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2008年6月28日 (土)

【アニメ・ゲーム】6月24日(火)~6月27日(金)雑記

 【最終回】を迎えた作品をいくつか見ましたが、今の所・・・最後に《ガツン》または《ホロリ》、《スカッ》とくる作品がないのが残念です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- リンカーン 08/06/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/24]

■『リンカーン』[バラエティ番組]
 部屋の整理をしながら、【BGM】代わりのつもりだったのですが・・・。
 《リアルゴリラ》・・・「森田まりこ」(?)さん、反り返り《ピー》の「GO!皆川」さん──「がっつり」見てしまいました。
 人数も多いですが、そのスタイルも多種多様・・・凄いなあ。

表.[08/06/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説 NEOGEO ROM・3本目,奥Lで欠けなし;前2本,汚れが原因かなあ。
G KOF'94 NEOGEO [餓狼T],CPU戦きつい─気絶連続技狙うしか。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [シャルロット],また[斬紅郎]に敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [亮子],同キャラに敗退。
G クロスソード NEOGEO ・・・旅路が長すぎる。
G サイバーリップ NEOGEO キャラ動作がのろいので,操作性が悪く感じる。
A RD潜脳調査室 第12話 【ピックアップ】参照。
A 精霊の守り人 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A 彩雲国物語2 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 朝廷説得;毎回気が抜けない展開ばかり;やもり≠やもめ
第9話 [堂主]再び?・・・[影月]捕らわれの身に。
第10話 vs[病],vs[迷信]。
第11話 やたらと時間構成変化が著しい,単に前回シーンの使いまわし目的?。
第12話 (現場に)到着したがまた一難;舞台は最終局面,いざ敵陣へ。
A クリスタルブレイズ 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
第9話 いきなり[探偵]熱血漢に;でも動きが鈍い,ヘボ探偵?。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 SWAT[スワ]突入;ナースコマンドー[モニカ]+[探偵]闘い,vs[BWα]・・・変な形態。

【ピックアップ】[06/25]

■『RD潜脳調査室』
 全盲から擬体(?)化により、目が見えるようになった少女・・・「みなも」と入れ替わりに休学した同級生「エイミー」。
 海と空以外、見えなかった頃の《イメージ》と異なり、戸惑いを隠せない状態です。
 一方、鮮烈なイメージを与える謎(正体不明)の【メタルアーティスト】「イリス」を捜索する「波留」老人──。
 見える事により失ったモノを取り戻すのか、それともこのまま普通に生きるのか・・・擬体化の解決できない問題と葛藤の展開です。

■『精霊の守り人』
 いよいよDVDは最終13巻──見終わる前に原作を読んでしまいましたが、【アニメ】は「どのようになっているのか」期待していたのですが・・・。
第25話:
第26話:
 【最終回】を含めて、二話まとめての感想です。
 ちょっと《最後の【闘い】》が盛り上がっていない・・・ちょっと前までは【闘い】部分は(初期・中盤も含めて)手に汗握る【見所】ばかりだったのですが、何故最後で・・・。
 あの「刀鍛冶」に打ってもらった「短槍」が「いつ《大》活躍するのか」と心待ちにしていたのですが、ちょっと拍子抜けです。(となると最後の「ラルンガ」との闘い部分を「何故、原作そのままに──」と思わずにいられませんでした。)
 【別れ】も少し寂しかったです・・・「ひと暴れしてやろうかい?」の一言は良かったけど。
 【別れ】は「あっさり」演出した方が逆に印象を残す事もあるので良いのですが、やはり残念なのが(前述の)【闘い】──。
 上記により私の感想は、やけに「あっさり」としたモノになりました。

■『彩雲国物語2』
 後半10分録画できなかった回があったため、DVDで一部補完・・・テレビ放送より1話分、進んでしまいました。
第7話:
 治療ができない・・・治療には未だ困難な「人体切開」手術が必要との事。
 けれどもタイミング良く「放浪の名医:葉医師」が・・・・・・若手医師の特訓と「茶州」への出発に準備開始です。
 「全商連(?)」との話し合いも「欲しくないですか、これ」と大商人相手に《大立ち回り》の展開です。

■『クリスタルブレイズ』
 最終回も近いのでここらでラストスパートです。
第7話:
 「藪からスティックに」・・・「硝子の街」(「ポリリン」の店」)、「スワット(SWAT)」の「スワさん」などなど色々登場です。
 ここまで来ても相変わらず次回へ引っ張る「力」がない・・・正直、一話で十分なのですが──。
第8話:
 【ガラス女】・・・「SWAT」相手に兵器としての威力を発揮します。
 【ガラス女】の「HWシリーズ」と最新「BWシリーズ」・・・。
 ついに「探偵」の身近な人物にも犠牲が・・・新聞記者「ソフィア」と熱血刑事。
第10話:
 ここまで(終盤にきてまで)足枷となる【女の子】二人組・・・逆に珍しい、最後の最後に(大逆転の)活躍の場面でも用意しているのだろうか。
 ただでさえ見てて優秀(腕が良い)とは思えない「探偵」なのに上記コンビにより、毎回余計にピンチです。

表.[08/06/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A クリスタルブレイズ 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『クリスタルブレイズ』
 【最終回】です──《回想シーン》からの始まりです。
こうして見ると(今までの内容が)《回想シーン》だけで事足りているような・・・それだけ、今までの展開に起伏がなかったのかなあと思います。
前半で特に意外な展開もなく、決着──本当、盛り上がりがなかったなあと思います。
何を狙っていたのか・・・《意表を突いた「スタイリッシュ」さ》?。
最後の医者とナースのコンビによる【敵組織コスプレ】だけは笑えました。

表.[08/06/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [メイ・リー];↓A右下→B,A中に↓右下入力を意識。
G サムライスピリッツ NEOGEO [ナコルル];小/中[アンヌムツベ]が熱い;シャルロット]に敗退。
G サイバーリップ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 図書館戦争 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[06/27]

■『サイバーリップ』[NEOGEO]
 シューティングなのに《バッドエンディング》・・・まあ、『NAM-1975』でもありましたがあちらは何故そうなったのかが分かり易かったが、本作は・・・。
 レバー上方向でBボタン:「大ジャンプ」、レバー↓で「スライディング」・・・きちんと動作をおさえておかないと。
 武器の切替/使い分けが【熱い】作品です。

■『図書館戦争』
第11話:
 芸術展・・・最優秀作品「自由」を守れの展開です。
 決戦前夜・・・「カミツレ」、その花言葉は【苦難の中の力】──「笠原」&「堂上」、明日の戦いに向けて。
 午前6:00決戦開始です。
第12話:
 【最終回】です。
 前回終盤と今回で一気に色々起こったなあとの感じです・・・少しオーソドックスな展開/結末でしたが、本作らしい終わり方でした。
 《無法でたくさんだ。》

(記:スッタコ小僧)

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