【アニメ】『劇場版 遥かなる時空の中で 舞一夜』を見た
ちょっと普段見慣れない作品を見てみようと・・・・・・意外な所で意外な面白さに会う事もあるので。
本作品については、
■現代からタイムスリップしたヒロイン
■ヒロインを守る男達「八葉」──なんか『里見八犬伝』[映画]のような・・・・・・おそらく意識しているのでしょう
としか知識がなく、登場人物の多く・分からずに困りましたが通常のレギュラーメンバは全て同列の【脇役】にまわっており、また話全体も本「劇場版」に<閉じた>内容となっていたので「ついて」いけました。
京の都を守る神子(ミコ)として大切に護られているヒロイン「あかね」・・・・・・
護られるだけが嫌で自身にしかできない力・・・・・・怨霊を退散させる《調伏》ではなく、浄化する《封印》の実施を試みるも──。
雨の日に橋の上で出会った男性・・・・・・記憶喪失で所持品は<舞に使う仮面>
との関係を[軸]に物語りが進みます。([軸]といってもそれほど親しくなったようには見えないのに・・・・・・終盤のヒロインの感情暴発がとても唐突に感じました。)
情に流されて《封印》に失敗、「挫折」する展開は良いのですが、終盤に到ってまで少し「うじうじ」する本作ヒロインにはちょっと・・・・・・。(最近、強い女性を描いた作品ばかり見ていた影響が出ているのかも。)
(記:スッタコ小僧)
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