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2008年8月12日 (火)

【アニメ・ゲーム】8月10日(日)~8月11日(月)雑記

 初回ガッカリしたが、見続けてみると意外と面白くなってくる作品もあり──初回だけでの判断は難しいなあ。
やっと<続き>が気になる作品が多くなってきました──気にならないとどんどん録画が溜まるだけなので困っていたのですが、やっと解消です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/08/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A セキレイ 第6羽 【ピックアップ】参照。
A 狂乱家族日記 第18話 【ピックアップ】参照。
A 二十面相の娘 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 二十面相の先生登場・・・怪しすぎる。
A 薬師寺涼子の怪奇事件簿 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 [54121]・・・腹を割かれた連続殺人;少し事件/謎に奇抜性が欲しい。
第5話 [SF]色,[涼子]と[泉田]のもどかしい恋愛部分前面で面白く・・・。
第6話 【ピックアップ】参照。
A 乃木坂春香の秘密 第5話 【ピックアップ】参照。
A マクロスFrontier 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
第14話
第15話
A ソウルイーター 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 [超筆記試験]・・・[とったど~]。
A ストライクウィッチーズ 第3話 同じ新人の苦悩;仲間1人1人に焦点を当てて展開!?。
第4話 エース,妹のトラウマ克服。
A ワールド・デストラクション世界撲滅の六人 第3話 あらすじ説明ありがたい;監獄からの脱出。
第4話 呪いの桜伝説;夏だから怪談話を少し?。
第5話 闘技場へ;[トッピー](~クマ)vs[ヤッピー](~ベア)の[チビクマ族]対決。
A 彩雲国物語2 第13話 [香鈴]一人奮闘。
第14話 救出作戦開始。

【ピックアップ】[08/10]

■『セキレイ』
 双子(?)コンビ、実は強い!?──「神鳴」にてシリアルナンバー「月海」に反撃です。
まあ、何とか決着がつき「月海」が仲間に・・・・・・セキレイ3羽(「松」除き)にて、本妻の立場を争う【昼メロ】展開です。
「クウ」ちゃんの対抗(心)が微笑ましく描かれています。

■『狂乱家族日記』
 「凰火」の風邪看病から、いつもの無茶な展開で「遺跡」へ──まあ、『インディ・ジョーンズ』最新作が公開されているし。
そして、【石仮面】──ま、まあ。
更に『ミクロ決死圏』or『ミクロキッズ』[映画]のシチュエーションへと・・・・・・本当、色々<ごちゃ混ぜ>だなあ。

■『二十面相の娘』
 新居にて【女探偵団】⇒(「トメ」抗議により)【少女探偵団】⇒【美少女探偵団】結成へ。
「頭」・「色」・「力」・・・なぜか「色」担当が「トメ」に。
侵入者二人を撃退、「狸の置物がダブルスーツ」≒「空根」探偵も「チコ」側へ。

■『薬師寺涼子の怪奇事件簿』
第3話:
 夢オチからスタートです。
熱血ジャーナリストにつけこんで、「泉田」との関係進展のため「ドラよけお涼≒ドラよせお涼」暗躍の展開です。
第6話:
 3話以降は1話完了形式でキリというか歯切れ良く、見やすいです。
いつもの通り「室町」警視との【変温動物vs冷血動物】のやり取りの後、「地底魔獣テラドトロン」もとい「オオサンショウウオ」と対決です。(河童「クゥ」より可愛く見えた私──重症?。)

■『乃木坂春香の秘密』
 3回目の出会い「天宮椎菜」──そして【水泳大会】へ。
《足つるアクシデントパターン》です。

■『マクロスFrontier』
第12話:
 慰問に訪れた「ガリア4」・・・・・・前置き短く、いきなり反乱(暴動)勃発です。
ピンチの展開にここで【超時空シンデレラ】「ランカ」乱入&コンサートです。
今度の「バルキリー」はソード装備しているのか。
「愛・おぼえていますか」(「ランカ」Ver)でエンディングです。
第13話:
 「ガリア4」の地表にて朽ちた第一世代「マクロス」に遭遇──「バルキリー」の機器を狂わすパルス攻撃!?。
「シェリル」の飲み薬の謎といい、キナ臭い雰囲気になってきました。
第14話:
 星が──フロンティア方面では「ガリア4」の危機そっちのけで恋愛話?・・・・・・と思いきや大群到来です。
今度の「バルキリー」は鉄拳パンチもありか・・・・・・。
<ヒーロー物>の展開だなあ。
第15話:
 ビデオクリップ映像演出にて、【総集編】でしょうか。
主人公と「シェリル」・「ランカ」の三角関係も全開です。

■『ソウルイーター』
 不死の魔眼の男、自称「フリー」脱獄です。
正体は・・・・・・vs「狼男」、なんとか勝利しますが「マカ」にも《黒色の侵食?》が。

表.[08/08/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 彩雲国物語2 第15話 結局[縹]家内のゴタゴタ?;[影月]さらば。
第16話 [香鈴]倒れる,急転・[影月]おかえり。
A BLASSREITER 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 悲壮な闘い・・・中盤で確かに盛り上ってきたな。
G サムライスピリッツ NEOGEO シャルロット」にてクリアです;やはりEDは一枚絵以外が良いです。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/11]

■『BLASSREITER』
第11話:
 いい加減、退場したキャラをオープニングから外して欲しい──それとも脅威の復活があるのでしょうか。
なんか『バイオハザード2』[私はDC]かよ・・・・・・vs「ベアトリス」、vs「隊長」。
-(ブラナビ):
 【総集編】+グッズ紹介です──怪しいMC「ジョイまっくす」、キャラ狙いすぎ!?。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「翔」にてクリアではなく、純粋にCPU戦を楽しんでいます。
「アルシオンⅢ世」に意外と毎回苦戦、「↓D:差し込みキック」が有効のようです。
デモのCPU同士の戦い・・・・・・珍しくじっくり見たが──しっかりした試合内容です、地味な所で<うまさ>が目立つ作品です。

~~ゲームパッケージについて【第22回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ワールドヒーローズ(WORLD HEROES)
その他:「82MEGA」「SUPER BATTLE ACTION "WORLD HEROES"」「スーパーバトルアクション」
《背面》
激闘!超過激デスマッチ!!

「史上最強の英雄は誰なのか?」この謎が解かれる日がついに来た。
この疑問を持った博士のタイムマシーンが完成したのだ!
史上最強であることを示すため呼応した8人の英雄たちが今、時を越える。

多彩、必殺技!

レバーとボタンの組み合わせによって繰り出される必殺技は、派手で強力で個性的。
勝負の別れ道とも言うべき、数多い必殺技をどこまで使いこなす事ができるか。
挑戦して完璧をめざせ!

究極デスマッチ!

ノーマルモードでは物足りないと言う人にはもってこいの過激バトルモード「デスマッチ」!
様々な条件のリングでさえものとせず勝利していけば、まさに史上最強の名は思いのままだ!
============
 個性的なキャラが売りの【対戦格闘アクションゲーム】──『ワールドヒーローズ』シリーズの第一弾です。
まず表の絵に驚く──昭和のレトロタッチで描かれた登場キャラ8人・・・・・・昭和初期の漫画本の表紙のような印象を受けます。

 背面でもっと「世界の英雄」をモチーフにしたと謳えば良いのに何故か「レバーとボタンの組み合わせ~」などなどコマンド入力の対戦アクションゲームについての講義文──。
「挑戦して完璧をめざせ!」など対戦勝利よりも【コマンド入力の必殺技成功】に重点を置いているような記述・・・・・・ちょっと違和感を感じます。

 背面のゲーム画面については4画面あるのですが

■「ハンゾウ」・「ドラゴン」・「フウマ」・「ジャンヌ」しか出てない。
 各画面に2キャラずつ配置して8キャラ全て登場させれば良いのに何故・・・・・・。

まあ、「光龍破」と「ドラゴンキック」、炎のロープと電撃ロープのデスマッチと一応、《派手》で興味を引く画面はおさえてありますが。

【対戦格闘アクションゲーム】というジャンルが出来て間もない頃を思い起こさせるパッケージとなっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

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