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2008年3月23日 (日)

【アニメ・ゲーム】3月22日(土)~3月23日(日)雑記

 3月末および4月に備えて・・・【最終回】を迎えている作品を集中的に見ました。

・『コードギアス反逆のルルーシュ』
⇒どれだけ放置していたか・・・やっと見終わりました。正直に言うと「見ずに想像を膨らましていた方が良かったかな」とも思います。

・『しおんの王』
⇒【推理(ミステリー)】が良い味付けになっていました。
 本作の影響で久しぶりにゲームですが【将棋】をしました・・・駒の動きは忘れていなかったけど、ボロ負け。

・『シゴフミ』
⇒【死】・・・けっして《綺麗ごと》だけでは済まないドロドロした面についても<しっかり描き/織り交ぜた>作品でした。

・『H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~』
⇒登場キャラの容姿と【村八分】という設定のギャップにやはり馴染めなかった・・・。

 【ゲーム】の方は、今まで『マーメノイド』[PS]専用機と化していた[PS2]がクリアにより解放、『真・女神転生Ⅲ』[PS2]プレイに移行したことから久しぶりに[PS2]にて【格闘ゲーム】をプレイしました。
まあ、プレイしているのは昔のゲームなのですが・・・。
最近の【格闘ゲーム】も購入しているのですが、どうも《やる気》が起きず・・・新しい【格闘ゲーム】作品に手を出す事を恐れているのだろうか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/03/22(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A コードギアス反逆のルルーシュ 第20話 【ピックアップ】参照。
第21話
第22話 ただの[ユフィ]の純粋な策・・・平和へと思ったら。
第23話 【ピックアップ】参照。
第24話 決戦・・・。
第25話 【ピックアップ】参照。
A H2O 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 荒れる・・・。
第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話
A シゴフミ 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 いじめ問題・・・[ダーク]さ全開。
第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 [ミカ]誕生秘話;編集姉ちゃん大活躍。
G ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション PS2 1作目[ガロン];[モリガン]に惨敗。
G ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション PS2 1作目[ガイ];4コンティニュークリア。
- プロボクシング 08/03/22 【ピックアップ】参照。
G エルドラドゲート 第3巻 DC [第7話]突入。

【ピックアップ】[03/22]

■『コードギアス反逆のルルーシュ』
 終盤と結末について見るのを先延ばしにしていた本作、一気に見ました。
 感想は・・・
第20話:
 【黒の騎士団】とは別に、九州で蜂起の展開です。
 「ユフィ」挫折と思いきや・・・立ち直り早いなあ。
第21話:
 いきなり【学園祭】の展開です。
 のんびり一休憩の回かなあと思ったら、個々に事態が動き出しました。
 【行政特区:日本】・・・無邪気な逆転策、結果【ゼロ】を追い詰める事に。
第23話:
 最悪の結果に・・・血塗られた【独立戦争】の道へ。
 【合衆国日本】を目指し、一路「トウキョウ租界」へ。
第25話:
 【最終回】・・・なのかなあ。
 《大混戦》でDVDの残り時間も少なくて、果たしてどんな決着が~~~と思って「ドキドキ」していたのに。
 前述しましたが、「見なくて、想像を膨らませていた方が良かった」・・・と私は感じた【中途半端】な結末です。

【ダークヒーロー】・【[ギアス]という能力】・【敵対する友】という《新規軸》+《定番軸》にて魅してくれた本作ですが、なぜ盛り上がってきて収集がつかなくなると・・・【不明瞭な結末】に逃げるのだろう。
賛否両論はあるかも知れないけど、「きっちり」した結末を用意してくれた方が・・・<「ユフィ」狂乱でネタ切れ>だったのでしょうか。

■『H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~』
第4話:
 海・水着と相変らずの《お約束》展開です。
 「海」→「足つって溺れる」→「救う」→「仲良く」・・・の流れです。
 夜の海辺にて《対峙》・・・。
第6話:
 案外「すばやい仲直り」だなあ。
 「特大カキ氷」早食い対決・・・定番の頭「キーン」。
 「山」→「遭難」→「仲良く」・・・の流れです。
第7話:
 一気にと言うか、いきなり「打ち解けて」きました。
 だいたい【全容】が分かってきた・・・と思ったら一気に《決着展開》。
 まだまだ、続きあると思うのですがこのアニメ?・・・もう一苦難あるのかなあ。
第8話:
 突然の【コメディ展開】・・・世界を救うため、「ツッコミ」を!!。
 「マジカルファーマー:ユイ」(農業魔法少女)・・・「どっせーい」・「ひでぶ~」、懐かしい台詞が轟くなあ。

■『シゴフミ』
第5話:
 「美川キラメキ」・・・凄い名前だ。
 猫に元飼い主の老夫婦からそれぞれ「死後文」です。
 平行して「フミカ(文歌)」の元同級生が、「文歌」の行方を・・・。
第7話:
 「コペ展=コペルニクス的展開」・・・聞いた事ない用語だなあ。
 「美川キラメキ」が「フミカ」の父親・・・てっきり「父親は死んだもの」と勘違いしていました。
 それにしても名前に劣らず・・・強烈な親父に設定したなあ。

■『プロボクシング』[スポーツ番組]
 フライ級「亀田興毅」vs「レクソン・フローレス」の世界ランカー同士の対決です。
 「ひっそり」と放送していました(CMにて近日あるのは知っていたのですが)・・・気づかずに2Rの途中から視聴です。
 ライトフライ級防衛→ベルト返上→フライ級、復帰戦・・・果たして結果は。
 的確なパンチを当てるなあ・・・凄く見ていて安心できる・安定した試合運びでした。
 若干ですがラッシュでの猛攻もあり、慎重・強引の両極端が見れた10Rフル、納得のできる判定決着の試合でした。

~~ゲームパッケージについて【第9回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:クイズ迷探偵ネオ&ジオ
     QUIZ DAISOUSASEN PART2
     ─クイズ大捜査線PART2─
その他:「50メガ」「ダブルシナリオ&マルチエンディング」「クイズ・アドベンチャー」
《背面》
今度はマルチエンディングだ。

あの「クイズ大捜査線」が格闘、スロット、間違い探しなど多彩なクイズ形式と、全11ジャンルの難問奇問でパワーアップ。
今度は、答え方次第で変化するストーリーとエンディングに挑め!

タイムマシンで大活躍!
はたして50年前の恋の行方は?『時を越えた愛』

美少女ヘレンを救出し地球を守れ。『宇宙からの依頼人』

クイズシティに次々起こる迷ストーリーを2話完全収録。
2P同時プレイ可能。
============
 【クイズゲーム】です。
ちょっとした息抜きや過去の色々な知識を呼び起こす意味で、偶のプレイには向いています。
 パッケージ的にはちょっと「宣伝文句」が乏しい・・・かといって、ゲーム画像もどちらかと言うと「あまり関係ない部分(※)」を選択して貼り付けているイメージです。
なんといっても本作の特徴は「マルチ・・・」ではなく、【実在の有名[芸能]人】そっくりに描かれた登場人物達です。
 やはり色々な権利などの問題もあることから避けているのかと思ったら、表面に「稲川淳二」さんがバッチリ・・・一人だけ目立っています。

 「~迷ストーリーを2話完全収録。」・・・やはり「迷ストーリー」って自覚はあるんだ、でも「完全」って・・・中途半端な「収録」ってあるのかなあ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[08/03/23(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 月刊MelodiX 08/03/23 【ピックアップ】参照。
A しおんの王 第22話 【ピックアップ】参照。
A シゴフミ 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
第12話
A H2O 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
第12話

【ピックアップ】[03/23]

■『月刊MelodiX』[音楽番組]
 『しおんの王』[アニメ]最終回を見たくて、番組が始まるまでの間に少し見ていました。
 「木村カエラ」さん・・・初期ガンダムに嵌っていると聞いて吃驚です。
 「ドム」と「ズゴック」が好きだとか・・・。

■『しおんの王』
 【最終回】、待ちきれずに珍しくリアルタイムで見ました。
 オープニング前は一呼吸入れて、オープニング後の本編にて対局場面「再開」です。
 今回は最終対決という事もあり、将棋部分がいつもより詳しく描かれていました・・・「名人」と「紫音」、共に【鬼の領域】へ。
 ただ、ちょっと内容が【濃すぎた】というか、詰め込みすぎたために見終わった後、逆に(印象が残らない)やけに《あっさり》とした後味が残りました。
 【事件の動機解明】・【逮捕】・【後日談】・・・通常はエンディングの部分も使っての描写でしたが、本一回でまとめるには若干「きつい」面があるなあと感じました。
 「続く、続く、続く」の展開はあまり好きではないのですが、「2話」に分けても良かったのではと思いました。

 【将棋ミステリー】・・・単に十年前の事件にだけ寄りかかるのではなく、他の展開・設定(女装など)についても色々と趣向を凝らしていた作品でした。

■『シゴフミ』
第9話:
 旅行「南の島」→「無人島」へ・・・えらく現世的な展開で旅先で知り合った女性と恋愛談義です。
 告白って【Dead or Alive】・・・「平井さん≒避雷針」の言い間違いはさすがにないだろうと。
 今回のメインは配達人の先輩「チアキ(千章)」・・・50年前の恋。
 プロポーズに差し出したのは・・・【お墓】でした。
第10話:
 今回は【不治の病を抱えた男性】の話・・・初めは「フミカ」と同名の【少女】が出てきたところから何か関係があるのかと思ったら・・・。
 何の予兆・脈絡もなく「文歌」・・・目覚めるの展開です。(話とは関係ないのですが、レストラン「サイデッカ」・・・名称が気になって・・・。)
第11話:
 良くある【二重人格モノ】の様相を呈してきました。
 第1話・第2話のように少し《捻り》があるのかと思いきや・・・。
 次回、【母親】の方が登場?
第12話:
 【最終回】です。
 暗い・重い・深い・・・「文歌」の周りは、ある意味《狂気》・・・でもこれが最近の社会事情でしょうか。
 それでも「叫んで」「泣いて」「殴って(抗い)」・・・進んでいく(生きていく)、で終わりを迎えました。
 う~ん、今回の話のタイトルは「シゴフミ」・・・若干、合っていない回だったなあ。

■『H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~』
第9話:
 ここへ来ていきなりキーアイテム【縁結びの鈴】が登場です。
 あれ、まだ《小日向家の災い》・・・決着がついていなかったんだ、てっきり《弘瀬家の謎》へシフトするのかと思っていました。
第10話:
 いきなり(恋愛)まとまったなあ・・・と思ったらラスボス【村長始動】・・・そして【嵐】の展開です。
第11話:
 回想が多いなあ・・・そして全ては《振り出し》へ。
 今までの全てが【一時の夢】・・・ちょっと伏線が足りない、数話前に突然にそれらしい言動を挟んでも。(全然関係ないのですが、「ほたる」の【キャンディ型・枕】が気になりました。)
第12話:
 【最終回】です。
 ショック・精神的ストレスから幼児化?・・・退行、《振り出し》どころか【問題の原点】へ。
 療養のため、村を離れて東京へ・・・果たしてどんな結末を持ってくるのでしょうか。
 やはり【踏み切り】での・・・う~ん、ちょっと【弘瀬の母親】エピソードが前半全くなかったせいか、後半あまりにも唐突すぎて、《解明》されてもあまり《感銘》を受けず仕舞い。
 
 このまま良くある【寂しい、少し暗い】後味で終わりかと思いきや・・・いい加減【(流行の?)暗い結末】には辟易していたので、本作の《結末》にはとても「ホッ」としました。

(記:スッタコ小僧)

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