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2008年2月

2008年2月27日 (水)

【書籍】『天帝のつかわせる御矢(みや)』読破

 「古野まほろ」著、前作『天帝のはしたなき果実』に続く探偵「古野まほろ」が活躍(?)する【本格/変格推理小説】です。

 《前作の設定(世界感)そのままに》続編が出るとは思っても見ませんでした。(本作を読む前に、前作を読む事をお勧めします。前作の登場人物・設定が大いに関わっています。)

 今回の事件は車体の【青色】が眩しい超豪華列車

 環大東亜特別急行『あじあ』
 Circum-Great eastern asia Super Express

の寝台車にて発生します。

 前作の事件の影響にて、日本を離れていた主人公「まほろ」・・・在住している国の戦火が激しくなってきた事から、前述の列車で日本への帰途につきます。
列車の発車駅では親友が待っていましたが、日本にいる別の友人からの使命を帯びていました。

 伝説的なスパイ『使者(メサジェ)』から《物件》を受けて取れ

と・・・。
 上記《物件》、はたまた同乗していた【公爵夫人】が持つ《宝石》を巡ってか、ついに事件が勃発します。

 【公爵夫人】が自室の風呂場にて、煮立った湯の中で《バラバラ》で発見されます。
 そして、何故か「左上腕部」のみ見つからない。

調査したところ、乗客全員に《殺害⇒バラバラ⇒遺棄》する時間的余裕が見つかりません。

 列車は超近代列車で、各部屋の鍵は(棒鍵も付いていますが)【電子錠】であり、かざすだけでドアを開けることができます。
 そしてその【開錠記録】は、システムに残ります。
 その【開錠記録】および各自の行動から、《バラバラ》にする時間的余裕を持つ人物が見つかりません。

●果たして、どのような【トリック】が・・・犯人は?

といった展開となっております。

 前回に引き続いて、今作も【論理的】・また終盤の【登場人物各自の推理披露】部分にて色々盛り上げてくれます。
 今作は数日間の列車旅行中での【事件発生⇒解決】である事から、《前作のように【青春=吹奏楽部活動】の部分が長い》といったような事はなく、「せっかち」な私には適していました。

 正直、今回一回の読了にて《理解できた》とは思いません。


 情報量が多く、また伏線が細かすぎて、最後の解決編に「あそこで、ああだったから」と言われても正直「ピン」ときませんでした。
 おそらく【再読・・・再読・・・】にて、また面白さが増す作品だと思います・・・「あっ、これ伏線だ・・・、こんな所にヒントが・・・、」などなど。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月25日 (月)

【アニメ・ゲーム】2月24日(日)~2月25日(月)雑記

 この二日間は全然【ゲーム】には手をつける事ができませんでした。
代りに【ゲーム批評】ではないのですが【ゲームパッケージの感想】を記載しました。
今後、少しずつ記載してみようと思います。
最近では雑誌・インターネットなどなど色々と宣伝媒体に事欠かない事から、【ゲームパッケージ】は少し寂しい内容になっていますが・・・昔は購入を決める一大要素でした。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 精霊の守り人 第18話 隠れ家が・・・まさに[火急の計]。
第19話 [チャグム]試練の時。
A バンブーブレード 第14話 【ピックアップ】参照。
第15話 合宿開始,銭湯開始・・・カーン。
A 逮捕しちゃうぞフルスロットル 第14話 新(臨時)相棒「チビ(犬)」活躍。
A 素敵探偵ラビリンス 第14話 修行って?・・・あれ,館は?。
A しおんの王 第14話 【ピックアップ】参照。
第15話
A true tears 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
第5話 皆々ドツボ,昼ドラマ(?)学生版の様。
A 破天荒遊戯 第3話 【ピックアップ】参照。
- トップランナー 07/12/15 【ピックアップ】参照。
A 【俗・】さよなら絶望先生 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 文系の体育祭・・・。
A 君が主で執事が俺で 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話
第6話 [夢]vs地方妖怪クマーン。
第7話 パンダに敗退・・・。

【ピックアップ】[02/24]

■『バンブーブレード』
 【裏の顔】などありましたが、全体的に《ほのぼの》展開で安心して見れます。
 「みやみや」が『笑うセールスマン』なみに奮闘してついに新しい仲間(グリーン)が・・・。
 後半、若干「回想編」みたいな構成になりましたが、まあ今までやっていなかったので。
 CMも(他と比較して)《頑張って》いるし、とても好感の持てる作品です。
~~(閑話)~~
 新聞にテレビCMについて記載がありました。
 最近は私みたいに録画してみる方が増えて、商品をアピールするためには色々と工夫しなければならないようです。
 私も該当しますが、録画するとCMを飛ばして本編だけを見るので。
 上記を考慮していたのか分かりませんが、本作品のDVDのCMは《頑張って》います。
~~~~~~~~
 
■『しおんの王』
第14話:
 仕組まれた抽選により【安岡親子】対決が実現です。
 「棋譜は一生残り、棋譜はその棋士の歴史」・・・娘のためにも親として決して「手加減」できない一戦・初公式戦対決へ。
第15話:
 過去・・・初めての対局からの思い出、そして積み上げた思いが・・・。
 上記「回想」も手伝って、「安岡(父)」の持ち時間が・・・そして決着。

■『true tears』
第3話:
 【鶏の餌】による波状攻撃・・・「眞一郎の背中の裏にも油虫~」の流れから定番の「実はお兄さんだった」オチ。
第4話:
 意外に【泥沼】の展開・・・片思いやすれ違い設定は良くある展開なのですが。
 あれ、【涙の謎】・・・こんなに早い段階+あっさりにてエピソード披露で良かったのでしょうか。
 個人的には最後の最後まで引っ張るのかなと思っていたのですが。(他に【隠しだま】が・・・。)

■『破天荒遊戯』
 迷子との出会い、そして「サーカス」を見に行き【事件】に巻き込まれる展開です。
 全体的な《糸・意図》が全く見えてきません。
 また、その描いている世界も・・・意識して実施しているのでしょうか。
 そこに面白さ/魅力を見出せと・・・?。
 一話完結も若干影響していますが、続けて何本も見る作品にはならないなあ。

■『トップランナー』[トーク番組]
 今回のゲストは『くわがたツマミ』・『やわらか戦車』にて有名なウェブアニメイター【ラレコ】さんでした。
私は『くわがたツマミ』をテレビのCMで知り、丁度、閉店にて割引を実施していたお店で見かけてDVDを購入しました。
『やわらか戦車』については残念ながらまだ、見た事がありません。(本番組で紹介してくれて、『くわがたツマミ』同様に購入意欲が沸いてきました。)

 正体を明かすのが本番組が初めてだとは思いませんでした・・・出てきた人物は【三十五歳の男性】でした。

 まさかあの『やわらか戦車』の源泉が『プライベート・ライアン』[映画]とは思いませんでした。
結構、【ダーク】な発想をするなあと感じました。
 《戦わない車⇒戦車》とは・・・元から考えていたのか上手に司会の「山田太郎」氏からの質問を切り返していました。

 「予想を裏切るネタを」・「動き・手触り感を伝えたい」・・・など意図した事を実現できる表現力は凄いと思います。
 音楽がとても独創的で印象に残るモノばかりだったので、その方面の達人と思いきや・・・。

 色々な《自分》を掻き集めて、最後には【中途半端】ではなく【一つの素晴らしい作品】を作り上げている事・・・完遂している事に脱帽です。
 【どっからでもリスタートできる】・・・をまさに体現している方でした。

■『【俗・】さよなら絶望先生』
 宇宙人襲来・・・です。
 まあ、良くある前半の荒唐無稽展開でしたが、後半を含めて【オチ】は《キッチリ》していた方だと思います。

■『君が主で執事が俺で』
第4話:
 【執事合宿】へ・・・二頭身キャラへの変身は最近、流行っているのでしょうか。
 合宿地は南の島・・・「海」と定番の展開です。
 それにしても《パロディる》なあ・・・本作は【深夜版】『ハヤテのごとく!』[アニメ]といった所でしょうか。
 元ネタを知っている人は楽しめるし、知らない人は今後該当作品に触れた時に「ああっ」と思うんだろうな。
第5話:
 メイン三姉妹以外にスポットの展開です・・・今回は料理人「ベニ」。

表.[08/02/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/25]
 『彩雲国物語』・・・どうやら三月でぴったり終わりそうです。
 それにしても珍しく長いアニメでした・・・でも、シーズンⅡも出ているようなので【人気作】なんだなあ。

~~ゲームパッケージについて【第1回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ライディングヒーロー(RIDING HERO)
その他:「46MEGA」「NGH-006」「sphero symphony 3D STEREOPHONE SOUND」
《背面》
コンマ1秒の熱いバトル。
8耐で、GPで、チャンプを目指せ。

若き街道レーサーが、数々の好敵手との戦いを経て、国際A級ライセンスを手に。
そして8時間耐久レースにいどむ━━━━━━RPG要素満載の8耐編、世界のトップライダーたちと戦うGP編で構成。
通信対戦機能も搭載した本格バイク・レース・ゲーム!

通信対戦機能、スフェロシンフォニー搭載。

★スフェロシンフォニー━━━━━━ゲームシーンが前後、左右からせまる、従来のゲームサウンドにない3D立体サウンド
============
 バイクを後ろから見る視点の【レースゲーム】です。
現在のポリゴンなどによるリアルなものと比較するべきではありませんが、当時の他の同ジャンルゲームと比較しても出来が良いとはお世辞にも言えない作品かも知れません。
まあ特筆すべき点としては、「ストーリーモード」がある点だと思います。
パッケージ《背面》ではどうやら【RPG要素満載の8耐】との記載となっていますが。

 本作をある程度プレイした後、パッケージを見て感じるのは

 【スフェロシンフォニー】の《実験作品》

・・・だったのかなあ、いやに説明が詳しく記載されているので。

 本作、対戦相手のバイクまたは(街道レースの場合)走っている車などに接触すると必ず自分が【弾き出されます】。
 コース端にて障害物がある状態で、弾き出されると・・・障害物にぶつかり転倒(※)⇒復帰に時間がかかる⇒負けてしまうの流れとなります。
恐ろしい事に《後ろから接触》もあり、常にこちらが【弾き出されます】。
 バックミラー/後ろを見るといった機能はないため、後ろへ相手or他車が迫っているのを知るには・・・【音】が重要となります。
《相手のエンジン音》に耳を澄ますのです・・・迫ってくるのが【音】で分かります。
 どうしてもスピードを落とさざるをおえない状況にて迫ってきた場合には【最悪の事態(前述※)】を避けるため、コース中央に陣取る事を私は意識しています。
【弾かれ】ますが、コースの外へ⇒障害物と激突は回避できます。

 現在プレイしている[NEOGEO]作品にて本作ほど【音】を頼りする作品はありませんでした。

 【音】を気にするあまり、ゲーム部分について若干レベルダウンしてしまったのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2008年2月24日 (日)

【アニメ】『鉄コン筋クリート』を見た

 原作「松本大洋」氏のアニメ化作品です。
 私は「松本大洋」氏は実写化された『ピンポン』にて初めて知りました。
【卓球】を扱った題材が目新しく、そして最後に本当の【ヒーロー見参】と良く考えられていたと思います。

 上記より今作は、とても期待していました。
劇場では見に行けませんでしたが、レンタル屋さんで棚に並んでからはいつか借りて見ようと・・・。

と思っていたら、いつも間にか棚から消えていました。
あれ、以前は『時をかける少女』・『パプリカ』などと一緒に並んでいたのに。

そこで、DVDを購入することにしてやっと視聴したのですが・・・

 納得。これは子供も手に取る【アニメ】の棚には一緒に置けないなあ。

第一印象は【暴力の嵐】です。

 「宝町」を《俺の町だ!》と【仕切る】、劇中の言葉を借りるなら「道徳を知らず血を好むガキ」・・・「クロ」。
そして、「クロ」と一緒にいる「シロ」。
 しかしその町にヤクザが【開発の波】を携えてやってきます。
そして邪魔者は排除せよとばかりに、「クロ」と「シロ」には【殺し屋三人組】が差し向けられます。

 空を飛びまくる点はファンタスティックなのですが、その闘いは・・・赤・赤・赤色づくし。

ちょっと表現が直接的すぎます。

 まあ、そういう系統の作品なんだと割り切ってみるとまあ、それなりに続けて見れる・・・と思ったら終盤、途端に【観念的?】な映像にて良く分かりづらい葛藤の《精神世界(?)》へ
純粋に見ていてちょっと合わなかったし、また私には【難解】すぎる作品でした。(見終わった後、「ず~ん」と暗くなる作品)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月18日(月)~2月23日(土)雑記

 製作者の《熱意》を宝島社『NEO・GEOのすべて』[書籍]にて知っていた影響もありますが、プレイするとその《熱意》が良く伝わってきます。
 シューティングゲーム『ラストリゾート』[NEOGEO]・・・私は格闘ゲームばかりでシューティングゲームはあまり嗜まないのですが、プレイしてみると「気合入っているなあ」と直ぐに分かる作品でした。
 難易度を下げても結構厳しく、1面だけでも何回もコンティニューしたのですが・・・。
 他のNEOGEO初期作品と比較すると(グラフィック面なども含めて)色々飛び抜けた出来となっているように思います。
 なんといっても【ユニット】の動きとその操作に魅力があります。
見ていて面白いし、まだまだ未熟ですが操作が向上すればもっと楽しくなると思わせてくれました。

 操作は
 Aボタン:ショット・ユニット攻撃
 Bボタン:ユニットの固定と固定解除(※)

上記(※)が注目点です。
プレイするまでは『パルスター』[NEOGEO](「ユニット」ではなく、「イオ」の挙動)と同様なのかと思っていました。
~~~(ユニットについて)~~~
初回アイテムを入手すると「ユニット」が付いていない場合には装着となります。

 「ユニット」は自機を中心に円を描いて回転移動(つまり【公転】)します。
この移動は「自機の操縦方向」(レバー入力)と逆方向に向かって行われます。
例えば、前進時(右)には自機の後ろ(左)、右上に前進しているときは自機の左下に移動してくることになります。
前述のBボタンにて【公転】を停止し、「ユニット」をその場所に《固定》する事ができます。
この《固定》が後述の【ユニットシュート(ため打ち)】にて重要です。

 また、「ユニット」は【自転】しており、常に砲芯を外に向けた状態にて【公転】と同様に「自機の操縦方向」(レバー入力)と逆方向を攻撃する位置で停止します。
これは《前進時の後方援護》などに役立つ事になります。(これにより全方向へのカバーができる事になります⇒従って、敵が上下左右からと・・・難易度をUPしています。)

 最大の武器および見ていて楽しいのはAボタン押しっぱなしでパワーゲージを溜めて発射する【ユニットシュート】です。
その名の通り「ユニット」がサッカーのシュートのように飛んでいきます。
飛ぶ方向は《自機とユニットを結ぶラインの先(外側)に向けて》です。(固定・固定解除動作が大活躍です。)

その挙動も
・リターンユニット:壁や障害物に当たると「反射しながら」飛び敵を破壊し戻ってくる
・グランドユニット:壁や障害物に当たると「一定時間それに沿って」飛び敵を破壊し戻ってくる
見ていて楽しいし、効果的な角度への操作など考える楽しみもあります。
 残念ながら「リターン~」と「グランド~」のどちらとなるかは、取得する「アイテム」点滅色にて決まるため任意に「バンバン」切り替えはできないのですが・・・。
(「ユニット」が該当色となるのでどちらになっているのかは見た目で分かります。)
~~~~~
 上記のように記載するととても複雑のように思えますが、操作してみるとそんなに違和感がありません。
すんなりその操作が理解できます。(ただ、敵に対して有効に利用できるのにはまだまだ練習が必要ですが。)
 同ジャンルでは現在、『ビューポイント』[NEOGEO]を攻略中のため集中してプレイするのは先となる予定ですが、楽しみな作品が一つ増えました。(シューティングゲームは、一作品に集中しないと敵登場パターンなど忘れてあっという間に撃沈。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/18]
・・・週初めというのに。

表.[08/02/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ARIA The ORIGINATION 第6話 【ピックアップ】参照。
A みなみけ~おかわり~ 第7話 [マコちゃん]笑える。

【ピックアップ】[02/19]

■『ARIA The ORIGINATION』
 「コラコラ・・・むむむ」・「アラアラ・・・うふふ」と【二頭身キャラ】が大活躍の回です。

表.[08/02/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ARIA The ORIGINATION 第7話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/20]

■『ARIA The ORIGINATION』
 「ほっと」する作品です。
 アリアカンパニー先輩の「アンナ先輩」を訪問する回です。
 「グランマ」も訪れて語りだす【アリアカンパニー誕生秘話】です。

表.[08/02/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ハヤテのごとく! 08/01/20 [ひのまるBOX];弱点探しの回。

【ピックアップ】[02/21]
・・・今週厳しいなあ。

表.[08/02/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイア 第8話 πr2・・・数学教師の回。
G あしたのジョー伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO やっと次のバイク購入費が[1/2]程貯まった。
G ビューポイント NEOGEO ノリノリでプレイしていたらほとんど進めず撃沈。
G ロボアーミー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G キング・オブ・ザ・モンスターズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/22]

■『あしたのジョー伝説』[NEOGEO]
 やっと「ホセ・メンドーサ」に勝利・・・クリアです。
 でも【寂しいエンディング】でした・・・【オープニング】しか原作の絵が活きていない作品です。
 一度クリアしてプレイに余裕が出てきてあまり試せなった攻撃などが繰り出せるようになると・・・少しずつ面白く感じる部分があります。
 まあ、どんなゲームでも【うまく】なるとそれなりに楽しくなってくるのは当然ですが・・・。
 (逆にうまくなる要素の少ない作品は・・・ジャンルによってはなかなか適用できない部分ですが。)

■『ロボアーミー』[NEOGEO]
 操作はとても単純明快ですが、本作品も【ノーミス】でクリアなど意識すると意外と奥が深いゲームです。
 こちらはプレイに余裕ができて周りを見回せるようになると色々と・・・。

■『キング・オブ・ザ・モンスターズ』[NEOGEO]
 「ジオン」にてクリアです。
 シューティングゲームでもないのに【2周目】があるのには吃驚しました。
 まあ、バトルする街の季節が変わっていて(見た目は)楽しめましたが・・・。
 【(製作者の)似顔絵付きのスタッフロール】・・・良かったです。

表.[08/02/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 狼と香辛料 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
A バンブーブレード 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 [単純に遅いです]・・・きっぱり。
第12話 [東(あずま)]とやっと遭遇。
第13話 [タマカッコいい]。
A モノノ怪 化猫 【ピックアップ】参照。
- R-1ぐらんぷり2008 08/02/17 【ピックアップ】参照。
G ラストリゾート NEOGEO アクティブなユニットが面白い。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/23]

■『狼と香辛料』
第6話:
 不穏なタイトルと序盤からの暗い展開・・・。
 【商人のプライド(約束)】をかけて、「ホロ」の前に立ち・・・えっ今回はこっちで【変身】?。
 まあ予想した流れですが、とりあえず一段落・・・やっと【香辛料】が出てきましたがちょっと扱いが・・・。
第7話:
 【経験の差】というにはちょっと商才が抜けているように思えてしまう。
 思わせぶりに【魔術師】登場で続くです。

■『バンブーブレード』
 「みやみや」の【天敵】登場?。
 本作は「先生」の【再生物語】も兼ねているのでしょうか・・・でも、結局【再生】せずとのオチもあるのかなあ。

■『モノノ怪 化猫』
 いきなり近代設定・・・電車内で【モノノ怪】と遭遇です。(まあ、いつの世でも【モノノ怪】は絶えないとの事でしょうか。)
 突然、一車両に隔離されて外との連絡を絶たれた人々・・・一見、全く関係がないと思いきや。
 今回も《推理小説》or《サスペンスドラマ》的展開と【おどろおどろしい(味のある)描写】にて3話分、一気に【魅せて】くれます。(当初は見づらいと評していた絵柄がこんなにも・・・。)
 最終回に相応しい展開、今度の【モノノ怪】は自分から「まこと」を探しています。

 最近、色々なメディアにて本ジャンルというかモチーフ・テーマが利用される事が多くなってきていると思います。
 小説や漫画、(別の)アニメにて親しんでというか見てきた私にとっては、色々と解釈/表現できるテーマである事に本当に吃驚しました。

■『R-1ぐらんぷり2008』[バライティ番組]
 《日本一のピン芸人決定戦》です。
以下、決勝に登場した芸人さんです。

・「COWCOW 山田よし」:
 「北の国から」の「ゴロウ」さんにて「ゴロウさんと一緒」・・・。
 フリップを使用して、「一週間の歌」を披露~「狐を呼んだら~ルルル~」。
 狸、夕張メロンの繰り返しによる笑いとやはり題材より
 6月は・・・「ジュン」、
 2×5は・・・「ジュン」。
 だんだんとテンションが・・・とても練ってあるけど「長すぎ+説明しすぎ」だったように感じました。

・「世界のナベアツ」:
 「3の倍数にてアホに・・・、5の倍数にて犬っぽく・・・」といつものネタ(+α)にてその独自の「世界」を表現です。
 別の番組にて披露した別のネタが「ちょっと・・・」と思っていたので、このままこの《ネタ》で押していってくれるのも良いかなと思いました。

・「中山巧太」:(対義語:外川敗細)
 独自の【対義語】を披露です。
 「豆腐の角に頭をぶつけて~」←→「大豆の丸みに心打たれて生きろ」
 「落ち武者」←→「アゲアゲ農民」
 などなど・・・笑えましたが、途中で挟む「コメント(説明)」が・・・。

・「なだき武(ザ・プラン9)」:
 文化祭の出し物を考える学生ネタです。
 「トラブ[リュウ]」・・・「ファミコン(FC)」を持ち出すとは。
 《しゃべり》に加えて今回は《動き》にて大いに笑わせてくれました。
 「ややこしや~」「ドューモ」。

・「鳥居みゆき」:
 他番組で初めて見たときはまさかここまでと・・・本決勝に出ていたのがとても意外でした。(でも他番組で披露した「シャウト(≠ショート)コント」は面白かったので。)
 「そ~れヒットエンドラン~」・・・と自身の【スタイル】を貫き通したけれども。

・「あべこうじ」:
 本当に怒涛のマシンガントークです。
 ただ、「不思議の国のアリス」ネタは分かりづらいのでは・・・。

・「芋洗坂係長」:
 「謎のメタボ芸人」・・・「BoA」の振り付けと序盤から意表をついてくれました。
 「ジンギスカン」⇒「人(ジン)・人(ジン)・人事課~」
 「ジプシーキングス:ボラーレ」⇒歌舞伎町にて「ぼら~れた」
 《動き》およびその《内容》にて大いに笑わせてくれました。

・「土肥ポン太」:
 フリーマーケットの商品にていつもの小ネタ連発です。
 微妙に外していたというか【空回り】だったような・・・。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」にてクリア挑戦中です。
 vs「右京」にて苦戦しましたが、画面端の追い詰めてダウンさせての起き上がりに早めの【秘剣 ささめゆき】を【秘剣 つばめ返し】にて迎撃しようとして食うパターンにCPUが嵌ってくれてなんとか切り抜けました。(遅れると【つばめ返し】の餌食。)
 でも、九戦目の「ガルフォード」に負けてしまいました。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「チョイ」にてまず単体コンボ練習中です。
 めくりジャンプ強パンチ>しゃがみ弱キック×2
 >遠距離立ち弱パンチ>「新!猿月輪」(前の立ち弱パンチにコマンド混ぜる)

 その他、キャラランダム選択にてCPU戦を実施、普段はあまり使用しないキャラのタイムオーバー⇒判定負けのリアクションなどを久しぶりに見て新鮮でした。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月20日 (水)

【書籍】『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』再読

 「霧舎巧」著、『私立霧舎学園ミステリ白書』シリーズ第二弾です。
前作の『四月は霧の00密室』と同様に今回も【タイトル】が・・・(後述)。

 前作にて(探偵?恋愛?の)【伝説】にちなんだ《運命の出会い》をした二人・・・。
今度は別の【伝説】に巻き込まれてしまいます。

 好きな人の誕生日にピンクのペンで描いたハートを送る。
 相手の人もその子が好きだったら、もらったハートに水色のペンで
 矢が突き刺さった絵を加えて、そこ子の誕生日に返す。
 すると・・・キューピットの矢に貫かれた二人は永遠に幸せに。

といった内容です。
 上記【伝説】を差出人不明のメールにて受信した二人ですが、その教室で

 体をピンクのペンキに塗られ、水色に塗られた矢で胸を貫かれた死体

に遭遇です。

中盤まで読んでいてまず「違和感」を覚えるのは・・・あれ、タイトルにある【アリバイ崩し】は。

まあ、後半【アリバイ崩し】はきちんと出てきますが・・・《弱い・弱すぎ》ます。

 前作に引き続き今回も《タイトルが空回り》です。(なにもタイトルで【意表】をつかなくても良いと思うのですが・・・。)

~~
 こうして読んでみると「意外と登場人物は絞られていたなあ。」と思います。
『十月~』を読んだ時は(期間が空いた影響が大きいのですが)、忘れている登場人物がたくさんいたと思ったのですが。
各巻の頁数も多くないので、短期間にて読み込むには良いシリーズかと思います。(ある程度冊数が揃ってきた現在、言える感想です。)

(記:スッタコ小僧)

2008年2月19日 (火)

【書籍】『η(イータ)なのに夢のよう』読破

 「森博嗣」著の『Gシリーズ』第六弾の【推理小説】・・・とは言えない作品です。
 【ギリシャ文字】シリーズも終盤との事で、ついに【西之園萌絵】・【犀川創平】・【真賀田四季】に《決着・結末》が・・・と期待していたのですが。

まず、

・頁数が少ない。
・上記に加えて「字」が大きい。
・更に加えて上下の余白が大きい。

と既にボリューム的に「これでは、とても《決着・結末》を書き切れないのでは。」と感じました。

 予想通り、本作では

■《事件の謎》も含めて、何にも【解決】をみていません。

果たして本作は「何だったんだろう。」と言うのが読み終わった後の正直な感想です。

 本書の裏のあらすじには

『Gシリーズの転換点、森ミステリィ最高潮!』

との記載がありますが、【最高潮】ではなく著しく【盛り】下がっています。

 次回作を読んでいないので確かな事は言えませんが、では《転換点(ターニングポイント)》に的を絞った作品だったのでしょうか。

 本作は《次回作のプロローグ》です

と言われたら、まあ渋々ですが納得がいく内容・ボリュームかも。

不明点ばかりでストーリーも進展せず、未だ関連をみないエピソード群・思わせぶりな過去の謎提起/提示・・・のみ。

 いやあ、本当に何だったのだろう本作は・・・次回作以降に本作の内容(伏線)が活きて来ると良いのですが。(内容的にも暗く、途中から解答はないだろうとうすうす分かってくると最後まで読むのが苦痛でした。)

(記:スッタコ小僧)

2008年2月18日 (月)

【アニメ・ゲーム】2月14日(木)~2月17日(日)雑記

 別の記事に記載しましたがあまり期待はせずに見た『トップをねらえ!』『トップをねらえ2!』・・・予想に反して良かったです。(特に「2」。)
昨年テレビ放送されて録画はしていますが見ていない作品、また購入して見ていないDVDがあります。
 どのように【予想を裏切ってくれる】か楽しみです。(できれば、良い方に裏切って欲しいのですが・・・。)
現在テレビ放送されているのは、最終回を録画してから一気に見るかどうしようか悩んでいる途中です。
でも溜めると今度は、また新番組が追いつかなくて【悪循環】・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 08/02/14 【ピックアップ】参照。
A 狼と香辛料 第5話 今後[マネーゲーム]がメインに?。
A 銀魂 08/01/24 入院展開・・・オチが序盤から。
08/01/31 寺で[ダイエット]展開;イタリアンバジル味。
08/02/07 アニメぶっちゃけ話+[スナイパー亀]。
A レンタルマギカ 第17話 [ゲーティア]ピンチ。
第18話 使い回しと思いきや・・・[ダフネ]メイン話。
A ハヤテのごとく! 08/01/13 [ユキジ先生]辞表騒動。
A 灼眼のシャナⅡ 第14話 【ピックアップ】参照。
第15話
第16話
A AYAKASHI アヤカシ 第3話 [巨人アヤカシ]圧倒的。
第4話 [完全体]とは・・・[巨人アヤカシ]万能でなくて吉。
A 獣神演武 第11話

鍛錬中+昔話。

第12話 迷い・・・+出生の秘密。
第13話 二天神尊・・・[北斗の拳]状態;別れ。
A CLANNAD-クラナド- 第12話 [風子]久しぶり,でも穏やかはここまで。
第13話 幼い頃の出会い。
第14話 世界を渡りケース[想い]が・・・到着。

【ピックアップ】[02/14]

■『あらびき団』[バライティ番組]
 珍しく最初から最後まで見ました。
いつもはチャンネル回して途中から何となくなのですが・・・。
 それにしても、最近は本当に「お笑い」の番組が増えたなあ。

表.登場芸人一覧
芸人 メモ
モンスターエンジン西森 [鉄工所]あるあるネタ。
ガリガリガリクソン [ニート漫談],聞くだけ~,ラッキーラッキー。
楽珍トリオ [スッポン少林寺]。
飯塚俊太郎 [鉄人46号],鉄人ジョーク[ガオガオ]。
中村倫二 指笛・・・。
ハリウッド ザコシショウ [オバQ漫談]・・・下ネタへ。
ツーライス [人間楽器],[あちゅ]・[大ちゃん]コンビ。
早川伸吾 体を張った[鹿威し]。
ユリサ モデルさん・・・[ヨーヨー]・・・下ネタ?。
世界のナベアツ [5ソルジャー]・・・[工作芸?]です。
鳥居みゆき [【シャウト】コント]・・・何気にPowerUp。
はるな愛 口パクだけ[あやや]ライブ表現(再現?)。

■『灼眼のシャナⅡ』
第14話:
 とりあえず【休戦】の展開かなあ。
 「フィレス」あの格好で、清秋祭をまわるとは・・・。
 【零時迷子】の由来、「フィレス」と「ヨーハン」過去エピソード。
第15話:
 (戦闘が)正直、《物足りない》なあを感じていたら・・・やってくれました。
 登場人物も驚く程に【大混戦】です。
 そして、やっと「一段落」でしょうか。
第16話:
 オープニングも変更となり、もろもろ【一新】でしょうか。
 「田中」を含め、各自それぞれ《切羽詰った》事情・問題を抱える事になりました。

表.[08/02/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイア 第7話 えらくレトロな挿入歌。

【ピックアップ】[02/15]
もう、そろそろ【花粉】だなあ。

表.[08/02/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS Lv.37;一気に技習得へ。
プレイ時間37h;そろそろストーリーを進めよう。
C キスシス(kiss×sis) 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻

【ピックアップ】[02/16]

■『キスシス(kiss×sis)』[コミック]
 テレビアニメ化もされた『まほろまてぃっく』の作画者「ぢたま(某)」氏の作品です。
 上記作品と異なり、原作者がいない影響なのか(?)、本来のというか【暴走】しています。
 ある意味『ユリア100式』[コミック]よりも・・・。

表.[08/02/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ARIA The ORIGINATION 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話
第4話
第5話
G コットン NGP 気が抜けない,意外と硬派STG。
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
A 素敵探偵ラビリンス 第13話 確かに[子供騙し]の謎。
第14話 【ピックアップ】参照。
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第14話 温泉旅行へ;やる事が極端。
第15話 [キッシー]騒動;糸口は下ネタ?。
第16話 [燃えキャラ]って;今回は新キャラ紹介がメイン?。
第17話 対[電人];0と1の狭間。
第18話 アクション色濃く;敵は[電人→電神]化?。
第19話 [電人ハル]編・最終;見ごたえがあった。
A 彩雲国物語 第28話 人・物語共に[仕切り直し]の回。
A 逮捕しちゃうぞ
フルスロットル
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/17]

■『ARIA The ORIGINATION』
第2話:
 「灯里」へ仕事の依頼です。
 そこで《「灯里」独自の「ネオ・ヴェネツィア」の素敵な場所》案内と奮闘するのですが・・・。
第3話:
 オープニング曲を聞かせるための演出かと最近は勘繰ってしまう。(でもあの始りが「本作らしい」のですが。)
 「瓶詰めチョコを売るお兄ちゃん」登場の回です。
 良く話しの「タネ」が尽きないなあと思います・・・新しい「当たり前」の追加です。
第4話:
 「シングル」二人漕ぎでこなす「渡し舟:トラゲッタ(トラゲット?)」へ挑戦です。
 久しぶりにいつものメンバ以外の人物「オレンジプラネット:アトラ&アンズ」、「姫屋:アユミ」が登場です。
第5話:
 天賦の才能を持たざるがゆえに落ち込む「藍華」・・・でも。
 いい所(タイミング)で原作エピソード挿入です。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 やっと初期居場所を離れて「北海度・千歳」へ。
 街の周りを探索しても別に敵と遭遇するようなゲームではないので、のんびり「旅行」気分です。
 さあ、「北海道の妖怪」を激写するぞ。

■『素敵探偵ラビリンス』
 ついに最終ボス予定(?)の敵【犯罪心理カウンセラー(+後継者争いに負けた親戚?)】との対峙です。
 やっともろもろの設定が見えてきました。
 それにしても【心眼(神眼?、真眼?どの漢字が正しいのだろう)】って・・・まあ演出が派手だ事。

~~(閑話)~~
 一年近く(下手したら一年以上)、「ナギ平原」にて何もしないで停滞している『ファイナルファンタジーⅩ』[PS2]・・・。
 古本屋で購入した『ファイナルファンタジーⅩ シナリオアルティマニア』[書籍]にて【思い出し中】です。
 『マーメノイド』[PS]が一段落したら、着手する予定です。
~~~~~~~~

■『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』
 前回は随分「懐かしいキャラ」が登場しました。
 今回は【ゴミ問題】・・・実に身近な社会問題を扱うゆったりとした展開です。
 違った意味で「ほのぼの」できる作品です。(今後、コメディ/オチ部分は「中嶋」が担当?。)

(記:スッタコ小僧)

2008年2月17日 (日)

【アニメ】『トップをねらえ2! 劇場版』を見た

 (前作)『トップをねらえ! 劇場版』に引き続いて見ました。
 詳細は割愛しますが、時代は前作より未来、未だに【宇宙怪獣】と闘い続けています。(この【宇宙怪獣】が「ミソ」なのですが・・・。)

 ただ、闘うのは特殊な能力を持った少年・少女のみ・・・「トップレス」と呼ばれています。
操るロボットは、機能は進化しているのですが見た目は《鉄人28号》・・・番号(バスター○号)で呼ばれず各機体に【名前】があります。
 本作は「宇宙パイロット」に憧れる少女「ノノ」(【ドジ】)の家出、そして「トップレス」の「ラルク」(【お姉さま】)との出会いとの流れとなっています。

 【コーチ】が不在となっていますが、【お姉さま】と【ドジ】は《踏襲》、ただ【お姉さま】はどちらかと言うと《ワイルド》となっています。
そして前作からの微妙な《笑い》(スヌーピー[?]型宇宙服など)も踏襲、そして

・前半と後半で一転する展開
・最後は【燃える(≠萌える)】展開

漏れなく《受け継がれて》います。

 【絵柄】は大きく変化しましたが、前作から見ている人にとっては《こう繋がるのか》と【ストーリー】および最後の【結末】は圧巻です。
本シリーズ、第一作目は(かなり昔ですが)見た事はあったので、端折って本作のみ見ようとしていたのですが時間もあった事もあり第一作目から見ました。
正解だったようです。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月16日 (土)

【趣味?】『神羅万象チョコ』[第三章]収集

 実は[第三章]は初めは全く集めていませんでした。
まあ、[第二章]から引き続いた主人公「リュウガ」が・・・といった理由か、それとも展開が大きくなりすぎたのか。
でも、【機械系】のキャラや容貌が出てくるつれてまた、集めてみようと思いました。
初めは《世界感・雰囲気ぶち壊し》のような気がしていましたが、最後に【機械文明の神(?):オリオン】などを持ってきたあたりに「(全体の流れを)ちゃんと考えていたんだ。」との印象を受けました。
さすがに[第四章]はないだろうとは思っていますが・・・これ以上【成長】させようがないと思うので。(それとも一新?)

 【運試し】に購入しており、一喜一憂していました。(良いカードで「やったー」、ダブりカード「○枚目だよ」などなど)

《表の説明》
■「NO.」:裏面右上に記載されている番号です。
(左ゼロ詰め3桁にしています。)
⇒私の所持していない不足分は「公式ホームページ」ででも補完願います。
■「キャラ名」:描かれているイラストのキャラ名です。([ア]:アナザーカード)
■「種別」:【カード】種別です。
・ホ:ホログラムカード
・シ:シルバーカード
・ノ:ノーマルカード
■「Pow」:裏面に記載されている「Power」です。
■「数」:所持している枚数です。
 やはり同じ【カード】にあたってしまうこともありますので。

表.『神羅万象チョコ』[第四弾]所持一覧
NO. キャラ名 種別 Pow
PR コア・キューブ 1
002 大魔導ライセン 15 1
004 皇帝テラス 8 1
012 ラビーフ 3 2
014 デメッグ 2 2
015 騎竜エグゼリア[ア] 9 1
019 獣使ヴォルフガング 8 1
020 鳥使レイブン 8 2
025 洗脳ラード 6 2
028 天使ザキエル 8 3
029 天使ルリエル 8 1
030 雷光のリュウガ 15 1
031 金剛のタイガ 13 2
032 火炎のショウ 12 1
033 水嶺のシズク 12 1
034 剣聖サイアス 14 1
034 剣聖サイアス[ア] 14 3
035 太陽騎士カレン 10 2
041 デンバツ 4 1
043 バニード 2 1
044 ハリノッヒ 3 1
045 ピラニャータ 2 2
047 夜叉王ハーディン 19 1
048 重剣のデスティア 14 2
050 業弓のカイン 12 1
051 鮮血のナルキッソス 14 1
053 ゴーレムウォリアー 9 1
054 バルダ・エスト 6 1
055 迦羅王ラヴィスタ 15 2
056 鳳竜バルログリフ 10 1
057 ダフエル 7 1
058 ルポエル 4 2
060 雷迅王リュウガ 20 1
061 龍神震電 12 1
063 獣神ゼクルス 12 1
064 火炎王ショウ 18 1
065 空神ヴァンセット 12 1
068 騎神ヘリオス 15 1
069 大魔導シオン 14 1
070 巨重星ピグマリオン 13 1
070 巨重星ピグマリオン[ア] 13 1
072 ダイバツ 3 1
073 ダイジンデンX 10 1
076 流剣のブルンヒルデ 12 1
080 クレセンミア 2 1
081 イタズチ 3 1
083 那羅王リヴィエラ 15 1
090 ナインテールK 15 1
092 天魁星マルス 14 1
093 機界神オリオン 20 1
094 重機臣プロキオン 11 3
096 ジャマケン 4 1
098 パピッチャ 3 1
099 龍神王コウリュウ 20 2
100 光龍神リュウガ 1
102 羅刹王ラズリード 25 1
103 シン・ギルデ 13 3
104 鬼神将ザンダルフ 19 4
105 ソル・オプト 12 1
106 戦神将アムニスタ 18 2
107 メガ・メキア 12 3
108 武神将ヘルマティオ 18 1
109 レア・ヴォルザ 12 2
110 砲煙のスナイピア 12 3
113 バルダ・リオン 5 1
114 創造神クリエール 30 1
115 天使長リムリエル 15 1
116 キクエル 4 2
117 タキエル 3 2
118 パルテ・モコナ 5 2
EP 調和神バランシール - 1

それにしても[第三弾]の懸賞品「カードホルダー」・・・収納数がいまいち、せめて[第三章]全カード入れられるぐらいにしておいてくれたら。

2008/03/20:店頭に売れ残っているのを購入,「おっ、[三神将]揃った」。

2008/03/22:
 【残り物には福がある】と言う・・・まさに実感、大げさですがちょっと怖いくらいです。
 コンビニにて安価になってはいないものの、他のお菓子と一緒にワゴンセールもどきで売られていた残り五つを購入・・・。
 二つを開けて「三神将」が揃った(3/20)と喜んで、今日新たに二つ開けてみると
 レアではなかったものの「調和神バランシール」、そして「創造神クリエール」・・・ちょっと《出来すぎ》です。
 「調和神バランシール」の裏面には【エピローグ】・・・後一つ残っていますが、ようやくなんか自分の中で完了といった感じがします。
 【エピローグ】を見る限り、《第四章》はなさそうです。

2008/03/27:
 最後の一つは「砲煙のスナイピア」・・・。重なってしまいましたが、「シルバーカード」です。
 残り物5個の内4個が、「シルバーカード」以上とは・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『トップをねらえ! 劇場版』を見た

 オリジナル版の監督は「庵野秀明」氏、主人公「タカヤ・ノリコ」さんの声は「日高のり子」さんの作品です。(異様に叫んでばかりいて、吃驚しました。)
初見ではないのですが中身を大分、忘れていました・・・でも見ながら思い出してきましたが。

 パッケージと序盤だけ見るとハッキリ言って

《微妙な笑いを狙っている》

との第一印象です。

・【スポ根ロボット】アニメであり、パイロットの女性が何故か【レオタード】(後半は、プラス鉢巻)、そして特訓に【鉄下駄】・・・。
・【コーチ】に憧れの【お姉さま】にヒロインは最初は【ドジ】・・・。

でも、後半の《真面目(シリアス)な展開》でも上記【ノリ】を忘れずに貫き通したのは評価できると思います。

展開がめちゃめちゃ早く感じますが、いい場面は抑えています。(まあ、光速航行の影響で【宇宙】と【地球】で時間のズレが発生する点が本作の《ミソ》なので、しょうがないのですが。)

 今、見てもある意味【凄い】との力強さを感じさせてくれました。
とりあえず【95分】、「タッタ、タッタ」と鑑賞する事ができました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『四月は霧の00(ラブラブ)密室』再読

 「霧舎巧」著、『私立霧舎学園ミステリ白書』シリーズの記念すべき(?)第一作の【本格(?)、学園恋愛(?)、ミステリ小説】です。
 今年(2008年)になって読破した『十月は二人三脚の消去法推理』にて、「これは過去作品を読み直さねば・・・。」と思っていました。

 上記作品の記事にも記載しましたが、私の中では「霧舎巧」著の作品にしては「正直、どちらというと好きではない。」位置づけになってしまっています。
本作を再び読んで、その原因の一端が分かったような気がします。
要するに、本第一作目の《第一印象が悪かった》点が多大に影響しているのではと感じました。

タイトルに含まれる
1)【霧】
2)【00(ラブラブ)】
3)【密室】
の「キーワード」が全く《活きて》いないからです。

 上記3)の「キーワード」は【期待を裏切られる】事が多いので、本作でも多大な期待はせずに読んでいましたが・・・

 高校二年生・転校生「羽月琴葉(はづきことは)」は始業式当日に遅刻、学校の噴水にて【(探偵?・恋愛?の)運命の出会い】

・同年「小日向棚彦(こひなたたなひこ)」
・先輩「頭木保(かしらぎたもつ)」

そして、【新任教師の死体】

と遭遇してしまいます。

 死体となった【新任教師】は体育館で開催されていた始業式に出席しており、体育館はある伝説を実行する生徒を抑止するため《「出入り口」が監視状態》でした。

 一体、この【密室=体育館】からどうやって《出て行ったのか》・・・・

という《謎》となっています。

 まあ、上記を【密室】というかは別として本内にたいそう立派な「学校見取り図」「体育館見取り図」「タイムスケジュール表」を挿入しているわりには、その《トリック》に失望です。
【密室】がメインの推理小説ではないと言われたらそれまでですが、ではこのタイトルは・・・。

 上記1)は脇役以下で登場、2)は最後に「こじつけ」・・・と《タイトルが意味を成していません。》(「タイトル」がその本の全てではないのですが・・・。)

 最大のネックは、犯人が「○○犯」ではなく、「□□犯」だった事です。
頁数が少ないからしょうがないのか、後半にいきなり△人も登場させられても・・・。

 「トリック」的には決して【偶然】に頼らず【論理】的・・・フェアです。
でも、個人的には少し【不思議】・【怪奇】・【サスペンス】色など、冗長ですが「ちょっとした遊び心というか装飾?」を挿入しても良かったのではないかと思います。(頁数の問題?)

(記:スッタコ小僧)

2008年2月15日 (金)

【書籍】『零崎軋識の人間ノック』読破

 「西尾維新」著、『戯言シリーズ』の《【外伝】といった位置づけ》(※)でしょうか。
特に前作『零崎双識の人間試験』と比較しても「その色」が濃厚です。
ジャンルは不問、『戯言シリーズ』の後半と同様です。(できれば『戯言シリーズ』も少しは前半の【推理小説】色を残して欲しかったのですが。)

 "殺し名"の序列「第三位」の殺人鬼一族「零崎」、釘バットを武器にする「シームレスバイアス」の話です。(「零崎人識」いわく通称【大将】です。)

 上記(※)に記載に加えて、本作どちらかと言うとタイトルになっている『零崎軋識』の【活躍が少ない】です。
どうしても読了後の感想は

■『戯言シリーズ』で描ききれなかった登場人物のエピソードが書きたかった
■『戯言シリーズ』で名前しか出番がなかった
 またはあっという間に退場してしまった登場人物をもっと書きたかった

と率直に受け取れる作品となっています。(前作は『零崎』一族一人の【誕生】に焦点を当てた作品だっただけに・・・。)

 (『戯言シリーズ』本編)登場人物の【インパクト】や【個性】に主人公である『零崎軋識』が【霞んで】しまっています。
その風貌に似合わずに意外と「クレバー」で「繊細」な主人公もいい味を出しているのですが・・・。

今作の『零崎軋識』の【敗北・挫折・出会い】が《活きてくる》物語が出てくればまた違った「位置づけ」になるとは思いますが・・・。 

(記:スッタコ小僧)

2008年2月13日 (水)

【アニメ・ゲーム】2月10日(日)~2月13日(水)雑記

 「今見ると中途半端になるから」と年明けより(放映中の)【アニメ】になかなか手をつけられない状態です。
まあ、DVDに退避した作品やDVDを購入して半年以上経つのにまだ見ていない作品も多々あるので・・・。
また、いい加減にクリアしたい【ゲーム】もあるし・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS [第五章]へ突入。
A 素敵探偵ラビリンス 第12話 【ピックアップ】参照。
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第12話 [怪盗(殺人鬼?)サイ]再び。
第13話 意外と真面目な作品だ・・・。
A ハヤテのごとく! 07/12/23 【ピックアップ】参照。
08/01/06
A しおんの王 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
A 超時空要塞マクロス 第12話 脱出へ;敵女性兵士[ミリア639]初登場。
第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話
A レンタルマギカ 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 武装[坊さん]登場です。
A 墓場鬼太郎 第3話 墓場版[猫娘]。
第4話 [ねずみ男]がやり手に。
A 【俗・】さよなら絶望先生 第3話 お色気も[義務]?;どよんど,ぐわんば。

【ピックアップ】[02/10]

■『素敵探偵ラビリンス』
 【父親】に秘密があるのでしょうか・・・。
 今回の内容は、(温水)プール・水着・・・と《一休み》の回です。

■『ハヤテのごとく!』
07/12/23:
 【先行最終回】・・・って(私は)初めて聞く言葉でした。
 『天元突破グレンラガン』の「アイキャッチ」・・・本当に《徹底的に》「パロディ」るなあ。
 ついに作品だけでは飽き足らず・・・「GOMZO COFFEE」・・・って、もう作品を超えて制作会社まで。
08/01/06:
 年明け初回から、「飛ばすなあ」と改めて感心しました。
 ついに『ナイトライダー』まで出すとは・・・これはある程度年齢がいっていないと分からないと思うのですが・・・。

■『しおんの王』
第12話:
 「羽仁(弟)」と対戦です。
 女流棋士三人・・・【大一番】です。
 《将棋で嘘をつける人》・・・強敵です。
第13話:
 《たった一人に憎まれたら》・・・怖い敵でした。
 定番ですが突然、「敗者復活戦」って。
 「神園先生」・・・いつの間にか【とてもいい人キャラ】に。

■『超時空要塞マクロス』
第13話:
 小さくなった巨人達・・・コメディ部分を担っています。
 「ミンメイ」の舞台衣装・・・「裸エプロン」みたい・・・。
第14話:
 (和平)交渉の選択肢を携えて総司令部に赴きますが、結果は・・・「マクロス」【人身御供】です。
 「ミンメイ」の<お兄ちゃん>「カイフン」登場です。
第15話:
 いきなり入院展開、そして「マックス」vs「ミリア」・・・忙しい展開と思ったら最後には「フォッカー」が。

■『レンタルマギカ』
 海・水着・・・「ネコヤシキ」【ふんどし】と王道パターンです。

表.[08/02/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ~おかわり~ 第6話 駄菓子・・・はやっている?。
A 逮捕しちゃうぞフルスロットル 第12話 野球対決!!,挿入歌多いなあ。

【ピックアップ】[02/11]
・・・一気に見たい作品は見てしまったか、溜め途中。

表.[08/02/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/12]
そろそろ『マーメノイド』[PS]クリアに向けて、ラストスパート・・・しようかな。

表.[08/02/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ビューポイント NEOGEO 腕が鈍った・・・。
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [大門]→[チョイ]へ。
G サムライスピリッツ NEOGEO [右京];九戦目[ナコルル]に敗退。
G 戦国伝承 NEOGEO 無傷は無理だから[ライフ]制?。

【ピックアップ】[02/13]

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 未だ「伊村」戦ばかりでしたが・・・カーブでのアクセル強弱にてやっと勝率100%。
 次の「船場」戦へ。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月11日 (月)

【書籍】『ノーカット版 密閉教室』読破

 「法月綸太郎」さんのデビュー作・・・の【リメイク】ではありません、【ノーカット版】(推理小説)です。

 【ノーカット版】ではない方、デビュー時点の作品も既に読んでいますが、内容を忘れてしまっていたのかそれとも「ノーカット」の影響で全く印象が違っているのか本記事のタイトルは【~再読】ではなく、初回読んだ時と同様に【~読破】としました。
後述しますが、それ程《受けた印象》が異なりました。

 舞台は学校、毎朝早く登校する女生徒が自身の教室のドアを開けようとしますが・・・【ドアが開かない】(※1)
 そこへ担任の教師が訪れ、力任せにドアをぶち開けると

 生徒一人の死体が・・・

 そして奇妙な事に48組の【机と椅子が消失】(※2)していました。

(※1)の【密室】と(※2)の【不可解】な《謎》を孕んだ事件の開幕です。

 本作では【名探偵】は登場せず、学生・・・【素人探偵】が登場、彼の視点にて物語が綴られていきます。

 デビュー当時に読んだ時の事を思い出すと「歌野晶午」氏の『長い家の殺人』と同様に

・・・えっ。

と思う作品だったと記憶しています。(期待を膨らませて読んだ反動か、とても【がっかり】したと記憶に刻まれています。)

 ところが、時を経て本【ノーカット版】を読んでみると

■非常に【努力した跡】が感じられる分、とても好感が持てる作品

となっています。

 まあ、その頃の風潮(?)・影響か

・嫌に【難しく】(難解に)している点
・妙な知識を振り回す点(今回は文学)
・【論理的な推理】に拘った点(拘りすぎているという訳ではないのですが、説明がくどくなっている。)

などが多々見られてましたが(でもなんか「頑張っているな」と感じます)、

・【謎】がメインとなりがちな【本格(?)の欠点】の【動機・事件の背景】に力を入れているのが伝わってくる点

などなどに、私は【好感】を持ちました。(もちろん事件の謎[トリック]も2回目の影響か、十分理解できました。ただ、あの【結末】はちょっと・・・。)

 (著者の作品を含めて、色々な読書経験を経て)今現在、読んだから今回の感想(好感)を持ったのでしょうか。
それとも当時、【ノーカット版】で出していてくれていたら、記憶に刻み込まれた【がっかり】を経験せずに済んだのでしょうか。
 当時に戻れない今となっては【永遠の謎】です。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月10日 (日)

【アニメ・ゲーム】2月7日(木)~2月9日(土)雑記

 なんで廃れた方のゲーム機に惹かれるんだろう・・・。
現在所持しているゲーム機は以下の通り、各機(ソフト等)について振り返ってみました。

●「ネオジオ」(ROM)[NEOGEO]
 その【魅力】は当時やはり「ゲームセンター」と《全く》同じ・そのままを家庭で・・・と言った所でしょうか。
ポリゴンなどの表現が出る前は、その頃の2D・ドット絵で描かれた家庭用ゲーム機・ソフトと比較するとその容量から【圧倒的】でした。まあ、値段も(他と比較すると)【圧倒的】でしたが・・・。
 私が嵌った【格闘】ゲームが多く、目移りせず・ソフト選択が広範囲にならない点も私の性格(?)・趣向に合っていたのかなあ。
 [ROM]により読み込みが早い点も「Good」です。まあ、昔はこれが普通だったのですが。

●「ネオジオポケット」[NGP]※カラー
 「ニンテンドーDS」にて携帯ゲーム機の良さを知ってから、購入しました。
 『激突カードファイターズ』を知る・プレイできた点だけでも十分価値はありました。(本体の値段はかなり安くなっているし・・・。)

●「セガサターン」[SS]
 当時を振り返るとなぜ「プレイステーション」と比較して、こちらを購入したのだろうか。
 特に「セガ」のゲームが好きであった訳でもなく、『バーチャファイター』(「~2」)の表現は当時、凄いと思ったがあまりゲームセンターでプレイしてなかったのに・・・。
●「ドリームキャスト」[DC]
 こちらも特に好きな・目当てのゲームソフトがあった訳でもないのに・・・。

「ドリームキャスト」[DC]の方は、生産中止後に購入しました・・・どうも敗色が濃厚なゲーム機の方に肩入れをする傾向にあります。

●「プレイステーション」[PS]
●「プレイステーション2」[PS2]
 ソフトの数、ジャンルがあまりにも多岐に渡り、逆に手をつけづらいのかなあ。
 また、「プレイステーション2」の方は昔のゲーム機と比較すると【精密機械】の印象が強くて・・・。

●「ニンテンドーDS」[NDS]
 「スーパーファミコン」[SFC]以来の「任天堂」ゲーム機です。
 【タッチペン】操作が魅力です。
 携帯ゲーム機と言っても私は前述の「ネオジオポケット」[NGP]も特に持ち歩かないし・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/07]
 明日に備えて、早寝・・・。

~~~~~閑話~~~~~
 途中から少しだけですが、【あらびき芸人】を見ました。
◆「ハリウッド ザコシショウ」:
 【目玉おやじ漫談】・・・風呂・タオル芸(?)、しつこくやられると笑ってしまう【力強さ】がありました。

◆「エハラマサヒロ」:
 芸能人ではなく、自分の事を面白いと思っている【フザけた中学生】の《ものまね》・・・。
 正直、【微妙】です。

◆「仙堂花歩」:
 初めて見ました。
 【元タカラジェンヌ】の芸人さん(?)だそうです。《吉本批判(?)》を歌に・・・。

◆「世界のナベアツ」:
 【新ネタ:大声で金魚気絶】技ですが・・・不発。
 不発で足掻く部分が【笑い】なのでしょうか・・・。正直、いつもの(あの)ネタで《ネタ切れ》だったんだとの感想が拭えません。
~~~~~~~~~~~~

表.[08/02/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイア 第6話 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ロボアーミー NEOGEO J攻撃のコツを掴むと楽しい。
G 戦国伝承2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/08]

■『ロザリオとバンパイア』
 新聞部入部・・・スクープのために【連続のぞき魔事件】の捜索です。
 と思ったら、《濡れ衣》を着せられて。
 相手はメジャー級、いわゆる【狼男】です。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「大門」にて連続技(ストライカー連続技含む)を練習中です。
 まだ、2P側・・・いろいろ練習不足です。
 久しぶりにCPU戦、「チャン」に負けてその一枚絵に吃驚です。

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 相変らずライバル車、他の自動車・バイクの当たりが理不尽です。
 「ストーリーモード」にて苦戦、なかなか上達しないなあ。
 とりあえず、新しいバイクを購入するには少額でも良いのでレースに勝つしかない・・・。
 一戦勝つごとにセーブ、負けたら未セーブ終了でコツコツ行こうと思います。

■『戦国伝承2』[NEOGEO]
 まだ前作をクリアしていませんが、とりあえずプレイしてみました。
 オープニングの字幕が早すぎて・・・読みづらいです。
 中身は前作と同様に演出(音声含む)、頑張っています。
 「A+B」操作の防御が追加になった点・「A+B+C」操作など操作が少し複雑になった点などが気になりました。

表.[08/02/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 新・忍伝 SS 【ピックアップ】参照。
G QUOVADIS
クォヴァディス
SS 【ピックアップ】参照。
G 機動戦士ガンダム
外伝Ⅰ戦慄のブルー
SS ポリゴンは粗いが雰囲気は抜群。
A CLANNAD
-クラナド-
第10話 [ことみ]本格参戦,友達百人・・・。
第11話 【ピックアップ】参照。
A 彩雲国物語 第26話 対決!!・[心の友2.5]久しぶり。
第27話 ガルル・・・;一時休戦状態?。
A 逆境無頼カイジ 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
G コットン NGP 壁に当たっても大丈夫なんだ。
A true tears 第2話 [選ばれし者の涙]?・・・接触。
A 破天荒遊戯 第2話 [敵討ち]の回・・・本作いまいち面白さが。
C 聖葵学園日誌
まなびや
第1巻? 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナⅡ 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
第13話 1話であの大規模な戦闘が収束するとは・・・。
A ハヤテのごとく! 07/12/16 前執事[姫神]登場,[ハヤテ]大ピンチ。

【ピックアップ】[02/09]

■『新・忍伝』[SS]
 またまた久しぶりのプレイとなったが、結構覚えています。
 序盤のボス戦に色々試せる・楽しめる余裕が・・・。
 でも、難関のSTAGE9挑戦前にSTAGE8でダウンです。

■『QUOVADIS クォヴァディス』[SS]
 ゲームオーバーになった・・・最後は投げやりになってしまった事が影響していますが。
 まあ、成長させるためにレベルの低いキャラを集めて出撃したのが痛かったです。
 今後の闘いに今のままのレベルメンバでは苦しいので、第1話から【再トライ】をしました。
 やはり、序盤は《会話》部分が長く・・・つらい。

■『CLANNAD-クラナド-』
 「ボンジュール」・・・「何か妖怪」・・・失笑です。
 【バイオリン】にのめり込み、《死屍累々》の展開です。
 【悪者】([ことみ]談)登場にて、《続く》です。

■『逆境無頼カイジ』
第10話:
 「DOWSON」でほそぼそアルバイト・・・なんとか日々を過ごしている「カイジ」です。
 前回の人助けを後悔しているのが、(ある意味)人間味溢れています。
 そしてまた【誘い】が・・・「来たれ星のもとへ」。
第11話:
 次ステージ「スターサイドホテル」・・・。
 【人間競馬】・・・実は【人間落とし】ゲーム開催です。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 メモ・・・。
<関東>
・岬(?)の【水】系妖怪⇒(済)
・森、昼の「ワイラ」再挑戦
・森、朝(?)の「カラス天狗」再挑戦

■『聖葵学園日誌まなびや』[コミック]
 私が好きな四コマ漫画家「大乃元初奈(きのもとういな)」さんの学園コメディ漫画です。
 相変らず【ほのぼの】【ほんわか】とさせてくれる作品となっています。
 舞台はタイトルにあるように学園、主人公は【天然】という部分では『朝倉さん』と同じですが、今度は【身長が低い】ヒロインです。
 しかも、見た目・行動力(とても活発)は『神田さん』であり、中身はとても《純粋》です。
 作者本人も【王道キャラ】言っていますが定番(性格・設定)のサブキャラに囲まれての学園生活(中等部)の始りです。

 本作は本巻で一応の【完結】を見ているように思いますが、【シリーズ】化を期待します。(既に連載されているのかな?。コミックには[第1巻]のたぐいの記載はなかった。)
 【シリーズ】化した場合には、高等部へ進学してしまった先輩も戻して欲しいので、時間を戻すしか・・・。

■『灼眼のシャナⅡ』
第11話:
 【清秋祭】が近くなる中、【零時迷子】(?)の造り手「フィレス」、【銀】の炎など謎(問題)が山積みです。
 「坂井悠二」本人への《二重の試練》始りです。
第12話:
 祭りだ、わっしょい。
 「吉田さん」先手です。
 負けじと「シャナ」も・・・と言った所で、
 「エンゲージリング」の片割れ「ヨーハン」を求めて「フィレス」急襲です。
 そして巻き上がる今度は【金】色の・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月 9日 (土)

【映画】『タキシード』を見た

 「ジャッキー・チェン」主演の【コメディ】+【α】映画です。

 まあ、【SF】・【アクション】といったジャンルも付けられなくはないけど・・・。

【SF】と言う程、《派手》ではありません。

【アクション】は、期待して見ていましたが、正直
(悪い意味ではないのですが)《パントマイム》・・・《大道芸》?

といった感じで、「拳法」「格闘」部分に重きを置いて見ていた私には期待はずれでした。(まあ、いつもの「ジャッキー・チェン」アクションが盛りだくさんではありましたが。)

 内容は【スパイ】というか【エージェント】物で、題名にある通り最新技術が詰まった【タキシード】がメインアイテムです。
ただ、

■いきなり下品な笑い(?)のオープニング
■タクシー運転手「ジミー・トン」(「ジャッキー・チェン」)
 ~「Mr.デブリン」の運転手へ・・・そして
 上記の「前フリ」が【長い】。
■「ジェニファー・ラブ・ヒューイット」が一手に担う「お色気」

などなどにて、いまいち【盛り上り】に欠ける展開内容でした。
最後は、一気に盛り上がり・・・それまでもそんなには退屈はしませんでしたが、あまり大きな起伏がなく《平坦》でした。

 でも、意外と【伏線】・【構成】がしっかりしていて、最近は故意に複雑にした映画がたくさんありますが、本作は【単純】に楽しめる作品、純粋な(?)娯楽作品です。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月 7日 (木)

【アニメ・ゲーム】2月4日(月)~2月6日(水)雑記

 やっと『電脳コイル』を見終わりました。
感想は、【単語】の羅列になってしまいましたが、全体的に【線と言うか芯が一本通った】作品でした。
さすがに【大きく泣かせる】部分はありませんでしたが、【笑わせる】・【ほのぼのさせる】には十分な作品だったと思います。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 電脳コイル 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話 [暗号路]・・・;[イサコ]・[デンスケ]が。
第24話 【ピックアップ】参照。
第25話 ついに全ての謎が;[サッチー]ついに空を。
第26話 【ピックアップ】参照。
A みなみけ
~おかわり~
第5話 姉のネックレスを壊し,大ピンチ。

【ピックアップ】[02/04]

■『電脳コイル』
第17話:
 【最後の夏休み】の回です。
 「優子(=ヤサコ)」、意外と「気が多い」なあ・・・でも、一つは幼い頃の話なので。
 「ハラケン」、【悲壮な決意】にて「勇子(=イサコ)」と取引を・・・。
 「ハラケンのおばちゃん」vs「イサコ」(+手下)の【総力戦】です。
第18話:
 《通路は開いた》・・・が閉じて、平和になったと思った矢先に。
 「ヤサコ」の妹「キョウコ」・・・大ピンチです。
第19話:
 一転、『バイオハザード』[ゲーム]的な展開に・・・。
 「コイルタグ=黒いタグ」と「デンスケ」が大活躍です。
 ついに【メガシヤ】の秘密の一端が・・・。
第20話:
 展開が大きくなってきました。
 ついに【電脳コイル】の由来、【NULL(ヌル)=黒い影】、【コイルドメイン=Cドメイン】・・・もろもろの《正体》について明らかになってきました。
 [サッチー]大活躍です・・・味方にすると頼もしいかぎりです。
第21話:
 駅向こうの小学校と合併・・・「イサコ」の他にも暗号を使う強敵軍団登場です。
 怪しく動くピンクの「ミジェット」(ペット)・・・「イサコ」は【組織(?)】から切り離されて、窮地に陥ります。
第22話:
 【大黒市】全体に《強制フォーマット》開始です。(新型サッチー(?)、サイコロ型の黒いオートマトン登場です。)
 「デンスケ」の危機・・・「例の電脳体とは?」。
 久しぶり「ダイチ」登場・活躍です。
第24話:
 全て《うやむや》にされてしまうのでしょうか。また、忘れてしまうのでしょうか。

 「手で触れられないモノは【マヤカシ】・・・本当に?。」と悩む「ヤサコ」です。
 
 「ダイチ」は《真のガキ大将》の道へ。
 「ハラケン」・「ヤサコ」は、それぞれ動きだしました。
第26話:
 最終回です。
 ついに全ての【謎】が解き明かされました。
 「おじじ」・「4423」・「デンスケ」・「ミチコさん」などなど。
 また、(コイル探偵局)会員番号「一番」・「三番」が・・・。

 【痛みの方向に出口がある。】・・・二人の「ユウコ」それぞれに【決着】です。

 見終わった後どちらかというと「イサコ」の物語だったようにも思えます。(圧倒的に「ヤサコ」の出番が多かったですが・・・。)
 近未来(?)設定なのですが、「電脳メガネ」以外は【現代に近い】というか《懐かしさ》の感じる【町並み】・【絵柄】にて《親しみ》やすい作品でした。
 ただ、前半からの《伏線》が絡み合っている関係から、やはり【途中からは手を出しづらい】とも感じる作品です。(個々・単体で楽しめる話もあったのですが・・・。)

表.[08/02/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/05]
「続き」が気になる作品は消化も早いです・・・『狼と香辛料』[アニメ]など。
録画を溜めといたのが「あっ」と言う間に消化です。

表.[08/02/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G アイドル雀士
スーチーパイⅢ
PC 真のEDに必要なメダル集めが難しい。
A キミキス 第10話 【ピックアップ】参照。
A 逮捕しちゃうぞ
フルスロットル
第11話 【ピックアップ】参照。
A 獣神演武 第10話 皇帝と瓜二つとは・・・でも展開に起伏無し。

【ピックアップ】[02/06]

■『キミキス』
 「光一」と「摩央」、「甲斐」・・・微妙な関係/展開へ突入です。
 話的には《雨→風邪(病気)》の定番の流れとなりました。

■『逮捕しちゃうぞフルスロットル』
 『99通目のラブレター』・・・テレビドラマに影響され「中嶋」号泣です。
 影響を受けて、「ラブレター」を出そうとしますが【一人相撲】です。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月 6日 (水)

【書籍】『刀語 第六話 双刀・鎚』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第六作目【双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第六弾」です。

今回は、【絶対凍土・蝦夷地】・・・「壱級災害指定地域」に住まう【凍空(いてぞら)】一族の持つ刀を求めて、雪山への展開です。

 本作にて初めて「七花」は・・・

との展開はありますが前回(第五話)と同様に

■「炎刀・銃(エントウ・ジュウ)」の所有者発覚

■「壱級災害指定地域」の【死霊山】を
 壊滅させた【もう一人の「変体刀」蒐集者】

 ⇒正体は既にバレバレですが《化物》
 その圧倒的な強さの片鱗エピソード
 そして、次作『悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)』への期待盛り上げ。

■「真庭(=まにわに)」頭領の残り全紹介

がメインのような話となっています。

 登場人物達は面白いのですが、一気に【闘い】や【相手剣術の謎】部分が盛り上がった

『斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)』
『千刀・鎩(セントウ・ツルギ)』

から比較すると少し物足りない気がします。

ただ、次回はついに『悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)』を携えた《化物》との闘いが待っているので。

(記:スッタコ小僧)

2008年2月 4日 (月)

【アニメ・ゲーム】2月3日(日)雑記

 【ゲーム】は全くできませんでした。
 また、一気に見終えようと思っていたDVDに退避した『電脳コイル』も消化できず・・・。
 ハードディスクの容量が限界に近かったので、そちらの対応を優先したのですが。
 丁度、天気も出かけるには適していなくて、家でのんびり見ることができました。

 その結果、大分1月から新放送の【アニメ】を見ることができました。
明るい作品、暗い作品、燃える作品、笑える作品と色々揃っています。
でもどちらかと言うと「暗め」が多いかな・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/02/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A シゴフミ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話
A H2O 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 狼と香辛料 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 銀貨・・・村が気になる。
第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 果たして敵の正体/陰謀は。
A AYAKASHI 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A みなみけ
~おかわり~
第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話 [パジャマ]フェスティバル。
第4話 早朝,町内清掃・・・人の良すぎる少年。
A フルメタル・パニック! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 接近(敵・味方共に);[ウィスパー]とは?。
A ARIA The ORIGINATION 第1話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/01/10 【ピックアップ】参照。
08/01/17 腿にローキック→命名[モモパーン]。

【ピックアップ】[02/03]

■『シゴフミ』
第1話:
 「死後文」で「シゴフミ」か・・・。
 シャトルを夢見る少年を父親を失った少女・・・「シゴフミ」の後押しを受けて、《シャトル打ち上げ→告白》を行おうとするのですが・・・。
 『死神のバラッド。』に通じるモノかな・・・と思ったら、「オイオイ、【こっち】系か」の展開です。
 配達人コンビ「フミカ」と「カナカ」・・・【静】と【動】の基本パターンコンビでいい感じです。
第2話:
 死後の強い思いが「シゴフミ」を送る資格となります。
 こっちが【本命】の「シゴフミ」だったのか。
第3話:
 何故・・・自殺。
 友達と思っていた人物が・・・理由が見つからず、戸惑う男子学生が今回の【受取人】です。
 上記事件に「刑事」の息子が事件に巻き込まれて・・・ただ「刑事」を登場させるためのと思っていたら、「フミカ」と関連です。
第4話:
 あれ、前回の気になる【続き】は・・・まあ、ここで【解決】したら終わってしまうか。
 今回は【同業者】の登場です・・・やはり履歴から「フミカ」は他の配達人と異なるようです。
 毎回、各話の【受取人】の事情も気になりますが、平衡して(全体を通して)展開すると思われる【「フミカ」の謎】にも注目です。

■『H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~』
第1話:
 はじめの【幕開け】には正直「引いた」が、所々に「ほのぼの」とさせる部分もあり「ほっ」としました。
 目が悪い少年が主人公・・・彼の視ている・感じているモノを【映像にて表現】、色々考えるなあと思ったら・・・。
 ちょっとした【ファンタジー】?、もう少し初めの設定がどのようになるのか見たかったな。
第2話:
 「目が見えるようになった」事はあっさり【スルー】?。
 自称「妖精」さんの【全身全霊でダイブ】・・・暗くなりがちな展開を照らします。
 それにしても【女一人男二人】の悪役トリオは、受け継がれていくものなのでしょうか。

■『狼と香辛料』
第1話:
 【賢狼ホロ】・・・別に神様ではなく、「狼」・しかも「生き血」か【麦】で変身とは変わった設定です。
 自らの役目(=【約束】)を終えて、北の故郷へ行商人「ロレンス」の手助けにて帰ることに。
 【賢】狼(けんろう)との設定が今後どう活きてくるのか楽しみです。
第3話: