« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

【書籍】『最後の一球』読破

 「島田荘司」著の『御手洗潔シリーズ』、【推理小説】です・・・と言いたい所ですが、ある人物の【半生を描いた日記】・・・しかも最後はタイトルのまさに《最後の一球》=《奇跡の一球》に【脱帽】です。
 まさに《奇跡の一球》なのですが、単純に《奇跡》で片付けるにはふさわしくないとも言える【一球】でした。

 最近、私が丁度読んでいる作品が該当していたのか『御手洗潔シリーズ』、

 「事件」・・・「犯人または被害者の半生」

の展開が多いように思います。
「事件の謎」も少し物足らないものばかり・・・。

 本作の事件は特にスケールが大きくない分(歴史などに絡まず)、純粋な【謎解き】が楽しめる作品となっているかなあと思ったら、上記【展開】で少しは《捻り》が欲しい

と思ったら、ある人物の半生に引き込まれて読み続ける自分がいました。

 詳しくは記載しませんが、

「感動、まさに最後の一球です。」
(後半、タイトルの意味が分かり早くその場面が出てこないか、著者の「じらし」に逆ギレです。)

でも、ふと冷静に帰ると『御手洗潔シリーズ』にしては・・・との思いが頭をよぎりますが

 奇跡・・・【奇跡のトリック

と言う点で、シリーズに相応しい作品だったのかも知れません。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月27日 (日)

【アニメ・ゲーム】1月26日(土)~1月27日(日)雑記

 あまり続けてみる事ができず、消化が滞り気味です。
体力がないというか、疲れ易い/疲れが溜まっているのかなあ。
まだ、27日(日)終わっていないけど・・・もう記事を書いて寝よう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 精霊の守り人 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 ついに[宮]・・・[チャグム]捜索・奪還へ。
A 電脳コイル 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
第14話
G マーメノイド PS やっとストーリーを進めた[27h]。
A 彩雲国物語 第23話 茶家頭目争い編,[秀麗]一人ぼっち。

【ピックアップ】[01/26]

■『精霊の守り人』
第15話:
 兄「サグム」に宮中での帯刀許可・・・王位継承者として頑張っているが、タイトルからも不穏な雰囲気です。
 一方「バルサ」達は、「ヤクー」の【語部(かたりべ)】を求めて旅の準備です。
 星読み(詠み?)「シュガ」は「チャグム」が【生きている事】を確信です。

■『電脳コイル』
 やっと録画してある話数に追いつきました。これで、一気に見ることが可能です。
 でも今日はちょっとお休み・・・。
第12話:
 「なんで南極・・・。」・・・予想した通り「ダイチ」と「キョウコ」、良い漫才【コンビ】です。
 「ダイチ」「デンパ」「キョウコ」の【トリオ】で新生チームでしょうか。
 「超高性能スーパー拡大鏡」で《髯(ひげ)》[イリーガル]を観察です。
 文明発達・・・核戦争・・・星間戦争と。
 なんか一気に「教育チャンネル」で放送していた事だけはあると思える内容になってきました。
第13話:
 《首長》[イリーガル]登場です。
 それにしても最近「勇子(ゆうこ=イサコ)」が出てこないなあ。
 溜めて溜めて一気に・・・という事でしょうか。
第14話:
 「フミエ」の弟・・・「アキラ」の回と思ったら、【回想≒総集編】でした。
 「アキラ」の情報収集ペット「ミジェット」大活躍です。
 ここに来てタイトルの【電脳コイル】という単語が登場・・・一体。

表.[08/01/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G あしたのジョー伝説 NEOGEO [ホセ]戦,[ボディ]に気をつけろ!!。
G パルスター NEOGEO 中途からの[リカバリ]はきつい。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 力が入り,腕が疲れた。
A 彩雲国物語 第24話 脱出・覚悟・罠。
第25話 盛り上がってきた。
- SP エスピー 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 最後の食事は定番(?)[アンパン]か・・・。
第11話 【ピックアップ】参照。
A モノノ怪 鵺 - 【ピックアップ】参照。
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
G コットン NGP 【ピックアップ】参照。
A 機動戦士ガンダム00 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
A 超時空要塞マクロス 第8話 【ピックアップ】参照。
A レンタルマギカ 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 [ネコヤシキ]vs[ケイ]・・・兄弟弟子同士,因縁の対決。
A 名探偵コナン 07/12/03 【ピックアップ】参照。
- ガキの使いやあらへんで!! 08/01/20 【ピックアップ】参照。
- 「ぷっ」すま。 08/01/22 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/27]

■『サムライスピリッツ』
 「右京」・・・まともに勝ちを狙って非情になると【確かに強すぎるキャラ】であると改めて思います。
 特に「つばめ返し」は慣れないと確かに相手になった時、怖い・・・。
 一気にクリアかと思いきや、後半の「ナコルル」に負けました。

■『SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係』[ドラマ]
最終回です。
でも見た人は分かるように4月に【特番あり】です。
まあ、あの《気になる終わり方》では無理もないけど、4月【特番】は
・あの結末設定を進める?、また加えて【最終結末】も?。
・切り離した【番外編】として、純粋な(?)「新たな警護」任務について描く?。
どちらとなるのでしょうか。

第9話:
 大きな【うねり】の前の《さざなみ》・・・。
 なんか【怪人大集合】的な展開です。
第11話:
 こういう【結末】に持っていくのか・・・。
 個人的には【ヒーロー・仲間】で「万々歳」のある意味「都合の良い」結末も捨てがたかったのですが。
 中で「都合の良い」部分は使ったため、最後に【捻り】を加えたのでしょうか。

■『モノノ怪 鵺(ぬえ)』
 一人の女性(瑠璃姫)を巡り、四人の男性が「聞香(もんこう)」・・・「源氏香」で対決です。
 とは言っても一人は不在で、そこには【薬売り】が・・・。

 淡い色から一気に色彩豊かな極彩色へ・・・で、【匂い】を表現しています。(匂いに無頓着な求婚者の一人の「武士」は・・・「この匂いは・・・馬糞!。」)
 
 姿が見えず「鳴き声」のみ聞こえてくる【モノノ怪】を斬ろうと今回も《かたち・まこと・ことわり》探しです。
 
 いやあ、あの【移動】演出も全て、《伏線》だったとは。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 やっと操作に慣れてきました。
 うまく写す事ができるように・・・アルバム保存以外は売って、お金が溜まるようになりました。以前は「すっからかん」となってばかりでした。
 動きを観察・・・先回りで待ち構える、また[A]ボタン押下によるゲージ合わせも大切です。
 [B]ボタンのシャッター押下のタイミングが首尾よく決まった時の快感ときたら・・・もちろん写った写真を確かめるまでドキドキ、また見て「写り具合」を確かめるのも楽しいのですが。

■『コットン』[NGP]
 【シューティングゲーム】です。
 「A:ショット」、「B:ボム」の操作となっています。また、[ストック]が必要なのですが「A:ショット」押しっぱなし⇒離し操作で[ストック]の属性に応じた【マジック】(まあ、強力なショット)を発射できます。
 説明書には写真付きで上記【マジック】操作を「A+B」ボタンで実施した場合には【オプションマジック】が使えるとの記載があるのですが、どうやら《誤記》のようです。
 何らかの理由でリリース時に削ったのでしょうか・・・まあ、【マジック】が強力なので更に上位の攻撃は「必要かと問われたら、いらない」のですが。

■『機動戦士ガンダム00』
 一番「録画-消化率」の悪い作品です。
 まあ、見てて面白くないわけではないのだけれども・・・何だろう。
第6話:
 「AEU」&「モラリア」vs「ソレスタルビーング」全面対決の姿勢です。
 「モラリア」・・・「PMC」と呼ばれる「民間軍事会社」を有する国家のようです。
 130機vs「ガンダム」4機・・・さっそく新規「オプション武器・装甲」の登場です。
 『Zガンダム』の「ジェリド」より更に扱いが低い【やられ役】、そして【仇敵】が出てきました。

 平行して描かれている【アザディスタンの王女】との接触が楽しみです。
第7話:
 なんだ(【仇敵】とは)決着つかずか・・・これ以上「敵側」に人物を増やし続けて大丈夫なのだろうか。

■『超時空要塞マクロス』
 火星の戦いにて「勲章受賞」、「少尉へ昇進」です。
 二人の対照的な部下(新人)、沈着or奇人の通称「マックス」とのう天気なムードメーカー「柿崎」が加わりました。
 個人的には今後発生する「マックス」の【恋愛】の回が楽しみです。

■『レンタルマギカ』
 「ホナミ」&「アディ」の子供時代の回想です。
 子供時代から「ホナミ」・・・あの【格好】。
 ちょっと苦笑です。

■『名探偵コナン』
 1時間スペシャル「服部平次vs工藤真一 ゲレンデの推理対決」の回です。
 「雪女シリーズ完結編」の撮影に来ていた俳優が、4年前と全く同じ状況にて【拳銃自殺】です。
 リフトに一人で上がり、降りるときには・・・。
 傍らには【銀色の衣の雪女伝説】になぞらえてか、雪のつまったバッグが。

 中学時代の両者、両者のファミリーも登場するまさに《スペシャル》な回でした。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 第19回【大新年会】です。
 まずは「ピカデリー梅田」の【入れ歯占い】での<つかみ>です・・・「いいかあ?」・「おおよし!」・「ザッツオール!」といつもの展開です。

 そして目玉(?)は「山崎邦正」さんが判定する【山-1グランプリ】・・・新人芸人のネタ発表です。
 既に他の番組で見た方・ネタが多かった(※)のですが、楽しめました。(まあ、「ダウンタウン」さんの前で初披露ネタをやるには勇気が要ると思うので・・・冒険ができなかったのでしょう。)

表の「点数」は「山崎邦正」さんの点けた点数です。

表.登場芸人一覧
点数 芸人名 メモ
03 山本高広 小太り[織田裕二]の物真似・・・[キター],[ケイン・コスギ]も。
16 鳥居みゆき [あらびき][レッドカーペット]に続いて,相変らず[ヒットエンドラン]。
20 髯男爵 以前見た[パンを盗んだ少年]ネタ,[ルネッサンス](の掛け声でグラスチーン)。
03 エドはるみ [グ~],ホップ・ステップ・ジャンピン[グ~]。
05 エハラマサヒロ もまれて、もまれて~,コーヒー入れたら少し話そうよ~。
11 末広くん(?) 以前見た・・・仏壇の息子に話しかける父親。
13 天狗 [ビンタ]芸?。
20 もう中学生 コント[水]・・・[おめでたいね~]。
17 三須友博 おしりでバナナの皮を。
20 なかやまきんに君 [きんにく料理],[マグマスパゲティ]と[くしかつ]。

■『「ぷっ」すま。』[バラエティ番組]
 「ぷ」だったんだ、「ぶ」と勘違いしていました。
好きな企画「記憶力絵心クイズ」の回です。
「ユースケ・サンタマリア」[ユ]さん・「草彅剛」[草]さん、ゲストは「瑛太」[瑛]さんと「三船美佳」[美]さんです。

○第一問「福田康夫首相」
[ユ]【守り】の絵・・・無難。
[草]こちらも無難。
[瑛]肌が茶色って・・・あと眼鏡がないのは痛い。
[美]ろくろ首,オプションで[安倍]元首相夫妻を。

○第二問「ミシュランマン(別名:ビバンダム)」
[ユ]まあ・・・似ている。
[草]何故【緑色】,指摘通り『ミュータントタートルズ』。
[瑛]ニンニクマン?・・・タイヤの使い方が。
[美](司会)

○第三問「タカアンドトシのライオン」
[ユ]類似・・・[ポプ]×2。
[草]ヤクザ猫?。
[瑛](司会)
[美]活動的なライオン・・・あっち(昼番組)[ライオン]に類似との指摘が。

○第四問『「あたしンち」の母』
 全員撃沈のテーマでした。
[ユ]おばさん[ペコちゃん]。
[草]子供?。
[瑛]ヤンキーおばさん?。
[美]ヒヨコのお化けに見えた。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月26日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月22日(火)~1月25日(金)雑記

 【アニメ】をゆったりと見る時間が取れず、こまめに[NEOGEO]ゲームばかりする事に・・・。
まあ、『麻雀狂列伝-西日本編-』はプレイにかなり時間を取られるのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/22]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「大門」にて単体連続技・「ストライカー(ST)」を絡めた連続技を練習していますが・・・。
 「ST」連続技は、決め所も難しく利用する「ST」もマンネリになってしまった。 

表.[08/01/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G あしたのジョー伝説 NEOGEO [カーロス]にやっと勝てたが,[ハリマオ]に負けた。
G 麻雀狂列伝-西日本編- NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ロボアーミー NEOGEO ノーコンティニューだと[エリア4]でダウン。
G パルスター NEOGEO 相変らず難しい。

【ピックアップ】[01/23]

■『麻雀狂列伝-西日本編-』[NEOGEO]
 序盤引き離されると挽回できないのがつらい・・・やはり最初は「ポイント牌」での【ポイント獲得】に走るべきだろうか。
 とりあえず「ラストチャンス」の3ポイントを。
 とにかく「対戦が長い」です。

表.[08/01/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/24]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「大門」、対CPUにて「単体連続技」と「ST連続技」を実践です。
 「ST連続技」は決める事ができたが、「単体連続技」は入力ミスばかり・・・まだまだ修行が必要です。
 「ST」二人で、「大門」の他に「京」を使ったのですが、「罪詠み」のボタンは「C」よりも「A」ボタン押下の方が・・・失敗しにくい?。

表.[08/01/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G あしたのジョー伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 右京;一瞬のミスが命取り。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO 雰囲気が良い。
G 麻雀狂列伝-西日本編- NEOGEO ポイント牌が集まらないとつらい。
A ロザリオとバンパイア 第4話 [一石二鳥]≠[パンツ一丁]。

【ピックアップ】[01/25]

■『あしたのジョー伝説』[NEOGEO]
 最終戦「ホセ」に勝てず・・・やはり、この一戦のみコンティニューできないのはつらい。

■『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO]
 久しぶり、最後の敵「オーガ」が強くてまだ全キャラクリアしていなかったソフトです。
 「キャプテン・アトランティス」のクリア続きから再チャレンジ・・・相変らず「オーガ」強い。
 昔は【動作が重く】感じられたが、最近は[NEOGEO]初期の格闘ゲームばかりプレイしていた影響かもしれないが特にキャラ動作が重く感じなかった。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月24日 (木)

【書籍】『ドリームバスター2』読破

 「宮部みゆき」著の【SF・冒険小説(?)】です。

 【ドリームバスター】について、説明します。
まだ、一作目未読にて上記【名称・役割】について色々想像を巡らしている方は、「ネタバレ」になりますのでご注意を。(まあ、どっかのあらすじ紹介で書いてあると思いますが。)

 「地球」とは異なる世界・・・「旧連邦政府」による実験【プロジェクト・ナイトメア】の実験体となった《死刑囚》達。
 プロジェクトは失敗、しかしその事故により「肉体はなくなったが、電気パルスの存在となった」《死刑囚》達。
 事故で発生した【穴】より、彼らから見れば異世界の「地球」へ・・・そして、人の【夢】に入り込み、いずれは肉体を乗っ取ろうとします。
 逃亡者である《死刑囚》達を【捕獲】するのが、【ドリームバスター(通常「D・B」)】です。

上記【設定・世界】も魅力がありますが、どちらかというと【乗っ取られそうになる人】側の《事情》が気になる展開ばかりです。
もちろん、主人公の【ドリームバスター】「シェン」の行く末および本作では「親友」の行方も気になる所ですが・・・。

 【夢】といういくらでも《派手》に出来そうな部分は、若干【控えめ】な展開ばかりです。
ただし、本作でも第一作目と異なった【目的】で行動する《死刑囚》、今までにないパターンにて人の夢に住み着く(【寄生】する?)《死刑囚》と色々【新機軸】を打ち出してくれます。

また、「旧連邦政府」の失敗により【管理社会】を強化した「新連邦政府」の行く末、また捕獲した《死刑囚》は消去すると謳っているが裏では実験を再開しているのでは・・・と体制や【D・B】に反発する【抵抗者(フリッカー)】の存在が漂ってきました。

【まだまだ、今後の展開が気になる作品】となっています。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月22日 (火)

【アニメ・ゲーム】1月19日(土)~1月21日(月)雑記

 ゲームの媒体が[ROM]ではなくなって、安くて場所をとらなくなったのは喜ばしい事だけど・・・。
既に発売したゲームの「廉価版」、時には加えて「バグ修正」・「ちょっとしたバージョンアップ」などが【安易】に出されるのは、ちょっと複雑な気持ちになります。
 「バグ修正」は大歓迎なのだけれど、通常は無償で交換などすべき所が「廉価版」・「バージョンアップ」に《埋めた》形で・・・といった事は?。
まあ、[ROM]媒体のゲームにばかり愛着のある私の個人的な感想なのですが・・・どうも、【旧人】なのか[CD]媒体は「傷がつき易い」との先入観が強く、扱いが怖い・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A CLANNAD-クラナド- 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [演劇部]再建へ・[団子大家族]・・・って。
第3話 電気工→伝説のMC・[ボタン(猪)]投入。
第4話 熱い青春モノ展開?。
第5話 ファンタジー?・[ヒトデ]・・・って。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 右京;[シャルロット]強し。
A 素敵探偵ラビリンス 第8話 バイオリン・・・[鬼鋏]伝説。
第9話 最後のバトルは冗長では・・・。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
A ドラゴノーツ レゾナンス 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話
第10話 [人間]と[ドラゴン]がメインテーマに?・・・。

【ピックアップ】[01/19]

■『CLANNAD-クラナド-』
 録画をやっと見始めました。
 本当はゲームを先にプレイしたかったのだけれども・・・。
第1話:
 「コメディ」・「謎」・「家族」と色々、適度に散りばめつつ、まずは【微笑ましく】見れています。
 10月~12月で終了したアニメとは異なり、まだ話が続いているようなので、ボリュームも期待できます。

■『ショックトルーパーズ セカンドスカッド』[NEOGEO]
 「燃えて」、手が疲れます。
 やっと「警備ロボット」の【ロケットパンチ】の扱いに慣れてきました。
 初め使いづらくて、あえて「乗らなかった」事もありました。
 兵士が突然、金髪の女性兵士になる演出・・・1面から有りです。
 ただ、発生条件は全く分かりませんが・・・ランダム?。

■『龍虎の拳』[NEOGEO]
 久しぶりです。(でも、もっと【久しぶり】状態になっている[PS2]の[RPG]もあるのですが・・・。)
 やはり演出・BGMといい、最後の「Mr.カラテ」との対戦が盛り上がります。

■『素敵探偵ラビリンス』
第10話:
 なんか「事件、事件、・・・」の展開となってきました。
 まあ、余分な部分が削ぎ落とされ楽しめますが・・・(ちょっと削ぎ落とし気味かも)。
 「お疲レンコン(蓮根?)」・・・う~ん、会話のセンスは【いまいち】です。
 SFを扱っている推理物としては、まあ、(設定を)活かしている方だと思います。
第11話:
 ついに【黒幕】に接触・・・と思ったら、こっち止まりか。

■『ドラゴノーツ レゾナンス』
第8話:
 三角関係?・親友との亀裂・【マザー】・・・《星》の正体も気になる展開です。
 と思ったら・・・「~To A~」[トア]。
 ついに《シャトル事故の真実》のお披露目です。
第9話:
 【ジルアード軍】がついに実力行使です。
 まだ、地球産「ドラゴン」がいるのか・・・新キャラ投入と思ったら、一時「退場」のようです。

表.[08/01/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS 【ピックアップ】参照。
G 麻・雀・天・使エンジェルリップス SS 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD-クラナド- 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話 ついに友達の記憶まで。
A しおんの王 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
第9話
第10話
第11話
A 墓場鬼太郎 第2話 【ピックアップ】参照。
A 君が主で執事が俺で 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A ハヤテのごとく! 07/12/02 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/20]

■『マーメノイド』[PS]
 「武器」・・・やはりアイテムとして利用可能な「武器」は使用するとなくなってしまうのか。
 技習得のため、2時間ひたすら戦闘のみ・・・どうしても【斧】の一技が取得できない。

■『麻・雀・天・使エンジェルリップス』[SS]
 昔プレイした時は、あまりの「絵の酷さ」にクリアを放棄、机の引き出し奥にしまっていたソフトです。
 今プレイすると・・・やっぱり「酷い」けど、記憶よりは【悪く】感じませんでした。(時間が経過すると色々「見方」「感じ方」が変わる事に改めて、吃驚です。)
 でも今回、やっとクリアしてスタッフロールも見たので「次回プレイはまた、遥か先」となるでしょう。

■『CLANNAD-クラナド-』
第6話:
 会話の【やり取り】(+途中の演出)が面白いです。
 『FINAL HITODE TUKAI FuKo;』・・・。
 「創立者祭」って「学園祭」と違うんだ・・・どうりで重要なイベントと思われる割には「あっさり」開催と思っていました。
 今回のタイトル【姉と妹】って、こっちか・・・てっきり双子(?)の方かと勘違いしていました。
第7話:
 「風子マスター」・「ヒトデ vs 団子大家族」と和やかな展開から【一気】に・・・。
 「風子」・・・どのような事になるやらと思っていたら、やはり《悲しい》展開に突入でしょうか。

■『しおんの王』
第7話:
 【プロアマ男女混合オープン(トーナメント)】の開催を見極める「闘い」です。
 持ち時間一時間、時間切れは即「負け」ルールでの対戦です。
 でも、いい所で「羽仁(弟)」の【水入り】にて中断・・・まあ、「決着はトーナメントで」という事でしょうか。
 「紫音(しおん)」の【振り駒】姿がとても印象的でした。(とても微笑ましかったです。)
 8年前の事件の【影(犯人)】が動き出し、警察もトーナメントに警戒です。
第8話:
 「羽仁」兄弟・・・喧嘩(?)ではなく《【因縁】の「闘い」へ決着を・・・》でしょうか。
 新しい棋戦、ついに始動です。
 48人×3組(A,B,C)のトーナメント開始です。
第9話:
 トーナメント、始まるとほんと「サクサク」展開が進みます。
 「神園」9段・・・【勇退】です。(思ったより、出番が少なかったなあ。オープンニングではあんなに印象的だったのに。)
第10話:
 ネットの天才少年棋士と「紫音」の対戦です。
 「犯人からの」・・・揺さぶり、いい所で次回へ続くです。
第11話:
 色々「起こる」なあ・・・でも直ぐに(母親の)【疑惑】が晴れてよかったです。
 それにしても「二階堂」さん変わったなあ・・・より【人間味】が溢れるようになりました。

■『墓場鬼太郎』
 録っちゃった・・・まあ、「空いて」いたから。
 「不潔学科」「なまけ(もの?)学」の【ねずみ男】が珍しく《してやったり》で終了。

■『君が主で執事が俺で』
第1話:
 【ジャイアンロボ】(=「デニーロ」)には、驚きました・・・最近、こういう【手法?/趣向?】が多いなあ。
 舞台となっている「七浜」≒「横浜」・・・珍しく【横浜】が選ばれるとは。
 何気に「三女:夢」が一番、面白いと感じたキャラでした。
第2話:
 【M】登場・・・学校でもこの展開とは。
 内に秘めた【暴力性】・・・今後の展開にどう絡んでくるのでしょうか。
第3話:
 第1話・第2話はそんなに感じなかったのですが、ここに来て一気にエッチなシーンが多くなりました。(「エンディング」含む。)
 まあ、元が元だけに第1、2話が(比較的)大人しかったという事でしょうか。

■『ハヤテのごとく!』
 執事長「クラウス」引退の危機の回です。
 今度は、「パチンコ」および「映画公開」で旬(?)だった『エヴァ』ネタ満載との流れでしょうか。
 と思ったら、『ハクション大魔王』の壺があったりなど・・・色々、がんばるなあ。
 『JoJo』(「DIO」)ネタもあり・・・まあ、「映画公開」および「ゲーム化」もあったので、その影響でしょうか。

表.[08/01/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/21]
結局、住んでいる所は【雪】降らなかったなあ・・・残念。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月21日 (月)

【書籍】『SPEEDBOY!』読破

 「舞城王太郎」著の相変らず【ジャンルを特定できない】作品です。

 著者の作品は色々読んでいるのですが、どうも

《良く分からない・・・でも、最後まで読ませる作品》

ばかりです。

 今回の話も

【背中に鬣(たてがみ)を持つ少年:成雄】・・・DNA検査結果などからも「人間」ですが、なんと【戦闘機よりも速く】走る事ができる・・・《ランナー》の話です。

上記だけでは、まあ「その足の速さを活かして、どんな活躍を・・・」といった【冒険小説】・【アクション小説】?などと思ったのですが・・・。

・人を食べる【白玉】登場
・空から降ってきたり、上記【白玉】に住む謎の【少女】
・他人の事がどうでも良く、善悪が良く分かっていない主人公
・過去、未来、パラレル(?)など複雑となっている構成

が加わる事で「何をやりたいのか」・「何を伝えたいのか」が《全く分からない》作品となっています。

 ただ単に「人間が戦闘機よりも速く走れたら面白いなあ、どうなるのだろう」と言った事から、書き始めたにしては・・・。
 まあ、最初の方は走る描写および速く走るためにどう考えればといった事が描かれているので、「そうかもしれません」が最後まで読むと全く【速く走る事】はどうでも良くなっているようにも・・・

あまり色々と【深読み】できるたちではなく、ある程度の【解答】を提示してくれる作品に慣れている私にとっては、正直【きつい】作品でした。
頁数が少ない事で、途中で躓かずに早く読み終える事ができましたが・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月20日 (日)

【映画】『主人公は僕だった』を見た

 監督「マーク・フォースター」・主演「ウィル・フェレル」のレンタル屋の分類によると【ヒューマンコメディ】です。(『Stranger than Fiction』。)

 「ウィル・フェレル」の何とも哀愁を誘う【目】(何か犬みたい?)・・・そのなんとなく【やさしくなる】存在が印象的です。

 まず物語が始まって目を惹かれるのは、奇妙な《映像演出》です。
 「地図」・「歩数」・「時間」表示などなど・・・「ハロルド」(ウィル・フェレル)がいかに【几帳面な】人物なのかが強調されます。

 まあ、【ナレーション(≒天の声?)】からこの物語は「ハロルド」と【腕時計】の話ですから・・・時間が重要なのは当然?。
 
 【ナレーション】の《声》が心地良いと思っていたら、突然【主人公】「ハロルド」にもその《声》が聞こえるように・・・。
 おかげで「ハロルド」は仕事も手に付かず、同僚には気味悪がられる結果になってしまいます。

 しまいにはその《声》

 近日中に「ハロルド」に【死】が迫っていることを告げます・・・もちろん「本人は知るよしもない」と言っていますが、「ハロルド」には丸聞こえです。

 もちろん「ハロルド」も黙っていられません。
 精神科にかかりますが・・・「統合失調症」との診断。
 しかし、「物語を話しているようだ」との事から、先生からは「文学の専門家に相談」との提案が・・・。

 訪れた【文学教授】(ダスティン・ホフマン)は、初めは「けんもほろろ」に追い返そうとしますが・・・。
 《声》が「物語を語る全能の三人称で話している」事から興味を持ち、物語の内容というかジャンルを突き止めようと協力してくれます。

 【喜劇】か、【悲劇】か・・・。
【喜劇】ならば、「結婚」など幸せな結末が待っているはず・・・逆に【悲劇】であれば《声》の通り【死】が待っています。

 どっちの「劇」か確かめようと以前「国税庁の役人」として追い返されましたが、心惹かれた【パン屋の女性】(マギー・ギレンホール)の元へと・・・。

 上記と平行にスランプに陥っている女性【作家】「カレン・アイフル」(エマ・トンプソン)が【主人公の最後のシーンというか、最後】で悩んでいる姿が描かれます。
 タイトルおよびあらすじからもう分かりますが、もちろん彼女が《声》の主です。

 果たして【主人公】「ハロルド」の運命は・・・。

~~
 公開前、テレビでアメリカの映画チャートを放送している番組があるのですが、確かそこで紹介されて以来、「いつか見たい」と思っていた作品です。
《声》に対する「ハロルド」のリアクションなどを面白おかしく描く《コテコテのコメディ》かなと思っていたのですが・・・思っていたより「【死】が迫った」の設定が強く、作家のシーンは雰囲気が【暗め】です。
 でも決して、見ていて【沈む】作品ではありません。

 「ダスティン・ホフマン」演じる【文学教授】のアドバイスを受けて、【人生を意味あるもの】・【人生を謳歌】しようと奮闘する主人公には《とても好感》が持てます・・・「頑張れ」と。
 最後は「ホロリ」と・・・全体を通して【暗い】部分を漂わせていた【作家】も・・・。

 登場人物が絞られていて、【作家】付きの「出版社からのアシスタント」・【主人公】の「同僚」の扱いを最後まで忘れない点も良かったです。

(記:スッタコ小僧) 

2008年1月19日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月14日(月)~1月18日(金)雑記

 残念ながら、1月から放送開始のアニメ少し見れたぐらいしか進展がありません。
それにしても、また【深夜アニメ】一気に放送増えたなあ・・・しかも放送時間、重なっている作品も多数。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 【俗・】さよなら絶望先生 第1話 【ピックアップ】参照
第2話
C 妹は思春期 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/14]

■『【俗・】さよなら絶望先生』
第1話:
 「ハマショー」軍団・「怪人オケラ男」・・・初めは良く分からない展開、【笑い】もどこにあるのだろうか。
 このまま《不条理?》な【笑い】(?)が続くのかなと思ってげんなりしたら、後半、普通の【笑い】ネタに戻りました。
第2話:
 相変らず、前半は良く分からない【笑い】(?)「ネタ」を・・・何かの《実験》でしょうか。
 今後、この前半・後半構成で「押して」いくのかなあ。

■『妹は思春期』[コミック]
 「氏家卜全」作、【お色気】というには遥かに制限(≒枠)を越えた漫画です。
だからといって、エッチなシーンが露骨にあるわけではありませんが・・・。
 今回の第10巻で【完結】となっています。
 恒例メンバが登場していますが、「シンジ」に憧れる「叶ミホ」の出番が最終巻なのに異様に少ないと読んでいて感じました。
・・・と思ったら、後半一気に。
 【最終回】は『女子大生家庭教師 濱中アイ』[コミック]の【最終回の強化版】といった展開です。

表.[08/01/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A true tears 第1話 【ピックアップ】参照
G あしたのジョー伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 大門;→↓A→C操作が良いのかな。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/15]

■『true tears』
 珍しく【普通】のオープニングです。
 家庭環境が《ギスギス》の展開は嫌だなあ・・・爽やかにいって欲しいです。
 でもあまりに【普通】・・・「靴の底にも油虫~」って歌詞は良く分からないけど・・・。
 あともう一話ぐらい見てみて今後、見続けるかどうか決めたいと思います。
 今回だけではちょっと判断が難しいです。

■『あしたのジョー伝説』[NEOGEO]
 ボクシングゲームです。
 まあ、格闘ゲームの【足】を使用しない版・・・でも、レバーとボタン操作で色々なパンチ及びガードを行う面白さがあります。
 まだ、操作に慣れていないせいか試合自体は「スウェー⇒パンチ」の単調な展開になりがちですが・・・。
 【ジャンピングエルボー】(試合ではなく、路上での対戦)に完敗です。避けるタイミングが難しいです。

■『クイズ迷探偵ネオ&ジオ クイズ大捜査線PART2』[NEOGEO]
 シナリオモード「宇宙からの依頼人」再クリア達成ですが・・・相変らずエンディングが陳腐です。

表.[08/01/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 破天荒遊戯 第1話 【ピックアップ】参照
A 逮捕しちゃうぞ フルスロットル 第9話 【ピックアップ】参照。
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 [ゾウリムシ]→[ワラジムシ]へ進化。

【ピックアップ】[01/16]

■『破天荒遊戯』
 もう「DVD」の宣伝を行うとは・・・最近のアニメは、気が早いなあ。
 タイトル通り(意識してか)、【破天荒な展開】となっています。

 《家出(家を出された)少女》×《犯罪者?》(+《おまけ》)・・・・。

 どのような展開となるかと思ったら、【幽霊退治】・・・「恋のメッセンジャー(仮)」の内容です。
 加えて、《家出少女》は【魔法】を使うと・・・う~ん。
 登場人物は【幽霊】を含め全て《自分勝手》・・・各自の性格も【破天荒】です。

■『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』
 「二階堂頼子」・・・【仕事】・【恋愛】に悩むの回です。
 悩んだ結果、悪徳「占い」に・・・果たして、全体の流れにどう繋がるかと見ていたのですが。
 まあ、無難にまとめた結末です・・・かなり《平坦な展開》でしたが。
 なんとなく、「ほのぼの」でゆったり見る作品となっています。(話の内容に大きく依存しますが・・・。)

■『魔人探偵脳噛ネウロ』
第9話:
 えっ、エンディングと思ったら・・・歌手「アヤ・エイジヤ」登場の回です。
 アルバム売り上げ【3億枚】って、少し設定が大げさだと思います。

表.[08/01/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 麻雀狂列伝-西日本編- NEOGEO 【ピックアップ】参照

【ピックアップ】[01/17]

■『麻雀狂列伝-西日本編-』[NEOGEO]
 ご存知(?)、「東日本編」は存在しない[NEOGEO]で極めて少ないジャンル【麻雀】のゲームです。
 オープニング画面では【麻雀浪漫大活劇】との表示されています・・・大げさな。

 時間制限(ステハイ時など)がないのが、ありがたいです。(ゆっくりプレイできます。)
 なんといってもこのゲーム、【演歌】のBGMが特徴です。
 でも、ずっと流れてると他の効果音およびボイスが全く聞こえない・・・途中で止む(時々流れる)ので、まあ飽きずに楽しめます。
 他でも変な所で凝っています・・・モンタージュ作成など。

 一戦が長い・・・大きな一戦終了後にセーブの実施有無を問われて、そこまでの道のりを保存できます。(「パスワード」も有りですので、「メモリカード」がなくても大丈夫です。)

 珍しいルールとして、【ポイント牌】があります。
 特定の牌を持っていると一枚につき、一ポイント入ります。
 相手にあがられたら入りませんが・・・。ポイントを溜めるとまあ、良くある「必殺技」を購入できます。(溜まると対戦前に購入画面が毎回、開きます。)

表.[08/01/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 大門;→↓A左下←→Cの方が良い?。
G ビューポイント NEOGEO 撃沈・・・。
G 麻雀狂列伝-西日本編- NEOGEO [ポイント]持ち越しなしは痛い。
A ロザリオとバンパイア 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/18]

■『ロザリオとパンパイア』
 予想通りというか毎回の内容およびサービスシーン・・・【あからさまな展開】だなあ、嫌いではないですけど。
 《マジカルステッキ》・・・変に趣向を凝らず、ベタベタな点も好感が持てます。
 【ボヨヨン・キュン・ズドン】って・・・。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月18日 (金)

【書籍】『刀語 第三話 千刀・鎩』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第三作目【千刀・鎩(セントウ・ツルギ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」の国をも動かすと言われる「四季崎記紀(しきざききき)」の【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第三弾」です。(毎度の記載になりますが・・・。)

 今回は《刀は消耗品》との観点から、その名「千刀」の通り【千本の刀】が相手です。
あれっ【変体刀】と言っている割には「芸がないな」と思いきや、そこは天下の刀鍛冶・・・千本【見分けがつかない全く同じ刀】です。
 刀でなくても道具は馴染むまで時間がかかります。所がこの「千刀」・・・全く同じなので例え一本折れたとしても、その心配はありません。

 さて今回の対戦相手は、出雲「三途神社」の「敦賀迷彩(つるがめいさい)」[女性]です。
しかし、本人は帯刀しておらず、刀は千人の「黒巫女」に・・・。

 「剣士」「忍者」をも狂わした「四季崎記紀」の【刀の毒】・・・しかし【毒】も使いようによっては【薬】に。

「千刀流」の誇りを捨て、一時は【山賊】にまで身を落とした[女性]・・・先代「敦賀迷彩」との【出会い】、そして。

 世間から隔絶された島で育ち、兄弟以外は初め全く「人の見分け」が出来なかった「七花」・・・ただ「とがめ」の【刀】として、そして刀は《斬る相手を選ばない》・・・。

といった今までの【言葉のやり取りの妙】・【アクション】展開から《一味違った/これから変わる事を予感させる》内容です。
 今回は、【アクション】≒「七花」だけでなく、「とがめ」の【知恵】(「奇策」というにはキツイ)がやっと見れます。 

 ほとんど「あらすじ」説明になってしまいましたが・・・。

相変らず、読んで「スカッ」と感じるシリーズです。(短く「スパッ」と一気に読めるのも要因ですが・・・。)

(記:スッタコ小僧) 

2008年1月17日 (木)

【書籍】『十月は二人三脚の消去法推理』読破

 「霧舎巧」著の『私立霧舎学園ミステリ白書』シリーズの【推理小説】です。(タイトルからも「丸分かり」ですが・・・。)

 「論理的」・「色々趣向を凝らした」作品を発表する方なので、本著者の作品は好きなのですが

 《例外として、本作品を含む本シリーズはちょっと・・・。》

と言うのが正直な感想です。

 何も【表紙の絵柄】・【学園モノ】と言ったことを毛嫌いしているわけではありません。
本シリーズの今まで刊行されている作品の中には、「騙された~」と【トリック】に感心した作品も多々あります。()

 ただ、どうして好きになれないというか《慣れない》点は、

■【絵柄】・【内容】に合わず、犯罪面(動機など)が《暗い》。
⇒全体の雰囲気に似合わず、
 「爽やかな学園モノ」<「犯罪のダークサイド」
 犯罪に「明るく」を求めているわけではないのですが、あまりに読了後に暗くなる点は・・・。

■良く分からない非現実的な《伝説》がある。
⇒探偵がなんやら、事件に巻き込まれるやら、最後は結ばれるやら・・・。

 特に本書は思わせぶりな表紙裏の見取り図・体育祭案内とは裏腹に前述()に記載した【推理小説の醍醐味】を感じる事もなく、

加えて

【シリーズ色】が強い/濃い 

点がネックになります。
 過去の作品との《繋がりが強く》、本作【単体】では「楽しめない」と感じました。(登場人物が・・・。過去作品読了後から本作を読むまで大分期間が空いてしまったのが主な要因ですが。)

 本シリーズは《一気に読む》事をお薦めします。
また、【「爽やかな学園モノ」<「犯罪のダークサイド」】の式に耐えられる方に・・・。

表.[私立霧舎学園ミステリ白書]
タイトル
四月は霧の00(ラブラブ)密室 
五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し
六月はイニシャルトークDE連続誘拐
七月は織姫と彦星の交換殺人
八月は一夜限りの心霊探偵
九月は謎×謎修学旅行で暗号解読
十月は二人三脚の消去法推理

(記:スッタコ小僧)

2008年1月15日 (火)

【書籍】『刀語 第二話 斬刀・鈍』読破

 「西尾維新」著、『刀語』シリーズ第二作目【斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)】です。

 「奇策士・とがめ」と刀を持たない剣士「虚刀流(きょとうりゅう)七代目・鑢七花(やすりしちか)」コンビによる国をも買えると言われる「四季崎記紀(しきざききき)」作【変体刀完成形十二本の蒐集】の旅「第二弾」です。

 前回は、絶対に折れる事のない頑丈さを追求した【絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)】、今回は名前と真逆の《一刀両断で斬れぬものはない刀》です。
まさに【通常の刀としての本望・・・「斬れる事」と追求した究極の刀】です。
 それだけ(純粋に「斬る」以外に特徴のないため)に突発的に発生した【絶刀・鉋】の入手を除いて、最初に蒐集に向かったのですが・・・。

 はてさて、砂漠に埋もれた因幡の国の城に一人、住み続ける【斬刀・鈍】所有者「宇練銀閣」(うねりぎんかく)。
 先祖はその刀で【一万人斬り】をしたと言います。
 本来、刀を持たない「虚刀流」には《刀の切れ味》は関係ないと「奇策士・とがめ」は踏んだのですが・・・。
 
 前作は初回であり、登場人物や刀の説明がメインだった面もありますが、正直【剣術・格闘】部分が消化不良でした・・・まあ、相手が「卑劣・卑怯」を得意とする【真庭忍軍】(通常「まにわに」※1)であり【忍者】だったことも影響していますが。
 でも、今回は違います。
 腕のたつ【侍】が相手であり、相手の技および「虚刀流」の技との《ぶつかりあい》が十分に楽しめました。(ただ、欲を言うと「奇策士・とがめ」の【奇策】[?]の出番がなかったのが、残念。)

 前半は、「奇策士・とがめ」が「七花」の口癖を決めようと・・・面白いのですが「正直、くだらない」【やり取り】(※2)が続き、今後の展開について不安になっていました。
 《後半にて一気に心配を払拭してくれました。》
 
※1 「七花」命名。今回は、【真庭忍軍】「十二頭領」の一人は「やられ役」にて退場です。
※2 面白かったですよ。特に「とがめ」の口癖『ちぇりお!!』での「ツッコミ」・・・。

 頁数が少なくてすぐに読み終わってしまうので、「満足か」と問われると「もう少し読み応えが欲しい」との回答ですが、まだまだ【続き】がありますので。
 
(記:スッタコ小僧)

2008年1月14日 (月)

【アニメ・ゲーム】1月11日(金)~1月13日(日)雑記

 最近のアニメは、序盤は盛り上りに欠けていても後半から一気に燃え上がる作品もあるため、視聴を諦める事が難しいです。
 録画予約数やハードディスク容量から【取捨選択】しなければいけないのですが・・・。
 まあ、中には5話以上見てもあまり面白く感じた事がない作品もありますが・・・打ち切っても良いのだがまだ大分録画した話数が残っているしこのまま最後までと思い、消せない・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A プリズム・アーク 第12話 【ピックアップ】参照。
A 鉄コミュニケイション 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO [宇宙からの依頼人],
色々なジャンルに手をだし撃沈。
G ライディングヒーロー NEOGEO [ストリーモード],
スクーター強敵。
G ロボアーミー NEOGEO 位置(軸)合わせは
[影]を見ること。
G AIR DC [AIR]クリア・・・長かった。

【ピックアップ】[01/11]

■『プリズム・アーク』
 最終回です。
 ゲーム『プリズム・ハート』[DC]と同様にバトル設定部分がやっとこの終盤にて登場・・・これで【締めくくり】と思いきや。
 いきなり、《謎》大展開・・・スケールも壮大に。
 いくらなんでも【超絶大展開】すぎると思いました。
 意外な展開は嫌いではありませんが、《飛ばすなあ》。
 やはり結局全ての謎は・・・ゲームでとの事なのでしょうか。

■『鉄(くろがね)コミュニケイション セレクション』
 初めて見ました。
 1話が15分程度なので、30分で2話放送です。
第1話:「少女ハルカ」
 【人類最後の女の子】とは、スケールが大きな・・・。
 登場してくるロボットは個性的ですが、どうも最近のアニメに見慣れていると・・・ちょっと《格好が悪い》とビジュアル的に感じてしまいます。
・スパイク:子供型?
・トリガー:ボール型?、射撃が得意
・リーブス(ディーブス?):ドクロ型?、性格は「おかま」設定?
・クレリック:物知り
・アンジェラ:女性剣士、気難し屋
第2話:「失われた記憶」
 いきなり【アクション展開】へ。
第3話:「オアシス」
 (着替え中などに)「バッタリ」ネタ続くのか・・・。
第4話:「マシン《非AI戦闘体》」
 アクション物への【転向】早いなあ。
第5話:「アンジェラ(前編)」
 人間との確執原因・・・「ラビニア」。
第6話:「アンジェラ(後編)」
 過去・・・。トラウマ払拭へ向けて。
第7話:「キャンプ」
 久しぶりに気の抜ける展開でしょうか。
 「バッタリ」ネタまだ、やるの・・・。
第8話:「異変」
 灼熱地獄・・・。
 今回で放送は終わりのようですが、まあ今後の展開が気になりますが「(続きが)見たいか」と言われると「そうでもない」が正直な感想です。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「ブロッケン」にて2コンティニュークリアです。
 今までで一番苦戦したキャラとなりました。
 残りは「ハンゾウ」と「ジャンヌ」のみです。
 さて、どちらを使用しようかな。 

表.[08/01/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ef-a tale of memories. 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 13時間の記憶。過去のトラウマ。
第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話
第9話
第10話 中途半端・・・決断が必要な時。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
G マーメノイド PS 技習得で,ストーリー進めず。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 大門;↓小P>天地返しをひたすら。
A 逆境無頼カイジ 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 最後,仲間との信頼は・・・。
第9話 【ピックアップ】参照。
A 獣神演武 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話

【ピックアップ】[01/12]

■『ef-a tale of memories.』
第4話:
 「ピヨピヨ」・・・小説共同執筆の誘い・・・。
 漫画家になった発端・・・夢の元とは。
 各自【夢】に対して、活動開始の展開です。
第6話:
 映画出演依頼・小説執筆開始です。
 全登場人物・・・各々・色々「スタート」です。
第7話:
 「千尋」・「蓮治」・・・【亀裂】の兆しが。
 「みやこ」・「紘」・・・こちらも【亀裂】。
第8話:
 各カップル「上り坂」「下り坂」様々・・・。
 「上り坂」と思っていたのに・・・突然の【崖】でしょうか。
第9話:
 「充実した自由」と「無意味な自由」・・・展開、一気に加速です。
第11話:
 1つは【完了】、さてもう1つはどのような《結末》に・・・。
 デートで「ピヨピヨ」遭遇、「ピヨ」と「ポヨ」で二羽に。
第12話:
 最終回です。タイトルは【love】・・・。
 前回の《悲しい別れ》から、一体どのような結末が繰り広げられるのか。
 《奇跡》は真っ向から否定しているようなので、果たして他はハッピーエンドを向かえたのに「千尋」と「蓮治」だけは・・・。
と心配していましたが、「やってくれました。」・・・ホロリときました。
 「必然・偶然・そして自分が何をするか」、台詞覚えてしまいました。
 
 本作、初めはやたらに映像演出ばかりが目立ち、内容に合っていないのではと思いましたが・・・。
 上記は詳しい内容を知っていなかった時の【早とちり】だったようです。
 見終わった後は、あの映像表現があったからこそ・・・と思う自分がいます。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「ジャンヌ」にて2コンティニュークリアです。
 「ドラゴン」相手に苦戦しました。

・「ジャンプ強キック」>「立ち小パンチ」>「立ち強パンチ」>オーラバード

 続いて「ハンゾウ」にてノーコンティニュークリアです。
 久しぶりにスタッフロールを見ました。

・「ジャンプ強キック」>「立ち小パンチ」>「立ち強パンチ」>烈光斬

 これで、一応何回目かは忘れましたが《全キャラ》クリアです。
さて、奥の方に置いてある他の[NEOGEO]ソフト(未クリア)と入れ替えよう・・・でも「デスマッチモード」についてまだ十分にプレイしていない・・。

■『クイズ迷探偵ネオ&ジオ クイズ大捜査線PART2』[NEOGEO]
 シナリオモード「宇宙からの依頼人」と再プレイしていましたが、間違って前回クリアと同じルートを辿って、既に見たエンディングを見てしまった。
 セーブ部分から再度プレイして、別バージョンの地球滅亡エンドを迎えました。

■『逆境無頼カイジ』
第7話:
 【限定ジャンケン】・・・必勝の攻略法がひっくり返されました。
 まだ、【勝機】はあるのでしょうか・・・仲間同士の対戦による☆の行き来でカードは消費できても。
第9話:
 うわっ、土壇場で《ざわざわ》・・・本当、人間不信になるなあ。
 まさに【逆境からの不屈の意思による生還】です。
 最後は「ホロリ」・・・でも、(【限定ジャンケン】は終了したが)更なる試練の予感です。

■『獣神演武』
第7話:
 あまりにあっけなく【師匠】が・・・。
 展開・戦闘があまりにも《オーソドックス》すぎて・・・。
第8話:
 一息つく回でしたが、やっぱり【盛り上がらない】。
 「笑い」も《オーソドックス》・・・「ベタ」でも普通は笑えるのだが、本作は・・・。

表.[08/01/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- SP エスピー 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 [公安]意外と。[マル対]大ピンチ・・・あれっ想像?。
第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 やっとリアルタイムで見た回,Episode0
G マーメノイド PS 技習得に集中。
A 超時空要塞マクロス 第7話 【ピックアップ】参照。
A 墓場鬼太郎 第1話 【ピックアップ】参照。
A のらみみ 第1話 【ピックアップ】参照。
A ロザリオとバンパイア 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 定番/お決まりの設定/展開・・・安心だけど。
C BASTARD!![完全版] 第5巻 やはりこれで[完全版]と言われても。

【ピックアップ】[01/13]

■『SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係』[ドラマ]
 「岡田准一」さん主演のドラマです。
 「物をとっても警察に捕まらない職業は・・・カメラマン?」
第5話:
 過去の事件の一端が・・・少しずつ明らかに。
 今回は、【事件の証人保護】です。
 「正義と悪の境界線があいまいな現実の世界へようこそ」・・・[公安]の同期、意外と見所多し。
第7話:
 [マル対]の悲哀・・・。
 緊迫感が『羊たちの沈黙』[映画]に似ている・・・BGMが類似している影響か意図した演出なのか・・・。
 相変らず【組織の壁】設定が、好きだなあ。

■『超時空要塞マクロス』
 【味方殺しのカムデン】・・・強敵登場です。
 火星の敵罠に一直線・・・「早瀬未沙」の過去「ライバー少尉」のエピソードです。

■『墓場鬼太郎』
 OP曲、絵と色々趣向を凝らしているなあと思います。
でも、最終的にはストーリーで惹きつけて欲しいです。
 昔、漫画で読んだ【ブラック】(?)な「鬼太郎」が帰ってきました・・・。

■『のらみみ』
 過去のアニメ・コミック作品をパロディや捻るのが流行っているのでしょうか。
 まあ、陳腐な感想ですが色々考えるなあと思います。
 【居候キャラ紹介所】・・・パロディを超えて、一体何の【ウケ】を狙っていくのでしょうか。
 「みずあめ好きの自称:雷小僧・・・小坊主」が主人公(?)です。
 「チーパッパ」など「ちょっと良いかな」と思ったキャラはいたけど・・・。

~~~
 予約数およびHD容量の関係もあるので、とりあえず『墓場鬼太郎』と『のらみみ』の録画・視聴は諦めようと思います。
~~~

■『ロザリオとバンパイア』
 「陽海(ようかい)学園」・・・まあ、漢字まで「そのまま」にしなかったのは【良し】かなあ。
 最近、この手(妖怪etc)の作品多い・・・何かの風潮の反映でしょうか。
 もう【ゲームの宣伝】か・・・発売元が「CAPCOM」である事を加えて【二重に】吃驚しました。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月13日 (日)

【書籍】『水滸伝 108星のプロフィール』読破

 「草野巧」著の【小説】というより、『水滸伝』の【人物辞典】です。(あとがきから著者も意識しています。)
 ものすごいデータ量です。

■梁山泊での順位
■持ち場
■特技
■あだ名
■出身地・前歴
から、「あだ名の由来」を記載、また「戦闘」「人望」「知識」「義理」「活躍度」を★5点満点で個々に評価しているなど《徹底》しています。

 上記のほか、各人物の【ストーリー】と梁山泊入山後の活躍を年表形式で記載してありますが、入山後はあまり個人的なストーリーはないのでほぼ全員同じ内容です。
でも、つらつらと【ストーリー】部分を読み進める楽しみがありました。

 それにしても本作の【好漢】・・・通常、私達(?)が考える【英雄】とはかなり隔たりがあります。
 平気で人肉饅頭にするし、肝をお吸い物にしたりなど。
 小さい頃に読もうとしたとき、上記が【とても引っかかっり、手が出なかったのかな】と思います。(「吉川英治」著の作品を読もうとして挫折した経験があります。)

最近、ストーリーは全然足りていないのですが「津本陽」著の短い『新訳 水滸伝』を読んで、上記【好漢】の気性に耐えられる自分がいました。
年数を経て、色々なものを読んだ結果、いわゆる《アウトロー》にも魅力を感じるようになったのかな。

 本書のデータはとても紹介しきれませんが、星と人名および前述■の一部について記載しておきます。(本書の記載順に合わしています。人名の五十音順の方が良かったかな・・・。)

表.水滸伝 ※役職順
記載順序
人物名
見出し
順位
持ち場
特技
あだ名
[001] 天魁星(てんかいせい)
宋江(そうこう)
天替行道を貫いた梁山泊第一の頭領
001
梁山泊の兵を統べる総頭領
槍棒
呼保義(こほうぎ)
[002] 天■星(てんこうせい)
盧俊義(ろしゅんぎ)
宋江ひとりに担がれた北京の大物
002
梁山泊の総頭領
棍棒
玉麒麟(ぎょくきりん)
[003] 天機星(てんきせい)
呉用(ごよう)
梁山泊を支えた希代の軍師
003
機密を管理する軍師
戦略
智多星(ちたせい)
[004] 天間星(てんかんせい)
公孫勝(こうそんしょう)
百戦百勝の天才道士
004
機密を管理する軍師
道術・槍棒
入雲竜(にゅううんりゅう)
[005] 地魁星(ちかいせい)
朱武(しゅぶ)
呉用を補佐する梁山泊の副軍師
037
機密管理に協力する副軍師
兵法・謀略
神機軍師(しんきぐんし)
[006] 天貴星(てんきせい)
柴進(さいしん)
好漢たちの面倒を見た皇帝の末裔
010
金銭糧秣を管理する頭領
槍棒
小旋風(しょうせんぷう)
[007] 天富星(てんふうせい)
李応(りおう)
運命に翻弄された李家荘の主
011
金銭糧秣を管理する頭領
点鋼鎗(てんこうそう)
撲天鵰(はくてんちょう)
[008] 天勇星(てんゆうせい)
関勝(かんしょう)
罠に嵌った討伐軍総司令官
005
騎兵軍五虎将
青竜偃月刀
大刀(だいとう)
[009] 天雄星(てんゆうせい)
林冲(りんちゅう)
梁山泊を変えた革命児
006
騎兵軍五虎将
槍棒
豹子頭(ひょうしとう)
[010] 天猛星(てんもうせい)
秦明(しんめい)
全てを失い入山した猛将
007
騎兵軍五虎将
狼牙棒
霹靂火(へきれきか)
[011] 天威星(てんいせい)
呼延灼(こえんしゃく)
梁山泊のために戦い続けた純粋な軍人
008
騎兵軍五虎将
双鞭
双鞭(そうべん)
[012] 天立星(てんりつせい)
董平(とうへい)
2本の槍で最前線を駆け巡った将
015
騎兵軍五虎将
双鎗将(そうそうしょう)
[013] 天英星(てんえいせい)
花栄(かえい)
射抜けぬものはない弓の名手
009
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
小李広(しょうりこう)
[014] 天祐星(てんゆうせい)
徐寧(じょねい)
対連環馬戦の秘密兵器、鈎鎌鎗の使い手
018
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
金鎗法・鈎鎌鎗法
金鎗手(きんそうしゅ)
[015] 天暗星(てんあんせい)
楊志(ようし)
復職の願いが叶わなかった青面獣
017
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
槍・刀・弓
青面獣(せいめんじゅう)
[016] 天空星(てんくうせい)
索超(さくちょう)
戦闘力の高い北京の猛将
019
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
大斧・弓
急先鋒(きゅうせんぽう)
[017] 天捷星(てんしょうせい)
張清(ちょうせい)
石つぶてで伴侶を得た東晶府の守将
016
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
石つぶて
没羽箭(ぼつうせん)
[018] 天満星(てんまんせい)
朱仝(しゅどう)
最悪のシナリオで入山した好漢
012
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
武芸
美髯公(びぜんこう)
[019] 天微星(てんびせい)
史進(ししん)
義を重んじて追われる身となった好漢
023
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
武芸全般
九紋竜(くもんりゅう)
[020] 天究星(てんきゅうせい)
穆弘(ぼくこう)
怒ると恐い掲陽鎮の暴れん坊
024
騎兵軍八驃騎兼先鋒使
朴刀
没遮■(ぼつしゃらん)
[021] 地■星(ちさつせい)
黄信(おうしん)
最後まで生き残った青州総指揮官
038
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
喪門剣
鎮三山(ちんさんざん)
[022] 地勇星(ちゆうせい)
孫立(そんりつ)
祝家荘攻めで活躍した生真面目軍人
039
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
弓・長槍・鉄鞭
病尉遅(びょううつち)
[023] 地傑星(ちけつせい)
宣贊(せんさん)
貴族に婿入りした警備隊長
040
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
剛刀
醜郡馬(しゅうぐんば)
[024] 地雄星(ちゆうせい)
■思文(かくしぶん)
関勝とともに出世した捕盗役人
041
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
武芸十八般
井木■(せいぼくかん)
[025] 地威星(ちいせい)
韓滔(かんとう)
先鋒を務めた呼延灼軍の将
042
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
棗木槊(そうぼくさく)
百勝将(ひゃくしょうしょう)
[026] 地英星(ちえいせい)
彭■(ほうき)
韓滔とともに戦いともに戦死した将
043
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
三尖両刃(みつまたもろは)
天目将(てんもくしょう)
[027] 地奇星(ちきせい)
単廷珪(ぜんていけい)
第3次梁山泊討伐軍を率いた将軍
044
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
水攻めの兵法
聖水将(せいすいしょう)
[028] 地猛星(ちもうせい)
魏定国(ぎていこく)
関勝、単廷珪の説得に応じた討伐軍の将
045
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
火攻めの兵法
神火将(しんかしょう)
[029] 地闊星(ちかつせい)
欧鵬(おうほう)
宋江を慕って入山した黄門山第一の頭領
048
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
鉄槍
摩雲金翅(まうんきんし)
[030] 地闘星(ちとうせい)
鄧飛(とうひ)
自ら望んで入山した飲馬川の山賊、第二の頭領
049
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
鉄鏈
火眼■猊(かがんしゅんげい)
[031] 地強星(ちきょうせい)
燕順(えんじゅん)
宋江を殺しそうになった清風山第一の頭領
050
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
朴刀
錦毛虎(きんもうこ)
[032] 地明星(ちめいせい)
馬麟(ばりん)
宋江を慕って入山した黄門山第三の頭領
067
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
大滾刀
鉄笛仙(てつてきせん)
[033] 地周星(ちしゅうせい)
陳達(ちんたつ)
史進に破れた少華山第二の頭領
072
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
点鋼鎗
跳澗虎(ちょうかんこ)
[034] 地隠星(ちいんせい)
楊春(ようしゅん)
目立てなかった少華山第三の頭領
073
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
大桿刀
白花蛇(はくかだ)
[035] 地暗星(ちあんせい)
楊林(ようりん)
戴宗と義兄弟の契りを結び入山した強盗
051
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
錦豹子(きんひょうし)
[036] 地空星(ちくうせい)
周通(しゅうとう)
魯智深に振り回された桃花山第二の頭領
087
騎兵軍小彪将兼斥候担当頭領
小覇王(しょうはおう)
[037] 天狐星(てんこせい)
魯智深(ろちしん)
出家に耐えられなかった暴れん坊
013
歩兵軍頭領
禅丈
花和尚(かおしょう)
[038] 天傷星(てんしょうせい)
武松(ぶしょう)
柴進の家で宋江と出会う一匹狼
014
歩兵軍頭領
体術
行者(ぎょうじゃ)
[039] 天異星(てんいせい)
劉唐(りゅうとう)
初期には5位についた流れ者
021
歩兵軍頭領
槍・朴刀
赤髪鬼(せきはつき)
[040] 天退星(てんたいせい)
雷横(らいおう)
晁蓋、宋江を助けた好漢
025
歩兵軍頭領
朴刀
插翅虎(そうしこ)
[041] 天殺星(てんさつせい)
李逵(りき)
歩兵軍随一の活躍をみせた天殺星
022
歩兵軍頭領
板斧
黒旋風(こくせんぷう)
[042] 天巧星(てんこうせい)
燕青(えんせい)
誠実で知的、梁山泊一の伊達男
036
歩兵軍頭領
相撲・弓・川弩(四川の弓)
浪子(ろうし)
[043] 天牢星(てんろうせい)
楊雄(ようゆう)
浮気した妻を殺して梁山泊入りした首切り役人
032
歩兵軍頭領
斬首
病関索(びょうかんさく)
[044] 天慧星(てんけいせい)
石秀(せきしゅう)
楊雄を助けた薊州の薪売り
033
歩兵軍頭領
槍棒
■命三郎(へんめいさんろう)
[045] 天暴星(てんぼうせい)
解珍(かいちん)
山野を駆け回る猟師の兄
034
歩兵軍頭領
点鋼叉(てんこうさ)
両頭蛇(りょうとうだ)
[046] 天哭星(てんこくせい)
解宝(かいほう)
山野を駆け回る猟師の弟
035
歩兵軍頭領
点鋼叉(てんこうさ)
双尾蝎(そうびかつ)
[047] 地然星(ちぜんせい)
樊瑞(はんずい)
公孫勝の弟子となった梁山泊第二の同士
061
歩兵軍将校
道術・流星鎚
混世魔王(こんせいまおう)
[048] 地暴星(ちぼうせい)
鮑旭(ほうきょく)
李逵と気が合った枯樹山の山賊
060
歩兵軍将校
喪門神(そうもんしん)
[049] 地飛星(ちひせい)
項充(こうじゅう)
李逵を守った飛刀の名手
064
歩兵軍将校
団牌・飛刀・標鎗
八臂那■(はっぴなた)
[050] 地走星(ちそうせい)
李袞(りこん)
守備力の高い投げ槍の名手
065
歩兵軍将校
団牌・標鎗・剣
飛天大聖(ひてんたいせい)
[051] 地幽星(ちゆうせい)
薛永(せつえい)
宋江から金をもらった流れ者の武芸者
084
歩兵軍将校
槍棒
病大虫(びょうたいちゅう)
[052] 地伏星(ちふくせい)
施恩(しおん)
武将に助けられた交易場のオーナー
085
歩兵軍将校
武芸
金眼彪(きんがんひょう)
[053] 地鎮星(ちちんせい)
穆春(ぼくしゅん)
兄思いの掲揚鎮の暴れん坊
080
歩兵軍将校
朴刀
小遮■(しょうしゃらん)
[054] 地僻星(ちへきせい)
李忠(りちゅう)
さえなかった桃花山第一の頭領
086
歩兵軍将校
槍棒
打虎将(だこしょう)
[055] 地異星(ちいせい)
鄭天寿(ていてんじゅ)
宋江を殺そうとした清風山第三の頭領
074
歩兵軍将校
朴刀
白面郎君(はくめんろうくん)
[056] 地魔星(ちませい)
宋万(そうまん)
晁蓋の配下となった旧梁山泊第三の頭領
082
歩兵軍将校
槍棒
雲裏金剛(うんりこんごう)
[057] 地妖星(ちようせい)
杜遷(とせん)
地位が下がっても尽くし続けた旧梁山泊第二の頭領
083
歩兵軍将校
槍棒
摸着天(もちゃくてん)
[058] 地短星(ちたんせい)
鄒淵(すうえん)
のちのことまで考えて行動した登雲山の山賊
090
歩兵軍将校
大斧
出林竜(しゅつりんりゅう)
[059] 地角星(ちかくせい)
鄒潤(すうじゅん)
用心深さをもっていた登雲山の山賊
091
歩兵軍将校
頭突き・大斧
独角竜(どくかくりゅう)
[060] 地捷星(ちしょうせい)
■旺(きょうおう)
梁山泊に入山した最後の軍人
078
歩兵軍将校
飛鎗
花項虎(かこうこ)
[061] 地速星(ちそくせい)
丁得孫(ていとくそん)
■旺とともに最後に入山した軍人
079
歩兵軍将校
飛叉
中箭虎(ちゅうせんこ)
[062] 地悪星(ちあくせい)
焦挺(しょうてい)
入山後は活躍できなかった相撲の天才
098
歩兵軍将校
相撲
没面目(ぼつめんもく)
[063] 地醜星(ちしゅうせい)
石勇(せきゆう)
宋江に手紙を渡した大名府のばくち打ち
099
歩兵軍将校
短棒
石将軍(せきしょうぐん)
[064] 天寿星(てんじゅせい)
李俊(りしゅん)
数奇な人生を送った揚子江の大親分
026
四方の寨を守る水軍頭領
水泳・操船術
混江竜(こんこうりゅう)
[065] 天平星(てんぺんせい)
張横(ちょうおう)
宋江を殺しかけた渡し船強盗
028
四方の寨を守る水軍頭領
水泳・操船術
船火児(せんかじ)
[066] 天損星(てんそんせい)
張順(ちょうじゅん)
水の中では誰にも負けなかった水軍頭領
030
四方の寨を守る水軍頭領
水泳・操船術
浪裏白跳(ろうりはくちょう)
[067] 天剣星(てんけんせい)
阮小二(げんしょうじ)
水の中では誰にも負けなかった水軍頭領
027
四方の寨を守る水軍頭領
操船術
立地太歳(りっちたいさい)
[068] 天罪星(てんざいせい)
阮小五(げんしょうご)
呉用に登用された義侠心ある次男
029
四方の寨を守る水軍頭領
操船術
短命二郎(たんめいじろう)
[069] 天敗星(てんはいせい)
阮小七(げんしょうしち)
呉用に登用されたお調子者の三男
031
四方の寨を守る水軍頭領
操船術
活閻羅(かつえんら)
[070] 地進星(ちしんせい)
童威(どうい)
李俊とともに成功した闇商人の兄
068
四方の寨を守る水軍頭領
水泳・操船術
出洞蛟(しゅつどうこう)
[071] 地退星(ちたいせい)
童猛(どうもう)
李俊とともに成功した闇商人の弟
069
四方の寨を守る水軍頭領
水泳・操船術
翻江蜃(ほんこうしん)
[072] 地数星(ちすうせい)
孫新(そんしん)
猛女顧大嫂を支えた策師
100
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 東山酒店
槍・鞭
小尉遅(しょううつち)
[073] 地陰星(ちいんせい)
顧大嫂(こだいそう)
居酒屋経営に精を出す姉御肌の猛女
101
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 東山酒店
刀・匕首
母大虫(ぼたいちゅう)
[074] 地刑星(ちけいせい)
張青(ちょうせい)
義を重んじた人肉饅頭屋
102
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 西山酒店
(なし)
菜園子(さいえんし)
[075] 地壮星(ちそうせい)
孫二娘(そんじじょう)
武松に痛めつけられた非情な女性
103
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 西山酒店
武芸全般
母夜叉(ぼやしゃ)
[076] 地囚星(ちしゅうせい)
朱貴(しゅき)
宴会係を任された初期梁山泊のメンバー
092
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 南山酒店
(なし)
旱地忽律(かんちこつりつ)
[077] 地全星(ちぜんせい)
杜興(とこう)
主に尽くした李家荘の主管
089
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 南山酒店
拳術・棒術
鬼臉子(きれんじ)
[078] 地奴星(ちどせい)
李立(りりつ)
宋江を殺そうとした悪徳店主
096
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 北山酒店
(なし)
催命判官(さいめいはんがん)
[079] 地劣星(ちれつせい)
王定六(おうていろく)
目立てなかった第二の俊足男
104
四店の情報収集・賓客接待担当頭領 北山酒店
俊足
活閃婆(かつせんば)
[080] 天速星(てんそくせい)
戴宗(たいそう)
道術で時を駆けた好漢
020
情報探索総責任者
神行法
神行太保(しんこうたいほう)
[081] 地楽星(ちがくせい)
楽和(がくわ)
穏和で歌が大好きな牢番
077
機密伝令担当の歩兵軍頭領
鉄叫子(てつきょうし)
[082] 地賊星(ちぞくせい)
時遷(じせん)
諜報活動が得意だった墓荒らし
107
機密伝令担当の歩兵軍頭領
泥棒
鼓上蚤(こじょうそう)
[083] 地狗星(ちくせい)
段景住(だんけいじゅう)
宋江に気に入られた風貌を持つ馬泥棒
108
機密伝令担当の歩兵軍頭領
早歩き
金毛犬(きんもうけん)
[084] 地耗星(ちこうせい)
白勝(はくしょう)
盧俊義軍を助けた大転落
106
機密伝令担当の歩兵軍頭領
ばくち・こそ泥
白日鼠(はくじつそ)
[085] 地佐星(ちさせい)
呂方(りょほう)
真っ赤な装束が似合った対影山の山賊
054
中軍司令部護衛の騎兵軍驍将
方天戟
小温侯(しょうおんこう)
[086] 地祐星(ちゆうせい)
郭盛(かくせい)
真っ白な装束が似合った強盗団の頭領
055
中軍司令部護衛の騎兵軍驍将
方天戟
賽仁貴(さいじんき)
[087] 地好星(ちこうせい)
孔明(こうめい)
呼延灼にかなわなかった白虎山第一の頭領
062
中軍司令部護衛の歩兵軍驍将
槍棒
毛頭星(もうとうせい)
[088] 地狂星(ちきょうせい)
孔亮(こうりょう)
梁山泊に救いを求めた白虎山第二の頭領
063
中軍司令部護衛の歩兵軍驍将
槍棒
独火星(どくかせい)
[089] 地平星(ちへいせい)
蔡福(さいふく)
盧俊義を助けた首切り役人の兄
094
死刑執行首斬人
斬首
鉄臂膊(てっぴはく)
[090] 地損星(ちそんせい)
蔡慶(さいけい)
盧俊義を助けた首切り役人の弟
095
死刑執行首斬人
斬首
一枝花(いっしか)
[091] 地微星(ちびせい)
王英(おうえい)
梁山泊一の美女と結婚した清風山第二の頭領
058
三軍内の検察を担当する騎兵軍頭領
矮脚虎(わいきゃくこ)
[092] 地急星(ちきゅうせい)
扈三娘(こさんじょう)
美しく強い扈家荘の女将軍
059
三軍内の検察を担当する騎兵軍頭領
二刀流
一丈青(いちじょうせい)
[093] 地文星(ちぶんせい)
蕭譲(しょうじょう)
筆が立った済州の先生
046
諸物を製造管理する頭領 文書作成・軍隊派遣の管理者
書・文章
聖手書生(せいしゅしょせい)
[094] 地正星(ちせいせい)
裴宣(はいせん)
規律を作った飲馬川第一の頭領
047
諸物を製造管理する頭領 賞罰査定を担当する軍政司
事務処理
鉄面孔目(てつめんこうもく)
[095] 地会星(ちかいせい)
■敬(しょうけい)
文を捨て武を選んだ黄門山第二の頭領
053
諸物を製造管理する頭領 金銭糧秣の出納管理者
計算・兵法・槍棒
神算子(しんさんし)
[096] 地満星(ちまんせい)
孟康(もうこう)
造船職人として活躍した飲馬川山第三の頭領
070
諸物を製造管理する頭領 大小軍船の建造管理者
大船建造
玉旛竿(ぎょくはんかん)
[097] 地巧星(ちこうせい)
金大堅(きんたいけん)
誘拐されて入山した彫り師
066
諸物を製造管理する頭領 兵符・印章の製作管理者
印刻
玉臂匠(ぎょくひしょう)
[098] 地遂星(ちすいせい)
侯健(こうけん)
復讐戦から参加した仕立屋
071
諸物を製造管理する頭領 旌旗・衣服の製造管理者
仕立物・槍棒
通臂猿(つうひえん)
[099] 地獣星(ちじゅうせい)
皇甫端(こうほたん)
最後に入山した獣医
057
諸物を製造管理する頭領 馬匹の医療管理者
家畜の治療
紫髯伯(しぜんはく)
[100] 地霊星(ちれいせい)
安道全(あんどうぜん)
数々の病気や怪我を治した天才医師
056
諸物を製造管理する頭領 疾病治療の内科・外科担当医師
医療
神医(しんい)
[101] 地狐星(ちこせい)
湯隆(とうりゅう)
李逵にスカウトされた延安府の鍛冶屋
088
諸物を製造管理する頭領 武器・甲冑の製造監督管理者
鍛冶・鉄爪鎚・槍棒
金銭豹子(きんせんひょうし)
[102] 地軸星(ちじくせい)
凌振(りょうしん)
あっさりと捕まった東京軍の砲手
052
諸物を製造管理する頭領 大小号砲の製造管理者
砲術・火砲の製造
轟天雷(ごうてんらい)
[103] 地察星(ちさつせい)
李雲(りうん)
謀られて入山した孤独な武芸者
097
諸物を製造管理する頭領 家屋の建築修繕管理者
槍棒
青眼虎(せいがんこ)
[104] 地稽星(ちけいせい)
曹正(そうせい)
二竜山乗っ取りの策を考えた切れ者
081
諸物を製造管理する頭領 家畜の屠殺担当管理者
屠殺
操刀鬼(そうとうき)
[105] 地俊星(ちしゅんせい)
宋清(そうせい)
宴会を取り仕切った宋江の実弟
076
諸物を製造管理する頭領 宴会準備担当管理者
(なし)
鉄扇子(てつせんす)
[106] 地蔵星(ちぞうせい)
朱富(しゅふう)
師匠・李雲を裏切った酒屋の主人
093
諸物を製造管理する頭領 酒酢製造供給管理者
槍棒
笑面虎(しょうめんこ)
[107] 地理星(ちりせい)
陶宗旺(とうそうおう)
土木監督となった黄門山第四の頭領
075
諸物を製造管理する頭領 梁山泊の城壁築造管理者
鉄鍬(てっしゅう)
九尾亀(きゅうびき)
[108] 地健星(ちけんせい)
郁保四(いくほうし)
軍の象徴を守った馬泥棒
105
諸物を製造管理する頭領 元帥旗奉持を担当する管理者
(なし)
剣道神(けんどうしん)

(記:スッタコ小僧)

2008年1月12日 (土)

【書籍】『Twelve Y.O.(トウェルブ ワイ オー)』読破

 【第44回江戸川乱歩賞受賞作】、最近は映画化された『亡国のイージス』や『終戦のローレライ』などが有名な「福井春敏」著の【冒険小説?】です。

 私は本著者の作品を本作にて初めて読みました。
 もともと【冒険小説】といったジャンルはほどんど手をつけていなかったので、本作も読んだのも大部分は映画化された作品を視聴した影響です。

 私の勝手な印象ですが、著者の特徴は【扱っている題材・テーマ】にあると思います。(どうも最近、[本著者の作品以外にも]類似の題材を扱う作品[映画など]が多くなってきたなあと感じています。)
 本作品も読むと色々な知識を授けてくれます・・・見た事はあるのに実情を全く知らない事・・・いい勉強になりました。

 ストーリーは

 沖縄から米海兵隊が撤退、その背後には「12」と呼ばれるテロリストが・・・。

と続く内容が記載できません。

 理由は、《展開が目まぐるしく変わる点》と《読み終わった後、本書は【一体、誰が主人公だったのか】と思う点》からです。
 題名からは「12」ですが、読み方(=捉え方)によっては人それぞれ【色々な意見】が出てもおかしくないと感じました。
それだけ、登場人物個々に《見せ場/焦点》があった結果ですが・・・ちょっと色々「詰め込み」すぎたのではとも思います。

 それにしても本著者の作品は、別に【魔法】・【異星人】など持ち出しているわけでもないのにファンタジー・SFよりも言い方に語弊がありますが【荒唐無稽】と感じます。
設定としては《現代》に限りなく近いのに・・・上記からくる《違和感》を若干感じながら私に読んでいました。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月11日 (金)

【アニメ・ゲーム】1月6日(日)~1月10日(木)雑記

 年明け忙しく新しく放送されているアニメについて、全く視聴できていません。
まあ、3~4話溜めてから見る予定ではありましたが・・・。
 12月末で放送終了したアニメの視聴も早く終わらせておきたいのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G AIR DC [AIR]・・・長い。
G エルドラドゲート 第2巻 DC クリア!,第3巻へGO。
A BLUE DROP 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
第12話
第13話
- ドラマとなりのクレーマー 08/01/06 [筧利夫]主演。世知辛い・・・。

【ピックアップ】[01/06]

■『BLUE DROP』
第9話:
 【旧少女漫画風】の脚本説明にはまいりました・・・変な所で【笑い】をとろうとしているのかな。
 やっと【過去の謎】が・・・。
第10話:※[学]:学園部分・[戦]:戦艦/戦闘部分
[学]
 学園祭にて「ミッチー」、更に大役就任です・・・「マリ」は大根?。
[戦]
 「ブルー」・・・トビウオか?。ついに復讐開始、内部から破壊工作です。
第11話:
[学]
 普通に劇練習中・・・「オルレアンの少女」。
[戦]
 ボロボロです・・・人も艦も。【危機一髪】の展開です。
第12話:
[学]
 対照的に【平和】だなあ。
[戦]
 【悪役設定】が最近の作品に珍しく、【あからさま】だなあ。
 戦力および技術力の差がありすぎです・・・どう結末に持っていくのだろうか。
第13話:
 最終回です。
[学]
 「のんびり」から一転・・・。
[戦]
 存亡をかけた激しい戦い・・・。

 【学園という閉鎖空間】と【異星人との戦争】・・・スケールの【小】と【大】が面白く組み合わさっていました。
 終盤、一気に「スケールが大きく」なりましたが、それも第1話にて【仄めかし】ていた事により、大きな違和感を感じる事なく、《うまくまとめたなあ》と感じました。

表.[08/01/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/07]
特になし。

表.[08/01/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/08]
・・・年明け忙しい。

表.[08/01/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/09]

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「ブロッケン」にてクリア挑戦中ですが・・・今までのキャラの中で一番《苦戦》しています。
 どうも今までのキャラのように【ワンパターン】ではいかないキャラみたいです。
 『ALL ABOUTシリーズVol.1 ALL ABOUT 対戦格闘ゲーム』[書籍]によると「苦戦する相手も楽勝する相手もいない~」との記載があったキャラなのですが・・・。
 まあ、対戦キャラにあった攻略をきちんとしないと・・・。
 「ハンゾウ」は「垂直ジャンプ強キック」連発で楽勝だったのですが、「フウマ」は【炎龍破】連発をするように持っていき終わりの隙に攻撃しないと下手に手を出して、【炎龍破】を食らうととんでもない事に・・・。
 中には【グレネードランチャー】で飛ばせて、【ハリケーンアーム】で落とすといったお決まりの戦法や【グレネードランチャー】連発が有効な対戦キャラもいます。(【グレネードランチャー】の威力が低いため、「時間切れ判定」の勝利となってしまうのですが。)

■『クイズ迷探偵ネオ&ジオ クイズ大捜査線PART2』[NEOGEO]
 シナリオモード「宇宙からの依頼人」再クリア中・・・。
 それにしてもこのゲーム、ジャンル【アダルト】は「そのまんま」、本当に《大人向け》の出題内容になります・・・ちょっと驚きました。(ジャンル選択可能だった場合、【映画】・【アニメ】・【ゲーム】などを選択していたので、途中まで気づかなかった。ジャンル選択を実施しないと通常では(他のジャンルと異なって)【アダルト】に関する出題は発生しなかったと思いますが・・・それにしても。)
 「当時の年間ビデオの発売本数や女優に関して問われても・・・」。

表.[08/01/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ロボアーミー NEOGEO ラストステージ,今までの[ボス]オンパレード。
A プリズム・アーク 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話

【ピックアップ】[01/10]

■『プリズム・アーク』
第10話:
 【PNP:プリズム・ナイト・パーティ】、【PPP:プリズム(?)・プリンス・プリンセス】・・・いわゆる「学園祭」と「学園祭の主役」みたいですが、そこで《演劇対決》勃発です。
 そろそろ序盤の戦争/戦闘へシフトかと思っていたのですが、未だに【学園物】・・・内容的には《風呂場シーン全開》のお色気が大部分を占めた回です。
第11話:
 「前夜祭」にて【PPP】争奪戦開始です。
 【EFP:エターナル・フリー・パス】・・・なんかココに来て色々と。
 【PPP】も決まり、『眠れる森の白雪シンデレ姫』開演です。 
 本作、つぎが最終話のようですが、もしかして【中途半端】というか《続く》で終わるのかな・・・とても全ての【謎】に対して解答できるとは思えないです。
 CMでゲーム宣伝に余念がないようなので、《真の解答/結末》は「ゲームで」といった事なのでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月 6日 (日)

【映画】『ブレス・ザ・チャイルド』を見た

 「キム・ベイシンガー」主演の【ホラー映画】・・・うーん、ちょっと違うかな、あまり恐くないので。

 内容は簡単に説明すると

【神に選ばれた特別な能力を持つ少女の争奪戦】・・・※1

です。

 対戦者は
・少女の【母親の姉】である「キム・ベイシンガー」と神学校出の【FBI捜査官】

・悪の宗教団体【新生会】
となっています。(よくある設定/展開?)

 まず、見ていて思ったのは《キャストが意外に豪華(?)》です。
豪華というより、他の映画で良く見る方々ばかり・・・。

 映像は、どちらかというと《控えめ》です。

前述の[※1]の設定から、「エディ・マーフィ」主演の『ゴールデン・チャイルド』[映画]を思い出しましたが、あちらは主演者から分かるように《ド派手》、こちらは【CG】もほそぼそと使っています。

 派手さがない分、雰囲気暗めでインパクトがなく、ちょっと展開が【ダレ気味】と思いました。
 本作はちょっとだけでしたが、相変らず【子供の書く絵】を「キーワード」というか「アイテム」(小道具)に利用する演出はちょっと・・・。

~~~(最後に「あらすじ」を少し)~~~
 クリスマスの夜、主人公「キム・ベイシンガー」の元を【妹】が訪れます。
 その【妹】の手には【赤ん坊】が・・・。
 家に引き入れますが、【妹】は【赤ん坊】を残し失踪してしまいます。

 【赤ん坊】は成長し少女となりますが、その行動から「情緒障害」との診断結果が・・・。
 ただ、精神科の看護婦経験もあり実際に少女に接している主人公には、《違和感》が。
 結局、専門の施設(療養所)へ通う事に・・・そして、3年後。

 近所では《6歳の子供の連続誘拐殺人事件》が勃発、不思議な力の片鱗を見せる少女、そして少女を狙う男達・・・しまいには失踪していた【妹】までも。
~~~~
といった展開です。

 残念なのは、終盤に出会った病気(車椅子)の少女の《その後》が描かれなかった事ともう少し主人公達を影で助けてくれた人物達の描写をもっと【強く】して欲しかったです。(まあ、あまり「あからさま」だと神秘性が薄まり駄目になってしまいますが・・・。)
 
(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月3日(木)~1月5日(土)雑記

 年末年始特番の[バラエティ番組]ばかり見てしまった・・・おかげで「カテゴリ」の【アニメ・ゲーム】に関する記述が・・・少ないです。
と思ったら、後半は珍しく【ゲーム】が主体に・・・新番組に備えてハードディスク内の【アニメ】を消化しないといけないのに。

 2006年から録画しDVDに退避している【映画】も積みあがっているというのに、最近はDVDを購入してしまうことが多々あります。
レンタルで借りて見れば良いのですが、つい安価にもなっているのを見ると・・・。
 昔はレンタル、いずれはテレビで放送するからと思って、絶対購入しなかったのに。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/01/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 超『ぶ(ぷ?)っ』すま 08/01/02 【ピックアップ】参照。
G AIR DC 【ピックアップ】参照。
G ロボアーミー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO [時を越えた愛]再プレイ。

【ピックアップ】[01/03]

■『超『ぶ(ぷ?)っ』すま』[バラエティ番組]
 「ユースケ・サンタマリア」[ユ]さん、「草彅剛」[草]さんのバラエティ番組です。
 好きな企画である「絵心クイズ」があるため、録画しました。
○「絵心クイズ」
 ゲストは「松たか子」[松]さんと「藤井隆」[藤]さんです。

・一問目お題「ケロロ軍曹」
[ユ]:学ランのカエル
[草]:妖怪?
[松]:カエルでもない
[藤]:ど根性ガエル?
⇒[松]さんが一番「ひどかった」と思ったのですが・・・一抜け。
 【初司会】をさせたかったのでしょうか。

・二問目お題「亀仙人」[ドラゴンボール]
[ユ]:まあ似ている
[草]:「サンプラザ中野」・・・だそうです
[松]:(司会)
[藤]:普通の老人

・三問目お題「仁王像の阿形(?)」・・・いきなりテーマが変わったな。
[ユ]:(司会)
[草]:オヤジ
[松]:菩薩?
[藤]:猪(の妖怪)?

 「哀川翔」さんと「米倉涼子」さんゲストの「一流が選ぶ庶民派ココ(1)」の企画も面白かったです。
それにしても、【テレビの影響力って凄い】・・・今回も取り上げられた商品、売れるんだろうな。
・ROUND1「マルハの缶詰」
⇒評価者は世界のソムリエ「田崎真也」さんです。

・ROUND2「スーパーで買えるキムチ」
⇒評価者は『冬のソナタ』[ドラマ]に出ていたという韓国の女優「パク・ソルミ」さんです。

・ROUND3「ローソンの中華まん」・・・既に具材が中華でない。
⇒評価者は「カップラーメン」に続き「秋元康」さんです。

 確かに見ると一度は食べたくてみたくなります。
 でも近くに「ローソン」はないんだよなあ・・・「ファミリーマート」はあるんだけど。

■『AIR』[DC]
 「佳乃」編クリアです・・・他のキャラと比較して、なんか普通のギャルゲーと同様のストーリー/結末だった。
 やっと【SUMMER】へ突入です。

■『ロボアーミー』[NEOGEO]
 横スクロールアクションゲームです。
 「Aボタン:パンチ」「Bボタン:ジャンプ」で、「Cボタン」が使いづらくてパワーが溜まっていない時は「キック」、溜まっている時はパワーレベルに応じた【パワー攻撃】(いわゆる必殺技)が発動します。
 また、「A+Bボタン」で後ろの敵を倒す「バックキック」を繰り出します。

 操作感は悪くはないのですが、若干【重い】・・・。
 まあ、《ロボット》らしいといえばらしいのですが。

 世界制服を企む博士率いるロボット軍団に、ロボットである主人公「1P:マキシマ」「2P:ロッキー」が立ち向かう面クリア型です。
 敵への攻撃時に響く効果音(金属音)が良く、またアイテム取得で無敵の【超電導バギー】に変形する点も単調さを一時払拭・ストレス解消で「GOOD」です。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」にてクリア挑戦中です。(まあ、かつてクリアした事あるけど・・・。)
 ボーナスステージは、真ん中に陣取り「中斬り」が良い感じです。(「覇王丸」と異なり、「弱斬り」が鞘での打撃なのが痛い・・・。)
 
 「つばめ返し」・・・動作から人間技じゃありませんが、名前にピッタリくる演出(技)になっています。(実際にはそんな技じゃないと思いますが・・・。)
 良く考えついたなあと改めて感心しました。

 「ジャンプ強斬り」>「じゃがみ強斬り」・・・決まると威力が【デカイ】が、本作は基本的に連続技は決まりにくくなっているため、外すと悲惨。

表.[08/01/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/04]
特になし。

表.[08/01/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G AIR DC 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ショクトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO ラスボス強し・・・。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [スカッ]とする。
G ロボアーミー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
- 人志松本のすべらない話 07/12/29 【ピックアップ】参照。
A ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A もやしもん 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話

【ピックアップ】[01/05]

■『AIR』[DC]
 【SUMMER】から【AIR】へ突入・・・こういう構成だったのか。
 一気にクリアする予定でしたが、まだまだ時間がかかりそうなので一時休憩です。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「マッスルパワー」にて3コンティニュークリアです。
 まあ、『ストⅡ:ザンギエフ』と類似のコンボとなりますが、

 飛び込み攻撃>↓弱キック>「トルネードブリーカー」

です。固まっていても関係なし、ちなみに「トルネードブリーカー」は強弱に威力は【変わりなし】のようです。
 まあ、飛び込み攻撃から直接狙っても良いのですが。

 次は「ブロッケン」にてクリアを目ざします。
 ちょっとプレイしてみたところ「ハリケーンアーム」が出しづらかった(以降の同シリーズ作品と比較して)・・・でも「↓→↓右下」コマンド操作を意識するようにすると任意に出せるようになりました。

■『クイズ迷探偵ネオ&ジオ クイズ大捜査線PART2』[NEOGEO]
 シナリオモード「時を越えた愛」2回目クリアです。
 本作は前作より「シナリオモード」に力を入れて「マルチエンディング」となっているのですが・・・正直、エンディングは【しょぼい】ので、過度は期待は【NG】です。
 今度はシナリオモード「宇宙からの依頼人」2回目へ挑戦です。

■『ロボアーミー』[NEOGEO]
 「ジャンプキック」(※)が、【味噌】です。
 ロボット犬などパンチ攻撃では相手が低すぎて攻撃が当たらない敵でも・・・。
 あと敵に重なると投げ技というか掴み技を発動します。(『ミューテイション・ネイション』『戦国伝承2001』[NEOGEO]などなどと同じ?。)

※「Aボタン:パンチ」でもジャンプ中はキックとなります。(「Cボタン:キック/パワー攻撃」操作を使うよりは、変に「Bボタン」押下が遅れて【パワー攻撃>パワー消費】を回避する意味でお勧めです。)

■『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』[バラエティ番組]
 「リア・ディゾン」が【オフィシャルサポーター】って、無理がないか。
 「矢沢心」さん、最近良く見るなあ。
 相変らず、皆さん【面白い話】を持っているなあ・・・私の場合、思い返しても全然、そういう経験がない。

表.出演者・話
出演者 話(タイトルetc)
宮川大輔 [フィリップ君]
チュッパチャプス(?)時代の[Tシャツ食い]
河本準一 [千原ジュニア]
藤井隆 芸能人として気づかれないオーラ・・・[ナカムラ先生]って
ゴリ 素行の悪い親父・・・浮気,[ピー音]全開
ケンドーコバヤシ 少し扱いづらい(?)[マネージャー]
ほっしゃん。 タクシーに携帯電話忘れて
田中直樹 小3or4,夏休みの宿題,工作ロボット[ロ○エマン]に[おかん]怒る
家路で犬に[ドーン!!]
伊集院光 [楽太郎]さんの弟子だったのか。[園楽]師匠の古典落語[死神]にて[バイバイ落ち]
催眠術で[松田聖子]
山崎弘也 知らないおじさんに・・・[記憶力]
お母さんが[卒業アルバム]に
徳井義実 小2,飼い猫危篤,親父の誕生日で涙の手巻き寿司
兵動大樹 悪ガキ[たっくん]
空港トイレで[フルキさん]
陣内智則 初めての[スタイリスト]
[夫婦のルール]・・・おならをしない
大竹一樹 セルフサービスの食堂にて[せつない]話
水道橋博士 大晦日,スカイダイビング直後の[猪木]がビンタ!!
千原ジュニア 最新HDビデオカメラに[兄]が
[どりあんず]の[堤]さん・・・旅行でレンタルカー2台おしゃかに
木村祐一 7-8年前,喫茶店で[松本]さんが・・・
イタリアンレストランで[大山のぶ代]が[ペペロンチーノ!]
松本人志 [カーナビ],高速強制
くたびれた[サウナ]で・・・プロポーズ

■『ご愁傷さま二ノ宮くん』
第11話:
 残り話数も少ないので、前回拉致の【黒幕および動機】があっさり判明・・・。
 加えて、過去の記憶も蘇りいよいよ終盤へ。
第12話:
 最終回です。
 結末は言うまでもなく、この手の内容の作品にあるように・・・まあ、原作がまだ終了していないようなので。
 なんか助っ人にきた登場人物から【サキュバス】関連にて、また一癖(謎)がありそうな余韻は残していますが。

 この路線では【サキュバス】という変化(球)はありましたが、ほぼ《直球》で楽しめたアニメでした。

■『もやしもん』
第9話:
 「農大産酒造り」へ向けての展開です。
 今回は「長谷川」さんの事情・・・気まずい席を【缶詰攻撃】で脱出の回です。
 一気に「長谷川」さんへ主役交代・・・と思いきや、「親友」が・・・。
第10話:
 「ゴスロリ」・・・また【意表】をついたと言うか「前ふり」がなかった分、奇想天外な展開です。
 ショックからか・・・主人公の《特殊能力》「菌が見える」が失われて。
第11話:
 最終回です。
 結局、《特殊能力》は「序盤と終盤」にしか【活躍】しなかったな・・・。
 でも、上記を補って有り余るぐらい「登場人物」「農大」もろもろ話が面白かったです。
 「かもすぞ」・・・いまいち使い方が分かりませんが、気に入りました。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月 5日 (土)

【アニメ】『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』再見

 「士郎正宗」原作、【公安9課】が活躍するお馴染み(?)のシリーズです。

 本作に限らないのですが、このシリーズは見返す回数が多いです。
 まあ、私の理解が追いつかないので、どうしても再見してしまうというのが実情なのですが・・・。
 理解を深めるに加えて、表現がおかしいのですが【味の出てくる】作品でもあります。
 二回目にて【評価が激変する】ことも、しばしばです。

 さて今回は「空港立て篭もり事件」から始ります。
 「シアク共和国」の【将軍】へ忠誠を誓った者達の次々の自殺・・・(いつも通り?)全く違う事件の一端から更に【巨大な事件の謎】への展開です。

 【公安9課】は【少佐】が去って2年後、【トグサ】は「隊長」へと成長中ですが、大先輩【バトー】は居場所がないのか《はぐれ刑事状態》です。
 【課長】は【少佐】が去った現在、組織を拡大中・・・「10の力で1つの事件解決」より「8の力で複数の事件解決」の姿勢へ転換中。
 また、それが【バトー】の性に合っていない・・・。
 【少佐】のいない中、各自色々と苦闘中です。

 【将軍】の計画していた「報復テロ」・・・「マイクロマシンウィルス」に感染した電脳を持つ子供達を「人間爆弾」として放つ作戦は、無事【頓挫】することになりますが・・・。 
 保護した子供達の記憶および身元が<おかしい>事が分かります。
 子供がいないはずの【貴腐老人】の子供となっているのです。
 【貴腐老人】・・・「看護システム」によりネットに繋がった老人達です。(ネットに繋がり動く事がなくなった影響により、逆に干からびていく・・・その様子を【貴腐葡萄】に例えて。)

 身元の<おかしい>子供達は【約2万人】・・・ここで《大規模な誘拐》が発覚します。
 実施者は・・・超ウィザード級のハッカー【傀儡(くぐつ)廻し】と強敵です。

 捜査の中、「個人的推論にのっとった捜査活動」を実施している【少佐】と出会い・・・いよいよ【少佐】復帰です。
 最後は、【バトー】も「8割程度で事件解決/決着」といったところでしょうか。(さすがに【傀儡廻し】の正体についてあれ以上追求すると・・・。)
 それにしても、【バトー】に焦点があたる事が多いなあ・・・。

~~~~
 日本の【近未来】・・・現時点でも取りざたされている【社会問題】を扱ったテーマが多くなってきました。
 まあ、【近未来】を描いていることから当然か・・・。
 上記より、内容的には《重く》なりがちですが、世界感と良く混じり(意外な事に)重圧を軽減させているように私には思えました。
 現実の問題または今後発生し得る問題を扱っている事により、世界・登場人物・展開に馴染むというか近く感じる事ができます。(理解不足で、再見している私が言うことではありませんが。)

 もう少し使う単語を分かりやすいものにして欲しかった・・・私が物を知らないだけですが。
 「パージ(追放)」「リゾーム(根茎)」etc・・・。
 
(記:スッタコ小僧)

【映画】『X-ファイル ザ・ムービー』を見た

 怪事件を追うFBI捜査官「フォックス・モルダー」(デイビッド・ドゥカブニー)と「ダナ・スカリー」(ジリアン・アンダーソン)コンビが放つテレビシリーズの【映画版】です。

 【懐かしいフレーズ(テーマ曲?)】にて記憶が蘇ってきました。(まあ、全部見ていたわけではありませんが・・・。)
 主演の「デイビッド・ドゥカブニー」も見なくなったと思ったら、一転【コメディ映画】(=『エボリューション』)に出演していたことに吃驚した記憶があります。(つい最近、深夜に放送されていましたが・・・。)

 内容はというと、いきなり【紀元前3万5,000年】からの展開です・・・「うわあ、大丈夫だろうな」と出てきた《原始人》のメイクを見て思います。
 一転、現代のテキサス州北部になり、陥没(?)した地面の下に落っこちた少年へ異変発生です・・・。
 一方、「モルダー」コンビは【X-ファイル閉鎖】に伴いFBIの通常勤務というか、一気に【爆弾テロ予告】の《ど真ん中》に・・・。

 感想をまとめると

 《規模(スケール)は大きいが、所々【ちゃっちい】》

です。

 【敵】の陰謀のスケールは大きいのですが・・・。
 そもそも本シリーズに出てくる【敵】ですが「巨大(組織)」感はあるのですが、人材および施設が【しょぼい】・・・。
 今回も「消火器(?)、根本的にはワクチン注射一本?」一本でシステム(施設)が壊滅するなんで・・・ちょっと。
 そもそも「超人」でも「ヒーロー」でもない「モルダー」一人にやられている時点で・・・。

 120分と長め、【父・妹・敵】諸々の謎/解明を詰め込んで、「駆け足、駆け足」の展開です。 

 良くも悪くもテレビシリーズの《スペシャル版》といった所です。

 最後は予想通りというかおきまり・・・FBI「X-ファイル」再開で【締めくくり】です。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月 4日 (金)

【書籍】『姿なき殺人』読破

 「ギリアン・リンスコット」著、【2000年・英国推理作家協会賞の最優秀歴史ミステリ賞】受賞の「女権拡張論者ネル・ブレイ」シリーズ第8作目です。(「訳者あとがき」より・・・。)

 「女権拡張論者ネル・ブレイ」シリーズ・・・本作を読むまでその存在を全く知りませんでした。
 賞を受賞した事によって、本作のみ翻訳されたのでしょうか・・・。

 最近、国内の作家作品ばかりに偏っていたので、外国の作品を図書館で物色した結果、前述の【最優秀歴史ミステリ賞】受賞に惹かれて、読む事にしました。
 【歴史】とついていたので、ちょっと「難しいかな。」とも思ったのですが、色々と外国の歴史/事情に思いを馳せるのは嫌いではないので・・・。

 上記「懸念」は「杞憂」に終わりました。
 拍子抜けするほど【歴史】に関して、《出てきません。》
 逆に【期待を裏切られた】感がするくらいです。(身構えていた分、反動が大きい・・・。)

 あまり珍しくない普通の「推理小説」というか、どちらかというと「サスペンス小説」になってしまっています。
 私の読み込み不足およびその時代背景に関する知識不足が原因でしょうか。

 【謎】も分かりすぎるくらい「手掛かり」が提示されていて、「謎解き」を楽しむといった楽しみ方もできませんでした。
 どうなんでしょう、最近【奇抜な】作品ばかりに触れてきたので、感覚が麻痺しているのでしょうか・・・。
 それとも【どこかで類似の動機・犯人の作品】を読んでしまっていたためでしょうか・・・読んでいる最中および読了後、目立った感想・印象がありません。

 最後にストーリーを少し・・・。
~~~
 第一次世界大戦終結直後の英国にて婦人参政権が認められた議員選挙・・・。
 主人公「ネル・ブレイ」は立候補したいのですが、お金がない。
 そんな時、友人の紹介で「資金提供」をしてくれる【婦人】が・・・。
 事情を聞きに向かった所、その【婦人】は花火に仕掛けられた火薬で爆死した立候補者の未亡人・・・。
 彼女が犯人と疑っている「対立候補の邪魔」と「事件の捜査」のために主人公を立候補者にしようとの考えでした。
 しかし、立候補した主人公を含め全ての立候補者に対して【魔の手】が・・・《一体「誰が」「動機は」》。

 と《一体「誰が」「動機は」》から、邦訳のタイトルを「姿なき殺人」としているのでしょう。
~~~ 
 
(記:スッタコ小僧)

2008年1月 3日 (木)

【アニメ・ゲーム】12月31日(月)~1月2日(水)雑記

 一気に録り溜めたアニメなどを消化するチャンスなのだが・・・。
また、ゲームも一気にクリアしようと予定していたのもあるのだが・・・予定通りにはいかないなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/12/31(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひぐらしのなく頃に解 第20話 戦闘態勢・・・。
第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話
第24話
A モノノ怪 のっぺらぼう - 【ピックアップ】参照。
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
G 英語漬け NDS 久しぶり。
A ARIA The OVA - 【ピックアップ】参照。
A みなみけ 第13話 【ピックアップ】参照。
G ロックマン バトル&ファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
A げんしけん2 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
第12話

【ピックアップ】[12/31]

■『ひぐらしのなく頃に解』
 【実写】はやめた方が良いと思います。
あのキャラを演じるのは無理があるかと・・・内容だけだったら、ただのホラー・サスペンス映画になってしまう。
第21話:
 【48時間】・・・「ニック・ノルティ」&「エディ・マーフィー」か!!。
 安心して見ていられる展開内容になってきましたが、最後の最後で【ダーク】な「どんでん返し」だけは回避して欲しい。
 初めいまいちなネーミングと思った名前も「ひばり」「カラス」「番犬」とこうまで徹底していると・・・まあ、納得?。
第22話:
 敵・・・強い、しかし「赤坂」がそれを上回りすぎる程、強し。いきなり【格闘】アニメへ転向か・・・。
第23話:
 笑い・・・。「カサイ」、見せ場を持っていきすぎです。
第24話:
 【ジジ抜き】・・・いやあ、良く考えられていました、脱帽です。
 一転、【救われる】話にここまで持っていくとは・・・。
 あとは特番を残すのみです。
 ⇒08/01/01に見たというより、[早送り]で飛ばしてしまった・・・。
 私自身は、購入したゲーム[PS2]がまだ起動もしていない点が心残り・・・。

■『モノノ怪 のっぺらぼう』
 前後編となっています。
 「薬売り」、いきなりやられてしまうとは・・・意外な展開です。
 また、「まこと」と「ことわり」を最初に見つけ「かたち(すがた?)」が一番最後になった点がサブタイトル「のっぺらぼう」にピッタリの展開でした。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 カメラの【フィルム】・・・アイテムですが、きちっと「使う」コマンドを実施しないとカメラにセットされない点が《マニアック》です。

■『ARIA(アリア) The OVA~ARIETTA~』
 30分はボリューム不足と感じました。
 内容的には(時間的な制約からか)、そう大きな事件/展開はありませんでしたが、男性キャラ+「グランマ」を含めて【全員総登場】です。(一部、回想シーンでのみ。)

 「灯里」は自分が「プリマ」になった【夢】を見ます。
 そこには「後輩」はいるのですが、既に「アリシア」さんは・・・いない。
 上記から話は派生し、「アリシア」さんが後輩を採用する決意の【経緯】が描かれています。
 そのため、過去の回想シーン、つまり「三大妖精」が描かれて・・・。
 てっきり「三大妖精」メインの話かと思いきや、最後はやはり「アリアカンパニー」の師弟コンビにて締めてくれます。

■『みなみけ』
 最終回です・・・と思ったら続編が。
 単行本の数少ないのに、「もつ」のでしょうか。
 全キャラ総登場です。
 まさか【保坂先輩】にこんなに時間を割くとは・・・妄想だから、【やりやすい】のだろうか。

■『ロックマン バトル&ファイターズ』[NGP]
 『ロックマン ザ・パワーバトル』と『ロックマン2 ザ・パワーファイターズ』の2作品が収録されています。
 純粋なステージクリア型のアクションゲームを楽しみたかったのですが・・・。
 ボス戦の格闘ゲームもどきに変貌している作品となっています。
 ちょっと「がっかり」かな。

■『げんしけん2』
第10話:
 12月末で「終わり」とは・・・あと数話しかないのにちゃんと終わるのでしょうか。
 外国からきた「アンジェラ」と「スージー」をPowerUpしても・・・。
第11話:
 『君が望む永遠』[ゲーム/アニメ]まで「スージー」の台詞に持ってくるとは・・・マニアックすぎ?。(まあ、CMでDVDの宣伝[?]やっているので・・・。)
第12話:
 最終回です。
 【就職活動】で締めくくりか・・・。
 「オタクの恋」の点から、コミック最終巻の展開までやってくれるのかと思っていましたが・・・。
 もしかして『げんしけん3』を考えているのでしょうか。
 今回で終了を迎えて欲しかった。

表.[08/01/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レンタルマギカ 第11話 [黒羽]成長日記?。
第12話 クリスマスで締め括り,[黒羽]活躍の回?。
- 絶対に笑ってはいけない病院 07/12/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/01]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない病院24時』[バラエティ番組]
 いつの間に大晦日の特番に・・・でも、その面白さから頷けます。
 毎回、声を上げて大爆笑する作品です。(家族から気味悪がられます。)
 「罰ゲーム」から、オールキャストへ変更です。
 毎回、様々な芸人さんが出てきて「笑わせるシュチュエーション」があるのですが、今回は【不作】・・・。
 まあ、既に他のテレビ番組でネタを知っていた芸人・ちょっとネタが面白くなかった芸人と理由は様々ですが。

表.[08/01/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G AIR DC [佳乃]編クライマックス近し。
G エルドラドゲート 第2巻 DC 久しぶり[07/09/23以来],第6話。
G リボルト DC 【ピックアップ】参照。
- K-1 Dynamite!! 07/12/31 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO ストーリーモード挑戦中。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 集中が切れた。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A プリズム・アーク 第7話 一波乱?。戦争物へ転換。
第8話 突然,演出/映像が(良い方へ)変化。
第9話 【ピックアップ】参照。
- さんまのまんま 08/01/02 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/02]

■『リボルト』[DC] 
 「ラジコンカー」を操作する【レースゲーム】です。
 レースの舞台は住宅地など箱庭感覚、音楽の【ノリ】も良く、アイテムも痛快、操作性は抜群です。
 [DC]のコントローラーの[Rトリガー]がアクセル、[Lトリガー]がブレーキとなっています。
 操作して楽しく、住宅地を車の下などを通り抜ける・その映像が楽しい・・・。
 難点は「マニュアル」が字ばっかりでとっつきにくい点かな。
 
■『K-1 Dynamite!!』[スポーツ(格闘)番組]
 大晦日恒例の格闘技の祭典です。
 『K-1甲子園』は、ネーミングセンスが・・・また、演出(ナレーション等)が【やりすぎ(過剰)】とも思いましたが。
 試合が始まるまでの《前置き》が長いのと過去の対戦映像などもあるため、早送りできるように録画を見ています。

表.対戦カード
NO 選手 一言
01 HIROYA グローブが厚いのでパンチよりキック?。
才賀紀左衛門
02 久保賢司 大金星?。
雄大
03 所英男 両者共に思うようにできない?。
田村潔司
04 雄大 リターンマッチ,やはり延長。
HIROYA
05 武蔵 中盤は消化不良だった。
ベルナール・アッカ
06 魔裟斗 激しい打ち合い。
チェ・ヨンス
07 キム・ヨンヒョン ローキック地獄,見せ場!!。経験の差?。
ニコラス・ぺタス
08 メルヴィン・マヌーフ アッという間,何もできず。
西島洋介
09 山本"KID"徳郁 打ち合い展開となるとは。
ハニ・ヤヒーラ
10 ボブ・ザップ 入場曲で笑いと狙うとは。
ボビー・オロゴン
11 ミノワマン 色物対決?・・・超人側に勝機が全く見えない。
ズール
12 立川隆史 意外な選手・・・[立川]選手やるな。
井上由久
13 桜庭和志 悪い意味ではないが,淡い試合。
船木誠勝
14 E・ヒョードル [皇帝]強すぎる。
チェ・ホンマン
15 三崎和雄 [三崎]選手のSTEP・・・少し面白い。
秋山成勲
16 宮田和幸 グランドでも死角無し,強敵。
ヨアキム・ハンセン

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「ドラゴン」にて1コンティニュークリアです。
 1コンティニューしてしまいましたが、「ドラゴン」は基本性能高すぎです。
 続けて「マッスルパワー」にてクリアに挑戦しましたが、「ドラゴン」に負けたところで終了しました。
 「マッスルパワー」・・・必殺技「トルネードブリーカー」の威力が凄いです。
 なんたって、相手の体力の【3分の1】ぐらいは一気に持っていけるのですから。
 《相手の飛び込みをガード後》など狙えるタイミングはいくらでもあります。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「大門」にてとりあえず「連続技」を練習中です。
 とりあえず、基本となる「↓A>天地返し」を練習中です。
 初め「天地返し」のコマンド途中に「↓A」を入れるのかと思いましたが、「↓A」が当たってから入力でも良い感じです。
 「天地返し」のコマンドボタンは「A:弱パンチ」・「C:強パンチ」どちらでも威力が一緒なので、好みで・・・。
 私は、「↓A」に続いて「A」ボタンを利用するのが合っています。

■『プリズム・アーク』
 「金髪【アホ毛】みつあみ」・・・【アホ毛】とは『ぱにぽにだっしゅ』[アニメ]?。
 今度は、【SF物】へ転換でしょうか。

■『さんまのまんま』[バラエティ/トーク番組]
 「今田耕司」さんが「さんま」さんに【新人(?)芸人】を紹介するコーナーを見ました。(チャンネル回して、何気なく。)
・「エド・はるみ」:
 PowerUp・・・ブレイクするのでしょうか。
・「渡辺直美」:
 【和製ビヨンセ】・・・「笑い」というより、正直「踊り」に感心してしまった。
・「もう中学生」:
 『エンタの神様』[バラエティ番組]で私が初めて見たときと【ネタ】が異なりました。
 でも相変らず・・・。
・「畑中しんじろう」:
 厳しい・・・「1、2、3、***!!(ペイ/チュン etc)」だけで押していくのは。
 ネタも出演者が言っていたように「麻雀」や「パチンコ」では対象が狭すぎると思います。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月 2日 (水)

【書籍】『メイズプリズンの迷宮回帰』読破

 「上遠野(かどの)浩平」著の『"怪盗"ペイパーカット』シリーズです。

 【生命と同等の価値のあるもの(=キャビネッセンス)】を盗み、盗まれた人間は死んでしまう・・・恨みを持ち追い続ける保険会社調査員からは【殺人者】とも呼ばれる「"怪盗"ペイパーカット」。
 未だにその目的・正体もろもろ全てについて、【謎】だらけです。

 今回は、詐欺罪にて服役中の父親を持つ家出少女が、出会った不思議な老人と偽造の「"怪盗"ペイパーカット」の予告状を使用してお金を騙し取ろうと画策します。
 しかし、その不思議な老人は【脱獄囚】・・・かつて巨大な権力を持つ「東澱(ひがしおり)」一族の一人を殺害しています。そのため、老人を追い傭兵、また、かつて逮捕した刑事までもが事件に関わるはめに・・・。

といった今回は今までの作品から言うと《アクション》が目立った展開でした。
 そもそもこのシリーズ、著者独特の不思議な世界感は漂うのですが【いまいち、テーマというか目的がはっきりしない】作品です。

 私は著者の作品は『仮面探偵(?)』シリーズ、ファンタジー世界の設定をうまく活かした【推理小説】である『殺竜事件』から始まる作品しかまともに読んでいません。(早くシリーズ最新刊出ないかな。)
 『ブギーポップ』シリーズは一作のみ読みました。
 上記2シリーズは読了後、今作のシリーズのように【後味が残るというより、悪い?】といった感想は持たないのですが・・・。

 「"怪盗"ペイパーカット」やその他の登場人物に関する【謎】が全く解明されないからでしょうか。
 それとも、本書で解決する事件の【謎】が不十分だからでしょうか。

 【ファンタジー/SF小説】・【推理小説】どちらの扱いとしても《不十分》と言うか《消化不良》で各作品が終わっているように思います。
 まあ、いつか【謎】が解決する楽しみ/期待はあるのですが・・・一冊で満足できないのは正直、厳しいものがあります。

 【各登場人物の過去の謎】、【ロボット探偵】、【巨大な権力を持つ一族】(裏で取り仕切る兄、風来坊の兄、反抗する妹)などなど、魅力的な設定が盛りだくさんなので、今後の展開に期待します。
 少しは、「"怪盗"ペイパーカット」の《真実》に迫って欲しいものです。

表.[上遠野浩平]著作リスト(~2006/10)
NO 発表年月(?) 作品名
01 1998/02 ブギーポップは笑わない
02 1998/08 ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター PART1
03 1998/08 ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター PART2
04 1998/12 ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」
05 1999/02 ブギーポップ・オーバードライブ
06 1999/05 夜明けのブギーポップ
07 1999/08 ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師
08 1999/12 ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕
09 2000/02 ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生
10 2000/06 殺竜事件
11 2000/08 ぼくらは虚空に夜と視る
12 2000/08 冥王と獣のダンス
13 2001/02 ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド
14 2001/06 紫骸城事件
15 2001/08 わたしは虚夢を月に聴く
16 2001/09 ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト
17 2002/03 ビートのディシプリン SIDE1
18 2002/09 あなたは虚人と星に舞う
19 2002/12 海賊島事件
20 2003/03 ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ
21 2003/06 しずるさんと偏屈な死者たち
22 2003/08 ビートのディシプリン SIDE2
23 2004/04 機械仕掛けの蛇奇使い
24 2004/08 ソウルドロップの幽体研究
25 2004/09 ビートのディシプリン SIDE3
26 2004/12 しずるさんと底無し密室たち
27 2005/01 禁涙境事件
28 2005/04 ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス
29 2005/08 ビートのディシプリン SIDE4
30 2005/10 メモリアノイズの流転現象
31 2006/04 ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟
32 2006/10 メイズプリズンの迷宮回帰

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~』を見た

 「蛙男商会」さん製作の【フラッシュアニメ】、ついに映画にまで進出した作品です。

 テレビ版を見たとき、最初は「なんだこの【手抜きアニメ】は・・・。」と驚いた記憶があります。
 でも【見続けさせる魅力】がありました。
 初めは正直「ひどい絵」と思っていたのに、今では「あの絵」以外、本作の表現にピッタリの「絵」は思い浮かびません。

 今作にて【フラッシュアニメ】に開眼させて頂きました。(「ラレコ」さんの『くわばたツマミ』[DVD]を購入など・・・。)

 さて本作の内容ですが、初めは『古墳ギャルのコフィー』から始りました。(※ レンタルのDVDで見ています。)
「桶狭間先生」が落ち武者になったエピソードを描いています。
 上記に加えて、本編の前後に色々な【宣伝】が多いなあ・・・まあ、「鷹の爪団」のアニメで楽しめますが。
 ちなみに続編の宣伝もあります。(スタッフロール後の後日談の更に後。)

 映像的に特徴的だったのは、何といっても画面の右端を占める【残り予算を表わすゲージ】です。
(アニメが)進んだ部分までの予算の消費・残り予算を表わしています。(説明してくれますが、凝った映像[3D等]を使うと一気に減少です。)
 わざわざ画面に表示していることから、予想通り【話】に絡んできます。

 さてストーリーですが、家賃を滞納している「鷹の爪団」が「夜逃げ」をすることから始ります。(「菩薩峠」・・・まだ団に残っていたんだ。)
 【大家さん】を振り切る際に勢い余って、「宇宙」へと。
 そして、「宇宙」で各国が平和のために建造している宇宙ステーション「ピースボール」に救出されることになります。
 しかし、そこには・・・。

と【荒唐無稽】なお馴染みのギャグセンスを織り込みつつ、ストーリーの流れ的にはオーソドックスな展開が続きます。

 テレビ版が好きだった人には《お馴染みの内容》であり、「期待を裏切らない内容にはなっている」と私は思いました。
 取り立てて目立った点を挙げるとすれば、【総統の過去】・【大家さん】・【ゲロの演出】・・・食事を摂りながら見ない事をお勧めします。
~~~
 今年初めの[映画]が本作とは・・・果たしてどんな一年になることやら。

(記:スッタコ小僧)

2008年1月 1日 (火)

【ゲーム】『マーメノイド』[PS]習得技一覧

 以前に記事で紹介しましたが、「プレイステーション」[PS]のゲーム、ジャンルは[RPG]です。

 本作で一番苦労するのは、各武器の技習得です。
武器によって「覚えられる技」が決まっているのですが序盤を除き全くヒントがないため、

「果たして、この武器で習得できる技を全て習得したのか。習得漏れとなっている技はないか。」

との懸念が常につきまといます。
 まあ、ボスにもステータス異常攻撃が良く効くし、キャラによっては【魔法】の威力が絶大なので普通に習得している分にて十分対応できるのですが・・・。
やはり、気になります。

 攻略本を手に入れて、上記部分について補っています。(ストーリーは一本道なので、私は技部分しか参照していません。)
本の記載形式では「若干、見づらい」(頁をめくるのも大変な)点と「チェック[書き込み]をしたくない」点から、一覧表を作成してみました。
(まだ、ゲームをクリアしていないため、全てを確認しているわけではありません。)

■表の説明
列「技」:技名
列「連撃内容」:技の内容
列「習得可能武器」:技を習得できる武器名
⇒一応、「攻撃力」が低い順に記載するようにしています

[]内:命中率(高>中>低,S>A>B>C>D>E)
★:その武器で「必殺技」習得する「連撃内容」

斬:斬る、突:突く、振:振る、叩:叩く、薙:薙ぐ、パ:パンチ、フ:フック、ア:アッパー

表.[片手剣]技一覧
連撃内容 習得可能武器
斬り刻む[高] 斬斬 騎士見習いの剣[S]
白い貝がらの剣[A]
トウボクの剣[C]
斬り打つ[中] 斬突 騎士見習いの剣[S]
白い貝がらの剣[A]
トウボクの剣[C]
突き斬る[中] 突斬 騎士見習いの剣[S]
白い貝がらの剣[A]
突き打つ[中] 突突 騎士見習いの剣[S]
白い貝がらの剣[A]
斬りつつ突く[高] 斬斬突 ★トウボクの剣[C]
斬り打ち斬る[高] 斬突斬 さんごの剣[B]
大海の剣[C]
斬り打ち突く[中] 斬突突 さんごの剣[B]
大トビウオの剣[B]
星辰の剣[?]
三連続で斬る[高] 斬斬斬 ★さんごの剣[B]
大トビウオの剣[B]
斬打ち突斬る[中] 斬突突斬 ★大トビウオの剣[B]
星辰の剣[?]
斬りまくる[高] 斬斬斬斬 星辰の剣[?]
大海の剣[C]
黒曜石の剣[C]
斬刻み突打つ[中] 斬斬突突 星辰の剣[?]
★ジハイドの剣[S]
斬打ち斬刻む[高] 斬突斬斬 ★大海の剣[C]
斬刻み突斬る[高] 斬斬突斬 黒曜石の剣[C]
斬り打ち連撃[中] 斬突斬突 ★黒曜石の剣[C]
斬打ち突打つ[中] 斬突突突 ジハイドの剣[S]
斬刻み斬打つ[中] 斬斬斬突 ジハイドの剣[S]

表.[大剣]技一覧
連撃内容 習得可能武器
突き斬る[中] 突斬 ノコギリ鮫の大剣[E]
突き打つ[中] 突突 ノコギリ鮫の大剣[E]
突き斬り刻む[高] 突斬斬 ★ノコギリ鮫の大剣[E]
水晶の大剣[D]
突き打ち斬る[中] 突突斬 水晶の大剣[D]
鋼の大剣[E]
突き斬り打つ[中] 突斬突 ★水晶の大剣[D]
鋼の大剣[E]
黒曜石の大剣[E]
三連続で突く[中] 突突突 鋼の大剣[E]
黒曜石の大剣[E]
突斬り突打つ[中] 突斬突突 鋼の大剣[E]
地霊の大剣[D]
混沌の渦の大剣[E]
突斬り斬刻む[高] 突斬斬斬 ★黒曜石の大剣[E]
糸がついた大剣[E]
突きまくる[中] 突突突突 不滅氷の大剣[D]
糸がついた大剣[E]
突き斬り連撃[中] 突斬突斬 不滅氷の大剣[D]
★糸がついた大剣[E]
突斬り斬打つ[中] 突斬斬突 ★不滅氷の大剣[D]
地霊の大剣[D]
突打ち突斬る[中] 突突突斬 ★地霊の大剣[D]
突打ち斬刻む[中] 突突斬斬 ★混沌の渦の大剣[D]
突打ち斬打つ[中] 突突斬突 混沌の渦の大剣[D]
★?[?]
表.[短剣]技一覧
連撃内容 習得可能武器
斬り刻む[高] 斬斬 イカの骨の短剣[A]
斬り打つ[中] 斬突 イカの骨の短剣[A]
突き斬る[中] 突斬 イカの骨の短剣[A]
突き打つ[中] 突突 イカの骨の短剣[A]
三連続で斬る[高] 斬斬斬 ナナイロ貝の短剣[A]
斬り打ち斬る[高] 斬突斬 ★ナナイロ貝の短剣[A]
三連続で突く[中] 突突突 ベッコウの短剣[A]
突き斬り打つ[中] 突斬突 ★ベッコウの短剣[A]
斬りつつ突く[高] 斬斬突 鉄の短剣[B]
突き斬り刻む[高] 突斬斬 ★鉄の短剣[B]
斬りまくる[高] 斬斬斬斬 虹色の短剣[A]
★百万の輝きの短剣[?]
突きまくる[中] 突突突突 虹色の短剣[A]
聖剣白竜[A]
突打ち斬る[中] 突突斬 魔剣黒竜[A]
斬り打ち突く[中] 斬突突 ★魔剣黒竜[A]
斬り打ち連撃[中] 斬突斬突 ★聖剣白竜[A]
突き斬り連撃[中] 突斬突斬 百万の輝きの短剣[?]
表.[斧]技一覧
連撃内容 習得可能武器
斬り倒す[高] 斬斬 二枚貝の斧[E]
斬り回す[中] 斬振 二枚貝の斧[E]
振り回す[中] 振振 二枚貝の斧[E]
振り斬る[中] 振斬 二枚貝の斧[E]
斬り振り回す[中] 斬振振 きらびやかな斧[E]
斬倒し斬回す[高] 斬斬斬振 きらびやかな斧[E]
三連続で倒す[高] 斬斬斬 きらびやかな斧[E]
斬回し斬倒す[高] 斬振斬斬 きらびやかな斧[E]
斬り倒し回す[高] 斬斬振 クジラの斧[E]
斬り振り斬る[高] 斬振斬 クジラの斧[E]
連続で振回す[中] 振振振 ★クジラの斧[E]
黒曜石の斧[E]
振り回し斬る[中] 振振斬 黒曜石の斧[E]
振り斬り倒す[高] 振斬斬 黒曜石の斧[E]
振り斬り回す[中] 振斬振 黒曜石の斧[E]
斬回し振回す[中] 斬振振振 星のカケラの斧[E]
振回し振斬る[中] 振振振斬 星のカケラの斧[E]
回しまくる[中] 振振振振 ★星のカケラの斧[E]
斬り回し連撃[中] 斬振斬振 万年雪の冷たき斧[?]
振り斬り連撃[中] 振斬振斬 万年雪の冷たき斧[?]
倒しまくる[高] 斬斬斬斬 ★万年雪の冷たき斧[?]

2008/03/08追記:「三連続で倒す」は攻略本の誤記の模様・・・同「斬る」系ならば他の武器で習得したものあり。

表.[鎚]技一覧
連撃内容 習得可能武器
叩き壊す[高] 叩叩 大巻き貝の鎚[E]
叩き下ろす[中] 叩振 大巻き貝の鎚[E]
振り下ろす[中] 振振 大巻き貝の鎚[E]
振り壊す[中] 振叩 大巻き貝の鎚[E]
三連続で壊す[高] 叩叩叩 ウニの鎚[E]
叩き壊し回す[高] 叩叩振 ウニの鎚[E]
叩き振下ろす[中] 叩振振 ウニの鎚[E]
叩き振り壊す[高] 叩振叩 ウニの鎚[E]
振下ろし壊す[中] 振振叩 大ロブスターの鎚[E]
振り叩き壊す[高] 振叩叩 大ロブスターの鎚[E]
三連続で振る[中] 振振振 ★大ロブスターの鎚[E]
振壊し下ろす[中] 振叩振 土の鎚[E]
叩下し叩壊す[高] 叩振叩叩 土の鎚[E]
叩下ろし連撃[中] 叩振叩振 土の鎚[E]
振り壊し連撃[中] 振叩振叩 土の鎚[E]
振壊し振下す[中] 振叩振振 ダイヤの鎚[E]
振下し振壊す[中] 振振振叩 ダイヤの鎚[E]
振下しまくる[中] 振振振振 ★ダイヤの鎚[E]
表.[槍]技一覧
連撃内容 習得可能武器
突き刺す[中] 突突 ヤリイカの槍[C]
突き払う[中] 突薙 ヤリイカの槍[C]
薙ぎ払う[中] 薙薙 ヤリイカの槍[C]
薙ぎ突く[中] 薙突 ヤリイカの槍[C]
薙ぎ払い刺す[中] 突薙突 大カブトガニの槍[C]
薙ぎ突き払う[中] 薙突薙 大カブトガニの槍[C]
三連続で薙ぐ[中] 薙薙薙 ★大カブトガニの槍[C]
三連続で刺す[中] 突突突 イルカの槍[A]
薙ぎ突き刺す[中] 薙突突 イルカの槍[A]
突き薙ぎ払う[中] 薙薙突 イルカの槍[A]
薙ぎ払い突く[中] 薙薙突 イルカの槍[A]
突き刺し払う[中] 突突薙 イッカクの槍[D]
突刺し突払う[中] 突突突薙 イッカクの槍[D]
突刺しまくる[中] 突突突突 ★イッカクの槍[D]
薙払いまくる[中] 薙薙薙薙 電気石の槍[D]
薙突き薙払う[中] 薙突薙薙 電気石の槍[D]
薙ぎ突き連撃[中] 薙突薙突 ★電気石の槍[D]
突払い薙払う[中] 突薙薙薙 海神の槍[?]
突払い薙突く[中] 突薙薙突 海神の槍[?]
突き払い連撃く[中] 突薙突薙 ★海神の槍[?]
表.[ロッド]技一覧
連撃内容 習得可能武器
叩き割る[高] 叩叩 海ホタルのロッド[D]
叩き通す[中] 叩突 海ホタルのロッド[D]
叩き割り突く[高] 叩叩突 海ホタルのロッド[D]
叩き突き割る[高] 叩突叩 アンコウのロッド[D]
三連続で叩く[高] 叩叩叩 ★アンコウのロッド[D]
叩き突き通す[中] 叩突突 砂漠の蛇のロッド[D]
叩通し突割る[中] 叩突突叩 砂漠の蛇のロッド[D]
叩通し叩割る[高] 叩突叩叩 砂漠の蛇のロッド[D]
叩割り叩通す[高] 叩叩叩突 紫水晶のロッド[D]
叩割り突通す[中] 叩叩突突 ★紫水晶のロッド[D]
叩割り突割る[高] 叩叩突叩 女神のロッド[D]
叩きまくる[中] 叩叩叩叩 ★女神のロッド[D]
叩通し突通す[中] 叩突突突 魔海流のロッド[?]
突き割り直撃[中] 突叩突叩 ★魔海流のロッド[?]
表.[杖]技一覧
連撃内容 習得可能武器
叩き割る[高] 叩叩 トゲ草の杖[C]
突き通す[中] 突突 トゲ草の杖[C]
叩き通す[中] 叩突 トゲ草の杖[C]
突き割る[中] 突叩 トゲ草の杖[C]
叩き割り突く[高] 叩叩突 流木の杖[C]
叩き突き通す[中] 叩突突 流木の杖[C]
三連続で叩く[高] 叩叩叩 ★流木の杖[C]
突き通し叩く[中] 突突叩 降霊の杖[C]
突き叩き割る[高] 突叩叩 降霊の杖[C]
三連続で突く[高] 突突突 ★降霊の杖[C]
叩割り突通す[中] 叩叩突突 祝福の杖[B]
突通し叩割る[中] 突突叩叩 祝福の杖[B]
叩きまくる[中] 叩叩叩叩 ★祝福の杖[B]
突通しまくる[中] 突突突突 魔導霊士の長の杖[?]
叩割り突割る[高] 叩叩突叩 魔導霊士の長の杖[?]
突き割り連撃[中] 突叩突叩 ★魔導霊士の長の杖[?]
表.[グラブ]技一覧
連撃内容 習得可能武器
連続パンチ[中] パパ ゴーム草のグラブ[B]
ワン・ツー[中] パフ ゴーム草のグラブ[B]
C・アッパー[中] フア ゴーム草のグラブ[B]
連続アッパー[低] アア フグの革のグラブ[B]
U・パンチ[中] アパ ★フグの革のグラブ[B]
連続フック[中] フフ フジツボのグラブ[B]
U・フック[中] アフ フジツボのグラブ[B]
三連続パンチ[中] パパパ ★クラゲのグラブ[B]
F・パンチ[中] フパ 格闘王のグラブ[C]
三連続フック[中] フフフ ★格闘王のグラブ[C]
P・アッパー[中] パア 雄々しき鯨の手甲[?]
三連続U[低] アアア ★雄々しき鯨の手甲[?]
表.[爪]技一覧
連撃内容 習得可能武器
突き斬る[中] 突斬 黒珊瑚の爪[B]
突き打つ[中] 突突 黒珊瑚の爪[B]
突き打ち斬る[中] 突突斬 きらきらの爪[B]
突き斬り打つ[中] 突斬突 きらきらの爪[B]
(?)鮫の牙の爪[B]
突き斬り刻む[高] 突斬斬 きらきらの爪[B]
大ジャコの爪[B]
三連続で突く[中] 突突突 ★大ジャコの爪[B]
突斬り突打つ[中] 突斬突突 鮫の牙の爪[B]
突き斬り連撃[中] 突斬突斬 ★鮫の牙の爪[B]
突斬り斬打つ[中] 突斬斬突 怒りの鉄の爪[B]
突斬り斬刻む[高] 突斬斬斬 怒りの鉄の爪[B]
突打ち斬打つ[中] 突突斬突 ★怒りの鉄の爪[B]
突打ち斬刻む[中] 突突斬斬 誇り高き鷲の爪[?]
突打ち突斬る[中] 突突突斬 誇り高き鷲の爪[?]
突きまくる[中] 突突突突 ★誇り高き鷲の爪[?]

(記:スッタコ小僧)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

リンク