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2008年10月 6日 (月)

【書籍】『目撃』読破

 「ポール・リンゼイ」著、熱い正義の男・FBI捜査官「マイク・デヴリン」登場のシリーズ第一作目です。(原題:『WITNESS TO THE TRUTH』。)

既にシリーズ第二作と第三作を読んでいますが、第一作目は今回、再読かと思っていましたが・・・・・・読んだ結果、おそらく今回が初めてのようです。

さて、第一作目の感想はというと──

 第三作目で感じた印象は正しかった・・・・・・シリーズ(作品)を重ねる毎に<(面白さ)パワーアップ>している作品です。
シリーズを重ねる毎にネタ切れからか、だんだんと<パワーダウン>する作品が多い中、【稀有な作品】です。(※)

上記より、既に読んでいる『宿敵』(第二作)・『殺戮』(第三作)の方が面白かったとなるのですが、第一作も決してつまらなくはありません。
お陰でいつもは【ゲーム】や【アニメ】に費やしている休日の時間を割いて、本作を読破しました。(平日の通勤時間まで待てず・・・・・・。)

 その単独行動により上司から嫌われて今回も閑職へ回される「マイク・デヴリン」──ある組織の盗聴捜査。
転んでもただでは起きない「デヴリン」捜査官、捜査からある会話を入手・・・・・・今度はFBI内部からの情報提供者リストが組織へ渡るのを阻止するために奮闘です。
平行して、同僚の娘の誘拐事件も絡んできて・・・・・・「デヴリン」召集の優秀なのですが「はぐれ者?」、正義を貫き通すFBI捜査官群・・・・・・集結です。

相変わらず《いい相棒》を持ってきます

・「ヴァイキング」の子孫を自称する新任の「リビングストン」捜査官
・第二作でも(上司への)「イタズラ」にて笑わせてくれる「シャナハン」捜査官

その他にも「デヴリン」に協力するために集った面々、<いい奴>ばかりです。

前述の※が大きなハードルになり、本「マイク・デヴリン」シリーズ、最新巻が出ていないのかなあ──。

(記:スッタコ小僧)

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