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2008年6月17日 (火)

【書籍】『刀語 第九話 王刀・鋸』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第九作目【王刀・鋸(オウトウ・ノコギリ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第九弾」です。

残りも少なくなってきました・・・「真庭忍軍」(通称:まにわに)も少なくなってきました。
元々シリーズ全編を通して登場する人物が少ない分、本当に寂しくなってきました。

けれどもここでまた、今までの対戦相手とは毛色が違った人物登場です──普通というか【真面目】。
まあ、今までの対戦相手があまりに奇抜だったので、余計に上記のように感じるのでしょう。

 最強/最凶の相手・・・【悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)】所有者との対戦から、やっと【温まってきた(エンジンがかかってきた)】「とがめ」の《奇策》──。
今回も炸裂──というか今回が一番《策》らしかったかな。

 上記の《奇策》の他は、見所が少なかったかな──いや一点ありました。
「とがめ」が「七花」に習った【剣術】を忘れさせるために行使した【術/技】・・・ちょっと扱いは小さかった(文章的に短い)分、逆に──。

(記:スッタコ小僧)

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