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2008年8月16日 (土)

【書籍】『殺戮』読破

 「ポール・リンゼイ」著、FBI捜査官「マイク・デヴリン」が活躍するシリーズ第三弾です。(原題:FREEDOM TO KILL)

──静かなる『ダイハード』[映画]とも言うべき捜査官の活躍に脱帽。
──毎回、新たな魅力ある仲間/相棒、そして時には上司の登場に脱帽。
──シリーズを重ねる毎にスケールアップ

 よく続編が作成される映画ではスケールアップに伴い、内容はレベルダウンしている事が多いのですが本作は共に《アップ》です。

大量殺戮を企む《社会攪乱主義者(カタクリズミスト)》・・・「フリーダム・キラー」を相手にまたまた(ほぼ)一匹狼状態にて対抗です。

犯人の待ったなしの攻撃、防戦しつつ追い詰める──息詰まる【知能合戦】開始です。

もっとシリーズの続きを読みたかったのですが、図書館にあった講談社文庫の続く二~三作は同じ(職業として)FBI捜査官を扱っていますが、別物のようです。
タイトルからシリーズ続編を一気に読めると思っていたのに・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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