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2008年7月14日 (月)

【アニメ・ゲーム】7月10日(木)~7月13日(日)雑記

 久しぶりに「RPG」系のゲームを再開・・・・・・やはり一気に時間を使ってしまうなあ、面白いけど。
任意の場所でセーブできる作品だとありがたいのですが、そうそう全ての作品が該当するわけでもなく。
次のエリアに向かう際に地道にレベルアップなどの戦闘作業が必要で・・・・・・最近は単純にイベントに沿った最低限の戦闘で乗り切れる作品も多くなっていますが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/07/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A モノクローム・ファクター 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話

【ピックアップ】[07/10]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「ナコルル」クリアです・・・狙いすました<中「アンヌムツベ」>が楽しかったキャラクターでした。
 次は「シャルロット」に挑戦です──あまりにジャンプ「強斬り」が強い、強キャラとの事で実は敬遠して(シリーズ全体を通して最近まで)あまりプレイしていないキャラです。

■『モノクローム・ファクター』
第7話:
 オープニング前は「お笑い」を目指すのでしょうか。
 新米バーテン「三上(=美神)」・・・その正体は。
 特撮戦隊モノみたいな毎回ワンパターンの展開ですが、「お笑い」部分の微妙な<ユルさ>で肩の力を抜いて視聴できる作品となっています。
 「綾」⇒「兄貴」へ・・・・・・で終了です。
第8話:
 「霧葉高校演劇祭」・・・劇「ハムレットの愛」の主役に抜擢の展開です──なんて「ワイルド」な「ハムレット」だ。
 「ハムレット」となった主役を襲う数々の事故の真相は・・・・・・相変わらず分かり易過ぎるなあ。

表.[08/07/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD MAX 08/07/07 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/11]

■『K-1 WORLD MAX』[スポーツ番組]
 今回は【ドラマ】がありました──日本No.1・No.2の戦いが<熱い>です。

◇「城戸康裕」vs「アルトゥール・キシェンコ」
 準々決勝。
 ロー、膝、ハイ!!──リズム良い打ち合い、ボディ・ボディで三位の実力が<じわじわ>と・・・いい試合でした。

◇「アンディ・サワー」vs「ウォーレン・スティーブルマンズ」
 準々決勝。
 「ザンビディスⅡ」?、豪腕披露──でも王者の実力が<じわじわ>と・・・。

◇「大渡博之」vs「MASAKI」
 スーパーファイト。
 ドクターストップ──打ち・蹴り合いの激しい試合でした。

◇「佐藤嘉洋」vs「ブアカーオ・ポー,プラムック」
 準々決勝。
 <鬼気迫る>王者・・・ヤッター!!、執念の「K.O.」です。

◇「上松大輔」vs「エディ・ユアザバビュチス」
 スーパーファイト。
 ・・・次世代「スター」か、言われるだけの派手な勝利を飾りました。

◇「大月晴明」vs「デビッド・ドゥージャ」
 スーパーファイト。
 ボディ・顔面へパワフルパンチです。

◇「魔裟斗」vs「ドラゴ」
 「魔裟斗」・・・容貌が大きく変わった印象を受けました、髪型が大きく影響?──う~ん、『デトロイト・メタル・シティ』[コミック]?。
 こっちも<鬼気迫る>王者の攻撃・・・相手の根性も目立った激しい試合となりました。 

表.[08/07/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ハンゾウ];相変わらず
CPUがキツイ。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [半蔵];[夢路]は爆炎龍,
[我旺]はモズ。
G クロスソード NEOGEO コツを掴んでくると
[おもろー]なゲーム。
A RD潜脳調査室 第14話 祖母と会話形式で総集編
・・・海の実写も交えて。
A ソウルイーター 第9話 [エクスカリバー]登場,
[CM]が先行しているじゃん。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 [椿]・・・香りはある!
モード[妖刀]追加。
第12話 【ピックアップ】参照。
G コットン NGP 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第13話 [ララ]の父親登場;
いっその事女性だった方が・・・。
第14話 前回リプレイが長い─
ケロロ顔の犬登場,
話は中途半端な終わり。

【ピックアップ】[07/12]

■『ソウルイーター』
第10話:
 vs「妖刀マサムネ」──再び【シリアス】展開です、「ブラックスター」・「椿」共に《過去の秘密/宿命》あり。
 《俺時代》・・・・・・得意の領域へ相手を誘い出して、【決め】です。
第12話:
 夢の中で「子鬼」(とっちゃん坊や鬼?)登場やら、【魔女】の動きも活発になってきました──次回「魔眼」の強敵登場?。
 またまた、危機・危機の展開となるのでしょうか。

■『コットン』[NGP]
 シューティングゲームに関して下手くそな私にとっては、撃墜されると折角上げたショットレベルがダウンする本作は「キツイ」です。
 でも、そこを乗り越えてミスせずどんどん先に進めるようになると俄然、面白くなってくるのですが・・・・・・。
 地中へ潜るドラゴンに勝てない・・・・・・でも少し、光明が。
 次回、頑張ろう。

表.[08/07/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G エルドラドゲート 第3巻 DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。
A コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 特区日本に参加!?,久しぶりに[策]炸裂。
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 ロボットアクション展開へ,
武・智両方に優れる敵。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A テレパシー少女 蘭 第1話 【ピックアップ】参照。
A ペルソナ-trinity soul- 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話 一転,静かな展開─謎,
少し解明/解説の回。
第16話 [制御剤]の取引現場へ─
急造[ペルソナ]団,出動。
- ロス:タイム:ライフ 第4節 【ピックアップ】参照。
C とある魔術の禁書目録(インデックス) 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
A ゴルゴ13 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 [取れないモノはない」と豪語するカメラマン[ランス],
引退前に[ゴルゴ13]を・・・。
A 名探偵コナン 08/06/30 [カラオケボックスの死角];[瑛祐]復帰祝い;
ヒントはちょっと無理矢理?。
08/07/07

【ピックアップ】[07/13]

■『エルドラドゲート 第3巻』[DC]
 (「ドリームキャスト」[DC]・・・相変わらず[初っ端]コントローラの接触/認識が悪い──。「セガサターン」[SS]は「パワーメモリー」で苦戦したが・・・・・・。)
 【RPG】系は始めてしまうと一プレイが長くなってしまう・・・。
久しぶりに「第8話」再開です。
「四天王」に苦戦中・・・・・・本当、終盤のバトルはそれまでの雑魚戦と異なるため、気が抜けません。
1話のストーリーが短いため、仮にゲームオーバーになったとしてもやり直しは苦にならないのですが──。
でも、この緊張感ある戦闘があるため、あまり目立ったシステムのない本作を続けていけるのかも。
わざとなのか本作の唯一の目玉(?)である武器/防具【合成】が使いづらい・・・本当にわざと操作性を悪く、【良い合成(組み合わせ)】を見つかりにくくしているのでしょうか。
その操作の面倒臭さ/苦労が逆に・・・・・・といった事を狙っているのかな。

■『ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE』[DC]
 当初はそのグラフィック、今までとは違ったキャラクター(世界感?)に馴染めずあまりプレイしなかった本作──。
今は素直にプレイしていて面白い・・・・・・やはり操作性に気を使っている証拠かな、勝っても/負けても納得です。
「ケン」、またまた最終「ギル」に敗退・・・・・・でも、もう少しで──次回に期待。

■『コードギアス 反逆のルルーシュR2』
第7話:
 「最悪の敵」=「最強の護衛」・・・修学旅行前に妹「ナナリー」の一件で一気に落ち込んだ「ゼロ」。
 「ギアス」の力を無駄遣い・・・・・・自暴自棄で街をうろつく展開でしたが──立ち直り早いなあ。
第9話:
 戦いの舞台は【新天地】へ!?──。(「修学旅行エピソード」が見たかったなあ。)
 策謀合戦・・・・・・久しぶりに「ゼロ」、《ダークヒーロー》っぷりを披露です。
第11話:
 「ゼロ」、敵もさるものすんなりとはいかない──包囲されて籠城戦⇒長期戦かと思いきや。
 《新兵器》で打開はやめて欲しいと思ったが・・・・・・加えて、定番の策にて打開です。
 「教団」・・・・・・新たなワードと次回は《学園モノ》展開?。
第12話:
 【会長】の卒業イベントで大盛り上がり、「ブリタニア」の王族兄弟も揃ってきました。
 「コーネリア」登場、能力「ギアスキャンセラー」などなど次回への【引き】を作るのがうまい作品です。

■『テレパシー少女 蘭』
 第1話、見逃したと思っていたのですが・・・・・・。
新番組で一番乗り?──録画予約が一杯の中、取捨選択しようとどちらかというと「捨」かなあと思って早めに見た作品。
結論から言うと、もう少し見てみようと思います・・・・・・謎の転校生(「名波翠(なは・みどり)」)など初回はあまり際立った展開/見所もなかったのですが。
思ったより動き/派手な作品でした──能力は「コッソリ」使うものと思っていましたが、教室で【全開】です、どう「言い訳」するんだろう。

■『ペルソナ-trinity soul-』
第13話:
 タイトルおよび参観日に行けない展開から、不穏な結末への流れ/雰囲気作りがあからさまに──。
 そこで少し予想を外そうと無理に・・・・・・兄&映子姉ちゃん。
第14話:
 オープニング変更、兄失踪にて沈む兄弟。
 ついに多くの人の前に「ペルソナ」暴動で、派手な展開への転換の予感です。

■『ロス:タイム:ライフ』[ドラマ]
 <例え試合に負けても、世界が終わるわけじゃない>[イヴァン・ブラジェヴィッチ]
看護師「松永由紀子」[上野樹里]、失恋から自殺を──ロスタイム「4:44」、不吉な感じを煽っていますが。
今回は「道波(みちなみ≠ドーハ)商事」リストラ社員[温水洋一]が大活躍の展開です。
個人的には「CM」でお馴染みの(懐かしい)「オー人事」の[BGM]がとても気になりました。(全く話とは関係ないのですが──。)
 二股をかけていた男性へ「ミドルレンジからノールック」【ビンタ】炸裂です。

■『とある魔術の禁書目録(インデックス)』[コミック]
 原作の小説がとても気になっていた作品、でも読む時間が・・・・・・そこで以前から目についていた[コミック]の方が第2巻も出たし、こっちで2巻一気に読んでみるかと手を伸ばしました。
ちょうど2巻で区切り良く終わっています・・・・・・絵柄からちょっと購入に踏み切るか迷っていたのですが、内容共に予想より「しっかり」しており、後悔しませんでした。
原作「鎌池和馬」・作画「近木野中哉」、【SF+(?)ファンタジー】です。
 超能力を開発する学園で【無能力者】・・・けれどもその右手には<神様の奇跡でさえ問答無用で打ち消す能力>、「異能」中「異能」を持つ学生「上条当麻(かみじょう・とうま)」。
ある朝、自宅のベランダに布団・・・いや、女性が引っかかっていて──「おなかへった。」、10万3000冊の魔道書を記憶した少女「インデックス」との出会います。
少女を追って【魔術師】到来、そして・・・・・・の展開となっています。
(最近の多くの作品の傾向からの)予想に反して、意外と硬派な熱血モノとなっています。(原作は未読なので実際の所は分かりませんが。)

■『ゴルゴ13』
 フットボールのスター選手「ライオネル・ブルー」を・・・・・・スポーツ・犬を愛する老刑事「ルー」、近代捜査に「負けじ」と足で稼ぐ地道な捜査開始です。
 次世代ハイビジョンの映像を使った「近代捜査」vs「老刑事の執念」、どちらに軍配が・・・・・・いや「ゴルゴ13」を含めて3者で最終的に勝利するのは──まあ、結末は決まっていますが。

(記:スッタコ小僧)

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