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2008年8月17日 (日)

【アニメ】『劇場版 空の境界 痛覚残留』を見た

 前々作『~俯瞰風景』では物足りなく、前作『~殺人考察(前)』では話の内容からあまり繰り広げる事ができなかった【アクション】を今作では《惜しげもなく》披露してくれました。

既に人の境界を踏み越えて【人外の領域】の闘いとなっていましたが・・・・・・。

 「凶れ(≠曲れ)」vs「神様だって斬ってみせる」(※)

※最近、似た系統の台詞を色々な作品にて出会うなあ。

 暗く悲惨で救われない結末を迎える作品が多い中、少しでも光明が差した最後を用意してくれたのは良かった──正直、意外でした。
でも、やはり印象的で見返したいのは【バトルシーン】──「藤乃」に対峙、進んでいく「式」。
逆にそちらの印象が強すぎて・・・・・・「藤乃」側にて色々描かれていたのですが。

 次回作まで間が空いてしまうのが残念です

(記:スッタコ小僧)

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