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2007年11月

2007年11月26日 (月)

【アニメ・ゲーム】11月24日(土)~11月25日(日)雑記

 古本屋で「皆川ゆか」著の講談社文庫『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』[小説]を見かけ、購入しました。
 元になっている「セガサターン」[SS]の3部作は、第1部をクリアした所でもう随分プレイが止まっています。
 これを機にまた最初から、一気に3作クリアに挑戦してみようと思います。
 今、プレイしている『機動戦士Zガンダム』[SS]の前編・後編両方をクリアしたらですけど…。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS 【ピックアップ】参照。
G 押忍!闘え!応援団 NDS 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナⅡ 第5話 不協和音。
第6話 【ピックアップ】参照。
A スターシップ・オペレーターズ 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 政治的駆け引き…これも戦略。
A BLUE DROP 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/24]

■『マーメノイド』[PS]
 武器「斧」の【技習得】が難しい…何せ、命中率が低いので。
 「基本技」の【並び替え】は、技習得を考慮すると必須です。
 「よく利用する技」、「これから習得する技の前半に位置する技」を先頭に持ってくることで大分、プレイの快適度が上がります。

■『押忍!闘え!応援団』[NDS]
 いやあ、何か途端に難しくなりました。
 「」内:曲名、()内:シュチュエーション
 ・「ココロオドル」(陶芸家ヘルプ)
  ⇒序盤「ポンポン(すばやく)…ポン」の部分ができず、
   苦戦しました。
   上記部分は克服できましたが、後半が…。
   クリアできず。
 ・「リンダリンダ」(ラーメン屋ヘルプ)
  ⇒「ココロオドル」よりは進みましたが、クリアできず。
 ・「熱き鼓動の果て」(女子高教師ヘルプ)
  ⇒全く「駄目」でした。

■『灼眼のシャナⅡ』
 学園(日常)生活の描写がこのまま【メイン】で続くのでしょうか。
 そろそろ「敵との戦闘」があっても良いのでは…前期のイメージと異なってきました。
 まあ、「嵐の前の静けさ」なのかもしれませんが、ちょっと長すぎです。

■『スターシップ・オペレーターズ』
 人海戦術で敵ステルス戦艦を索敵です。
 こちらが見つけるか、それとも敵にやられるか…毎回、緊張する戦闘を繰り出してくれます。
 現在の所、艦隊戦ではなく「1対1」の戦いがメインです。
 広大な宇宙での戦闘…まあ「艦隊」戦よりも個人戦の方が適切な設定という気もしないでもありませんが・・・。

■『BLUE DROP』
 何か毎回、前回の事が抜け落ちている印象を受けます。
 これも演出の一つでしょうか。
 徐々に戦艦、乗員などの正体に近づきつつある模様です。

~~《閑話》返却ボックス~~

 かなり前からなのですが、レンタル屋さんが開店中でも店内用の返却ボックスを配置し、返却時にレジへ並ぶ必要がなくなりました。
 混雑時などレジに並ぶ事がなくなり、返す分にはとても良いのですが…。

 気づいたのですが、返却ボックス内にかなり溜まっています。
 あれでは、レンタル商品の回転が悪いのでは…。
 特に新作貸し出し初期など、一体あの返却ボックスに入ったままで、どれだけお客を逃していることか…。
 「目的の商品がなければ他の作品をレンタルするだろう。」との考えで、あまり返却ボックスに溜まっているのを気にかけていないのでしょうか。 

~~~~~~

表.[07/11/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G AIR DC 【ピックアップ】参照。
G 押忍!闘え!応援団 NDS 【ピックアップ】参照。
A BRUE DROP 第4話 やっと動きが出てきた。
A げんしけん2 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話
第4話
第5話
第6話 現在に合わせて色々アレンジ。
A スターシップ・オペレーターズ 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 艦隊戦…6隻だけど。
第8話 やっと反乱首謀者発覚。
第9話 一息…更に大きな追跡劇へ。
A 機動戦士Vガンダム 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話
第16話
A 名探偵コナン 07/10/22 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/25]

■『AIR』[DC]
 「観鈴」編クリアです。未クリアは残り1人です。
 既にクリア済みのキャラと比較すると、どうも「観鈴」編は【消化不良の結末】を迎えています。
 やはり3人クリアして現れるシナリオを見ないと分からない作りになっているのでしょうか。

■『押忍!闘え!応援団』[NDS]
 途端にクリアできるようになりました。
 確かに難しくなるけど、一旦【コツ】を掴むとちょっとやそっとの難易度アップではへこたれなくなります。
 まあ、難易度が一番低いキャラでプレイしている事が大きく作用していると思いますが…。
 「」内:曲名、()内:シュチュエーション
 ・「ココロオドル」(陶芸家ヘルプ)
  ⇒<クリア>。
 ・「熱き鼓動の果て」(女子高教師ヘルプ)
  ⇒<クリア>。
 ・「リンダリンダ」(ラーメン屋ヘルプ)
  ⇒<クリア>。
 ・「大切なもの」(選挙立候補者ヘルプ)
  ⇒<クリア>。
 ・「One Night Carnival」(バイオリン奏者ヘルプ)
  ⇒ギリギリ<クリア>。
 ・「狙い撃ち」(クレオパトラヘルプ)
  ⇒色んな曲を採用しているなあ。
   <クリア>。
 ・「Over The Distance」(死んだ夫ヘルプ)
  ⇒コメディから一転、真面目なシナリオ。
   曲もシナリオに合わせて採用しているんだ…。
   <クリア>。
 ・「太陽が燃えている」(サラリーマンヘルプ)
  ⇒コメディ展開に戻った。
   クリアできず。
   結構、いい所まで進んだので次回にも…。

■『げんしけん2』
第2話:
 原作を知っている分、展開にハラハラすることは少ないです。
 ただ、原作は9巻と幾分「短め・簡潔」です。
 アニメはディティールが補強されていて、全く違った印象を受けるため退屈しません。
第3話:
 補完・拡張しやすい作品だったのでしょうか。
 それとも、アニメ化の脚本・構成が良いのでしょうか。
第4話:
 ちょっと全体的に拡張の方向性が…あからさまなアレンジです。
 まあ、嫌いではないけど。
第5話:
 あの部分を大幅に追加してくるとは…ちょっと「狙いすぎ」(?)。

■『スターシップ・オペレーターズ』
 内乱勃発、脱出劇…。
 ハリウッド映画ばりのアクション多数…。
 
■『機動戦士Vガンダム』
第13話:
 「ファラ・グリフォン」が「ハマーン」に見えてしかたがない。
第14話:
 敵モビルスーツのデザインが「オーラバトラー」に見えてしかたがない。
 「シュラク隊」のメンバが一人ずつ減っていきます…このパターンを続けるのでしょうか、気が滅入る展開です。
第15話:
 主人公「ウッソ」は「シャクティ」と別れて、両親を探すため一路宇宙へ。
 残った「シャクティ」…「考え」と「行動」が矛盾だらけのような印象を受けます。
第16話:
 宇宙、地上どちらも忙しい展開です。
 戦艦「リーンホース」≒「ホワイトベース」(?)。
 敵水中方モビルスーツ登場…ちょっと今まで出た中で一番「醜悪」です。(オープニングに出てくる虫型よりはマシかと思いますが。)

■『名探偵コナン』
 1時間のスペシャル「テレビ局の悪魔」です。
 テレビ局が舞台とのこともあり、実在のタレントさんに声優をしてもらう、スペシャルらしい企画だったけれども…。
 肝心の事件、トリックは1時間物にしては少し【弱い】かな。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月25日 (日)

【書籍】『UFO大通り』読破

 「島田荘司」著の『御手洗潔』シリーズ、中編を2編収録している推理小説です。

 タイトルから分かるように今回の事件には、「UFO」・「宇宙人」が絡んできます。
 どちらかというと「宇宙人」の方がメインですが…。

 死因が分からない死体が密室で発見されます。
しかも遺体は「白いシーツ」に包まれ、天井からは「ガムテープ」が多数ぶら下がっているとの異常な状況です。
 その後、近所の【お婆さん】が家の前の通りを宇宙人が通過、近くで宇宙戦争を実施していたとの証言を…しかもテレビ番組で。
 その通りが「UFO大通り」…。

 【お婆さん】は前述の発言により、息子夫婦に老人ホーム(施設)への移動を迫られることになります。
 上記を受けて、【お婆さん】に懐いている小学生達の1人、少女が横浜(関内)の「御手洗潔」の元へ訪れて・・・。

 表題作『UFO大通り』の概要は上記の通り。
 さて、この荒唐無稽な事件に論理的な説明ができるのか…。

 私は「宇宙人」部分の謎については、他の推理小説で類似の【解答】を持つ作品を読んでいたことから、当初から予想がついてしまいました。
 ただ、遺体(被害者)の状態の謎・死因についての謎解き部分は楽しめました。
 若干、解答に辿り着くにはある知識がいりますが、私はいくつか知っていたので【そんなに突拍子もない解答】には感じませんでした。

 収録されているもう一編の作品は『傘を折る女』です。
 どしゃぶりの中、さしてきた傘をわざと車に轢かせて曲がらせ、濡れて帰っていった女性の謎について、「御手洗潔」が珍しくその推理過程を説明しながら解答します。
 
 ちょっとその結論に辿り着かせるには無理をしているな

 と思う部分もありましたが。

 あっという間に解決、あとは犯人の情景/心理描写のみ…つまらないなあと思っていたら、一捻りありました。
 『UFO大通り』と一冊になっているのも納得です。(ネタバレになってしまうかな…これぐらいは大丈夫と思いますが。) 
 
(記:スッタコ小僧)

2007年11月24日 (土)

【アニメ・コミック】11月20日(火)~11月23日(金)雑記

 最近のゲームは、リメイク(または携帯ゲーム機などでそのまま)・シリーズ続編が目立ちます。
挑戦(冒険)を試みた作品が少ないのは、開発費も膨れ上がり【リスク】が高くなったからでしょうか。
【ハズレ】ソフトが少なくなったのは、喜ばしい事ですが少し寂しい気がします。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
G 押忍!闘え!応援団 NDS 【ピックアップ】参照。
A 機動戦士Vガンダム 第9話 捕獲…救出…出発。

【ピックアップ】[11/20]

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 Aボタンの押し/離しによる【妖力シンクロメーター】の「合わせ」が難しいです。
 Aボタン押しっぱなしで右へ移動、離すと左に戻ってきます。
 Aボタン押しっぱなしで目的より大目に右へ移動させ、離して後はBボタンの「シャッター」に集中する方が良いのかな。
 ただでさえ、妖怪の動きが早く、レバー操作も忙しいのに…。
 うまく写真が取れないため、早くも金欠です。
 <補足>
 フィルム購入にはお金が要ります。
 取った妖怪の写真は売る事ができ、アルバム用の一枚以外は基本的に売ってお金を稼いでいます。(現状、他に路銀を稼ぐ手段は見つかっていない。)
 もちろん、いい写真は高い値段、ミスった写真は安い値段です。

■『押忍!闘え!応援団』[NDS]
 プレイするたびに上達とリズムに乗る余裕がでてきます。
 最初は「アップアップ」だったのに…。
 噛めば噛むほど味がでるゲームです。

「」内:曲名、()内:シュチュエーション
・「スリル」(ドッジボール少年ヘルプ)
⇒クリアするまで粘りました。
 4回目の挑戦でやっとクリアです。
 元々リズム感がない分、苦労します。
 かのリズムゲーム(?)『スペースチャンネル5 Part2』[DC]は、終盤クリアできずに停止状態です。
 前作『スペースチャンネル5』[DC]の方はなんとかクリアはできたのですが…。

表.[07/11/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[11/21]
特になし。

表.[07/11/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 精霊の守り人 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A ご愁傷さま二ノ宮くん 第6話 唐突にキャラ増えたな。

【ピックアップ】[11/22]

■『精霊の守り人』
第11話:
 前回の終わり方から一転…暗い始まり、一体何が。
 「サヤ」への縁談話…「魂抜け」発生により、一転「ファンタジー色」が濃厚になりました。
 なんか『ゴースト ニューヨークの幻』[洋画]を思い出しました。
 「タンダ」「トウヤ」「サヤ」「バルサ」「チャグム」と一気に盛り上りを見せました。
第12話:
 アクションの展開が再び…今回は大きな戦い前のちょっとした序章のようです。

表.[07/11/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動戦士Vガンダム 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
第12話
G 機動戦士Zガンダム 前編 SS 【ピックアップ】参照。
G エルフを狩るモノたち~花札編~ SS 【ピックアップ】参照。
- あらすじで楽しむ世界名作劇場 07/09/17 【ピックアップ】参照。
A 電脳コイル 第6話 謎,事件,笑い。
第7話 笑いの部分は昔懐かし,
コントを見ている様。
第8話 次回,[対決]です!!。
A 逮捕しちゃうぞフルスロットル 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 分かりやすい作品。
第5話 簡潔,良くある展開,ある意味安心。
第6話 [葵]ピンチ,挿入歌多いなあ。
C あいたま 第2巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/23]

■『機動戦士Vガンダム』
第10話:
 モビルスーツのデザインが格好良いと思っていたのは、『機動戦士ガンダム0083』に近いからだったのかな。
 味方機のガンダム似「ガンイージー」もいいデザインです。
 ただ、敵モビルスーツとの落差が…あまりにも敵側を「冷遇」しすぎです。
 全員女性の味方「シュラク隊」登場…狙いすぎのような気がしますが…。
第11話:
 主人公「ウッソ」のお父さんは何か関係していたんだっけ…全く覚えていません。(昔見た記憶が抜け落ちている。)
 相変らず非情な展開をいきなり・平然と…。
第12話:
 序盤は「平和ムード」をアピールと思いきや…。
 「Vガンダム」同士でチームワーク戦…最近の作品は異なりますが、私の中では『機動戦士ガンダム』シリーズはガンダム1機で単独で闘っているイメージの方が強いので、いまさらながら【新鮮】に感じました。

■『機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動』[SS]
 STAGE5の地上ステージから開始です。
 屈み中、ロックオンはできるのですが「Aボタン(ニュータイプ攻撃)」発動できず、またシールド展開中は何もできません。
 上記に慣れるまで苦戦しました。(敵に背中を向けてシールドで、後ろからやられ放題に・・・。)
 救いは、ジャンプ中に左右方向キーを入れても空中での方向転換が発生しないので、「Lボタン押下」のフック操作がいらない点かな。(全てのボタンを使いこなすのは難しい。)
 敵に前面を見せつつ、後ろジャンプで後退には便利です。

 操作性は悪いけど、デモ・アニメ・顔カット挿入などの演出があるため、キャラゲーとしては平均点の出来かと思います。
 STAGE6のボス「アッシマー」に敗退しました。

■『エルフを狩るモノたち~花札編~』[SS]
 後半につれて「制限時間」が厳しくなります。
 「イカサマ」をやられるよりは、マシな「難易度」上げでしょうか。
 「井上律子」でクリアです。
 ただ、どのキャラでクリアしても対戦相手は変わりそうもないため、あまり再プレイ意欲は沸きません。
 「花札」を楽しむには良いのですが、そんなに好きという訳でもないし…。
 エンディングは「えっ、これが…」と思う程に「チープ」です。
 ただ、スタッフロールもなかったため、全キャラにてクリアなどの条件があり、真のエンディングが存在するのかも。

■『あらすじで楽しむ世界名作劇場』
 「所ジョージ」さん司会のバラエティ番組です。
 タイトルから分かるように世界の名作と言われている小説を、
・人形劇
・CG(アニメ)
・実写(ドラマ)
・影絵
などにて、【簡単に本の内容を説明してしまいましょう】と言う番組です。
 小説は読むのが一番、適切であり、「原作者」にも失礼にあたらないないのではとも思いますが…。
 やはり、中には読まず嫌いかも知れませんが正直、【手を出しづらい】作品もありますので、本番組が【きっかけ】になれば・・・。
 プレゼンしてくれたのは以下の作品です。
1)『モンテ・クリスト伯』(巌窟王)
 「アレクサンドル・デュマ」著の脱獄・復讐物でしょうか。
 「千原ジュニア」さんが<人形劇>にてプレゼンです。

2)『ジーキルとハイド氏』
⇒「ロバート・ルイス・スティーブンソン」著のホラー/サスペンス物でしょうか。
 「カンニング竹山」さんがキャラクターデザインに『ルパン三世』の「モンキー・パンチ」氏を起用して、<CGアニメ>でプレゼンです。

3)『人間失格』
⇒「太宰治」原作のなんといったら良いのか…ある人物の一生です。
 番組中、2大名作との一つに挙げられた「夏目漱石」著の『こころ』は読んだ記憶があり、今でも印象に残ってます。
 「ウエンツ瑛士」さんが<実写(主演ドラマ)>でプレゼンです。

3)『アンナ・カレーニナ』
⇒「レフ・ニコラヴッチ・トルストイ」著の(番組の言葉を借りるなら)リアル恋愛小説(?)です。
 「ウド鈴木」さんが<実写(主演ドラマ)>でプレゼンです。

4)『蹴りたい背中』
⇒「綿矢りさ」著の青春物でしょうか。
 「綿矢りさ」さんの代表作に挙げられていた『インストール』は、「上戸彩」さん主演で映画化されたものでしょうか。
 だとすると…
 プレゼンターの方のお名前忘れました…<実写(主演ドラマ)>でプレゼンです。
 なぜか「ハリセンボン」コンビに共演を依頼して、なぜか本作のみ【笑い】に走っています。
 (「だとすると…」の続き)
 やっぱり、私にはあまり分からない作品です。

5)『地獄編』
⇒「芥川龍之介」著の時代物(?)でしょうか。
 恐ろしい内容です。
 映像でもそう思うのですから、原作は…。
 「市川春猿」さんが<影絵(5役)>とその場の舞台にて熱演でのプレゼンです。

 私も番組出演者の方と同じで、本のタイトルは知っているけど…のレベルです。
 いい勉強になりました。

■『逮捕しちゃうぞフルスロットル』
 昔のテレビ版についてはあまり見ていなかったです。
 ゆるやかな展開…闘気を感じる演出、思わず「ニュータイプ」かとツッコミたかったです。

■『あいたま』[コミック]
 私が『スーパーメイドちるみさん』でファンになった「師走冬子」さんのアイドル学校を舞台にした漫画です。
 あいわからず、表紙を取ったときの【おまけ】が充実しています。(『~ちるみさん』ほどではありませんが。)
 中等部の後輩キャラも加わり、一層にぎやかになりました。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月23日 (金)

【書籍】『摩天楼の怪人』読破

 「島田荘司」著の『御手洗潔』シリーズ、推理小説です。

 舞台は1969年、ニューヨークです。
「御手洗潔」はコロンビア大の助教授にて登場です。
ワトソン役の「石岡」が出てこないのがちょっと残念ですが…。

 最近のシリーズ作品は『ロシア幽霊軍艦』など扱っている内容が壮大、歴史も絡むので勉強にはなるのですが…「大きすぎる、重い…。」と感じさせる作品が続いていた気がします。(私の読んだ順にも影響しているとは思いますが…。)
 本作品は、舞台設定など「外国」と大きく事なっているものの初期(1~2作目)の『御手洗潔』作品を思い起こさせるというか、【雰囲気を感じる】作品となっています。

 マンハッタン34階に住む大女優「ジョディ・サリナス」の死期が迫り、大女優はそこで恐るべき告白をします。
 50年前…この建物にてある人物を自らの手で銃殺したと…。
 しかし、事件は同建物の1階で発生…しかも事件当夜(発生時間帯)はハリケーンにて<停電中>であり、女優にはたった【15分】しか事件を実行する余裕がありません。(他の時間は隣人と一緒にいたアリバイが成り立っている。)

 34階から1階を15分で階段にて往復するのは不可能…大女優は「ファントム」と呼ばれる怪人が手伝ってくれたと。
 その「ファントム」は大女優がスターになるまで、邪魔者を排除することで「ずっと見守ってくれていた」とも。

 舞台は一転、50年前の刑事の視点になり、上記の謎でも手一杯なのに次々と事件を繰り出してきます。
■密室で女優が拳銃自殺
⇒複数件…。
■時計塔でのギロチン
■建物全体で窓が一斉に割れ墜落死
⇒しかも爆発物の痕跡なし。

 タイトル、女優と怪人の設定・・・あとがきで著者も述べているように『○○○座の怪人』をモチーフとしていますが、それは設定だけで著者お得意の怪奇・不可能な謎が盛りだくさんです。(正直、密室の謎はちょっと個人的にはいただけない…。また、ミスリードが中途半端に感じました。)

 久しぶりに『御手洗潔』シリーズらしい作品を読んだという感想です。
 ニューヨークという都市(町)を実際に見聞していたら、もっと楽しめた作品だったと思います。
 一応、事件の謎に関係ある部分の地図は掲載されているのですが…。
 
(記:スッタコ小僧)

2007年11月19日 (月)

【アニメ・ゲーム】11月16日(金)~11月19日(月)雑記

 最近、野球の延長にて録画失敗はなくなったけど、なんやかんやで「ミス」すること有り…はあ(溜息)。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ケロロ軍曹 07/09/08 【ピックアップ】参照。
G ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション PS2 【ピックアップ】参照。
C 爆れつハンター 第6巻 【ピックアップ】参照。
第7巻
第8巻

【ピックアップ】[11/16]

■『ケロロ軍曹』
 「幽霊ちゃん」・・・久しぶり。
 敵味方関係なく再登場キャラが多いのは、「キャラを大切にしているのか」それともネタ切れか・・・。
 「昭和の映画を意識」と色々な所からネタを持ってくるなあ。

■『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』[PS2]
 第1作目、「ガロン」にて挑戦開始です。
 まずは連続技の練習から・・・

 【ジャンプ強キック>しゃがみ弱キック>立ち中キック>強クライムレイザー(※)】

 ※コマンド:↓↑強キック

 【~立ち中キック>強クライムレイザー】・・・コマンド入力が遅いのか中キックのキャンセルが出来ない。

 ・・・と思っていたら、「しゃがみ弱キック」にコマンド入力を混ぜるのが正しかったようです。
 【~↓弱キック>N(ニュートラル)中キック>↑強キック】

 チェーンコンボ部分は、1つ前の基本攻撃のヒットを予測(?)して次の攻撃を入力すると私個人的には成功率アップです。
 早すぎても駄目ですが・・・第1作目は入力(キャンセル受付)が厳しいです。

 必殺技「ビーストキャノン」は「レバー+パンチ」で方向転換ができるのですが、いやに出来ないなあと思っていたら・・・
 【変更できる向き】が決まっていたようです。

 ・地上:左上or右上
 ・対空:右上or右下
 ・空中:右上or右下
 (キャラ右向き時)

 上記をトレーニングしてから、アーケードモードに挑戦しました。
 「デミトリ」に惜敗・・・です。

■『爆れつハンター』[コミック]
 原作「あかほりさとる」氏、漫画「臣士れい」氏のちょっとエッチなファンタジー漫画です。
 以前の記事にも書きましたが、アニメは未見です。
 文庫版が第8巻で最終巻を向かえたこともあり、一気に読みました。

 期間が空いたので、5巻の内容を忘れていました。
 6巻が戦いの中盤からの続きから開始していたので、戸惑いました。
 主人公の父親・母親の過去および本世界の謎と伏線もばっちりで、いよいよクライマックスです。

 ラストバトルはちょっと意外性がなかったとこから、個人的には残念に感じました。
 ただし、後日談は充実しており、その部分にて最終巻は十分楽しめる回となっていました。

表.[07/11/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO まともにプレイするとSTAGE2で撃沈。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G NAM-1975 NEOGEO まともにプレイするとSTAGE3で撃沈。
A BLUE DROP 第2話 【ピックアップ】参照。
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
A スターシップ・オペレーターズ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A みなみけ 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
第5話
第6話

【ピックアップ】[11/17]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「四条雛子」にて久しぶりに連続技の練習復活です。
 『ヴァンパイア』をプレイしたお陰か、

 【~けたぐり>近立ちA>↓B>遠立ちB~】

 の目押し部分の成功率がアップしました。

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 「ストーリーモード」に挑戦開始です。(以前一回少しだけプレイしましたが、「WGPモード」をクリアしたこともあり、再挑戦です。)
 音声が一部あるのに吃驚しました。「バイク屋店長」・・・「賭けレース時に抜かれた」ときなど。(以前は気づかなかった。)
 それにしても「ゴールド」って通貨単位はちょっと・・・。
 一番安いバイクを購入したのですが、「45,000ゴールド」・・・初回の賭けレースの金額が「2,000ゴールド」・・・何か物価がおかしい。
 流石に一番安いバイク・・・操作しづらくなっています。(「WGPモード」で使用したバイクと大違い・・・コーナリングが難しい。)
 
 コースには乗用車、トラック、果ては原付バイクに乗ったお姉ちゃん(?)まで登場、ぶつかるとこっちが飛ばされクラッシュなので・・・まさに【避けゲー】です。
 ゴール直前にクラッシュしてしまい、初回の勝負は負けてしまいました。(前述のように「安い」or「チューンナップ前」だからか、左右移動が思ったようにできない。)

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」でまず、「バックダッシュつばめ返し」をマスターしてからクリアに挑戦するつもりでしたが・・・。
 地上コマンド入力・ジャンプ直後に「つばめ返し」も時々、失敗するレベル・・・。
 「バックダッシュつばめ返し」にはそろそろ見切りをつけ、クリアに挑戦して「つばめ返し」入力ミスをまず無くそうと思います。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「フウマ」にて「ジャンプキャンセル」およびクリアに挑戦中です。
 必殺技「炎龍破」・・・地上で当てると相手が倒れないのがきつい・・・。
 飛び込みを食らっても、「くらい投げ」が決まるので体力差がある場合には有利なのですが・・・。
 「ドラゴン」に負けました。強い・・・気絶連続技が多数あり。

■『BLUE DROP』
 『EAT-MAN』(全巻所持)の著者「吉富昭仁」氏の作品だったのか・・・雰囲気が異なっていて全く気づきませんでした。
 となると【一捻り】ある設定の作品なのかな。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 Bボタンがシャッターであることを忘れて、間違ってAボタン押し・・・何回シャッターチャンスを逃したことか。
 タイトル通り、全国を巡り妖怪の写真を撮るゲームです。
 撮影中は、妖怪は本来の姿ではなく「火の玉」「水玉(?)」「(小)竜巻」「闇」などその妖怪の属性を表わす状態で出現です。
 撮影後のフィルム確認時まで、どんな妖怪が・・・また、うまく撮れているかなど楽しみでドキドキします。
 同一妖怪を複数回写した場合、比較・うまくとれたかどうかを数値にて表わしてくれるため、アルバムへ格納するための入れ替えが行いやすい配慮があります。

■『スターシップ・オペレーターズ』
 『ロードス島戦記』でお馴染み(?)の「水野良」氏のSF作品です。
 ファンタジーからSFと作品内容の違いから、当初「水野良」氏の作品とは気づいていませんでした。
 ファンタジーからスペースオペラへの転身・・・果たして内容は。

第1話:
 ストーリーは概略すると、士官候補生が演習後の帰還途中に自分達の惑星が強国からの急襲・宣戦布告を受けて「即時降伏」となったことを知ります。
 士官候補生達が乗るのは最新艦「アマテラス」、武装解除のため正規兵は降ろされたのですが・・・。

 放送局「銀河ネットワーク」の支援を受け、たった一隻だけの抵抗を開始することになります。
 スポンサーの条件により、戦闘は中継されて・・・。

 一隻だけの反抗というのは良くあるSFもの・定番の展開ですが、作者も意図/考慮していると思いますが「不謹慎」とも言うべき【戦争の中継】という設定が加わり、先の読めない展開となっています。(この放送が後にどのような波紋を巻き起こすのか。)

 敵戦艦の武装が個性的であり、今後どのような敵・戦いが繰り広げられるのか、戦闘シーンにも期待が持てます。
第2話:
 戦争をしているのですが、放送が加わることで現実味が沸かない・・・登場人物の台詞に溢れています。
 淡々とした雰囲気だったのですが、けれども仲間の死にて・・・。
第3話:
 ただの「戦闘もの」でもないし、「青春もの」でもないし・・・。
 艦隊戦というと原作小説は2回程読破・アニメは序盤しか見ていなかった『銀河英雄伝説』を思い起こすのですが、本作はまるっきり雰囲気が異なります。
 また、最近で青春(?)SFものというと『宇宙のステルヴィア』が印象に残っていますが・・・こちらとも淡々とした中にも戦争という暗いテーマにて印象が全く違います。

■『みなみけ』
第3話:
 前半はのんびりムード、でも後半タイトルの内容にて一気に盛り上り。
 繰り返しの演出多いなあ。
第4話:
 ちょっとアニメ独自の部分が少ない印象を受けます・・・少し残念です。
 「先生と二宮くん」は「ふんどし祭り」に変わり、今後【押していく内容】でしょうか。
 少しずつキャラも揃ってきました。
 バレー部男子(部長?)の妄想・・・いい感じです。
第5話:
 笑いを狙っているのか、しょうもない所での演出が光ります。
第6話:
 「マコちゃん」の部分についてアレンジが他の回より大幅にあったように思いました。(単行本の内容忘れているので定かではありませんが。)
 原作のいい所・キャラを良く引き立てていると思います。
 まだ出ていない原作キャラの登場が楽しみです。

表.[07/11/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A もやしもん 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 今後,能力を何に使うのだろう。
第6話 【ピックアップ】参照。
C ねこきっさ 第4巻 【ピックアップ】参照。
A 獣神演武 第2話 【ピックアップ】参照。
A しおんの王 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
A D.C.Ⅱ 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 相変らずの展開。
A ご愁傷さま二ノ宮くん 第4話 どちらも過去に起因?。
第5話 【ピックアップ】参照。
A 素敵探偵ラビリンス 第4話 【ピックアップ】参照。
A スケッチブック 第4話 昆虫・植物に関する知識…。

【ピックアップ】[11/18]

■『もやしもん』
第4話:
 農大ならではのイベント?・・・。
 ミミズに関する雑学を習得、「O-157」は久しぶり・・・。
第6話:
 「ミス農大」登場・・・。
 粘菌ネタ続いていたんだ。
 「防疫隊」・・・今後、レギュラー/定番化になりそうな予感。

■『ねこきっさ』[コミック]
 「ととみねぎ」さんのコミックです。
 やっと最新巻がでました。
 オクトパス(蛸)の「大津ぱく」・・・主要キャラクターになったんだ。
 その友達の「越前ミヅキ」(クラゲ)・「松葉聖子」(カニ)もまた、面白いキャラです。
 あとがきにて小説を出した事を初めて知りました。

■『獣神演武』
 歌詞が英語のみのオープニング・・・なんか【しっくり】来ないなあ。
 戦闘シーンはあるものの・・・なんか「のんびり」「もったり」とした印象を受けます。

■『しおんの王』
第5話:
 録画失敗・・・後半切れてしまいました。
 本当にいい所で・・・決勝の行方見たかったなあ。
第6話:
 各自、様々な過去と現在・・・。
 「歩」の父親は生きているんだ、てっきり・・・。

■『D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~』
 荒れる恋模様となると思いきや…まだ不発(?)。
 リメイク(付け加えるなら「ハリウッド版」)?…と思われても仕方のない内容/展開です。

■『ご愁傷さま二ノ宮くん』
 冒頭のショート(同人誌を巡る話)は、続いていたのか。
 ちょっと暴走しすぎの展開です。
 いきなり、敵(?)の急襲にて「次回へ続く」の展開です。

■『素敵探偵ラビリンス』
 本作に限らず、最近は原作と漫画を書く/描く方が分かれている作品が多いなあと思います。
 若干、謎解きもありましたが、「推理物」から一転して「(少年)冒険物」との印象を受ける回でした。

表.[07/11/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[11/19]
 おそらく、この時間ではもう何もできない…。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月16日 (金)

【アニメ・ゲーム】11月13日(火)~11月15日(木)雑記

 ステージクリアに苦戦していたゲーム・・・コンティニューの繰り返しによりやっと該当ステージをクリアすることができました。
 でもなんだか、コンティニューの繰り返しにより
 (1)【操作が上達した】
 (2)【敵の攻撃パターンを覚えた/攻略を見つけた】
 わけでもなく、なんだか(3)【運よく】クリアできた感じ/印象です。
 
 上記(1)と(2)をプレイヤーに感じさせるソフトに良いゲームが多いかな。
 継続・コンティニューする意欲が沸きます。
 逆に(3)しか感じさせないゲーム・・・やはり世間の評価も低い。
 まあ、操作性/操作感も大きく影響するのですが・・・でも、操作が複雑でも面白いアクションゲームは習得のために努力する意欲を沸き立たせてくれます。
 初めはとても(クリアは)無理だと思っていたステージやボスも「1回クリア」すると、次回クリアはとても容易に・・・でも、その先には更に難しいステージが待っています。
 でも、そこをクリアして「エンディング」を迎えると感動も一入(ひとしお)です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ハヤテのごとく! 07/10/14 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/13]

■『ハヤテのごとく!』
 内容的には【予想を超えない】展開です。
 「執事バトル」・・・本人もいっていたが、この内容/展開で続くのでしょうか。
 それはそれで、面白いとも思いますが。

表.[07/11/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これが私の御主人様 第1話 【ピックアップ】参照。
A 苺ましまろ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 藍より青し 第1話 【ピックアップ】参照。
A ガンパレード・マーチ 第1話 【ピックアップ】参照。
A マリア様がみてる 第1話 【ピックアップ】参照。
A ナースウィッチ小麦
ちゃんマジカルて
第1話 【ピックアップ】参照。
A レンタルマギカ 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
A バンブーブレード 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
第7話
A 灼眼のシャナⅡ 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 怪しさ,奇妙さ・・・
恋の模様も波乱。
第4話 一転平和モード?・・・
心理戦?。
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
A ご愁傷さま二ノ宮くん 第3話 王道パターン,
狙いすぎ感も。
A 彩雲国物語 第21話 怪談・・・夏か,
旅立ち前のひと休憩。
A スケッチブック 第3話 夏祭り,本作のペースに慣れてきた。

【ピックアップ】[11/14]

■『これが私の御主人様』
 初見です。
 原作コミックは途中(おそらく第3巻)で【リタイア】していた作品です。
 原作コミックはその表紙とは異なり、【お色気】を抑えていたけれども、アニメ版はやはり【その方向】が全開に・・・。

■『苺ましまろ』
 再見です。
 原作コミック第1巻は、初期だからしょうがないのかあまりの絵柄の違いに【撃沈】した作品です。
 アニメは全体の構成といい、とても良い感じで仕上がっている作品です。

■『藍より青し』
 初見です。
 原作コミックは終盤近くまで読んでいた記憶が・・・(途中までコミックも集めていたし)。
 原作に忠実であり、イメージ通りの作品となっていました。

■『ガンパレード・マーチ』
 初見です。
 [PS]ゲームの方はクリア以前の問題、全く手をつけていない状態です。
 とても評価が良く・説明書だけ一読したのですが色々と【挑戦】を試みている作品のように思いました。
 アニメは今回の話は「戦闘シーン」ばかり目立ちましたが、ゲームをプレイするのが楽しみになりました。

■『マリア様がみてる』
 再見です。
 『春』までは見ていたのですが・・・現在もシリーズ続いているようですが、クオリティを保っていることを期待します。

■『ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて』
 初見です。
 コメディ・・・最近この【ノリ・笑い】の作品が多いですね。
 『魔法少女プリティサミー』と類似の設定だなあ。
 
■『レンタルマギカ』
第5話:
 それぞれの術者、きちんと役割が設定されているのか。
 今回の中途半端で終わり・・・と思ったら。
第6話:
 続いてくれました。
 良かった・・・前回のままでは消化不良だったので。
 やっと主人公、活躍/格好良くなってきました。
 これでやっと、(序盤の話に)繋がりました。
 今後は、小さな事件?、それとも新たな大きな事件/展開が待ち受けているのでしょうか。

■『バンブーブレード』
第5話:
 オープニングの向日葵も象徴しているように【晴れやか】な作品です。
 相手キャラも類似/個性的キャラを配置し、剣道の練習試合が楽しみです。
 試合開始です!!。
第6話:
 5人揃うかなと思ったら・・・先生のコメディ担当ぶりが伺える【作戦】です。
 「ダン」・・・侮れない。
第7話:
 前話の試合内容/結果では物足りないと思っていたら、怒涛の対戦に突入・・・。
 ただ、その試合もちょっと消化不良、まあしょうがないか。
 新たに【母親の謎】も展開しそうで、今後の内容に期待です。

■『灼眼のシャナⅡ』
 「悠二」強くなった・・・ヒロインに続いて強くなるのも良いのですが、他作品のヒロイン・主人公との関係と変わらなくなり、折角の差異が・・・とも思います。
 今回の敵は『ジョジョ』シリーズのスタンド、(確か)「デス13」を思い出しました。(戦いの展開も『ジョジョ』を思い起こします。)
 正直、意外に「あっけない敵」だったなとの感想です。
 でも終盤にて【謎発生・急展開】です。

■『魔人探偵脳噛ネウロ』
第6話:
 「アカネ」も活躍し、キャラも出揃ったのかな。(原作コミックを全く読んでいないもので。)
 今回は「弥子」の「犯人を指差す」の演出なし、何か違うのでしょうか。
第7話:
 「ネウロ」の道具は『ドラえもん』化してきました。
 タイトルからの連想に一番近い「ホラー系」の内容です。
 ハイテク(?)トリックはあまり好きではないのですが、許容範囲・・・。
 いきなり「ライバル」(?)登場・・・怪人サイ。

表.[07/11/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動戦士Vガンダム 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
第7話
第8話
A 銀魂 07/11/08 大詰め,まあよくある狂騒。
07/11/15 【ピックアップ】参照。
G 機動戦士Zガンダム 前編 SS 【ピックアップ】参照。
G エルフを狩るモノたち~花札編~ SS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/15]

■『機動戦士Vガンダム』
第5話:
 「フランダース」・・・犬の名前、なんて安易な。
 敵の復讐戦です。
 敵モビルスーツ・・・見慣れない機体ばかり、「ザク」のように魅力ある敵機は出てこないのでしょうか。
 もう1人のヒロイン(?)「カテジナ」さん、【正論】を述べています・・・この時点では。
 間髪入れずに敵急襲です。
第6話:
 敵モビルスーツ・・・トリプルアタック?、でも後で仲間割れ。
 主人公「ウッソ」・・・戦いの深みへ。
第7話:
 暗い展開です。
 バイクのモビルアーマー(?)登場・・・敵の攻撃は途切れません。
 ギロチン・・・リーダーだった【伯爵】死す。
第8話:
 「ウッソ」は戦いから逃れ、元の場所「カサレリア」へ戻ろうとするのですが・・・。
 壮絶な戦いがまた繰り広げられます。
 こんなに激しい作品だったけ・・・。

■『銀魂』
 「柳生編」・・・長かったですが、緊張感+笑いが途切れず全体を通して楽しく見ることができました。
 最後はやはり「下ネタ」に走るのか・・・まあ、この展開/ノリで終わるのが本作品の醍醐味なのかな。
 
■『機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動』[SS]
 やっと難敵STAGE4(前半ボス)「メッサーラ」を倒すことができました・・・疲れた。
 「フライング・アーマー」方向転換が遅いです。
 同軸上のビーム攻撃・・・上下一杯に動いても避けきれないのではと思っていましたが、上下端では引きつけて避ければ「全弾」回避できます。
 大気圏突入し、やっとSTAGE5の地上戦へ・・・「ジムキャノン」の猛撃にあっけなく、リタイア。
 でもやっと「前編」の半分であるSTAGE5に手が届きました。

■『エルフを狩るモノたち~花札編~』[SS]
 「ミリア」とその次のキャラもクリアできました。
 「ミリア」は「藤島」を連発してきて、苦戦したのですが序盤の「表菅原」「赤タン」「花見」の得点によって終盤挽回されましたが、逃げ切ることができました。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月15日 (木)

【アニメ】『劇場版 灼眼のシャナ-ディレクターズカット-』を見た

 アニメ化第2弾も放送されている原作小説「高橋弥七郎」著のファンタジー(?)作品です。

 本作品のパッケージ裏を見ると相手(敵)が「フリアグネ」となっているので、アニメ化第1弾・テレビ放映の総集編かとの印象を受けて、見るのを避けていました。
 『灼眼のシャナⅡ』[アニメ]を見始めたことから、前回の復習を兼ねる目的で見ました。

 初め「見知らぬ男」が登場・・・「おっ、全く違う内容なのか。」と思いましたが・・・。

 内容は「シャナ」と「悠二」との出逢い、「フリアグネ」との対決に焦点を絞っています。
 収録時間的に1時間30分程度なので、テレビの展開を総集編としてまとめるのは「あまり適切ではない」と思っていたので、上記点はいい判断です。

 「平井ゆかり」(「シャナ」入れ替え前)の描写が「たくさん存在していたなあ」との印象を受けました。
 テレビ放送の内容を私が忘れていたのか、意識して多くしてあったのか。
 「トーチ」として消える運命にあるものの悲しさと【「シャナ」の命名】が際立つ演出となっていました。

 「カルメル」さんのカットが少しあるのですが、まさかこれも【ディレクターズカット】・・・でないことを祈ります。
 「マージョリー」との対決(挫折含む)がなく、対「フリアグネ」でいきなり共闘・・・まあ、あの時間におさめるにはしょうがないか。

 「フリアグネ」との<ラストバトル>は全【改変】(?)にて、まあここが【見所】だったのかなと・・・。

 上記の感想を振り返ってみると・・・登場人物の名前のみが入り乱れ、『灼眼のシャナ』という作品を全く知らずに本「劇場版」を見た場合には・・・と心配せざるおえません。
 テレビシリーズを見た人には「復習」・「一部の異なった映像/内容」にて楽しめたと思いますが・・・。 
 
(記:スッタコ小僧)

2007年11月13日 (火)

【アニメ・ゲーム】11月7日(水)~11月12日(月)雑記

 やっと10月放送開始アニメ、『CLANNAD(クラナド)』[アニメ]を除いて見ることができました。
 『CLANNAD』[アニメ]はゲームクリアしてから見たい・・・と思っているのですが、『AIR』[アニメ]もそう考えて未だに「ドリームキャスト」[DC]をクリアできずに見ていない状態です。
 はあ・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動戦士Vガンダム 第1話 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 雛子:まだまだ練習中。
G パルスター NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ミラクルアドベンチャー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ジョイジョイキッド NEOGEO [テトリス]もどき・・・。

【ピックアップ】[11/07]

■『機動戦士Vガンダム』
 序盤、すっかり内容を忘れていました。
 こんな始まりだったけ・・・どうも第2話からの印象が強いようです。
 結構、悲惨な戦争情景を描いています。
 やはり定番(?)、赤白モビルスーツ対決にて最後は盛り上り第1話は終了です。
 「Vガンダム」、記憶していた以上に格好良いです。
 「Zガンダム」や「ZZガンダム」を私の中では超えているかも・・・。

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 「WGP(WORLD GRAND PRIX)」モードをやっとクリアです。
 10ROUNDは長かったです。
 背後からのライバルバイクの【当たり】・・・【音】で察知するのが重要です。
 察知できたら、「ターボ」の残量があるなら一気に突き放し・ない場合にはコース真ん中に寄って最悪パターンであるコース外に飛ばされてのクラッシュを回避です。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」にてまず、【バックダッシュつばめ返し】を習得中です。
 やっと【コツ】らしきものが掴めてきました。

■『パルスター』[NEOGEO]
 音楽といい、ボスの演出といい素晴らしい出来だと思います。
 巷では、あるシューティングゲームに似過ぎている(きつく言うと「パクリ」)との批判もありますが・・・。
 [NEOGEO]でグラフィックおよび音楽に、ここまで頑張ったのは評価したいと思います。

■『ミラクルアドベンチャー』[NEOGEO]
 元は海外向けなのでしょうか、絵柄が【アメリカンチック】です。
 アクションとして操作性・演出も細かく良質なのですが、「ジャンプ>踏んづけ」で敵を倒せる所など『マリオ』の【パクリ】に感じてしまいます。
 「データイースト」さん・・・『ファイターズヒストリー』(ダイナマイトではなく)に引き続いて本作も・・・。

表.[07/11/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 機動戦士Vガンダム 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 初めから意外に構成凝っている。
第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/08]

■『みなみけ』
第1話:
 「桜場コハル」原作コミックのアニメ化です。
 原作コミックは好きで、集めています。[まだ、4巻までしか出ていませんが。]
 オープニングから本作品の要であるキャラを前面に出していい感じです・・・ただ、さっそく主題歌CDの販促には少し、閉口しましたが。
 原作の内容に忠実な初回・・・ただ、随所にアニメ/アニメ化ならではの【動き】と【補完】があり、楽しめました。
第2話:
 「ふんどし祭り」・・・アニメ全体で引っ張るつもりでしょうか。
 早くも「ふじおか」(くま)が出てきた点は、いいアレンジだと思います。

■『機動戦士Vガンダム』
第2話:
 相変らず「地球に住む人々」と「スペースノイド」との確執・・・「地球連邦軍」が弱体化している設定も。
第4話:
 結構、重い展開です・・・昔のロボットアニメは必ず【影】がありました。
 戦争が絡むための配慮だと思います。
 最近のアニメは存在しても、「露骨」または「わざとらしい」ものが多いように感じます。 
 やっと「第1話」につながりました。
 「シャクティ」のあまりに【評論家】らしい口ぶりに吃驚です。

表.[07/11/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[11/09]
特になし。

表.[07/11/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。
G 機動戦士Zガンダム 前編 SS 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナⅡ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 天元突破グレンラガン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 獣人・・・猿の惑星?,展開は熱い!!
第3話 大敵登場,無理矢理な展開・・・でも好き。
G エルフを狩るモノたち~花札編~ SS [ミリア]にボロ負け。

【ピックアップ】[11/10]

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 「フリー対戦モード」全キャラクリア挑戦中です。
 ※パネル20枚でクリアです。(⇒:クリア後のご褒美)
 やっとクリア・「ギャラリー」【全コンプリート】です。
(キャラ名,今回開いたパネル数,合計パネル数)
・遠野みづき
 ⇒2回目、褒美の一枚絵は「無し」です。
  1枚しかないのか・・・残念。
・豊原エツ子,15枚,クリア!
 ⇒「メイド服」の一枚絵。
  「四アンコ」役満です。
・ショウ子,15枚,クリア!
 ⇒「チアガール」の一枚絵。 
  こちらも「四アンコ」役満です。

■『機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動』[SS]
 STAGE4「メッサーラ」に勝てず、しばらく放置したままでした。
 久しぶりにプレイすることも考慮して、最初からやり直してみました。(通常はセーブを利用するのですが。)
 レベルアップもあるので、「メッサーラ」と対戦前に可能な限りレベルアップして挑戦しようと・・・。
 ・・・やっぱり「メッサーラ」に勝てませんでした。
 ちょっと本作、本腰を入れてクリアに取り組もうと思います。
 <補足>
 本ソフトはCD入れたまま「電源ON」だと画像が映らないことがあるので、面倒ですが[SS]のメニューにてCDを入れて起動することをお勧めします。
 戦闘部分でスキップできないデモがあるのが、コンティニューの妨げになっています。

■『灼眼のシャナⅡ』
 劇場版をレンタルで借りて見ようかなと思ったら、背面のあらすじを見ると・・・テレビの総集編なのでしょうか。
 時間があったら借りて見てみることにします。
 謎めいた始まり?・・・前期の総集編の気もしますが、今後に期待します。

■『天元突破グレンラガン』
 典型的なロボットアニメと思わせて・・・初回はそのまんま、王道の展開です。
 久しぶり、【熱血ロボットアニメ】でまた、いい所で「つづく」・・・。

表.[07/11/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A D.C.Ⅱ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 機動戦士ガンダム00 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A ef 第1話 【ピックアップ】参照。
A キミキス 第1話 【ピックアップ】参照。
A プリズムアーク 第1話 【ピックアップ】参照。
A げんしけん2 第1話 【ピックアップ】参照。
A しおんの王 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話 周りも騒がしく・・・。
第4話 ピンチ,勝負は熱いです,勝敗は・・・。
A スケッチブック 第2話 【ピックアップ】参照。
A 彩雲国物語 第20話 【ピックアップ】参照。
A バンブーブレード 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/11]

■『D.C.Ⅱ ダ・カーポⅡ』
第1話:
 性格が反転しているキャラもいますが、基本的に前作キャラの類似キャラ・・・。
 前作踏襲でしょうか、相変らずのキャラ配置です。
 主人公の友人「ワタル(?)」・・・『瀬戸の花嫁』[アニメ]の「サル」の声が印象が強すぎます。
 後々の災いとなると思われる「了承」の返事にて、今後の展開内容が楽しみです。
第2話:
 前回と感想と同様、前作に引き続き「ロボット」も登場です。
 ここまで合わせてくるとは・・・。

■『機動戦士ガンダム00』
第1話:
 リスタート時、"ゼロ"(「ZERO」「零」)を利用する作品が多いです。(アニメというジャンルに限らず)
 やはり【原点に戻る】という意味なのでしょうか。
 「世界に喧嘩を売る」という台詞は威勢が良いのですが、今後もこの勢いが続く作品となっていく事を期待します。
第2話:
 長髪の男子が多いのが気になります。
 最近の風潮でしょうか・・・。
 ガンダムの機体名、ひどく発音が難しい/覚えにくいものばかり・・・名前だけ【凝った】作品とならないように頑張って欲しいです。
 現段階では特に意外な展開はありませんが、戦闘シーンは迫力があります。
 ガンダムの能力/性能が高すぎて、ライバル機体がいない状態が続くのは「ちょっとどうか・・・」と思いますので、今後の登場機体に期待です。

■『ef』
 よくある【つぶやき】からのスタートです。
 随分とのんびりとしたオープニング・・・。
 色々と映像/演出が凝っていますが、ちょっと【見にくい】印象を与えます。
 この話/内容の作品で、【凝る】必要性があるのか微妙です。
 主人公は誰なのでしょうか・・・【全員がメイン】?。

■『キミキス』
 姉御肌キャラ・・・なんか久しぶりのような感じがします。
 初めは男2人女1人が主線で続くのかと思いましたが・・・女子のヒロインは誰になるのでしょうか。

■『プリズムアーク』
 前作のゲーム『プリズムハート』[DC]は、まだ1回クリアしたのみなので、【ネタバレ】をいきなり放送されて吃驚です。(そのクリア1回は、王女ルートではないので。)

■『げんしけん2』
 「木尾士目」原作コミックのアニメ化第2弾です。
 コミックは全巻所持しています。
 ただし、前回のアニメ化作品は全く見ていなかったので「どのようにアニメ化されているのか。」とても楽しみにしていました。
 コミックの方は結末を迎えているので、最終巻・しっかりとした結末までの放送を期待しています。(最近はまだ連載終了していない作品のアニメ化が多く、途中で途切れるものばかりなので・・・。)

■『しおんの王』
 展開が気になり、一気に見てしまいました。
第1話:
 「将棋」か・・・『ヒカルの碁』[コミック]は【幽霊】のスパイス付きでしたが、こちらは【サスペンス】でしょうか。
 圧倒的な強さで登場かと思いきや、初回は「負け」・・・しかも、相手には「秘密」が。
 【魅せる】展開/設定です。
第2話:
 登場人物・・・あっという間に出揃ったのでしょうか。
 【三者三様】・・・色々な「事情あり」です。
 
■『スケッチブック~full color'S』
 【共感】できる部分もあるけど・・・それだけの「話」では少し【押し】が弱いです。
 脱力して見ています。
 ただ、今回は少し「メリハリ」もついてきて、「笑い」も少し上達(?)・・・。

■『彩雲国物語』
 レンタル屋で見かけましたが、「結構な話数」があります。
 NHKさん、本作を時々放送しない事が多いので、最終回放送まで「どのくらいかかるのか」心配です。

■『バンブーブレード』
 顧問の先生が【情熱】を取り戻すのもテーマの一つでしょうか・・・それとも先生はこのまま「笑い」担当のまま?。
 「みやみや」・・・何かあると思っていましたが、まあ良くある【一捻りキャラ】でした・・・。

表.[07/11/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バンブーブレード 第4話 【ピックアップ】参照。
A 素敵探偵ラビリンス 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/12]

■『バンブーブレード』
 変に【熱血】よりでもなく、現代風である意味「晴れ晴れしい」です。
 先生、偶には良い事を言うなあ。

■『素敵探偵ラビリンス』
 普通の子供部分もアピール?。
 「東京タワー」・・・次回に続く2話構成となったが、今回は何をやりたいのだろうか。
 何も事件が起こっていない・・・。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月12日 (月)

【書籍】『QED 河童伝説』読破

 おなじみ(?)「高田崇史」著の『QED』シリーズ、推理小説です。

 タイトルから分かるように【河童】に焦点を当てています。

 本シリーズを読まれている方は分かると思いますが、【鬼】や【天狗】と同様に【河童】も伝説上の生き物ではなく、端的に言うと当時【朝廷に虐げられた人々】を示しています。

 本作品では、【河童】の特徴である

・頭の皿の水が乾くと死ぬ

・相撲好き、キュウリが好物

・数々の悪戯

・指が三本の場合あり(※)

・鉄(カネ?,金物)が嫌い(※)

 (※)は私は知りませんでしたが・・・。

に対して、説明(由来を解明)してくれます。

 人が残していった歴史・・・当時の権力者によって隠された【裏の歴史】についての知識を教えてくれます。(本作品でも本当の権力者/黒幕が・・・恐い話です。)

 上記【裏の歴史】が本当の【真実の歴史】かどうかは、生き残っている人など存在するべくもないので、こちらも書物より読み解いた結果なのですが。

 本作品は一応「推理小説」なので、今回も「殺人事件」を盛り込んでいます。

今作品では、遺体の「左手」「左腕」が切断されるという謎を展開しています。

 河童の左手が切断されたという昔話に紐づけているのですが、きちんとした【切断理由】を設定・解明してくれているという点で、シリーズの中でも若干【事件の方も】興味深く読める内容となっています。(プロローグにて惹きつけることも成功しています。)

 シリーズ途中から登場し、探偵役の「桑原崇」と対極というかライバル(?)とも思われる「御名形史紋」も(電話がメインですが)登場してきます。

 今後も彼(「御名形史紋」)がシリーズを通してどのような役割を担っていくのか楽しみです。

 また、色々な知識を仕入れる事ができました。ただ、今後どれだけ覚えていられるかは微妙ですが・・・。

 シリーズ作品のほとんどに該当するのですが、本作品を読む時には「地図」と「辞書」を手放すことができません。

 私に「地名」と「漢字」の知識がないのが原因ですが・・・基本的に旅行など遠出をすることが少ないので、日本国内なのに未だに「ピンと来ない」地域があります。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月11日 (日)

【映画】『ダイ・ハード4.0』を見た

 久しぶり、「ブルース・ウィリス」主演の『ダイ・ハード』最新作です。

 『ダイ・ハード』第1作目を見るまでは、私は映画館で見るのであれば「SF映画」と決めていました。

 せっかく大画面で見るのだから、映像的に迫力のある作品をまた、当時は「アクション映画」より好きだったからです。

 ところが当時、ひさしぶりに父親と映画を見ることになり、まあ初めから『ダイ・ハード』(第1作目)を見るつもりはなく、おそらく丁度上映時間であった事・他に見たかった作品がなかったからでしょう、普段は劇場では見ない「アクション映画」へと・・・。

 当時は本当に衝撃的でした。(劇場で)見る映画のジャンルを広げてくれました。

 思い出話はここまでとして、本作の感想です。

 と言ってもはっきり言って次の【言葉】に集約されるのですが・・・。

 <派手>です、<ド派手>です。

 親父の悲哀、ハッカー青年の成長、「英雄」とは・・・色々盛り込んでありましたが、(正直、)霞んでいます。

 前述の【言葉】のみです。

 敵は「スーパーマン」、最近では「スパイダーマン」かと見紛うばかりのアクション、大爆発のピンチ、アクションの連続です。

 公開当時にテレビCMにて【車でヘリを撃墜】シーンが強調されており、こんな【見所】をCMで出して大丈夫かなと思っていました。(確かに「見たい!」と思わせるCMに仕上がっていましたが。)

 大丈夫です。あのくらい【序の口】だったんですね。

 久しぶりに【刑事物】で楽しめました。

 ただ、ちょっと私個人で「もっと凄いもの」を想像・期待を膨らませていたため、少し意外な/意表をついた部分がなかったのが少し物足りなかったです。

追記(11/11):

 ふと振り返ると本作品、第1作目とスケールおよび関連する人物は異なりますが、類似シュチュエーションが多く見られたことに気づきます。

 特にクライマックス近辺はその出現が顕著です。

 製作者側も意識して実施している事と思いますが、<派手さ>にばかり注意を引かれていました。

 上記によって、一瞬に散る花火みたいな作品ではなく、ド派手が売りのアクション映画としては少ない【余韻を残す】作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『パプリカ』を見た

 「今敏」監督、原作「筒井康隆」のSF(?)アニメです。

 やっと見ることができました。
 DVD発売日に購入していたのに、今まで見ていませんでした。
 昨年(年末?)から今年にかけて何故か2回も放送された『東京ゴッドファーザーズ』・・・レンタル屋では気づいていたのですが絵柄から回避していました。
 ところが、昨年の放送された方だと思いますが見て【虜】になりました。
 まあ、ラストは【ご都合主義】的な気がしますが、クリスマスの奇跡ということで。

 今回は、他人と【夢を共有】できる、まさに夢のマシン「DCミニ」を巡り【夢探偵:パプリカ】が活躍する内容です。
 初っ端から【夢の狂騒】へ引きずり込んでくれます。(相変らず、オープンニング凝ってますね。まあ、手法は同じですが。)

 奇妙および迫力のある映像およびBGMがマッチしています。
 初めサスペンス・・・特に最近、邦画に多いホラー系統かなと思い、少し食傷気味のジャンル/展開かなと思っていたのですが・・・独自/狂騒の世界へずるずると、いい意味で【裏切って】くれました。

 公開時のテレビCMでは全く記憶/印象になかった【刑事】が大活躍・・・「パプリカ」一人の独壇場かなとの予想もあったため、意外でした。
 
 1時間ちょっとで「ここで大詰め・・・短い映画なのかな。」と思ったら、その後からどんどん波乱/怒涛の展開で盛り上げてくれます。
 ちょっと最後の対決は正直、いただけませんが・・・。

 アニメ映画が多く公開されてきたのは良いのですが内容が・・・と思うものが多かったのですが、『時をかける少女』と本作、いい作品も揃っていたなあと感じました。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月10日 (土)

【映画】『椿山課長の七日間』を見た

 既に去年から溜まっている録画もあるので、本作については同様に録画して後でゆっくり見ようと思っていたのですが、家族が見ているのを横目で見ている内につい最後まで見てしまいました。

 「浅田次郎」原作、主演は「西田敏行」さんと言うよりは「伊藤美咲」さん・・・それとも。
 死んだ後に【未練/やり残した事/知っておくべき事】があるため、現世に数日間のみ戻ることを許された3人すべてに見所があり、またその人物達を取り巻く人々もとても魅力的に描かれているため、はっきり誰が主役だったか断定するのが難しい作品です。

 公開時のテレビCMを見て、珍しく「邦画」にて見たいと思った作品の一つです。(結局は、劇場まで足を運びませんでしたが・・・。)
 ひっそりと公開して、ひっそりと公開終了してしまったような印象があります。

 見た感想はというと、「浅田次郎」さん・・・悪く言えば【あざとい】です。
 序盤から引き込まれて、「泣くまい」と身構えていたのに・・・結局、最後には目に涙を溜めていました。
 こういう展開内容に弱いなあ・・・最後、大団円で明るく終わったのも好印象です。

 邦画については、こういった作品をもっと増やして欲しいと思います。(変にSF・アクション・ホラーにばかり進むよりは・・・。)
 昔は、ハリウッド映画と比較すると本作のような悪い言い方ですが【地味な】作品ばかりで興味があまり沸かなかったのですが・・・年をとった影響でしょうか。
 
 若干、出演者についての意見です。
 「成宮寛貴」さんの演技・・・特に「顔」での表現が、少し【過剰】に感じました。
 でもそれが、魅力なのかも知れませんが。
 後、私の家族も言っていたのですが子役の方が「良く見る」方ばかり・・・最後には気にならなくなっていましたが。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月 7日 (水)

【アニメ・ゲーム】11月3日(土)~11月6日(火)雑記

 やっと10月開始の新番組を見始めました。
 まだ、全てを見切れていませんが率直な感想は、【ハズレが少ない】と感じています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/11/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 素敵探偵ラビリンス 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 精霊の守り人 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
A 半分の月がのぼる空 07/10/09 【ピックアップ】参照。
07/10/16
07/10/23
07/10/30
A 彩雲国物語 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話
第19話
C ARIA 第11巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/03]

■『素敵探偵ラビリンス』
第1話:
 サブタイトルは「駄洒落」でしょうか?。
 タイトルにてちょっと「引いて」いたが、内容は面白いです。
 ちょっと【演出過剰】と思う点があるのですが、漫画/アニメの正しい演出の一つでしょう。
 最近の漫画/アニメが「昔と比べて【演出過剰/大げさ】にならないように一歩、引いている」と感じています。
第2話:
 派手なのか、少し地味なのか。
 小麦粉・・・は、小説等で既出トリックなのでちょっと目先が変わった謎が欲しかったです。
 
■『精霊の守り人』
 追手からの追跡がなくなり、ちょっと展開がつまらなくなるかなと危惧していたのですが・・・。
第9話:
 大人しい展開かな・・・と思っていたら、宮中が忙しく/激しい展開に。
 「バルサ」「チャグム」のみに焦点を当てていない点に好感が持てます。
第10話:
 ちょっと、【味の変わった】展開です。
 まあ、「チャグム」の成長・資質を描く点では良い回でした。
 「チャグム」強く、賢く・・・。

■『半分の月がのぼる空』
 ドラマ化が放送されていたとの記憶はあるのですが・・・。
07/10/09:
 傑作選か・・・全く見たことのなかったアニメです。
 なぜ、『ゼブラーマン』が・・・私も「映画」「コミック」共に大好きですが・・・。
07/10/16:
 たった1話で仲良く・・・展開早いなあ、退屈させない構成です。
 あの「看護師」設定・・・ありえませんが、「笑い」+「偶にいい言葉」にて○(丸)です。
 けれどもあの「医師」は・・・。
07/10/23:
 親友の回想・・・いい話ばかりですね。
 妄想の中で「仲直り」と思ったら、現実か。
 ほのぼのモードだったのですが、暗い影が・・・。
07/10/30:
 DVDのCMで全6話との表示がありました。
 全部、放送してください・・・結局はDVDの販売促進?。
 この回で作者の意図通りでしょうが「医師」の評価は一変しました。
 重い展開/テーマですね。

■『彩雲国物語』
 久しぶりです。
第17話:「藪をつついて蛇を出す」
 前回、録画失敗にて「尻切れ」で終わっていたので、突然の急展開に吃驚です。
第18話:
 大盛り上がり、大詰めですね。(町民を含めて、大協力展開です。)
 各自の素顔、公開です。(本当の仮面の下、肉体的な素顔も含めて・・・実際には見えなかったのですが。)
 厳しい「師」という設定だったのか・・・ただの意地悪「先生」ではなかったのですね。
第19話:「かわいい娘には旅させよ」
 【指輪】の探索・・・続くのか。
 離れてしまう・・・今後の展開/新たな登場人物に期待します。

■『ARIA(アリア)』[コミック]
 「天野こずえ」のSFファンタジー作品です。
 アニメ版もとても良かったと感じています。
 原作を活かしつつ、アニメ用のアレンジも良かったです。
 心に響く作品・・・現在アニメ放送されている『スケッチブック』は同様の効果を狙って外しているような。
 大きな変動/展開があった巻でした。
 今後の展開が楽しみです。(でも、また次巻が出るまでが長いだろうなあ。)

表.[07/11/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Myself;Yourself 第1話 【ピックアップ】参照。
A 逆境無頼カイジ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 人生・・・の悔しさ。
第3話 ピンチピンチ,どうやって勝利を?・・・裏の裏。
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[11/04]

■『Myself;Yourself』
 【学園もの】でしょうか。
 なんか特記することが出てこないなあ・・・主人公およびヒロインに【何か】ありそうだけど。(ヒロインは後半、爆発!)
 出てくる登場人物は好感が持てるので、この調子で頑張って欲しい・・・『スクールデイズ』の展開/二の舞だけは回避して欲しい。

■『逆境無頼カイジ』
 口先のうまい金融屋に騙されて・・・。
 主人公、『アカギ』と異なり【ヘッポコ】からスタートです。
 【限定ジャンケン】・・・面白い、良く考えるなあ。

■『魔人探偵脳噛ネウロ』
第1話:
 「弥子」と「ネウロ」のやり取りがコミカルで面白いです。
 いいアクセントになっています。
 上記がないと某探偵アニメとあまり変化がない・・・。
 それにしても、「探偵」とタイトルが付く作品が多くなってきました。
 何故なのかな。
 ネーミングセンスは「ちょっと」・・・と感じる部分があります。
 本作品、「弥子」の大食漢と「ネウロ」の名前から、かの名探偵「ネロ・ウルフ」と関連があるのでしょうか。
第2話:
 相変らずのネーミングセンス・・・ある意味「清清しい」です。
 謎も分かりやすいし、1話完結でスピーディです。

表.[07/11/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔人探偵脳噛ネウロ 第3話 登場人物も増えて面白く・・・。
第4話 【ピックアップ】参照。
第5話

【ピックアップ】[11/05]

■『魔人探偵脳噛ネウロ』
第4話:
 ヒロイン「弥子」の過去・・・いきなり今回で解明と思ったら、やっぱり「小出し」で終了。
 まあ、最終回近辺までもたせないと・・・最後の【メインディッシュ】だと思いますので。
第5話:
 【機械トリック】が多いなあ・・・。
 毎回、定型の展開ですが「つい見てしまう」魅力があります。

表.[07/11/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドラゴノーツ-レゾナンス- 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 急展開,やっとドラゴン登場。
第3話 一気に・・・ドラゴン総登場。
A BLUE DROP 第1話 【ピックアップ】参照。
A ご愁傷さま二ノ宮くん 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 定番のライバルキャラ登場。
A 獣神演武 第1話 剣豪モノ?,ヒーロー物久しぶり。
A レンタルマギカ 第1話 魔法を混ぜるとは・・・魅力ある設定。
第2話 字幕付きOP,ED。
第3話 色々な知識出てくるなあ。
第4話 各登場人物の過去エピソード形式。
A もやしもん 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 仲間も増えて,今後が楽しみ。
第3話 【ピックアップ】参照。
A 名探偵コナン 07/10/15 【ピックアップ】参照。
A 逮捕しちゃうぞフルスロットル 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[11/06]

■『ドラゴノーツ-レゾナンス-』
 「レゾナンス」・・・「響き,反響・共振,共鳴,同調」、やっと2話目あたりからタイトルの意味が分かってきました。
第1話:
 SFでしょうか。キャラクターデザイン「うのまこと」、最近良く見かけるなあ。
 登場人物も一気に、また「謎」満載の開始です。

■『BLUE DROP』
 こちらもSF?、映像が凄いのですが、内容はどうでしょうか。
 学園ものらしくなったと思ったら突然・・・こちらも「謎」満載です。
 どのような展開(ジャンル)にまだ確定できない分、興味津々です。

■『ご愁傷さま二ノ宮くん』
第1話:
 定番ラブコメ、安心して見れる作品のようです。
 まあ、ヒロインが「サキュバス」というスパイス付きですが・・・。

■『もやしもん』
第1話:
 「農大」が舞台とは珍しいです。
 コメディ?・・・今までとは違った知識が出てくる作品です。
 漫画って凄いなあ・・・本当に色々なテーマを題材にまた、それを作者独自の観点にてとても楽しめる作品にしてくれます。
第3話:
 テーマは壮大なのか、狭いのか・・・。
 笑えるし、タメになる(?)。

■『名探偵コナン』
 「ZARD」のオープニング・・・。
 「本庁の刑事恋物語8 左手の薬指」の回です。
 タイトル部分の展開が少し【薄かった】のが、若干残念でした。
 密室かあ・・・トリックの謎は難しくはないのですが、色々「不要な」手がかりをばら撒いているように感じていたら・・・。
 ああ、こういう風に利用するためだったのか。[⇒毛利探偵の誤推理]

■『逮捕しちゃうぞフルスロットル』
第1話:
 懐かしい・・・でも今、何故「復活」なのでしょうか。
 色々な面で【純粋】な作品だと思います。
 ベタな設定/展開ですが・・・初回、インパクトを与える意味ではまあ【派手】に終了です。
第2話:
 一つの事件で長く引っ張るのはどうか思っていたのですが・・・。
 と思ったら、今回で「すっきり」幕引きで良い展開です。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月 5日 (月)

【書籍】『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』読破

 「篠田真由美」著の『建築探偵シリーズ』・推理小説です。
 本書の「あとがき」から、後【数冊でシリーズ終了】・・・残念です。

 本作は、「桜井京介」に【悪意/殺意】が向けられて周到に計画された犯罪が実行されるため、全体を通して緊迫感溢れる作品になっています。
 ただ、【古き良き謎/トリック】は出てこないので、まあ「謎解き」部分では、少し消化不良ですが・・・。
 また、「桜井京介」側の登場人物が全体的に「京介」および「蒼」のみとシリーズ通して定番の人物について出番が少なく、少し残念に感じました。

 『建築探偵シリーズ』・・・全て読んでいるのですが、「トリック・謎」にて印象に残っている部分は少ないです。
 けれども、各登場人物については期間が空いても、(本作を読んでいる時も感じたのですが)シリーズ作品を読めば「すんなり入っていける」ので、人物・全体的な設定・雰囲気は【インパクト】があるのでしょう。

 今回は、【カルト教団】が相手となります。
 「京介」と「蒼」はそれぞれ別方向(きっかけ)から、事件に関わる事になり・・・。

 『建築探偵シリーズ』と銘打っていますが、本シリーズで何か「建築」に関する薀蓄が身に付いたと感じたことはありません。
 ただ今回は、上記【カルト教団】に関わる知識(過去の現実の事件など)を得ることができました。
 あまり「篠田真由美」著の作品にて、【知識を得る】といった経験の印象がないのですが・・・今回は違いました。
 読了後、すぐに感想を書いているからかもしれません。

建築探偵シリーズ
NO 作品名
01 未明の家
02 玄い女神
03 翡翠の城
04 灰色の砦
05 原罪の庭
06 美貌の帳
07 桜闇
08 仮面の島
09 センティメンタル・ブルー
10 月蝕の窓
11 綺羅の棺
12 angels 天使たちの長い夜
13 Ave Maria
14 失楽の街
15 胡蝶の鏡
16 聖女の塔

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ゲゲゲの鬼太郎』を見た

 「ウエンツ瑛士」主演の言わずと知れた「水木しげる」氏の漫画の【実写】化作品です。

 大きな感想は、一言
 「役者(出演者)の皆様、(色々な意味で)お疲れ様でした。」・・・(※1)

 さすがに実写にすると衣装が派手すぎる・・・特に【猫娘】の「田中麗奈」さん、がんばったなあ。(闘っている部分も含め・・・『クレイモア』[アニメ/コミック]を思い浮かべました。)

 また「大泉洋」氏の【ねずみ男】、原作のイメージを出そうと奮闘しているのが伝わってきます。
 肝心の「鬼太郎」ですが、下駄を履く部分など幾分、動作がぎこちないですが「それも愛嬌」と思えば・・・。

 今回の強敵は「妖狐」なのですが・・・相変らずですが【ぬいぐるみ/着ぐるみ】に【バッチリ】見えます。
 特殊メイク等がんばっているのでしょうが、他の邦画作品の化け物と何か系統(メイク?)が一緒で新鮮味がありません。
 良く見る敵顔(化け物顔)だなと・・・。

 各登場人物のやりとりは、コントを目ざしているのかとの【ノリ】で・・・正直、失笑です。

 ストーリー・演出などは、定番/昔の匂いがする設定と現代の設定・アレンジを加えて、(内容的にはアニメと類似の展開ですが)色々な部分で差別化を図っていたように思いました。
 
 話の中心となる姉・弟の父親については、結構【ハードな展開】だなと感じました。(と思ったら・・・最後で。)

 前述の(※1)に感想は集約していますが、登場人物の皆さん「ある意味、凄かったです。」・・・メイク・衣装・台詞もろもろ。

 「迫力が凄い」「映像が凄い」とは【別の意味】で、《とても凄い》作品でした。(身のない/薄っぺらな感想ですが。)
  
(記:スッタコ小僧)

2007年11月 4日 (日)

【アニメ】『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』を見た

 10月8日(月)に放送された本作をやっと見ました。
 まだまだ、見ていないものも沢山あるのですが・・・『ルパン三世』、『ミヨリの森』等。

 子供へ変身直前の他角度/場面のエピソードから開始・・・良くある【ただの】オープニングかと思っていたら。<後述、関連>
 サブタイトルから、本格推理というよりはサスペンスの比率が高いかなと思って見ていました。

 まあ、最初の事件から殺害方法自体に謎はなく、やはり「サスペンス」の色合いが高い展開・・・。
 しかし、最初の犠牲者から【ダイイング・メッセージ】あり、<謎解き要素もあるぞ>と見せてくれます。

 「佐藤刑事」大ピンチです・・・でも、最後には。<後述、関連>

 ある意味【定番】である「記憶喪失」に「毛利蘭」が陥り、容疑者も一杯でてくる展開です。
 上記「記憶喪失」回復の【きっかけ】および【トリック】、【犯人】共に分かりやすい・・・前述のオープニングおよび全体の構成、また各カットから、手がかり/伏線が丸分かりです。

 まあ、フェアプレイは良いのですが、少し【フェアプレイしすぎ】ではと・・・。

 途中で真相が分かってしまっても、全体的に退屈させない内容です。
 「コナン」の装備もフル回転・アクション満載で、まあ、毎週テレビ放送されているものと違って【映画】として盛りだくさんのサービスを展開しています。

 クライマックスの背景を利用した時間経過演出など、色々凝っています。

 ただ・・・すいません、大ピンチだった「佐藤刑事」、終盤にはすっかり忘れていました。

 本作のようなレベルの作品を毎年、公開しているのであれば良いのですが・・・。
 今年は大ヒット洋画につられた感じはしますが、【海賊のお宝】を扱った作品・・・肝心の【推理】部分はどうだったのでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

2007年11月 3日 (土)

【書籍】『λに歯がない』読破

 「森博嗣」著の推理小説『Gシリーズ』第5作目です。

 前作の「高速バスハイジャック」事件から、一転して今度の定番の【密室】物です。
 まあ、前回の事件の方が著者が扱う事件の題材として珍しかったのですが・・・。

 【密室】・・・大好きな題材ではありますが、それだけに《期待を裏切られる》作品も多いテーマです。

 果たして、どうなることやら・・・。

 事件の内容は元々著者の作品設定が、古き洋館・孤島などが出てくる雰囲気ではないため、言葉が適切か分かりませんが【現代的】です。

 各ドアに【セキュリティシステム】があり、入退出すると記録およびカメラが作動し録画されるという仕組みです。
 上記システムがある研究施設にて、4人もの銃殺された遺体が発見される事件が発生しました。
 
 事件後、凶器の銃も室内および施設内から発見できず、上記【セキュリティシステム】の記録から犯人が出て行った形跡がありません。
  【密室】
 です。

 しかも、被害者全員、死後に【歯が抜かれている】という異常な行為・・・。

 否が応にも、「トリック」および「異常な行為の動機/謎」への興味を掻き立てられます。
 結果は・・・。

 私は正直、【機械的トリック】はあまり好きではありません。
 ただ、「ジョン・ディクスン・カー」(カーター・ディクスン)は好きです。(他の小説やアニメなどでトリックが広まってしまっていますが。)

 なので、毛嫌いする程でもないのですが・・・。
 もう、意表をつくトリックはないのでしょうか。

 まあ、本作はフェアだったと思います。
 伏線や十分ですし、該当トリックへ辿り着く知識もある程度ですが提示されています。

 ただ、前述に記載した通り個人的には【密室】部分は残念・・・さて、【歯が抜かれている】方はと・・・。

 ・・・(無言)。

 まあ、あまり期待はしていなかったのですが、それでも【この説明】は・・・。
 こんな事なら、【歯が抜かれている】という謎は必要なかったです。

 まとめると個人的には期待した【密室】部分が少し裏切られた感じがあるので、前作が良かっただけ残念です。
 ただ、まあ【密室】部分もある意味「盲点」と付いたトリックだったのですが、類似のトリックを他作品で知っており、新鮮味が弱かったことが影響しているかもしれません。

  
 類似のトリックを知らない人には、別のインパクトを与える作品かも知れません。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月29日(月)~11月2日(金)雑記

 やっと10月の新番組を見始めました。
 今週の土、日にて、少しは新番組、消化できると思っています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/29(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/29]
・・・。

表.[07/10/30(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G

ヴァンパイア
ダークストーカーズコレクション

PS2 第1作デミトリ:フォボスに惜敗。

【ピックアップ】[10/30]
特になし。

表.[07/10/31(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ケロロ軍曹 07/08/11 【ピックアップ】参照。
07/08/18
A 銀魂 07/10/04 【ピックアップ】参照。
07/10/11
07/10/18
07/10/25

【ピックアップ】[10/31]

■『ケロロ軍曹』
07/08/11:
 「ヤマト」「シナノ」・・・誰でしょうか。
 ・・・知らなくて良かったのか。
 見ていなかった時期の登場人物再登場の回かなと思っていました。
 「カプー」、最後にチラッと出てくるかなと思っていたのですが・・・。
 まあ、あの終わり方で良かったのかな。
07/08/18:
 「ダソヌ☆マソ」・・・久しぶりというか、まだネタに使うのかというのが正直な感想です。

■『銀魂』
07/10/04:
 オープンニングは至って真面目な作りなんですが・・・。
 急展開、下ネタも全開だなあ。
07/10/11:
 シリアス・激闘の展開の中でも、決して「笑い」を忘れない。
 「星一徹クラッシュ」とは・・・。
07/10/18:
 各自の見せ場を持ってきて・・・格好が良いなあ。
07/10/25:
 またまた下ネタ全開・・・好きだなあ。
 心理戦・・・笑えました。

表.[07/11/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バンブーブレード 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G ライディングヒーロー NEOGEO 敵の[当たり]厳しい。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO 次作より数段良いと感じます。

【ピックアップ】[11/01]

■『バンブーブレード』
 やっと新番組を見ることができました。
第1話:
 「剣道」・・・懐かしいです。
 コメディ+熱血でしょうか・・・少し「ユルユル」な展開です。
 でも、いいタイミング・盛り上りで「続く・・・」となりました。
第2話:
 正義の味方ですか・・・格好良いです。
 最近、何か雰囲気的に暗い作品ばかりだったので、明るい・はっきりした本作・・・いい感じです。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」にてノーコンティニュークリアに挑戦中です。
 【バックダッシュつばめ返し】(技コマンド入力後、バックダッシュしボタン押下)ができずに困っていたのですが、最後の「ボタン押下」を「ボタン連打」にしてみたところ数回出すことができました。
 とりあえず、「ボタン連打」での100%成功を目指そうと思います。

表.[07/11/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ケロロ軍曹 07/08/25 【ピックアップ】参照。
07/09/01
A スケッチブック 第1話 【ピックアップ】参照。
G ヴァンパイア
ダークストーカーズコレクション
PS2 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターZERO
ファイターズジェネレーション
PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/02]

■『ケロロ軍曹』
07/08/25:
 夏、真っ盛りの話です・・・。
 「エヴァ」(小)ネタあり・・・まあ、映画公開時期だったから。
07/09/01:
 強引に「昔話ネタ」に持っていきました・・・。
 「ジョリリ」・・・久しぶりだと思うのですが何故か「また、登場・・・」と感じます。

■『スケッチブック』
 何でしょう、この「の~んびり」感は・・・。
 笑えない・・・コメディなのでしょうか本作は・・・一体、何を目ざしているのでしょう。
 この展開/調子だと30分の視聴は、正直・・・「きつい」です。

■『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』
 第1作目「デミトリ」・・・やっとクリアです。
 ただし、8コンティニュー・・・で【やっと】です。
 次は「ガロン」に挑戦する予定です。
 本シリーズは利用するキャラが偏りがちで、他のプレイした格闘ゲームシリーズと異なり「全キャラクリア」を【何故か】実施していなかった記憶があります。

■『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』
 ZERO「ガイ」にてクリア挑戦中ですが、クリアまでもう一歩で「サガット」に敗退しました。
 ゲーム中のコマンドリストは活用せず、ゲーメストのムックを参照しているのですが、「武神八双拳」・・・誤解していました。
 「Lv1」は発動後に「パンチボタン」を押さずとも攻撃が発生するのですが、「Lv2」からは「パンチボタン」入力が必要なのですね。
 『「Lv2~3」、いやに空振りするなあ。』と思っていました。良く「サガット」まで到達したなあ。
 
 なんとなく他の作品もプレイしてみました。
 一番使いなれているというか、まず利用する主人公「リュウ」で・・・。
 ZERO2「リュウ」、いきなりノーコンティニュークリア達成です。
 やっぱり強いなあ「リュウ」・・・。
 ZERO3「リュウ」、「ブランカ」に敗退です。
 若干、前作等からコマンド入力などが変更となっているため、戸惑いました。

(記:スッタコ小僧)

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