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2008年10月26日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月25(土)雑記

 今日は全く【ゲーム】を出来なかったけれども、何故【レトロゲーム】と言うか既に時代遅れとなった【ハード】が好きなのかを考えて見ました。

●《限界》が見えているからかな。
⇒【ハード】の《限界》目指して「目一杯、頑張っている」感じがするからかな。
 最近の【ハード】だと「まだまだ余力がある」印象を受けてしまう──昔の【ハード】だって初期はその能力を使いきれていなかったと思いますが。

●《一発勝負》だからかな。
⇒カートリッジは値段が高いし、容易には再販されなかった。(時間がかかった。)
 媒体が変わり安価になったし、容易に再販、またベスト版となり新品が更に安く──しまいにはネットでダウンロード。
 バグがあっても修正版やパッチ、ちょっとサービスを盛り込んでアペンド版──う~ん、どうだろ。 【ゲーム】は中身なのですが、

 手元にある媒体が《軽く》なった
 媒体が《薄く》なった

《物質的にだけでなく》・・・・・・。
あまりに《手軽》になった分、【ゲーム】の全体的な価値というか一つ一つに対しての<思い入れ>が減ってしまっています。
それを打ち破ってくれる【ゲーム】に巡りあえば良いのですが、「数が多くなったから?」、中々遭遇しないなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/25(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G バーニングファイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A かのこん 第9話 謎の少女,鵺,妖怪ハンター・・・そんな設定は吹っ飛ぶ,相変わらずの[やりすぎ]。
第10話 妖怪大決戦─展開。
A 一騎当千GG 第10話 ついに小覇王[孫策]まで・・・やっと[孫権](小)活躍。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第1話 【ピックアップ】参照。
A 鉄のラインバレル 第1話 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ PM 11:00 更に黒幕・・・流石にこれで打ち止め!?。
AM 0:00 一段落かと思いきや,大混乱へ。
A ウルトラヴァイオレット コード044 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 転送の能力!?,宇宙の声!?,敵幹部に恋!?唐突すぎる。

【ピックアップ】[10/25]

■『バーニングファイト』[NEOGEO]
 【ベルトスクロール】のアクションゲームです。

Aボタン:パンチ(相手に当てて連打で連続技へ)
Bボタン:ジャンプ
Cボタン:キック

とシンプルな操作──色々と演出(中Boss・ステージBoss登場演出など)が凝っており、楽しめるというより<笑えます>。
ストレスが溜まると批評があった本作ですが、プレイしてみるとそんなに・・・・・・「EASY」でプレイ、また「タコなぐり」で一気にやられるパターンに嵌らなかったから、そう感じたのかな。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「コンドル」にて再プレイ中・・・・・・小細工なし、シンプルなシステム、レスポンスが良く思った通りキャラを動かせる操作性──負けたら負けたで自分の未熟、納得できる作品です。

■『一騎当千 Great Guardians』
第11話:
 「(孫権)仲謀」の正体・・・・・・結局、「(孫策)伯符」と「(周瑜)公瑾」で落ち着くのか。
いい所で「曹操」登場・・・本当に「ちょびっと」だけだけど。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
・小喬(しょうきょう)[不明]
 生没年不明。「周瑜」の妻。
喬国老の娘、大喬の妹で「周瑜」の妻となる。
姉妹そろって絶世の美女で知られた。

・張昭(ちょうしょう)[子布(しふ)]
 156年~236年。呉建国の功労者。内政の専門家。
呉の内政を仕切った名臣。江東の二張の一人。
~(省略)~「曹操」が南下して赤壁に迫ったときは多数派の降伏論者の先頭に立った。
第12話:
 【最終回】です。
 ラスボスとの対戦は盛り上りませんでしたが、メインは「呂蒙」vs.「呂布」──でも、こっちも【消化不良】で決着です。
大幅なアレンジにより私は原作(コミック)よりも『一騎当千』・『~DD』と楽しむ事ができました。
今回の『~GG』も話の骨子はありふれていましたが、「呂布」復活など賛否両論は別として<やってくれたなあ。>と思いました。
ただ、残念なのは修正のため「あからさまに」映像が見づらくなった事・・・・・・もう少し「やりよう」があったのでは?。

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 【新番組】です・・・・・・とは言っても続編ですが。
「like the fireball(?)」──隣町との<草野球>に助っ人として、「演劇部」+α・・・【全員集合(総登場)】の展開です。
相変わらずの【見せ場】を作る展開、安心して見れます。
 「汚名万来≠挽回」の<笑い>、「渚」ピッチャー、最後は2アウト満塁のチャンスになどなど。
残念な点は1点・・・・・・エンディング曲が<普通>になってしまった事です。

■『天体戦士サンレッド』
 【新番組】です。
何故に放送時間15分と思いましたが、その内容から適度な長さです。
【神奈川県川崎市の地域限定で繰り広げられる善と悪の戦い】・・・・・・まあ、『鷹の爪』[アニメ]の<ノリ>です。
悪の組織「フロシャイム」の送り込む数々の怪人──
 「サンレッド」昼食購入時に急襲し・・・・・・「牛丼、特盛買って来い」。
 手紙で対決の日程を連絡するも、バイトで遅刻した怪人・・・・・・正座で説教。
 最後は強いが自宅ではだらしない「アーマータイガー≒ランニングトランクスタイガー」・・・・・・対決すっぽかし。
《ゆるゆる》と短いので《ダラダラせず》楽しめる作品のようです。

 声優・・・・・・「髯男爵」、意外な所で頑張っているなあ、気づかなかった。

■『鉄のラインバレル』
 【新番組】です。
 A.D.2019、宇宙から<ロボット(?)>飛来・・・・・・久しぶりの【ロボットアニメ】、期待大です。
どうやら特徴は「主人公の少年」──自分には隠れた能力がある、いずれ「正義の味方」にと信じて(?)いる少年「浩介」。
実際はだたの「へたれ少年」・・・・・・その彼が本当に【力】を持ったとき──今後の展開に期待ですが、【CM】でバンバン流れていた「あなた、最低です。」って台詞が話の中に全然出てこなかったのが不満です。(主人公の行動を見る限り、いずれその台詞が飛び出すと思いますが。)

■『ウルトラヴァイオレット コード044』
 【映画(実写)】は公開時、テレビCMを見てとても見たかった記憶があります。
結局、レンタルで見る事になりましたが・・・・・・そして、全く《記憶が残っていない》作品でもあります、どんな世界・設定・内容だったけ。

 「中央政府」による管理社会にてウィルス(「ファージ」?)に感染した人々、政府に反対する指導者達を排除する政府の特殊工作員「コード044」。
絵柄は最近放送中の【アニメ】で言うと『ゴルゴ13』系・・・・・・好き嫌いがあると思われる絵柄です。

 政府に造られたクローン・・・・・・しかも寿命が5年とも言われる「SR4型ファージ」を14歳の時に投与し、身体能力を高め反体制組織の「処置」を繰り返す。
反体制組織からは「殺人マシーン」と恐れられています。
現在は19歳、最長でも7年の寿命──死を恐れるのではなく、任務である反体制組織のボス「キング」を討ち漏らす事を懸念しています。
 『迫害され続ける「ファージ」感染者の為に、宇宙に独立国家建設を・・・・・・』と地下からやっと表に出てきた「キング」を追って、「コード044」動き出します。

 う~ん、【映画】の流れから迫力ある《アクションシーン》を期待して見ていたのですが──。
確かにあるにはあるが、【夢(?)】と【独り言】の場面が多い──映像(絵柄)の【濃さ】も相まって、ちょっと《重い》というか予想していたのとは異なる内容でした。
今後、見続けるかは微妙です。

(記:スッタコ小僧)

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