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2008年4月27日 (日)

【アニメ・ゲーム】4月24日(木)~4月26日(土)雑記

 何か淡白な作品が多くなってきている感じがします。
無難なのか、際立った特徴がないのか、少しは「アッ」というような作品が欲しい所です。(全部が全部該当するわけではありませんが。)ちょっと気分転換に溜まっている【映画】を見ようかな・・・。
【ゲーム】の方は過去にプレイしたのを引っ張りだしてばかりなのですが・・・しばらく経ってからプレイするとまた別の【味】があります。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/04/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/24]
・・・天気が悪いなあ。

~~ゲームパッケージについて【第14回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:8マン(EIGHT MAN)
その他:「46Mメガ」「HIGH SPEED ACTION GAME」「アクションゲーム」
《背面》
Dr.Tani and detective Higashi used ther high-tech knowledge and sense of justice to produce the ultimate weapon for peace.

走れ、8マン

非常事態発生!警視庁からのSOSを受けた東探偵は、スーパーロボット8マンとなり超人サイバー打倒に今、立ち上がった。

●2P同時プレイで攻撃レベルがアップ
●立体サウンド「スフェロシンフォニー」搭載
●スライディング等の痛快アクション満載
●強制スクロールによるハイスピードバトル
●2P協力必殺技「スーパーダブルボンバー」
●空中戦艦、巨大ロボがぞくぞく登場

8MAN BATTLE DATA

■POWER UNIT:超小型原子炉■最大発電POWER:10万Kw
■BODY:ハイマンガン-スチール
■反応速度:30万Km/SEC.

人造皮膚/サブ電子頭脳
ハイスピードレッグ

●マルチ電子スコープ
●ハイテク・イヤー・システム
============
 横スクロールの【アクション】ゲームです。
キャラを【題材】、高速で走っている感じが味わえる《強制スクロール》以外はあまり特筆すべき点はないのですが・・・。
パッケージは【題材】に焦点(イラストや8MANのスペック説明)を絞っています。
ゲーム画面は少し、しかも小さく・・・また、2P同時プレイばかり宣伝して1人で遊んでいた私にはちょっと寂しくなる内容の記載ばかりです。
元となったキャラは名前と少しの設定しか知りませんが、1人のヒーロー物なのにやたら2P同時プレイを強調されるのはどうかと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~(閑話)~~~
 『神羅万象チョコ 冨嶽伝』
「Best Selection」・・・若干、仕様が異なるというので所持しているのと比較してみました。

「聖龍王サイガ:シルバー⇒ホログラム
「甲角星アトラス」:単純なシルバー⇒緑シルバー
「天魁星マルス」:同上
「聖姫アルマ」:シルバー⇒ホログラム
「幻魔戦鬼テスタロス」:斑点赤シルバー⇒赤シルバー(レベルダウン?)
「ボーンマスター・D」:シルバー⇒ゴールド
~~~~~~~~~~

表.[08/04/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/25]
・・・スッキリしない天気が続くなあ。(天気しか書くことがないとは・・・。)

~~ゲームパッケージについて【第15回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:超人学園ゴウカイザー
その他:「186メガ」「illustration by MASAMI OBARI(Studio G-1)」「BATTLE ACTION GAME」「対戦格闘アクション」
《背面》
 見たか!人のみが持つ無限の可能性を!

最終格闘兵器ついに発動!

運命に導かれた10の闘魂・・・・・・。
闘え!超人戦士たち!!

★画面せましと暴れまくるキャラクターの間合いで画面が拡大縮小!白熱したバトルを展開!
★倒した相手の必殺技を受け継いでいく、新システム「必殺技トレースシステム」で、100通り以上のマイキャラを設定可能。
============
 ある意味キャラゲー【格闘ゲーム】です。
徹底的にキャラに拘っている点は好感が持てます、格闘ゲームとしてはいまいちだったとしても・・・。
なのでパッケージの背面は上記【キャラ】・【演出】面を強調すれば良かったのに・・・イラストがあるから「まあ、いいや」との事でしょうか。
下手に珍しくもない【画面の拡大縮小】の説明は要らないのでは・・・。
「必殺技トレースシステム」の方は成功したとは言えないのですが、実際プレイすると「頑張っている」点が色々見られる点があるので「ツッコミ」はやめておきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[08/04/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 精霊の守り人 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
A 逆境無頼カイジ 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 vs[利根川]・・・耳をかけて。
第17話 超心理戦─裏─裏─裏・・・本当の会話。
第18話 相手の恐れを見極め?・・・まんまと術中に。
第19話 【ピックアップ】参照。
第20話 指示待ち人間・・・勝負終盤へ。
第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 ティシュの箱一つで大袈裟な・・・ネタバレした時点で危うい?。
第23話 vs[会長](名不明)・・・怪しい雲行き。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC [リュウ];[エレナ]に敗退。
A 祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!! 07/12/?? 【ピックアップ】参照。
A S・A放送直前スペシャル 08/03/31 声優さん達の座談会・・・まあ。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [リック];[ホンフゥ]に敗退,でも[FC]上達。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル];[ユンフェイ]敗退,演出Dark。
G NAM-1975 NEOGEO 久しぶり・・・下手のまま。
G ライディングヒーロー NEOGEO [死神]に2敗。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [フェイリン];シンプルイズベスト,熱い。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO [ブライダー];大味だが演出は良好。
A マクロスFrontier 第1話 【ピックアップ】参照。
A あまつき 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/26]

■『精霊の守り人』
第21話:
 終盤近く、毎月が待ち遠しいです。
 「バルサ」の過去・・・「カンバル」での幼少期から「ジグロ」との逃避行の回想です。
 【王の槍】の九人の一人「ジグロ」・・・全てを捨てて親友の子供「バルサ」を。
第22話:
 「バルサ」の過去は「鍛冶屋」から話のみ聞いた時の方が感銘を受けた気がします。
 今回、映像付きだったのですが・・・想像と違っていたからかなあ。

■『逆境無頼カイジ』
第15話:
 【最後の(陰湿な)罠】・・・突破不可能な罠・・・《逆境》です。
 何とか乗り切り、今度は【Eカード】。
 「皇帝」(Emperor)、「市民」(Citizen)、「奴隷」(Slave)カードにて対決・・・所謂、変則《ジャンケン》対決?。
第19話:
 ・・・泥沼・・・罠の突破口は・・・不条理?。
 「できるかどうかじゃない、やるんだ。」の決意で【策】を実行・・・・なるほど《ジョジョ(2部)の対ダービー(弟)戦》『ジョジョの奇妙な冒険』[コミック]。
第21話:
 【鏡】・・・自身の《疑念》に敗退・・・長くもとても短く感じた試合でした、本当に一気に見てしまった。
 ・・・いや、まだ最終回まである・・・一体、どんな展開が。

■『祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!!』
 昨年(2007年)放送された特番です。
 やっと見ました。
 前半は『超時空要塞マクロス』大好きという「宮迫博之」さんと
 「千原ジュニア」さん、「大沢あかね」さん、「有野晋哉」さんにて「河森正治」監督と対談です。
 見かけは「エスパー伊東」さん(千原ジュニアさん談)の監督・・・ブロックで変形を検証などの拘りを披露です。

 番組ではマクロスのヒットの要因を「リアルな変形」「リアルな歌」「リアルな恋愛」と紹介していました。
「リアルな変形」:
 意外にあまり気になっていなかったなあと思います。
 まあ、通常の戦闘機の形から変形と言う点で斬新でしたが、種類が豊富な『トランスフォーマー』にお株を奪われた感があります。
 私は当時、あまり『マクロス』の玩具/プラモデルをあまり欲した記憶がないので・・・。
「リアルな歌」:
 確かに奇抜な発想でした・・・今も続いているのはこの発想があったからだと思います。
「リアルな恋愛」:
 ヒロインとは結ばれない点・・・確かに印象に残っています。

 そして、後半は『マクロスFrontier』第1話の放送です。
 2059年、「移民船団マクロスフロンティア」に【銀河の妖精】と呼ばれる歌姫「シェリル」到着、そして未知の敵急襲の展開です。
 人間が飛ぶ点にてちょっと個人的に不安を感じました・・・『ロケッティア』[映画]・『スチームボーイ』[アニメ]など私の中ではことごとく《滑って》いるので。
 でも、《定番の流れ》(敵急襲→女性危機→機体乗り込み)でちょっと安心です。

 ・・・続きは本放送の所で。

■『マクロスFrontier』
 前述のスペシャルにて見ていたので、流して見ようかと思ったら【カット】・【追加】などにて全く別モノではないのですが色々(性格・家庭など)と《フォロー》されている部分があり、スペシャル放送版を見たばかりでしたが楽しめました。
 スペシャルの話では【学園モノ】への流れと言う話ですが・・・特に目新しい設定ではないので、どう続けるのか若干心配です。(あまり奇抜な展開を望んでいるわけではありませんが・・・。)

■『あまつき』
 【異世界スリップ】ではなく、【江戸時代へスリップ】、加えて【妖怪】モノでしょうか。
 とりあえず、《掴み》は(私の中では)「OK」です。
 主人公達が「ただの人」または「何か秘めた特殊能力/設定」のどちらとなるのか注目です。

(記:スッタコ小僧)

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