« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月29日 (月)

【アニメ・ゲーム】9月27日(土)~9月28日(日)雑記

 【最終回】まで一気に見ようと録画で溜めている作品は、7月末くらいからの作品もあります・・・・・・結構な話数あるなあ。
取り合えず、残り話数の少ないモノから視聴開始──また、しばらくは10月開始の作品には手がつけられない模様です。
まあ、元々2話ぐらい録画を溜めてから見ようと思っていたのですが──。
『24』の「シーズンⅦ」の関係で、「シーズンⅥ」のテレビ深夜放送が予定されているし・・・・・・何をやるにしても時間が足りない。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/27(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A サムライチャンプルー 第19話 【ピックアップ】参照
第20話
第21話
第22話 超時空時代劇─展開。
A イタズラなKiss 第25話 【ピックアップ】参照。
A 鉄腕バーディーDECODE 第9話 【ピックアップ】参照
第10話
G サムライチャンプルー PS2 【ピックアップ】参照。
G エルドラドゲート第3巻 DC クリア,相変わらず[ボス]&近辺の戦闘がキビシー。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/27]

■『サムライチャンプルー』
第19話:
 追われる女性・・・・・・匿った「フウ」、「ひまわりの匂いのする侍」の手掛かりを得ます。
「ひまわりの匂いのする侍」=「父親」──予想通りだったというか、ちょっと捻りが欲しかったなあ。
第20話:
 盲目の旅芸人「沙羅」──「ジン」、「沙羅」の用心棒となり《別れ》。
そして「ジン」vs.・・・・・・。
第21話:
 二人共、強敵に敗退・・・・・・「隙もなければ殺気もない」敵。
「ジン」、命の恩人「宮本武蔵」─違った「ジョニー」に魚を捕らえるコツを伝授される・・・・・・<魚の目とは、全身を包む水の流れ>。
久しぶりに剣戟が唸った/響いた展開でした。

■『イタズラなKiss』
 【最終回】です。
家族団欒の旅行話と思いきや・・・昔の旅行の回想です。
脅威の同顔「一色」家──「入江」祖父との初対面話です。

「歓迎会⇒怪談話」で怖がらせられた「琴子」、「祖父」から仕入れた情報で逆襲です。
てっきり「祖父」がこっそり手助けしてくれていると思ったら・・・・・・。

ちょっとしたアナザーストーリーです。

■『鉄腕バーディーDECODE』
第9話:
 村完全封鎖──「室戸」記者、「シャマラン」も集結、そしてvs.「オンディーヌ」(戦闘マリオネット)の展開です。
久しぶりの格闘展開・・・・・・もう少し引っ張るかと思いきや、終わってみると意外と「あっさり」とした決着でした。
第10話:
 「つとむ」&「中杉」デート・・・・・・一方、事態は<終末>に向けて着々と動いています。
「リュンカ」発動・・・・・・「バーディー」も「リュンカ」寄生者の確証を掴みましたが──。

■『サムライチャンプルー』[PS2]
 [PS2]で出た【アクションゲーム】です──実は今回【アニメ】を見る前から購入していました、確かワゴンで安くなっていたので。
マニュアルを見る限り、【アニメ】の特色というか「ノリ」を生かした要素を盛り込んだ良い出来と思われたのですが・・・

・CGキャラが似ていない
・ロード時間が長すぎる。(私所持の他の[PS2]作品と比較して)

特に2点目が私には致命的です──せっかくの「テンポ」を損なっています。

■『ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE』[DC]
 「ケン」にて未だ挑戦中です・・・・・・蹴りの使い分けが重要、「立ち強キック」意外と使えます。
[DC]、コントローラーとの接触が悪さ、スティックも他ハードと比較すると使いづらい──接触の悪さは[SS]の「パワーメモリー」から学んでいないなあ。

表.[08/09/28(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 薬師寺涼子の怪奇事件簿 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 [小お涼]=[もなみ]=[R9]。
第11話 昭和21年からの因縁─反魂(?)の秘術
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
G ブレイカーズ NEOGEO [刀龍],[練糾腿]が強い(威力激大)!!。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クロスソード NEOGEO 独特の間合い,敵との睨み合いが堪らん。
G ステークスウィナー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [幻十郎];[我旺]に勝ったが・・・。
A サムライチャンプルー 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話
第25話 別れ・強敵・大ピンチ。
第26話 【ピックアップ】参照。
A 二十面相の娘 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話 vs人間兵器;東京の地下で大実験。
第19話 【ピックアップ】参照。
第20話
第21話 ついに[水の第四形態]装置再始動。
第22話 【ピックアップ】参照。
- K-1 WORLD GP 2008開幕戦 08/09/27 【ピックアップ】参照。
A 鉄腕バーディーDECODE 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [つとむ]現実逃避,[リュンカ]発動・・・タイムリミット1時間。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/28]

■『薬師寺涼子の怪奇事件簿』
第9話:
 不吉(?)な悪夢で始まりです。
「芝」──警察の秘密組織が集った庁舎です。
「室町」警視も独自に「芝」調査・・・・・・「芝」側は「お涼包囲網」です。
帰ってきた「お涼」は「泉田」と伴い、突然のビル突入──「行けば分かります。着けば分かります。」
そこには「お涼」そっくりの子供が・・・・・・。
第12話:
 対テロ演習──裏では「お涼」vs「瑠璃子」の激しい戦いが始まります。

「お涼」vs「戦車」・「ヘリ」と派手なアクション映画のノリになってきました。
第13話:
 【最終話】です。
「毒電波」って・・・・・・まあ、沖縄の話での伏線はあったけど。

原作小説になかった「もなみ」という今後の「お涼」と「泉田」の仲を<こじらせる(?)>面白いキャラを投入し、また「室町」警視の(最終話の)壊れっぷりなど【アニメ(コミック?)】独自の見所がたくさんありました。(原作に加えて【アニメ】版の続編が気になる所です。)

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「ウィップ」の練習──ただ、必殺技の特性の影響で「ストライカー」絡みの連続技開拓は望み薄かなあ。
「ウィップ」・・・・・・使わず嫌いのキャラでしたが、今回使っていてなんとなく本キャラの面白みが分かってきました。

■『ステークスウィナー』[NEOGEO]
 競馬の【レース】ゲームです。
レバー、「A:手綱」・「B:鞭」2ボタンの操作です。
色々コマンドがあるのですが、今回は特に何も考えずに取り合えずプレイしてみました。
最初の1、2レースはすんなり勝たしてくれましたが・・・・・・。
やはり色々とコマンド及び画面からの情報(馬の表情)を意識してプレイしないと勝てない模様です、また場所取りも重要かな?。
あまり役立ちそうではない[SS]/[PS]の攻略本を参考にしつつ、少しずつ進めて行こうと思います。

■『サムライチャンプルー』
第23話:
 えっ「野球」!?、隠密同心も再び登場し、「邪帆」チーム始動です。
【異色展開(話)】続くなあ。
戦いは9対1へ・・・・・・得点ではありません、人数が。
第24話:
 【神の手】の剣術使いが動く──やっと【本線】に戻りました。
「センチメートル」≠「センチメンタル」。
第26話:
 【最終回】です。
う~ん、奇抜な内容を期待していたのですが終盤前の外伝的な【異色展開(話)】意外は結局、<普通の話>に持っていったように感じました。
剣戟は確かに見応えがありましたが──。

■『二十面相の娘』
第17話:
 副作用のない「強化筋肉」を持つ刺客登場──人外の闘いとなってきました。
水の四つ目の姿、「水の第四形態」の秘密が・・・・・・
 自然界のゆらぎを打ち消す三つの座標──歌に籠められていた暗号がついに

 葡萄が葡萄酒を作る
 石炭が火を作る
 くちづけが人間を作る
第19話:
 更なる装置の実験(稼動)を阻止しに向かいますが、「二十面相」を騙った「東京を盗む(破壊する)。」の予告にて群集はパニック状態に。
恐怖で暴力的になった群集に追われながらも振動装置(塔)へ向かう「チコ」──そこへ・・・・・・。
第20話:
 前回のリピートが多くなってきたなあ──「ケン兄ちゃん」、いい所で飛行船で登場です。
本作の特色、レトロな大冒険活劇となってきました・・・・・・う~ん、ここにきて『サイボーグ009』!?の如き攻撃。
第22話:
 【最終回】です。
どんな話で終了へ持っていくのかと思ったら・・・・・・てっきり「二十面相」の後日談かと予想していたのですが。

三年後、イギリスへ渡った「チコ」を訪ねてきた「小糸」・・・・・・事件共に「小林少年」と遭遇です、こう来たか。
「ケン兄ちゃん」も「片目の大怪盗K」として、活躍(?)中です。

最後の敵(?)・展開などちょっと唐突に感じた面もありますが、全体的に話が繋がって「しっかり」終了した作品でした。

■『K-1 WORLD GP 2008開幕戦』[スポーツ番組]
 2008/09/23に録画した『DREAM』より先に見てしまいました。
「アーツ」戦・・・・・・良かった。

・[ジェロム・レ・バンナ]vs[澤屋敷純一]:
 リベンジマッチ・・・・・・左へ左へ回り込み、良く動いていたのですが。
キックも強いし好調のようだったのですが、倒し切れず。

・[ルスラン・カラエフ]vs[ハリッド"ディ・ファウスト"]:
 台湾大会、見たかったなあ。
速射砲炸裂、しかし形勢逆転の一発もあり、壮絶な打ち合いでした。

・[グラウベ・フェイトーザ]vs[エロール・ジマーマン]:
 21歳の新鋭・・・・・・楽しみな選手が出てきました。
「クラウベ」~!!最後の意地を見せるも──。

・[バダ・ハリ]vs[チェ・ホンマン]:
 [ホンマン]久しぶりです──睨み合いが多かった試合ですが、動く時は動く・・・・・・ボディにて決まりです。

★[セーム・シュルト]vs[ピーター・アーツ]:
 ベストバウトでしょう・・・・・・有言実行、本当に熱くしてくれる「オヤジ」です!!。
恐れずとにかく<接近戦>──気迫と勇気の(「KO」決着ではありませんが)納得の勝利です。

・[レミー・ボンヤスキー]vs[ポール・スロウィンスキー]:
 残念ながらハイライト・・・・・・最近、存在感が薄くなってきてしまいました。

・[エヴェルトン・テイシェイラ]vs[武蔵]:
 言われているわりには、その技からはいまいち凄さが伝わってこなかったのですが・・・・・・スタミナと何事にも怯まない突進力、後半に強さが伝わってきました。

■『鉄腕バーディーDECODE』
 昔、【コミック】1~2巻で読むのをやめた原作と異なり(?)、時代に合わせてよくアレンジしてあったと思います。
第11話:
 「リュンカ」の宿主を助ける手立てが見つからず・・・・・・。
「つとむ」の体も修復完了し、「バーディー」との別れも近くなっています。
「つとむ」は祖父が死亡し失意に沈んだ「中杉」を近くのビルの屋上か見守る事に──。
「シャマラン」に手助けした【守護天使】の正体もやっと判明・・・・・・連邦に地球を「ロストテクノロジー」の実験場へ使用とする動き(勢力)あり。

「バーディー」はまさに<四面楚歌>状態・・・・・・そして、事態は最悪の方向へと。
第13話:
 【最終回】です。
「リュンカ」、第三段階にて【分離】のチャンスあり・・・・・・この特性の話が出た時点でまあ、結末への流れは予想がついたのですが。
「リュンカ」・・・・・・「宇宙の静寂」を望む生物(?)──結局、古代の生物兵器か何かだったのでしょうか。

《無難な終わり方》だったかな──諸々<振り出し>に戻り、続編への含み(?)を持たして終了です。
う~ん、次回予告だけでなくせっかくの「有田しおん」をもう少し本編に活かして欲しかったです・・・・・・外伝的なエピソード挿入のような形式でも良かったので。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月28日 (日)

【書籍】『龍の館の秘密』読破

 「谷原秋桜子(たにはら・しょうこ)」著、行方不明となった父親を探す旅費を稼ぐためアルバイトに奔走する「倉西美波(くらにし・みなみ)」が巻き込まれる事件を扱った【推理小説】です。
<名探偵>は「お隣さん」・・・・・・普段は主人公といがみ合っているのですが、いざ「美波」がピンチに陥ると──。

 長編第二弾である表題作と短編『善人だらけの街』を収録しています。
長編第一弾の『天使の開けた密室』・・・あちらが夏休み序盤に発生したのに対して、同じ夏休み後半にまたしてもアルバイト先の関係から事件に巻き込まれる展開となっています。

 タイトルから【館モノ】と期待しがちですが、過剰な期待は禁物です。
長編第一弾と同様に本作も事件発生までが長い長い──でも、その部分が本作の一つの魅力なのですが。
事件(謎)部分が<おまけ>に見えるぐらいです。(ある程度の手応えはありますが・・・前作のような一捻りが欲しかったなあ。)

 実際に事件が発生すると<名探偵>が来て数分(数十分)でトリックを看破、翌日には犯人を突き止めています・・・・・・う~ん、第一弾の事件発生から一日で解決パターンと同じだなあ。(ふんだんにヒントが散りばめられているので、がんばって真相に到達しよう!!)

(記:スッタコ小僧)

2008年9月27日 (土)

【アニメ・ゲーム】9月22日(月)~9月26日(金)雑記

 きっちり<終わる>作品が少ないので、いまいち【最終回】なのに盛り上がりに欠ける作品ばかりです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/22(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第12話 【ピックアップ】参照。
A ひだまりスケッチ×365 第11話 203の怪,地下通路の七不思議→八へ。
第12話 七夕;[サエ]と[ヒロ]喧嘩,バラ薔薇・・・。
G 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン NGP 回復系の[AC]が欲しい所。

【ピックアップ】[09/22]

■『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』
 【最終回】です。
30分しかないのにまた色々と持ってきたもんだ、本当に・・・・・・唐突に「ルイズ」が魔法を使えなくなるなんて。
国境にて巨大「ゴーレム」との対戦・・・・・・最後は虚無の魔法「ディスペル」と【大いなる槍】(現代兵器)が活躍する展開へ。

 「才人」と「ダバサ」との仲が盛り上りましたが・・・・・・「最終回だけ盛り上っても──。」と言うのが正直な感想です。

表.[08/09/23(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A REIDEEN 第18話 超能力者[星川]配置移動。
第19話 幽霊地下鉄に捕まった[淳貴],[星川]の過去─復帰。
第20話 【ピックアップ】参照。
第21話 四面楚歌─[自警隊]内部で権力争い。
第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話
第25話 [星川]と敵船へ;[気化爆弾]爆発の危機,そして一騎打ち。
第26話 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ソニックウィングス3 NEOGEO [ブラザーズ];私にはハードすぎるSHT。
G サムライスピリッツ NEOGEO [タムタム];[シャルロット]に大逆転負け。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ];一発一発の技の威力は低いので連続技を狙いたいのだが。
A ストライクウィッチーズ 第8話 [ミーナ]中佐の過去,悲恋。
第9話 [坂本]・・・[ウィッチ]の宿命,年齢制限。
第10話 [坂本]負傷;人型[ネウロイ]が見せたモノとは。
第11話 新兵器[ウォーロック]投入で部隊、解散。
A ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 第12話 [記憶の迷宮]─過去のビジョン,明かされる各自の過去。
A 秘密 The Revelation 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話 夢を手掛かりに;[第九]は自分の居場所──[天地]去る。
A 乃木坂春香の秘密 第11話 [春香]の誕生日にて[ハッピースプリング島]へ。
A 夏目友人帳 第11話 【ピックアップ】参照。
A サムライチャンプルー 第17話 [オクル]編後半,別れと再会/旅・・・。
第18話 [ムゲン]文字の勉強─署名は[∞]。

【ピックアップ】[09/23]

■『REIDEEN』
第20話:
 「自警隊」内部で・・・異星人と密約。
「ファンネル」もどきの武器を使う敵──「REIDEEN」、逃げ遅れた人々共に<柱>の中に閉じ込められて。
第22話:
 「ウサタイツ」・・・一転、姫を救うファンタジーへ!?。
神剣「ガイキサンジュ」を持ち魔王へ立ち向かう勇者「サイガ」とお供の幼馴染・・・違った「猫娘」。
今までの話の回想と少し息抜きの回でした。

 なんかここにきて「ゴッドワンド」が活躍しています。
第23話:
 「ロクセル」地球へ→学校→文化祭へ乱入です。
「自警隊」の「安藤」の暗躍により「REIDEEN」の腕輪が・・・・・・。
そして「ガディオン」の腕輪を持って幼馴染が・・・・・・。
第24話:
 都心部で敵、大暴れ・・・・・・敵の超巨大宇宙船も。
「ガディオン」に乗り込んだ「淳貴」、「REIDEEN」に乗った「ロクセル」と共闘するも──二体まとめて捕獲されてしまいます。
第26話:
 【最終回】です。
 いつの間にか二刀流となった「ガディオン」と最終決戦・・・・・・違った最後の相手は敵の超巨大宇宙船が変化した──。
ここにきて「フラッシュドライブ」という超高速移動技を披露、そして絶対絶命のピンチに「月」から最後のパーツが・・・・・・。
 「ゴッドブレイド」・・・・・・デカすぎ──燃える展開でしたが、ちょっと苦笑混じりです。

 正統というか古典的な【ロボットアニメ】を見ました。
地球内部の権力争いや自己中心的な人々の心理面などの描写もありましたが、素直に熱血といかないまでも《地球を守る正義のロボットアニメ》として微笑ましく見ることができました。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「マットロック」にて挑戦開始です。
CPU・・・適切すぎる対空攻撃にはまいりました。
逆にこちらも対空を万全にしたいのだが、ただ闇雲に必殺技を出しても潰されるばかり──技の特性、タイミングの把握が重要です。
CPUが強いからですが、逆に一つ一つの基本技および必殺技の使い所を勉強させてくれます。

■『秘密 The Revelation』
 脳を切除された女性とメスで自殺をした男性──脳医学研究所からの横槍により、事件の捜査は中断されました。
その後、休みをとった「第九」メンバの一人が・・・・・・室長宛に届けられた「大脳」。
わずかな生存の可能性を目指して、捜査開始です。

■『夏目友人帳』
 「ニャンコ」先生、「夏目」と喧嘩して家出です──「夏目」≒「白アスパラ」!?。
既に「夏目」の家では「ニャン吉」、「ニャン吾郎」と親しまれている「ニャンコ」先生・・・・・・居なくなると寂しさが。
「ニャンコ」先生、落ちた崖先で少女と──「ニャンコ」≠「白い子豚」。

表.[08/09/24(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ストライクウィッチーズ 第12話 【ピックアップ】参照。
A セキレイ 第10羽 帝都の3大勢力─北の般若≒[大家]さん。
第11羽 ここで第1羽の序盤に繋がるのか・・・。
第12羽 【ピックアップ】参照。
A 鉄腕バーディーDECODE 第7話 死の歌─連続殺人事件発生;[有田しおん]久しぶりに登場。
第8話 廃墟研究部存亡の危機を救うため別荘へ。
- はねるのトびらSP 08/09/24 【ピックアップ】参照。
C スクールランブル 第22巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/24]

■『ストライクウィッチーズ』
 【最終回】です。
お決まりの【全員集合】+【巨大な敵】パターンです。
結局、「ネウロイ」の正体は?など諸々の謎は解決せず──まあ、大団円での終了なのですが。

初めから(見た目にて)色々と吃驚させてくれた作品でした──ここまでやるとある意味、感心です。

■『セキレイ』
 【最終回】です。
古(いにしえ)の「セキレイ」No.8「ユメ」登場──もう少し《決闘》に盛り上がりがあるのかと期待したのですが。(まあ、正直「セキレイ」同士の【格闘】がメインの作品ではないと思うので・・・。)

原作が続いているのでしょうがないのですが、やはり「キッチリ」した結末を迎えないと感想も書きづらい──。

■『はねるのトびらSP』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」・・・「堀北真希」さんと「生田斗真」さん来店です。

初っ端に「はねるメンバ」が
 25,000円の「アンティークブローチ(英国製):犬のテリア」を引き当ててしまいます。

そして、前回の帽子のリベンジを狙う(?)「掘北真希」さん
 165,000円の「パーカー(ビンテージモデル)」・・・なんとトレーナーにフードをつけた最初のモデルにて<撃沈>です。

頼み(?)の「ぶっ壊し」も
 70,000円の「鏡(イタリア製):白蝶貝」で<撃沈>・・・・・・。

さすが「SP」、恐ろしい──「わたしだよ!」のギャグでスベる「SみしたMし」はいつも通りなのですが。

残りのゲスト「生田斗真」さんも
 60,000円の「アンティークグラス(ウランを使った)」で<撃沈>、全滅の状態です。

更に真っ白になった「堀北真希」さんに追い討ちをかけるように
 130,000円の「筆洗」・・・裏の「珍玩」は<特注品>という意味だったようで。

そして最後は
 39,900円の「帽子」・・・「ミサ・ハラダ」と言うブランドでなんと「兎の毛」。

ちょっと恐ろしい値段の品が満載だった回でした。

■『スクールランブル』[コミック]
 「小林尽」が描く学園ラブコメディ(?)の【最終巻】です。
しばらく単行本および雑誌の方も読んでいなかったのですが、結末が気になり本【最終巻】を手に取りました。

読んだ感想は・・・・・・「中途半端な終わりだなあ」というのが正直な感想です。
昔、本作品は本屋で単行本を見かけ、その表紙につられて購入しました・・・一気に第1巻と第2巻と。

 最初は、表紙と中身の差に愕然とした記憶があります──ただ、読んでみるとその内容の面白さに惹かれるようになっていました。
【アニメ】版もアレンジを含め、とても面白かったです。
終わってしまって残念です・・・・・・できればもっと<ハッキリ>とした結末が欲しかったかな。

表.[08/09/25(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第12話 【ピックアップ】参照。
A かのこん 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 [ちずる]の実家,温泉旅館へ・・・惚れ薬騒動。

【ピックアップ】[09/25]

■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』
 【最終回】です。
故郷に帰った「ソラ」──お父さんの木の下で最後の魔法、お父さんの【魔法依頼書】実行です。
そして5年後・・・・・・美瑛の丘に来た「豪太」。

背景に実写取り込みなど色々と工夫していました。
懐かしい絵柄・キャラクターの表情が引き立っていた作品との印象が強く残りました。

■『かのこん』
 初っ端から<飛ばしている>なあ──。
「ちずる」の母親からの差し金、雪女「雪花」登場・・・「耕太」&「ちずる」を試すため、雪で学校を封鎖、大騒動です。

表.[08/09/26(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ×365 第13話 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A 乃木坂春香の秘密 第12話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ボブ]ノーコンティニュークリア;高性能な技ばかり。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [幻十郎];慣れてきたがやっぱり使い辛いキャラ。
G ビューポイント NEOGEO 久しぶりでボロボロ・・・全く進めん。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ラスプーチン];[ジャック]に敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/26]

■『ひだまりスケッチ×365』
 【最終回】です・・・・・・まあ、【最終回】だからといって特別な話になるスタイルの作品ではないので。
各自、「里帰り」から「ひだまり荘」へ戻ってきました。
そして初詣へ・・・・・・「超吉」って。
色々と試みていた映像表現もこの第二期になって、安定したというかスタイルを確立したというか。
少し冒険しなくなって残念な気もしましたが。

■『To LOVEる-とらぶる-』
第25話:
 「ララ」の父親、地球へ再来──そして地球の命運をかけ、船到達レース。
なんか『うる星やつら』を思い出しました。
第26話:
 【最終回】です。
【全員集合】にてゴールを目指す展開です──ここにきて「スライム」投入などまあ定番のサービスも。
最後どのような結末へ持っていくかと思ったら、「バイバイ、メモリー君」で《振り出し》・・・・・・まあ基本でしょうか。

■『乃木坂春香の秘密』
 【最終回】です。
最後は「裕人」の方が思い悩む展開・・・・・・う~ん、王道すぎる展開、でも其処が良い作品でもあります。
「裕人」と「春香」にばかり焦点が当たる話ばかりだったので、他の登場人物達の話も少し欲しかったなあと思いました──ボリュームの関係から割ける話数もなかったかと思いますが。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「マットロック」にてプレイ中です。
基本技の楽しさ──使いどころ、タイミング、相手に打ち勝つにはと考える・・・が味わえる作品です。(もちろん必殺技も)
ちと、CPUが厳しいですが。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月26日 (金)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(4)恋の季節』読破

 【カード戦争】に巻き込まれ異世界「オスタス」へ飛ばされた少年「鷺井丸太(さぎい・まるた)」──『名探偵』のカードを駆使し、ライバル怪盗「ドクトル・バーチ」や悪の組織(?)と戦う【ファンタジー小説】長編第四弾です。(短編集二作あり。)

サブタイトルから「マリアンナ・ディルベルタ」嬢と「マルタ・サギー」(「鷺井丸太」)との仲進展に大いに期待したのですが・・・・・・。

怪盗「ドクトル・バーチ」の予告を受けて、高校へ潜入した「マルタ」と助手「リッツ」・・・・・・。
そこで臨時講師に来ていた「マリアンナ・ディルベルタ」嬢・・・・・・。

個人的にはもっと進展するのかと──また、学園生活がもっと描かれるのかと思ったのですが、ちょっと《ボリューム不足》です。

 そして最後にはサブタイトルを覆すというか忘れる程の《衝撃の展開》が──

長編にしては珍しく【カード戦争】に偏らず怪盗「ドクトル・バーチ」方面へ傾いていると思っていたのに。
 最近、暗い展開になりがちな長編、今回は明るく締めてくれるのかなと思ったのですが・・・・・・まあ、<山あり谷あり>があるからこそ物語も盛り上るので。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月25日 (木)

【書籍】『名探偵は千秋楽に謎を解く』読破

 「戸松淳矩(とまつ・あつのり)」著、長編【推理小説】です。

 タイトルから分かるように【相撲】が絡んできます──かといって別に詳しい知識が要る訳ではありません。
今回の事件が江戸下町の小さな相撲部屋「大波部屋」を中心に発生し、本書の【名探偵】が──であるからです。

■「大波部屋」に轟音と共に落下した「砲弾」──ご丁寧に近くの「大砲公園」に設定してある(飾りとなっている)大砲に発射した痕跡を残す。
■牛乳に混入された砒素──パックが破れ不審に感じた為、幸い被害は少なく・・・・・・
■将軍家拝領の弓で──幸い重傷には至らず・・・・・・

事件が続く中、「大波部屋」の一人娘が誘拐されます。

 犯人からの要求は八百万円──を使いきれ!?

高校生三人組の一人の視点で書かれた本作──日常の謎というには事件の内容から程遠いのですが、陰惨な事件でもなく<パズル>の如き謎解きを楽しむ作品です。
(「動機当て」の為、トリック・アリバイ崩しといった謎ではないのですが・・・・・・早めに分かってしまうとちょっと終盤までがキツイ、相撲部分での盛り上がりがもっとあれば──せっかく本書の特色なのに。)

(記:スッタコ小僧)

2008年9月24日 (水)

【書籍】『魔界ヨメ!』読破

 「阿智太郎」著、「あらすじ」によると【ポップ&パワフルラブコメディー】開幕です。

 設定・モチーフについては、あまり目新しい(斬新な)モノは持ってこない著者──今回はタイトルから分かるように【魔界】です。
いつものように【○角関係のラブコメ】と【コメディ】で楽しませてくれます。(加えて、著者お得意のちょっとした言葉遊びでの[小笑い]。)

 表紙のイラストはどうも『ゼロの使い魔』の「ルイズ」似・・・・・・ただ、目が黒に白ドクロと『狂乱家族日記』「x6suke」氏の持ち味(?)が活かされています。

 内容は至ってシンプルです。

両親のサプライズ転勤により、一人暮らしをする事になった「比宇間良夫(ひうま・よしお)」(その後、命名「ヒョロ夫」)。
両親が見つけてきた格安物件・・・・・・とても3万円という家賃とは信じられない豪華な洋館で一人暮らし。
ひょんな事で地下で見つけた扉を開けてしまい──なんとその扉は【魔界】に繋がっていたのでした。

・・・

との<ベタな展開>です。

 開けた扉から「通り名(ナルバ)」、

【魔界グラマラス美女】
(作品中ではあまりにも<しっくり>こないため、主人公/著者の意志で【魔界少女】へ)

⇒容姿から分かるように名前と違い、全然・・・・・・。
 この「通り名」の由来は後半に出てくる
 【魔界貧乳娘】の登場にて・・・・・・こちらも名前とは真逆。

が人間界へやってきてしまいます。

 そして、人間界を支配しようとする【魔界少女】──。
阻止しようと奮闘する「良夫」ですが、敵うわけもなく・・・・・・仕舞いには魂を抜かれそうに。

 最後の瞬間、色々と怒りが湧き上がってきた「良夫」──そこで最後とばかり一番<しっくり>こなかった点を叫ぶ

 「ペチャパイ娘のくせに!!!」

・・・・・・さて、「良夫」の運命は。
まあ、今後の展開はタイトルから大体、想像がつくと思いますが──。

 その後も「良夫」に好意を抱く同級生、そして前述の【魔界貧乳娘】・・・「吸血鬼」が登場し、<いつも通りの「阿智太郎」作品展開>へ進みます。

『トラジマ!』が若干(色々な面で)<大人し目>と感じていましたが、本作では一気に<弾けています>──この方向に<弾ける>のも如何なものかと思いもしますが。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月23日 (火)

【書籍】『一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿』読破

 「篠田真由美」著、「あとがき」によると本編第十三作目となる【推理小説】です。

 確か前作『聖女の塔』の「あとがき」で、本シリーズはクライマックス(シリーズ終了?)に向けて進んでいるというので最新刊が出るのを注意していました。
(まあ、出てから読むのに大分かかってしまいましたが。)

 あまり好きではない【トリック】が満載の本書・・・・・・ヒント(伏線)の提示の仕方がワンパターンになっていましたが、《フェアプレー》を貫こうとしている点は好感が持てました。
(まあ本作、既に【トリック】等が目玉となる作品でもないので──《「桜井京介」&「蒼」伝》となっています。) 

 前作、サイコセラピスト「松浦窮(まつうら・きわむ)」により肉体的にも精神的にもダメージを負った「蒼」こと「薬師寺香澄(やくしじ・かずみ)」。
「桜井京介」は「松浦」と決着をつけるため、友人「栗山深春(くりやま・みはる)」に預けて監視の行き届いたリゾートへ避難させます。

 そこで「蒼」が出会った「ユニコーン」・・・・・・二年前、放火殺人により父親・その妹・祖母を失った少女。
 自分の昔に似た境遇の少女に惹かれていく「蒼」、その少女に対して<自分にとっての「桜井京介」的な存在になろう>と奮闘です。

 本作では「松浦窮」との決着はもちろんですが、最後の最後に・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月22日 (月)

【アニメ・ゲーム】9月21日(日)雑記

 【アニメ・ゲーム】としながらも、【ゲーム】はプレイできず・・・・・・。
未プレイの【ゲーム】に手を出そうと説明書だけは読んでいたのですが──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/21(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 戦闘妖精雪風 第1話 【ピックアップ】参照。
A S・A 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話
A セキレイ 第8羽 風呂掃除で水着;勝ち名乗りをあげずに立ち去るセキレイ。
第9羽 【ピックアップ】参照。
A REIDEEN 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 黒神山へREIDEENのルーツ調査;[碧乃]と祭へ。
第14話 海─深海にREIDEENに関わる遺跡が。
第15話 海再び─水中ユニット[ゴッドマリン],新しい技が続々と。
第16話 敵,学校へ─まあ,今まで来なかったのが[ツッコミ]所だったので。
第17話 クラスメイトと協力しvs.[暗殺者];正体のばれる危機。
A サムライチャンプルー 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 山で喧嘩別れ,それぞれピンチへ。
A フルメタル・パニック!TSR 第6話 【ピックアップ】参照。
A ストライクウィッチーズ 第6話 レーダー担当(?)[サーニャ]。
第7話 [ハルトマン]編と思うが出番少なし;[ズボン]って・・・。
A テレパシー少女 蘭 第10話 元気のない[翠];花火大会にて。
第11話 兄の同級生の依頼で人探し・・・白帆村へ。
第12話 [三つ目]族の苦しみ。
A ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 [タバサ]救出の為,[ガリア]へ;コスプレ(≒変装)して国境越え。
第11話 [タバサ]が幽閉されている城へ;ベタな作戦にて・・・。

【ピックアップ】[09/21]

■『戦闘妖精雪風』
 南極に出来た通路──異星人の地球への侵入・襲撃の道です。
現在は封鎖されていますが、戦いは別の場に移り継続中です。

敵の戦闘機との激しい空中戦が見物な【SFアニメ】です。

 戦闘以外はあまり動きがなく、題材の関係か見ていて単純に楽しめる作品でもなさそうです。
登場人物達も暗く、なんか<泣きそうな顔>に見える人ばかりと・・・・・・。

 終盤になってやっと見所が出てきたので少し安心──『ナイトライダー』[ドラマ]!?、モノは言わないがディスプレイで会話する【雪風】。
人工知能でしょうか・・・・・・意志を持って動いた【雪風】、今後の<機体>が気になります。

■『S・A』
第23話:
 「S・A」クラス廃止──退学するメンバと皆、バラバラに。
なんか無理矢理【勝負】展開に持って行ったと思ったら・・・・・・違った、<不戦勝>です。

第24話:
 【最終回】です。
ロンドンへ旅立った「彗」、追う「S・A」メンバ達──。
各自の特技を活かして、守りを突破し、「彗」の誕生日にバースデープレゼントで<締め>の展開です。

 最近は<暗く>する場合にはどん底まで<暗く>する作品が多い中、<悪人>が登場しなかった本作・・・・・・微笑ましく・爽やかな<学園、恋愛、コメディ>でした。

■『セキレイ』
 色々と「セキレイ」出てきましたが、登場してくるのは一桁か、後ろの番号ばかり・・・・・・中盤のNo(ナンバー)は?。
「セキレイ計画」からのドロップアプト(帝都脱出)を目指す二人と遭遇です。

■『REIDEEN』
 敵の巨大宇宙船に捕らわれの身に・・・・・・「REIDEEN」の腕輪も外されて。
幼馴染に貰った<お守り>が活躍です。
 脱出の最中に行方不明となった銀色の敵「ガディオン」の腕輪が・・・・・・幼馴染の手に!?。

■『サムライチャンプルー』
 関西編開始です。
そして忍者登場──戦国の傭兵集団です。
大きな展開となると思ったら・・・・・・まあ、「ムゲン」のお嫁さん立候補者「ヤツハ」(くの一?)が登場した回でした。

■『フルメタル・パニック!TSR』
 「アマルガン」と名乗る敵組織・・・・・・未だ全貌が見えず。
「かなめ」の床屋にて、ちょっと進展したかなと思っていたら次回──。
敵組織では内部分裂発生です。
 第2シーズンは、「コメディ」比率が低く<暗い>展開ばかり続くなあ・・・・・・「かなめ」と「宗介」の日常/学園での<笑い>が良いアクセントに感じていたのですが、めっきり減って残念です。

■『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』
 残りの話も少ないのに色々と持ち上がっているなあ・・・・・・前作からなんか終盤に盛り込みすぎで<すっきり>終わらないので心配です。
「タバサ」自国で逮捕、「才人」達も他国とのトラブル回避のために王女の命にて逮捕──。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月21日 (日)

【アニメ・ゲーム】9月16日(火)~9月20日(土)雑記

 【最終回】を迎えた/迎えつつある作品が多くなってきました。
優先的に視聴しようと考えるも他に見始めた作品、【ゲーム】でプレイしたいモノが・・・・・・読みたくて久しぶりに購入した書籍も三冊(図書館から借りた本も四冊)──う~ん。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/16(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 我が家のお稲荷さま。 第24話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/16]

■『我が家のお稲荷さま。』
 【最終回】、一体どんな話を持ってくるかと思いきや・・・・・・。
お正月の大掃除から、「タマちゃん」再び──そして、突然の「クウ」とのお別れです。
《出会いの場所》へ赴き、最後は全員集合・・・鍋・団欒で終了です。

色々な要素が程よい具合で混ざった作品でした──特に際立った点はありませんが、毎回<安心>して視聴できました。

表.[08/09/17(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/17]

■『ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人』
 ついに救済委員会のボス・・・・・・「鷲(ワシ)」自身登場。
舞台は冬の大陸へ・・・・・・う~ん、より大きな敵対者(第三者の悪者)が出てきて敵味方(ライバル同士?)結束するパターンでしょうか。

表.[08/09/18(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A サムライチャンプルー 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [フウ]の日記を二人で閲覧・回想編。

【ピックアップ】[09/18]

■『サムライチャンプルー』
 「ジン」は鰻屋でバイト、「ムゲン」は「カブト虫相撲」にて旅費稼ぎ。
「ジン」は橋の上にて知り合った女性と・・・・・・唐突な「ジン」ロマンティック展開です。

表.[08/09/19(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 第12話 【ピックアップ】参照。
A サムライチャンプルー 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 [ムゲン]罠に嵌められた・・・罠・罠の展開。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [ウィップ]挑戦開始;↓B・[ブーメラン]と鉄壁の守り[KW]。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/19]

■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』
 【最終回】です。
現代の連続誘拐犯逮捕・・・・・・このままオーナー「橘」の二十年前の誘拐事件は解明されないまま終わってしまうのか。
「千影」一人暮らし、「エイジ」はフランスへと皆、新たな旅立ちへ──オーナー「橘」を含め、見ているこっちも「もやもや」、不安がおさまらない・・・・・・このまま終了?。
と思ったら、最後の5分で色々と詰め込みました。
個人的にはもっと明るく終了して欲しかったのですが・・・・・・。

本作は色々と<異色>な組み合わせが楽しめた作品でした──色々とネタは尽きないものだなあと感心です。

■『サムライチャンプルー』
 凶悪な海賊──「ムゲン」と同じ罪人流刑の島出身の「ムクロ」登場。
色々と明かされる「ムゲン」の過去、そして幕府御用船の襲撃を手伝うも──。

■『ブレイカーズ』
 「翔」にてCPU戦を楽しんでいます──シンプルですが、堅実な作品。
キャラも適度な大きさで、グラフィックは単純ですが色々と観察を鋭くすると丁寧さが光る作品です。
「刀龍」と「コンドル」がCPUが弱い序盤に出てきてくれたお陰で、いつもより苦労せずに最終ボスへ到達です。
「翔」では、「白虎」は飛ばせて落とす古典的なパターンが有効のようです。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「幻十郎」に挑戦開始です──実は『真・~』の頃からほとんどプレイした事がないキャラです。
別に悪役(ライバルキャラ)が嫌いな訳ではないのですが・・・・・・自身が食らうとイライラする【三連殺】のせいかな。
う~ん、キャンセルから【三連殺】を出そうとすると【光翼刃】に化けてしまう・・・・・・気をつけて入力しているのだが。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「J.カーン」にてクリアです・・・・・・終盤戦は【蒙虎覇極道】に頼ったパターンの繰り返しとなってしまいましたが。

表.[08/09/20(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A イタズラなKiss 第24話 【ピックアップ】参照。
A ソウルイーター 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話 [シュタイン]真の実力・その源は[好奇心]。
第24話 [鬼神]復活・・・。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
A 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 卒業・次回,悲しい展開で終了は嫌だな。
A S・A 第21話 [彗]をロンドンへと[緒方]登場。
第22話 【ピックアップ】参照。
G がんばれゴエモン!からくり道中 ファミコンミニ GBA 典型的な繰り返しゲーム。
G 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン NGP 強敵に勝つ為,カード集めに奔走。
A REIDEEN 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話 銀色の強敵─敵に捕まり宇宙へ。

【ピックアップ】[09/20]

■『イタズラなKiss』
 「琴子」妊娠、クリスも・・・・・・怒涛の展開だなあ。
出産日に丁度、「松本」が倒れて「入江」が<初執刀>──。
そして、4年後へと・・・・・・本当に忙しい作品です。
「最近、珍しいなあ」こんなに長い時間を描くアニメは。

■『ソウルイーター』
 「マカ」に【退魔の波長(?)】──ここに来て突然の設定だなあ。
緊迫した死闘の最中にも随所に散りばめられている<笑い>がGoodです。
vs.「不死の魔物」。

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 「レオナ」にて挑戦中です。
どうも後ろタメの必殺技が出しにくい・・・・・・コントローラキー入力にコツがいるのか!?(ただ単に[NGP]独自の方向キーに慣れていないのか)、下タメは大丈夫なのだが。
ボタンを先押しするように意識したら、うまく出るように・・・・・・。

■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』
 良くある誤解で喧嘩・・・・・・仲直りの展開かと思いきや──。
なんで突然、魔法遣い特有の<不治の病>話に・・・・・・ちょっと唐突すぎるなあ。

■『S・A』
 [彗]に対する見方が変わった・・・と言うよりは変に意識するようになった[光]──「ケロ様」!?。
再びデート展開、前回のデートはお見合い騒動にて中断だったが今回は・・・・・・。

■『REIDEEN』
第6話:
 「自警隊」の操る「迅雷」って無人だったんだ──なるほど遠隔操作か。
超能力は出てくるわ・・・・・・まあ、【SFアニメ】だし。
主人公「才賀淳貴」にド派手な「スーツ」と「バイク」が提供されました──やっと裸から解放です。

今回は「ゴッドバード」ときたか・・・・・・安易なネーミングが<たまりません>。

第7話:
 「REIDEEN」のみ活躍し、「迅雷」を操縦する「自警隊」メンバと険悪ムード・・・・・・。
そんな中、「自警隊」の最新型「疾風」が暴走です。その肩には核爆弾に匹敵する「気化爆弾」が・・・・・・加えて中に隊員が取り残されていて。

第8話:
 「REIDEEN」・「自警隊」、協力して救助&爆弾解体──和解。
ちょっと<ワンパターン>なノリにも飽きてきたので、変化が欲しい所です。

第9話:
 実は昔、「剣道」をやっていた主人公──突然、披露するなあ。
今度の敵は海から・・・・・・強力なバリアにて「REIDEEN」の攻撃を無効化です。

 それにしても9話になっても未だ「転校生の少女」動かず──何やら意味(設定)ありげな登場人物なのですが。

第10話:
 鉄壁の防御を誇る敵の狙いは「REIDEEN」!?。
エネルギーを吸い取られ絶対絶命のピンチに陥るもやっと<動いた(やっと主人公と会話)>「転校生」の言葉を思い出し、古典的なヒーロー物展開です。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月20日 (土)

【映画】『ミスト』を見た

 「スティーブン・キング」原作のレンタルビデオ屋の分類でいくと【ミステリー映画】────ぶっちゃけ先日見た『クローバーフィールド』[映画]の規模縮小版。

やたらテレビにおける宣伝が公開時・DVD発売開始時と目立っていたので、少し期待していました。

正直、見た感想は──いつも通りの《「スティーブン・キング」原作の【映画化クオリティ】》
ちょっとガッカリした面もあるけど、不思議な安心感(安定感)があります。
まあ、結末は──。

 嵐の翌日、息子と車がおしゃかになった隣人を乗せてスーパーへ向かった主人公(「トーマス・ジェーン」)。
近くの山の上には軍の基地があるのですが、なにやら慌しい様子です。
スーパーに着き、レジに並んでいると──何やら返り血を浴びてスーパーへ駆け込んで来た男性。

 「霧の中に何かいる。」

一気に外は霧につつまれて・・・・・・

といった展開です。

 あまりに早くに<正体>を明かして120分もの本作、最後まで持つのかと心配しました。
色々な人間模様を織り込みつつ、【ホラー映画】お得意の脅かし・脅かしで襲われて・逃げてとの連続──以外と時間は経つもんだなあ。

 ちょっと過度に期待して見過ぎたかな・・・・・・何かいつもと異なる展開や仕掛け、どんでん返しなんかがあるのかと。
《いつもの「スティーブン・キング」原作の映画を見終わった感》が、いつも通りに漂いました・・・・・・言葉で表すのが難しいのですが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ドリームバスター4』読破

 「宮部みゆき」著、「地球」に住む人々の夢の中に侵入する凶悪犯を追う異世界「テーラ」の賞金稼ぎ【ドリームバスター(D・B)】「シェン」の活躍を描くシリーズ第四弾です。

行方不明となった同僚の【D・B】「マッキー」を探しに夢見る人々の場(【ドリーミング・フィールド】)とも異なる《時間鉱山》へ──そこは各自の記憶から色々な事象/事物が具現化する不思議な場。

 そこで出会った人々

「地球」<実世界>では
・交通事故に遭い意識不明の少年「ヒロム」
・心中を企てた「ユキオ」&「キエ」

をほっとく訳にもいかず、一人《時間鉱山》に残った「シェン」。

 前作、丁度いい所で終了した《時間鉱山》編の続きです。

最初は、『何か普通の【SF小説】となってしまったなあ──。』と感じて読み進めるのが「億劫」でしたが・・・・・・。

「マッキー」との遭遇、そして「地球」の三人を帰す・・・・・・「生きる」ため、出口を目指します。
頼みの綱の師(相棒)「マエストロ」・・・・・・「テーラ」に一旦戻り「ドレクスラー博士」の助言を受け《時間鉱山》に戻ってくるも「シェン」達の眼前で、その搭乗する「バレンシップ」(小型飛行艇)が──。

 逆境に負けずに一路、出口を目指しますが──そこに立ち塞がり妨害するのは・・・・・・ついに「シェン」、《あの人》と遭遇!?。

 絶体絶命のピンチに現れたのは「寡黙な男」と「派手な女性」の《【D・B】二人組》──その正体は。
※やはり単純な冒険一辺倒だけでなく、一捻りある点が本作の魅力。

《時間鉱山》探索から、目的を持ち出口を目指す冒険へ、そして《あの人》と《【D・B】二人組》が出てきたあたりから、俄然、読むのを中断するのが困難になる程、盛り上ってきました。

一作一作面白いのですが、行方不明になった「シェン」の友人「リップ」、念のため「錨(アンカー)」を預けた地球人「村野理恵子」と第一作目や第二作目にて解決せず繰り越された事柄が<盛り沢山>、一体いつ決着がつくのやら。

まあ、次の巻でどのような展開(進展)が待っているのかとても楽しみですが。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月19日 (金)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(3)ニッポンのドクトル・バーチ』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、問答無用のイレギュラーカード【名探偵】を使う「鷺井丸太」少年を描く【ファンタジー小説】のシリーズ長編・第三弾です。

 悪(?)の組織「フィランシェ教室」から送り込まれた【カード使い】のカード効果により、なんと「怪盗ドクトル・バーチ」と共に<元の世界>へ!?

初めは設定倒れかと感じた【カード戦争】が活き活きしてきました──『ジョジョの奇妙な冒険※第二部』[コミック]的な展開です。
次はどんな【スタンド使い】・・・違った【カード使い】がそして<そのカードの効力は?>と。

 「怪盗ドクトル・バーチ」と二人っきりになる時間が増えた事から一体どんな進展が・・・・・・
と思いきや飛ばされるとき「マルタ・サギー(鷺井丸太)」へ変装しており、飛ばされた先ではいつものように変装(変身?)能力が使えない事から、全く<色気>のない展開が・・・・・・
まあ、終盤は期待通りに《変化》しましたが──。

 二人の関係について著者のあとがきより、次作が大いに気になっています。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月18日 (木)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、【ファンタジー小説】の短編集第二弾です。

 【名探偵】のカードをひょんな事から引き当てた事で【カード戦争】に巻き込まれ、異世界へ飛ばされた「鷺井丸太」少年──。
 暮らしていくため、カードの力を利用して探偵家業へ・・・・・・そしてライバル「怪盗ドクトル・バーチ」との《対決 or ロマンス》──。

 長編では【カード戦争】が盛り上りつつありますが、そのためか前述の《対決 or ロマンス》部分が物足りない・・・・・・。
そんな部分を本短編集で補ってくれています。
ただ、前作の事件前、事件後と色々と過去に発生した事件に関わりのあるエピソードと人物再登場の話もあるので、事前に長編を読んでいないと少し「辛い」巻ではあります。

 登場人物紹介は「絵」と共に初めに大きく割かれていますが、長編から順々に読み進める事を推奨します。

・第1章
 さよなら、私のマリアンナ
⇒菓子店経営の美女「マリアンナ・ディベルタ」(その正体は・・・)と「マルタ・サギー」急接近!!

・第2章
 ドクトル・バーチに愛の手を
⇒過去の事件の後始末──。

・第3章
 紅白珊瑚礁
⇒人魚登場。

・第4章
 探偵捕わる。
⇒スクープを狙う記者に「マルタ」の秘密が・・・・・・の危機。

・第5章
 ニセ探偵のセレナーデ
⇒「探偵」と「怪盗」それぞれに偽者登場・・・・・・でもメインは新たな【カード使い】、強敵披露!?。

の内容となっています。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月17日 (水)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(2)冬のダンス』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、特異な【名探偵】カードを所有する事になり【カード戦争】に巻き込まれて異世界へ飛ばされた「鷺井丸太」事、「マルタ・サギー」が活躍する【ファンタジー小説】の長編第二弾です。
第一弾と本作との間に短編集が一つあります。

 今までの巻では怪盗「ドクトル・バーチ」との対決・・・というよりは《じゃれ合い》が大部分を占めていたのですが、今作にてやっと当初の設定、【カード戦争】が動き出します。

「マルタ」の所有する【名探偵】カードを狙って、新たな組織・・・・・・「コンファーメイション」の刺客が登場、初の【カード】対決開始です。
また、対決の最中に「マルタ」を【カード戦争】に巻き込んだ人物も再び登場します。
そして、「マルタ」が暮らす異世界で暗躍する「フィランシェ教室」・・・・・・敵の正体および「マルタ」助手「リッツ」が隠していた秘密が少しずつ明らかになってきます。

 今後も長い付き合いになるであろう登場人物数人が舞台にあがり、加えて謎もいくつか明らかになることで、物語としては大きく進展しました。
ただ、前述の《じゃれ合い》・・・・・・お楽しみの「マルタ・サギー」と「ドクトル・バーチ」の仲に関する進展・展開が減ってしまっている点が、残念──。
次の短編集第二弾に期待です。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月16日 (火)

【アニメ・ゲーム】9月14日(日)~9月15日(月)雑記

 せっかくの三連休──いくつかプレイが滞っている「RPG」や「SLG」、「ADV」のジャンルを進めて、終盤に近い【ゲーム】はクリアしようとの思惑があったのですが──。
 普段プレイしている「対戦格闘」も含めて、全然プレイせず──結局、【アニメ】一辺倒になってしまいました。
その中でロボットモノとして手に取った『REIDEEN』──当たり、面白かったです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/14(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C あつまれ!学園天国 第1巻 【ピックアップ】参照。
C 桜蘭高校ホスト部 第13巻 【ピックアップ】参照。
A REIDEEN 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 搭乗時[裸],戦い後も[服]戻らない設定です・・・。
第3話 フェードイン!!vs.見えない敵。
第4話 十八番[光学迷彩];勿体ぶった動作が・・・癖になる。
第5話 [白鷺部隊]発足,次回ついに[REIDEEN]飛ぶ!?。
A ゴルゴ13 第21話 アマゾンで村を襲う略奪者へ鉄槌。
第22話 モーテル経営,兄の帰りを待つ家族;オチが見えた展開だったが一捻り有り。

【ピックアップ】[09/14]

■『あつまれ!学園天国』[コミック]
 「つだみきよ」が描く学園・オカルト(?)・コメディ(?)でしょうか。
【アニメ】(ドラマではない!!)『プリンセス・プリンセス』より原作を購入、その後『革命の日』(続編含む)と『ファミリー・コンプレックス』と読み続けています。(【アニメ】は結局ほとんど視聴せず・・・・・・。)

 何やら不思議な能力を隠す双子の「蒼」&「翠」──。
入学した学園には啓示・予言を受けて何やら探しモノをする

・狼男
・吸血鬼(女)
・陰陽師(男)

・・・・・・オカルト好きの同級生達も加わり、ハチャメチャ学園ライフ(?)開始です。

■『桜蘭高校ホスト部』[コミック]
 「葉鳥ビスコ」が描く学園・恋愛・コメディ(?)でしょうか。
こちらも【アニメ】の影響を受け、原作に手を出しました。
部長「環」を(恋の相手?と)意識するようになった「ハルヒ」、そして「ハルヒ」を想う双子の一人「光」──今後の展開に大きく影響する展開が盛りだくさんの巻です。

■『REIDEEN』
 合わないオープンニングでちょっと不安を覚えるも中身はコテコテ・・・どちらかというと「特撮」に近い「ノリ」のロボットアニメ、大好きです。(毎回、新しい武器・技が出るパターンも良し!!)
重い動作の「REIDEEN」(『トランスフォーマー』[映画]と真逆)──重厚とノロいは違うぞと当初は思いましたが、見ているとだんだん・・・・・・。

 主人公の行方不明だった父の遺体が土砂崩れにより現れた入り口──遺跡の中より発見。
日本のピラミッドと呼ばれる「黒神山」へ向かった主人公と家族・・・・・・遺品の手帳には「おおいなる者 ライディーン」の文字が。
キンキラ金の「REIDEEN」・・・動きは『ぼくらの』[アニメ]の「ジアース」ですが、格好良いです。

表.[08/09/15(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゴルゴ13 第23話 [ゴルゴ13]の乗った飛行機がハイジャック。
A To LOVEる-とらぶる- 第22話 [彩南祭]でアニマル喫茶。
第23話 [猿山]メインの夢オチ展開;[スースーお休み君]。
第24話 [コロっと風邪]にて[ララ](性格)豹変。
A ペルソナ-trinity soul- 第23話 [守本叶鳴]停止・・・。
第24話 【ピックアップ】参照。
第25話
第26話
A 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 ・・・違った;20年前の犯人との再会─引っ張るなあ。
A 乃木坂春香の秘密 第9話 [白鳳祭]でコスプレ喫茶;ラブラブから一転。
第10話 [白鳳祭]当日;まあ,定番の展開/事件から定番の結末で一件落着。
A 秘密 The Revelation 第17話 警官殺し発生─犯人は元警官(同僚)、果たしてその動機は!?。。
第18話 【ピックアップ】参照。
第19話
第20話 囮捜査・・・[鈴木]二代目(二の舞)となるかそれとも。
第21話 【ピックアップ参照】。
第22話 [ロマンチックランド]で爆弾カウントダウン・・・居合わせた非番の第九メンバ。
A 銀魂 08/09/04 【ピックアップ】参照。
08/09/11

【ピックアップ】[09/15]

■『ペルソナ-trinity soul-』
第24話:
 「神郷」兄弟の昔──「慎」、腕白少年時代。
10年前の「あの日の事件」・・・両親死亡の謎がついに明かされます。
第25話:
 終盤、静か過ぎる展開が多いなあ・・・vs.もう一人の「あやね」(バイオノイド)に向けて、ゆったり。
第26話:
 【最終回】です。
「ペルソナ」=「想い」、「ペルソナ」との関係を亜種も含めて全て断ち切ろうとする「神郷(兄)」[諒]。
でも結局、最後の最後で<心変わり>!?・・・・・・わざと色々分かりにくく・ぼかして視聴者の想像/考えに任すのは良いのですが、一貫性がないのはちょっと。

■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』
 「小野」の妹が、10年顔出していない兄の所へ結婚式招待のために来訪。
一方、世間では連続誘拐事件が発生中(少年「亀井大樹」が・・・)──過去の事件の夢に悩まされる「橘」。
そんな中、販売している「アンニャ」(ケーキ)が犯人特定の手掛かりに──「橘」、犯人と再会する悲願達成か・・・・・・。

■『秘密 The Revelation』
 続いている話がある事が主な原因ですが、見るときは一気に見てしまう(続き/次の話が気になる)作品です。

第18話:
 「一行」の姉がついに結婚・・・いつの間に結婚話が。
一方、線路沿いに死体──連続殺人事件。
被害者達は以前、私鉄「新宿線」で発生した「薬剤師刺殺事件」の電車(車両)に乗り合わせた人々──犯人に加えて、目撃者達も関わる事を恐れ全員いなくなった事件。
MRI捜査により、何やら犯人は【爪】を見ているらしいのだが・・・。

キーキャラ(?)、解剖台で寝る「三好」先生登場です。
第19話:
 実は室長の友人「鈴木」の恋人だった「三好」先生。
一方、「薬剤師刺殺事件」の目撃者達(乗り合わせた人々)に治療法のない伝染病感染の疑いが・・・・・・そして、解剖を担当した「三好」先生に感染。
 ウィルス拡大阻止、そして「三好」先生を助けるため、決死の作戦へ。
第21話:
 MRIの初代オペレーターが死亡・・・・・・MRIにかけたところ、MRIが攻撃を受けて強制切断。
果たして「GOD」と名乗る脅迫者の正体とは──。

■『銀魂』
08/09/04:
 「続・モンキーハンター」──宇宙人に改造された体を戻すため、オンラインゲームへ潜入中、そしていつものメンバ合流。
相変わらず「フルーツ○○○侍G」、コードネーム「M」って、良くやるなあと感心です。
08/09/11:
 「続々・モンキーハンター」──結局、ゲーム内で目的の宇宙人は見つからず、いつものメンバで「蹂々苑」にてオフ会です。
その後、雰囲気一転・・・・・・無理矢理盛り上げた感じもしますが、やっと決着です。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月15日 (月)

【ゲーム】NF創刊5周年特別企画(ネオジオ裏技リスト)

 懐かしの『ネオジオフリーク(NF)』[雑誌※廃刊]に載っていた裏技リストです──「選りすぐり」との記載があるので「全て」ではないのでしょうが。
攻略本が出ている作品はその攻略本に記載されているので、あまり役には立たないメジャーな裏技ばかりなのですが。

()内はハードを示しています。
M:MVS
R:家庭用ROM(ロム)
CD:家庭用CD
HN:ハイパーネオジオ64
※その他、私が気づいたおかしな点(誤記?)には「?」。

■『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』
○ボスキャラ使用コマンド(R)
「シンクレア」:
 キャラ選択画面でカーソルを「刃」に合わせてB、続いてその左のキャラにカーソルを合わせB、続いてその左のキャラに合わせてB・・・という風に順々に1キャラずつ左にずらしながらBボタンを押していく。
「ロバート」の所で「どうした!」という声が聞こえれば出現する。
「ワイラー」:
 キャラ選択画面でカーソルを「ロバート」に合わせてB、続いて右のキャラに合わせてB・・・というように順々に1キャラずつ右にずらしながらBを押していき、「刃」のところで「へへっ」という声が聞こえれば出現する。

○「香澄」勝利ポーズ変化(M・R・CD)
 「KO」の文字が表示されている時に負けた方のプレイヤーがAを押しっぱなしにする。

■『ASOⅡ』
○最終ボスが変化(M・R・CD)
 最終面でスコアの百の位が9であり、更にボスが出現する前に「バブルアーマー」を装備すると、ボスの顔が「赤ちゃん」に変化する。

■『ADKワールド』
○遊べるスタッフロール(CD)
 以下の6つの条件をすべて満たすとシューティングゲームとして遊べるスタッフロールが選べる。

1)「19YY」で「少佐」以上に昇進。
2)「カフェ・ド・ADK」の3つのコーナーに入る。
3)「ブラウン研究所」で各キャラのメッセージを最低1種類、19人分見る。
4)「超絶最強選手権」で誰か1キャラのエンディングを見る。
5)「NEOクイズ」で最後までいく。
6)「お便り紹介」を1回見る。

○「19YY」の隠し技(CD)
 「ブロッケン」の階級が「少佐」以上の時、ゲーム中でABCDを同時押しする。

○「19YY」で「マッドマン」を使用(CD)
 作戦名が表示されている画面で、2P側の↑とAとCを押しっぱなしにしておく。

○「カードバトル」で「ゼウス」を使用(CD)
 「超絶最強選手権」のキャラ選択画面で「↑、↓、←、→とAC(もしくはBD)」と入力。

■『押し出しジントニック』
○隠しキャラ出現コマンド(CD)
「リュー・イーグル」:
 「サブバーグ」に合わせて↑+Bを押しながらA。
「フェンリル」:
 「ピューキー」に合わせて↑+Bを押しながらA。
「悪神ロキ」:
 「ルーシャ」に合わせて↑+Bを押しながらA。
「ヨルムンガルド」:
 「シーラ」に合わせて↑+Bを押しながらA。

■『オフビートレーサー!』
○隠しマシン出現コマンド(HN)
「エクストラカー」:
 マシン選択時にブレーキを踏むとBGMボタンが点灯するので、1→2→3→4の順に押す。
「ブラックカー」:
 マシン選択時に「超ムズ!」の「SFIDA ATK」を選択。
その際アクセルを踏みっぱなしにし、ミッション選択時にBGMボタンを1→2→3→4の順に押す。

○性能チェンジモード(HN)
 対戦以外のモードで、ミッション選択時にBGMボタンを押しながら決定。
押したボタンによって性能が決まる(1・・・かんたん、2・・・ふつう、3・・・難しいっ、4・・・超ムズ!)。

○ミラー・モード(HN)
 コース選択時にシフトレバーをアップ側に倒し、BGMボタンを4→3→2→1の順に押す。

○南米コース、夜モード(HN)
 コース選択時に、中級(南米)コースを選択し、ABを押しながらアクセルで決定。

■『餓狼伝説』
○エンディングが変化(M・R・CD)
 1コインクリアすると隠しエンディングが見られる。
ノーミスでクリアすれば、1コインクリアとも違うエンディングが見られる。

■『餓狼伝説2』
○追加エンディング画面(M・R・CD)
 コンティニューを1回もしないでクリアすると特殊エンディングを見ることができる。

■『餓狼伝説3』
○ボスキャラ使用コマンド(R)
 ボスを倒してメモリーカードにセーブをしたのち、そのメモリカードを今度はロードし、NEW GAMEのメニューを選んでキャラ選択画面に入る。
キャラ選択画面ではカーソルを「テリー」→「ホンフゥ」→「舞」→「ギース」→「ボブ」→「双角」→「アンディ」→「フランコ」→「ジョー」→「マリー」の順番で合わせていき、それぞれのキャラのところでBを押していけば(押すたびに効果音が鳴る)「山崎」と「秦兄弟」が出現する。

○エキスパートモード(M・R・CD)
 HOW TO PLAY画面で「←、→、←、→、ニュートラル、→、←、→、←」とコマンドを入力すると超高難易度のエキスパートで遊べる。

○チビキャラモード(CD)
 試合直前の「VS」と表示された時、1P側&2P側両方ともB、Cボタンを押し続けるとチビキャラで闘うことができる。

○スピードアップモード(R・CD)
 キャラ選択画面で、スタートボタンを押しながらA or Dで決定。
対戦では乱入する側にモードの選択権がある。

■『餓狼伝説スペシャル』
○隠しキャラ出現条件&コマンド(R・CD)
 レベルEASY以上で相手に1本も取られずに最終ボスを倒すと「リョウ」と闘うことができる。
「リョウ」を倒した後、セーブしそのデータをロードし、もう一度闘って今度はわざと負ける。
その後セーブしないでデモ画面に戻り、そこで「↑、←、↓、→、↑、A、↑、→、↓、←、↑、C」と入力。
「オラオラァ」という声が聞こえたら出現する。

○サウンドモード(R)
 どのモードでもいいので対戦をはじめ、戦いの最中に1P側のセレクトボタンを押してポーズをかける。
その状態で「A・B・C・D・A」と入力すると音楽とキャラの声が聴けるサウンドモードに入れる。

■『餓狼伝説WILD AMBITION』
○隠しキャラ出現コマンド(HN)
「袴・ギース」:
 キャラ選択画面でカーソルを「ビリー」に合わせて、レバーを右に1回入れて決定。
「香緋&ギース」:
 CPU戦において全キャラでオールクリア(コンティニュー可、「袴・ギース」含む)がされている状態で、コインを投入しタイトル画面でABDを押しながらスタート。
「スーツギース」:
 前記の条件をすべて満たしたあと、カーソルを「ギース」に合わせてスタートボタンを押しながら決定。

■『餓狼MARK OF THE WOLVES』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R)
「グラント」:
 キャラ選択画面で「ドンファン」にカーソルを合わせて、スタートボタンを押しながら「↑、↑、↓、↓、↑、↓」と入力して決定。
「カイン」:
 キャラ選択画面で「ジェイフン」にカーソルを合わせて、スタートボタンを押しながら「↓、↓、↑、↑、↓、↑」と入力して決定。

■『ギャラクシーファイト』
○隠しキャラ出現条件(M・R・CD)
 1ラウンドも取られずに最終ラウンドまで辿り着くと隠しキャラ「ローウェ」と対戦することができる。

○タイムアタックモード(M・R・CD)
 ラウンド開始時にスタートボタンを押すと、点数表示部がタイム表示に変化する。

■『クイズ・キング・オブ・ファイターズ』
○超クイズ必殺コマンド(M・R・CD)
 格闘クイズか対戦プレイ中に、解答する際に各キャラごとに決められたコマンドを成功させると、相手に大ダメージを与えられる。

■『クイズ大捜査線』
○ジャンルセレクト(M・R)
 捜査画面説明でスタートを押したあと、「B、C、D、B」と入力。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』
○ボスキャラ使用コマンド(R・CD)
 キャラ選択画面でチームエディットを選び、そこでキャラを選択する前にスタートを押しながら「↑B、→C、←A、↓D」の順にボタンを押すと、「紫舟」と「ルガール」が使えるようになる。

○エンディングが変化(M・R・CD)
 レベル4以上でノーコンティニューでクリアするとスタッフロールの後におまけイラストが出る。

○追加エンディング画面(CD)
 ノーコンティニューでクリアすると全チーム共通の追加エンディングが見られ、更に「サイコソルジャーチーム」のみスタッフロールにおまけがつく。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'96』
○ボスキャラ使用コマンド(CD)
 サバイバーモード以外のモードのキャラ選択画面でスタートを押しながら「↑B、→C、←A、↓D」と入力すると「神楽ちづる」と「ゲーニッツ」が出現する。

○三種の神器チーム(CD)
 「京」、「庵」、「ちづる」の3人でチームを組むと、専用の中間デモやエンディングを見ることができる。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'97』
○隠しキャラ出現コマンド(M・R・CD)
「暴走庵」:
 キャラ選択画面でスタートボタンを押しながら「←、→、←、→、←、→+AC」。
「暴走レオナ」:
 キャラ選択画面でスタートボタンを押しながら「↑、↓、↑、↓、↑、↓+BD」。
「'94草薙京」:
 キャラ選択画面でカーソルを「京」に合わせ、スタートボタンを押しながら選択。
「オロチ社」、「オロチシェルミー」、「オロチクリス」:
 「暴走レオナ」を使用できる状態にしたあと、スタートボタンを押しながら「↑、←、↓、→、↑、↓+BC」。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'98』
○隠しキャラ出現コマンド(M・R・CD)
裏キャラ:
 キャラ選択画面でスタートボタンを押しながら、「京」、「テリー」、「アンディ」、「ジョー」、「リョウ」、「ロバート」、「ユリ」、「舞」、「ビリー」、「社」、「シェルミー」、「クリス」のいずれかのキャラを選択する。
「オメガ・ルガール」(R・CD):
 キャラ選択画面で「ルガール」にカーソルを合わせてスタートボタンを押して決定。

○キャラ相性表示(CD?)
 キャラ選択画面でセレクトボタンを押すことで、選択済みのキャラがカーソルを合わせてキャラに対してどう思っているかが表示される。
また、オーダーセレクト時にBC同時押しで、画面一番下に設定したキャラに対して残りのキャラがどのように思っているのかが表示される。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'99』
○隠しキャラ出現条件(M・R・CD)
 キャラ選択時に、4人全員をルーレットでチームエディットする。
その4人のキャラのうち3人が以下のキャラの中から選出されることが条件。
「草薙京」出現に必要なキャラ:
 「K'」、「マキシマ」、「紅丸」、「真吾」、「ウィップ」、「草薙京-1」、「草薙京-2」
「八神庵」出現に必要なキャラ:
 「レオナ」、「アテナ」、「包」、「キム」、「ジョン」、「香澄」、「香緋」
条件を満たしたチームで試合に勝利すると勝利画面に出現コマンドが表示される。
次以降のプレイ時にキャラ選択画面でコマンドを入力。
「草薙京」出現コマンド:
 「?」(ルーレット)にカーソルを合わせて「スタート+←、→、↑、←、↓、→」。
「八神庵」出現コマンド:
 「?」(ルーレット)にカーソルを合わせて「スタート+→、←、↑、→、↓、←」。

○エンディングが変化(M・R・CD)
「餓狼チーム」:
 ボスキャラを「舞」で倒した場合と、他のキャラで倒した場合の2種類。
「サイコソルジャーチーム」:
 ボスキャラを「拳崇」で倒した場合と、他のキャラで倒した場合の2種類。

■『サムライスピリッツ』
○ボスキャラ出現条件(CD)
 CPU戦の12戦目までいってメモリーカードにセーブし、そのデータをロードして今度は2P側で「シャルロット」でプレイをはじめる。
12戦目の相手を倒したら演武の画面になるので、ここで1P側から乱入すると2P側が「天草四郎時貞」となる。

■『サムライスピリッツ斬紅郎無双剣』
○ボスキャラ出現条件(M・R・CD)
 2P対戦の時のみ有効な裏技で、キャラ選択画面でカーソルを「覇王丸」、「幻十郎」、「破沙羅」、「狂死郎」、「右京」、「リムルル」、「覇王丸」、「閑丸」、「ナコルル」、「半蔵」、「天草」、「骸羅」、「ガルフォード」、「閑丸」の順番でカーソルを合わせていく。
その後、カーソルをそのままにして、タイムが03秒になった時にスタート、A、Bを同時押しすれば利用できるようになる。

■『サムライスピリッツ天草降臨』
○ボスキャラ使用コマンド(CD)
 「VS MODE」のキャラ選択画面でDを押しながらAを押す。

○自決コマンド(M・R・CD)
 プレイ中に「←→右下↓+スタートボタン」と入力。
これで自決すると次ラウンドからは初めから怒り状態となる。

■『侍魂~サムライスピリッツ~』
○隠しキャラ出現コマンド(HN)
「黒子」:
 対戦プレイ時のみ使用可能。
 キャラ選択画面で、Dを押しながらAで決定、剣質選択画面でCを押しながらBで決定。

■『神凰拳』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R・CD)
「ベヒモス」:
 「酒天童子」にカーソルを合わせて「B、C、B、C、B、B、C」と入力し、A or Dで決定。
「イーリス」:
 「ベンテン」にカーソルを合わせて「C、C、B、B、C、B、C」と入力し、A or Dで決定。
「ルシファー」:
 「スサノオ」にカーソルを合わせて「B、C、C、C、B、B、B、C」と入力し、A or Dで決定。

■『真サムライスピリッツ』
○隠しキャラ出現コマンド(R・CD)
 キャラ選択画面で「↑、↓、←、↑、↓、→」の順に入力してAボタンを押すと隠しキャラの「黒子」が出現する。

■『ステークスウィナー』
○海外遠征条件(M・R)
 ゲームを開始して初めての有馬記念までノーコンティニューで進み、獲得賞金7億円以上、2回目の有馬記念で優勝という3つの条件が満たされていれば、凱旋門賞に出走できる。
さらに、日本ダービー、宝塚記念のどちらかをレコードタイムで勝つとBCクラシックに出走できる。

■『ソニックウィングス3』
○隠しキャラ使用コマンド(M・R・CD)
 スタートボタンを押したままキャラ選択画面に入る。
そして回転している機体の機首が真正面を向いた時にレバーを↓に入れるという動作を4回繰り返す。

■『ダブルドラゴン』
○ボスキャラ使用コマンド(R・CD)
 キャラ選択画面で1P側カーソルを「ビリー」、「マリアン」、「チェンフー」、「ジミー」の順に各々3秒以上置いていくとボスキャラの「デューク」と「シューコー」が出現する。

○エキスパートモード(R・CD)
 ノーマルモードのオプション画面にて「D、D、B、C、D、セレクト」の順にボタンを押す。

■『超人学園ゴウカイザー』
○ボスキャラ使用コマンド(CD)
「プラトニックツインズ」:
 キャラ選択画面でカーソルを「ブライダー」に合わせて「↑、↓、セレクト」、次に「かりん」に合わせて「↑、↓、セレクト」、最後に「ゴウカイザー」に合わせて「↑、↓、セレクト」、その後に「↓+ボタン」。
「王牙」:
 カーソルを「シャイア」に合わせて「↑、↓」×5、セレクト、次にかりんに合わせて「↑、↓」×5、セレクト、その後に「↑+ボタン」。

○カラオケモード(CD)
 タイトル画面の「DATABANK」にカーソルを合わせて、レバーを←に押しながら決定。

■『超鉄ブリキンガー』
○連打ゲージ出現(M?・R?・CD)
 同じ格闘アームを4個取ると分離状態になっても「ブリキンガー」がロボット形態のままになる。
更に5個目を取ると「タメゲージ」の代わりに「連打ゲージ」が出現する。

■『ティンクルスター・スプライツ』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R・CD)
「スプライツ」:
 キャラ選択画面で「ロードラン」にカーソルを合わせて、↑を4回以上入力後決定。
「メモリー女王」:
 キャラ選択画面で「ロードラン」にカーソルを合わせて、↓を4回以上入力後決定。
「メヴィウス」:
 キャラ選択画面で「グリフォン」&「エヴィン」&「バーン」にカーソルを合わせて、↑を4回以上入力後決定。
「ダークラン」:
 キャラ選択画面で「グリフォン」&「エヴィン」&「バーン」にカーソルを合わせて、↓を4回以上入力後決定。

■『天外魔境真伝』
○ボスキャラ使用コマンド(CD)
 バトルモードのキャラ選択画面で、B×12、→×8を入力すると、ボスキャラの「マントー」と「カラクリ兵」が使えるようになる。

○着せ替えコマンド(R・CD)
「八雲」(CDのみ):
 プレイ中に「A、A、→A、C」。
「絹」(CDのみ):
 プレイ中に「↓左下←左下→+BC」。
「綱手」:
 プレイ中に「A、C、B、B、↑」。

○スペシャルモード(CD)
 バトルモードのキャラ選択画面で、2P側のB×12、→×8を入力すると、目押しの連続技や連続技やジャンプ下降中に武器投げなどが可能になるスペシャルモードで遊べる。

■『トップハンター』
○クレジットアップ(R・CD)
 面セレクト画面で「↑、←、↓、→、↓、←、↑、B、CD同時押し」。

○いきなり最終ステージ(R・CD)
 面セレクト画面で「→、↑、↑、←、B、C、D、↓+B」と入力。

○「マスタービーグル」へのパワーアップ(R・CD)
 面セレクト画面で「↑、→、↓、←、↓、→、↑、BCD同時押し」。

■『NINJA MASTERS』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R)
 キャラ選択画面で、1P側はカーソルを「カムイ」に合わせて「←、↓、←、↑、←、↓、←、↑、→、↓、→、↑、CD」、2P側ではカーソルを「サスケ」に合わせて「→、↓、→、↑、→、↓、→、↑、←、↓、←、↑、CD」を入力すると、「蘭丸」と「信長」が出現する。

○時間短縮モード(M・R)
 キャラ選択画面で、カーソルを「カムイ」に合わせて「↓、←、↑、←、↓、←、↑、←、↓、→、→、→、→、↑、CD」と入力。

■『NEO・GEO CD SPECIAL』
○いきなり1級(CD)
 クラスマッチモードのゲーム選択画面で好きなゲームにカーソルを合わせて、「B、C、C、B」のあとにスタート3回入力。

■『~幕末浪漫~月華の剣士』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R)
 キャラ選択画面で、3秒以内にC×6、B×3、C×4を入力すると、「武蔵」と「嘉神」(家庭用のみ)が使えるようになる。

○タイムアタックモード(M)
 コイン投入後、強制タイトル画面中にA+B+C+スタートボタンを入力。

○デモビューア出現コマンド(CD)
 オプションメニューで「DEMO VIEWER」にカーソルを合わせて3秒以内に「C×6、B×3、C×4」と入力。

■『幕末浪漫 月華の剣士第二幕~月に咲く華、散りゆく花~』
○隠しキャラ出現コマンド(M・R)
「楓(覚醒前)」:
 キャラ選択画面でカーソルを「楓」に合わせて、4秒以内に「C×9、B×1、C×4」と入力。
「はぐれ人形」:
 キャラ選択画面でカーソルを「あかり」に合わせ、4秒以内に「C×8、B×9、1秒待ってC×1」を入力。
「虎鉄」:
 キャラ選択画面でカーソルを示源に合わせて、4秒以内に「C×5、B×10、C×2」と入力。
「黄龍」:
 キャラ選択画面でカーソルを楓に合わせて、4秒以内に「C×10、B×5、C×4」と入力。

○剣質「極」出現コマンド(M・R)
 剣質選択画面でカーソルを「技」に合わせてC×6、「力」に合わせてB×3、「技」に合わせてC×4と入力。

■『パルスター』
○ステージセレクト(CD)
 ステージセレクト画面で、
ステージ1にカーソルを合わせてABCDボタンを同時に押すとステージ5が、
ステージ2にカーソルを合わせてABCDボタンを同時押しでステージ6が、
ステージ3にカーソルを合わせてABCDボタンを同時押しでステージ7が、
ステージ4にカーソルを合わせてABCDボタン同時押しでステージ8が
選べる。

○フルパワーコマンド(CD)
 各ステージの開始時、もしくは復活時の無敵状態(自機が点滅している)で「↑、↑、↓、↓、←、→、A、B」と入力。

○デモ画面鑑賞(CD)
 メインメニューが表示されている時、1P側のレバーを←×7、→を1回押して(?)から、1P側あるいは2P側のA~Dのいずれかのボタンを押す。

■『ビックトーナメントゴルフ』
○隠しコース出現コマンド(CD)
 各モードのコースセレクト時に←左下↓右下→+Dと入力すると、リンクスコースを呼び出すことができる。

■『ファイターズヒストリーダイナマイト』
○隠しボス出現条件(M・R・CD)
 イージーモード以外でボスの「カルノフ」を倒すまで1ラウンドも取られなければ、最後に牛が登場する。

■『風雲スーパータッグバトル』
○ボスキャラ使用コマンド(M・R・CD)
 タッグチームセレクト画面でカーソルを「メズウ」に合わせて、
「キム」、「ロサ」、「ゴズウ」、「ロサ」、「キム」、「メズウ」、「ゴードン」、「ジョーカー」、「イーグル」、「ハヤテ」、「チェン」、「影・獅子王」、「ゴズウ」
の順にカーソルを動かしてDを押す(成功時は「ククククッ」という効果音が鳴る)。
 その後「ゴズウ」にカーソルを合わせて↑を押すと「ジャズウ」が、「影・獅子王」に合わせて↓を押すと「真・獅子王」が選択できる。

■『風雲黙示録』
○ボスキャラ使用条件(R・CD)
 CPU戦で「真・獅子王」まで進んだデータをセーブし、そのデータロードして対戦モードのキャラ選択画面で「↓×10、A」と入力すると「獅子王」が「真・獅子王」に変わる。

■『フライングパワーディスク』
○エキストラ(?)モード(CD)
 オプションメニューで「↓、A、↓、A、↓、B、↓、B、↓、→、←、→、↑、C、D、↓」と入力。
 ※『ブレイカーズ』のと一緒・・・本当?

■『武力』
○ボスキャラ出現条件(HN)
 ノーコンティニューで決勝戦まで進むとボスキャラの「ズィルバー」が出現する。
使用するには11人すべてのキャラでCPU「ズィルバー」を倒し、ゲームをクリアする。

■『ブレイカーズ』
○ボスキャラ使用コマンド(CD)
 キャラ選択画面で↑+スタートを入力。

○エクストラモード出現コマンド(CD)
 オプションメニューで「↓、A、↓、A、↓、B、↓、B、↓、→、←、→、↑、C、D、↓」と入力。

■『ブレイジングスター』
○カラーセレクト(M・R)
 自機選択画面で、Bで決定すると2Pカラー、CD同時押しで決定すると隠しカラーを選択できる。

■『スーパーベースボールプロフェッショナル』
○必殺魔球(M・R・CD)
 超スローボールを投げて、ホームベースに届くまでにDを10~15回ほど連打し、最後にCを押す。
ピッチャー1人につき1回しか投げられない。

■『麻雀狂列伝-西日本編-』
○ポイント無限増殖(M・R・CD)
 対局で3ポイントためて「ラストチャンス」というアイテムを買い、次の勝負でわざとテンパイしないで「ラストチャンス」も使わずに流局させるとポイントが10ポイントに増える。

■『マジカルドロップ2』
○隠しキャラ出現コマンド(R)
 キャラ選択画面で、カードに書かれた数字が少ない順にカーソルを合わせていく。
カーソルを合わせるたびに↓も入力していく。

・ボスキャラ出現コマンド(M・R・CD)
 ノーコンティニューでクリアすると、隠しボスのブラックピエロが出現する。

■『マジカルドロップ3』
○敵キャラ使用コマンド(M・R・CD)
「フォーチュン」、「タワー」、「ハーミット」、「テンペランス」、「ムーン」、「ハングドマン」:
 画面上のキャラのどれかにカーソルを合わせ、タイムがそのキャラのタロットナンバーと同じになったらその秒以内にCを3回押す。
「ストレングス父」:
 「ストレングス(娘)」にカーソルを合わせてCを押しながらA or B入力。

■『ラウンドトリップRV』
○エクストラ・ヴュー(HN)
 トランスミッション選択の画面でブレーキペダルを踏みながら視点切り替えボタンをA、B、B、Aと押したあとスタートボタンを入力。

○隠しマシン出現コマンド(HN)
「ブラック・カー」:
 「FIELD FOX」を選択し、トランスミッション選択画面でMTにカーソルを合わせ、シフトレバーで黒色のボディカラーにし、更にシフトレバーを「↑、↑、↓、↓、↑、↓、↑、↓、↓、↑」と入力後、アクセスで決定。
「すし・カー」:
 マシン選択時に「FIELD FOX」を選択し、その時アクセルペダルを踏みつづけながらトランスミッションの選択画面にいく。
そのままの状態でBGMボタンを1→3→2→4→3→1→2→4の順に押し、好きなBGMボタンを押しながらスタートボタンで決定。

○ミラー・モード(HN)
 トランスミッション選択画面で、視点切り替えボタンのA、Bを同時押しながらアクセルで決定。

■『リアルバウト餓狼伝説2』
○隠しキャラ出現条件(M・R・CD)
 ノーミスで、なおかつ超必殺技のKOを7回以上か、潜在能力でのKOを5回以上決めると、ラスボス戦のあとに「アルフレッド」と対戦することができる。

■『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』
○「ギース」使用コマンド(R・CD)
 デモのランキング画面で「→、右上、↑、左上、←、左下、↓、右下、→、右下」と押しながら、A、B、Cと押す。

○ボスキャラ出現条件(M・R・CD)
 1本も取られずに(コンティニュー可)「クラウザー」を倒す。
この時「ファイターズランキング」が「マスター」以上なら「ナイトメア・ギース」と闘うことができる。

○裏キャラ出現コマンド(M・R・CD)
MVS:
 キャラ選択画面で
「アンディ」、「マリー」、「タン」、「ビリー」
のいずれかにカーソルを合わせてスタートボタンを押しながら「B、B、C、C」と入力後、BCを押しながらA or Dを入力。
ROM&CD:
 「ギース」を出現させた後、キャラ選択画面で
「アンディ」、「マリー」、「タン」、「ビリー」
のいずれかにカーソルを合わせてBCを押しながらA or Dで決定。

■『龍虎の拳』
○ボスキャラ使用条件(M・R・CD)
 メモリーカードで「Mr.カラテ」との対戦データを読み出すか、その「Mr.カラテ」(CPU)との対戦中に乱入することで、「Mr.カラテ」と「Mr.BIG」を使用することができる。

■『龍虎の拳2』
○前作のデータを共用(R)
 前作の『龍虎の拳』のボーナスステージで気力と体力のゲージを増やしたデータを『2』で読みこめば、最初から気力と体力が増えた状態でプレイできる。
同様に前作で超必殺技を覚えた状態のデータを読みこめば、最初から超必殺技が使える。

■『ワールドヒーローズ2JET』
○エンディングが変化(M・R・CD)
 ボスを倒した時の体力が、満タンな状態、体力が多い状態、体力が少ない状態の3つの状態それぞれでエンディングが変化する。

■『ワールドヒーローズパーフェクト』
○隠しキャラ出現条件(M・R・CD)
 以下の全条件の中から3つを満たすと、隠しキャラの「孫悟空」がプレイ中に乱入してくる。

1)「地球創世記ステージ」で1ラウンド以内に全種類の「挑発」をする。
2)「ジュラ紀ステージ」でMAX「究極奥義」で相手のとどめをさす。
3)「氷河期ステージ」で投げを3回以上決めて勝利する。
4)「石器時代ステージ」で背景の火、毛皮、石斧、さつまいもの順に通過して勝利する。
5)「巨石文明ステージ」でヒーローゲージMAX状態で勝利する。
6)「中世暗黒時代ステージ」で左右どちらかの画面端にいって、それから10カウント以内に反対側の画面端までいく。
7)「元禄時代ステージ」で5ヒット以上出す。
8)「産業革命ステージ」で残りタイム70以前に「究極奥義」を出す。
9)「世界大戦ステージ」で自分も相手も体力ゲージが2分の1以下の時、「ガードはじき」攻撃を3回出す。
10)「現代ステージ」でパーフェクトで勝利する。

○隠しキャラ使用コマンド(M・R・CD)
「NEO-DIO」:
 キャラ選択画面で、Bを押しながら「↑、↑、↓、↓、←、←、→、→」と入力し、最後にBC同時押し。
「孫悟空」:
 キャラ選択画面で、Cを押しながら「↑、↑、↓、↓、←、←、→、→」と入力し、最後にBC同時押し。

○ミニマムモード(M・R・CD)
 キャラ選択画面でプレイキャラを選択した直後「↓、↓、AB、↓、↓、CD、ABC」と入力すると自キャラが小さく&弱くなった状態で遊べる。
勝利時のボーナス得点が従来の10倍になる。

■『わくわく7』
○歌詞を表示(M・R)
 「アリーナ」と闘う際、「ラウンド1」と表示される前に1P、2PのどちらかがAとDとスタートを押し続ける。

○ズームアウトモード(M・R)
 キャラを選択後、→とCとスタートを押し続ける。

○隠しカラー使用コマンド(M・R)
 キャラを選択後、↓とABCDを同時に押して決定。

○敵のカラーを変更(M・R)
 キャラを選択後、右上とAとスタートを押し続ける。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『クローバーフィールド HAKAISHA』を見た

 公開時、どんな内容なのか分からない【CM】が気になっていた【映画】──視聴しました。

見終わった後、デッキのカウンタを見ると1時間10分程度しか経っていない──でも<体感的>には長い・緊迫した夜から夜明け[5/22-5/23]を味わう事ができました。

まず、家庭用ビデオカメラの進歩に感謝です──でなければ、この【映画】はなかったので。
息詰まる逃亡・サバイバル劇──見ているこっちまで手に汗握りました。

マンハッタンにて日本へ旅立つ弟の送別会・・・・・・兄の頼みでパーティー参加者一人一人からのメッセージ撮影にてビデオを回す友人。(見た目はとても頼りなかったのですが、最後までの撮影にある意味、感動!!。)
そこに突然の地震と停電──「一体、何が」。

とにかく【CM】と同様に見てからのお楽しみです──でもレンタルビデオ屋ではDVDに貼られているジャンル【SFモンスター】でバレバレですが。
 ネタが分かっていても楽しめる作品ですので・・・・・・ただ、うちの家族内にはジャンルの【SFモンスター】ってだけで見ない人もいるけど。(面白いので見て欲しいのだが。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『三鬼の剣』読破

 「鳥羽亮(とば・りょう)」著、【時代小説】です。

 ミステリ色がありますが、それは「おまけ」──息詰まる剣豪達の決闘が味わえる作品です。

「直心影流」の使い手──若いが凄腕「毬谷直二郎」。
夜、道場にて修業に励んでいた所、ただならぬ殺気──袋撓(ふくろしない)を手にした黒装束の相手と果し合いです。
上段を構える敵──ただならぬ気配に打ち込めず「やられる」と思った「直二郎」──本能に従い、虚空を思う。

 相手は「相ヌケなり・・・・・・」と言って去っていきます。

翌日、「直二郎」が果し合いを実施していた時間に同手口と思われる上段からの一太刀にて絶命している死体が二つ・・・・・・他に黒装束と同等の凄腕が二人も!?。

 名声を馳せている「比留間一刀流」から他の道場で修業に来ていた二人

■骨を斬らせて肉を断つ「鹿島新当流」を修行していた一人
■捕縛術を得意とする「心鏡流草鎌」を修行していた一人

岡っ引きが調査を進めると過去「比留間一刀流」に負け、衰退していった道場、「長谷川道場」の名が──その果たし合いにて負けた道場主が使わなかった天下無双の剣「無住心剣流」。
「無住心剣流」を修行しに出て行っていた三人の鬼・・・・・・「陸奥幻鬼」・「三河水鬼」・「出羽猿鬼」が帰ってきた!?、三人の仕業か。

道場同士は一触即発状態、殺害された二人を預かっていた流派も自分達の道場の誇りのため参戦、三人の鬼は道場主に課せられていた江戸五流派打倒の約束が──死闘の幕開けです。

 【時代小説】というジャンルは慣れていませんが・・・・・・なかなか「いいもん」だなあ、本作品とても読み易かったし

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『崖の上のポニョ』を見た

 「宮崎駿」監督の【半漁人】・・・違った【金魚姫】の物語です。
久しぶりに劇場に行きました。
公開されて大分日数が経っているので、ガラガラかと思いきやこの間の映画祭(?)などの影響なのでしょうか、意外と入っていました。

 見る前から予想/期待していた通り、【安定】・【安心】の作品でした──。
話も「宗介」と「ポニョ」の出会いから、たった二日間程度の短い期間を描いていますが十分です。

 出会い・別れ・津波・旅立ち・世界存亡の危機・・・・・・最後は唐突すぎましたが、まあこの急激な展開を繰り広げても監督の描きたかった「映像(イメージ)」で圧倒でしょうか。

派手な展開・映像もありますが、メインはお得意の普段の日常に溢れる仕草・・・・・・「ウケる」仕草、分かっているなあ。

 いつも通り繰り返し観るに耐えるというか、また観たいシーンがいくつかあります──さすが。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月14日 (日)

【アニメ・ゲーム】9月9日(火)~9月13日(土)雑記

 映画・アニメを借りにレンタル屋行った際に開店したばかりなのに子供達が大勢いるのに吃驚しました・・・普段は見かけないのに何故。
と思ったら『ポケモン』の発売日だったようです。(レンタル屋、ゲームも販売しているので。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/09(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 油断・大敗・生還。
A ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 第10話 【ピックアップ】参照。
A 夏目友人帳 第10話 [アサギ]&[ジャノメ];憑依された[夏目]・琴作り奮闘;この展開が続いても面白かったかな。

【ピックアップ】[09/09]

■『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』
 少人数にて崖の上の砦へ奇襲・・・AT:5機vs40機の死闘開始です。
CGにて迫力およびスピード感のある戦い・・・・・・でも何だか昔感じた<重厚感>(+油臭さ)がなくなっています。

■『ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人』
 「デストラクションコード」の使い方を求めて、「クロックタウン」、ロボットの街へ。
機械人形「28号」大活躍の展開です。

 やたらとゲームソフトの宣伝に力を入れている本作・・・・・・「続きはゲームで」とアニメの結末が中途半端に終わらなければ良いが。

表.[08/09/10(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A サムライチャンプルー 第9話 箱根関所で[走れメロス]展開─vs.[天狗?]。
第10話 強敵・・・毒剣士いや気功剣士[昇龍]と満月の決闘。

【ピックアップ】[09/10]
特になし。

表.[08/09/11(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G がんばれゴエモン!からくり道中 ファミコンミニ GBA やっと[海]越え。
G SNKギャルズファイターズ NGP [レオナ]挑戦中,[ウィップ]に敗退,あと一歩。
A RD潜脳調査室 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話 [久島]ブレインダウン;目指すは[調和]。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [双角]クリア,次は[ボブ]。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ],バッドエンド。
G マジシャンロード NEOGEO 敵の攻撃は障害物を貫通するのにプレイヤーは・・・。

【ピックアップ】[09/11]

■『RD潜脳調査室』
 色々と事件にて盛り上ってきました──結末へ急加速です。
第21話:
 「僕が潜って君が答えを出す」──「波留」老人と「久島」博士の絆。
人工島最大の実験に「久島」博士が反対した事で議会紛糾──「書記長」が活発に動きだします。
第22話:
 「久島」博士が攫われます。
 現実世界・メタル・・・・・・各自、懸命に探し回ります。
ついに「久島」博士を見つけますが、助けるために「ホロン」が・・・・・・初期化。

表.[08/09/12(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/12]
特になし。

表.[08/09/13(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 同期[黒田]挫折・・・研修リタイア!?。
第8話 【ピックアップ】参照。
第9話 [ソラ]&[豪太]海へデート,[山吹?]失恋;晴れ→雨模様。
A イタズラなKiss 第23話 【ピックアップ】参照。
A 我が家のお稲荷さま。 第23話 [佐倉]体重増加で《フミャー》。
C オールカラー版 おねがい朝倉さん 第2巻 【ピックアップ】参照。
G アストラスーパースターズ SS [ステラ]クリア,遠距離キャラ?技の使い分けが重要。
G ファイナルファイト リベンジ SS [ハガー],ジャイアントスイングの演出が派手で笑える。
G 機動戦士ガンダム外伝Ⅱ蒼を受け継ぐ者 SS とにかくクリアを目指すため,難度をEASYへダウン。
A 銀魂 08/08/14 禁煙話から[ズルズルボール]・・・[ドラゴンボール]のパロディへ。
08/08/21 [美SHOCK倶楽部]と回転寿司の2本立て,久しぶり[タマ]活躍。
08/08/28 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/13]

■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』
第6話:
 前回の依頼の結末で落ち込む「ソラ」・・・。
半休で下北沢に集った友人、そして子供との出会いにより立ち直ります──「仲直りの魔法」。
第8話:
 イルカ大量座礁にて、「魔法省」へ救助要請発生──研修生、「集団魔法」を学ぶ良い機会のため、出発です。
「集団魔法」というから皆で何か力を合わせると思いきや・・・・・・結局、個人個人で対処。

でも、
・[黒田]復帰─「おかえり」。
・[豪太]開花─「げっぱれ」。

<魔法遣い>達が活躍した回、色々進展のあった回となりました。

■『イタズラなKiss』
 最近、一番続きが気になる作品です。
暖簾分けにて「きんのすけ」開店・・・・・・「クリス」の母親も来日し、結婚間近。
「松本」&「須藤」も「松本」の入院を機に一気に進展──。
このままハッピーエンドで終わると思いきや・・・・・・不吉なナレーション(琴子のつぶやき)にて続くです。

■『オールカラー版 おねがい朝倉さん』[コミック]
 「大乃元初奈(きのもと・ういな)」さんの4コマ漫画です。
 第1巻~第7巻まで発売している同タイトルの「SPECIAL SELECTON」ですので、扱っているネタは目新しくありません──特にカラーだからといって、変わる作品でもありませんし。
一応、「スキー合宿」の書き下ろしの小冊子が付いていますが、前回の「朝倉さん」の子供の頃を描いた作品の方が珍しくて良かったかな。

■『銀魂』
 相変わらずのパロディネタ・・・・・・一つの作品で閉じず、他の日本のアニメ・ゲーム(元ネタ)についての知識がないと面白みが減るパロディ。
良いのか、悪いのか・・・・・・判断の難しい所です。

 自分達を改造した宇宙人をひっ捕らえるため、よろず屋一同、「モンハン=モンキーハンター」(オンラインゲーム)へ突入です。
・「ぱっつあん」(片手剣)
・「銀子」(大剣使い)
・「カグーラ=ジャスアント」(太刀使い)

(記:スッタコ小僧)

2008年9月13日 (土)

【映画】『ヒットマン』を見た

 「ティモシー・オリファント」演じる殺し屋「エージェント47」が暴れまわる【アクション映画】です──暴れまわるといっても、若干<大人し目>でしたが。
プレイした事はありませんが原作はゲームのようです──残虐表現がありましたが、意外と(想像していたよりは)<静かな>作品でした。

 スキンヘッドの二枚目、後頭部には「バーコード」・・・・・・追跡するインタポールの刑事にはその掴みどころのなさから「ゴースト」と呼ばれる凄腕の殺し屋。
大統領狙撃の依頼を終えた時より、組織から同僚(同類)にも狙われる逃亡・・・いや、逆襲劇が始まります。

 二丁拳銃に刀剣を持ったら二刀と・・・・・・アクションシーン、もう少し格好が様になっていたらと思いましたが。
 本作独自の設定・映像・話の流れ・結末がなく(どこかで見たようなモノばかり)──印象に残る部分が少なかったのは残念でしたが、パッと見る【アクション映画】としては十分な作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『天使が開けた密室』読破

 「谷原秋桜子(たにはら・しょうこ)」著、父親を探しに行く資金集めのためにアルバイトに奔走する女子高生「倉西美波」が<巻き込まれる>事件を扱った【推理小説】です。(シリーズ第一弾です。)
表題作の長編の他に短編『たった、二十九分の誘拐』も収録しています。

 【ライトな本格ミステリ】・・・・・・と謳っていますが、まさに「その通り」。
ボリューム、読み応え、読後感・・・・・・全てにおいて「軽く」、「軽快」に読み進める事ができました。

「軽い」とは言っても、ミステリ部分・・・・・・タイトルの【密室】はしっかりしています。(最近、【密室】を扱う作品には失望する事が多い中、久しぶりです。)
「衆人環視による密室」を扱い、【密室】に到る<流れ>・解答に到る<流れ>も十分です。(そして、タイトルが示す本当の密室も。)
変に引っ張るわけでもなく、「本」内の時間でも素人探偵が事件の内容を聞いて、すぐにトリックと犯人を割り出しています。(それだけ簡単な謎という見方もありますが。)

 事件は発生からたった【1日】で解決します。
どちらかと言うと事件発生に到るまでの<流れ>が長いのですが、退屈させません。
魅力的な登場人物/動物達とのやり取りにて楽しませてくれます。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月12日 (金)

【書籍】『闇に薔薇』読破

 「ジェームズ・パターソン」著、「原題:Roses are Red」─「アレックス・クロス」刑事(ワシントンDC市警)シリーズ第6作目です。
といっても、第1作目から全て翻訳されているわけではありません、私も本作がシリーズ初読破です。

「訳者あとがき」を見ると

1.『多重人格殺人者』(原題:Along Came A Spider)
2.『キス・ザ・ガールズ』(原題:Kiss The Girls)
3.『殺人カップル』(原題:JACK & JILL)
4.(原題:Cat & Mouse)
5.(原題:Pop Goes the Weasel)
6.★本書
7.(原題:Violets Are Blue)
8.(原題:Four Blind Mice)
9.(原題:The Big Bad Wolf)
10.(原題:London Bridges)

と記載があります──随分、続いているシリーズなのですが・・・・・・。

 【闇将軍】とのふざけた名前を名乗り犯罪をプロモート・・・・・・実行犯達に計画を授けて、凶悪・卑劣な銀行強盗・バスジャックを繰り返す。
手掛かりのないまま立て続けの事件発生に翻弄されて、FBI捜査官達と共に《苦戦》する「アレックス・クロス」。
娘の病気や過去の事件から立ち直れない恋人などにて家庭内でも《苦悩》──。
やがては捜査官達へも魔の手が迫る展開となっています。

 前半の事件の緊迫感、数々の容疑者との立ち回りは緊迫感が溢れ良いのですが、肝心の<犯人>が・・・・・・。

 なんでもかんでも<どんでん返し>で、<意外な犯人>を持ってくれば良いといったもんじゃない──悪い見本の典型
 
 色々な伏線が散りばめられていて、思い返して読者にも「そうだったのか。」とある程度<納得>がいく内容でないと・・・・・・。

 加えて本作は次の『Violets Are Blue』と合わせての2部作となっています──終わりが<中途半端>です・・・・・・次作で盛り上げて、本当の結末を迎えるのでしょうけど。

 最初に手に取った作品が悪かったかも知れませんが、「アレックス・クロス」シリーズ・・・・・・今後、シリーズを手に取るか難しい所です。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月11日 (木)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著の【ファンタジー小説】です──推理小説ではなく【ファンタジー】ですのでご注意を。

長編第一作『マルタ・サギーは探偵ですか?』に続いて、今作は<短編集>となっております。

学生「鷺井丸太(さぎい・まるた)」(マルタ・サギー)が操る「名探偵」のカード、飛ばされた異世界などなど人物・設定については、長編にて説明を割いています。
従って、本「短編集」では各話が短いながらも、各登場人物達やり取りに集中し、十分に魅力が詰まった内容となっています。
何せ、新キャラ・・・・・・今後、主人公「マルタ・サギー」に身近に新しく二人も仲間が追加となるのですから。

■助手(兼世話焼き):「リッツ・スミス」・・・何やら謎めいた秘密(訳あり)が。
■拾ってきた白い子犬:「ジョゼフ犬(ジョゼフィーヌ)」・・・その正体は。

上記の二名(?)がライバルである怪盗「ドクトル・バーチ」と共に物語を今後とも盛り上げてくれる事でしょう。

第1章その1
 探偵M氏に助手はどうです?
第1章その2
 ドクトル・バーチはそのころ何を?
⇒助手「リッツ・スミス」との出会い話です。

第2章
 マルタ・サギーの三日間
⇒定番「記憶喪失」話・・・・・・「マルタ・サギー」と「ドクトル・バーチ」との──。

第3章
 リッツ・スミスは十五歳
⇒誕生日を祝おうと「マルタ・サギー」(+「ドクトル・バーチ)奮闘です。

第4章
 探偵M氏の迷宮入り事件
⇒「ジョゼフ犬」との出会い話です。

第5章
 研究対象マルタ・サギー
⇒王立研究所の研究員「エシ博士」登場・・・あくの強いキャラのため、今後もレギュラー化でしょうか。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月10日 (水)

【書籍】『キラレ×キラレ』読破

 「森博嗣」著、新シリーズ(2008.9時点)である【Xシリーズ】の第二弾です。

 『ηなのに夢のよう』にて正直、《森ミステリィ》は「もういいや」と思っていましたが・・・・・・。
新シリーズは「どんなモンだ」と思い、手に取ってみました──第二弾からですが。

 結果は・・・・・・

 著者らしさが皆無──正直、幻滅した『ηなのに夢のよう』でも(良くも悪くも)著者らしさ、つまり《森ミステリィ》テイストがありました。
 本作ではそれが<全くありません>。

満員電車にて三十代女性を切り裂く通り魔事件・・・・・・容疑者と疑われた人物からの依頼にて《探偵》「鷹知祐一郎(たかち・ゆういちろう」と「小川令子(おがわ・れいこ)」が真犯人を探して調査開始です。

 犯人・動機・展開──全てにおいて他の作品にて既に出会っていてもおかしくない内容であり、いつもの著者の雰囲気がない・・・・・・その文章にも。
過去シリーズの登場人物が出てこなくて(もろもろ進展がないのであればもういい加減出さなくても良いのではとも思うが・・・)、著者名を伏せていたら果たして著者の作品と気づいたかどうか──。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 9日 (火)

【アニメ・ゲーム】9月6日(土)~9月8日(月)雑記

 終盤も近いので、なかなかこの時点で一気に視聴しておくかどうかが決まらず、ハードディクス内の録画が溜まりがちです。
また、最近は見ていない映画のテレビ放映も続いたので。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/09/06(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フルメタル・パニック!TSR 第4話 [アーバレスト]・・・λドライバ不調。
第5話 黒い[M9]登場・・・何だか派手アクション一辺倒に。
A 秘密 The Revelation 第16話 全盲の元映画監督・・・巨匠;その最後の作品は。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
G 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン NGP [ゾンビ]に苦戦,ボス及びカードにも。
G dancingblade かってに桃天使!完全版 DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC [ケン],ブロッキング練習・練習。
- SmaSTATION!! 08/08/30 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/06]

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 「色」挑戦中です。
あまり目立った必殺技がないのが残念・・・・・・スタンダードまたは既出/類似がある技ばかり。
でも『SVC CHAOS』[NEOGEO]にて(家庭用で)プレイできるキャラとなった時に嬉しかったのと同様に使えるだけでも・・・。

■『dancingblade かってに桃天使!完全版』[DC]
 アニメを挿入したアドベンチャーゲームです。
まあ、まずそのモチーフに驚きというか呆れるというか・・・・・・。
加えて、ボリューム不足──その点を考えるとゲームとして、かの『ぱにっくちゃん』[SS]と<どっこいどっこい>!?。
それはちょっと、言い過ぎか・・・・・・。

■『SmaSTATION!!』[情報番組]
 番組がアンケートをとった80年代から90年代前半の【懐かしのテレビゲーム ベスト20】を放送していました。
ベスト20、番組の独自(独断)の珍作・激ムズ、隠れた名作・・・・・・全てメジャー級の作品ばかりだったのがちょっと残念でした。
もう少し見た事のない作品も出てくると私的には楽しめたのですが・・・・・・まあ、「懐かし」がメインなのでほとんどの人が知らない作品を前面に出してもしょうがないのですが。

表.ベスト20
順位 作品名 一言
01 スーパーマリオブラザーズ 不動・・・。
02 ドラゴンクエスト シリーズ全体を通し,あまりプレイしていない。
03 ストリートファイターⅡ 格闘ゲームに嵌ったキッカケ。
04 テトリス 父親も嵌っていた・・・。
05 ゼビウス 地上攻撃の照準合わせ。
06 ゼルダの伝説 [GBA]の挑戦待ち。
07 ファイナルファンタジー [Ⅴ]からプレイ。
08 ボンバーマン 10人プレイ可能は凄いなあ。
09 スパルタンX [SS]でプレイ中・・・大分,プレイが止まっているが。
10 ポートピア連続殺人事件 推理小説好きとしてその衝撃の結末が気になる。
11 ロードランナー タイトルから違うモノを連想する。
12 桃太郎電鉄 シリーズ未プレイ;日本地理を学ぶのに役立つかな?。
13 ツインビー 鐘・・・[パロディウスだ!]の方が印象が強い。
14 エキサイトバイク 確かにコース作成は面白かった。
15 アイスクライマー プレイした事がない。
16 高橋名人の冒険島 [ハドソン],作品自体が良かった。
17 ソニック・ザ・ヘッジホッグ [SS]でちょっとプレイ。
18 グラディウス 本家より[パロディウス!]ばかりプレイ。
19 魔界村 [SS]にて再プレイ予定,[超~]はラスボスまで到達した記憶が。
20 マッピー 未プレイ。

次は、珍作・激ムズゲームです。

表.珍作・激ムズ
作品名 一言
たけしの挑戦状 良く採り上げられる作品。
スペランカー カートリッジとBGMに強い印象。
バンゲリングベイ 未プレイ。
ドルアーガの塔 アニメ化もあったし。

次は、隠れた名作ゲームです。

表.隠れた名作
作品名 一言
ダービースタリオン全国版 プレイした事はないが有名すぎる作品。
MOTHER ただいま[GBA]でプレイ中。
ロックマン プレイした事はあるが・・・あまり。

また、こういう特集を放送してくれないかなあ──。

表.[08/09/07(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A サムライチャンプルー 第7話 スリ青年,役人,悪人,フウ達・・・悲しい結末。
第8話 ビッグな男のパロディ展開の中に[ジン]の過去─無住心剣術,円四郎師匠。
A うちの三姉妹 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A マクロスFrontier 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話
A 隠の王 第17話 禁術を巡り,混戦──。
A 鉄腕バーディーDECODE 第5話 爆破事件,連邦と同盟のイザコザ。
第6話 [中杉]さん家へ・・・変質する少女。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
A ソウルイーター 第18話 創立記念日前夜祭に夜襲,地下に眠る鬼神を巡り攻防開始。
第19話 初代鬼神[アシュラ]・・・最強であり,最強のビビリ;vs.メデューサ。
第20話 vs.魔剣,[マカ]リベンジマッチ・・・[マカ]狂気化(暴走)へ。
第21話 vs.魔剣(後半戦),そして決着;[キッド],[パティ(さん)]の鶴の一声で持ち直し。
A イタズラなKiss 第22話 [ノンちゃん]復帰;誕生日デート,お母さんナイスフォロー。
A ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第7話 仮装舞踏会,こんどは姫様と;vs.[タバサ];先生─復活!?。
第8話 探検船[オストランド(東方)号];[タバサ]に危機到来。
A 狂乱家族日記 第20話 [千花]幼い頃;トッピンパラリノプー;相変わらず変なシナリオ。
第21話 ブラックサンタ,[狂華]vs.[サンタ]。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [J.カーン]技後の隙が大きく勝つのが難しいキャラに。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [タムタム],[アハウ・ガブル]射程が短くなったが別の飛び道具があるので。
G ダブルドラゴン NEOGEO [アモン],[エディ],[ブルノフ],[アボボ]・・・[ブルノフ]強キャラ。

【ピックアップ】[09/07]

■『うちの三姉妹』
 「ほんわか」と楽しめる作品が見たくて──テレビ放映の第1話は見ていた作品です。
松本ファミリープレゼンツ
・長女「フー」(5歳):おっぺけぺー
・次女「スー」(3歳):リベロ、自由人
・三女「チー」(1歳):・・・まんま怪獣/怪人?
期待通り、面白かったです。

■『マクロスFrontier』
第16話:
 「ランカ」人気急上昇──そして、「歌」の謎。
ついに「歌」実戦投入です──「ミンメイ・アタック」ならぬ「ランカ・アタック」、効果ありです。
ついに超時空シンデレラ「ランカ」、「ミンメイ」・「バサラ」に続き<伝説>への仲間入り?。
第17話:
 「星間飛行」のオープニングで始まり、「ランカ」と兄の昔話──。
「ホールドクォーツ」(≒奇跡の石)なども出てきて、不吉な予感──。
敵、脱皮→強化→今までの武器が効かないで、大ピンチ──。
「スカルリーダー」、またこの展開・・・・・・ある意味《伝統》かと思いましたが・・・・・・まあ、ここは<裏切って>くれて良かったです。

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 「色」クリアです──今までクリアしたキャラと毛色が違ったエンディングに吃驚です。
CPU戦は決まっても威力は低いのですが「空華」からの「蓮華舞」、ゲージが溜まったら「魔界転生」──。

表.[08/09/08(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ×365 第9話 暑中見舞い作成[吉野屋]vs.[校長]。
第10話 両親来訪・・・原作で好きな回だったのだが。
A 狂乱家族日記 第22話 宇宙人[オアシス]登場,次回は[強欲王]!?。
G KOF2001 NEOGEO [キム],ゲージ3つあれば安定/強力連続技を叩き込めるキャラ。
G ブレイカーズ NEOGEO [翔],どうも[アルシオン三世]が苦手。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クロスソード NEOGEO コツコツ練習─。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/08]

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「タムタム」クリアです・・・・・・ちょっと拍子抜けのエンディング、意外さを狙ったのかも知れませんが。
船の後ろの夜景のみ印象の残った最後でした。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「タムタム」で挑戦中・・・・・・ボーナスステージ(演武)はしゃがみ中斬りが使い易いです。
CPU戦は「王虎」に敗退・・・・・・勝てる試合だったのにもったいない。
怒り状態の強「気功爆転法」を喰らって、一気にK.Oされました。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「J.カーン」で挑戦中・・・兎に角「立ち強キック」がメインです。
必殺技は連発できず、確実に当てるタイミングで大切に使用する。
まあ、本作はカウンターダメージが半端でないので、どの技も安易に繰り出せない緊張した戦いが続くのですが。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 8日 (月)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、タイトル/思わせぶりなあらすじから一風変わった新感覚【推理小説】と思いきや・・・・・・単なる【ファンタジー小説】でした。(悪い意味ではありません。)

何事にも脱力系(やる気のない)学生「鷺井丸太(さぎい・まるた)」・・・・・・学校を辞めた当日、カップラーメンを買いに出た先で

1.不思議なコンビニへ
⇒いつの間にか別世界へ

2.コンビニで景品が当たる
⇒中には「カード」が・・・

3.『カード戦争』へ参加する破目に

4.いざ「カード」を使ってみようと実践した所、更に別の場所へ飛ばされる

5.生きていくため「カード」の力・・・『名探偵』と記載ありを活かして、異世界で探偵業に乗り出す
⇒エルフ、ドラゴン、トカゲ(リザードマン?)、そして人間も闊歩する世界
⇒『名探偵』といっても、発動すると事態を進展させて、とりあえず収束へ向かわせるのみ

6.ライバルとなる【怪盗ドクトル・バーチ】、また「賢者の石」を求めて暗躍する組織も登場

といった展開です。

 面白いトリック/謎に出会えるかもと思って手にとった本作、見事に裏切ってくれました。
『カード戦争』とやらも初っ端、異世界へ飛ばされる理由に使うだけで今回は特に活躍/活用なし・・・・・・今後、【名探偵マルタ・サギー】と【怪盗ドクトル・バーチ】の対決/やり取りをメインに続けていくとしたら、正直必要なかったのではと本作単体では思った設定です。

 魅力的な設定/登場人物だと感じ次作が気になる作品ではあります。
ボリュームも少ないため、ほんの少し時間があれば一冊読めるので試しに手に取ってみて正解でした。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 7日 (日)

【書籍】『首挽村(くびきむら)の殺人』読破

 「大村友貴美(おおむら・ゆきみ)」著、第27回横溝正史ミステリ大賞の大賞受賞作の【推理小説】です。

 雪深く、昔、飢饉などで生き残るために弱者を<間引く>・・・・・・(老若男女問わないことからの呼ばれた)<首挽く>という【習慣】があった村。

1.村に伝わる「むかし噺」通りに発生する連続殺人事件
2.伝説の赤熊の恐怖・・・・・・食料のない山から下りてきて、ついに人を。

の二本を柱に物語が進みます。

熊に襲われる緊迫した描写は良いのですが(事件とは別の緊張/緊迫感を演出)、でも結局、期待していた「マタギ」との対決は・・・・・・。
「1.」部分の謎(犯人)への推理の面白さはありましたが、せっかく「2.」について大きく文章を割り当てたのなら・・・・・・と[少し残念]に思いました。

また、本作では高齢化、少子化、過疎化、医療格差などなど現代社会の抱える問題についても扱っています。

<犯人の意外さ>に重点を置いた作品
 恐ろしい「むかし噺」などにて「おどろおどろしい」雰囲気を盛り上げようとしています。
ただ、底辺に横たわる真相の影響か、思ったより盛り上らず/不気味に感じず<淡々と読み進める>事になる作品でした。

どうも私自身、【横溝正史ミステリ大賞】肩書きを意識しすぎて、上記のような感想を持ってしまう。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ナショナル・トレジャー』を見た

 「ニコラス・ケイジ」演じるトレジャーハンター「ベン・ゲイツ」が活躍する【アクション+アメリカ歴史豆知識】映画です。

前置きが長く、そして数々の謎についての説明/解説のためか<つぶやき>が多い──期待よりアクションが地味──人死にが少なく、典型的な《爽やか夏休み系-映画》
《ご当地-映画》・・・・・・なので、映画で出てくる場所を訪れた経験があるともっと楽しめたんだろうなあ。

見終わって思い返してみるも・・・・・・何も思い出せない、見せ場のシーンがない。
強いて挙げれば、最後の結末──ハッピーエンドで良かったなあ・・・・・・ぐらい。(結末も印象に残らない作品だとどうしようもないのですが。)

 う~ん、大々的な宣伝および続編も作られている事からとても楽しみにして見たのですが──いつもの見る前にハードル(期待)を上げ過ぎてしまったパターンかな。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 6日 (土)

【アニメ・ゲーム】8月31日(日)~9月5日(金)雑記

 CD(DVD)媒体だと本当、いくらでも安くなるなあ──廉価版、廉価版、パック・・・・・・で安さがつきず、ありがたみがなさ過ぎます。
逆に中古品の方がありがたい・・・・・・と感じる私もどうかしているのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/08/31(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガリレオ 第四章 【ピックアップ】参照。
第五章
第六章
A 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 第9話 【ピックアップ】参照。
C よつばと! 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/31]

■『ガリレオ』[ドラマ]
第四章:
 プールで溺死──死因は「心臓麻痺」だが、胸に不振な痣が・・・・・・。
『刑事コロンボ』[映画]展開で犯人は分かっているのだが、トリックが分からない──「香取慎吾」演じる強敵と対決です。
第五章:
 火の玉と密室──結末の展開と真犯人は分かったが、さすがにあのトリックは難しい・・・・・・一射入魂。
「水野美紀」さん──疲れたお母さん(おばさん)役を演じきっていました・・・・・・初め顔が似ているもっと年上の方かと思ったぐらいです。
第六章:
 水文字だけかと思ったら──もっと不思議な謎がありました。
幼い頃の記憶パターン・・・・・・色々なバリエーションの作品を持ってくるなあ、原作がとても気になります。
潔く「さっぱり、分からん。」と言う探偵役の教授にもだんだんと好感を抱いてきました。
それにしても女刑事の祖母「チャバシラ・タツコ」って・・・・・・。

■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』
 「神田エイジ」作「フィグ」、固定客がつき人気上昇中です。
将来を見据えて、「橘」と「小野」は「エイジ」に「パティシエ」修行──まず「フランス語」を習わせる事に。
普段の仕事から切り離され、居場所がなくなっていくと感じた「エイジ」──過去のトラウマ発動です。

■『よつばと!』
 第8巻です。
相変わらず「よつば」の元気さと天真爛漫さに<ほのぼの>させてくれる作品です。
ちょっとお隣の三姉妹の出番が少なくて・・・・・・残念です。

・「風香」の同級生「しまうー」
・「おかえれ──!!」

が個人的にはとても印象に残った巻でした。

表.[08/09/01(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A サムライチャンプルー 第5話 浮世絵師;十手ブレード[ダイエット効果有り]。
第6話 江戸─穴子丼大食い対決─新たな出会い/別れ─長崎へ~展開,早っ。
A 乃木坂春香の秘密 第7話 [ヘルハウンド]─春香[父]動く,[母]も登場。
第8話 春香[妹]とデート・・・先手必殺。
C よつばと! 第1-7巻 (流し読み)。
A テレパシー少女 蘭 第9話 ハイキング→道祖神から声→桜の木捜索へ。

【ピックアップ】[09/01]
特になし。

表.[08/09/02(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/02]
・・・フウ。

表.[08/09/03(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- はねるのトびら 08/09/03 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/03]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 楽しみな「ほぼ100円ショップ」・・・・・・今回はドラマ『シバトラ』の「小池徹平」さんと「真矢みき」さんがゲスト参加です。
「真矢みき」さん、面白い──ノリが良い、とても明るい方でした。

35,000円の江戸時代の財布に「小池徹平」さん、まず撃沈。
30,000円の茶筒・・・・・・。

 今回は何と行っても関係ないところで<デ・ニーロ>祭りでしょうか。
「小池徹平」さん撃沈状態から、繰り返す事により浮上(?)。

60,900円の手造り地球儀。
28,000円のアンティークの帽子。

などなどの高額商品が混ざっていました。
何か以前よりはるかに金額設定が大きいような──。

表.[08/09/04(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン NGP [SNK]Verをプレイ済みなので,すんなり・・・。
A 機神砲吼デモンベイン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 正直,ちょっと格好の悪いロボ;意外と熱血モノ。
A 隠の王 第16話 性質の分からない禁術;[は~いお茶]。
G がんばれゴエモン!からくり道中 ファミコンミニ GBA まだ[海]に苦戦。
G SNKギャルズファイターズ NGP [アテナ]クリア。
A スレイヤーズREVOLUTION 第4話 [ポコタ]探し,偽戦車[雪兎]でおびき出し。
- ガリレオ 第七章 [コロンボ]展開が基本?;[デンジロウ]みたい。
第八章 瞬間移動(霊?)の謎─今までのトリックからすると地味。
A ワールド・デストラクション世界撲滅の六人 第9話 人間と獣人が共存する学園都市。
A 我が家のお稲荷さま。 第22話 何故にドレスアップ・・・良かったけど;恋のライバル増加。
A 夏目友人帳 第9話 俳優[名取周一]─副業(?)[お祓い屋]登場。
A Mission-E 第3話 ─面白さが見つからない。
A モノクローム・ファクター 第15話 学園五不思議・・・調査。

【ピックアップ】[09/04]

■『機神砲吼デモンベイン』
 原作は現在視聴中の『BLASSREITER』の「ニトロプラス」のようです。
ロボット物の良い作品に出会うため、探索中の中、本作に出合いました。
 「何でも屋」の「大文字九郎」(隠れた学歴あり)・・・大財閥から【魔導(道?/動?)書】探しの依頼を受け、その中で悪の軍団(?)「ブラックロッジ」と最高の【魔導書】に遭遇です。

・キスで契約、チビキャラとなる生きた【魔導書】
・『デスぺラード』[映画]のようなギター・バズーカをぶっ放す敵

などなど目新しくはないのですが、ここまで色々と詰め込まれると・・・・・・意外と面白かったり、冷めた目で見ていたり──。
とりあえず、結構気になった作品です──『サムライ・チャンプルー』を見終わったら、こちらに取り掛かってみるかな。

表.[08/09/05(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガリレオ 第九章 ボート爆破とデスマスク事件。
最終章 [レッドマーキュリー];[君の勘は超常現象だ!]。
A ストライクウィッチーズ 第5話 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ドラゴン],CPUに飛竜脚が効く。

【ピックアップ】[09/05]

■『ストライクウィッチーズ』
 変態(≠編隊)飛行・・・の夢から始まり、今回は元バイク乗り「シャーリー」が<音速>を目指す展開です。
途中、海・水着の定番展開がありましたが。
本当、どんどんエスカレートする作品だなあ。

■『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 「タバサ」にて久しぶりの再開です。
操作はシンプルながら、結構<奥深い>作品です。
打撃音が「ショボく」なっている本作──ヘッドフォンで聞けば、なんとなくやりたかった事が聞こえてきました。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 5日 (金)

【映画】『ワイルド・スピード×2』を見た

 「ポール・ウォーカー」主演の【カー・アクション】映画です。

前作から設定が続いています──警官をやめて走り屋となっている「ブライアン」。
再度、《潜入捜査》開始です。

・警官に成り立ての頃に仲たがいした友人とのタッグ
・敵組織へ秘書として潜入している女性との恋

などなどが盛り込まれていますがそれは《少量》、スピード感溢れるレース/追跡/爆走・・・・・・の【走り】・【走り】で正直、ストーリーは<そっちのけ>です。
そこがこの作品の良い所であり、変な所でストーリーに拘らず【車】・【車】に<特化>した/割り切ったのが第三作まで続いた要因ではないでしょうか。

気軽に、楽に見るには最適の作品でした──変に気負わず、「さらっ」と楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

2008年9月 1日 (月)

【書籍】『中空』読破

 「鳥飼否宇(とりかい・ひう)」著、第21回横溝正史ミステリ大賞の優秀賞を受賞した【推理小説】です。

 周りに茂る竹に生計を立て、「荘子」の思想に従っている村人・・・・・・。
 七世帯もの少人数にてほぞぼそと暮らす「竹茂(ちくも)村」──。

 めったに見られない竹の花を目指して村を訪れた写真家「猫田夏美(ねこた・なつみ)」と友人に「竹取物語の旅」との伝言を残し、ついてきた大学時代の先輩─「鳶山(とびやま)」。
山奥深い閉鎖された村にて、首切り殺人事件発生──そして立て続けに事件が巻き起こる展開です。

事件が起こるまで若干、長いのですが、一旦事件が起こると止まる事なく、一気に<転がり>始める内容となっています。

 おどろおどろしい展開と思いきや・・・・・・確かに事件は陰惨なのですが、村人を含めた登場人物、主な視点(「ワトソン」役)となっている「猫田夏美」の性格が明るい事が影響しているのか「横溝」作品にあるおどろおどろしい雰囲気がありません。
上記の雰囲気を期待していると若干、拍子抜けです。

でも【謎】解き、特に犯人当てとしては十分な出来です。
村人を含めた少人数の中からの<犯人探し>──「誰が/何の為に」といった点に主眼がおかれています。

 「荘子」や「竹取物語」の知識披露が良いアクセントになっています。(「竹取物語」・・・「高田崇史」著の『QED』シリーズを思い出しました。)
「荘子」については私が不勉強なため馴染みが薄くて、知識披露部分について「長いなあ、早く先に進まないかなあ」と感じてしまいましたが。

(記:スッタコ小僧)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ