・第二章 霊視る みる
⇒恋人が死んだ時間、丁度友人の家にてその姿を

・第三章 騒霊ぐ さわぐ
⇒祟りか?、ポルターガイスト現象

・第四章 絞殺る しめる
⇒不自然な扼殺痕の死体・・・

・第五章 予知る しる
⇒自殺した女性・・・数日前にも自殺をした姿が

の五本立てです。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 3日 (月)

【アニメ】『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙(そら)編/特別版』を見た

 やっと『機動戦士ガンダム』劇場版三作品を見終わりました。
でも後ろに『機動戦士ガンダム0083-ジオンの残光-』と『機動戦士Zガンダム』劇場版三作が控えている・・・・・・時間が足りないなあ。

 完結となる本作の【見せ場】はもちろん

(1)「ララ」との出逢い
(2)「シャア」との決着

なのですが、見てみると思ったより上記(1)はインパクトがなかったなあと感じました──【劇場版】だからなのか、元々なのか・・・・・・。
 それよりも酸素欠乏症により落ちぶれてしまった「アムロの父親」との再会が、序盤に描かれたからか記憶に残る結果となりました。
今回は前二作よりも《体感的に少し長く感じました》──やたらと【説明的な台詞が多い】からです。
まあ、お陰で昔、テレビで見た時にいまいち「ピンッ」と来なかった点が色々と明らかなり、今後の続編に続く「ホワイトベース」パイロット達の行く末(結婚など)への伏線が分かり易く描かれていましたが。

 新アフレコに伴い、効果音も録り直しているらしいのですが【リアル感(より現実に近く)】を目指した影響か、中には臨場感を下げる結果となった効果音もありました。
(この点、【ゲーム】の話になりますが『KOF』[NEOGEO]シリーズの効果音の改悪に類似しているなあ・・・・・やりたい事は分かるのですが。)

 昔の思い入れが手伝っていると思いますが、やはり「今、見ても面白い。」と感じる作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ステルス』を見た

 「ロブ・コーエン」監督、「ジョシュ・ルーカス」主演の【SF・(スカイ)アクション】超大作・・・・・・を狙って「コケ」た作品かな!?。

映画館で見た家族の一人は酷評をしていました・・・・・・ただし、その家族は【SF】・【ホラー】が苦手なので。(おそらく詳しい中身を知らずに見てしまったのでしょう・・・・・・結構、テレビCMでバンバン流れていたのですが。)

 さて私の感想は・・・・・・

 予想通り(期待通り)の派手・スピード感のある映像にて楽しめました。

まあ、ちょっとした合間に【映画】を見て置こうと──

・簡単に見れるモノ(見ている最中/見終わった後、<重く>ないモノ)
・昔の作品ではなく、ド派手な映像が楽しめるモノ

という事に主眼を置いた結果、選択した作品なのですが・・・・・・。

 400人から選ばれた3人(男性2人,女性1人⇒ロマンス有り)のパイロットが搭乗する最新鋭機。
空母に配属時に新しい仲間、4人目が──なんと無人戦闘機の「EDI」。
 落雷を受けた「EDI」(『ショート・サーキット』!?)、その影響か人工知能が暴走!?(『ウォーゲーム』!?)です。
「EDI」を止めようと3人が奮闘するも1人が・・・・・・。
残り2人の内、1人も機体の損傷から敵国へ墜落(『エネミー・ライン』!?)。

といった()内に記載したように話の内容は類似の【映画】が次々と浮かび上がる展開ばかり(終盤も最後も)。

 まあ、その点が安心してみれるというか<超大作を狙っている(?)のだが直ぐに忘れ去られる>【定番】の作り。
 変(無理)にロマンスを絡めて、変(無理)に教訓めいたモノを絡めて、でも目的はただ単に最新技術(映像)を駆使した派手な映像(爆発、コクピット視点でのスピード感溢れる飛行感──映画館の大スクリーンで見たら、迫力はあっただろうな。)

 気負わず上記点を意識した上で見れば、十分楽しめる作品です。(といっても、私は続けて視聴できず、2回に分けて「やっと見終わった」作品ですが。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】11月2日(日)雑記

 出かけたが目的の物は売っていなくて購入できず・・・・・・まあ、行き帰りの電車内での小説読みが捗ったから良かったかな。(読みたい本が五冊程、山になっているので。まあ、現在読んでいる作品以外はおそらく2時間程で読み終わる程度の作品ばかりなのですが。)

冒頭書くことが見つからない・・・・・・そこで記事を見直して書き切れなかった事を。
 【アニメ】『彩雲国物語2』・・・・・・一つの区切りまでが長くて一旦見始めると止めどころが見つからない作品です。
 【ゲーム】『サムライチャンプルー』[PS2]・・・・・・【アニメ】のコンセプトに合った【ゲームシステム】を目指して努力している点は評価できます。
演出も笑えるし・・・・・・ただ、ストーリーはちょっと世界感がズレたかなあと感じました、「魔女」って。
 【ゲーム】『バーニングファイト』[NEOGEO]・・・・・・『戦国伝承』[NEOGEO]プレイした後だから、ストレスも溜まらずにプレイできるのかな。
 【ゲーム】『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]・・・・・・前作『~2』からの変更点として目指した点がやっと伝わってきました。(『~パーフェクト』ばかりプレイして、本作は今まで一番プレイしていなかったのですが・・・・・・。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/02(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- SmaSTATION!! 08/11/01 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅵ AM 8:00 リミット1時間,[パーマー(妹)]逮捕,唯一の手掛かり紛失。
A 彩雲国物語2 第17話 [茶州]お別れ会。
第18話 [茶州]の事件回想の回。
第19話 [秀麗]への求婚騒動,天才絵師,そして贋作問題。
第20話 [歌梨]猛進;[タンタン(狸)]君と贋金問題調査へ。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 やはりCONTINUEする気が起きない,TRY AGAIN?→NO;クリアは一体何時になるやら。
G サムライチャンプルー PS2 【ピックアップ】参照。
A スキップ・ビート 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 執念(怨念)にてオーディション参加。
第3話 欠けているモノ・・・[愛],挫折。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [メタスラ]に触発されて久しぶりにプレイ。
G バーニングファイト NEOGEO [デューク],[ビリー]と色々使ったがやはり[リョウ]が最適!?。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ジャンヌ],[フラッシュソード]引きつけが甘いと・・・。

【ピックアップ】[11/02]

■『SmaSTATION!!』[情報番組?]
 【懐かしの海外ドラマ】のベスト10を放送していました。
次の週は最近の(作品)ベスト10を放送する予定との事で、楽しみです。

表.懐かしの海外ドラマ・ベスト10
順位 作品名 一言
01 奥様は魔女 設定/ナレーションは知っているが見た事がない。
02 大草原の小さな家 ぽろぽろと見た記憶あり。
03 ナイトライダー 見たなあ,[マイケル]&[キット]コンビ。
04 刑事コロンボ あの[ねちっこさ]・・・。
05 コンバット テーマ曲だけは知っている。
06 マイアミ・バイス Tシャツ&ジャケット,素足&靴。
07 ルーツ そういえば放送していたなあ。
08 空飛ぶモンティ・パイソン [シリーウォーク],[フィッシュ・スラッピング・ダンス]・・・知らん。
09 特攻野郎Aチーム 良く見てた,お陰で[ロッキー3]の対戦相手がこちらのイメージを引き摺り・・・。
10 スパイ大作戦 こちらも当初はテーマ曲のみ。
表.ランク外の海外ドラマ
作品名 一言
チャーリーズ・エンジェル コスプレ捜査。
宇宙家族ロビンソン チープ&爆発。映画は見たが元ネタは知らなかった。
ローハイド テーマ曲は覚えがあるが・・・[クリント・イーストウッド]か。
超音速攻撃ヘリ・エラーウルフ 当時,夢中になってラジコンヘリがとても欲しかった。
スタートレック 実は映画作品以外あまり見た事がない。
超人ハルク 見ていました・・・今,見るとチープだけど当時は楽しみなヒーローだった。
冒険野郎マクガイバー 楽しみだった・・・でも,披露された知識は全く覚えていない。
名犬ラッシー 名前と犬は聞いた/見た事あるが・・・。

 私個人的には『俺がハマーだ!』が大好きだったので、全く出てこなかったのが残念です。(まあ、万人向けではないので・・・・・・。あの白いグリップの拳銃に憧れてモデルガンを塗装した記憶があります。)

■『サムライチャンプルー』[PS2]
 ロード時間の長さがなければ・・・・・・と惜しまれるゲームです。
お手軽に【爽快感】を味わわせる【演出】で、【BGM】のノリも良い──でも1ステージ45分程度もかかってしまうのは「ちと長いかなあ」と思いましたが。

■『スキップ・ビート』
 【新番組】です。
どんな内容かと思ったら・・・・・・

「不破尚(ふわ・しょう)」幼馴染でありその(バンド)活動を支えてきた「キョーコ」。
けれども彼の本性(と動機、自分への思い)を知って、【復讐】の為に【芸能人】を目指す女性を描いた物語。
「キョーコ」の【熱血(?)ぶり】とその行動力にて引き起こされる騒動。

 舞台設定は新鮮味がないだけに、どれだけ引っ張っていける展開が待っているのかが楽しみです。

~~~~~~~

ゲーム機の下取り・・・・・・中古屋でもないのにやっているのか。

まあ、直ぐに【新型】といって性能が良い物が出るので、お店側での良心的な配慮かな。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 2日 (日)

【アニメ・ゲーム】11月1日(土)雑記

 久しぶりにゲームセンターでゲームをプレイしました。
 『サイレントヒル』のシューティングゲームをプレイしました。
展開は最近見た【映画】、霧に囲まれて『ミスト』状態で襲い掛かる異形の人(?)達と拳銃一つで対峙です。
(まあ、アイテムでマシンガンとか振ってきたら、世界感台無しなので・・・・・・。)
演出が怖い・・・・・・ホラー映画、床を高速で這い回って襲ってくる看護師、ゾンビ犬もどきなどなど。
リロードをワザとレスポンス遅くしているのか、焦りまくり──ハラハラ・ドキドキで楽しめました。

 そして『ストリートファイターⅣ』、「ザンギエフ」でプレイしました。
まあ、多くの方がおそらく感じたでしょうが
「あれ、『ストリートファイターⅣ』じゃなくて、『ストリートファイターEX Ⅳ』の間違いでは・・・・・・。」
というのが第一印象です。
操作感覚、技のカメラアングルなどなど・・・・・・悪くはないのですが、あまり【新鮮味】がありません。
【映像(グラフィック)】的にも「リアルになったなあ。」と思った以外は、特筆すべき特徴もありません。
(「ルーファス」の腹の弛み具合[表現]には「ニヤリ」としましたが。)
CPU戦は初戦「春麗」以降はほとんどニューフェイス・・・・・・途中で「バイソン」が出てきましたが、う~ん何故「バイソン」をチョイス!?。
(お馴染みのキャラともっと対戦したかったなあ・・・「春麗」は初戦だけにろくに技も出してこなかったので。)
最終戦(?、おそらく通常ボス)は、見た目は『ワールドヒーローズ』の「ギガス」もどき(変身はしません。手が伸びますが。)・・・・・・一本取れましたが敗退です。
アーケード人気が衰えているのか、CPUの難度が抑えてあるのかな。
最終戦以外はまともに対空をして来ないし、起き上がりも隙だらけ・・・・・・お陰で「スクリュー」等が決まり易く、勝つときは一方的に。
カードもろくにしていないのに、パーフェクトばかりとは・・・・・・。(対人戦だったら、ボコボコだったろうなあ。)
残念ながら、新システムはほとんど使わなかった──技表以外貼ってある説明を読んでいなかったので、ああこんなシステムがあるのかと終盤気づきましたが。
 プレイし易く、流石の作り・・・・・・初プレイでも自分の思った通り操作できる⇒納得の操作感⇒「すんなり」入門って所が感心です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/01(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メトロイド GBA 繰り返しが癖になってきた。
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA 隠し階段が[肝]。
G 英語漬け NDS あと少しなので,一回クリアしよう。
G SNKギャルズファイターズ NGP [あかり]クリア,残り3キャラ。
A とある魔術の禁書目録 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [右京],昔は好きではなかったが・・・今は使って面白い。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [フランコ]─豪快なのか[ちまちま]なのか。
G メタルスラッグX NEOGEO 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ AM 4:00 [裏切り]+別敵[逃亡]。
AM 5:00 [ジャック],カニバサミ!!。
AM 6:00 最後・・・えーっ。
- 24 SEASON Ⅵ AM 6:00 そりゃ,続けて見ちゃうだろ;10都市連続テロ勃発。
AM 7:00 こりゃ止まらん,Ⅴよりずっと面白い。
A Mission-E 第9話 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第4話 [北村]写真大作戦;あれっ,そんな過去設定があったのか。
A まかでみWAっしょい! 第2話 神族,魔族登場─[獣耳]騒動。

【ピックアップ】[11/01]

■『とある魔術の禁書目録』
 【新番組】です。
本作品は原作【小説】ではなく、【コミック】(1~2巻)で読んでしまっています。(4話ぐらいでコミック分のエピソードは消化かな。)
いい具合に【映像】化、また「当麻」と「インデックス」の掛け合いが良く動くコミナルな表情にてパワーアップで楽しめました。
第1話:
第2話:
 細かい事は以前の【コミック】の感想を記載した記事に記載したので省略です。
まずはvs.「フォルティス931」の炎の魔術師、「地獄の底まで着いて来てくれる?」⇒「地獄の底から引きずり上げてやる!」で「当麻」の拳炸裂!!。

■『メタルスラッグX』[NEOGEO]
 【シューティングゲーム】です──本作、昔にアーケードでプレイしたなあ、本作以外の『メタルスラッグ』は逆にプレイした事がありません。
『メタルスラッグ3』については[PS2]でプレイしましたが、結局直ぐに売ってしまい・・・・・・なんでだろ、本『~X』プレイすると久しぶりにレバーを握っている手に汗をかき、ステージクリア時にガッツポーズなのに。
まあ、プレイハードが[NEOGEO]ってだけで高揚する部分がある私の感想なので──。

■『Mission-E』
 明かされる5年前の事件・・・・・・と思ったら、詳細はまだか。
『ロミオとジュリエット』展開になってきました・・・・・・でも、やっと面白くなってきました。
「麻織」も仲間と打ち解けてきて・・・・・・チーム名「Code-E」再始動です。

(記:スッタコ小僧)

2008年11月 1日 (土)

【書籍】『ウインター殺人事件』再読

 「ヴァン・ダイン」著、名探偵「ファイロ・ヴァンス」が活躍するシリーズ第十二作・・・・・・最終巻です。

シリーズ最後を飾るに相応しい最後・・・・・・ではありません、残念です。
前作『グレイシー・アレン殺人事件』に引き続いて本シリーズの【持ち味】

・【犯人】との<見えない>【心理的攻防】

本当に<見えない>とういか、なくなってしまっています。

 結婚を控えた息子の大邸宅にて開かれるその花嫁によって招待されたいつもと違った面々・・・・・・
邸宅の主人の所有するエメラルド盗難と邸宅の番人の不審死──。
 盗難を懸念していた主人に呼び寄せられていた「ファイロ・ヴァンス」が事件の捜査開始です。

タイトルにかかるのは季節と「フィギュア・スケート」を披露する部分が出てくる部分のみ・・・・・・事件も目立った特色はなく前作と同様に時間が経てば自ずと【犯人】と【真相】に(名探偵でなくても)到達する/明らかになるのではと感じる内容です。

 上記【欠点(短所】ばかり感じる本書ですが、救い(?)は次の二つの付録です。(後者はちょっと読むのがきつかったかな。)

・付録Ⅰ『推理小説作法の二十則』
・付録Ⅱ『推理小説論』

 『推理小説作法の二十則』も「ちょっと厳しいのでは」・「ちょっと首をかしげる」モノもありましたが、「使うことを潔しとしない、いくつかの手法のリストを挙げている」二十則目の内容には納得です。
(簡単にいくつか記載すると「犯罪現場のシガレットの吸いさしで犯人特定」、「犬が吼えないので、侵入者が馴染みのもの」、「双子」、「最後になって、探偵が解読する文字または数字による暗号。」などなど。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編/特別版』を見た

 見ていないDVDも溜まってきたので、『機動戦士ガンダム』劇場版三部作と『24 SEASON Ⅴ』についてはこの休みで見終わろうと思います。

 さて本第二作、中盤だけあって【見せ場】が盛りだくさん・・・・・・「グフ」、「ドム」といった「モビルスーツ」との死闘はもちろんの事、戦いも激しくなり散っていく「憧れの人」、「仲間」、「恋人(?)」──。
(「ホワイトベース」内での白兵戦などなど・・・・・・水中戦がなかったのは残念ですが。)
毎回二時間を越える作品となっているのですが、【長さ】を感じさせません。

 もちろん「アムロ」、「シャア」といった「モビルスーツ」に登場して戦う男性達がメインですが、本作で<目立っている>のは女性達──普通、一人の女性に絞りがちなのを色々な人を持ってきています。(『Z』もそうでしたが。)
敵討ちと「ホワイトベース」を追い詰める「ハモン」、補給部隊「マチルダ」、「ガンキャノン」パイロット「カイ」と親しくなる「ジオン」の民間スパイ107号「ミハル」・・・・・・。

 ちょっと残念なのは「やはり有名なエピソード一色」となってしまう点・・・・・・劇場版の二時間の中では仕方ないのですが、テレビシリーズからちょっと意外な選択もして欲しかったかな。(「ガルマ」の恋人の来襲/復讐などなど・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月28日(火)~10月31日(金)雑記

 平行してプレイしている【アクションゲーム】・【シューティングゲーム】が多くなってしまった・・・・・・。
一本(一ソフト)集中しないと敵パターンなどもあるので、クリアが遠のいて結果、また溜まっていく悪循環──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 美肌一族 第1話 【ピックアップ】参照。
- デッド・ゾーン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 vs.[連続殺人鬼]~大ハズレかと思いきや。
A まかでみWAっしょい! 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/28]

■『美肌一族』
 【新番組】です──ただ、放送時間の三分の二は通販(?)番組となっていますが。
「WBC(World Bihada Challenge?)」でグランプリ、準グランプリに輝いた「美肌」一族、「紗羅」(妹)と「咲」(姉)の姉妹──。
一子相伝の秘伝書(?)を懸けた戦いが今──といったしょうもない展開です。

■『デッド・ゾーン』[ドラマ]
 【映画】も再見した事だし、いよいよ視聴を開始です。
う~ん、今のところ大きなアレンジがなくてちょっと退屈気味です。
もう少し《見せ場》を「ゆっくり」と・・・・・・。
また、台詞による補完(説明)にて展開を早めるのはちょっと・・・・・・せっかく「ドラマ」で時間がたっぷりあるのに。
(まあ、能力を身につけるまで「ダラダラ」と話を流すのは回避していたので良かったのですが。)

 とりあえず、【映画】で「ここの所、もう少し<膨らまして欲しいなあ>」と思った点が多々<拡張>されていたので、良かったです。

■『まかでみWAっしょい!』
 【新番組】です。
【魔法学園モノ】──「マジシャンズアカデミー」を舞台にした(?)ファンタジー・・・・・・というかドタバタコメディです。
学園に通う「拓人」の【召喚術】により、飛び出し大暴れの少女(後に命名:タナロット)──。
無口な幼馴染の少女──実は髪のリボンを取ると性格豹変と共に、魔力を吸い取る(?)能力・・・・・・「ミッドナイトブルーバンパイア」と恐れられる力を発動です。

表.[08/10/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 喰霊-零- 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA 進まない,足踏み状態─。
G メトロイド GBA 【ピックアップ】参照。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/29]

■『喰霊-零-』
 【新番組】です──少し【ダーク】だけどノリの良い【アクション】かと思いきや・・・・・・思いっきり、【ダーク】だった。
第1話:
 超自然対策──所謂、《ゴーストバスターズ》です。
 「防衛省」の「特戦」、「火車」に応戦です。
 そして、<やつら>が見えるエリート部隊が登場・・・・・・しかし。
 とりあえず《インパクト》のある展開、続きが見たくなります。
第2話:
 「環境省」、こっちが【本命】か──序盤から続く長い一日・・・・・・「カテゴリーA(上級怨霊)」襲来です。
 またまた、続きが見たくなる所で──。

■『メトロイド』[GBA]
 どちらかと言うとあまり「任天堂」のソフトはプレイしないのですが──。
昔、「スーパーファミコン」でプレイしクリアした『スーパーメトロイド(?)』が懐かしくて・・・・・・。
初代はどんなものかと手を出してみました。(アクションと謎解きに苦労、そしてクリアした時の感動が懐かしい─。)

 記憶で幾分「美化」していた『がんばれゴエモン!からくり道中』・・・・・・そんなに悪くはないのですが、小さい画面で見ているからか記憶より幾分、見劣りしていました。
『メトロイド』はプレイした事はありませんが、過度な期待はせずに・・・・・・思った以上に細かい、操作性も良く快適です。
流石は「任天堂」といったところでしょうか。

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 「あかり」にて挑戦中です。
携帯ゲームとは言っても、以前の記事に記載したように全く持ち歩かない──でも、久しぶりにプレイしてその手軽さに感心です。

表.[08/10/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 伯爵と妖精 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 冒険物,偽者を本物に;[ネロー?(人魚)]の宝剣を求めて,いざ旅立ち。
- デッド・ゾーン 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/30]

■『伯爵と妖精』
 【新番組】です。
どんな物語かと思ったら・・・タイトル通り「妖精」が活躍!?──にしては出番は少ないなあ。
「妖精」の見える力を母親から受け継いだ「リディア」、「人間」と「妖精」との橋渡し(仲立ち)を行なう【フェアリードクター】です。
そんな彼女に何かを狙う怪しい人々達が・・・・・・「妖精界」にも領地を持つと云われる伝説の「青騎士伯爵(?)」の末裔も飛び出して──。

 もう少し「妖精」を活かした展開かと思いきや、幾分その部分は「控えめ」・・・・・・今後の展開に期待です。

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 教師に復職、そしてアイスホッケーのコーチとなります。
新聞にて「サイキッカー」と紹介された事により、周囲には不安の声も・・・・・・。
そんな中、アイスホッケーのスター選手が試合中に【心臓】が原因で倒れる<ビジョン>が──しかし、専門的な検査の結果、健康体。
果たして・・・・・・。

 期待していた通りに【映画】で物足りなかった部分を膨らませてくれています。
継続していって欲しいものです。

表.[08/10/31(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- デッド・ゾーン 第4話 老人からの依頼により過去の恋人探し。

【ピックアップ】[10/31]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵ガリレオ』読破

 「東野圭吾(ひがしの・けいご)」著、最新の【科学・化学・物理学】などの技術/知識を活かした【トリック】が光る連作短編【推理小説】です。

 「東野圭吾」さん・・・・・・実はデビュー作(?)の『放課後』を2回ほど読んだ以外は1~2冊ぐらいしか作品を読んだ事がありません。
昔、私は《まず【名探偵】ありき》で、読む本と著者を特定していました。(現在はそんな事はありませんが・・・・・・。)
 【映画】や【ドラマ】を見ると色々な試みを実施した作品を提供している著者ですが、上記のように私が読む作品を探していた時期に特定の目立った【名探偵】が存在しなかったのが(私が著者の作品に多く触れなかった)原因だったのではと思います。

 さて本作ですが──

 まず、各話が簡潔にて読み易い・・・・・・【ドラマ】化に加えて、最近では【科学・化学・物理学】について各種実験などを実演する番組や最新技術/知識を紹介する番組が増加している傾向もあり、読んでいる方にもある程度「下地」があるので、分かり易いです。
(その点を著者が狙った作品なのでしょうが──。)

 【ドラマ】との差異は既に多くのブログで記載してあると思うので、省略します。
本作の各話をアレンジして1時間ものボリュームにアップしている点には感心です──各話そんなにボリュームはないので・・・・・・。

 軽快に読み進める作品です。
若干【重い】作品の合間に読むと気分が変わり(息抜きになり)、その後の読書へ良い影響を与えると思います。

第一章「燃える もえる」
⇒人体発火。

第二章「転写る うつる」
⇒デスマスク。

第三章「壊死る くさる」
⇒不審な心臓麻痺。

第四章「爆ぜる はぜる」
⇒爆発事件。

第五章「離脱る ぬける」
⇒幽体離脱。

(記:スッタコ小僧)

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