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2008年5月11日 (日)

【映画】『コール』再見

 奮闘する母親役に「シャーリーズ・セロン」、悪役に「ケビン・ベーコン」、娘役に「ダコタ・ファニング」を起用した【サスペンス】映画です。(でも最後まで見ると・・・結局。)
私が「ダコタ・ファニング」を知ったのは本作品だったような気がします。(本作の内容は、ほとんど覚えていませんでしたが。)

 誘拐犯罪を繰り返す「ケビン・ベーコン」率いる犯人一味・・・今度はエリート医者(麻酔医?)の家族を襲います。
その手口は・・・父親・母親・娘に犯人一人ずつが個々に張りつき(家族離れ離れで)、携帯で連絡し合うというもの。
娘を人質に取られているため身動きが取れず、打つ手無しの状態・・・計画は【24時間】で完結し、これまで4回成功している実績あり。
ただ、今回に限って《犯人側での計算違い》が一点・・・娘が重度の「ぜんそく」を持っていた事でした。

といった内容です。

 【24時間】という決まった時間、そして上記【身動き】が出来ない状態からどう機転を利かせて《脱却》するのかとドキドキして見ていたのですが・・・。
あまりにも《成り行き任せ》、【映画】なのだから仕方がないのですが《あまりにも都合の良い展開》・・・感情に先走って大騒ぎしたら、何とかなってしまったとの内容ばかりです。

 この【映画】で力を入れている所はというと・・・どう考えても最後の【派手派手シーン】。
そうなると【サスペンス】映画というよりは、ただの【パニック】映画・・・最後まで【サスペンス】映画特有の緊迫感がなく、最後はドカン・ドカンで終了。

 内容が【24時間】設定の展開が早い作品であり、また<ハプニングが多発>して見ていて【長く】感じなかったのが救いでした。

(記:スッタコ小僧)

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