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2008年10月14日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月12日(日)~10月13日(月)雑記

 【最終回】まで一気に見たい作品もほぼ終わり、そろそろ新番組を見始めようかな・・・・・・。(残り『一騎当千GG』・『フルメタル・パニック!TSR』・『Misson-E』・『モノクローム・ファクター』は今後、<ぽつぽつ>視聴かな。)
その作品を大きく印象づける【最終回】なのに最近は、どうも消化不良となるケースが多いなあ──。(「当たり」もあるけど、「ハズレ」が圧倒的に多い・・・・・・まあ、<終わっていない>が原因の作品もあるけど。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/12(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マクロスFrontier 第20話 【ピックアップ】参照。
第21話
第22話
第23話 敵の緑・水溢れる母星,一方[Frontier]船団は息絶え絶え。
第24話 数々の謎/真の敵(裏ボス)も明かされ最終決戦。
第25話 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [炎邪],勝っても負けても一気/豪快に。
G クロスソード NEOGEO 今後,時間をとってじっくりプレイしよう。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ AM 11:00 再会・敵潜入。
PM 12:00 内通者に王手・・・一段落と思いきや,しかし。

【ピックアップ】[10/12]

■『マクロスFrontier』
第20話:
 内部・外部共に大混乱・・・・・・内敵・外敵にて苦戦です。
「クラン」恋の暴走──戦いの中にも「入れて」くるなあと思ったのも束の間、「ミシェル」・・・・・・え~、ここで潰(つい)える!?。
一方、「シェリル」絶望の淵から復活です。
第21話:
 続・白兵戦です、「クラン」は<敵討ち>に奔走です。
最終兵器「リトルガール(フォールド爆弾)」+おとり作戦で、なんとか辛勝です。
そして、「ランカ」決別──。
第22話:
 リミットは三ヶ月・・・・・・新型+情報封鎖戦にて何とか持ちこたえている「Frontier」船団。
今度は「シェリル」の歌に「ランカ」と同じ微弱な「フォールド波」が観測されて──。
 一方、新大統領の裏面を知る面々は離反・・・・・・「艦長」(軍人)から「お頭」(海賊)へ転身です。
第25話:
 【最終回】です・・・・・・一言、《大満足》です。
「ランカ」&「シェリル」の《ライブ展開》、「マクロスクォーター」vs「バトルギャラクシー」巨大機体戦・・・・・・「アルト」、《お前達が俺の翼》と両手ならぬ両肩に<花>。
物語のテーマも【初代(原点)のテーマ】に倣い(従い?)、伝家の宝刀【マクロス(ダイダロス)アタック】を魅せるなど話と格闘(アクション)両面にて、楽しませてくれました。

でも単に初代をなぞっている訳ではありません・・・・・・違った展開(意味)を魅せる(見せる)二人のヒロイン、そして最後の大団円~良かったなあ。
(さすがに「ミシェル」復活と、恋の決着がつかなかったのは「しょうがない」かな──。)

■『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]
 「テリー」、たった三戦目「ザ・レッド・ドラゴン」に敗退です・・・・・・以前は「マスター・バーンズ」まで到達した事もあるのに。
リハビリ要のゲームです。
それにしても一戦毎に難度の上昇が大きい作品です。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』
 「マリー」クリアです・・・・・・でも、もう少し付き合いたいキャラです。
エンディングは「小笑い」──う~ん、「マリー」のエンディングで笑いを狙わなくても・・・。

表.[08/10/13(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 1:00 [ジャック]復職;手掛かりを掴んだものの。
PM 2:00 ちょっと展開が止まったかなと思いきや。
A BLASSREITER 第21話 [マレク]発見;[ザーギン]ついに変身。
第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話
C MOON 第2巻 【ピックアップ】参照。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 やっとメインの戦い。
第11話 白銀の魔獣[ザナッファー],退魔能力有り。
第12話 [セイルーン]にて全員集合+決戦。
第13話 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [フォクシー]にて挑戦開始,単体で十分強いキャラ。

【ピックアップ】[10/13]

■『BLASSREITER』
第22話:
 最終兵器アンチナノマシン「イシス」・・・・・・「う~ん、なんで作ってなかったんだろう」とのツッコミは堪えてっと。
「マレク」復活、けれども「ヘルマン」が・・・・・・一気に登場人物達が減少してきました。
第23話:
 「デモニアック」を一気に殲滅せんと「D2爆撃機」が上空に・・・・・・国を焦土にさせまいと「シド」vs.「ミサイル&戦闘機」。
一方、復活した「マレク」は一気にvs.「ザーギン」へ突入です。

 第七世代「ICBM」・・・既にミサイルではないなあ。
第24話:
 【最終回】です。
いや~ここで「ゲルト」&「ヘルマン」投入といたか・・・・・・。
でも結局は《全滅パターン》・・・・・・・まあ、《最終能力覚醒パターン》で大逆転でなかっただけ「マシ」か。
 5年後・・・・・・新生「XAT」遊撃隊長「アマンダ・ウェルナー」の登場で終了です。

 【映像】的には面白かったけど、話的には暗い面が多い影響で<沈みがち>な作品でした。 

■『MOON-昴 ソリチュード スタンディング-』[コミック]
 「曽田正人」著、過酷な運命を辿る天才バレリーナ『昴』続編、第2巻です。
最高のパートナー、盲目のダンサー「ニコ・アスマー」を得て、ついに嫌がっていた日本凱旋・・・・・・。
しかし、そこには話題を優先するマスコミにより、過去、病床の弟の前で懸命に踊っていた姿のビデオが流出・・・・・・怒り狂う「昴」、果たして舞台は成功するのか!?。
といった所で、次巻に続くと毎度ながら、本当に続きが気になる所で終わらせるなあ。

■『スレイヤーズ REVOLUTION』
第9話:
 《「レゾ」の魂の眠る壺》といった話が出てきました・・・・・・話数も残り少ないのに、これまた大きな題材を持ってきたなあ。
やっと「ショートコント」展開が終わり、戦いの展開です──前門の「おばちゃん(ジョコンダ)」、後門の「アサシン(ズーマ)」。
第13話:
 【最終回】です。
終盤の盛り上げはさすがですが、【隠し玉】または【伏線】の展開がなかったのが残念です。(いつもは何かやって/持ってきて、魅せてくれたのですが。)
締めはやっぱり「ドラグスレイブ」・・・・・・でも、随分と中途半端な終わりだなあ、また続編!?。

(記:スッタコ小僧)

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