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2008年9月27日 (土)

【アニメ・ゲーム】9月22日(月)~9月26日(金)雑記

 きっちり<終わる>作品が少ないので、いまいち【最終回】なのに盛り上がりに欠ける作品ばかりです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/22(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第12話 【ピックアップ】参照。
A ひだまりスケッチ×365 第11話 203の怪,地下通路の七不思議→八へ。
第12話 七夕;[サエ]と[ヒロ]喧嘩,バラ薔薇・・・。
G 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン NGP 回復系の[AC]が欲しい所。

【ピックアップ】[09/22]

■『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』
 【最終回】です。
30分しかないのにまた色々と持ってきたもんだ、本当に・・・・・・唐突に「ルイズ」が魔法を使えなくなるなんて。
国境にて巨大「ゴーレム」との対戦・・・・・・最後は虚無の魔法「ディスペル」と【大いなる槍】(現代兵器)が活躍する展開へ。

 「才人」と「ダバサ」との仲が盛り上りましたが・・・・・・「最終回だけ盛り上っても──。」と言うのが正直な感想です。

表.[08/09/23(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A REIDEEN 第18話 超能力者[星川]配置移動。
第19話 幽霊地下鉄に捕まった[淳貴],[星川]の過去─復帰。
第20話 【ピックアップ】参照。
第21話 四面楚歌─[自警隊]内部で権力争い。
第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話
第25話 [星川]と敵船へ;[気化爆弾]爆発の危機,そして一騎打ち。
第26話 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ソニックウィングス3 NEOGEO [ブラザーズ];私にはハードすぎるSHT。
G サムライスピリッツ NEOGEO [タムタム];[シャルロット]に大逆転負け。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ];一発一発の技の威力は低いので連続技を狙いたいのだが。
A ストライクウィッチーズ 第8話 [ミーナ]中佐の過去,悲恋。
第9話 [坂本]・・・[ウィッチ]の宿命,年齢制限。
第10話 [坂本]負傷;人型[ネウロイ]が見せたモノとは。
第11話 新兵器[ウォーロック]投入で部隊、解散。
A ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 第12話 [記憶の迷宮]─過去のビジョン,明かされる各自の過去。
A 秘密 The Revelation 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話 夢を手掛かりに;[第九]は自分の居場所──[天地]去る。
A 乃木坂春香の秘密 第11話 [春香]の誕生日にて[ハッピースプリング島]へ。
A 夏目友人帳 第11話 【ピックアップ】参照。
A サムライチャンプルー 第17話 [オクル]編後半,別れと再会/旅・・・。
第18話 [ムゲン]文字の勉強─署名は[∞]。

【ピックアップ】[09/23]

■『REIDEEN』
第20話:
 「自警隊」内部で・・・異星人と密約。
「ファンネル」もどきの武器を使う敵──「REIDEEN」、逃げ遅れた人々共に<柱>の中に閉じ込められて。
第22話:
 「ウサタイツ」・・・一転、姫を救うファンタジーへ!?。
神剣「ガイキサンジュ」を持ち魔王へ立ち向かう勇者「サイガ」とお供の幼馴染・・・違った「猫娘」。
今までの話の回想と少し息抜きの回でした。

 なんかここにきて「ゴッドワンド」が活躍しています。
第23話:
 「ロクセル」地球へ→学校→文化祭へ乱入です。
「自警隊」の「安藤」の暗躍により「REIDEEN」の腕輪が・・・・・・。
そして「ガディオン」の腕輪を持って幼馴染が・・・・・・。
第24話:
 都心部で敵、大暴れ・・・・・・敵の超巨大宇宙船も。
「ガディオン」に乗り込んだ「淳貴」、「REIDEEN」に乗った「ロクセル」と共闘するも──二体まとめて捕獲されてしまいます。
第26話:
 【最終回】です。
 いつの間にか二刀流となった「ガディオン」と最終決戦・・・・・・違った最後の相手は敵の超巨大宇宙船が変化した──。
ここにきて「フラッシュドライブ」という超高速移動技を披露、そして絶対絶命のピンチに「月」から最後のパーツが・・・・・・。
 「ゴッドブレイド」・・・・・・デカすぎ──燃える展開でしたが、ちょっと苦笑混じりです。

 正統というか古典的な【ロボットアニメ】を見ました。
地球内部の権力争いや自己中心的な人々の心理面などの描写もありましたが、素直に熱血といかないまでも《地球を守る正義のロボットアニメ》として微笑ましく見ることができました。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「マットロック」にて挑戦開始です。
CPU・・・適切すぎる対空攻撃にはまいりました。
逆にこちらも対空を万全にしたいのだが、ただ闇雲に必殺技を出しても潰されるばかり──技の特性、タイミングの把握が重要です。
CPUが強いからですが、逆に一つ一つの基本技および必殺技の使い所を勉強させてくれます。

■『秘密 The Revelation』
 脳を切除された女性とメスで自殺をした男性──脳医学研究所からの横槍により、事件の捜査は中断されました。
その後、休みをとった「第九」メンバの一人が・・・・・・室長宛に届けられた「大脳」。
わずかな生存の可能性を目指して、捜査開始です。

■『夏目友人帳』
 「ニャンコ」先生、「夏目」と喧嘩して家出です──「夏目」≒「白アスパラ」!?。
既に「夏目」の家では「ニャン吉」、「ニャン吾郎」と親しまれている「ニャンコ」先生・・・・・・居なくなると寂しさが。
「ニャンコ」先生、落ちた崖先で少女と──「ニャンコ」≠「白い子豚」。

表.[08/09/24(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ストライクウィッチーズ 第12話 【ピックアップ】参照。
A セキレイ 第10羽 帝都の3大勢力─北の般若≒[大家]さん。
第11羽 ここで第1羽の序盤に繋がるのか・・・。
第12羽 【ピックアップ】参照。
A 鉄腕バーディーDECODE 第7話 死の歌─連続殺人事件発生;[有田しおん]久しぶりに登場。
第8話 廃墟研究部存亡の危機を救うため別荘へ。
- はねるのトびらSP 08/09/24 【ピックアップ】参照。
C スクールランブル 第22巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/24]

■『ストライクウィッチーズ』
 【最終回】です。
お決まりの【全員集合】+【巨大な敵】パターンです。
結局、「ネウロイ」の正体は?など諸々の謎は解決せず──まあ、大団円での終了なのですが。

初めから(見た目にて)色々と吃驚させてくれた作品でした──ここまでやるとある意味、感心です。

■『セキレイ』
 【最終回】です。
古(いにしえ)の「セキレイ」No.8「ユメ」登場──もう少し《決闘》に盛り上がりがあるのかと期待したのですが。(まあ、正直「セキレイ」同士の【格闘】がメインの作品ではないと思うので・・・。)

原作が続いているのでしょうがないのですが、やはり「キッチリ」した結末を迎えないと感想も書きづらい──。

■『はねるのトびらSP』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」・・・「堀北真希」さんと「生田斗真」さん来店です。

初っ端に「はねるメンバ」が
 25,000円の「アンティークブローチ(英国製):犬のテリア」を引き当ててしまいます。

そして、前回の帽子のリベンジを狙う(?)「掘北真希」さん
 165,000円の「パーカー(ビンテージモデル)」・・・なんとトレーナーにフードをつけた最初のモデルにて<撃沈>です。

頼み(?)の「ぶっ壊し」も
 70,000円の「鏡(イタリア製):白蝶貝」で<撃沈>・・・・・・。

さすが「SP」、恐ろしい──「わたしだよ!」のギャグでスベる「SみしたMし」はいつも通りなのですが。

残りのゲスト「生田斗真」さんも
 60,000円の「アンティークグラス(ウランを使った)」で<撃沈>、全滅の状態です。

更に真っ白になった「堀北真希」さんに追い討ちをかけるように
 130,000円の「筆洗」・・・裏の「珍玩」は<特注品>という意味だったようで。

そして最後は
 39,900円の「帽子」・・・「ミサ・ハラダ」と言うブランドでなんと「兎の毛」。

ちょっと恐ろしい値段の品が満載だった回でした。

■『スクールランブル』[コミック]
 「小林尽」が描く学園ラブコメディ(?)の【最終巻】です。
しばらく単行本および雑誌の方も読んでいなかったのですが、結末が気になり本【最終巻】を手に取りました。

読んだ感想は・・・・・・「中途半端な終わりだなあ」というのが正直な感想です。
昔、本作品は本屋で単行本を見かけ、その表紙につられて購入しました・・・一気に第1巻と第2巻と。

 最初は、表紙と中身の差に愕然とした記憶があります──ただ、読んでみるとその内容の面白さに惹かれるようになっていました。
【アニメ】版もアレンジを含め、とても面白かったです。
終わってしまって残念です・・・・・・できればもっと<ハッキリ>とした結末が欲しかったかな。

表.[08/09/25(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第12話 【ピックアップ】参照。
A かのこん 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 [ちずる]の実家,温泉旅館へ・・・惚れ薬騒動。

【ピックアップ】[09/25]

■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』
 【最終回】です。
故郷に帰った「ソラ」──お父さんの木の下で最後の魔法、お父さんの【魔法依頼書】実行です。
そして5年後・・・・・・美瑛の丘に来た「豪太」。

背景に実写取り込みなど色々と工夫していました。
懐かしい絵柄・キャラクターの表情が引き立っていた作品との印象が強く残りました。

■『かのこん』
 初っ端から<飛ばしている>なあ──。
「ちずる」の母親からの差し金、雪女「雪花」登場・・・「耕太」&「ちずる」を試すため、雪で学校を封鎖、大騒動です。

表.[08/09/26(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ×365 第13話 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A 乃木坂春香の秘密 第12話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ボブ]ノーコンティニュークリア;高性能な技ばかり。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [幻十郎];慣れてきたがやっぱり使い辛いキャラ。
G ビューポイント NEOGEO 久しぶりでボロボロ・・・全く進めん。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ラスプーチン];[ジャック]に敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/26]

■『ひだまりスケッチ×365』
 【最終回】です・・・・・・まあ、【最終回】だからといって特別な話になるスタイルの作品ではないので。
各自、「里帰り」から「ひだまり荘」へ戻ってきました。
そして初詣へ・・・・・・「超吉」って。
色々と試みていた映像表現もこの第二期になって、安定したというかスタイルを確立したというか。
少し冒険しなくなって残念な気もしましたが。

■『To LOVEる-とらぶる-』
第25話:
 「ララ」の父親、地球へ再来──そして地球の命運をかけ、船到達レース。
なんか『うる星やつら』を思い出しました。
第26話:
 【最終回】です。
【全員集合】にてゴールを目指す展開です──ここにきて「スライム」投入などまあ定番のサービスも。
最後どのような結末へ持っていくかと思ったら、「バイバイ、メモリー君」で《振り出し》・・・・・・まあ基本でしょうか。

■『乃木坂春香の秘密』
 【最終回】です。
最後は「裕人」の方が思い悩む展開・・・・・・う~ん、王道すぎる展開、でも其処が良い作品でもあります。
「裕人」と「春香」にばかり焦点が当たる話ばかりだったので、他の登場人物達の話も少し欲しかったなあと思いました──ボリュームの関係から割ける話数もなかったかと思いますが。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「マットロック」にてプレイ中です。
基本技の楽しさ──使いどころ、タイミング、相手に打ち勝つにはと考える・・・が味わえる作品です。(もちろん必殺技も)
ちと、CPUが厳しいですが。

(記:スッタコ小僧)

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