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2008年10月

2008年10月30日 (木)

【書籍】『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』読破

 「後藤均(ごとう・ひとし)」著、【第12回鮎川哲也賞受賞作】の【推理小説】です。

タイトルから、館モノ・・・・・・「さては<密室>か!?」と勝手に想像を膨らまして本を開いたのですが──

 私の知識不足が原因ですが、語られている薀蓄が分からない・・・・・・結果、おそらく分かる人には「ニヤリ」な所が私には《うんともすんとも》です。

『シャーロック・ホームズ』・・・・・・う~ん、「小説の方はしっかり読んでいない」+「かなり昔に読んだきり」なので、メインの登場人物以外の名前を出されても。
(「NHK」で放送されていた海外ドラマで見たクチなので、目ではなく耳に入っただけの登場人物の名前はあまり覚えていないなあ。そう言えば『ジェシカおばさんの事件簿(?)』などまた見たいなあ。)

 事件は手記という形で、現在発生している事件と小説『イギリス靴の謎』中で描かれる事件の二重構造・・・・・・
いまいち【謎】が理解できていません。
 
・【謎】の大きさが理解できず
・【謎】の魅力が理解できず
・各素人探偵にて語られる推理に着いていけず

これでは著者が書いた<面白さ>・<驚きの箇所>が伝わるわけもなく──知識不足・・・・・・まったく、不甲斐ない。

 まあ、私の嫌いな【アナグラム】が出てきた点で、少し「諦め」状態に入ったのですが。(やたらと見かける【アナグラム】・・・・・・いい加減うんざり。食傷ぎみです。)

(記:スッタコ小僧)

2008年10月28日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月26日(日)~10月27日(月)雑記

 予想通りの面白さ、意表を突いた面白さ、予想外の面白さの【新番組】が目白押しでした。
9月終わりの番組でちょっと<ノリ>きれず、一気に見れなかった作品も終盤にきて盛り上ってきて・・・・・・だんだんペースが上がってきました。
ただ、【ゲーム】の方が若干、滞りすぎ──特に「RPG」で数ヶ月止まっている状態が。(このまま最長記録を更新してしまうのか。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/26(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ AM 1:00 [オードリー]大ピンチ,パーカー姿[バウアー]走る。
AM 2:00 空へ;ウォォオー視聴が止まらん,まだ[どんでん返し]はあるのか?。
AM 3:00 危機一髪,一件落着と思いきや,まだやるのか。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G バーニングファイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [テリー]で挑戦中,こちらも暑苦しい。
G KOF2001 NEOGEO [フォクシー]でまず単体連続技を修行中。
G サムライスピリッツ NEOGEO [狂死郎],シリーズ最新[零]系より面白いキャラ仕上がり。
A 機動戦士ガンダム00 2nd 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [太陽炉]を2基,[ツインドライブ]・・・ダブル,[00]始動。
第3話 [イノベイター]?;300秒の電撃作戦;やっと[全員集合]。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A かんなぎ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [笑い]がGood,美少女・土地神・・・。

【ピックアップ】[10/26]

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「右京」にて挑戦開始です。
「右京」、格好良くなったなあ──『~斬紅郎無双剣』まではなんか立ち姿(構え)が格好悪いと思っていたのですが。
対空が長く空中戦には慣れが必要というか、昇りも含めて「つばめ返し」があるので──どちらかというと地上メイン。
地上で<ジリジリ>からの<シャー>、<スパッ>とで【静】と【動】の動きが楽しめるキャラです。

■『バーニングファイト』[NEOGEO]
 「EASY」ですが、クリアです。
【ゲーム】としては粗い部分が多々ありましたが、【笑い】は私的には「OK!」です。
【熱い】というよりはその世界感/敵キャラが【暑苦しい】ですが、いい味を出している作品だと思いました。

■『機動戦士ガンダム00 2nd』
 【新番組】──まあ、セカンドシーズン、前回の続き開始です。
 設定は4年後・・・・・・「連邦政府」の権力が増大し、ついには直轄の軍隊「独立治安維持部隊」「アローズ」まで発足。
反体制者を弾圧し、収容施設(強制労働施設?)へ対人「殺戮マシーン」を投入──。
 『~Z』の「ティターンズ」や『~F91』の「バグ(?)」から持ってきた設定でしょうか。
『00』を含めて、「ガンダム」はもっと思い切った(デザイン)変更をして欲しかったのですが──敵・味方含めて、今後の新機体に期待です。

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 【新番組】です。
うわ~、気になる所で続く為、やめられない・・・・・・やっと第3話で一段落といった所でしょうか。
第1話:
 低迷(優勝できない)チームの為、沖縄にてトレーニングに勤しむ天才バッター「児島」。
バッティングピッチャーが怪我をしてしまい、「児島」の為に急遽「代理のピッチャー」を探すチームメイト二人が出会ったのは・・・・・・。
 【ONE OUTS】というゲーム、賭け野球で一度も負けた事のない男「東亜」──。
しかし、その投げる球はスピードもなく、球種もなさそうなのだが・・・・・・相手の心理を突いた投球、相手の【逃げ】という弱点へストレート。
第2話:
 ちょっと「ナレーション」が多すぎて気になる・・・・・・本作【雑誌】で少し読んだ記憶があるのだが、その時は登場人物の誰かの台詞にて説明していたような──(試合中ではなく、序盤だからしょうがないのかな?。)
「児島」・・・・・・【奢り】にて敗退、自身の「引退」(「東亜」は右腕」)を賭けて、再び「東亜」と対決です。
第3話:
 「東亜」、「埼京彩珠リカオンズ」へ入団──その契約内容は・・・・・・。
「ワンナウツ:500万円」、失点1点に対して「-5,000万円」──「オーナー」は普通に考えた防御率より計算し、損得なしと弾きだすのですが・・・・・・。
オープン戦にて【完全試合】、「東亜」伝説開幕です。

■『かんなぎ』
 【新番組】です。
「巫女さん」!?・・・・・・を扱った作品はあったなあと思いきや、「仁」少年が作った木彫りの像が少女へ──今度の作品は「神様」ときたか。(最近、「妖怪」の方の作品は多々あるにしても。)
実に【親しみやすい】「神様」・・・・・・取り合えず「仁」少年へ<蹴り×2>、そして「洒落好き」。
 なかなか笑える作品です──。

表.[08/10/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A かんなぎ 第3話 【ピックアップ】参照。
A Mission-E 第8話 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [右京],[BC:不意打ち]中々良し。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ]う~ん,まだまだ未熟。
G ブレイカーズ NEOGEO [コンドル],強いがまだ安定に欠ける。

【ピックアップ】[10/27]

■『かんなぎ』
 オープニングの【アイドル展開】は(今回出てきた「美術部」キャストより)結局無いのか・・・・・・ちょっと残念です。
でも「美術部」の面々・・・・・・先輩を含めて見た目のインパクトには大小ありますが、中身は皆「濃い」──楽しみです。
相変わらず「仁」と「ナギ」のやり取りが面白い、あの攻防──思わず「総合か!?」のツッコミです。
「ナギ」学校へ──そして「妹」登場です。

■『Mission-E』
 今回の回にて段々と面白くなってきました──この調子を持続してくれれば良いのですが。
「アドル」と「麻織」急接近・・・・・・「カフカ・ニーチェ」&「空泉ちよこ」と名乗りデートです。
久しぶりに「コメディ」タッチ、いい感じです。
最後には互いに正体がバレて・・・・・・この遭遇が今後の展開にどう影響(反映)してくるのか楽しみな所です。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月27日 (月)

【映画】『デッドゾーン』再見

 「スティーブン・キング」原作、「クリストファー・ウォーケン」主演、「デビッド・クローネンバーグ」監督の【SF】&(【ホラー】&)【サスペンス】(?)映画です。

テレビにて【ドラマ】版の放送も始まり、そちらを見る前に以前に録画した本作に手を伸ばしました。

 「クリストファー・ウォーケン」・・・・・・私の中では「クリストファー」というと『スーパーマン』の「クリストファー・リーブ」と「クリストファー・ウォーケン」でした。
とても個性的な顔立ち・・・・・・本作初見時、「あらすじ」から【ヒーロー物】と勘違いして見ていました。
その影響か、主人公の【風采】と本作の【結末】が(予想を裏切られた事により)印象的で「スティーブン・キング」原作の【映画化】作品ではおそらく私の中では一番記憶に残っている作品です。(一番面白いかどうかは別として──。)

 そして「デビッド・クローネンバーグ」監督──こちらも耳に残っている名前です。
『スキャナーズ』シリーズが印象深い・・・・・・映像はほとんど忘れているのですが、監督の名前とタイトルが記憶にこびり付いています。
独特の雰囲気と映像──なんとなく【B級テイスト】たっぷりなのですが、そこが癖になります。

 さて内容は、

 教師「ジョニー・スミス」は同僚教師との結婚を間近に控え、そのデートの帰りに事故を起したタンクローリーに衝突して重傷、意識不明の昏睡状態へ。
そして、5年後に目覚めます──不思議な力を所持して。

相手に接触すると

・火災にて自宅で窮地に陥っている「看護師」の娘
・「医師」の遠い昔、戦争にて別れた母親の生存と現住所

などなどが分かる能力を持つことに。

 その能力よる「ジョニー」の苦悩とその行く末をメインに描かくのが本作品ですが、(正直言うと)こちらとして期待していたのはその能力を活かした【活躍(人命救助)】(※)──この点を放送中の【ドラマ】で《膨らませて》くれていると嬉しいのですが。
 やがてその幻視(映像)に見えない部分(【デッドゾーン】)がある事に気づく・・・・・・担当「医師」は言う「それはきっと、未来を変える力」だと。

 「あらすじ」だけ見て、原作が「スティーブン・キング」とは知らないと楽しみにしてしまう前述(※)部分──主題ではないので、その点に期待をかけると痛い目を見てしまいます。
 最後の【結末】にて《賛否両論》を感じる事ができれば、少なくても見た価値はあったと言える作品のではないでしょうか。(可もなく不可もない感想の【映画】よりは、色々と否定意見も含めて色々と感想を持てる作品が結局、記憶に残るので。)

(記:スッタコ小僧)

2008年10月26日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月25(土)雑記

 今日は全く【ゲーム】を出来なかったけれども、何故【レトロゲーム】と言うか既に時代遅れとなった【ハード】が好きなのかを考えて見ました。

●《限界》が見えているからかな。
⇒【ハード】の《限界》目指して「目一杯、頑張っている」感じがするからかな。
 最近の【ハード】だと「まだまだ余力がある」印象を受けてしまう──昔の【ハード】だって初期はその能力を使いきれていなかったと思いますが。

●《一発勝負》だからかな。
⇒カートリッジは値段が高いし、容易には再販されなかった。(時間がかかった。)
 媒体が変わり安価になったし、容易に再販、またベスト版となり新品が更に安く──しまいにはネットでダウンロード。
 バグがあっても修正版やパッチ、ちょっとサービスを盛り込んでアペンド版──う~ん、どうだろ。 【ゲーム】は中身なのですが、

 手元にある媒体が《軽く》なった
 媒体が《薄く》なった

《物質的にだけでなく》・・・・・・。
あまりに《手軽》になった分、【ゲーム】の全体的な価値というか一つ一つに対しての<思い入れ>が減ってしまっています。
それを打ち破ってくれる【ゲーム】に巡りあえば良いのですが、「数が多くなったから?」、中々遭遇しないなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/25(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G バーニングファイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A かのこん 第9話 謎の少女,鵺,妖怪ハンター・・・そんな設定は吹っ飛ぶ,相変わらずの[やりすぎ]。
第10話 妖怪大決戦─展開。
A 一騎当千GG 第10話 ついに小覇王[孫策]まで・・・やっと[孫権](小)活躍。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第1話 【ピックアップ】参照。
A 鉄のラインバレル 第1話 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ PM 11:00 更に黒幕・・・流石にこれで打ち止め!?。
AM 0:00 一段落かと思いきや,大混乱へ。
A ウルトラヴァイオレット コード044 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 転送の能力!?,宇宙の声!?,敵幹部に恋!?唐突すぎる。

【ピックアップ】[10/25]

■『バーニングファイト』[NEOGEO]
 【ベルトスクロール】のアクションゲームです。

Aボタン:パンチ(相手に当てて連打で連続技へ)
Bボタン:ジャンプ
Cボタン:キック

とシンプルな操作──色々と演出(中Boss・ステージBoss登場演出など)が凝っており、楽しめるというより<笑えます>。
ストレスが溜まると批評があった本作ですが、プレイしてみるとそんなに・・・・・・「EASY」でプレイ、また「タコなぐり」で一気にやられるパターンに嵌らなかったから、そう感じたのかな。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「コンドル」にて再プレイ中・・・・・・小細工なし、シンプルなシステム、レスポンスが良く思った通りキャラを動かせる操作性──負けたら負けたで自分の未熟、納得できる作品です。

■『一騎当千 Great Guardians』
第11話:
 「(孫権)仲謀」の正体・・・・・・結局、「(孫策)伯符」と「(周瑜)公瑾」で落ち着くのか。
いい所で「曹操」登場・・・本当に「ちょびっと」だけだけど。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
・小喬(しょうきょう)[不明]
 生没年不明。「周瑜」の妻。
喬国老の娘、大喬の妹で「周瑜」の妻となる。
姉妹そろって絶世の美女で知られた。

・張昭(ちょうしょう)[子布(しふ)]
 156年~236年。呉建国の功労者。内政の専門家。
呉の内政を仕切った名臣。江東の二張の一人。
~(省略)~「曹操」が南下して赤壁に迫ったときは多数派の降伏論者の先頭に立った。
第12話:
 【最終回】です。
 ラスボスとの対戦は盛り上りませんでしたが、メインは「呂蒙」vs.「呂布」──でも、こっちも【消化不良】で決着です。
大幅なアレンジにより私は原作(コミック)よりも『一騎当千』・『~DD』と楽しむ事ができました。
今回の『~GG』も話の骨子はありふれていましたが、「呂布」復活など賛否両論は別として<やってくれたなあ。>と思いました。
ただ、残念なのは修正のため「あからさまに」映像が見づらくなった事・・・・・・もう少し「やりよう」があったのでは?。

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 【新番組】です・・・・・・とは言っても続編ですが。
「like the fireball(?)」──隣町との<草野球>に助っ人として、「演劇部」+α・・・【全員集合(総登場)】の展開です。
相変わらずの【見せ場】を作る展開、安心して見れます。
 「汚名万来≠挽回」の<笑い>、「渚」ピッチャー、最後は2アウト満塁のチャンスになどなど。
残念な点は1点・・・・・・エンディング曲が<普通>になってしまった事です。

■『天体戦士サンレッド』
 【新番組】です。
何故に放送時間15分と思いましたが、その内容から適度な長さです。
【神奈川県川崎市の地域限定で繰り広げられる善と悪の戦い】・・・・・・まあ、『鷹の爪』[アニメ]の<ノリ>です。
悪の組織「フロシャイム」の送り込む数々の怪人──
 「サンレッド」昼食購入時に急襲し・・・・・・「牛丼、特盛買って来い」。
 手紙で対決の日程を連絡するも、バイトで遅刻した怪人・・・・・・正座で説教。
 最後は強いが自宅ではだらしない「アーマータイガー≒ランニングトランクスタイガー」・・・・・・対決すっぽかし。
《ゆるゆる》と短いので《ダラダラせず》楽しめる作品のようです。

 声優・・・・・・「髯男爵」、意外な所で頑張っているなあ、気づかなかった。

■『鉄のラインバレル』
 【新番組】です。
 A.D.2019、宇宙から<ロボット(?)>飛来・・・・・・久しぶりの【ロボットアニメ】、期待大です。
どうやら特徴は「主人公の少年」──自分には隠れた能力がある、いずれ「正義の味方」にと信じて(?)いる少年「浩介」。
実際はだたの「へたれ少年」・・・・・・その彼が本当に【力】を持ったとき──今後の展開に期待ですが、【CM】でバンバン流れていた「あなた、最低です。」って台詞が話の中に全然出てこなかったのが不満です。(主人公の行動を見る限り、いずれその台詞が飛び出すと思いますが。)

■『ウルトラヴァイオレット コード044』
 【映画(実写)】は公開時、テレビCMを見てとても見たかった記憶があります。
結局、レンタルで見る事になりましたが・・・・・・そして、全く《記憶が残っていない》作品でもあります、どんな世界・設定・内容だったけ。

 「中央政府」による管理社会にてウィルス(「ファージ」?)に感染した人々、政府に反対する指導者達を排除する政府の特殊工作員「コード044」。
絵柄は最近放送中の【アニメ】で言うと『ゴルゴ13』系・・・・・・好き嫌いがあると思われる絵柄です。

 政府に造られたクローン・・・・・・しかも寿命が5年とも言われる「SR4型ファージ」を14歳の時に投与し、身体能力を高め反体制組織の「処置」を繰り返す。
反体制組織からは「殺人マシーン」と恐れられています。
現在は19歳、最長でも7年の寿命──死を恐れるのではなく、任務である反体制組織のボス「キング」を討ち漏らす事を懸念しています。
 『迫害され続ける「ファージ」感染者の為に、宇宙に独立国家建設を・・・・・・』と地下からやっと表に出てきた「キング」を追って、「コード044」動き出します。

 う~ん、【映画】の流れから迫力ある《アクションシーン》を期待して見ていたのですが──。
確かにあるにはあるが、【夢(?)】と【独り言】の場面が多い──映像(絵柄)の【濃さ】も相まって、ちょっと《重い》というか予想していたのとは異なる内容でした。
今後、見続けるかは微妙です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(5)探偵の堕天』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、【カード戦争】に巻き込まれ異世界「オスタス」へ飛ばされた【少年】「鷺井丸太(さぎい・まるた)」の活躍を描くシリーズ第五作──
違います、元の世界に戻されて七年が経過した【青年】「鷺井丸太」を描く《ターニングポイント》の回です。

 「イレギュラーカード」【名探偵】のカードが無効となり、【カード戦争】の登録から抹消されて故郷「蓑崎」に戻された「鷺井丸太」【少年】。
調査事務所にて働き「蓑崎」にてずっと【カード戦争】の手掛かりを求めるも見つからないまま七年、「希望」と「絶望(?)」を秘めて日々を送っています。
そんな時、「丸太」が捜し求める人物と同じ人物を探す一人の男性が来訪・・・・・・果たして事態は変わるのか。

といった内容となっています。
いつもの「オスタス」の魅力ある人物達は上記展開より、出てきません・・・・・・が、それを補って余りある程の人物達を持ってきてくれています。

 「丸太」に好意を寄せる同僚、「オネエ言葉」なんですが強く・渋い所長、殴り合ってやっと出来た(真の)友人・・・・・・

ずっと「オスタス」にいる設定(話)とした場合には決して成し得なかった【成長】を「丸太」【青年】に与えています──そして、最後には

まあ、隠しても当然の流れで分かるので、【名探偵M】こと【名探偵マルタ・サギー】復活!!、次回からの【(内なる)成長】した「丸太」【少年!!】の活躍に期待を抱かせ、次巻へ続くです。(※本作、不吉なサブタイトルと表紙ですが──そんなに暗い展開ではありませんのでご安心[?]を・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2008年10月25日 (土)

【アニメ・ゲーム】10月23日(木)~10月24日(金)雑記

 続きが気になる9月終了の【アニメ】と『24 SEASON Ⅴ』などの【ドラマ】にて、【新番組】消化できず・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/23(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フルメタル・パニック!TSR 第10話 [宗介]スランプ継続中。
第11話 まだスランプ;[かなめ]似の女性に遭遇─特に発展せず。
第12話 ついに敵正体判明─[先生]とは!?。
第13話 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ PM 9:00 リミットは1時間,敵の奥の手→泥沼;[アーロン]ガンバ!。

【ピックアップ】[10/23]

■『フルメタル・パニック!TSR』
 【最終回】です。
《一貫して暗い雰囲気、逆境を描いていたからこそ映える【最終回】がある》・・・・・・最後の最後にやってくれました。
照れ隠しに「学級委員だからよ!!」と「かなめ」登場──「かなめマジック」で「宗介」復活です。

 vs.「ベノム」5機に「λドライバ」全開、「~ゴミ係、傘係─相良宗介」。

・・・・・相変わらず意味深で中途半端と思える部分で終わっていますが、満足です。

表.[08/10/24(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 10:00 [ジャ~ック]と思わず叫ぶ展開;[CTU]独立愚連隊─Go!。
- ギラギラ 第2話 元後輩が最大の敵;ほんわか家庭[ちょっとやりすぎ!?]。
A 一騎当千GG 第9話 【ピックアップ】参照。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/24]

■『一騎当千 Great Guardians』
 色々な謎が明かされてきました・・・というか、一気に暴露しすぎです。(まあ、あまり引っ張られるのも困りモノですが。)
今回は「呂蒙」そして、「呂布」がメイン?・・・・・・。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
・陸遜(りくそん)[伯言(はくげん)]
 183年~245年。「孫策」の娘を妻とする。智勇兼備の武将。後に丞相。
蜀の大軍を撃破し、実力を示した名門出身の将軍。

・士孫瑞(しそんずい)[君栄(くんえい)]
 ?~195年。後漢の僕射。
「王允」らの「薫卓」暗殺計画に参加した。

・王允(おういん)[子師(しし)]
 137年~192年。後漢の司徒。
暴虐な「薫卓」を覆滅せんと「連環の計」をたてた後漢の忠臣。

・左慈(さじ)[元放(げんほう)]
 生没年不明。後漢、魏王・「曹操」時代の仙人。
別名「烏角(うかく)」先生と呼ばれる仙人。
~(省略)~魏王に就いた「曹操」の前に現れて妖術を披露した後、
「位人臣を極めたからには、退いて「劉備玄徳」に国を譲ったらどうか。それともそれがしが殺してやろうか」と言って「曹操」を怒らせた。
~(省略)~首をはねられてもよみがえって笑いながら「曹操」の死を予言して鶴に乗って飛び去っていった。

■『北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝』[PS2]
 「ケンシロウ」で挑戦中・・・・・・あとちょっとだったのに。
最後(?)の敵以外はまだ数回のプレイですが、ノーコンティニューで進めるCPUなだけに最後だけコンティニューする気が起きないし・・・・・・。
変わり映えせず、プレイしていて新しい驚きもなく(単調)、上達する感じも掴めない(トレーニングモードでじっくり・実戦での練習は厳しい)など、そもそもあまりコンティニューして闘いたいとも思わない作品──。
何でだろう──見た目(映像)、操作感が悪いわけでは決してないのに。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月24日 (金)

【書籍】『グレイシー・アレン殺人事件』再読(?)

 「ヴァン・ダイン」著、名探偵「ファイロ・ヴァンス」シリーズ第十一作、残りも後一作です。

未読だと思ったのですが、読み進めていくといくつか記憶がある展開・・・・・・どうやら再読のようです。

さて、今までのシリーズのあとがきからどうも評判の良くない本作・・・・・・成る程、「おっしゃる通り」です。

気になったのは次の3点です。

(1)(作品の)【柱】となる部分が見当たらない。
 今までの作品の大部分がタイトルに因んだ事件の【謎(不思議)】を提示、更には関連する雑学(?)、【薀蓄】を披露してくれました。
今作、登場人物の一人の人名だけに・・・・・・何を楽しんだら良いのか、戸惑います。

(2)事件に【不思議さ】がない。
 何を読者に提示されている手掛かりから論理的に【推理】させたかったのだろう。
時間が経てば、解決し犯人も直ぐ捕まる単純な事件・・・・・・。(何らかの事件の不可解さ、謎による魅力がないと読み進めるのが辛い。)

(3)【犯人】との緊迫したやり取り、駆け引きがない。
 【物的証拠】に変わる【心理的証拠】が著者の《持ち味》なのに、この点が見当たらないのはちょっといただけない。

加えて、途端に文字が大きくなり、ボリュームも少ない・・・・・・おまけで『ファイロ・ヴァンス─印象派的な伝記─』を付けているが、本当に<おまけ>。

 今までの作品が良かっただけに余計に失望を感じてしまう作品となっています。
最終巻にて有終の美を飾って欲しいのですが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月23日 (木)

【アニメ・ゲーム】10月21日(火)~10月22日(水)雑記

 携帯ゲーム機、最近は全然動かしていないなあ。
一番、手軽にスイッチを入れて直ぐにプレイし易いのですが──。
ソフトがつまらないわけではないのですが、どうしても据え置きの【格闘アクション】に走ってしまいます。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 8:00 [トニー]・・・;情報ブローカー確保,一方[パーマー(弟)]動く。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ジャンヌ]で挑戦中,本作[空振り]は致命傷。
A キャシャーンSins 第1話 【ピックアップ】参照。
A 今日の5の2 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/21]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「タムタム」再クリア・・・・・・素顔の目が<パッチリ>しすぎ──あれっ、顔の印象が違う、本作(初代)ではない素顔の印象が強いのかな。
遠距離にて狙いすましてバッサリ・・・・・・は良いのですが、<空中戦>の弱さにはマイッタ。

■『キャシャーンSins』
 【新番組】です。
【映画(実写)化】された時も思ったのですが、何故『キャシャーン』を・・・・・・というのが個人的な感想です。
でも《ヒーロー物》は嫌いではないので、期待して見たのですが──。

 できれば【誕生】からやって欲しいモノです。
絵柄は分かり易くしているのですが、肝心の【アクション】は──《暗く》て良く分かり辛いかったです。
話(内容)の《暗さ》も加わって、ちょっと期待していた内容とはまるっきり異なり、その感想も──。

 偶には素直な《ヒーロー物》が欲しいなあ。

■『今日の5の2』
 【新番組】です。
『みなみけ』の「桜場コハル」さん原作・・・・・・【コミック】は読んでいますが、【アニメ】でどう《アレンジ》しているのか楽しみにしていました。
元の話(設定)が「全話を通じて、完結する作品ではなく、個々の日常的な<笑い?>を提供する作品」であるだけに原作のキャラを活かして、発展し易いのが特徴かな?。
う~ん、今回は「良い追加」というよりは「冗長」と思える部分が多かったなあと思います。(初回なのに・・・・・・今後、大丈夫かなあ~。)

表.[08/10/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日の5の2 第2話 徐々にPowerUp!?,段々と本性[本領]発揮。
第3話 段々とLevelUp!?,伝説のオーバーヘッドめくり。
A 一騎当千GG 第8話 【ピックアップ】参照。
- ef-a tale of melodies.SP - 【ピックアップ】参照。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ],右下Dはノーキャンセル。
G NAM-1975 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/22]

■『一騎当千Great Guardians』
 「劉備」が操られ、「成都学園」陥落寸前!?──。
一気に【アクションシーン】が盛り上ると思ったら・・・・・・別方向には映像が盛り上っていたけど。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)

・司馬徽(しばき)[徳操(とくそう]
 生没年不明。後漢末期の知識人。(以降、抜粋)
「水鏡(すいきょう)」先生の雅号を持つ知識人。
「劉備」に「よい軍師を持たねば天下を制することはできない」と伏竜・「鳳雛」の存在を伝えた。

・馬謖(ばしょく)[幼常(ようじょう)]
 190年~228年。馬兄弟の次男。蜀の部将。要衝・街亭の守備にあたる。
「孔明」が将来を期待したが、策に溺れて刑死。

■『ef-a tale of melodies.SP』[バラエティ番組?]
 セカンドシーズン放送直前の番宣番組です──良くあるように「グダグダ」の展開です。
制作会社(アニメ・ゲーム)の見学(訪問)、監督などへのインタビューは良いとしても、何故「紙飛行機」作りを・・・・・・。

■『北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝』[PS2]
 「ケンシロウ」にて挑戦中・・・「ラオウ」に負けてしまった、なんだあのパワーアップは!?。
現在プレイ中の【NEOGEO】系作品のコマンド入力の癖か、ゲームスピードの早い作品になるにつれて先行入力・ボタン押しっ放し操作をしてしまう。
どうも入力が早すぎるのか、目的以外の技が暴発・・・・・・こっちのゲームの方が早いと思うんだけど。
技の当たりを確認して、意識して遅く入力する・・・・・・何かプレイしづらいなあ。

■『NAM-1975』[NEOGEO]
 以前、本タイトルで一つ記事を書いたのでゲームの内容について詳細は記載しません。
久しぶりのプレイ、【シューティングゲーム】です。
 『ニンジャコンバット』・『マジシャンロード』・『ラストリゾート』をプレイした後だと、とても《親切なゲーム》に感じる自分がいます。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「炎邪」にてクリアです・・・・・・「水邪」とはやはり逆パターンか、同じ展開はないだろうとは思っていましたが。
さすが【六道烈火の一発逆転の魅力】・・・・・・もう少しプレイしたいキャラですが、一通りプレイした後また使うという事にして、エンディングを迎えたので次のキャラへ。
さて、どのキャラを使おうかな、色物(?)キャラが続いたのでオーソドックスな侍キャラを──。

~~ゲームパッケージについて【第25回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:NAM-1975(ナム-1975)
その他:「46MEGA」「NEO・AEP」「NGH-001」
《背面》
地獄へ再び。

テロリストに拉致された要人を救出し、敵基地を破壊せよ。
アメリカ軍特殊部隊に属する「シルバー」と「ブラウン」は情報部の命令によりかつて地獄を見たナムに還ってきた。
息もつかせぬ壮絶な戦い。立ちはだかる巨大な敵。多彩なアイテムと武器。
そして次第にあきらかになる意外な事実。健闘を祈る。

■ナム-1975・遊び方説明■
●コントローラー各部の説明
(1)セレクトボタン・2プレイヤー、メモリーカードメニューの選択
(2)スタートボタン・ゲームのスタート、一時停止に使用します。
(3)レバー    ・主人公、カーソルの操作に使用します。
(4)Aボタン   ・攻撃に使用します。
(5)Bボタン   ・攻撃に使用します。
(6)Cボタン   ・レバーと組み合わせて特殊移動に使用します。
(7)Dボタン   ・使用しません。
============
 3D視点(?)の【シューティングゲーム】です。
表紙の絵は《劇画タッチ》というか、昔の「アメリカ映画ポスター」っぽい画風です。
悪くはないと思いますが、いまいち独創性が感じられない──オーソドックスです。

背面のゲーム画面(6画面)も<大人し目>・・・・・・実際のゲーム内の雨あられと降り注ぐ弾丸、手榴弾の激しさが感じられないモノばかりをチョイスしています。
プレイしてのお楽しみといった所でしょうか。
中の一枚にはボス戦前の一枚絵を一つ・・・・・・「こういった演出もあるよ」とのアピールは良いのですが、だったら「そして次第にあきらかになる意外な事実。~」とあるように「ストーリーもきちんとあるぞ」と分かる画面を持ってきた方が・・・・・・。

「可もなく不可もない」といったパッケージとなっています。
=========================================

(記:スッタコ小僧)

2008年10月22日 (水)

【書籍】『誘拐殺人事件』再読

 「ヴァン・ダイン」著、名探偵「ファイロ・ヴァンス」が活躍するシリーズ第十作です。
未読だった(?)第七作目の『ドラゴン殺人事件から読み進めて、残すは二冊・・・『グレイシー・アレン殺人事件』『ウインター殺人事件』となりました。
(記憶が定かであれば、『グレイシー~』は未読、『ウインター~』は一回読んでいます。シリーズ前半の作品には更に何回も再読している作品もあります。)

さて、今作の内容はタイトルから分かるように事件は【誘拐】です。

 賭け事、酒飲みの自堕落な生活にて【妻】にも迷惑をかけている旧家の【夫】が、ある朝早くいなくなっているのを【妻】が見つけます。
 部屋には身代金を要求する【脅迫状】が・・・・・・。
 事件の表面は一見、お金に困っていた【夫】の自作自演とも思われますが、「ヴァンス」は呟く──「彼はもう死んでいるかもしれない。」

「ヴァン・ダイン」の著作も「カーター・ディクスン」(「ディクスン・カー」)と同様に《有名すぎる》事が原因か、先に読んでいないと《類似のトリック》を扱った作品にぶつかってしまう──。
しかも本命の謎の<目くらまし>や前座扱いで披露されてしまっていた場合には・・・・・・。
初めて本シリーズを読んだ時の私も第二作目の『カナリヤ殺人事件』では、正直、明かされた「トリック」に拍子抜けしたクチです。

 けれどもこうして本シリーズは何回も読み返している・・・・・・読み返すと当初の意外な犯人の驚きに加えて、「ヴァンス」の犯人を追い詰める【手腕】、その推理の到達過程が<じわじわ>と染み込んできて前回読んだ時とはまた違った読了感を与えてくれます。

読めば読むほど「穴(欠点)」ではなく、逆に細部まで念入りに考えられている点を思い知らされる──流石だなあ。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月21日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月19日(日)~10月20日(月)雑記

 【アニメ】の録画が溜まっているので、【ゲーム】が滞りがち・・・・・・特に最近、プレイが長期間途中で止まっている[RPG]系ゲームが多数、困った──。
【アニメ新番組】・・・・・・『とらドラ!』と『ヒャッコ』の実績から、一気に見てしまうかなと思いきや──やはり作品に「よりけり」。
続きが気になり(視聴が)止らない作品、各話が面白く先に進みたくなる作品・・・・・・【新番組】が全て該当するとは思っていませんでしたが、今回は1勝2敗かな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/19(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 名探偵コナン 08/09/08 続[密室]・・・本当に悲しい結末。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 [ケンシロウ]でひとまずコンボ練習。
A ゴルゴ13 第25話 vs.戦車なみの最新現金輸送車。
第26話 [ゴルゴ13]父親!?。
- 24 SEASON Ⅴ PM 6:00 [キム]来訪,なんだ[チェイス]は出でず。
PM 7:00 (視聴が)止まらなくなってきた;[CTU]満身創痍。
- 黒執事SP - 【ピックアップ】参照。
A 黒執事 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A アリソンとリリア 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/19]

■『黒執事 サキドリSP 史上最強の黒執事は誰だ?』[バラエティ番組?]
 なぜか『黒執事』[アニメ]を放送する局とは別の局で放送していた番組です。
「千原ジュニア」さん司会で、「ザブングル」のお笑いコンビと「城咲仁」さんが執事の真似で3本勝負を繰り広げて、勝った方が番宣をする設定・・・・・・。
批評はある執事喫茶で教育係と働く「岡田澄信」さんが行い、審判は3本勝負でお嬢さま役を演じる「はしのえみ」さんが行ないます。
正直、何故このキャスト(原作を知らない人も・・・)とまず思い、そしてあまりにも『黒執事』に関する情報が少なすぎる──本当に番組宣伝を目的にしているのかと疑いたくなる内容でした。
 逆に<期待を下げて>しまう効果を招いてしまうので・・・・・・。

■『黒執事』
 【新番組】です。
 前述の『~サキドリSP』にて不安を感じさせましたが、第1話で払拭です。
第1話:
 原作について全然知らなかったので、果たして「執事」という設定でどんな話を持ってきて続いていくのか楽しみにしていました。
オープニング前の序章でだいたいの設定は分かったものの、ただ単純に【ダークファンタジー】一直線ではなく、完璧な執事の傍らでドジな召使達の<笑い>とのメリハリが活き、全体を通して常に面白かったです。
第2話:
 「《あくま(悪魔?)》で執事ですから。」に続き、「《いって(逝って?)》らっしゃいませ。」と狙った(?)台詞も飛び出し、前回は【ホラー】展開がメイン、今度は派手な【アクション】展開を見せてくれました。
裏社会の悪を断つ!?【女王の番犬】設定もあり、【ホラー】・【アクション】両面にて楽しませてくれそうです。

■『アリソンとリリア』
 【新番組】です。
 のんびりとしたオープニングで、のんびり・ほんわか(?)と進む作品なのかなあと思ったら・・・・・・。
あれっ、別世界?─世界暦三千年って、相変わらずの(著者お得意の)《独特の不思議ワールド》全開です。(全開というには毎度の事ながら、大人し目である点が持ち味です。)
 川を挟んで世界を二分する二国、緊張状態が続いています。
そこへ道で出会った名物の「嘘つきおじいさん」より、【戦争を終わらせる宝】の話が──。
 いきなり壮大な話になってきました。

表.[08/10/20(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 赫 第1話 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック!TSR 第9話 【ピックアップ】参照。
A Mission-E 第7話 [麻織],[OZ]脱退。
A モノクローム・ファクター 第19話 孤島の[九条]家別荘へ,笑いのミステリー展開。

【ピックアップ】[10/20]

■『屍姫 赫』
 【新番組】です。
う~ん、【ホラー・アクション】モノでしょうか。
タイトル通りの<設定>は良いのですが、見ている方の想像を超えた/予想を覆す<設定>ではなかったのが少し残念かな。
まれに死んでから蘇り、中には特殊な能力を持つ【屍】を退治する──通称【屍姫】。
【屍】・・・既に死んでいるなので基本は不死身なのですが、弱点は【脳】・・・・・・まあ、妥当かな。
で、【屍姫】が使う武器は──【(機関)銃】(両手にマシンガン)・・・・・・う~ん、もう少し変わったモノを期待していたかな。
で、その服装が──【セーラー服(?)】・・・・・・う~ん、ちょっとなあ。※「う~ん」と頭を捻った感想が続く──。

■『フルメタル・パニック!TSR』
 【アクション】展開・・・・・・しかもメインは「かなめ」、孤軍奮闘です。
vs.「ミスリル情報局部員」→vs.脅威の暗殺者(妹)「ユイラン」→vs.「テスタロッサ(兄)」と大忙しです。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月20日 (月)

【書籍】『ガーデン殺人事件』再読

 「ヴァン・ダイン」著、名探偵「ファイロ・ヴァンス」の活躍を描くシリーズ第九作です。

 事件発生を暗示する匿名の電話より、高層アパートに住む「ガーデン」一家を訪ねた「ファイロ・ヴァンス」。
競馬が好きな「ガーデン」青年、同好の人々が集り電話による賭けとレース結果を聞いていると【銃声】が──。
【屋上の庭】にあがり一人で結果を聞き入っていた「ガーデン」夫妻の甥──大金を賭けたレースの結果・・・賭けに破れた直後である事から【自殺】と思われたのですが、「ヴァンス」は現場を封鎖、そして告げる【他殺】であると。

といった内容になっています。

 今回の作品の魅力はなんといっても最後に明かされる【トリック】・・・・・・ではなく隠されていた「ヴァンス」と「犯人」との【見えない攻防】です。

 単純に最後になって「犯人」を言い当て、真相を説明するだけではない──「犯行」の証拠を掴み、逮捕に協力するために色々と策を巡らしていた「ヴァンス」、さすが【名探偵】と思わせてくれます。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月19日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月14日(火)~10月18日(土)雑記

 【新番組】(10月スタート)の【アニメ】を少しずつ視聴開始しました。
現時点では「明るく、《笑い》のある作品が多いなあ。」というのが全体的な感想です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/14(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 08/09/18 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第24話 【ピックアップ】参照。
A テレパシー少女 蘭 第13話 [人面痩]・・・旧家[鬼頭神]家へ。
第14話 怪奇&サスペンス,意外と骨太。
- ロンドンハーツ 08/10/14 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/14]

■『銀魂』
 「微熱大陸」で密着取材、久しぶり登場「寺門通」の【新曲】騒動です。
【新曲】タイトルは「放送コードがなんぼのもんじゃい」・・・・・・タイトルから推察できるようにオチは──。
加えて、小ネタ集「3年Z組 銀八先生」です。

■『ゴルゴ13』
 原作が記憶に残っている印象的な話・・・・・・「血まみれブリギッダ」と「シロッコ」の中で対決です。

■『ロンドンハーツ』[バラエティ番組]
 途中からですが、久しぶりに見ました。
「奇跡の一枚」コーナー・・・・・・相変わらず「凄い」と思いました、カメラマンさんの凄さ、そして写真の怖さを味わう事ができました。(「ノーテープ・ノーライフ」の迷言!?。)
そして、一番の見所だったのが「マジックメール」・・・・・・他に引っかかった三人には気の毒ですが、やはり主役は「狩野英孝」さん(自称:キング、持ち歌「涙」)。
笑えました。

表.[08/10/15(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 3:00 敵ボス交代,[ジャック]また独走。
PM 4:00 更に真ボス登場!?,一難去ってまた一難。

【ピックアップ】[10/15]
特になし。

表.[08/10/16(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/16]
特になし。

表.[08/10/17(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ギラギラ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/17]

■『ギラギラ』[ドラマ]
 久しぶりに【日本】の「ドラマ」を見ました・・・・・・設定と主演の「佐々木蔵之介」さんに惹かれたのが要因です。
自分もだんだん歳をとってきたからか、中年・老人などなど<定番の若い世代が活躍/葛藤する作品>ではなく、【おやじ】が活躍する作品に魅力を感じています。
特に今回の主役は・・・・・・優しい、家族思いのとても好感の持てる人物を描いているので──。
最初から最後まで「定番」というか「先の読める」ベタな展開でしたが、安心しつつも最後の<どんでん返し>が見たくて見続けてしまいました。
(200/10/18 原作の[コミック]を少し読みました・・・・・・テレビドラマ版は良い具合、マイルドにアレンジしています。キャストの影響もあり、より面白いです。)

表.[08/10/18(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 一騎当千GG 第7話 [孫策]と母とのやり取りが息抜き,[呂布]動き[関羽]策に嵌る。
G ハイパーストリートファイターⅡ アニバーサリーエディション PS2 【ピックアップ】参照。
G 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝 PS2 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A ヒャッコ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
- 24 SEASON Ⅴ PM 5:00 [トニー]目覚め;攻撃を阻止するも陽動。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [炎邪],[六道烈火]ガンバ。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [マリー]当て身技がないのが寂しい。
A 夜桜四重奏 第1話 【ピックアップ】参照。
A 名探偵コナン 08/09/01 [毛利小五郎]密着24時-企画・・・密室殺人発生。

【ピックアップ】[10/18]

■『ハイパーストリートファイターⅡ』[PS2]
 できればただの『ストリートファイター』も収録すれば良かったのに・・・・・・。
『ALL ABOUT』からの抜粋のムック(※スペシャル・アニバーサリー・パックに同梱)・・・・・・エンディングが記載されていますが、一気に見ると初期は本当に変わり映えしない、前作の流用または同じモノばかり。
【対戦】部分で十分、その勝利過程からプレイヤー各人の《物語》ができましたが・・・・・・少しはストーリーやせっかく辿りついたのでご褒美は欲しいモノです。
 「リュウ」、「ザンギエフ」、「春麗」にてプレイ・・・・・・こんなにキャラ小さかったけ。

■『北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝』[PS2]
 『北斗の拳』を題材にした【対戦アクションゲーム】・・・・・・同題材ではあまり出来の良い作品が少ないので、ゲーム化された時は嬉しかったです。(全然、プレイしてなかったけど。)
さすがに絵は綺麗ですが、なんか音声が弱い──もったいない。
そして、エフェクト・・・・・・なんか合っていない、なんでだろ。
英語の多用はやめて欲しかったなあ、技名が漢字だらけなのに違和感バリバリ、世界感を壊している所まではいかないにしても──。
 安定した(実績のある)グラフィック、作り(システム)を持ってくるのも良いけど、原作がある場合にはその作品の世界感(格闘スタイル)に合わせて【冒険】するのも必要じゃないかなあと思いました。
コンボゲームも良いですが・・・・・・。

■『とらドラ!』
 【新番組】視聴開始──聞いた事のある声ばかり、固定イメージを利用するのも良いですがこちらも偶には【冒険】を。
第1話:
 異常な展開にて初めは《サイコサスペンス》へ移行かと思いました・・・・・・小さいが強暴「大河」と「竜児」の出会いです。
それぞれ別の人物に片思いの展開からスタートです。
第2話:
 全員「オモロー」・・・・・・メイン二人以外の補佐(?)キャラも面白いです。
グジグジせず突き進む点──「カラッ」とした晴れ晴れ感で楽しめる作品です。
第3話:
 「勤労怪奇ファイル」、「盛るぜ~超盛るぜ~」などなど耳に残るフレーズが盛りだくさん──。
《笑い》を「竜児」の片思いの相手である「大河」の親友女性に担わせている所が一味違った面白さを醸しだしています。

■『ヒャッコ』
 【新番組】視聴開始第二弾──《お笑い》が続くなあ、他アニメの小ネタ、コテコテ展開(繰り返し)・・・・・・目新しくはないのですが、笑ってしまう。
第1話:
 【脳内シュミレーション】が面白い、さて巨大学園で迷子の展開から運命(?)の四人遭遇です。
<まったり>《笑い》かと思ったら──【左ボディ】炸裂、ハチャメチャで笑いました。
第2話:
 「スルーカウント」カウント開始・・・・・・部活探しの展開です。
「最強のバッテリー(≠エンジニア)」などの小ネタを混ぜつつも、メインのネタは・・・・・・【王道】パターンで、笑わせてくれました。
第3話:
 風紀委員による服装チェック・・・・・・ここで「委員長」など他の強烈キャラを投入(紹介)です。
今後、色々と関わってくるようで楽しみです。

■『夜桜四重奏』
 【新番組】です。
 (話している内容とは)随分と雰囲気の違う《BGM》で始まるなあと思っていましたが・・・・・・そこがこの作品の特色?、現代風アレンジのスタイリッシュ妖アクション物──。
妖怪と人間が共存する町、両者の故郷を繋ぐ桜(=道)がある「桜真町」──そこで発生する問題を扱う「妖怪生活相談所」面々と町長(?)が悪い妖怪に立ち向かうアクション物として続くのでしょうか。
まあ、色々と妖怪と人間との確執を盛り込んでいますが、ちょっと今回は挿入の仕方は唐突に感じたなあ。

 「妖怪生活相談所」の面々、特に「言霊」を操る妖怪は既に最強!?──なんか強すぎる能力です。
今後、どのような対抗[拮抗]できる能力を持つ妖怪が今後登場するのでしょうか、またどのような妖怪が出てくるのかも楽しみです。
できれば知っている(メジャーな)妖怪がいいなあ。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月18日 (土)

【書籍】『ST 警視庁科学特捜班』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、【ST:Scientific Task Force】の活躍を描くシリーズ第一作です。

 私はあまり見ていないのですが、【海外ドラマ】で良く扱う/見かけるような設定でしょうか。

 各分野のスペシャリスト、優秀だけど《一癖》ある面々──。

 各自の専門分野の他に

・地獄耳+絶対音感
・驚異的な嗅覚
・武術の達人

などの【能力】を所持している反面、

・潔癖症の逆、秩序恐怖症
・女性恐怖症

などの【弱点】もありますが、しかし、

・美男
・美女

の【容姿】を持っています・・・・・・。
正直、ここまで《やられると》ちょっと、引いてしまう──【天才集団】は分かったけど、あまりにもメンバ全員が優遇されすぎていないかなあ。

最近は

《超人的な名探偵が一気に事件解決!!》よりも

《皆で協力》
《地道な捜査にて犯人を追い詰める作品》
《苦労しつつ犯人を暴く》

に該当する作品の方に好感を抱きつつあります。
(昔の作品以外では「名探偵」を否定する作品ばかり最近は触れている/巷に溢れているので・・・・・・。)

■【現場】と協調性がない
■確証を掴めるまで全く考えを明かさず、単に反対意見を述べるのみ
■既存の地道な捜査を行なう刑事達をそっちのけで事件を解決

との下手をすると《高慢ちき》とも取れる【ST】メンバに目をつぶる事ができれば、一般の捜査官を差し置いて事件を解決する《スーパーヒーロー軍団》の活躍が楽しめます。
(まあ、終盤にベテラン刑事との和解?、協力体制を築いていますが・・・・・・。)

 意外に事件(の深遠)のスケールが大きく、今後のシリーズ展開が楽しみです。(日本かぶれの裏ボス[?]「ジュリアーノ・グレコ」・・・・・・『餓狼伝説』[ゲーム]の「ギース・ハワード」みたい──。)

本作では事件の真相に迫る【警視庁科学特捜班】の決め手となった武器(知識)が・・・・・・「プロファイリング」。
あまり専門的な科学知識を持ってこられるのも困りモノですが、別のものを期待していた自分がいます──化学や物理の専門知識にて犯人の残した痕跡を突き止めてなど・・・・・・。
「プロファイリング」かあ、、、、ちょっと残念に感じたかな。(ちょっと、今回<辛口>──。)

表.【ST】シリーズ
NO 作品名
01 ST 警視庁科学特捜班
02 ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人
03 ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ
04 ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
05 ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
06 ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル
07 ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル
08 ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

(記:スッタコ小僧)

2008年10月15日 (水)

【書籍】『ベテルギウス決死圏 宇宙捕鯨船バッカス』読破

 「中島望(なかしま・のぞむ)」著、【スペース・ファンタジー】『宇宙捕鯨船バッカス』三部作、最終巻です。

前作の終わり方から、一気に超巨大宇宙鯨「ニードルズ・ヒル」との最終戦へ突入するかと思ったのですが・・・・・・。

■巨大宇宙樹「バオバブ」
■別の鯨を捕獲、その胎内から新たなアンドロイド・・・そして巻き起こす主人公「沖田正午」大ピンチ
 ※最大のピンチは最後の──。
■またまた海賊と遭遇

あれっ、「堂々の完結篇」と記載しているが、《色々と解決しないまま》終わってしまうのかなと──違いました、最後に詰め込んだなあ。
「書き下ろし」なので該当しないのですが、なんか<連載打ち切り>で急遽、結末を持っていたような【駆け足での終了】との印象が否めません。(最後の船長の・・・・・・があまりにも都合良くて。)

でも、構成的にはこれで良かったかも知れません。
宿敵との対決で一冊は持たないと思いますし、本作で描いている宇宙世界についての色々な話(本作では宇宙樹・緑の星・被爆した星など)を持ってきた点が本作および本シリーズを飽きずに一気に読ませるスピードに繋がったと思います。

シリーズ一貫して記載してきましたが、話の目新しさはありません──でも、著者独自の雰囲気(厳しさ・熾烈さ)が滲みでていました。
(あとがきに記載がありましたが、著者が盛り込んだ「萌え」はちょっと空回りに感じました。)

(記:スッタコ小僧)

2008年10月14日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月12日(日)~10月13日(月)雑記

 【最終回】まで一気に見たい作品もほぼ終わり、そろそろ新番組を見始めようかな・・・・・・。(残り『一騎当千GG』・『フルメタル・パニック!TSR』・『Misson-E』・『モノクローム・ファクター』は今後、<ぽつぽつ>視聴かな。)
その作品を大きく印象づける【最終回】なのに最近は、どうも消化不良となるケースが多いなあ──。(「当たり」もあるけど、「ハズレ」が圧倒的に多い・・・・・・まあ、<終わっていない>が原因の作品もあるけど。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/12(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マクロスFrontier 第20話 【ピックアップ】参照。
第21話
第22話
第23話 敵の緑・水溢れる母星,一方[Frontier]船団は息絶え絶え。
第24話 数々の謎/真の敵(裏ボス)も明かされ最終決戦。
第25話 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [炎邪],勝っても負けても一気/豪快に。
G クロスソード NEOGEO 今後,時間をとってじっくりプレイしよう。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ AM 11:00 再会・敵潜入。
PM 12:00 内通者に王手・・・一段落と思いきや,しかし。

【ピックアップ】[10/12]

■『マクロスFrontier』
第20話:
 内部・外部共に大混乱・・・・・・内敵・外敵にて苦戦です。
「クラン」恋の暴走──戦いの中にも「入れて」くるなあと思ったのも束の間、「ミシェル」・・・・・・え~、ここで潰(つい)える!?。
一方、「シェリル」絶望の淵から復活です。
第21話:
 続・白兵戦です、「クラン」は<敵討ち>に奔走です。
最終兵器「リトルガール(フォールド爆弾)」+おとり作戦で、なんとか辛勝です。
そして、「ランカ」決別──。
第22話:
 リミットは三ヶ月・・・・・・新型+情報封鎖戦にて何とか持ちこたえている「Frontier」船団。
今度は「シェリル」の歌に「ランカ」と同じ微弱な「フォールド波」が観測されて──。
 一方、新大統領の裏面を知る面々は離反・・・・・・「艦長」(軍人)から「お頭」(海賊)へ転身です。
第25話:
 【最終回】です・・・・・・一言、《大満足》です。
「ランカ」&「シェリル」の《ライブ展開》、「マクロスクォーター」vs「バトルギャラクシー」巨大機体戦・・・・・・「アルト」、《お前達が俺の翼》と両手ならぬ両肩に<花>。
物語のテーマも【初代(原点)のテーマ】に倣い(従い?)、伝家の宝刀【マクロス(ダイダロス)アタック】を魅せるなど話と格闘(アクション)両面にて、楽しませてくれました。

でも単に初代をなぞっている訳ではありません・・・・・・違った展開(意味)を魅せる(見せる)二人のヒロイン、そして最後の大団円~良かったなあ。
(さすがに「ミシェル」復活と、恋の決着がつかなかったのは「しょうがない」かな──。)

■『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]
 「テリー」、たった三戦目「ザ・レッド・ドラゴン」に敗退です・・・・・・以前は「マスター・バーンズ」まで到達した事もあるのに。
リハビリ要のゲームです。
それにしても一戦毎に難度の上昇が大きい作品です。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』
 「マリー」クリアです・・・・・・でも、もう少し付き合いたいキャラです。
エンディングは「小笑い」──う~ん、「マリー」のエンディングで笑いを狙わなくても・・・。

表.[08/10/13(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 24 SEASON Ⅴ PM 1:00 [ジャック]復職;手掛かりを掴んだものの。
PM 2:00 ちょっと展開が止まったかなと思いきや。
A BLASSREITER 第21話 [マレク]発見;[ザーギン]ついに変身。
第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話
C MOON 第2巻 【ピックアップ】参照。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 やっとメインの戦い。
第11話 白銀の魔獣[ザナッファー],退魔能力有り。
第12話 [セイルーン]にて全員集合+決戦。
第13話 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [フォクシー]にて挑戦開始,単体で十分強いキャラ。

【ピックアップ】[10/13]

■『BLASSREITER』
第22話:
 最終兵器アンチナノマシン「イシス」・・・・・・「う~ん、なんで作ってなかったんだろう」とのツッコミは堪えてっと。
「マレク」復活、けれども「ヘルマン」が・・・・・・一気に登場人物達が減少してきました。
第23話:
 「デモニアック」を一気に殲滅せんと「D2爆撃機」が上空に・・・・・・国を焦土にさせまいと「シド」vs.「ミサイル&戦闘機」。
一方、復活した「マレク」は一気にvs.「ザーギン」へ突入です。

 第七世代「ICBM」・・・既にミサイルではないなあ。
第24話:
 【最終回】です。
いや~ここで「ゲルト」&「ヘルマン」投入といたか・・・・・・。
でも結局は《全滅パターン》・・・・・・・まあ、《最終能力覚醒パターン》で大逆転でなかっただけ「マシ」か。
 5年後・・・・・・新生「XAT」遊撃隊長「アマンダ・ウェルナー」の登場で終了です。

 【映像】的には面白かったけど、話的には暗い面が多い影響で<沈みがち>な作品でした。 

■『MOON-昴 ソリチュード スタンディング-』[コミック]
 「曽田正人」著、過酷な運命を辿る天才バレリーナ『昴』続編、第2巻です。
最高のパートナー、盲目のダンサー「ニコ・アスマー」を得て、ついに嫌がっていた日本凱旋・・・・・・。
しかし、そこには話題を優先するマスコミにより、過去、病床の弟の前で懸命に踊っていた姿のビデオが流出・・・・・・怒り狂う「昴」、果たして舞台は成功するのか!?。
といった所で、次巻に続くと毎度ながら、本当に続きが気になる所で終わらせるなあ。

■『スレイヤーズ REVOLUTION』
第9話:
 《「レゾ」の魂の眠る壺》といった話が出てきました・・・・・・話数も残り少ないのに、これまた大きな題材を持ってきたなあ。
やっと「ショートコント」展開が終わり、戦いの展開です──前門の「おばちゃん(ジョコンダ)」、後門の「アサシン(ズーマ)」。
第13話:
 【最終回】です。
終盤の盛り上げはさすがですが、【隠し玉】または【伏線】の展開がなかったのが残念です。(いつもは何かやって/持ってきて、魅せてくれたのですが。)
締めはやっぱり「ドラグスレイブ」・・・・・・でも、随分と中途半端な終わりだなあ、また続編!?。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『カシノ殺人事件』再読

 「ヴァン・ダイン」著、名探偵『ファイロ・ヴァンス』シリーズ第八作目です。

 今回扱う事件は【毒殺】・・・・・・ある富豪一族に襲い掛かる事件発生です。

 奇妙な手紙誘われて賭博場に行った「ヴァンス」が監視している中、水を飲んで倒れた【夫】・・・・・・一方、自宅ではその【妻】が毒物によるものと思われる死を迎えます。
また、事件後に「ヴァンス」&地方検事「マーカス」&部長刑事「ヒース」が居る中で【夫】の【妹】がこれまた、水を飲んで倒れます。

 被害者の胃からは毒物は検出されず、果たして毒物の正体は・・・・・・

といった所なのですが──。

 【トリック】は置いておいて、【犯人】に至る「ヴァンス」の《心理的推理過程》を楽しむ作品です。(本シリーズ、どの作品も該当するのですが。)
色々な知識の薀蓄を絡めながらも、登場人物の【性格】を正確に読者へ伝えてくれる著者──。

~明かされる【犯人】にて、その犯行に至った動機・使った手口(方法)などなど《読者に納得させる》ところが感心します。~

(記:スッタコ小僧)

2008年10月13日 (月)

【映画】『ミッションX』を見た

 2004年のドイツ映画・・・・・・【キッズ映画】です。

 父親の手術代25万ドルのため、クライミングが大好きな娘の「マディ」、メカニック&ゴーカートが得意な「ガス」、カメラ小僧と思いきやコンピュータの得意な「オースティン」の少年少女三人が【銀行強盗】を行なうという内容です。(割り振りは個性的ですが、各専門[担当]は定番かな・・・・・。)

●大袈裟な演技(融資を断った嫌味な頭取、間抜けな警備員、調子の良い支店長・・・・・・)によるハイテンション
●微妙な「SF」(ハイテク)設定(一体、いつの時代だ・・・・・・)
●「ノリ」の良い「BGM」に合わせた異様にワザとらしい演出

に《乗っかる》・・・・・・う~ん、受け流せれば【キッズ映画】らしいハッピーエンドにて、爽やかに見終わる事ができる作品かと思います。

子供と一緒に見る作品──いい歳をした私が一人で見た場合には、上記の感想となります。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムⅠ 特別版』を見た

 『劇場版 機動戦士ガンダム三部作』の第一作目・・・・・・デジタルリマスター、そして賛否両論の【新アフレコ】版です。(と言っても、否定論しか私は聞いていませんが・・・・・・。)

音および映像に無頓着な方である私──所持している機器の性能からか今までも(映画のテレビ放送などで)「デジタルリマスター」の作品がありましたが、いまいち<違い>が分かりません。
でも、今作は単純に随分、昔の作品なのに綺麗な映像だなと思いました・・・・・・これが「デジタルリマスター」の威力(影響)でしょうか。

音も意識したからでしょうか、良い感じとなっていると思いました・・・・・・はっきり断言できないのが、違いの分からない所以なのですが。
で、問題の【新アフレコ】ですが言われると何か《有名な台詞》に嫌に力が入っているような気もしますが・・・・・・。
(「富野由悠季」さんも、【絵】の方は劣悪な条件下であっても創りとげたという熱気がなくなるから修正[リメイク]を回避しているのに何故・・・・・・同じでは?。)

 久しぶりに「ファースト・ガンダム」見ました。
最近、古い【アニメ】を時々、見直していますが「ファースト・ガンダム」は該当しません。

何故なら《覚えているから》です。

見直している作品は、正直、内容を忘れてしまっているから・・・・・・「あれっ、どんな作品だっけ。登場する機体、人物は何となく覚えてるんだけど。」・「最終回は覚えているけど・・・・・・。」に該当するモノです。

「ファースト・ガンダム」、覚えているなあ・・・まあ、【ゲーム】化などでストーリーをなぞった事もあり、その影響もあるかもしれませんが。
それだけ、単純ながらも印象に残るシーン、加えて台詞などがたくさん存在するという事です。

内容をしっかり覚えているだけに139分もの本作、途中で飽きて・ダレるのではと思いましたが、予想を裏切り、時間の進みが早かったようにも感じる程です。
あの長さを劇場三作に凝縮(濃縮)しているのだから・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月12日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月7日(火)~10月11日(土)雑記

 過去【ゲーム】作品をまとめて・・・・・・または、ネット(ダウンロード)で安価にで・・・・・・復刻するのは良いのですがなんか《十把一絡げ》の扱いになり、意気消沈です。
時代の流れから仕方ないのですが、一つ一つの作品が<軽く>なったようで残念・・・・・・新規のプレイヤーが増えるといいのですが、<時代のズレ>は存在するのでで難しいだろうなあ。
リメイクは、作品に<よりけり>・・・・・・難しいなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/07(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A コードギアス反逆のルルーシュR2 第19話 正体バレる,[ロロ]全力;そして・・・[ルルーシュ]裸一貫から再スタート。
第20話 [マリアンヌ]登場・クーデター・・・[ルルーシュ]一転,孤高の展開が良い。
第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
A BLASSREITER 第20話 回想,リプレイ・・・[デモニアック]3万の大軍,[ザーギン]と[サーシャ]再会。

【ピックアップ】[10/07]

■『コードギアス反逆のルルーシュR2』
 目が離せない展開が続き、一気に見ました・・・・・・<止まらなかった>。
第21話:
 敵味方が逆転!?・・・・・・少し展開が早すぎる/詰め込みすぎと思ったけど、この<止まらない>スピード感が良かったです。
 押しつけの善意・・・「他人にやさしい」ではなく「自分にやさいい」、嘘のない世界を目指す二人に回答は「NO」、明日を求めて時の歩みを進める決意を固めた「ルルーシュ」。
 皇帝「シャルル」との対決はついに決着を迎えます。
第22話:
 第99代皇帝「ルルーシュ」、「ナイト・オブ・ゼロ」となった「スザク」──物語の速度は一気に加速、一気に見せた/魅せたなあ。
 「ルルーシュ」の目的は世界征服!?・・・・・・果たして「ゼロレクイエム」とは。
 ここにきて『ジョジョの奇妙な冒険』[コミック]のように色々な【ギアス使い】を出すなあ・・・・・・「ナイト・オブ・ワン」、<未来を読むギアス>。
「シュナイゼル」がついに・・・・・・最強(対:「ルルーシュ」)の《隠し球》を出して<続く>です。

表.[08/10/08(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A コードギアス反逆のルルーシュR2 第23話 帝都消失;装備は[スザク=剣],[C.C.=盾]でvs.[天空要塞ダモクレス]&[黒の騎士団]。
第24話 19秒と0.4秒の捨て身の作戦;[シャルル=昨日],[シュナイゼル=今日],[ルルーシュ]は[明日]を求める。
第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/08]

■『コードギアス反逆のルルーシュR2』
 久しぶりに満足感のある【最終回】を見ました・・・・・・(前作が該当してしまうのですが、)最近<しっかり>とした結末を迎える作品が少なくて困ります。

【最終回】です。
最後の最後まで《見せ場》を作るなあ──

 「ルルーシュ」vs「ナナリー」
 「スザク」vs「カレン」

最後の【ギアス】・・・・・・人々にかけた「願い」という名の【ギアス】と「スザク」に託した「未来」(明日)への【ギアス】。
こう見せられる/魅せられると<この結末>しかなかったとの納得せざる得ない最後──『ゼロの伝説(レジェンド)』で締めてくれました。

 印象に残る作品(【アニメ】というジャンルに関わらず)には、主役級のキャラとは別に記憶に残るキャラがいます・・・・・・元々意図していたのか(狙い通りか)、それとも開発/製作者の思惑を外れて動き出したのか。
「ジェレミア」(通称:オレンジ)・・・・・・まさかここまで<残る>とは。

後日談の「カレン」──《朝食(食パン)咥えて、ダッシュ》は伝統なのでしょうか・・・・・・。

 前作の(中途半端な)結末から、あまり過度の期待はしていなかった本作品──今回も<含み>を持たせて<中途半端>に終了かなと。
でも、きっぱり(連鎖を)断ち切ってくれました。
久しぶりに「終わったぁ~」との<最終回感(?)>が味わえました。

表.[08/10/09(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ NEOGEO [タムタム]コンティニュー実施クリアのため素顔が。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ホンフゥ]クリア,意外と真面目なED;一番楽しみな[マリー]へ挑戦。
G マジシャンロード NEOGEO 時間無制限設定が必須;難しいが癖になる自分がいる。
G 餓狼伝説 NEOGEO 久しぶりに[テリー]でクリア;気分転換に良い作品。

【ピックアップ】[10/09]
特になし。

表.[08/10/10(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第1話 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ニンジャコンバット NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 隠の王 第20話 [雲平]十年前の・・・あれっ,ちょびっと;旧戸隠の里へ。
第21話 [灰狼衆]首領の目的─大義,歴史ごと消す・・・;ちょっと地味,でもそこが本作の持ち味。
G ブレイカーズ NEOGEO [コンドル]強い!!,ダッシュ不可のキャラだがじっくり追い詰めて。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [マリー]期待通り色々できて楽しいキャラです。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/10]

■『ロザリオとバンパイアCAPU2』
 録画番組が重なり第2話をリアルタイムで見ようと第1話を見たのですが・・・・・・睡魔に勝てず、第2話は見逃してしまった。

 夢オチからスタートで、相変わらずのアングル・・・・・・のっけから新キャラというか新入生投入で大騒ぎです。(いつから「女学園」のノリに。)
 雑誌で見た原作はあまり《レトロ感》はないのですが、【アニメ】は絵・色、そしてBGMといい「わざ」とやっているのでしょうか。
それにしてもいやに気になった「ヤフフ~」の口癖・・・・・・今後、推していくのかなあ?。

■『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 「タバサ」・・・・・・なかなかグッドエンディングまで辿り着くのが難しいです。
でも、「どこでもキャンセル」での連続技など操作に慣れてきて、CPUを相手に<連続技を決めまくる>のが楽しくなっています。

■『ニンジャコンバット』[NEOGEO]
 自動セーブは良いとして、自動ロードはやめて欲しいなあ。
最初から始めるつもりがないのに、いきなり最終ステージへ・・・・・・基本的に「メモリカード」は差しっぱなしなので、データ消去が面倒くさいです。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「炎邪」・・・・・・こりゃ、病みつきになるキャラです、【六道烈火】が全て決まった時のあの破壊力!!。
「リムルル」・・・・・・【六道烈火】セット一回で、滅殺です。
ピンチも一回決めれば大逆転、でも外すと隙膨大で「さようなら」──面白いキャラです、練習開始です。 

表.[08/10/11(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 隠の王 第22話 [服部]の[森羅万象]の使い方を知り[雷光]真の使命へ。
第23話 やっと闘いらしい闘いの展開・・・う~ん,でも中途半端な決着。
第24話 秘術[円月輪]・・・他の術と比較すると見劣りするなあ。
第25話 やっぱり地味で淡い・・・。
第26話 【ピックアップ】参照。
A モノクローム・ファクター 第18話 【ピックアップ】参照。
- キング オブ コント2008 08/10/05 【ピックアップ】参照。
- 24 SEASON Ⅴ AM 7:00 【ピックアップ】参照。
AM 8:00 [ジャック]容疑者に!?;現場へ・・・止まらない。
AM 9:00 タイムリミット1時間半。
AM 10:00 【ピックアップ】参照。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第8話 [ワイザー]再び,相変わらずの[ノリ];[リナ]達,捕まる。

【ピックアップ】[10/11]

■『隠の王』
 【最終回】です・・・・・・結局、「森羅万象は必要ない。さよなら、妖精さん。」。
描きたい事(作品の中心に置いている物)は十分伝わってきました。ただ、・・・・・・。

 当初は《現代版・忍者物語》として期待していたのですが・・・・・・あまりにも<地味>すぎるのではないでしょうか。
 まあ、忍術/秘術同士の戦いがメインではなく、加えて【熱血(燃える)】事を目指した作品でもなく、その逆にて<淡々>と進めるのも一つのスタイルなのですが。
 あまり大袈裟な展開/演出を是とせず、<冷静>な作品──見ているこっちも(陳腐な言い方ですが)「ワクワク・ドキドキ・ハラハラ」して見るのではなく、「シーン」として見ろと?。
(逆にその印象があったためか、「森羅万象」の巨人には苦笑・・・・・・初めて本作で、「笑い」が出ました。)
 敵対する忍者衆と比較して、主人公側の人数があまりにも少なく(これは良くある設定ですが)、しかも実力負けしている展開が多いのも気になりました・・・・・・基本的に負ける/負けてばかりいる/負け続ける展開って。
悲壮感溢れる雰囲気が多く占めているのも、私にはちょっと・・・・・・少しは和む場面を入れて欲しかった、正直、疲れました。

■『キング オブ コント2008』[バラエティ番組]
 お笑い芸人番組が多いなあ・・・・・・疲れている時に特に何も考えず、「パッ」と見れて笑えるので大歓迎なのですが。
司会「ダウンタウン」で生放送──2146組から勝ち残った8組による決勝戦です。
賞金は1000万円で、審査員は決勝に残れなかった準決勝出場の芸人さん達・・・・・・一般の人と芸人さんとの視点/評価が異なるのか少し気になりました。

まずはA・Bの2リーグで各リーグの1位を選出します。

○Aリーグ
「TKO」[368点]:
 コンパの代役にやってきた「ハットリ」・・・・・「TKO」お得意の<キャラ勝負>。
 個人個人によって当たり外れがあるかと思いますが、今回の<キャラ>は私には「空回り」に感じました。

「バッファロー吾朗」[460点]:
 世界の平和を守るため、最終決戦目指して修行・・・・・・相手は「闇の帝王」─えっ、「市毛良枝」って。
 第三形態までとり、第二は「東ちづる」、第三は「竹下景子」。
 久しぶりというか、なんか懐かしい「笑い」です。

「ザ・ギース」[400点]:
 卒業式直前の最後のHR・・・・・・担任の先生が生徒に最終確認です。
 サッカーを題材にした卒業式ジャック(?)作戦・・・・・・とても笑えましたが、あと一つ。(最後の「あれ」ではちょっとインパクトが、逆に今までの笑いがクールダウン!?、蛇足かな。)

「天竺鼠」[388]:
 結婚式の乾杯スピーチに出ていた「社長」・・・・・・中途半端な現実離れ<キャラ>だとちょっと。(現実離れを徹底するか、その逆を─。)

○Bリーグ
「チョコレートプラネット」[415点]:
 ローマ帝国時代を舞台にお得意の<言葉(語尾)芸?>・・・・・「色々と考えつくなあ」と感心です。
 ただ、インパクトのある<締め>が欲しかった・・・・・・一つ一つが面白くても最後が締まらないと。(あれはでは単なる<力技>・・・・・・。)

「ロバート」[473点]:
 奇妙なサークル・・・・・・初めは「あれっ」と思いましたが、色々なバリエーションが出てくるに伴い面白さがアップです。
 リズムが頭から離れません。

「バナナマン」[482点]:
 朝礼での悪ふざけ学生二人。

「2700」[327点]:
 ピン芸人「ジョニー・マーキュリー」のライブと熱狂的なファン。
 こちらも「ロバート」同様にリズムが頭から離れなく・・・・・・ただ、ちょっと<長く>感じてしまい、<面白さ>が息切れ!?。

○決勝
 それぞれのスタイルを突き通したコント・・・・・・
「バッファロー吾朗」:
 自動ドアのパントマイムで小笑いをとって、今度は「アンドロイド」。
 この<似合わない?>設定の大きさ(大袈裟感?)が良いのかな。

 確かに「ダウンタウン(浜田さん)」の辛口コメントでも分からなくはないけど・・・・・・。

「バナナマン」:
 通りで友人とバッタリ・・・・・・どんな展開に持っていくのかなと思ったら、「宮沢りえ」と食事!?。
 ちょっとリーグ戦で扱ったシュチュエーション(題材/設定)と比較して、現実離れした点が・・・・・・。

■『24 SEASON Ⅴ』[海外ドラマ]
 やっと視聴開始です。
見ているのはだいぶ前に購入したDVD-BOX・・・・・・いつもBOXを購入した時にならい、吹き替えも捨てがたいのですが英語・字幕で見ています。
見ない間に『Ⅴ』は再放送を含めて2回、既に『Ⅵ』までテレビ放映済みなのですが──。

「AM 7:00」:
 偽装の死から18ヶ月・・・・・・「ジャック」、「フランク」と名を変えて、母・子の二人家族の所へ居候中。
LAではロシア大統領の訪米を控える中、元大統領「パーマー」狙撃、元捜査官「ミッシェル」爆弾(&「アルメイダ」負傷)です。
身の危険を感じた「クロエ」は、「ジャック」に助けを求める事に。

「AM 10:00」:
 大ピンチ・・・・・・DVDのあらすじには「秘策」とあったが。(「フランク2」、「秘策」という程でもなかった──。)
相変わらずの「内部情報漏れ」・・・・・・《スパイ/裏切り者》展開です。
事件/事態は、「ローガン大統領」周辺、現場、「CTU」内部と各所で進み、目が離せません。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月11日 (土)

【映画】『チャーリーとチョコレート工場』を見た

 奇妙奇天烈なチョコレート工場の主に「ジョニー・デップ」、貧しいながらも素直で家族思いの少年(チャーリー)に「フレディー・ハイモア」を配した【ファンタジー】映画です。

<ちょっと見た>映像と<ちょっと聞いた>あらすじにて、「私向きでは無いかな」と評判の良い作品ながらも食指が動かなかった本作──やっと視聴です。

さて感想は・・・

 奇抜な映像・演出ながら、話自体は最終的には《家族》をテーマに「落とすべき所に落ちたなあ。」と・・・・・・すんなりというか、普通にまとまっています。
そのお陰か見終わった後に<軽く>、爽快感に繋がっています・・・・・・単純に楽しめました。(ストーリー自体は簡単で、好悪人物の差が歴然です。)

~見終わった後に、特に大きな余韻を残す作品ではありませんが、見ている間とても楽しめる~

話自体に1回見たら<ネタが割れる>といった系統の作品ではなく、単純に映像・演出(後述)を楽しむ作品なので何回見ても楽しめる作品でもあります。

 確かに「ジョニー・デップ」の【怪演】が光りましたが、やはり一番に印象に残ったのは小人「ウンパルンパ」による【歌と踊り】──。
「ウンパルンパ」の【顔】と合わせて、妙に記憶に残っています。

 チョコレートに隠されたたった5枚の「金のチケット」・・・・・・当たった子供はチョコレート工場にご招待。
そしてその中の一人にはすてきな賞品を──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ランデヴーは危険がいっぱい 宇宙捕鯨船バッカス』読破

 [中島望(なかしま・のぞむ)」著、宇宙に飛び出た<やさぐれ>少年「沖田正午」の視点で描く【スペースファンタジー】第二弾です。
次巻がどうやら最終巻・・・・・・前作は序章として世界・登場人物の説明が内容のほとんどを占めていました。
さて、本作はシリーズの面白さを決める《天王山》です。

 う~ん、B級ホラー映画のごとき自ら招いたトラブルと誤った選択で読んでいて、<イライラ>させる展開です。

■満腹感を知らないアメーバの如き怪物「べレムノーズ」+恨みを買った「海賊(三流)」に追われる主人公達

本来ならば<ハラハラドキドキ>する点が、<イライラ>の方が勝ってしまいました。

 けれども船長の「妻」・「船員」の《敵(かたき)》

■三百メートルもの超巨大宇宙鯨「ニードルズ・ヒル」との戦い(ベタな設定ですが・・・)

加えて、船長の元同僚

■伝説の宇宙海賊「ヴァルカン」との遭遇(またまたベタな設定ですが・・・)

にて、<盛り上がって>きました。 

 前述通りあまり際立った設定/話ではないのですが、著者の別系統の作品に流れる《雰囲気》が滲みだし単純に「よくある話(設定/展開)だなあ」の一言で片付けられない作品となっています。

 船は「ニードルズ・ヒル」に四度目の戦いを挑むため、旅立ちます──次巻、やはり気になるなあ、一気に読んでしまうか・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月10日 (金)

【書籍】『夢の守り人』読破

 「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著、三十路女用心棒「バルサ」の活躍する《守(も)り人》シリーズ第三弾です。

第一作『精霊の守り人』、第二作『闇の守り人』と続けてどんどん面白くなっているので、期待して手に取ったのですが──。

 前作『闇の守り人』では『精霊の守り人』に出た人物がほとんど登場しませんでしたが、話(ストーリー)で「ぐいっ」と引っ張ってくれました。(「カンバル」の大いなる謎・・・・・・感動したなあ。)

今回は・・・・・・『精霊の守り人』に絡んだ説明が多すぎます。

 『精霊の守り人』に登場した人物が多数というか、【全員集合】です。
そのため、人物説明・(第一作の)エピソードに序盤、多くの頁が割かれている印象を受けました。
上記の影響でいつものテンポがなくなっています。(いつもの早い展開ながらも充実した内容が今作では・・・)

 大呪術師「トロガイ」の過去、「バルサ」の幼馴染「タンダ」の大ピンチ・・・・・・そして「チャグム」との再会。
本来ならもっと盛り上って良いはずが、《あっさり》──。
ちょっと残念です。

 まあ、『精霊の守り人』の後日談、「バルサ」と「チャグム」の再会を入れた外伝/ボーナストラックと思えば・・・・・・。

 夢に囚われ眠ったまま起きなくなる・・・・・・<魂抜け>と呼ばれる事象が広がります。
<魂抜け>となった姪を助けるため、「タンダ」は<魂呼ばい>を試みますが──。

 一方、「バルサ」は<木霊の想い人>と呼ばれる歌い手を人攫いの手から救います。
<木霊の想い人>・・・・・・何故か数日前より夢にうなされるように。

 宮中では第一皇子を失った「一ノ妃」が<魂抜け>に、そしてついに「チャグム」まで・・・・・・

といった内容となっております。

~補足~
【アニメ】の話ですが、本作のエピソードを<中途半端にアレンジ>し<中途半端な長さで入れたなあ>と思います。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 9日 (木)

【書籍】『夏期限定トロピカルカフェ事件』読破

 「米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)」著、《小市民》を目指す「小鳩」君・「小佐内」さんコンビが贈る事件簿です。

"名探偵面"の「小鳩」君、"復讐"が大好きな「小佐内」さん──それぞれの性格を矯正するため、互いに協力し合い《小市民》を目指しています。
しかし、その本質は中々変わる事はなく、夏休みに二人で<小佐内スイーツセレクション・夏>制覇の傍ら事件の方からまたは事件へと二人は寄っていってしまいます。

 前作では<日常の謎>系統の謎を扱う短編と連作を活かした全体に繋がる事件で楽しませてくれました。
今回も同形式にて楽しませてくれるのかなあと思ったのですが・・・・・・

 短編一つ一つの独立性が薄まり、本作は長編・・・というよりボリュームから単なる中編となっています。

謎解き(推理)は《『刑事コロンボ』[ピーター・フォーク主演・映画]系》・・・・・・犯人と動機は薄々感づくのですが、文章中に提示されるヒント(手掛かり)からの【証拠固め】がメインです。
前作はそれ程感じなかったのですが、意外と<シビア>(<ダーク>?)な作品・・・・・・ほんわか学園ミステリーとはいきません、人死にはありませんが。

 最後に<小佐内スイーツセレクション・夏>を・・・(現実世界では全く役に立たない情報ですが)

1.<セシリア>夏期限定トロピカルパフェ
2.<ティンカー・リンカー>ピーチパイ
3.<むらまつや>りんごあめ(←販売時期注意!)
4.<桜庵>あいすくぃいむ二種盛り合わせ(←黒胡麻&豆乳)
5.<道の駅キラパーク>スペシャルサンデー
6.<ラ・フランス>桃のミルフィーユ
7.<ベリーベリー三夜通り店>フローズンすいかヨーグルト(←生クリームトッピング)
8.<ライトレイン>黄桃パフェ
9.<あすか>宇治金時(←つぶあんで注文)
10.<ジェフペック>マンゴープリン

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 8日 (水)

【書籍】『ニッポン硬貨の謎-エラリー・クィーン最後の事件-』読破

 「北村薫(きたむら・かおる)」著、かの名探偵「エラリー・クィーン」の【パスティーシュ(パロディー)】作品です。

著者の作品は多く読んでいますが、日常を舞台にした今までとは違った謎にて色々と楽しませてくれた印象が色濃くあります。
今回、1977年、来日した「エラリー・クィーン」を使って扱うは卑劣な【幼児連続殺人事件】・・・・・・著者がいつも扱う系統とは違った事件ながら、どんな論理を見せてくれるのか楽しみにしていたのですが──

 本作、確かに読むと数々の「エラリー・クィーン」の作品、特に『シャム双子の謎』について、《読み返したくなりました》。
そんな【謎(仕掛け)】が──、あの作品はそこが狙い目だったのか──などなど。
『シャム双子の謎』については読んだ年齢も関係しているのかもしれませんが、当時、全く面白さが分からなかった・・・・・・今回、著者が昔に発見した謎を含めて《謎/著者の狙い》を全く理解していなかった事を痛感しました。

 再び「エラリー・クィーン」を読み返す契機を与えてくれた点はありがたいのですが、肝心の本書の事件は──愕然。
連続殺人を繰り返す《犯人の動機(思考)の謎》をメインに持ってくるのはやめた方が・・・・・・《暗号》と同じで、読み手の「的から外れる」と厳しいです。

 私がもっと「エラリー・クィーン」作品に精通しており、文体・文章などが楽しめたら上記の扱っている事件(謎)の不満点は幾らか解消していたのかも知れませんが。

~~(追記)~~
 本書には「野村芳太郎」監督、「松本清張」原作の【映画】『鬼畜』について話題が挙がっています。
「キチク」という発音が、英語では「kitchy-koo」・・・《赤ん坊をくすぐったし》た時などにいう《コチョコチョ》という意味であり、全く日本語とは意味が異なる事を例として考えの違い・立場の違いが悲劇を生むことについて「エラリー・クィーン」が演説しています。
ちなみに《Cold-Blooded Beast》が「鬼畜」に該当するとのことです。
 『鬼畜』には「緒方拳」さんが出演しており、訃報(10/7)と重なり吃驚しました。
作品については私は名前も映像も全く知らなかったのですが、テレビのニュースで作品の映像が流れる事からも当時、有名な作品だったんだろうなあ。
・・・著者は作品について一番印象に残ったのは婦人警官役の「大竹しのぶ」さんと記載していますが。 

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 7日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月5日(日)~10月6日(月)雑記

 最近、【アニメ】・【ゲーム】で良く見かける<リメイク>・・・・・・【映画】でも最近良く見かけるのですが。
【アニメ】の方は元ネタからの期間が長いからか、映像的に大きく変わり映像技術の進歩と時代にあった演出/設定/展開の色々なアレンジで楽しめます。
【ゲーム】はというと・・・・・・なかなか難しいなあ、元々の良さを潰してしまっている作品もあり──。
<リメイク>が多いという事はどのジャンルもネタ切れ状態であるわけで、今後の行く末が不安・・・・・・原点回帰も確かに必要だが、色々と冒険も必要です。
でもヒットしないと苦しい中、<リメイク>・<シリーズ>に固執してなかなか新機軸を持ってくるのが難しい状態です。
単にグラフィックだけ良くしても・・・・・・【格闘アクションゲーム】では単にバランスを見直しての調整版ばかり。
せめて色々な新システムを導入して冒険して欲しいこの頃です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/05(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 狂乱家族日記 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話
第25話 島へ避難,[凶華]洗脳騒ぎ。
第26話 【ピックアップ】参照。
A 一騎当千GG 第6話 [呂布]過去探し,[夏侯惇]と遭遇,一緒に洛陽高校へ;ついに本バトル展開。
C オレたま 第3巻 【ピックアップ】参照。
A マクロスFrontier 第19話 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック!TSR 第8話 【ピックアップ】参照。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第7話 豪華客船での船旅,暗殺者[ズーマ]登場。
G ニンジャコンバット NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 相変わらずCPUに連打負け。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/05]

■『狂乱家族日記』
第23話:
 「カミデレ」!?──とは関係なしに「強欲王」の登場、そして「月香」の正体へ。
第24話:
 「凶華」のトラウマ・・・・・・またまた<ハチャメチャ展開>です。
「バッカーキョウキヤ」・・・・・・この終盤で「キューピー」、「ミリオン」色々と登場です。
第26話:
 【最終回】です。
 最後のネタがネタだっただけに結局「月香」メインの印象が・・・・・・一連の流れは「月香」の正体へ収束するためだったのかと。
まだまだ続く作品なので、あまり最終回然としないのはしょうがないですが──。
あまりストーリーを考えずに「ちょろっ」と見る事ができました。

■『オレたま~オレが地球を救うって!?~』[コミック]
 画「瀬口たかひろ」・原作「原田重光」の・・・・・・まあ、『キスシス』・『ユリア100式』に劣らずというか、最近は歯止めが効かないなあ。
人類滅亡を懸けた闘いも後少し──7月中盤戦です。
内容はいつも通り、魔界から刺客が次々と・・・・・・今回は読み切り(外伝)が二本付き、「special ball」って。

■『マクロスFrontier』
 超長距離「フォールド」成功──「アイモ記念日」、つかの間の平和です。
「ランカ」は「アイ君」探し、「アルト」は「シェリル」探し──そして、ついに恋模様も複雑化です。
「スーパーチリチリドッグ」・・・・・・バカップルを演出して調査を進めるも時すでに遅し!?。

■『フルメタル・パニック!TSR』
 通常勤務に戻った「宗介」・・・・・・「テレサ」大佐も感情爆発です。
新たな上司「クルーゾー」──「スキルはあってもアートではない。」と「宗介」&「アーバレスト」をバッサリ。
「アーバレスト」を嫌い、使いこなせない「宗介」・・・・・・敵もそろそろ迫ってきます。

■『ニンジャコンバット』[NEOGEO]
 クソゲーの声もある【アクションゲーム】です・・・・・・さてプレイした結果は!?。(A:攻撃、B:ジャンプ、C:特殊移動)
確かに大味でコンティニューしまくり──でも『戦国伝承』・『マジシャンロード』などと異なり、イラつかない・・・・・・。
何故だろう、グラフィック?、全体に漂う雰囲気の影響か──何となく「ニヤッ」というか、苦笑して本作を憎めない自分がいます。

色々面白いのです──

・「ゲンブ」、ジャンプ攻撃は「空中・地雷震」!?。
・「カゲロウ」、防御力低すぎ?!・・・一番使い難い女性剣士キャラ。
・「C+A」の《かっ飛び攻撃》(勝手に命名)、なんか笑っちゃう。

何故だか分からないが、楽しめる・・・・・・やられまくっているのに。

各キャラ、Aボタン溜めによる【忍法】(いわゆる「ボム」)があるのですが──ただでさえ「溜め」で使いづらいのに「体力ゲージ」も使用するのか、厳しいなあ。
とにかく、コンティニューしまくりでクリアです。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 『~零SPECIAL』に続いて、「水邪」でクリアです。
『~零SPECIAL』と比較すると・・・・・・正直、「うるさい~!!」。
エンディングは良かったです、久しぶりに楽しめました。(キャラにより当たりハズレがあるなあ、エンディング。)

表.[08/10/06(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A BLASSREITER 第19話 【ピックアップ】参照。
A Mission-E 第6話 新たな敵!?,新たな味方。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ラストリゾート NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/06]

■『BLASSREITER』
 「アンチナノマシン」開発着手・・・・・・敵/味方が入り乱れ、「BALSSREITER」同士のバトルロイヤル展開へ移行でしょうか。
 ついに「ウォルフ」粉砕、「アル」早すぎる退場、「スノウ」も!?─突然、出てきたと思ったら早い入退場だなあ。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「ウィップ」・・・「ストライカー」を絡めた連続技は困難だが、安定した小技からの連続技と鉄壁の守り──。(次のキャラにいきたい所だが、もう少し付き合おう。)
相手を抑え込み戦いを圧倒的に有利に進められるようになるとどんどん面白くなってくるキャラ・・・・・・今まで基本技が使いづらいと思っていたのがだんだんと──。

■『ラストリゾート』[NEOGEO]
 美麗【シューティングゲーム】・・・・・・隕石の表現など現在でも見劣りしない点が、好感触です。
最終ボス・・・・・・・「巨大戦艦」かと思ったら、狭い部屋にて上下左右からの猛攻です。
2周目があるとは──正直、きつい。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 6日 (月)

【書籍】『目撃』読破

 「ポール・リンゼイ」著、熱い正義の男・FBI捜査官「マイク・デヴリン」登場のシリーズ第一作目です。(原題:『WITNESS TO THE TRUTH』。)

既にシリーズ第二作と第三作を読んでいますが、第一作目は今回、再読かと思っていましたが・・・・・・読んだ結果、おそらく今回が初めてのようです。

さて、第一作目の感想はというと──

 第三作目で感じた印象は正しかった・・・・・・シリーズ(作品)を重ねる毎に<(面白さ)パワーアップ>している作品です。
シリーズを重ねる毎にネタ切れからか、だんだんと<パワーダウン>する作品が多い中、【稀有な作品】です。(※)

上記より、既に読んでいる『宿敵』(第二作)・『殺戮』(第三作)の方が面白かったとなるのですが、第一作も決してつまらなくはありません。
お陰でいつもは【ゲーム】や【アニメ】に費やしている休日の時間を割いて、本作を読破しました。(平日の通勤時間まで待てず・・・・・・。)

 その単独行動により上司から嫌われて今回も閑職へ回される「マイク・デヴリン」──ある組織の盗聴捜査。
転んでもただでは起きない「デヴリン」捜査官、捜査からある会話を入手・・・・・・今度はFBI内部からの情報提供者リストが組織へ渡るのを阻止するために奮闘です。
平行して、同僚の娘の誘拐事件も絡んできて・・・・・・「デヴリン」召集の優秀なのですが「はぐれ者?」、正義を貫き通すFBI捜査官群・・・・・・集結です。

相変わらず《いい相棒》を持ってきます

・「ヴァイキング」の子孫を自称する新任の「リビングストン」捜査官
・第二作でも(上司への)「イタズラ」にて笑わせてくれる「シャナハン」捜査官

その他にも「デヴリン」に協力するために集った面々、<いい奴>ばかりです。

前述の※が大きなハードルになり、本「マイク・デヴリン」シリーズ、最新巻が出ていないのかなあ──。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 5日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月2日(木)~10月4日(土)雑記

 決して続きが気にならないワケではないのですが・・・・・・一気に見る事ができません。
一話一話がもったいないのか、それともただの体調の問題か──何れにせよ、もともと新番組が二~三話溜まるまで、もたす予定だったのですが、このペースだと・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/10/02(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A BLASSREITER 第17話 【ピックアップ】参照
第18話 [ジョセフ]新生→暴走,謎の女性[スノウ]登場。
A Mission-E 第4話 また色々と新キャラ登場・・・微妙。

【ピックアップ】[10/02]

■『BLASSREITER』
 「融合体」と化した「ヘルマン」を追う「アマンダ」──。
一方、「アポカリプスナイツ」も壮絶な空中戦の真っ只中──。
 ついに「ジョセフ」が新たな力を得て、目覚めます。
本作、<見た目>的には日曜朝の【特撮番組】なのですが・・・・・・。

表.[08/10/03(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SNKギャルズファイターズ NGP [レオナ]でクリア,残り4キャラ;やっと操作に慣れ。
A コードギアス反逆のルルーシュR2 第17話 【ピックアップ】参照。
A 隠の王 第18話 [宵風]限界・・・残り1ヶ月;名張野病院で[俄雨]目覚め。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [水邪]強すぎ,あっと言う間にクリア。
G ブレイカーズ NEOGEO [刀龍]再びクリア,苦戦する相手なし。
G ビューポイント NEOGEO 最後の最後まで[ノリ]が良い;ボス連発はキツイ。

【ピックアップ】[10/03]

■『コードギアス反逆のルルーシュR2』
 【嘘を真実に】・・・・・・手を組んで<正義の味方>かと思ったら、また《決別》の展開です。
「トウキョウ租界」急襲・・・・・・大戦展開が続きます。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「ホンフゥ」にて挑戦中です。
本作、多くのキャラが「コミカル」(賛否両論あると思いますが)になってゲーム中、活き活きしている作品──デモなどの演出が少なくなったのは残念ですが、その分、ゲーム内の動きに拘りあり。(ただ、[ちょっとパターンが少ないため?]なんとく動きがぎこちない!?)
特に「ホンフゥ」は一気に【三枚目】に走ったキャラです・・・・・・動きがコミカル、面白い技が揃った楽しいキャラとなっています。

~~~(閑話)~~~
 『月刊ゲーメスト7月増刊 必殺荒ワザ増刊 最新格闘ゲーム』(※平成5年)の表紙に『ファイヤースープレックス』[NEOGEO]のタイトルを見つけ、購入──。
該当6頁と少なかったのですが、ちょっとした攻略記事と【技(コマンド)一覧】がありました。
【技一覧】はネットにて入手していたのですが、本記事を見て完全ではなかった事を知りました。(「←→A」技と「反動利用技」についての記述が不足していました。)
ただ、誤記も多数ありましたが・・・・・・「A連打」ではなく、「→A連打」などなど。
~~~~~~~~~~

表.[08/10/04(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モノクローム・ファクター 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話 [昶]の秘密・・・仕方なく部活助っ人展開。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第6話 流石にもう[ノリ]が合わないなあ、昔からこんな風だったけ。
A マクロスFrontier 第18話 [シェリル]の過去・・・不治の病;超長距離フォールド決行。
A フルメタル・パニック!TSR 第7話 [宗介],[かなめ]護衛任務─解任。
A Misson-E 第5話 [WE](ウィー/ダブルエレキテル),大阪へ。
A コードギアス反逆のルルーシュR2 第18話 【ピックアップ】参照。
A 隠の王 第19話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/04]

■『モノクローム・ファクター』
 展開はマンネリで、主題歌前の【ショートコント】のみが楽しめる(?)作品──血圧912[hPa]?、水虫のオペ??、慢性イケメン渇望症???。
「九条」家の知り合いである「立山」画伯・・・・・・「九条」家の過去、祖父の死に秘密あり!?、ちょっと違う展開への移行が期待できそうです。

■『コードギアス反逆のルルーシュR2』
 《トウキョウ・ナイトメア》決戦・「カレン」復帰、しかし事態は・・・・・・。
「生きろ!!」の「ギアス」が裏目に──。

■『隠の王』
 「雪平先生を探せ~。」──の展開に行って欲しいのですが、まだまだ「宵風」メイン話。
「雪見」と「宵風」の出会い・・・・・・「随分、長い付き合いなんだなあ。」と思ったら、「気羅」の副作用による成長。
実際は「壬晴」よりかなり年齢が低いのか!?。
 「飯綱心眼」による「森羅万象」覚醒を目指して「戸隠」へ・・・・・・一方、「灰狼衆」の特別部隊も動く展開です。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 4日 (土)

【書籍】『宇宙捕鯨船バッカス』読破

 「中島望(なかしま・のぞむ)」著、【スペースファンタジー】第一弾です。

 著者の作品は以前、別の作品にて途中で挫折しています。
果たして今作は・・・・・・私が知っている著者の作品とは系統が大きく違っているようなのですが──。(表紙も・・・・・・。)

 今回、なぜ本作を手に取ったかというと──シリーズとして続いているらしく、第二弾と第三弾が置いてありました。
面白かったら、続けて読めるかなあと・・・・・・読み進めている他シリーズは「待ち状態」(返却 or 新刊待ち)であり、特に読みたい作品がなかったので。

 う~ん、第一作目は

・戦争により地球環境悪化、海は汚染で「灰色」へ。
・異星人と共存中・・・・・・異星人の技術により「宇宙」へ。
・食料も「宇宙」に依存し、遠洋漁業(?)──。

上記の本作の《世界設定(世界の説明)》に多くが割かれ、いまいち本作/著者独自の特色というか面白さが分からなかった・・・・・・三作も続いているからには何かあると思うのですが、続巻に期待?。

 進学における挫折を味わいやさぐれていた「沖田正午(おきた・しょうご)」少年・・・・・・街で宇宙捕鯨船の船長を持つ少女を助けた事で、船員の一人に志願し「宇宙」へ

といった展開から始まります──宇宙船生活で世間ズレしたお嬢様に一目惚れして、また自分の現在の境遇から脱却するため「宇宙」に飛び出した少年の話です。

 字面だけ見ると夢溢れる【少年宇宙冒険モノ】と思いますが・・・・・・・著者の作品に触れていれば分かりますが、<そんな雰囲気が漂う作品>ではありません。
初の「狩り」と「海賊との戦い」などの盛り上がりはありましたが、結局、本シリーズの【目玉】が何か分かりませんでした。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 3日 (金)

【書籍】『春期限定いちごタルト事件』読破

 「米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)」著、【小市民】を目指す「小鳩」君・「小佐内」さんコンビが巻き込まれるor「小鳩」君が昔の癖で首を突っ込む【小事件】を扱った《青春ミステリー》です。

高校から目立たずほそぼそと学園生活を送ろうと互いに協力する「小鳩」君と「小佐内」さん──。
でも、昔の友人や事件の方が放っておいてくれずに、嫌悪する【名探偵面】を振りかざす結果になってしまう「小鳩」君。

・ポシェット盗難事件
・卒業生の残した二つの暗号(?)絵
・使った食器が少ない、どうやって?・・・・・・おいしいココアの作り方
・試験中に落ちたビン

などなどの【小事件】の短編と全体を流れる

●「春期限定いちごタルト」誘拐事件(強盗事件の方が適切かな?)
・・・・・・ギリギリ手に入れたケーキの箱ごと自転車を盗難されただけなのですが、後々【中事件】へ繋がってきます。

 「小鳩」君は<目立ちたがり・知ったかぶり>の【名探偵面】からの卒業を目指して、そして「小佐内」さんはと言うと・・・・・・実に「食べ物の恨みは恐ろしい」、その本性は如何に

 タイトルと表紙の絵から、ちょっと手を出しにくかった本作──読んでみると一つ一つの事件の【謎】はちょっと物足りない/不完全燃焼ながらも連作を活かした事件へ繋がったのは「お見事」でした。
そして、最後で明かされる「小佐内」さんの【真の姿】も・・・・・・。
 
 小難しい【推理小説】の合間にちょっと「ティータイム」──には良い作品かも。

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 2日 (木)

【アニメ・ゲーム】9月29日(月)~10月1日(水)雑記

 ぽつぽつ【最終回】を迎えた【アニメ】を視聴中です。
ここ最近は格闘技の大会の番組も続いて──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/29(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 一騎当千GG 第4話 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO [タムタム]同キャラ負け。

【ピックアップ】[09/29]

■『一騎当千Great Guardians』
 呪い(?)の首飾りにより、真の姿(欲望)が──「玄徳」を巡り「関羽」vs「趙雲」です。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
・周倉[不明]
 ?~219年。関羽の部将。
 関羽の名を慕って押しかけで家臣に取りたててもらった山賊あがりの武将。
 (省略)
 敬愛する関羽の首を見せられ、主君の死を知ると剣で自らの首をはねて関羽に殉じた。

表.[08/09/30(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ],[暴走庵]に敗退。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [幻十郎]クリア,変に長いエンディング。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [マットロック],敵に回すと厄介なのだが。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 強キャラ[ラスプーチン]でクリア;空中強キック強すぎ。
A ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 第13話 【ピックアップ】参照。
A 夏目友人帳 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話

【ピックアップ】[09/30]

■『ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人』
 【最終回】です──「キリエ」の正体が判明・・・・・・髪も「黄→赤」に変わり、世界撲滅の危険信号です。
結末は素直で正直、「あっけない」終わりでした。

 話は(言葉は悪いのですが)<陳腐>になってしまいましたが、登場人物で引っ張った作品です。(まあ担当声優さんからもその狙いは「ひしひし」と・・・。)

■『夏目友人帳』
第12話:
 「夏目」は<呪い>を受け、頼みの用心棒「ニャンコ先生」(≠ネコダルマ)も小さくなってしまい、大ピンチです。
そこで「友人帳」を使い、助っ人を召喚・・・・・・重度の<レイコ好き>「ヒノエ」登場です。
第13話:
 【最終回】です。
【妖】が若干見える友人「田沼」との交流を中心に、「夏目」に好意(興味)を持つクラス委員長のほか、子狐・「柊」・「ヒノエ」など全員集合の回です。
相変わらず「ニャンコ先生」、色々な名前を付けられています──今回は「ポン太」(命名「田沼」)。

 【妖】を扱う作品は多いのですが本作は「明るく」・「優しい」点が印象的で、その淡い(清涼な)色彩の絵にとてもマッチしていました。

表.[08/10/01(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A RD潜脳調査室 第24話 【ピックアップ】参照。
第25話
第26話
A 秘密 The Revelation 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
- DREAM.6 08/09/23 【ピックアップ】参照。
A コードギアス反逆のルルーシュR2 第16話 【ピックアップ】参照。
A スレイヤーズ REVOLUTION 第5話 【ピックアップ】参照。
A 一騎当千GG 第5話 海へ→バイト,クビ→宝探し→ジョーズと対決。
- K-1 WORLD MAX 2008決勝戦 08/10/01 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/01]

■『RD潜脳調査室』
第24話:
 実験を止めるため、「プラント」停止に奔走しますが・・・・・・。
「ソウタ」vs「円(軍用擬体)」──辛うじて勝利するも・・・・・・。
第25話:
 「久島」が残した【最後の一手】・・・・・・《本当の潜水》、超限界深度へダイブです。
「蒼井」一家全員集合、一丸となって海の異常に立ち向かいます。

「ミナモ」は「波留」老人に手料理
 「蒼井」家特性「ビーフストロガノフ」
 マスター直伝の「マリナーラソース(海のソース)」
──。
第26話:
 【最終回】です。
「メタル」は初期化・・・・・・「メタル」は<海の簡易モデル>であり、「海の記憶」として全てが消え去るわけではない──。
 終盤からですが、一転「地球規模」の大きな話になったなあ。
加えて、最後の最後の「波留」老人へ<海からの贈り物>・・・・・・ここまでやってしまうと《ファンタジー》。
 嫌いではありませんが、当初の二人の年齢差の関係が私の中では本作品を際立たせる要因となっていたので──。
まあ、望んでいた結末ではあります。

■『秘密 The Revelation』
第25話:
 「薪」室長、強度のストレスにより心停止・・・・・・。
一方、「MRI」からの情報流出が原因と思われる事件が発生中・・・・・・「第九」への攻撃!?、全ての謎は「薪」の親友「鈴木」の脳(記憶)。

 気になる事があり、ある場所へ向かったエンジニア「小野木田」が・・・・・・。
第26話:
 【最終回】です。
頭を守ったメンバ・・・・・・全てを明らかに。
「MRI」を作った科学者の<真の目的>、そして「鈴木」の事故から始まった事件(謎)が一気に解明です。

 久しぶりに構成共に【しっかりとした】作品でした・・・・・・「じわじわ」と色々伝わってくる作品です。
見た目と展開の地味さ(最近の作品と比較して)に序盤は「とっつき」が悪かったのですが、最後は結末が一番気になる作品となっていました。
・・・・・・欲を言えば、ぼかさず【はっきりとした】結末が欲しかったなあ。

■『DREAM.6』[スポーツ番組]
 寝技の攻防・・・・・・嫌いではないのですが。
[所英男]vs[山本篤]:
 ジャブ、ジャブ・・・・・・パンチを喰らい過ぎ、打撃にて圧倒されてしまった。

[メルヴィン・マヌーフ]vs[ゲガール・ムサシ]:
 ミドル級準決勝です。
寝技強し!!~~無駄のない動きで「あっ」と言う間に決着です。

[ホナウド・ジャカレイ]vs[ゼルグ"弁慶"ガレシック]:
 ミドル級準決勝なのですが、ハイライトのみ。

[青木真也]vs[トッド・ムーア]:
 【子泣き爺】攻撃で・・・・・・一閃。

[秋山成勲]vs[外岡真徳]:
 打撃勝負?・・・いや、的確な投げと執拗な攻めで、最終的には寝技炸裂です。
ちょっと「もたついた」感がありましたが。

[船木誠勝]vs[ミノワマン]:
 足の取り合い・・・・・・ちょっと(決着が)早かったなあ、もう少し見たかった気がします。

[ゲガール・ムサシ]vs[ホナウド・ジャカレイ]:
 ミドル級決勝戦です。
カウンター・・・・・・ラッキーキック!?なんとなく本人も顔つきから不完全燃焼というか納得していない模様です?。
自滅気味といっても的確に蹴り上げたのだし、運も実力のうちと言うし。
もっと喜んでも、良い気がしたのですが──色々と控えめ(謙虚)な選手です。

[セルゲイ・ハリトーロフ]vs[ジミー・アンブリッツ]:
 巨獣対決・・・「アンブリッツ」動きがコミカルです、その『ドラえもん』のような体系といい、別の意味で楽しめました。

[ミルコ・クロコップ]vs[アリスター・オーフレイム]:
 防戦一方・・・「え~っ」、納得のいかない終わりです。
だったら、最後に持ってこなくても──引っ張っておいて、この結末では・・・・・・。

■『コードギアス反逆のルルーシュR2』
 「ブリタニア皇帝」行方不明・・・・・・と思ったら最後で。
反「ブリタニア帝国」の国が結集し、決議第一号・・・日本奪回。
一方、「ナイト・オブ・ラウンズ」および「ブリタニア」主力も日本集結中です。
 大決戦の予感ですが、「ルルーシュ」弱腰──珍しいパターン、逆に「吉兆」!?。

■『スレイヤーズ REVOLUTION』
 (扱えるかは別として)【便利アイテム4号】「ゼロス」登場・・・「それは秘密です。」。
いよいよ「ポコタ」の事情と敵の正体が明らかになってきました。
 霧に封印された街、「ポコタ」の故郷「タフォーラシア」。
 ここにきて「レゾ」の影というか、生存の可能性が・・・・・・。

■『K-1 WORLD MAX 2008決勝戦』[スポーツ番組]
 【日本人頂上決戦】・・・・・・前評判で盛り上るのは良いのですが、実際の試合では<コケる>事が──といった心配は杞憂に終わり、歴代屈指のベストバウトを連発です。

[小比類巻太信]vs[ユーリ・メス]:
 再起(再出発)戦・・・・・・ですが組み多し、そして圧力に負けています。
なんとか「3R」、よく「もった」なあと思った直後・・・・・・劇的な負け。

[HIROYA]vs[平塚大士]:
 【K-1甲子園準々決勝】です。
出鼻を挫かれて一気に・・・・・・。

[日下部竜也]vs[佐々木大蔵]:
 【K-1甲子園準々決勝】です。
 キック、パンチ・・・激しい打ち蹴り合いでした。

[坪井悠介]vs[ト部功也]:
 【K-1甲子園準々決勝】ハイライト。

[村越凌]vs[嶋田翔太]:
 【K-1甲子園準々決勝】ハイライト。

[城戸康裕]vs[アルバート・クラウス]:
 リザーブマッチです。
オープニングやら取り上げ方が大きかったので、(本戦で)誰か怪我でもするのか不吉な予感がしたのですが杞憂でした。
色々な技、多彩──結果は残念でしたが。

[魔裟斗]vs[佐藤嘉洋]:
 膝、パンチ・パンチ・・・・・・壮絶な打ち合い、お互いの意地と限界知らずのスタミナのぶつかり合いでした。

[アンディ・サワー]vs[アルトゥール・キシェンコ]:
 こちらも激しい闘い・・・・・・。

[魔裟斗]vs[アルトゥール・キシェンコ]:
 スタミナ、根性、パンチ、キック、スピードと熱すぎる、そして止まらない闘いでした。
最近の【K-1】、いい試合が続くなあ。

~~ゲームパッケージについて【第24回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト
その他:「122メガ」「FIGHTER'S HISTORY DYNAMITE」「GREAT BATTLE ACTION」
 「Use your powers of pulveriztion, psychic energy blasts, and ridiculous strength to become the explosive fighting god.」
 「ニューグレート対戦」
《背面》
闘いのビッグネーム、いま新たなる舞台へ!

伝説の格闘家のもとに、熱きファイター達が今ふたたび集う!
あの「ファイターズヒストリー」がパワーアップ、ネオジオについに登場!
弱点に拳を叩きこめば威力倍増するニュースタイル・バトルに勝利せよ。
2P乱入・同キャラ対戦可能。

カルノフに挑め!
カルノフで闘え!

熱き格闘を再現!
弱点システム搭載。

弱点にヒットするとダメージアップ。
破壊すれば連続攻撃の大チャンスだ。

集結!13ファイターズ。
闘いの歴史にその名を刻め!
============
 【格闘アクションゲーム】です。
表は<劇画タッチ>の絵・・・・・・タイトルロゴで「カルノフ」が隠れて、一番目立っているのが「クラウン」であるのが微妙です。
しかも全キャラが描かれているのではなく、

・「レイ」・・・後ろ姿のみ
・「クラウン」・・・カードを構え仮面の中の目が不気味に光る─あれ、お笑いキャラではなかったのか、ゲーム内とイメージが。
・「ザジィ」・・・胸を張り、威嚇姿
・「ヨンミー」・・・片足を上げ、一番ゲーム内の動作に近い
・「溝口」・・・無理矢理?、エキストラ扱いのような
・「カルノフ」・・・顔面のみ、前述のようにロゴに隠れて

背面には<アニメタッチ>で全キャラ、描かれているのですが・・・・・・。

まず気になるのは「ニューグレート対戦」・・・う~ん、どんな事を指しているのやら。

 自分で「ビックネーム」と言い切っている、ある意味凄い・・・・・・。

 本作の目玉(特色)である「弱点システム」・・・「弱点にヒットするとダメージアップ/威力倍増」なんだ、気絶する事ばかりに目がいっていました。(今回、改めてパッケージを見直して認識──。)

上記以外あまり説明する事がないオーソドックスな【格闘アクション】ゲーム・・・・・・でも、掲載しているゲーム画面の【選択眼】は良し。

・「ヨンミー」vs「溝口」:
 「オーラスマッシュ」vs「ごっついタイガーバズーカ」

・「カルノフ」vs「レイ」:
 「ファイヤーブレス」に飛び込む「レイ」

・「ヨンミー」vs「フェイリン」:
 2画面を使い弱点システムの説明・・・・・・「フェイリン」気絶に「オーラスマッシュ」を放つ「ヨンミー」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2008年10月 1日 (水)

【書籍】『ドラゴン殺人事件』読破

 「ヴァン・ダイン」著、最後まで真相を勿体つける・・・典型的な名探偵「ファイロ・ヴァンス」の登場するシリーズ第七弾です。

お馴染みのニューヨーク郡地方検事「マーカム」と「ヒース」部長刑事と共に初めは失踪と思われた事件の渦中へと・・・・・・。

 本シリーズ全十二作と少ないのですが、私は未だ全て読んでいません──近くの図書館に置いていないのが原因です。
まあ、予約して取り寄せてもらえば良い事なのですが・・・・・・。
実は図書館の予約って、最近はあまり活用していません──目的の本が貸し出し中だったら、別の本を借りれば良いので。
 シリーズ物は早く続きが読みたいと思う事もありますが、昔と比べると気長になりました。
それだけ、最近は読みたい本がたくさんあるという事でもあります。

 今回はプールに飛び込んだまま浮かび上がらず、そのまま行方不明となった青年の事件です。

おおっ、【人体消失】トリックかと意気込んだのですが──

 プールは野外、事件発生は夜もかなり更けてからで衆人環境といっても視界は悪く・・・・・・

まあ、プールから出て行った足跡がなく、加えてプールから水を抜くとそこに人間のものとは思えない足跡が──といった謎はあるのですが。(そのプールには「ドラゴン」に纏わる伝説が・・・すわっ、足跡は「ドラゴン」のものかと。)

 ちょっと今まで読んだシリーズの作品と比較すると上記の不気味さ意外は特に際立った点がない作品でした。
私はもっと【大掛かりな仕掛け(トリック)】を考えていたのですが、結局<事件の真相>は・・・・・・ヒントは十分だったので、【大掛かりな仕掛け(トリック)】を予想していた私の推理(想像)が飛躍しすぎていたのですが。

 まあ、久しぶりの著者の雰囲気──読了後、「ああ、推理小説を読んだなあ。」と感じる事ができました。
竜に関する薀蓄は良いのですが、事件があった屋敷の主人の趣味である熱帯魚に関する薀蓄が真相披露直前の終盤に嫌に長々とやられた時はちょっと「ぐったり」しましたが──いいから早く真相披露をと。

 さて最後に著者の作品一覧を載せておきます。

表.[ヴァン・ダイン]全集
作品名 備考
ベンスン殺人事件 読破
カナリア殺人事件 読破
グリーン家殺人事件 読破
僧正殺人事件 読破
カブト虫殺人事件 読破
ケンネル殺人事件 読破
ドラゴン殺人事件 読破
カシノ殺人事件 未読
ガーデン殺人事件 読破??
誘拐殺人事件  読破?
グレイシー・アレン殺人事件 未読
ウインター殺人事件 読破

 かなり昔に読んだので、読んだか読まないかがあやふやな作品あり。

(記:スッタコ小僧)

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