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2008年6月

2008年6月30日 (月)

【アニメ・ゲーム】6月28日(土)~6月29日(日)雑記

 気に入った【アニメ】は見始めると止まらないなあ・・・。
『大胆MAP』で紹介していた各国の日本アニメ事情──とても楽しく見れました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A xxxHOLiC◆継 第11話 指きりした小指が・・・気づく事に意味がある,偶然≒必然。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
A xxxHOLiC 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [四月一日]台所・・・いつもの定番[風景]へ。
第3話 [ひまわり]からの依頼・・・学校へGO!。
第4話 3/3,[百目鬼]誕生日;占い≠予言,本物の占い師とは。
第5話 狐のおでん屋登場,しりとり[護法],破邪矢。
第6話 ネット依存の奥さんを・・・斬鉄剣≒赤バット。
- ロス:タイム:ライフ 第1節 【ピックアップ】参照。
第2節
G ビューポイント NEOGEO 3面BOSSに・・・以前は4面までいったのに。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クロスソード NEOGEO 強敵レッド系,緊張感が続く作品。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/28]

■『xxxHOLiC◆継』
第12話:
 「ひまわり(ちゃん)」の秘密──ただの人間、だけど。
 「四月一日」、満身創痍・・・安易に願いに頼らず、自分にできる事を。
 今までの話が(前作を含めて?)繋がってきました・・・新しい仲間「たんぽぽ」(小鳥)。
 そして、いつも通りのトリオ・・・+「たんぽぽ」を加えて、一件落着です。
第13話:
 【最終回】です。
 <外伝>・・・でも第12話後の設定になっています。(「たんぽぽ」も出てきて良かった。)
 今回は新キャラ?「雷獣≒家電屋おまけグッズ(顔)」と「狐のおでん屋」も交えて、勢ぞろいで《終了》です。

■『xxxHOLiC』
 やはり前作が気になり、『~◆継』後に見始めてしまいました。
 オープニングの趣味は変わっていないなあ・・・「四月一日」とお店との出会い──ふと壁に手をついたら、体質により付き纏っていた怪異が・・・。
 「マル」と「モロ」・・・「マル出し」・「モロ出し」の名前の由来には少し「クスッ」。
 『笑うせぇるすまん』[アニメ・コミック]と「ペイパーカット」[書籍:ソウルドロップシリーズの怪盗or殺人者]が思い起こされる作品です。

■『ロス:タイム:ライフ』[ドラマ]
 やっと録画、視聴開始です・・・人生最後のドラマ、どんな展開が待っているのか。

第1節:《人生はサッカーであり、サッカーこそ、人生》[D・マラディーノ]
 特ダネを狙う非情なカメラマン「中山春彦」[瑛太]・・・麻薬取引現場へ乗り込んだ所、撃たれてしまいました。
 そこへ現れる審判団・・・ロスタイム「4:17」、開始です。
 【人生最後の写真】は「銃撃者の足元+猫」──撮り直すため、駆け回るのですが・・・。
 出産の立会いに巻き込まれる他、記者に自身の写真が否定されて・・・「命を大事にしていない。被害者、また自分自身も」。
 そしてやる事がなくなってしまった今、自身の指が写りこんでしまった【昔の恋人】の写真を見て──。
 ロスタイム──何が起こるか分からない、との展開です。
第2節:《辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける》[イヴォン・オシミッチ]
 新米刑事「都並浩太」[小山慶一郎]・・・デカとなって張り切っていたのですが、仕事は古参・老刑事である「五味さん」と資料(証拠物件)整理です。
 しかし、「五味さん」が懸命に追いかけた「ひったくり」犯を追いかけて・・・なんと犯人は拳銃を所持、そして──。
 ロスタイムは「3:21」、拳銃を所持していた犯人の秘密を追いかけます。

 あらすじ説明しかしてませんが、本作の肝は最後の展開にあるので、そこの感想を記載してしまうと・・・ネタバレとなってしまう。
 短い中でまとめているため、すぐに分かってしまう流れ/結末ではあるのですが──。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「マハール」でクリア、これで全キャラクリアです。
 エンディングはどのキャラも一枚絵・その後の解説文章スクロールの寂しいモノでしたが・・・・・・。
 他の【ゲーム】が溜まっているなか、次を引っ張り出すのが順当なのですが──本作品はもう少し、今度は気に入ったキャラで色々とプレイして行こう、色々と試してみようと思います。
 特定のプレイに縛られるのではなく、色々な連携・連続技が気軽に楽しめる、試行できる作品です。

■『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO]
 「かりん」でクリアです・・・残りは「マリオン」と「神龍」、先に自分が苦手な「マリオン」から挑戦開始といこうかな。
 「かりん」──必殺技が連続技に組み込みにくいため、気づいたら「しゃがみ弱キック」の鬼となっていました。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「シャルロット」でクリアです・・・オープニングとエンディングの「ジュテーム、マドモアゼル」男が正直、五月蝿かったです。
 次は「半蔵」に挑戦したいと思います──『~零SPECIAL』の「絶命奥義」の演出が見たい・忍者を使おうというのが理由です。
 踏み込み攻撃・・・色々と分けているんだ、使いこなせていない私はまだまだ未熟です。

表.[08/06/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A D.C.Ⅱ S.S. 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 姉/妹⇒調査・研究/デート;妹-ついに告白,そして予知夢が実現する時。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 狂乱家族日記 第11話 [雹霞]の過去,プチ[凶華],空骨町etc登場。
第12話 空骨町から[猫娘:ミルカトビ]・・・本当に番外だ。
A xxxHOLiC 第7話 雨・・・[雨童女]登場,救出作戦開始。
第8話 宝物庫整理で[猿の手]・・・久しぶりダーク展開。
第9話 指きり,[管狐]登場。
第10話 夏真っ盛り;夏のデートと言えば・・・怪談?,[百物語]。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 避暑のため別荘へ・・・開かずの部屋。
A BLASSREITER 第7話 【ピックアップ】参照。
A 秘密 The Revelation 第7話 【ピックアップ】参照。
A マクロスFrontier 第9話 【ピックアップ】参照。
- 大胆MAPスペシャル 08/06/29 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第10話 妄想夢オチから;ファンクラブ会長[ステラ]登場,女芸人発掘。
- K-1 WORLD GP2008 08/06/29 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/29]

■『D.C.Ⅱ S.S.』
第11話:
 「桜」枯れる・・・しかし、魔法が一気に解けず、徐々に。
 上記が一層、悲しさを誘っています。
 そして、ついに友人達の記憶から・・・。
第13話:
 【最終回】です。
 「義之」がいなくなってから2ヶ月~【春】、再び通常の「桜」は満開です。
 それぞれの《記憶術》にて何とか忘れまいとのつらい努力を続ける姉妹・・・そして最後の【奇跡】へと。
 
 また、「桜」を咲かしてどうするんだと思ったら・・・こういう最後になるとは。
 個人的には全員戻ってこなかったのが不満です。
 でも、このシリーズは《分かっているんだけれども、やっぱり・・・》──この手の作品に弱いなあ。

■『xxxHOLiC』
 「おはぎ」・・・「座敷童」(+「からす天狗」)登場、意外な出会いと事件──「百目鬼」の抜き取られた魂を巡って。
 かくかく・しかじか・かようかよう~~。

■『BLASSREITER』
 [ゲルト]から[マレク]へ?──陰気に沈み込む展開が多い作品です・・・今週(2008/06/29)で終わるのかと思ったら意外と続く/長い作品なんだ。
 【ブルー】の正体が警察へばれてしまい・・・・・・。

■『秘密 The Revelation』
 遺産数兆円の資産家がタバコの火の不始末で・・・死去──不審な点があることから【MRI】稼動です。
 すると「記憶が時々途切れている」+「人物の顔がのっぺら坊・・・人の顔を認識できていない」事が判明です。
 また、火事で燃えてしまった【遺言書】の内容が・・・裁判所により"有効"との判断、中身は<見知らぬ少女>に全財産を─。

■『マクロスFrontier』
 一撃必中「ミシェル」・・・亡くなった姉「ジェシカ」の話に動揺して《フレンドリーファイア》(味方への誤射)です。
 「ミシェル」・・・狙撃の腕は姉譲り、そして幼馴染「クラン」により明らかになるその過去とは──の展開です。
 今回は久しぶりの戦闘部分がメインとなって引っ張ってくれました。

■『大胆MAPスペシャル 各国で調査!世界に誇る日本アニメ名作&傑作20』[バライティ番組]
 時間が勿体ないので、録画してから「CM」を飛ばして見ようと思ったのですが・・・最初少し見て、続きが気になり──まあ、追っかけの「CM」飛ばしで視聴しました。

○『ルパン三世』[1977-1980年]
 40の国・地域で放送です。
 フランスでは【本家】と区別するため、『エドガーは探偵泥棒』とのタイトルに・・・オープニングも《オシャレ?》になっていました。
 イタリアでは「マルゴ=峰不二子」が大人気、イタリア版は声が全体的にとても大人っぽくなっています。

○『ポケットモンスター』[1997年~]
 76の国・地域で放送です。
 アニメで初めて『TIME誌』の表紙を飾った快挙を持ち、アメリカではレスラー「ハルク・ホーガン」が地域を代表する大ファンとの事。

○『忍者ハットリくん』[1981-1987年]
 17の国・地域で放送です。
 韓国では『いたずらっ子忍者トリ』にて「ゆる~い」声になっていました。

○『タッチ』[1985-1987年]
 25の国・地域で放送です。
 フランスでは子供向きではないと「和也の死後対面シーン」がカットに・・・。
 主人公達の名前も「達也=Theo[テオ]」、「和也=Kim[キム]」に・・・何でもイニシャル入りのTシャツが原因でその名前になったとか。
 タイトルも『テオ 彼は勝利のバッター』・・・フランスは主人公の名前と補足を入れて何となく長いタイトルが好きなのかな。

○『ヤッターマン』[1977-1979年]
 15の国・地域で放送、「タイムボカンシリーズ第2弾」です。
 イタリアでは「ドロンジョ」が人気、オープニングが何となく日本の軽快な感じから「ノローい」曲調に──各名台詞のイタリア版、声が男前というより「オヤジ」です。

○『涼宮ハルヒの憂鬱』[2006年]
 20の国・地域で放送です。
 アメリカではDVDが6万セットも売れたとの事です。
 【ハルヒダンス】は大人気、アメリカではエンディングは日本語の歌詞のまま歌えるように「ローマ字」で・・・。
 フィリピンでは「セブ刑務所」にて受刑者達の体操に組み入れられて・・・受刑者達の「踊り」のノリの良さに吃驚です。

○『ドラえもん』[1979年~]
 35の国・地域で放送です。
 アジア代表25人の一人に選ばれる有名人(猫/ロボ)・・・。
 さて各国の「ドラえもん」の声は
 フィリピン:あまり特徴なし。
 韓国:第一世代に近い。
 スペイン:高い、男性が無理しての印象が。
 台湾:男の子、「ダーシェン=のび太」の名前で同名の寺が人気に。
 そしてガラガラ声に特徴のある「ジャイアン」は
 韓国:こちらも第一世代に近い。
 スペイン:明るすぎて、クリア・・・カワイイ部類に。

○『ベルサイユのばら』[1979-1980年]
 23の国・地域で放送です。
 フランスでのタイトルは『Lady Oscar(レディ オスカル)』。

○『アルプスの少女ハイジ』[1974年]
 40の国・地域で放送です。
 フランス・・・あの主題歌を変更しています。
 「宮崎駿」氏の現地調査による正確な風景により、作成したのが日本との認識が薄い作品となっているとの事です。

○『巨人の星』[1968-1971年]
 15の国・地域で放送です。
 元祖スポ根・・・サッカーの本場イタリアでもそのストイックさが大人気・・・「トミー=飛雄馬」の名前となっています。
 「一徹」が「パパ」と呼ばれるのはナレーションの解説通り、違和感バリバリです。
 本作、野球のアメリカでは未放送との事・・・以下の魔球を見てもらうと──アメリカ人、苦笑?。
 ・大リーグボール1号
 ⇒バットに勝手に当たる魔球
 ・大リーグボール2号
 ⇒消える魔球

○『フランダースの犬』[1975年]
 40の国・地域で放送です。
 本場ベルギーでは無名──銅像はあるけど実際に行った人の感想を聞くとあまりに「ちゃちい」そうです。
 ラストシーンを知らないベルギーの方に見てもらい・・・泣ける所は万国共通です。

○『千と千尋の神隠し』[2001年]
 50の国・地域で放送(公開/DVD販売)です。
 アメリカでは『精霊の消失』とのタイトル・・・「MIYAZAKI'S」とつくのがアメリカらしい?。
 声は『リロ&スティッチ』の「リロ」役「デイビー・チェイス」・・・日本人はアニメでも若く見えるのかかなり幼い声となっています。

○『クレヨンしんちゃん』[1992年~]
 47の国・地域で放送です。
 スペインでは(視聴率)最高42%をマーク、日本の「春日部市」を有名にした作品です。
 また、「わさび」が知れ渡っていないため、「玉ねぎペースト」で訳されているとの小ネタあり。
 さて良く取り上げられる「しんちゃん」の声ですが
 フィリピン:[大人]声、[ゾウさん]はお国事情によりカットです。
 オランダ:ガキんちょ声。
 タイ:普通?、ゆるやかな。
 中国:オリジナルに似ている。

○『アタックNo.1』[1969-1971年]
 30の国・地域で放送です。
 イタリアでは「鮎原こずえ=ミキ・アユハラ」、主題歌もスポ根イメージから離れたオシャレな曲に。

○『北斗の拳』[1984-1987年]
 40の国・地域で放送です。
 昔も見た問題の【実写版】・・・あれ、2004年の作品だったのか?(結構、新しいなあ、もっと昔じゃなかったっけ?)──その事を知った後に再び見た今日、更に酷い出来と感じました。

○『母をたずねて三千里』[1976年]
 40の国・地域で放送です。
 スペインでは『マルコ アベニン山脈からアンデス山脈まで』のタイトルに。

○『マッハGoGoGo』[1967-1968年]
 25の国・地域で放送です。
 車大国であるアメリカでは日本を凌ぐ人気との事、最新【実写版】『スピードレーサー』の予告もありました。
 過去に実際に走れる限定100台、1台750万円の車を売り出すなど本当にアメリカでは人気があるんだなあ。
 尚、レースの破天荒ぶりは製作スタッフが「無免許」だったとの小ネタあり。

○『AKIRA』
 40の国・地域で放送です。
 日本より海外での評価が高いとの事・・・確かに私も当時見た時にはそんなには──。
 「子供向けから大人向けの先駆け」・・・【実写版】が予定されているとの事。

○『鉄腕アトム』[1963-1966年]
 40の国・地域で放送です。
 【元祖輸出アニメ】──アメリカでは『アストロボーイ』、【フルCG版】が予定されているとの話あり。
 契約の関係からアメリカでは【最終回】が放送されなかったとの事・・・そこでアメリカ人に見てもらうと──最近の映画では見かける結末になっていますが、やはりヒーロー物は<ハッピーエンド>でないとキツイ?。

○『ドラゴンボール』[1986-1997年]
 45の国・地域で放送、フランスで視聴率67%をマーク、北米アニメDVD1位──。
 海外における「影山ヒロノブ」氏の主題歌のライブの熱狂ぶりを披露してくれました。
 今までの流れから【実写版】の映像が少し見れるのではないかと期待していましたが・・・残念です。

■『K-1 WORLD GP2008』[スポーツ番組]
 久しぶり「K-1」・・・目の覚めるような試合がなかったのが残念です。

○JAPAN GP準々決勝
「武蔵」vs「前田慶次郎」:
 vs「チームドラゴン」、「チームドラゴン」にとってはリベンジマッチでしょうか。
 1Rは手が出ず終了、2Rもペースが掴めず、結局──。

○JAPAN GP準々決勝
「エヴェルトン・テイシェイラ」vs「高萩ツトム」:
 激しい打ち合い・・・決着は「膝」!!。

○スーパーヘビー級タイトルマッチ
「セーム・シュルト」vs「ジェロム・レバンナ」:
 相変わらず「シュルト」、一発一発が重いです。
 真っ向勝負で立ち向かうも──ただ、引かなかったので、次こそは。

○ヘビー級タイトルマッチ
「バダ・ハリ」vs「グラウベ・フェイトーザ」:
 「バダ・ハリ」・・・最近、見るたびに強くなっている気がします。

○JAPAN GP準決勝
「テイシェイラ」vs「中迫」:ローキック!!
「佐藤匠」vs「前田」:圧倒と思いきや──「一発」vs「連打」

○JAPAN GP決勝
「テイシェイラ」vs「前田」:
 1R・2Rは「攻め」vs「逃げ」──3R【激突】の展開です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月29日 (日)

【映画】『海猿 UMIZARU』を見た

 「佐藤秀峰」原作【コミック】の《実写化》です。
【コミック】も未読、本作もやっと今日(2008/06/29)、初見です。
続編がテレビ放送された時に一気に見ようと思っていたのですが、のびのびになっており、やっと視聴です。

テレビドラマ化、映画続編など人気が伺えますが、いまいち見る気が起きなかった本作──

 見てみると

■海上保安官・"潜水士"を目指す熱血成長/青春モノ(友情、挫折、恋愛、師弟愛etc・・・)
⇒仲間達と「バディ」(相棒)の絆・・・。
 母親の入院に伴い帰郷していたファッション雑誌記者の女性(加藤あい)との恋愛模様が時折・・・。

■スーパールーキー「仙崎」(伊藤英明)
 エリートを目指しライバルとなる「三島」(海東健)
 実力により足手まといなるが一直線の「工藤」(伊藤淳史)
 の三者による関係

青春モノとして定番の流れ→大体<流れ>は予想がつく・分かっているのですが《退屈》しない展開──色々と盛り込んでいますが、個々の内容が過不足なく、テンポ良く進んでいきます。
【哀しい展開】もあるのですが、そこに拘りすぎずにどんどん進んだのが良かったのかな。
良く【哀しい展開】部分を延々鬱々と引き摺る作品もあるのですが、この作品は該当せずに良かったです。

あまりに《オーソドックスなスタイル》ですが、やはりこのスタイルから抜け出せない自分がいます──楽しめました。

《水深40メートル・・・「バディ」(相棒)と二人、残圧「30」。一人分の【片道切符】、さてどうする?》
⇒何か奇抜な【逆転策】があるのかなあと思っていましたが・・・・・・でも、あの【最後】が逆に良かったかなあ。

<その他>
「伊藤英明」さん・・・ゴーグルをつけると目が大きくなって、キャップ(帽子)の名前を見ないと誰だか分からなくなりました。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月28日 (土)

【アニメ・ゲーム】6月24日(火)~6月27日(金)雑記

 【最終回】を迎えた作品をいくつか見ましたが、今の所・・・最後に《ガツン》または《ホロリ》、《スカッ》とくる作品がないのが残念です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- リンカーン 08/06/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/24]

■『リンカーン』[バライティ番組]
 部屋の整理をしながら、【BGM】代わりのつもりだったのですが・・・。
 《リアルゴリラ》・・・「森田まりこ」(?)さん、反り返り《ピー》の「GO!皆川」さん──「がっつり」見てしまいました。
 人数も多いですが、そのスタイルも多種多様・・・凄いなあ。

表.[08/06/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説 NEOGEO ROM・3本目,奥Lで欠けなし;前2本,汚れが原因かなあ。
G KOF'94 NEOGEO [餓狼T],CPU戦きつい─気絶連続技狙うしか。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [シャルロット],また[斬紅郎]に敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [亮子],同キャラに敗退。
G クロスソード NEOGEO ・・・旅路が長すぎる。
G サイバーリップ NEOGEO キャラ動作がのろいので,操作性が悪く感じる。
A RD潜脳調査室 第12話 【ピックアップ】参照。
A 精霊の守り人 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A 彩雲国物語2 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 朝廷説得;毎回気が抜けない展開ばかり;やもり≠やもめ
第9話 [堂主]再び?・・・[影月]捕らわれの身に。
第10話 vs[病],vs[迷信]。
第11話 やたらと時間構成変化が著しい,単に前回シーンの使いまわし目的?。
第12話 (現場に)到着したがまた一難;舞台は最終局面,いざ敵陣へ。
A クリスタルブレイズ 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
第9話 いきなり[探偵]熱血漢に;でも動きが鈍い,ヘボ探偵?。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 SWAT[スワ]突入;ナースコマンドー[モニカ]+[探偵]闘い,vs[BWα]・・・変な形態。

【ピックアップ】[06/25]

■『RD潜脳調査室』
 全盲から擬体(?)化により、目が見えるようになった少女・・・「みなも」と入れ替わりに休学した同級生「エイミー」。
 海と空以外、見えなかった頃の《イメージ》と異なり、戸惑いを隠せない状態です。
 一方、鮮烈なイメージを与える謎(正体不明)の【メタルアーティスト】「イリス」を捜索する「波留」老人──。
 見える事により失ったモノを取り戻すのか、それともこのまま普通に生きるのか・・・擬体化の解決できない問題と葛藤の展開です。

■『精霊の守り人』
 いよいよDVDは最終13巻──見終わる前に原作を読んでしまいましたが、【アニメ】は「どのようになっているのか」期待していたのですが・・・。
第25話:
第26話:
 【最終回】を含めて、二話まとめての感想です。
 ちょっと《最後の【闘い】》が盛り上がっていない・・・ちょっと前までは【闘い】部分は(初期・中盤も含めて)手に汗握る【見所】ばかりだったのですが、何故最後で・・・。
 あの「刀鍛冶」に打ってもらった「短槍」が「いつ《大》活躍するのか」と心待ちにしていたのですが、ちょっと拍子抜けです。(となると最後の「ラルンガ」との闘い部分を「何故、原作そのままに──」と思わずにいられませんでした。)
 【別れ】も少し寂しかったです・・・「ひと暴れしてやろうかい?」の一言は良かったけど。
 【別れ】は「あっさり」演出した方が逆に印象を残す事もあるので良いのですが、やはり残念なのが(前述の)【闘い】──。
 上記により私の感想は、やけに「あっさり」としたモノになりました。

■『彩雲国物語2』
 後半10分録画できなかった回があったため、DVDで一部補完・・・テレビ放送より1話分、進んでしまいました。
第7話:
 治療ができない・・・治療には未だ困難な「人体切開」手術が必要との事。
 けれどもタイミング良く「放浪の名医:葉医師」が・・・・・・若手医師の特訓と「茶州」への出発に準備開始です。
 「全商連(?)」との話し合いも「欲しくないですか、これ」と大商人相手に《大立ち回り》の展開です。

■『クリスタルブレイズ』
 最終回も近いのでここらでラストスパートです。
第7話:
 「藪からスティックに」・・・「硝子の街」(「ポリリン」の店」)、「スワット(SWAT)」の「スワさん」などなど色々登場です。
 ここまで来ても相変わらず次回へ引っ張る「力」がない・・・正直、一話で十分なのですが──。
第8話:
 【ガラス女】・・・「SWAT」相手に兵器としての威力を発揮します。
 【ガラス女】の「HWシリーズ」と最新「BWシリーズ」・・・。
 ついに「探偵」の身近な人物にも犠牲が・・・新聞記者「ソフィア」と熱血刑事。
第10話:
 ここまで(終盤にきてまで)足枷となる【女の子】二人組・・・逆に珍しい、最後の最後に(大逆転の)活躍の場面でも用意しているのだろうか。
 ただでさえ見てて優秀(腕が良い)とは思えない「探偵」なのに上記コンビにより、毎回余計にピンチです。

表.[08/06/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A クリスタルブレイズ 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『クリスタルブレイズ』
 【最終回】です──《回想シーン》からの始まりです。
こうして見ると(今までの内容が)《回想シーン》だけで事足りているような・・・それだけ、今までの展開に起伏がなかったのかなあと思います。
前半で特に意外な展開もなく、決着──本当、盛り上がりがなかったなあと思います。
何を狙っていたのか・・・《意表を突いた「スタイリッシュ」さ》?。
最後の医者とナースのコンビによる【敵組織コスプレ】だけは笑えました。

表.[08/06/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [メイ・リー];↓A右下→B,A中に↓右下入力を意識。
G サムライスピリッツ NEOGEO [ナコルル];小/中[アンヌムツベ]が熱い;シャルロット]に敗退。
G サイバーリップ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 図書館戦争 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[06/27]

■『サイバーリップ』[NEOGEO]
 シューティングなのに《バッドエンディング》・・・まあ、『NAM-1975』でもありましたがあちらは何故そうなったのかが分かり易かったが、本作は・・・。
 レバー上方向でBボタン:「大ジャンプ」、レバー↓で「スライディング」・・・きちんと動作をおさえておかないと。
 武器の切替/使い分けが【熱い】作品です。

■『図書館戦争』
第11話:
 芸術展・・・最優秀作品「自由」を守れの展開です。
 決戦前夜・・・「カミツレ」、その花言葉は【苦難の中の力】──「笠原」&「堂上」、明日の戦いに向けて。
 午前6:00決戦開始です。
第12話:
 【最終回】です。
 前回終盤と今回で一気に色々起こったなあとの感じです・・・少しオーソドックスな展開/結末でしたが、本作らしい終わり方でした。
 《無法でたくさんだ。》

(記:スッタコ小僧)

2008年6月27日 (金)

【書籍】『びっくり箱殺人事件 新版 横溝正史全集7』読破

 表題作と『夜歩く』の中編2編が収録されています。
詳細は後述しますが、『夜歩く』の方はおなじみ名探偵「金田一耕助」が登場(終盤少しだけですが)、表題作は残念ながら登場しませんがこちらは【雰囲気】が異なるので当然かも。
本著者の作品は文庫版やら色々と読んでいるので、既に過去に一度読んでいる作品かもしれません。
けれども、お馴染みの【雰囲気】および【犯人】の意外さ(親しんでくると分かってくるのですが)に面白さの《衰え》を感じません。

それでは各編の説明を・・・順序は記載順序に従い『夜歩く』から

●『夜歩く』
 <お馴染み>旧家・・・その名も【古神家】における<オドロオドロしい>殺人事件発生です。
 画家がバーで見知らぬ女性に太ももを撃たれるという事件から、恐ろしい【首切り】殺人へ・・・。
 加えて、犯行に使用された【刀】──犯行時には金庫に入っていたのですが・・・。

 お得意の【雰囲気】と定番【首切り】の捻り・・・でもなんといっても本作の魅力は【犯人】の正体です。
 読了後、同名タイトルの作品より、別の有名な推理小説を思い起させられる作品です・・・逆にタイトルを同じにしたのは上記の謎を隠すための《引っ掛け》(カモフラージュ)と勘繰ってしまいました。(まあ、私は同名タイトルの方は内容を良く覚えていないのですが・・・。)

●『びっくり箱殺人事件』
 まるで【雰囲気】が異なります・・・殺人事件なのにおかしいですが「ドタバタ喜劇」の展開が多々あります。
 登場人物の名前からして大いに「弾けている」作品です。

・深山幽谷
・芦原小群(ショーグン=将軍?)
・半紙晩鐘(半死半生?)
・柴田楽亭(シバラク)
・灰屋銅堂(ハイヤー、ドウドウ)
・顎十郎

などなど。

 まあ、役者さん達なので芸名だろうと思うのですが──。
舞台にて開けた箱から短刀が飛び出して・・・殺人事件発生です。

 殺人事件前には、同じ舞台で古今東西の怪物に扮する前述の登場人物・・・役者達が何者かに《ボエン》──殴られて全員「顔にブチ」を作られていました。
犯行方法および凶器から犯人は舞台関係者に絞られてくるのですが・・・次々と新たな事件発生して警察はてんてこ舞い──

といった内容です。

長編も面白いですが、一つの話が適度な短さで「スラスラ」と読めて内容も衰えない著者の短編/中編集・・・とても有り難いです。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月26日 (木)

【アニメ】『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』を見た

 『~◆継』から見ている本作品──【アニメ】第一期(?)を見ていなかったので最初は続編から見る事について気が引けていたのですが、実際見てみると割合「すんなり」入ることができた作品です。
録画している『~◆継』は、今週の放送分を録画してから一気に見ようと画策しており、レンタル屋で手頃な作品を探している中、1時間程度の本作品が目にとまりました。(『河童のクゥと夏休み』[アニメ]はちょっと長すぎると思い、今回は見送りました。)

 序盤に「四月一日」の体質や「壱原侑子」の事など台詞内に設定を散りばめて説明してくれています。

 「壱原侑子」宛に【招待状≒挑戦状】
 同時に「鍵はあるのに・・・【家】に帰れなくなった女性」からの依頼

両者の向かう場所は同じ《館》・・・。
「主(あるじ)」の人影はなく、手紙で指示が置かれています。
《館》には「侑子」達の他にも様々なモノを収集している「コレクター」達が集っていました。

【カラクリ屋敷】と見紛うばかりの各種仕掛けと【お化け屋敷】と見紛うばかりの「ドッキリ/吃驚」演出・・・《ホラーテイスト》が濃い内容となっています。
意図せず、少し「涼しく」なりました・・・暑かっただけに良かったです。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月24日 (火)

【アニメ・ゲーム】6月21日(土)~6月23日(月)雑記

 原作が続いている作品はしょうがないと思いますが、来年へ・続編へ持ち越し作品が【当たり前】になってきているのは何故だろう。
中途半端な終わりを迎えるのが残念──まあ、一旦《休む》で充電するのも最近は・・・必要なのかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドルアーガの塔 第12話 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック! 第20話 [ウィスパー]共振話;vs[ヴェノム](赤い機体),λドライバ不発。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー][アンディ][ジョー]三者で久しぶりに一通りPLAY。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [テリー];連打で腕が痛い。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [舞]クリア;次は[ギース]だ。

【ピックアップ】[06/21]

■『ドルアーガの塔』
 【最終回】です。
 vs「ドルアーガ」の続きです。
 「大志」・「欲望」・「好奇心」にてここまでやってきた【塔頂者】達・・・最後(?)の決戦です。
 ここにきて「0番ロッド」などのアイテムが急遽でましたが、最後は今までの流れ(伏線)から想像できる通りの決着──。
 そして、物語の結末はと言うと・・・予想通り「尻切れ」、来年(2009年)へとの事です。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「シャルロット」にて挑戦開始、「斬紅郎」に敗退です。
 連続斬りのコマンドが難しい・・・とりあえずキャラをこなす事が目的のため、コマンド練習が不十分でしたが実戦(CPU戦)へ。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「雲飛」クリアです。
 次は『~SPECIAL』と同様に「シャルロット」にて挑戦開始です。
 それにしても「シャルロット」、必殺技が使い易い・「瞑想」の時間が短くて済む事から、操作性抜群に感じられて扱い易いです。

表.[08/06/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フルメタル・パニック! 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話 奪還─最終対決。
第24話 【ピックアップ】参照。
- DREAM4 08/06/21 【ピックアップ】参照。
A 仮面のメイドガイ 第9話 デパ地下ケーキ屋を億のレパートリーで救済。
第10話 不可能ブレイカー,職務外(ガイ);お守り賭けて旧敵とテニス対決。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A ペルソナ-trinity soul- 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A モノクローム・ファクター 第6話 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第11話 場所[空港]指定の狙撃依頼・・・vs[カッツ]─ゴルゴ対策。

【ピックアップ】[06/22]

■『フルメタル・パニック!』
第21話:
 姉さん「マオ」重傷→「宗介」落ち込んで→「兵器」に八つ当たり」→「かなめ」と喧嘩の展開です。
 それに「ガウルン」脱走→「TOY BOX」→AI「ダーナ」侵略→《サブマリン・パニック》の展開です。
第22話:
 「ようこそ、ガウルン艦長」──奪還に向けて、「かなめ」・・・「UNVキー」→「レディ・チャペル」を目指して、何故か「裸足」になり奮闘です。
 そして、「宗介」と合流です。
第24話:
 【最終回】です。
 最終回にしては、【λドライバ】などの不思議能力が全開せず・・・そして物語の結末もいやに「あっさり」──。
 コメディ展開のシリーズ作品の印象が強くて、シリアス展開が続いた本作にはちょっと吃驚でした。(こちらが本来の姿だと思うのですが・・・。)

■『DREAM4』[スポーツ番組]
 試合数が少なく短い時間でしたが、大イベントの間隙を埋める形で定期的に格闘技が楽しめるのは大歓迎です。
○フェザー級
「ダレン・ウエノヤマ」vs「所英男」:
 打撃怖し・・・ちょっと決め手に欠けました。
 それだけ、相手の根性/防御が良かったと。

○ミドル級準決勝
「メルヴィン・マヌーフ」vs「桜庭和志」:
 うわあ~まさに《力》で圧倒──猛獣です。

○ライト級
「永田克彦」vs「青木真也」:
 どこでも使えるのかなあ・・・「フットチョーク」で決め。

■『仮面のメイドガイ』
第11話:
 終盤も近いのにここにきて「なえか」(の乳)ファンクラブ「リーダー」が記憶喪失にて《恋のショック療法大作戦》の巻です。
 ただの脇役と思っていたのに、こんなメインをはるとは・・・。
 記憶を失っても(乳への)執着を忘れない「リーダー」に「なえか」の「サマーソルトキック」(「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」も吃驚)炸裂。
 しかし、だんだんと・・・・・・威力<低>の「ローキック」になり、どんなオチに持っていくのかと思ったら。
 あの結末から再び「リーダー」が恋人候補になる事はないでしょう──。
第12話:
 【最終回】です。
 強敵出現・・・そして「続く」の終了パターンです。(まあ、原作が続いているだけにこの終わり方が妥当なのでしょう。)
 「フブキ」の闘いっぷりが一番の見所でした。

■『ペルソナ-trinity soul-』
第11話:
 「守本叶鳴(もりもと・かなる)」・・・【影抜き】中毒──それにしても切替の早い性格です。
 【影抜き】を広めたと言われる「モーリー」なる人物の名前を受け継いで、友達と絶交の危機到来です。
 そしてついに力が発動?──果たして「叶鳴」の【能力】・【役割】は・・・単なる「いちペルソナ使い」なのでしょうか。
第12話:
 折り返し地点かな・・・中盤のチェックポイント?。
 本作品、ストーリー・登場人物の話を(狙いなのかも知れませんが)【断片化】しすぎだと思います。
 「洵」の執刀医「小松原」・・・死んだと思われていたのですが、《車椅子》で登場です。
 敵(組織)が再度、動き出しました。

■『モノクローム・ファクター』
 オープニング前の寸劇(?)は、かの「ジョン・カーペンター」監督の『遊星からの物体X』[映画]でしょうか──懐かしすぎます。
お金持ち少年がやっと絡んできました・・・異様(妖)な研究を行う【少年】──先祖は陰陽師でしょうか。
また一人、仲間が増加?。

表.[08/06/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 名探偵コナン 08/05/19 【ピックアップ】参照。
08/06/16
08/06/23 久しぶりの[眠りの小五郎]

【ピックアップ】[06/23]

■『名探偵コナン』
08/05/19:
 「来葉(ライハ)峠」で・・・「赤井」散る──本当に?。
 長かった【黒】と【赤】の対決・・・結局は【黒】の勝利でひとまず閉幕といった所でしょうか。
08/06/16:
 オープニング変更、久しぶりに「毛利」奥さん「妃」弁護士の登場です。
 今回の構成は、かの【コロンボ構成】・・・犯人をネチネチと追い詰める「コナン」、まさに【コロンボ】です。

~~ゲームパッケージについて【第21回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ダブルドラゴン(DOUBLE DRAGON)
その他:「対戦」「178メガ」「REAL BATTLE ACTION GAME」「対戦格闘アクション」
《背面》
蘇った伝説の兄弟(ドラゴン)

闇の支配者を倒すために、リー兄弟と10人の猛者達が立ち上がった。

2段ジャンプ!
無段階拡縮!
スペシャル攻撃!
空中ガード!

かつてないド迫力!

逆転チャンスのスペシャル攻撃
今までの概念を超えたビリー&ジミーの超変身!!
============
 4ボタンを使用する【格闘アクション】・・・まずその4ボタンが
・小、中、大、特大攻撃
と当時のスタンダード(パンチ・キックボタン配置)とは異なるボタン配置が私にはまず気になった作品でした。

パッケージはと言うとまず《背面》を見て、一番に感じるのは・・・

 『PowerPoint』で「ちょちょいのちょい」と作ったのかな、これ・・・

と感じてしまうフォントおよび3D表現です。

記載している内容にて気になるのは、【無段階拡縮】・・・拡大、縮小の演出はあるにはあるが、【無段階~】とはどんな点を指しているのか不明です。

「逆転チャンスのスペシャル攻撃」は納得・・・スペシャルゲージの溜まる量が体力ゲージに比例しているので、体力が残り少ない程、「スペシャル攻撃」を繰り出すチャンスが広がっている作品なので。
でも次の「今までの概念を超えたビリー&ジミーの超変身!!」の「今までの概念~」が謎です。
単に道着姿になり、必殺技が変化するだけなのですが・・・あの当時、そんなに珍しい演出だったかなあ?。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2008年6月23日 (月)

【映画】『サンダーバード』を見た

 最新技術を使用した【実写版】──国際救助隊「サンダーバード」、《GO!》です。

<深夜>に、加えて<字幕>で放送していた事から大して期待せずに見ました。
内容を見る限りは《子供の夏休み映画》に「ピッタリ?」というか、そういう【狙い】の作品となっていたのですが・・・。

国際救助隊を密かに営む「トレーシー」一家の末弟「アラン」・・・早く救助隊に参加したいのですが、父親からは卒業してからと言われて面白くない──。
そんな中、【悪人】に秘密基地の場所を知られて「アラン」を除く家族は誘導に引っかかり、宇宙へ・・・そして「サンダーバード5号」の中で生死の危険の只中に。
基地のシステムが乗っ取られて絶対絶命のピンチに
 「アラン」と【親友】(男の子)、【幼馴染】(女の子)が奮闘(+諜報員「レディ・ペネロープ」とその運転手「パーカー」)
する内容となっています。(人命救助物語よりは、単純な勧善懲悪モノとなっています。)

 映像は《派手》・・・数々の乗り物はリアルさと追求している部分もあるのですが、概ね【原作】(TV)に忠実に【原色】(赤・緑・黄色)を使っているので、そのように感じたのかもしれません。(最新技術でどのように表現・・・より実在の、本物っぽくしてくれるかが一つの楽しみだった部分もあったのですが──あまりに忠実すぎて、逆に面白みが・・・・・・。)

私が忘れているだけかも知れませんが、《科学力》以外に《超能力(不思議能力)》らしきモノが出てきて・・・その点がちょっとした「スパイス」に感じるか、「う~ん」と頭を捻ってしまうか分かれ所でもありました。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月22日 (日)

【書籍】『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』再読

 「高里椎奈」著、妖怪三人が活躍する異色の推理小説・・・第一弾です。
【新章】開始と思ったら、結局「元鞘」に戻った本シリーズ──とりあえず区切りが良かったので第一作目を再度、手に取ってみました。

いやあ、内容について全然、覚えていませんでした。
原因はシリーズの作品数が多い事ではなく、やはり【内容】です。
『メフィスト賞』を受賞した本作品・・・本来であれば一番、記憶に残っていても良いものなのですが。
仮に賞を受賞していなくても、シリーズの原点・シリーズを読み続ける原動力となった最初の作品がこんなにも印象が薄いものだったなんて──。

 本作品ではどちらかと言うと《妖怪色》の方が強い・・・
事件では、足跡のない【雪の密室】・【密室からの脱出】などが出てきて期待を煽りましたが、その真相は「(読んで)ガッカリ」・・・正直、まだ<妖怪の特殊能力>だったという真相の方が──。

 動機も伏線もゴチャゴチャしすぎ・・・続く作品~今後のシリーズ化を前提に本作を書いていたわけではないと思うのですが、登場人物が少し多すぎではないでしょうか。
全登場人物をフォローするにはあまりにボリュームが・・・まあ、個々にインパクトを与えようと個性を溢れさせようと奮闘していますが。

 その後の作品でも感じた事なのですが、やはり「イメージ」しづらい作品です。
妖怪・事件の模様など全てにおいて・・・前者はともかく、後者が「イメージ」しづらいのは謎解き推理小説として厳しいモノがありました。(私の読解力の問題ですが・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2008年6月21日 (土)

【アニメ・ゲーム】6月16日(月)~6月20日(金)雑記

 とりあえず【最終回】を迎えた【アニメ】を少しずつ見ていこう・・・。
でも最近【ゲーム】の方をプレイしていない・・・見るだけだと逆に疲れる──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/16(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A イタズラなKiss 第8話 大学編突入─[ライバル]登場+体育会系に入部。
A 図書館戦争 第10話 茨城図書隊─内部分裂。
A 我が家のお稲荷さま。 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 いまいち良く分からない[喧嘩]と[仲直り]展開。
G コットン NGP 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/16]

■『我が家のお稲荷さま。』
 【逆さ円(?)】を巡って隣町の土地神、大ピンチです。
 「狸≠梟」・・・あれ、敵/味方が分からなくなってきました。
 兎に角、神様同士、大喧嘩です。
 
■『コットン』[NGP]
 地中(?)に潜り、追尾弾を撃ってくる「ドラゴン」に勝てない・・・。
その他<Memo>──植物の顔BOSS・・・三連弾は、一番下・少し上・一番下で避けるべし・カンガルーもどき中BOSS・・・一番下で超接近、素早い移動が肝要です。

■『To LOVEる-とらぶる-』
 「ウルトラマン」もどき、「必殺、仕事人」などなどこの作品も───。
 結局は【保健の先生(女性)】紹介が目的の回だったのでしょうか・・・結局、何をやりたかったのだか。

表.[08/06/17(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 隠の王 第8話 騙し合い─暗殺成功・・・温/冷忍者。
A xxxHOLiC◆継 第8話 黒蜜寒天,鮎の塩焼き・・・鈴,鈴鈴,鈴鈴鈴,─。
第9話 [小羽]・・・悪意の渦中に。
第10話 手の平返し;[小羽]引退,髪をバッサリ。

【ピックアップ】[06/17]
終盤を迎える作品は、段々と盛り上ってきました。

表.[08/06/18(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A RD潜脳調査室 第11話 バイオリン,完全純正律・・・才能≒愛。
A 我が家のお稲荷さま。 第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/18]

■『我が家のお稲荷さま。』
 「卵一パックLサイズ68円」・・・このフレーズが耳に残りました。
 日頃の失敗を償うため、「コウ」バイト開始です・・・食い意地のはった「クウ」も参加。
 まずは「甘味処」でバイト──予想通りの展開です。
 そして、「ハンバーガー屋」──「クウ」の美男子ぶりに栄えるも・・・。
 最後は「エビス」の「コンビニ」で「ピザの宅配」──ここでは予想外の闖入者が・・・。

表.[08/06/19(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/19]
特になし。

表.[08/06/20(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 第9話 [九鳳院?]の秘密が─;焼肉コメディ→最後の晩餐。
第10話 ・・・負け;このまま引越し[逃げ]・・・いや,出陣。
第11話 ・・・勝てないのか。
第12話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クロスソード NEOGEO 時には避けるだけでなく,盾を。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [雲飛];やっと[面白く]使えるように。

【ピックアップ】[06/20]

■『紅』
 【最終回】です。
 我慢して録画を溜めて一気に見ました。
 オープニングでは目立っていた【車】・・・最後に<カーアクション>で見せ場を作りました。
 そして「いつ飛び出すのか。」と見ていた「真九郎」の技──型なし<「崩月?」流>炸裂、秘技も最後の最後に炸裂の展開です。
 最後の結末は予想外でした・・・できれば、一緒に──でも今後、続いていくには必然の結末なんだろうなあ。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「ジョー」でクリアです──「ジョー伝説 近日公開!」・・・エンディング、もっとお笑いに走るのかと思っていました。(現時点では一番「アンディ」が弾けていました。)
 次は「舞」で挑戦です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月20日 (金)

【映画】『探偵事務所5”~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~A File「591楽園」』を見た

 「成宮寛貴」演じる【小林(少年)】、もとい新米探偵「591」の初事件を扱った物語となっています。

 「探偵事務所5」・・・そこに所属する探偵は全て「5」から始まる三桁の数字が割り当てられています。
「宍戸」(そのまま)会長の孫娘の依頼を受けて、「楽園へ行く」といって消えた行方不明の女友達を探すため奮闘です。

探偵「591」が
 かの《少年探偵団》【小林少年】の孫
といった設定や
 どんな鍵でも開ける鍵屋のジョー・・・その格好、そして「カルロス」とのつぶやき
所々にお遊びが一杯です。

 けれども物語全体は、所々映し出される不穏な空模様(または工場の煙突からの煙)のように

 暗く暗い方向へ走っていく作品となっています。

全体的に起伏がなく「まったり」と進みます。(まあ、1時間10分程度と短い事が幸い・・・。)
盛り上がりが少なく、一体何を目指しているのやら・・・<トレンディ探偵物語>?、それとも<レトロ探偵物語>?

やけに説明が多い台詞まわし・・・お陰で分かり易かったのですが──。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月19日 (木)

【書籍】『転生』読破

「篠田節子」著、ジャンルは・・・最近良く見かける故「宇山日出臣」(編集者)さんに関する著者からの言葉があった事から、てっきり【推理小説】かと思って手に取ったのですが──。

内容は、

《ミイラとなったチベットの高僧が十数年ぶりに突然、動き出す》
《チベットの民のために動き出す》
《陰謀に気づき、打開に動き出す》

といった話になっています。
一点目のミイラが動き出す点から、さながら【奇跡】でも起して回るのかと思いきや・・・既に死んでいる以外に特に特別な能力はありません。
感情の起伏が激しく、ある意味とても人間味に溢れています。

激しい/派手な作品にばかり最近は触れている事から、あまり起伏のなく静かに進む本作は少し読むペースが落ちました。
けれでも、私は「聖火」のニュースでやっと知った【チベット問題】・・・「一年前」の作品である本書で、既に題材として扱っていた事に感心しました。
単に私があまりにも世界情勢に無知だった事の表れですが・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月18日 (水)

【書籍】『コスプレ幽霊 紅蓮女』読破

 「上甲宣之(じょうこう・のぶゆき)」著、【怪奇小説】です。

見ていなかったのですが
■テレビドラマ化されていた事

■表紙の~『このミス』(※)大賞シリーズ~の文句
※『このミステリーがすごい!』

に惹かれて、借りて読みました。(同じく表紙に記載されている~「都市伝説がいっぱい!」~は、ちょっと誇大広告です・・・・・・。)

 陰気で孤独な小学校の女教師である主人公・・・その隠された趣味は、自ら広めた都市伝説「紅蓮女」にコスプレして、《四十八手の【脅人(きょうじん)】技》を駆使して、人を驚かす事です。
 そして巻き込まれる事件──ついには本物の幽霊なども混ざって(※1)・・・・・・。

上記の下線部(※1)がまず、私には「ネック」になりました。
まあ、辞書を引くと「ミステリー」は

1.神秘的なこと。不可思議。なぞ。
2.怪奇・幻想小説を含む、広い意味での推理小説。

とあります。
私は、上記の「2」の意味で捉えていたので・・・【謎解き】を大いに期待していたら、その期待は裏切られる結果となりました。
また、本物の超常現象が出てくる事も想定してなかったので、二重にショックでした。

なにやらマイナスイメージを与える感想ですが、上記はあくまで私が(「あらすじ」等により)本作に頂いていたイメージが裏切られただけであって、面白くなかったというわけではありません。
読み始めると止まらず、通常は通勤時間だけ読むのですが帰宅してからも読み続けてしまいました。(普通は、翌日の通勤時間に回すのに。)

 ただ、どうも【唐突】・【破天荒】との感想は否めない、そして読了後【不完全燃焼】との印象も・・・最近の作品で多いなあ──でも、小説に限らず最近は-そのような-事が多いので。

最後に一言・・・「紅蓮女」は「女《バットマン》」ではなく、例えるなら「女《黄金バット》」だなあと思ってしまった──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『刀語 第十話 誠刀・銓』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第十作目【誠刀・銓(セイトウ・ハカリ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第十弾」です。

今回は、【刀休め】の回かな──第十一話と最終巻である第十二話前の《一整理(ひとせいり)》といった所でしょうか。

「否定姫」の正体など重要な秘密の披露などがありましたが、全体的に起伏がなく【静かな】内容となっています。

【誠刀・銓(セイトウ・ハカリ)】を求めて、「とがめ」が捨て去った生まれ故郷に【里帰り】、そして今回の相手は【仙人】ともっと大きな展開となると思ったら・・・ただ、闇雲に<直進>するのではなく時には<後退>も必要である事を「とがめ」が悟った回でした。
今後の終盤にこの教訓がどう生きてくるのか/活きてくるのか・・・。

 それにしても「真庭忍軍」・・・通称「まにわに」。
十二人もいたのに現在は・・・本当に寂しくなってきました。

■真庭鳥組三頭領
・『神の鳳凰』:真庭鳳凰
・『巻戻しの鴛鴦(おしどり)』:真庭鴛鴦
・『逆さ喋りの白鷺』:真庭白鷺

■真庭獣組三頭領
・『伝染の狂犬(けふけん)』:真庭狂犬
・『冥途の蝙蝠』:真庭蝙蝠
・『読み調べの川獺(かわうそ)』:真庭川獺

■真庭虫組三頭領
・『首狩りの蟷螂』:真庭蟷螂
・『無重の蝶々』:真庭蝶々
・『棘々の蜜蜂』:真庭蜜蜂

■真庭魚組三頭領
・『長寿の海亀』:真庭海亀
・『鎖縛の喰鮫(くいざめ)』:真庭喰鮫
・『増殖の人鳥(ぺんぎん)』:真庭人鳥

・・・特に「虫組」は一気にやられたしなあ。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月17日 (火)

【書籍】『刀語 第九話 王刀・鋸』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第九作目【王刀・鋸(オウトウ・ノコギリ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第九弾」です。

残りも少なくなってきました・・・「真庭忍軍」(通称:まにわに)も少なくなってきました。
元々シリーズ全編を通して登場する人物が少ない分、本当に寂しくなってきました。

けれどもここでまた、今までの対戦相手とは毛色が違った人物登場です──普通というか【真面目】。
まあ、今までの対戦相手があまりに奇抜だったので、余計に上記のように感じるのでしょう。

 最強/最凶の相手・・・【悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)】所有者との対戦から、やっと【温まってきた(エンジンがかかってきた)】「とがめ」の《奇策》──。
今回も炸裂──というか今回が一番《策》らしかったかな。

 上記の《奇策》の他は、見所が少なかったかな──いや一点ありました。
「とがめ」が「七花」に習った【剣術】を忘れさせるために行使した【術/技】・・・ちょっと扱いは小さかった(文章的に短い)分、逆に──。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月16日 (月)

【アニメ・ゲーム】6月11日(水)~6月15日(日)雑記

 う~ん、一気に集中/のめり込める作品がないなあ──まあ、【ゲーム】の方は突然、マイブームがやってくる事もあるので。
突然、面白くなるというのは語弊があるのですが、まあプレイし続けているうちにやっぱり上手になるとそれなりに面白い・・・そして、自分で色々思った通り試せるようになると更に面白くなる──そこまで到達するのが時間がない今、中々難しいのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/11(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [雲飛];やっと操作に慣れてきた。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO [かりん];一発or大技キャラ?。

【ピックアップ】[06/11]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「アンディ」にてクリアです・・・一枚絵の優勝に感極まっている顔、そしてエンディングといい──いつから「笑い」と取るキャラになったんだろう。
もう少し使用してノーミスクリア、そして──を狙いたいとこなのですが、残りキャラがつかえているので。
次は「ジョー」に挑戦です。

表.[08/06/12(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 08/06/12 【ピックアップ】参照。
A RD潜脳調査室 第10話 【ピックアップ】参照。
A 二十面相の娘 第6話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/12]

■『あらびき団』[バライティ番組]

◇「ひとりでできるもん&弟子だもんTATSU-K↑」
 【ダンス】・・・終わり・・・と思ったら『ターミネーター』[映画]の曲で復活。
◇「ダ・ヴィンチ釜口」
 顔面アップで始まり・・・ブサイクな人間の【あるある】──。
◇「3ガガヘッズ」
 【マスク早変わり】・・・う~ん。
◇「島田早希」
 「グラビア枠」は毎回あるのでしょうか・・・【一人ビジュアルバンド芸】。
◇「楽珍トリオ」
 スッポンを頭につけて・・・腹きりショー、う~んオチがバレバレだなあ。(スッポンは意味無し)
◇「モンスターエンジン」
 【神様コント】──このままこのネタだけで行くのでしょうか。
◇「GEN」
 【バランスショー】・・・「とろサーモン村田」の【実況】が繰り出される芸を圧倒──「お祭りだ~い」。
◇「中川礼二」
 【ものまね】・・・ロケバス(?)の「ドライバー」、「バイトvs店長」。
◇「みっちー&大山英雄」
 【パクリ芸】──とてもキレの悪い「髯男爵」。
◇「世界のナベアツ」
 新時代アイドル──【竹馬アイドル】。

■『RD潜脳調査室』
 「ミナモ」の通う学校の女学生達の間でも人気が沸騰の占い師「エライザ」・・・そして巷では同名の人物とチャットをすると「記憶が飛ぶ」事件が多発しています。
 そんな中、「波留」老人も──「ミナモ」出陣です。

■『二十面相の娘』
 果たして「二十面相」の追いかける謎とは、真の目的は──謎が盛り上りつつある中、前話で一段落と思っていた「トラ」+αの【急襲】にて、仲間達が・・・。
 一気に急転/急変し、<目が覚める内容>となりました。

表.[08/06/13(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヴァンパイア騎士 第7話 [優姫]&[玖蘭]&[零]─幼い頃の回想。
第8話 揺れる三者,最古参V,[零]ハンター初仕事,[零]仇敵?。

【ピックアップ】[06/13]
特になし。

表.[08/06/14(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドルアーガの塔 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
A 図書館戦争 第8話 行政派・原則派,[手塚(兄)]策謀,[王子様]正体判明。
第9話 昇任試験,[笠原]vs筆記・[手塚(弟)]vs実技試験;+大騒ぎの恋模様。
- 餓狼伝説2 VIDEO 対戦,ミス多く逆に親しみ易い。
- リアルバウト餓狼伝説SP VIDEO ワザとらしい/大袈裟な解説が昔を感じる。
A ゴルゴ13 第10話 vs[FBI]/[組織]─多人数戦の迫力+[遠景]が多かった回。

【ピックアップ】[06/14]

■『ドルアーガの塔』
第9話:
 モンスターに橋を壊され落下し、皆バラバラに・・・チームを超えて様々なコンビで進みます。
 コメディ展開の一休みの回かと思ったら、「カリー」が──。
第10話:
 氷原進行中・・・一気に登ったなあ・・・「意志を持って戦い生き残った者が──英雄」。
 大望を持たない主人公に厳しい言葉・・・。
 それにしても唐突に最上階に近くなり、試練の展開となっています。
第11話:
 vs「ドルアーガ」──ここにきて「アーメイ」が──。
 次回が最終回って・・・中途半端な終わりでなければ良いが。(とても次週一回で終わる展開ではない・・・3回[?]裏切り云いの話も未解決だし。)

表.[08/06/15(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 狂乱家族日記 第10話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC [ケン];[豪鬼]に敗退。
A フルメタル・パニック! 第19話 一年前の昔話,新人時代の[宗介]&[クルツ]。
A To LOVEる-とらぶる- 第8話 [風紀委員](女性)追加・・・。
A 銀魂 08/06/05 【ピックアップ】参照。
A 隠の王 第7話 戸隠/FogBlueの頭領/社長・・・到来/依頼。

【ピックアップ】[06/15]

■『狂乱家族日記』
 海・・・「海賊:ムジャッキー」(平和主義少女)の登場、先代の裏切った海賊とお宝争奪戦です。
 【電動マーチングホイール航法(?)】・【助け賃100円】などいつもの狂乱ぷっりは健在・・・ただ、騒がしすぎて台詞が聞き取りづらいのが難点でした。
 まあ、オチは──。

■『銀魂』
 今回は、ゆっくり笑える内容となっています。
「真選組」の「山崎」による攘夷志士へ潜入作戦・・・なぜか面接および試験が──。
国語の問題。
 「真選組」⇒読み方「カス」
 「将軍」⇒読み方「松平健」(なぜ漢字での解答・・・と登場人物もツッコミ)
 「ジャッキー・チェン」⇒読み方「鼻」
その後は「ジャッキー・チェン」の《オンパレード》です・・・本当にどれだけ好きなんでしょうか。
【PROJECT Z】・・・終了です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月15日 (日)

【書籍】『邪魅の雫(じゃみのしずく)』読破

 「京極夏彦」著、《憑物落とし》を行う【古書肆(こしょし)】「中禅寺秋彦」(屋号から「京極堂」と呼ばれる)が活躍する【妖怪・探偵/推理小説】です。

前作『陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)』が私の中では「ちょっと・・・いただけない。」といった印象を持った作品だけに本作は、今後もこのシリーズを読み続けていくかの岐路となる(私にとっては)《重要》な作品となりました。

結論から言うと、《本シリーズ、今後も益々楽しみです。》

 読んでいてその【雰囲気】および【事件の内容】、【登場人物】などなどから、物語内で徘徊する《妖怪》が見えてくる本作の醍醐味が溢れている作品です──特に今回は、その正体が分かり易く描かれていました。(前作の「陰摩羅鬼(おんもらき)」は、今思い返してもどんな特徴を持った《妖怪》だったか思い出せない・・・形態は鳥だったような気がするけど。)

いつも読んでいる作品と比較するといつも通りボリューム<大>なのですが、「グイグイ」読み進める事ができました。
初めは複数人の視点から描かれ、情報量が多くて【登場人物】・【相関関係】を自分の中でまとめるのに四苦八苦しましたが、そこが《狙い目》なのか本作──だんだんと読者の方にて関連が見えてくるに従って、人間の中に蠢く今回の【邪魅(じゃみ)】という《妖怪》の存在が感じられるようになってきます。

そして終盤一気に「京極堂」によって《明かされる/落とされる》【(各々の)世界】・・・前作では【推理小説】部分にて「ちょっと・・・~」と感じたのですが、今回は【推理小説】部分も「バッチリ」です。

 次々と発生する連続毒殺事件・・・犯人側の視点を読んでいる読者にも、事件全体像が見えてこない・・・まして作中の警察・探偵(助手)に至っては本当に五里霧中となる事件発生です。

いつもの【探偵】(「榎木津」)、【警察】(「木場」)の活躍が残念ながら少ないのですが、代わりに
【探偵(助手)】「益田」、【警察】(「木場」と一緒に降格した)「青木」、そしていつも通り【小説家】「関口」の三者が活躍といかないまでも前面で頑張っています。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月14日 (土)

【アニメ】『劇場版 空の境界 俯瞰風景』を見た

 「奈須きのこ」原作小説の映画化です。本作を見た限りでは【怪奇事件簿】のような作品でしょうか。
『Fate/stay night』[アニメ]を見るまで、全く著者の事は知りませんでした。
『Fate/stay night』[アニメ]もテレビ放送した際に、第1話だけしか見なかった作品です。
けれども見続けている知人から面白いと聞いて、一気にレンタルして見た所、確かに面白かった・・・思い返すと何で第1話でやめてしまったのか──謎です。
その後、『真月譚 月姫』[アニメ]なども見ました。
 どの作品も利用している【物/者/題材】は決して新しくはないのですが、その《利用方法》が面白くて感心しました。

 上記の作品で著者に興味を持ち、映画化などの話が出る前に本作品の原作小説も一旦は図書館で借りました事がありました。
けれども・・・小説は「挫折」──上巻の初めの数頁を読んだ所で返却してしまいました。
まあ、複数冊借りていると返却期限までに読む時間が取れず借りた一部の本については未読のまま返してしまう事もあるのですが・・・「また、次の機会があるよ」と。
でも本作品の原作は私には読みづらくて、前述の「挫折」というのが適当です。

 上記の経緯があるので、今までの作品と同様に【映像化】された本作品はありがたく、楽しみにしていました。(また、テレビCMのBGMにのせた派手は《アクションシーン》も期待を煽りました。)

実際に見た感想は・・・

 特定ビルからの飛び降り──着物姿にナイフを振り回す主人公──精巧な義手──

何やら【惹きつける要素】は盛りだくさんなのですが、(小説と同様か?)私にはちょっと台詞(まわし)が小難しく感じました。

前述の《アクションシーン》も・・・テレビCMで流れたのがほとんどを占めていて──今後の続編に期待です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月11日 (水)

【アニメ・ゲーム】6月6日(金)~6月10日(火)雑記

 腕の調子がおかしいため、どうも【アニメ】にばかり偏ってしまいました。
【アニメ】の方ももう最終話まで溜めて一気に見た方が良いのではと思う作品もあり、中々視聴に踏み切れない。
腕の具合がおかしいにも関わらず、少しだけプレイした【ゲーム】のジャンルは操作が忙しいアクションゲームばかり・・・任意セーブできないRPGは、プレイ時間の予測がつかずつい短時間のアクションゲームに走ってしまう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/06(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の船ソルビアンカ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/06]

■『太陽の船ソルビアンカ』
 初見です。
 音信不通となって久しい地球を求めて、【女宇宙海賊】4人組+少女の【SFアドベンチャー】です。
 映像美に拘るのは良いのですが、登場人物全般の声色?、効果音の影響?などなどにて【音】が若干弱い──【BGM】などにて盛り上らないのが残念です。(オープニングは良い曲なのですが・・・。)
 その影響で、船による戦闘も映像は派手なのに【地味】に感じてしまいます。

 さて、登場人物は
・リーダー「エイプリル」、養母の形見の「開拓時代」の「地球」製「銃」を持つ女性。
⇒母なる星「地球」──との設定にて、地球製の物が貴重品となっています。
 また、開拓星で生まれた人と「地球人」との呼称からも「地球」別格扱いの世界です。

・「ジュン」、機械に強い女性──そして船とも何か関連が・・・。

・「ジャアニ」、いわゆる兵器担当──。

・「フェブ」、初めは眼鏡をかけた妖艶な女性──そして、凄腕パイロット。

 そして、船に紛れ込んでしまった少女「メイヨ」の5人組と「地球」の遺産を収集している「地球軍」との追跡劇にて、話は進んでいます。

表.[08/06/07(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の船ソルビアンカ 第2話 罠満載,遺跡でお宝探し。
第3話 船ハイジャック,[ブースター]脳強化人間。
A 彩雲国物語2 第5話 [影月]後一月,異能[縹]家登場。
第6話 [堂主]正体と思いを籠めた[医学書]。
A ソウルイーター 第7話 [クロナ]&[ラグナロク]・・・<悲鳴共鳴>。
第8話 【ピックアップ】参照。
- 『ぷっ』すま 08/06/03 【ピックアップ】参照。
A 二十面相の娘 第5話 【ピックアップ】参照。
G キン肉マン マッスルグランプリMAX PS2 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO [ナコルル];[覇王丸]に敗退。
G ブレイカーズ NEOGEO [マハール];使い勝手の良い技が揃っているのだが・・・。
G サムライスピリッツ NEOGEO [雲飛];何となく決めポーズが決まってない・・・。
G 戦国伝承 NEOGEO キャラ切替が攻略の鍵なのだが・・・交代時に無敵時間を─。

【ピックアップ】[06/07]

■『ソウルイーター』
 大ピンチでしたが、<最強コンビ>「シュタイン」&「パパ」のコンビが駆けつけて・・・。
 「○○との接し方が分かんねえ」・・・が口癖の強敵を【撃破】──といきたかったのですが。
 大怪我を負った「ソウル」──助かったのですが、「魔剣」の【黒い血】が・・・。

■『『ぷっ』すま』[バライティ番組]
 大好きな企画である「記憶力 絵心クイズ」だったため、視聴しました。
 ゲストは意外な二人「高田延彦」さんと「荒川静香」さんです。

 「草彅剛」さんの【合体ギャク】
 「イナバウアー・出てこいやー」──シーン。

[ユ]:ユースケ・サンタマリア
[草]:草彅剛
[高]:高田延彦
[荒]:荒川静香
():順位
※発表順に記載。

・第一問「くいだおれ人形」
(2)[ユ]:派手なサラリーマン?。まあ、「King of 無難」の作品です。
(1)[荒]:まるきり「ウォーリー」、やさしい・デフォルメタッチでこのメンバ内では飛びぬけてうまい。
(4)[高]:やってくれました。「怪しい紳士」・・・なぜか「ニャロメ」好き。
(3)[草]:小学生に・・・何故、ジャージ着用?。

・第二問「カピバラ」
 世界最大のネズミ・・・『メリーちゃんと羊』[コミック]でしか知らなかった動物です。
 実物初めて見ました。
(1)[ユ]:可愛い系のイラストに走りましたが、吹きだしで「ブビブビ」・・・。
(-)[荒]:(初司会)
(2)[高]:怪物?──昆虫の幼虫化。
(3)[草]:特撮番組の怪人化。

・第三問「シャア・アズナブル」
 「高田」さんと「荒川」さんはこのキャラを知らず、「草彅」さん優勢と思いきや・・・。
(-)[ユ]:(司会)
(1)[荒]:知らないため創作に走ったのですが、意外と・・・。
(3)[草]:子供の日の(金髪)子供・・・。
 「坊やだからさ。」の台詞を勘違いして、『日本昔ばなし』[アニメ]の歌詞を──。
(2)[高]:ガソリンスタンドの店員?。

・第四問「お茶の水博士」
(2)[ユ]:鼻が天狗の「バッハ」[音楽家]。
(1)[荒]:「アインシュタイン」?。
(4)[草]:車掌?・・・中年おやじに。
(3)[高]:何故、とっちゃん坊や。

ご褒美阻止をかけて『アイスクライマー』[FC:ファミコン]対決です。
それにしても、最近は色々な番組で[FC]ソフトを見かけるなあ。

■『二十面相の娘』
 一味はサーカス団に化けて──「チコ」は綱渡りの花形「リリィ」、「二十面相」はマジシャン「ドイル男爵」に。(それにしても「ドイル」って。)
 博物館に展示されている「三賢者の時計」を盗みだすのが目的なのですが・・・。
 博物館警備員の【娘】と「チコ」が【友達】となってしまい、罪悪感を感じる「チコ」。
 それとは別に殺し屋「トラ」が急襲──。
 盗みは無事成功するのですが・・・裏切ってしまったと思っていたら奇怪に笑う【娘】で幕引きです。(果てしてその正体は?)

■『キン肉マン マッスルグランプリMAX』[PS2]
 【2D格闘ゲーム】ばかりプレイしたので、一つ【3D格闘ゲーム】を投入した『ラストブロンクス東京番外地』[PS2]──CPU戦が面白くなくて挫折、そして次に目をつけたのが本作です。
 アーケードでのプレイ実績はありませんが、評判・続編製作から興味を持っていました。
元々キャラゲーは嫌いではありません・・・ただ、キャラに頼るばかり失敗している作品が多いので。(『聖闘士星矢 -聖域十二宮編ー』[PS2]は・・・。)
丁度、攻略本を入手した事もあり購入に踏み切ったソフトです。
 使用するボタンも4つと操作が単純で且つ演出が良く、とっつき易い作品で良かった・・・。
ただ、1点・・・なぜストーリーモードなどが充実しているのにトレーニングモードがないのでしょうか。

表.[08/06/08(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の船ソルビアンカ 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話
第6話
G アイドル雀士スーチーパイⅢ PC 家庭用としては手抜き。
A D.C.Ⅱ S.S. 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 桜を枯らす=[義之]消えるを防ぐため,[さくら]消える。
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 [もしもの時が・・・],ついに桜散る─。
A 狂乱家族日記 第9話 【ピックアップ】参照。
A クリスタルブレイズ 第6話 【ピックアップ】参照。
A あまつき 第9話 【ピックアップ】参照。
A 名探偵コナン 08/05/12 犯人をあぶりだす呪文[知らん振り]。
A ゴルゴ13 第9話 脱獄不可能!海に浮かぶ刑務所へ。

【ピックアップ】[06/08]

■『太陽の船ソルビアンカ』
第4話:
 海賊テーマパークがある星──和やかムードと思いきや【リーダー】「エイプリル」vs【最年長】「フェブ」、喧嘩です。
 「フェブ」離脱→「地球軍」の手に→奪還作戦→白兵戦・・・しかし。
第5話:
 「地球」へ・・・暴かれる「地球」の真実の姿、「エイプリル」の【黄金銃】と対になる【銀銃】登場と《怒涛》の展開です。
 ──というか唐突すぎる展開です。
第6話:
 【最終回】です。
 なんとなく《消化不良》です、結局「何が」したかったのか・・・。
 テーマは・・・【夢】を追い続ける事?。

■『D.C.Ⅱ S.S.』
第7話:
 お正月・・・ノンアルコール「甘酒」で悪酔いする姉妹の明るい展開で始まり──。
 1月2日の約束6時・・・「由夢」の誕生日、しかし最近多発している原因不明の事故に巻き込まれて──。
 事件の影に「さくら」あり?・・・。
第9話:
 「さくら」・「おじいちゃん」の犠牲を払うも事件はやまず・・・絶望的な雰囲気を醸しだしてきました。

■『狂乱家族日記』
 「凶華」の妹「オデッサ」、そして「オデッサ」の教育係「スイーヤ」登場・・・そして、明かされる「凶華」の失われた過去(正体)。
 あれ、いやに「あっさり」《解明》・・・まあ、正体は分かったけど【動機】がまだ明かされていないので。
 本当に展開/設定披露が目まぐるしい作品です。

■『クリスタルブレイズ』
 [アヤマナ]お騒がせコンビ乱入により銃撃戦へ──近未来設定を考えると幾分、地味な・・・。
 街の外への脱出を試みるも唯一の出口である橋検問中・・・いよいよ追い詰められてきました。

■『あまつき』
 【陰陽衆】などまた色々出てきました──でも、いい加減「平八」のその後はどうなったの・・・。
 やっと「平八」・・・あれ、【退場】?、話は人と妖との《確執》へ発展中です。
 果たして主人公はどちらに「つく」のか、それとも・・・。

表.[08/06/09(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/09]
特になし。

~~~~~
 部屋を整理していて【ゲーム攻略ビデオ】『GAMEST VIDEO VOL.29 ザ・キング・オブ・ファイターズ'96』[ビデオ]を見つけた事が引き金となり、いくつかお店で見かけた【ゲーム攻略ビデオ】を購入してしまいました。
・『GAMEST VIDEO 餓狼伝説2-新たなる戦い-』[ビデオ]
⇒攻略本は2種類ほどあるが、対戦動画見たさで購入しました。

・『GAMEST VIDEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル』[ビデオ]
⇒攻略本は2種類あるが、どちらも技表がメイン・・・実際の攻略(連続技参考など)は『ネオジオフリーク』[雑誌]の切り抜きを活用しています。
 こちらも対戦動画見たさで購入──。

・『GAMEST VIDEO スーパーストリートファイターⅡエックス』[ビデオ]
⇒攻略本の代わりです。
 そういえば、最近になるまで『ストリートファイター系』は攻略本を買う事はなかったような・・・。
 昔は攻略本を購入する事は少なかったような──いつから購入するようになったのやら。
 
 またビデオではないのですが『セガサターン カタログ 97年版』[書籍]を購入しました。
『サターンのゲームは世界いちいいい!~サタマガ読者レース全記録~』[書籍]があるため、あまり期待せずに購入した書籍です。
掲載ソフト本数は「97年版」との事で少ないのですが、1~2本を除いて全ソフトしっかりゲーム画面をカラーで載せているのがありがたかったです。
『サターンのゲームは~』はゲーム画面/内容説明というより、読者評価の順位記載がメインなので・・・。
~~~~~

表.[08/06/10(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A S・A 第7話 えへ→ど~ん;旅行先/発言内容を賭けて勝負・・・全体的に[弾けた]展開。
第8話 ハワイへ[鈍感大王]・・・謀略我儘少年登場。
A 銀魂 08/05/29 [魔死呂威]組,跡目騒動続き─気高い狛犬。

【ピックアップ】[06/10]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月10日 (火)

【書籍】『刀語 第八話 微刀・釵』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第八作目【微刀・釵(ビトウ・カンザシ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第八弾」です。

前作『~第七話 悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)』では(真の)《日本最強決定戦》──【大一番】を繰り出してしまった後で、この第八話では「どのような展開/対戦相手が待っているのか」と期待・不安を感じつつ読み始めました。

 タイトルから今回の【刀】は「極小の刀」か何かだと思っていたのですが・・・残念ながら今回の【刀の特性】・【対戦相手】は詳しく記載してしまうと未読の方の楽しみが激減してしまうので、ここまで。(まあ、人が住んでいない「壱級災害指定地域」の一つ「不要湖」に住む【四本の刀を操る沈着冷静な敵】とだけ記載しておきます。)
 「とがめ」の鋭い【洞察】と(前作と同様に)【奇策】を発動する点が《見所(読み所)》の一つとなっています。(まあ、【奇策】というには少し大袈裟ですが・・・。)

 今後に続く一番の《見所(読み所)》は、

■「否定姫」との対面
■「否定姫」──《この世界の理》を知っている事を匂わす言動
■「否定姫」の側近「左右田右衛門左衛門(ソウダ・エモンザエモン)」正体/実力を披露(実力については一端?)
⇒「とがめ」達とは休戦協定締結中の「真庭忍軍」(通称「まにわに」)退治に乗り出す

「とがめ」のライバル「否定姫」が物語の内容(今後の展開)に大きく勢力を伸ばしてきている点かと思います。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月 9日 (月)

【書籍】『女検死官ジェシカ・コラン』読破

 「ロバート・ウォーカー」著、FBIの女性【検死官】「ジェシカ・コラン」を主人公にした【サスペンス小説】です。
 何冊も続いているシリーズのようですが、私は本著者の作品は初めて読みます。

 最近、知っているシリーズ・著者の作品ばかりに手を伸ばしていて、【冒険】する事を忘れていました。
未知の著者の作品に手を伸ばし《当たり》を引いた時の「嬉しさ」を久しぶりに実感するため、少し【冒険】してみました。
まあ、本作はシリーズ物となっている(続編が出ている)事から「そう、大きなハズレ」はないだろうとの打算はあったのですが──。

 FBIの心理分析官の上司と組み、人間の血を一滴残らず抜き取る犯行を繰り返す犯人を突き止める様を【FBI(主人公)側】と【犯人側】から描いてます。

特に「謎解き」や「どんでん返し」、「【検死官】の専門知識が活躍」などは全くありません