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2008年4月29日 (火)

【アニメ・ゲーム】4月27日(日)~4月28日(月)雑記

 アーケードと互換性のある[NEOGEO]作品を除いて、昔の<とても家庭用ハードへの【完全移植】は無理だ>と思っていたアーケード稼動の【ゲーム】。
 今は《出来て当たり前》となっている雰囲気が、【時代の流れ・ハードの進化】を感じます。
 昔も頑張って移植は行われていたと思いますが、グラフィック面での【劣化】は免れず・・・私は特に[NEOGEO]の影響か【完全移植】にばかり気にかけていた時期もありました。
 最近、過去アーケードにて稼動していた作品/旧ハードでは【完全移植】とはいかなかった作品が次々と最新ハードで蘇ってきているのが楽しみとなっています。

 良くプレイしていた作品は「再びプレイできた嬉しさと懐かしさ」で一杯なのですが、当時あまりプレイしていなかった作品については「結構、自分自身の中で【美化】している点」が多かったです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/04/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 逆境無頼カイジ 第24話 【ピックアップ】参照。
第25話
A あまつき 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 やっと色々と動き出した・・・。
第4話 【ピックアップ】参照。
G ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション PS2 【ピックアップ】参照。
C オレたま 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
A 我が家のお稲荷さま。 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A 狂乱家族日記 第3話 【ピックアップ】参照。
A 第4話 【ピックアップ】参照。
A 仮面のメイドガイ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話
A フルメタル・パニック! 第15話 旧(仇)敵,故郷,旧友(?)再びの前編。
A D.C.Ⅱ S.S. 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話
第4話
G ラストブロンクス東京番外地 PS2 【ピックアップ】参照。
C エマ 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/27]

■『逆境無頼カイジ』
第24話:
 「指四本」を賭けて、黒幕「会長」と【くじ引き】勝負の展開です。
 ちょっと前回などのリプレイが多く・・・また、既に「カイジ」側のネタは《ばらして》あるので、終幕の予想もつき《緊張感》が若干、薄れています。(まあ、勝負内容が「くじ」だという点も少しは影響していますが。)
 何か意表をついた「カイジ」側の【どんでん返し】があるかなあと一抹の希望を抱いているのですが・・・。
 罠不発・・・《ざわ・・・ざわ》。
第25話:
 【最終回】です。
 一枚上手・・・修羅場経験数の差です・・・「神頼み」<「自力」の差が・・・。
 最後にこの結末を持ってくるとは少し意表をつかれました(第二弾をやるとの予告もあり、おそらく原作が続いていたのでしょう)。
 まあ、《未来はこれから》に繋がる終了として適切とも言えます・・・「(人生は)まだまだ続くよ」と。

■『あまつき』
第2話:
 タイトルの「つき」は「憑き」なのでしょうか。
 現代の【科学/化学】知識を活かした展開・・・若干意味合いは違いますが『冒険野郎マクガイバー』[洋ドラマ]みたいで、出きれば(その設定/展開を)「続けて欲しい」のですが。
第4話:
 「タイトル」の「つき」は違うモノを指すようです。
 どうやらタイムスリップした内の一人、主人公は《特殊能力》所持者の設定のようです。
 まあ、何もないのにタイムスリップの対象となる理由もないので、「打倒かな」と思いますが・・・。
 第2話での現代知識(科学/化学)を活かした活躍は、今後も継続して(出して)欲しいモノです。
 でも、あんなに【万能な能力】を持ってこられた日には・・・。
 それにしても最近、【目】を利用した能力設定が多いです。

■『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』[PS2]
 第1作目『ヴァンパイア』、「ビクトル」での挑戦開始です。
 一発、一発が重く、相打ち覚悟で積極的に攻撃─攻撃です。
 「ハイギガバスター」・・・コマンドは左下・右上+キックですが、左下から↓右下→右上と回転して出すようにしています。
 ボタン先行入力系(受付可)の格闘ゲームばかりしていたせいか、本作のタメ系必殺技が出しづらいです。
 最後のレバーを入力してからボタン押しを意識しています。

■『オレたま~オレが地球を救うって!?~』[コミック]
 近くの書店では第2巻のみで、第1巻が売り切れだったのか最近まで見かけませんでした。
 丁度、両巻を見かけたため、一気に購入しました。
 原作「原田重光」氏、絵「瀬口たかひろ」氏・・・普通のコミックと同列扱いで販売できているなあと思う作品です。(「ちょっとエッチ」との記載はありますが、内容を見るとちょっと何処ではない・・・。)
 『ユリア100式』[コミック]なども同様なのですが・・・それにしても最近、この手の題材コミックは原作と絵の方が分かれる事が多いです。
 内容は、
  人間界が(昔の)契約により20XX年7月【恐怖の女王】に返還される事となり、人類滅亡の危機・・・。
  天使(老人)が「そうはさせまい」と【聖玉】へ封印しようとするのですが、立ち小便をしていた主人公の男子が居合わせて・・・
 といった展開です。
 7月の1ヶ月がメインなのですが、1ヶ月を描いたらスパッと終了?それとも続くのでしょうか、そこが一番気になりました。

■『我が家のお稲荷さま。』
第1話:
 妖怪に狙われた兄弟・・・襲ってくる妖怪と対峙するため、守り神でもある妖怪「天狐」の「空幻」(「クウちゃん」・男女両方変化可)の封印を解き、襲ってくる妖怪と闘うとの展開です。
第2話:
 兄妹の母親と周りの(意表をついた?)登場人物達の今後に期待、また突然の事態に全く動じない度量の深い(おおらかな)[父親]・・・個人的に別途[大きな見せ場]を期待します。
第3話:
 兄弟(兄:ノボル)に好意を寄せる【妄想】女子登場です。
 《学園》+《妖》+「クウ」(妖)・「コウ」(世間知らず)の二人の【現代/生活感ギャップ】を絡めて、やっと【コメディ】らしくなってきました。

■『狂乱家族日記』
 姫宮一族からの脱却・・・早い展開でしたが、暗い内容が続かせず、一気に【狂乱】→無理矢理「ハッピーエンド」で終止符です。

■『紅』
 暴力団との話合いの仕事の場にこっそり「紫」がついてきてしまい・・・やっと「紅(真九郎)」の右腕に隠された【技(?)】が発動です。
 「角(つの)?」・・・どうやら学んだ武術のとっておきの技[奥義]らしいのですが・・・。
 とりあえず、【人外】設定ではないようです。(結構、今見ているアニメの【人外】比率が上がっているので。本作はこのままアパートの住人と「真九郎」&「紫」のほのぼのエピソードを絡めつつ進めていって欲しいです。)

■『仮面のメイドガイ』
第1話:
 放送前に他番組と比較して宣伝が目についてので、嫌でも意識していました。
 果たしてその内容は・・・
 
 莫大な資産を持つ祖父の孫(姉弟)を(内緒で)守るため、「メイド」が二人やってきます。
 一人は見た目は【普通】、もうタイトルから分かるように【仮面をつけた】『魁!!男塾』か『北斗の拳』の拳豪と見紛う「メイド」姿の巨漢、【男】です。
 上記を除けば変に捻りのない《直球勝負》の【お色気+コメディ】の作品です。
 一つくらいこのような作品がないと・・・。
第2話:
 その正体は[人外]か[ロボット]?・・・それとも元祖[コメディ]キャラ(=不死身)設定なのか。
第3話:
 「ご主人さま(姉)」へ【下駄箱にラブレター】の展開です・・・オチはコテコテでしたが、そこに至るまでの経緯にて楽しめました。
 恋愛における過去のトラウマ・・・手作り弁当の「エビフライ」にて先輩、「エビゾリ」事件。
第4話:
 『いちご100%』[コミック]?・・・祖父の遺産相続人の一人(?)[ちびっ子]、【忍者メイド】を引き連れて登場です。
 「七色の魔声」・・・『魔人探偵脳噛ネウロ』[アニメ]?、まあ色々と《パロディ面》が感じられる点が「ちらほら」と。

~~~(閑話)~~~
 アーケードで稼動している『サムライスピリッツ閃』・・・「ハイパーネオジオ64」のような失敗を繰り返して欲しくはないです。
 動画やスクリーンショットで見る限りでは、特に《気になった点》などは見つからなかったのですが(3Dのノウハウも蓄積されてきた事だし)・・・。
 ただ、上記《気になった点》が【悪い点】に加えて【良い点】も含んでいる点・・・。
 なぜ「3D」に走らなければならないのか・・・今になって。
 <【武器(剣戟)格闘ゲーム】(「3D」に)一番乗り>なら分かりますが、既に他の同モチーフ作品がリリースされている中で。
 そして、他作品を凌駕するほどの「3D」を活かした(または「3D」でなければ出来ない)《新システム》がない・・・。
 『「2D」の演出を「3D」で再現したら、どうなるだろう』的な【魅力】だけでは、惹きつけるには厳しいモノがあるかなと。
 ゲームセンターで稼動しているのを見かけて、上記のように「ハッキリ」感じました。(発表当時から薄々感じていた事ですが。)
 丁度、『ラストブロンクス 東京番外地』[SSではなくPS2]をプレイしようと思っていた事もあり、上記を強く感じたのかも。
~~~~~~~~~~

■『D.C.Ⅱ S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン』
第2話:
 「クリスマスパーティー」、通常「クリパ」に向けて出し物【人形劇】の練習中です。
 恋愛面はついに「由夢(ユメ)」(朝倉[妹])始動?。
 でも今回は1stシーズンでは目立たなかった「雪村杏(アンズ)」の事情がメイン、【一人きりの広い家】。
第3話:
 「小恋(ココ)」・・・風邪(?)でダウン気味?にて、「音姫(オト姉)」(朝倉[姉])の【人形劇】代役展開が濃厚となってきました。
 今回は「朝倉[姉]」と主人公との【過去の約束】がメインです。
 加えて、島の各地にて【事件】が進行中・・・。
第4話:
 【人形劇】本番当日に「小恋(ココ)」ダウン、《代役》登場の展開です。
 【人形劇】の全て上映・・・いわゆる《クリスマスの奇跡》の話です。
 あまり気にかけていなかったので、まさか【人形劇】の内容を全て放送するとは・・・。

■『ラストブロンクス東京番外地』[PS2]
 『セガ エイジス2500シリーズ Vol.24』、昔にアーケードで稼動した【ポリゴン・武器あり・格闘ゲーム】です。
 「セガサターン」[SS]版に付属しているコマンド表を片手に「優作」にてプレイ開始です。([SS]はマニュアルとは別紙となっているので、扱い易いかなと。)
 当時、私は『バーチャファイター2』などの表現に驚きましたが、「対戦の敷居が高そう。」との印象が強く、特に本作については全くプレイしていませんでした。
 また、[NEOGEO]が好きだった事が災いして【家庭用に完全移植できない作品】についてプレイを避けていたのかもしれません。
 今回、ハードの進化により[PS2]にて【完全移植(?)】の「セガ関連のポリゴン格闘ゲーム」が発売されるようになり、とても楽しみにして購入しました。(発売日に購入したので、かなり「積んだまま」の状態だったのですが。)
 『バーチャファイター』・『ファイティングバイパーズ』は続編の【完全移植(?)】が[PS2]や[DC]で発売されていたのですが本作は・・・まあ、続編有無だけがその作品の評価に直結するわけではないと思います。

 実際にプレイしてみると「(グラフィック面について)少し【美化】しすぎていたかな。」と感じました。
 それとも[SS]版が【頑張っていた】のか・・・背景・音声なども記憶より・・・。

■『エマ』[コミック]
 「森薫」さんの英国メイド(本物)を主人公にした【恋愛物語】です。
 今回で【最終巻】です・・・既に「エマ」さんの「ハラハラドキドキ」展開(《波乱万丈》)は数巻前に完了しているので、全体に大きく【盛り上がる】点はありませんでしたが。
 でも他登場人物エピソードに加えて、「エマ」さんの【結婚式】による《締め》があります。
 【アニメ】化もされましたが、私は全く見ていません・・・どうだったのかな。
 本作品の《魅力》は話の内容は(全体を通して)特筆する点はありませんが、描いている【舞台】・【登場人物】とそれを描いている《画力》だと思います。

表.[08/04/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/28]
・・・今日(4/29)はのんびりしよう。

(記:スッタコ小僧)

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