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2008年10月23日 (木)

【アニメ・ゲーム】10月21日(火)~10月22日(水)雑記

 携帯ゲーム機、最近は全然動かしていないなあ。
一番、手軽にスイッチを入れて直ぐにプレイし易いのですが──。
ソフトがつまらないわけではないのですが、どうしても据え置きの【格闘アクション】に走ってしまいます。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 8:00 [トニー]・・・;情報ブローカー確保,一方[パーマー(弟)]動く。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ジャンヌ]で挑戦中,本作[空振り]は致命傷。
A キャシャーンSins 第1話 【ピックアップ】参照。
A 今日の5の2 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/21]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「タムタム」再クリア・・・・・・素顔の目が<パッチリ>しすぎ──あれっ、顔の印象が違う、本作(初代)ではない素顔の印象が強いのかな。
遠距離にて狙いすましてバッサリ・・・・・・は良いのですが、<空中戦>の弱さにはマイッタ。

■『キャシャーンSins』
 【新番組】です。
【映画(実写)化】された時も思ったのですが、何故『キャシャーン』を・・・・・・というのが個人的な感想です。
でも《ヒーロー物》は嫌いではないので、期待して見たのですが──。

 できれば【誕生】からやって欲しいモノです。
絵柄は分かり易くしているのですが、肝心の【アクション】は──《暗く》て良く分かり辛いかったです。
話(内容)の《暗さ》も加わって、ちょっと期待していた内容とはまるっきり異なり、その感想も──。

 偶には素直な《ヒーロー物》が欲しいなあ。

■『今日の5の2』
 【新番組】です。
『みなみけ』の「桜場コハル」さん原作・・・・・・【コミック】は読んでいますが、【アニメ】でどう《アレンジ》しているのか楽しみにしていました。
元の話(設定)が「全話を通じて、完結する作品ではなく、個々の日常的な<笑い?>を提供する作品」であるだけに原作のキャラを活かして、発展し易いのが特徴かな?。
う~ん、今回は「良い追加」というよりは「冗長」と思える部分が多かったなあと思います。(初回なのに・・・・・・今後、大丈夫かなあ~。)

表.[08/10/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日の5の2 第2話 徐々にPowerUp!?,段々と本性[本領]発揮。
第3話 段々とLevelUp!?,伝説のオーバーヘッドめくり。
A 一騎当千GG 第8話 【ピックアップ】参照。
- ef-a tale of melodies.SP - 【ピックアップ】参照。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ],右下Dはノーキャンセル。
G NAM-1975 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/22]

■『一騎当千Great Guardians』
 「劉備」が操られ、「成都学園」陥落寸前!?──。
一気に【アクションシーン】が盛り上ると思ったら・・・・・・別方向には映像が盛り上っていたけど。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)

・司馬徽(しばき)[徳操(とくそう]
 生没年不明。後漢末期の知識人。(以降、抜粋)
「水鏡(すいきょう)」先生の雅号を持つ知識人。
「劉備」に「よい軍師を持たねば天下を制することはできない」と伏竜・「鳳雛」の存在を伝えた。

・馬謖(ばしょく)[幼常(ようじょう)]
 190年~228年。馬兄弟の次男。蜀の部将。要衝・街亭の守備にあたる。
「孔明」が将来を期待したが、策に溺れて刑死。

■『ef-a tale of melodies.SP』[バラエティ番組?]
 セカンドシーズン放送直前の番宣番組です──良くあるように「グダグダ」の展開です。
制作会社(アニメ・ゲーム)の見学(訪問)、監督などへのインタビューは良いとしても、何故「紙飛行機」作りを・・・・・・。

■『北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝』[PS2]
 「ケンシロウ」にて挑戦中・・・「ラオウ」に負けてしまった、なんだあのパワーアップは!?。
現在プレイ中の【NEOGEO】系作品のコマンド入力の癖か、ゲームスピードの早い作品になるにつれて先行入力・ボタン押しっ放し操作をしてしまう。
どうも入力が早すぎるのか、目的以外の技が暴発・・・・・・こっちのゲームの方が早いと思うんだけど。
技の当たりを確認して、意識して遅く入力する・・・・・・何かプレイしづらいなあ。

■『NAM-1975』[NEOGEO]
 以前、本タイトルで一つ記事を書いたのでゲームの内容について詳細は記載しません。
久しぶりのプレイ、【シューティングゲーム】です。
 『ニンジャコンバット』・『マジシャンロード』・『ラストリゾート』をプレイした後だと、とても《親切なゲーム》に感じる自分がいます。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「炎邪」にてクリアです・・・・・・「水邪」とはやはり逆パターンか、同じ展開はないだろうとは思っていましたが。
さすが【六道烈火の一発逆転の魅力】・・・・・・もう少しプレイしたいキャラですが、一通りプレイした後また使うという事にして、エンディングを迎えたので次のキャラへ。
さて、どのキャラを使おうかな、色物(?)キャラが続いたのでオーソドックスな侍キャラを──。

~~ゲームパッケージについて【第25回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:NAM-1975(ナム-1975)
その他:「46MEGA」「NEO・AEP」「NGH-001」
《背面》
地獄へ再び。

テロリストに拉致された要人を救出し、敵基地を破壊せよ。
アメリカ軍特殊部隊に属する「シルバー」と「ブラウン」は情報部の命令によりかつて地獄を見たナムに還ってきた。
息もつかせぬ壮絶な戦い。立ちはだかる巨大な敵。多彩なアイテムと武器。
そして次第にあきらかになる意外な事実。健闘を祈る。

■ナム-1975・遊び方説明■
●コントローラー各部の説明
(1)セレクトボタン・2プレイヤー、メモリーカードメニューの選択
(2)スタートボタン・ゲームのスタート、一時停止に使用します。
(3)レバー    ・主人公、カーソルの操作に使用します。
(4)Aボタン   ・攻撃に使用します。
(5)Bボタン   ・攻撃に使用します。
(6)Cボタン   ・レバーと組み合わせて特殊移動に使用します。
(7)Dボタン   ・使用しません。
============
 3D視点(?)の【シューティングゲーム】です。
表紙の絵は《劇画タッチ》というか、昔の「アメリカ映画ポスター」っぽい画風です。
悪くはないと思いますが、いまいち独創性が感じられない──オーソドックスです。

背面のゲーム画面(6画面)も<大人し目>・・・・・・実際のゲーム内の雨あられと降り注ぐ弾丸、手榴弾の激しさが感じられないモノばかりをチョイスしています。
プレイしてのお楽しみといった所でしょうか。
中の一枚にはボス戦前の一枚絵を一つ・・・・・・「こういった演出もあるよ」とのアピールは良いのですが、だったら「そして次第にあきらかになる意外な事実。~」とあるように「ストーリーもきちんとあるぞ」と分かる画面を持ってきた方が・・・・・・。

「可もなく不可もない」といったパッケージとなっています。
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(記:スッタコ小僧)

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