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2007年10月

2007年10月29日 (月)

【アニメ・ゲーム】10月25日(木)~10月28日(日)雑記

 『電脳コイル』・・・面白いです。
 放送している事に気づくのが遅れて、録画は1~2ヶ月してから開始・・・。
 今やっと、DVDレンタルで録画している話まで追いつこうとしているのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/25(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/25]
・・・。

表.[07/10/26(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ライディングヒーロー NEOGEO ノリの良いBGM有り。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO STAGE2のBOSSに苦戦。
G KOF2001 NEOGEO 雛子:↓BC当てたら直ぐN・B。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ヒップアップ】参照。
G NAM-1975 NEOGEO 相変らず難しい。

【ピックアップ】[10/25]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 やっと「覇王丸」でノーコンティニュークリアです。
 次は「右京」で挑戦です。
 でも、【バックダッシュ「つばめ返し」】が出せない・・・難しいです。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「フウマ」で【ジャンプキャンセル】を練習中です。
 近立ち強パンチ>ジャンプ強キックですが、強パンチ中に「レバー+キック」入力しっぱなしでは失敗しやすい?。
 キックボタンについては、タイミング良く押す必要があるのだろうか。

表.[07/10/27(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ぼくらの 第20話 【ピックアップ】参照。
第21話
第22話
第23話
第24話

【ピックアップ】[10/27]

■『ぼくらの』
 重くのしかかる作品でしたね。最近、この手の作品が多いので、偶には「スッカっと」単純・明快・爽快な作品が見たいです。
第20話:
 謎解きもいやに【スピーディ】でした。
 [コエムシ][ココペリ]にもあんな過去があったとは・・・.
 SF設定ですが、現実離れしているどころか妙に「人間臭い」作品です。
 [ココペリ]も【ただの人】だったのか・・・。
第21話:
 いきなり急な・・・まあ予想していたけど重い重い展開です。
 【アンインストール】・・・ここでタイトルの意味が・・・でも、これだけ?。
 ちょっといきなり、兄弟仲良くなりすぎていないか。
第22話:
 また、突然「父親」が登場・・・そして、突然「昔話」・・・。
第23話:
 変な所で「政治」と悪役設定を無理に持ってきたなあと思います。
 銃で倒せるんだ・・・意外でした。
 後一話しかないのにどんな結末を持ってくるのやら・・・。
第24話:(最終回)
 最終回で、【いきなり、「社会問題」を提起・・・】でしょうか。
 ラストバトルは良かったのですが・・・やはり、あの終わり方は・・・。
 DVDのCMで原作と違う・アニメオリジナル結末と明に謳っていたので、(原作は読んでいないのですが)楽しみにしていたのですが。

表.[07/10/28(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 電脳コイル 第3話 各人物/生物のやり取りが面白い。
第4話 もう一人の[ユウコ],一転アクション・バリバリ
第5話 一転のんびりムードと思いきや・・・。
A ハヤテのごとく! 07/09/02 【ピックアップ】参照。
07/09/09
07/09/16
07/09/23
07/09/30
07/10/07
A 銀魂 07/09/13 笑い&シリアス,いつもの展開。
07/09/20 【ピックアップ】参照。
07/09/27 色々やるなあ・・・芸が細かい。
A FREEDOM 第5話 【ピックアップ】参照。
A ケロロ軍曹 07/07/28 【ピックアップ】参照。
07/08/04

【ピックアップ】[10/28]

■『ハヤテのごとく!』
07/09/02:
 「ワケワカメ」・・・久しぶりに聞きました。
 戦隊の色がいつの間にか「黒→青」へ・・・。
 コテコテの展開です・・・なぜ「リックディアス」を採用?。
07/09/09:
 毎回、展開が変わりますね。
 「ペンダント」・・・久しぶり。
 どんどん「ドツボ」に嵌る・・・定番。
07/09/16:
 「ギルバート」兄妹だったのか。
 ドタバタ、コメディの通常通りの展開です。
07/09/23:
 かなり昔のアニメネタも使うのか・・・。
 しかもアニメではなく『少林寺木人拳』[映画]まで・・・。
07/09/30:
 新キャラ・・・オープニングも変更して、新展開でしょうか。
 と思ったら、いつもの展開・・・。
 【大地に立つ】って・・・。
07/10/07:
 初っ端から「笑い」を狙うとは・・・前回の「フリ」をあっさり切り捨て、「笑い」を貪欲に狙いにいくとは・・・。
 でも展開的にはいつも通りの「オチ」で・・・。
 【黒い○○】って・・・好きだなあ『ガンダム』シリーズネタ・・・。

■『銀魂』
 「こち亀ハザード」ですか・・・。
 回想ネタ面白い・・・しつこく使う所も・・・小出しで色々笑えます。

■『FREEDOM』
 【「FREEDOM」とは何か】という点が<焦点>になってきました。
 地球上で生き残っている人類は、主人公の故郷である月(エデン)の人類の方が【窮している】と誤解・・・。
 地球の方が自然の驚異にさらされているのに・・・。
 今後、一体どんな展開になるのか楽しみです。
 月に帰る手段もないし・・・逆に月から色々「来る」展開になるのでしょうか。
 ~~
 テレビCMのシーンがなかったことが若干、不満です。本話では、主人公の親友「カズマ」の動向さっぱり分からず・・・。

■『ケロロ軍曹』
 久しぶりに見ました。10月からはもう録画をやめてしまっています。
 でも、今回見て「少し、録画を止めたのは早まったかな。」とちょっと感じています。
07/07/28:
 前半の「反抗期」の話は展開に脈絡なしというか・・・『ケロロ軍曹』でやる「ネタ」なのでしょうか。
 あまりにも「日常的」・・・『サザエさん』でも目ざすのでしょうか。
 ~~~
 後半は、『ガンダム』シリーズのネタ、(『ハヤテのごとく!』と同様に)こっちも好きだなあと思わせる作品でした。
07/08/04:
 最近、「ママさん」の出番が多い・・・昔は出てくる話がとても少なかったとの印象があるのですが・・・。
 ハリウッド版「ダンガル」(初号機)・・・笑えます。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月28日 (日)

【書籍】『εに誓って』読破

 「森博嗣」著の推理小説・『Gシリーズ』第4弾です。

 今までと展開内容が一転して、事件が【バスジャック】です。
 こういったサスペンス色溢れる題材は、著者には珍しいと思って読み進めたのですが・・・。

 やはり慣れていないのか、【いやに緊迫/緊張感のない】雰囲気/展開です。

 と思っていたら、最後の最後にやってくれました。
 
 《やられました・・・。》

 いつの間にか【論理】だけでなく、読者に対する【騙し】のテクニック向上・・・。

 あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが【大逆転】・・・最後で一気に本作の評価を一転させてくれました。
 それまでは正直、目立った展開もなく、また『もう「真賀田四季」(※)絡みの謎は本一作では決着がつかないと思うから、いいよ・・・。』と閉口していたのですが・・・。
 ※『四季シリーズ』でお腹一杯です。

 全体的に最後の【大逆転】を活かすためか、「おとなしめ」ですが読了後には満足感に浸っています。
 こういう単純・明快な謎も良いのではないかと思います。
 最近、書籍だけでなく「色々と」複雑な作品が多くなっていますので。
 
 前述したようにあまり「詳しく」記載できないので、「森博嗣」氏の作品一覧を載せておきます。(まあ、各作品の背表紙に記載されているのですが・・・。)

表.『S&Mシリーズ』
NO 作品名
01 すべてがFになる
02 冷たい密室と博士たち
03 笑わない数学者
04 詩的私的ジャック
05 封印再度
06 幻惑の死と使途
07 夏のレプリカ
08 今はもうない
09 数奇にして模型
10 有限と微小のパン

表.『Vシリーズ』

NO 作品名
01 黒猫の三角
02 人形式モナリザ
03 月は幽咽のデバイス
04 夢・出逢い・魔性
05 魔剣天翔
06 恋恋蓮歩の演習
07 六人の超音波科学者
08 捩れ屋敷の利鈍
09 朽ちる散る落ちる
10 赤緑黒白

表.『四季シリーズ』

NO 作品名
01
02
03
04

表.『Gシリーズ』

NO 作品名
01 φは壊れたね
02 θは遊んでくれたよ
03 τになるまで待って
04 εに誓って
05 λに歯がない

表.短編集

NO 作品名
01 まどろみ消去
02 地球儀のスライス
03 今夜はパラシュート博物館へ
04 虚空の逆マトリクス
05 レタス・フライ

○現在、『λに歯がない』を読んでいます。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月25日 (木)

【アニメ・ゲーム】10月20日(土)~10月24日(水)雑記

 9月に最終回を迎えたアニメを消化しきれず、まだ新番組に手をつけていない状態です。
見たかった映画や書籍に没頭したのも大きな原因ですが・・・。
ゲームもプレイしたいものを手に入れて、ますますアニメの消化が・・・滞ることに。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/20(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ザ・スーパースパイ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
C 第11巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/20]

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 バイクレースです。本ゲームはまず、相手のバイクと衝突しては駄目です。
 何せ、自分から衝突・後ろから相手に衝突されても吹っ飛ぶのは【自分のバイク】です。
 後ろから相手に衝突され、コース外に弾き出されて・・・看板激突・クラッシュ。
  『納得いきません・・・。』
 本当にストレスが溜まるゲームです。
 ただ、【避けゲーム】と思えば・・・。

■『ザ・スーパースパイ』[NEOGEO]
 敵が多すぎです。『ダイ・ハード』等、目ではありません・・・素手で一体、何人を相手にしてきたことか。
 残り幹部2人です・・・頑張っていこう。
 本ゲームは、「メモリーカード」必須です。
 道のりが長い、長い・・・。

■『昴』[コミック]
 「曽田正人」氏の【凄まじい】「バレリーナ」の物語です。
 11巻のみ購入していませんでしたが、連載再開・実写化?の影響にて店頭に並んでいるのを見て購入に踏み切りました。
 11巻では前回の連載終了時点までが収録されているのですが、私はボレロ編から連載終了までの流れが好きではなく、またあの終わり方も唐突すぎました。
 上記より、最後まで手をつけていなかったのですが・・・。
 「曽田正人」氏は『め組の大吾』[コミック]にて初めて知りました。
 「熱くなる」作品でした・・・まさに【ヒーロー】です。
 ドラマ化されたようですが、ちょっとだけ見てみましたが「大吾」は何か成長途中で苦しんでいる「一般」の熱血青年に・・・。
 まあ、「人命救助」と言うもののドラマ化から、あまりに超人的な設定にはできなかったのでしょう・・・。

表.[07/10/21(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼鉄三国志 第19話 【ピックアップ】参照。
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
A 電脳コイル 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 名探偵コナン 07/08/20 【ピックアップ】参照。
07/08/27
07/09/03

【ピックアップ】[10/21]

■『鋼鉄三国志』
第19話:
 『三国志』を何故使いたかったのでしょうか・・・名前だけ?。
 「呉」以外はあまり良い方に描いていない点が気になりました。
 「太史慈」・・・散る。「太史慈」の扱いはどの作品も良いですね。
第20話:
 「呂蒙」が「関羽」を倒すのは原作通り・・・かと思ったら結局、「陸遜」頼み。
第21話:
 「関羽」死んでいないのか・・・もしかして「太史慈」も?。
 と思ったら、立て続けに・・・。
第22話:
 「魏」と「呉」、「蜀」打倒に連携?・・・まあ意表をついた展開だなと思ったら、もはや人外の戦いに・・・。
第23話:
 やっと【終わり】が見えてきました。
第24話:
 【宇宙規模への展開】はやめて欲しい・・・まあ、隕石落下以上の展開がなかっただけ良かった。
第25話:
 最終回です。
 【破滅主義者】の最終ボス多いなあ・・・と思っていたら、逆転の結末・・・吃驚しました。
 最後の「孔明」の【締め】は良かったです。
 最終回の【出来栄え】の影響も大きいですが、良い作品と最後には感じました。
 ただ、『三国志』を使用する(モチーフにする)意味があったかと言うと・・・。

■『電脳コイル』
第1話:
 世界感・展開共に初めから惹き込んでくれます。
 『となりのトトロ』の「メイ」を思い起こさせる少女「キョウコ(?)」も【笑い】に一花添えています。
 「おやじ」という名前のキャラ(電脳生物?)など、【笑える】キャラが一杯です。
第2話:
 前回の感想と重なりますが、【魅力的な人物・物】ばかりです。
 ただの「ドタバタ」展開だけでなく、主人公(ヒロイン)の過去の秘密なども【キー/伏線】となるような設定で、今後が楽しみです。

■『名探偵コナン』
07/08/20:
07/08/27:
 「黒い写真の行方」の回です。
 名探偵は「鑑識技術」もバッチリか・・・ちょっと知識がありすぎるような。
 いやに目につくカットだったので、【隠れ場所】についてはすぐに分かってしまいました。
07/09/03:
 「右から左へ招き猫」の回です。
 1話完結だと見るのも気楽で良いです。
 まあ、【都合の良い証拠】ばかり揃っていること。
 タイトルからも【謎は分かりすぎる】ぐらいでした・・・。

表.[07/10/22(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/22]
 何もできず・・・。

表.[07/10/23(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ぼくらの 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話

【ピックアップ】[10/23]

■『ぼくらの』
第18話:
 久しぶりに見たら、随分と落ち着いた展開に・・・。
 と思ったら、銃撃戦発生・・・でも、【地味】です。
 その【地味】さで逆に「現実味」を煽ったのかなあ。
 あまりにも「呆気ない」【別れ】でした・・・これも上記と同様の効果を狙っての事でしょうか。
 確かに、寒い/厳しい感じを与えてます。
第19話:
 展開の早い、昔話だなあ・・・しかも、1話で完了するとは。
 重い話なのに【あっさり】【淡々】と・・・逆に重く感じさせる効果を出しています。

表.[07/10/24(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ダンク・ドリーム NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ライディングヒーロー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ザ・スーパースパイ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/24]

■『ダンク・ドリーム』[NEOGEO]
 3on3の「バスケットボール」ゲームです。
 レバーと2つボタンしか利用しないゲームですが、組み合わせにて色々なプレイができるようです。
 (初プレイなので、まだまだシステムを利用しきれていません。)
 「日本チーム」を選択して「スペインチーム」と対戦しましたが、【ドロー】にてゲームオーバーです。
 操作感も良く、ゲージを溜めた時の(ダンク)シュートの演出は派手で爽快感があります。

■『ライディングヒーロー』[NEOGEO]
 相変らずライバルのバイクの【当たり】が激しいです。
 特に後ろから当てられて、こちらが吹っ飛ぶのは・・・。
 コース外を走るのがコツなのでしょうか・・・時々、両側に【看板】がない部分があります。
 コースを外れて【看板】に激突すると即「クラッシュ!!」、大幅に順位を落とすのですが・・・。
 特に【看板】がない場合、コースをちょっと外れても「スピードダウン」などのペナルティがないように感じます。
 さすがに「コース外」なら、後ろから当てられることもないと思うので・・・。
 次回プレイ時には、意識して試してみたいと思います。

■『ザ・スーパースパイ』[NEOGEO]
 クリアしました。
 ただし、エンディングは高層ビルをバックに【メッセージ】のみで、クリアしたという実感が沸きません。
 実際、ゲーム内容は単調で、最後は作業みたいになっていました。
 もう少しプレイ内容にプレイヤーが工夫できる余地はあったのでしょうか・・・私のプレイが悪かったのか?。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 十戦目近くで後少しでラスボス「天草」という所で、「アースクェイク」に相手に私の「覇王丸」が負けました。
 近距離中斬り>弧月斬をミスったのが、大きな敗因なのですが・・・どうも最終戦近くなるとミスる・・・修行が足りん。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月23日 (火)

【書籍】『レタス・フライ』読破

 「森博嗣」著の短編集です。

 著者が発表している今までのシリーズ作品の登場人物が出てきますが、あまり意識しなくても読める作品には一応なっています。(※1)
 9編収録されていますが、【推理小説】と呼べるものは2編くらいで後は「ショートショート」などです。 

 「ショートショート」は難しいです。
 各作品に対して、何らか共感を覚えるものがあれば良いのですが・・・各自に【嵌まる】【響く】事がなければ、本当にただの短い文章です。
 残念ながら、私は本作品に記載されている「ショートショート」については何の印象も受けませんでした。

 前述(※1)ですが、【推理小説】と呼べる今までのシリーズの登場人物が出てくる2編の内、片方はどうも「シリーズ」について深く読んでいないと【オチ】が分からないようです。
 残念ながら、私は「分かりません」でした。
 その一点が、気になっています。

 【推理小説】の醍醐味というべき本作で描かれている【謎】ですが・・・正直、『拍子抜け』という感想になります。
 まあ、私の中では本著者の作品は、

1)その独特の雰囲気に浸る。
2)一部の科学的な【トリック】に浸る。

※若干、1)の方が比率が高い・・・本という【扱い】となっています。
 
(記:スッタコ小僧)

2007年10月22日 (月)

【映画】『スパイダーマン3』を見た

 「トビー・マグワイア」主演の『スパイダーマン』シリーズ最新作、アクション映画です。

 昔、3作程『スパイダーマン』の映画化作品を見た記憶があります。
 上記作品の敵/敵対者は、ギャング・マフィアなどの組織、普通の(人間の)悪人だったと記憶しています。
 「サム・ライミ」監督の最新『スパイダーマン』シリーズは人間離れした【怪人】が敵です。
 漫画が原作だと思いますので、【怪人】と対峙する現在の最新シリーズの方が原作に近いのでしょう。

 前々作『スパイダーマン』および前作『~2』は映画館やDVDレンタルで既に見ていますが、『~3』公開に合わせてテレビ放送されたのも録画しています。
 再見しようと思っているのですが、録画して見ていない映画が溜まりすぎて・・・。
 再見してから本作を見ようと考えていたのですが、ちょうどレンタル屋で1本借りられていないのを見て「タイミングを逃すといつ借りれるか・・・。」と思い、借りて『~3』を見てしまいました。

 公開時のテレビCMを見ていたとき、「ちょっと【怪人】が多すぎるのでは・・・きちんとまとめられるのか。」懸念していましたが・・・。

 オープニングは、『~2』の方が油絵(?)で前作のダイジェストを行うなど凝っていましたが、今回は本当に前々作・前作の映像を流した何の変哲もないダイジェストになっていたのが、少し残念に感じました。

 幸せすぎる、平和で穏やかな始まりです。
 と思ったら、不穏な空気が・・・点々と・・・そして最初に一気に【対決】シーンへ突入です。(映画館の大画面で見たかったなあ。)
 退屈させない構成ですね。

 主人公の叔父殺害犯の真犯人が突然登場・・・しかも意味深な設定付です。
 【怪人:ゴブリン】の息子である親友「ハリー・オズボーン」との決着は「これで終わり?。随分、都合の良い展開だな。」と思いましたが、今後の展開への【伏線】でした。

 前作『~2』は【ヒーローの自己犠牲/義務】などの重みに苦しむ主人公が描かれていましたが、今作も主人公およびヒロインを含めて【それぞれに挫折】がある展開です。
 慢心からの失敗・・・主人公の若さからくる【人間的な弱さ】が出ています。(対比として叔母さんの言葉が身に染みます。)
 色々と考えていますね。
 【ヒーローの条件とは・・・】などを絡めて、ただのCG技術の駆使だけではなく、一味違う【ヒーロー物】を作りたかったのでしょうか。
 【力に縋る】設定は、『スター・ウォーズ』シリーズの「ダース・ベーダー」で既出なのであまり新鮮には感じませんでしたが・・・。

 ヒロイン「MJ」もコロコロと主人公とその親友の間を行ったり来たり、展開もコロコロ忙しいです。
 ただし、単純に展開を忙しくしているのではなく、本作1作の中できちんと【伏線】が張り巡らされ、大きく違和感を感じさせることはありませんでした。

 ただの脇役と思っていたライバルの新聞記者も展開に大きく絡み、最初に懸念した『登場する【怪人】が多すぎるのでは・・・。』をふっ飛ばして、ボリューム的には丁度いい/満足のいく作品に感じました。

 単純・直線的なヒーロー物でない点が良かったです。
 変に「複雑化」すると大失敗するのですが、この程度なら・・・2時間を過ぎる作品ですが【長さ】を感じさせませんでした。
 
(記:スッタコ小僧) 

2007年10月20日 (土)

【書籍】『ボーン・コレクター』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著の【ジェットコースターサスペンス】です。
 主人公はご存知、四肢麻痺捜査官「リンカーン・ライム」シリーズの記念すべき第1作目です。

 最新作(?)『12番目のカード』と本作を除いて全て【読破】していましたが、やっと第1作目を読む事ができました。(古本屋で文庫版[上][下]2冊を各100円で、購入しました。)
 本ブログ開設以降に読んだシリーズ作品の何作かについては、別記事にて記載しています。

 上記「記事」内でも記載しておりますが、この第1作目の【映画版】が私に「ジェフリー・ディーヴァー」の作品に触れるのを遅らせた原因です。
 原作を読んだ後は、はっきりと言えます。

 【映画版】は原作と比較すると「相当ひどい内容」でした。
 人物設定と一部の被害者の描写以外は、全く原作とは似ても似つかない作品です。
 【映画版】の出来の悪さを痛感・再認識させてくれました。

 ただ、1点「褒める」とすれば【映画版】は原作の「ネタバレ」になっていない事です。
 犯人の動機・正体を含めて・・・。

 お陰で本作品を最後まで「ハラハラ、ドキドキ」と読む事ができました。

 上記から、【映画版】を良い方向へ解釈すれば・・・

 「原作を読んでいない人にも楽しんでもらおう。ただし、原作の作者お得意の【どんでん返し】まで明かしてしまうと原作を読んでいない人に悪いなあ。いっその事、内容を大幅に変えるかあ・・・。」

 と原作未読の人を考慮に入れて【映画化】したのかな・・・まあ、あの配役からは原作小説の人気に目をつけた「大ヒット」狙いなのですが。

 今回は、本当に【犯人】と思わせる人をたくさん用意してくれました。
 「絶対、当ててやろう!!」と身構えていたのですが・・・犯人・動機まで最後に著者にやられました。

 内容はスリリングで読むのをやめる【やめ時】が見つかりません。

 犯人の被害者誘拐⇒犯行の【手がかり】(予告)をわざと残す⇒ほんのわずかな【手がかり】から被害者の居所を・・・果たして救出は間に合うのか・・・。

 「ライム」率いる捜査本部と犯人との頭脳合戦が止まりません。

 ちょっと難点を言えば、「最後のあの終わり方は・・・」という点です。
 
 【映画版】にて、本著者の作品を誤解している人は、原作を読む事をお勧めします。
 前述しましたが、【映画版】とは全く別物です。
 また、映像では伝わりにくかった各登場人物の心情が良く分かり、いいアクセントになっています。 
 
(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月14日(日)~10月19日(金)雑記

 私の好きな[NEOGEO]の作品がどんどんコレクションとして「ひとまとめ」で[PS2]等の最新ハードで遊べるようになってきています。
 私も[NEOGEO]本体・ソフトを持っているのですが、一時期は『KOF』シリーズ等を[DC]や[PS2]版でも購入していました。
 エフェクトが半透明になっていたり、背景が3Dになっている等の違いを見てみたかったのが動機なのですが・・・。
 ただ、やはり使い慣れた4つボタン横並びのコントローラーや起動が早いなどの点から、(場所をとるのですが)結局、[NEOGEO]の方でプレイしています。
 最近は忠実移植(?)というか昔そのままを出している事が多いようですが・・・。
 
 私は旧弊なのかどちらかと言うと昔のゲームが好きです。
 ポリゴンよりもドット絵が好きなのか・昔のゲームの難易度が好きなのか・それとも最近のゲームについていけないのか・・・。
 自分でも何故なのだろうと最近、考えています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/14(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ラブ☆コン 07/09/22 【ピックアップ】参照。
07/09/29
A キスダム 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話
A アイドルマスター XENOGLOSSIA 07/08/05 いきなりディープ/ダークな展開。
07/08/12 危機又危機・・・続きが気になる。
07/08/19 一転おとなしめ,ピンチの後にチャンスあり?。
07/08/26 やっと謎が少しずつ解明・・・。
07/09/02 よくある展開・・・敵味方コロコロ。
07/09/09 大混乱/決戦・・・一応決着?。
07/09/16 派手になってきたな。

【ピックアップ】[10/14]

■『ラブ☆コン』
07/09/22:
 最終回直前の一盛り上り(騒動)?・・・と思ったら「あっさり」解決です。
07/09/29:
 最終回です。
 受験前夜から朝まで・・・色々起こるなあ。
 最後まで笑わしてくれた清清しい作品でした。

■『キスダム』
第18話:
 オープンニング画像変更・・・もっと前からだったけ、しばらく見ていなかったので。
 今後の展開に期待ができる内容になってきました。
第19話:
 「ハーディアン」・・・ただの化け物ではなかったのか。
 いきなり展開加速、忙しくなってきました。
 ここへ来て今度は、エンディングが変更です。

表.[07/10/15(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アイドルマスター XENOGLOSSIA 07/09/23 【ピックアップ】参照。
07/09/30

【ピックアップ】[10/15]

■『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
07/09/23:
07/09/30:(最終回)
 めっきり少なくなってきた「昔懐かし、ロボットアニメ」(?)だったため、逆に私は「新鮮」に感じました。
 ただ、ストーリー的には『結局なんだったんだろうか・・・。「アイドル」(および一部の人間)が勝手に地球滅亡の危機を引き起こして、勝手に収拾したような・・・。』と言う印象が抜けません。

表.[07/10/16(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法少女リリカル
なのはStrikerS
第19話 また登場人物増加・・・。
第20話 複雑すぎる・・・後は[戦闘]のみと願いたい。
第21話 決戦・・・長くなりそう,話数あるし。
第22話 ピンチの連続だなあ。
第23話 リアルタイム進行?,[24]の模倣?。
第24話 色々と謎がやっと解明してきた。
第25話 各キャラの見せ場を頑張って作っている。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/16]

■『魔法少女リリカルなのはStrikerS』
 最終回です。
 最後の6話は大忙しの展開でした・・・疲れました。
 ちょっと【終わり方】は盛り上りに欠けました。
 まあ、別に意外な結末を望んでいた訳ではないのですが・・・逆に最近多く見られる【あまりに突飛な結末】を持ってこなくて、爽やかに終了した印象です。
 あれだけ登場人物が多いので、後日談でまとめるのが一杯一杯だったのでしょう。

表.[07/10/17(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キスダム 第20話 混乱,混戦・・・またこの展開。
第21話 事態悪化・・・唐突な危機到来だなあ。

【ピックアップ】[10/17]
特になし。

表.[07/10/18(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/18]
疲れた・・・。

表.[07/10/19(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キスダム 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話 刀一本で・・・笑える。
第25話 また訳分からない展開に・・・。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/19]

■『キスダム』
第22話:
 こんな所でOP(曲含む)変更?・・・今更。
 騒がしい展開になってきました。
第23話:
 回想編かと思ったら、やっと少し謎解き有り。
 たった、一人の思い込み/勘違い/早とちりからこの状況・・・。
第26話:
 最終回です。
 「超越者」みたいな存在を出してきた時点で、ちょっと・・・。
 結局、【何をやりたかったのか・伝えたかったのか】等、焦点の定まらない作品に感じました。
 無意味に【深遠な】展開/設定に持っていった印象があります。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月14日 (日)

【アニメ・ゲーム】10月9日(火)~10月13日(土)雑記

 9月末で最終回を迎えたアニメを消化しています。
 見たかった作品はもう大分消化して、「録画はしていたけど・・・。」というものばかり残っている状態です。
 上記より、若干「消化」が滞りがちです。
 実際、続きが気になり「一気」に最終回まで見たいと思う作品が少ない・・・。

 時間がなかったのも原因ですが、プレイするゲームが[NEOGEO]に集中しがちです。
 [NEOGEO]は元々、アーケードからの移植、またジャンルの関係から【1プレイ】が短時間で終了します。
 また、カートリッジのためロード時間がない点も「◎」です。
 まあ、夢中になって複数ソフトプレイ/コンティニューしたら、それなりに時間は食うのですが・・・。

 私が所持している中での最新ハード[PS2]・[NDS]は所持しているソフトが悪いのか、【熱中】させてくれる作品が少ないです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/09(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロミオ×ジュリエット 第16話 婚約者,暴走。
第17話 久しぶりのキャラ+大公にも過去。
第18話 ロミオやっと出番。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ NEOGEO フウマ:ドラゴンに完敗。
G ニンジャコマンドー NEOGEO ダブル竜巻神拳,練習中。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸:柳生の刀に完敗。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/09]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「四条雛子」でいまだに連続技の練習中です。
 「目押しコンボ」、操作感覚で覚えてしまうと「駄目」ですね。
 いざ、「けたぐり」から繋ごうとして少しでも自身の「タイミング」がずれると失敗します。
 やはり、キャラの動作を見て、その動作に合わせて【目押し】・・・まだまだ、練習不足です。

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 「フリー対戦モード」全キャラクリア挑戦中です。
 ※パネル20枚でクリアです。(⇒:クリア後のご褒美)
(キャラ名,今回開いたパネル数,合計パネル数)
・豊原エツ子,5枚,13枚
・ショウ子,10枚,10枚

表.[07/10/10(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロミオ×ジュリエット 第19話 【ピックアップ】参照。
第20話
第21話 [ウィリー]キーマン?。
第22話 終幕へカウントダウン。
第23話 もう一騒動/波乱。
第24話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 07/09/06 相変らずベタで良い,妄想部分,笑える。
A 鋼鉄三国志 第16話 呉vs蜀?意外な展開。
A ハヤテのごとく! 07/08/26 相変らず小ネタ多し。

【ピックアップ】[10/10]

■『ロミオ×ジュリエット』
第19話:
第20話:
 ここで民衆を動かす手段として、【芝居】を絡めてくるとは・・・でも芝居部分、「あっさり」としすぎです。
 「赤い風」復活は良いとして、あまりにも「さらっと」【誕生秘話】挿入とは・・・。
第24話:
 最終回です。
 いくら【原作】から大きく「逸脱」しているといっても、この【結末】だけは変えようがないのでしょうね。
 あまりにも「ネオヴェローナ」について唐突すぎる設定が終盤になって「ポンポン」飛び出してきた印象があります。
 上記を除けば、まあ陳腐な感想ですが「良かった」です。

表.[07/10/11(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸:同キャラ負け。

【ピックアップ】[10/11]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 相変らず「四条雛子」にて「~けたぐり>目押し>連打キャンセル」の連続技練習中です。
 【目押し近立ちA】から続く、【↓B>遠立ちB】の部分がうまく繋がらないことが多いので、上記のみ取り出して重点的に練習中です。

表.[07/10/12(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼鉄三国志 第17話 [孔明]乱心?。本作,一体これからどうするのだろうか。
第18話
G ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション PS2 1作目デミトリ:モリガンに敗退。

【ピックアップ】[10/12]
特になし。

表.[07/10/13(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。
- 内藤大助 vs 亀田大毅 07/10/11 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G スラッシュラリー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 1分間クイズ・・・難しい。
G パルスター NEOGEO まさに死んでパターンを覚える[STG]。
G NAM-1975 NEOGEO 以前は1面無傷だったのに・・・腕落ちた。
G ザ・スーパースパイ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
C ゾクセイ 第4巻 【ピックアップ】参照。
A ラブ☆コン 07/08/11 【ピックアップ】参照。
07/08/18
07/09/08
07/09/15

【ピックアップ】[10/13]

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 「フリー対戦モード」全キャラクリア挑戦中です。
 ※パネル20枚でクリアです。(⇒:クリア後のご褒美)
(キャラ名,今回開いたパネル数,合計パネル数)
・豊原エツ子,5枚,18枚
・ショウ子,8枚,18枚

■『内藤大助 vs 亀田大毅』[ボクシング]
 「アニメ」まで使うとは少し【演出過剰】に感じました。
 試合結果は翌日、ラジオ・新聞・テレビと騒がれていたので知っていましたが、どのような試合だったが自分の目で確認したくて録画を見ました。
 私が見た感想は、「言われている程、ひどくはない。」です。
 ただ、「投げ以外は、見ていて気づきにくい反則」だったのでしょうか?。
 視聴者で分かるぐらいであれば、レフリーが注意したでしょうから。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「覇王丸」でノーコンティニュークリアに挑戦中です。
 十戦目にて「柳生十平衛」に負けてしまいました。
 どうも本作品は、クリアに近づくにつれて緊張します。
 【一撃】の威力が半端でないため、気が抜けない・・・。
 その影響か、どうも後半戦になるにつれて【同時押し】の入力ミスが目立ち・・・強蹴りで相手を落とすところが、弱蹴りがでて・・・「バッサリ」。

■『スラッシュラリー』[NEOGEO]
 「パリ・ダカールラリー」モード【クリア】です。
 残りタイム「00.1」まさに、劇的にゴールです。
 ただ、エンディング・スタッフロールはなく「SEE YOU AGAIN」の一言のみ・・・まあ、難易度「EASY」しかも、【ビリ】では仕方がないか。
 今度は順位を上げるぞ!。
 今回クリアにあたっては、急ハンドルの「ドリフト」発生を抑え、「スピードダウン」でのコーナーを意識しました。
 最終ゴール近くまでは【ミス無し】だったのですが、ゴール間近で緊張して、クラッシュを連発してしまいました。
 あれさえなければ・・・。

■『ザ・スーパースパイ』[NEOGEO]
 やっと【6人の幹部】の内、弱小といわれている「ニック」を倒すことができました。
 辿り着くまで長かったです。まだ、5人もいるのか。
 斜めレバーAボタンの「フック」ですが、相手をダウンさせるほかにあまり特徴はないと思っていたのですが・・・。
 Aボタン押しっぱなしの【ストロングパンチ】の溜め時間が作れます。
 ただ、【MAX溜め】までは相手のダウン時間がそんなに長くないので無理です。
 従って、中途半端な溜めで前述の【ストロングパンチ】を発動することになるのですが・・・音はいいのですが威力は・・・微妙です。
  
■『ゾクセイ』[コミック]
 『エイケン』の「松山せいじ」氏の作品、本巻が最終巻です。
 まあ、相変らずの内容です。
 連載していた週刊誌は、『エイケン』および「伯林」氏の『しゅーまっは』と私が好きだった連載が終了した頃から、読まなくなっていました。
 偶に読んだとき、本作品があって、『ああ、また「松山せいじ」氏が連載し始めたんだ。』と思ったら、1話が異常に短くて吃驚した事が印象的です。

■『ラブ☆コン』
 電車の張り紙で知ったのですが、コミックor連載は最終回を迎えているようですね。
07/08/11:
 まだ、恋人でない・・・波乱勃発と思ったら肩すかし。
 と思いきや、最後で「新キャラ:ミミちゃん」登場です。
 新キャラでくるか・・・いいタイミングで投入です。
07/08/18:
 「スパッ」と爽やかに展開が進んで良かったです。
 変に長引きもせず。
07/09/08:
07/09/15:
 受験/進路に焦点を絞った展開になるかと思いきや、別で事件発生!!。
 しかもやっと事件が片付いたと思ったら、また「新キャラ」で波乱・・・。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月13日 (土)

【書籍】『ハイエルフの森 ディードリット物語』読破

 「水野良」氏の『ロードス島戦記』シリーズの【外伝】に当たる作品です。
 タイトルからも分かるように「エルフ」の「ディードリット」及びその故郷である「帰らずの森」に焦点を当てた短編集となっています。

 正直、『ロードス島戦記』はあまりにも昔に読んで以来なので、最初は戸惑いました。
 ただ、普通に定番のRPG(ゲーム等)やファンタジー小説に触れていれば、あまり特別な世界感/用語などはないので助かりました。
 会話内などには【シリーズ本編1巻~7巻】に登場してくる人物が多数出てくるのですが、実際に本作で活躍するのは「パーン」「ディードリット」の二人なので何とか【ついて】いけました。

 短編個々の作品については、うまく短くまとめています。
 また、全体を通して見ても
  「帰らずの森」
 にうまく焦点を当て【統制】が取れている作品になっています。
 まあ、定番の展開(話)ばかりで、あんまり突飛な話がなく【新鮮味】がなかった点が強いて挙げるとすれば本作の「欠点」でしょうか。

 以下に「目次」と「あとがき」から、本作の収録作品の一覧です。
1)妖精界からの旅人
⇒【シリーズ本編】2巻~3巻の間のエピソード
2)開かれた森
⇒【シリーズ本編】5巻~6巻の間のエピソード
3)復讐の霧
⇒【シリーズ本編】6巻直前直後のエピソード
4)帰らずの森の妖精
⇒【シリーズ本編】1巻直前のエピソード

~~~
 「ドリームキャスト」[DC]のゲームソフト『ロードス島戦記 邪神降臨』が「プレイ途中」で止まっていることを思い出しました。
 ただ、上記ゲームは内容は良いのですが、『別に「ロードス島戦記」のキャラを使わなくても・・・』との批評があるソフトです。
 まあ、私個人的には「知っている/馴染みのあるキャラで良かった。」と思っています。
 幾分、『ロードス島戦記』という名前に惹かれた点もありますから・・・。
~~~

 本作品は古本屋で見つけました。

 普通は図書館を利用しているのですが、ここ数ヶ月の本を読む時間をいくらか【別のやりたい/やるべき時間】に充てるため、貸し出し期間の2週間では借りた本を読みきれない事から、何冊か購入に踏み切りました。

 あまり大きな店ではなかったのですが、意外と【古いゲームの小説化】の作品が多い事に驚きました。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月12日 (金)

【書籍】『99%の誘拐』読破

 「岡嶋二人」著の推理小説です。
 題名にある通り、「誘拐事件」がテーマとなっています。

 「岡嶋二人」氏は名前から連想できるように【共作筆名】です。
 著者の作品は、本に記載されている作品リストを見るかぎり2~3冊しか読んでいません。
 また、コンビ解消後の「井上夢人」著作品で読んだのは1冊程度だったと記憶しています。
 上記の読んだ作品全てについて、題名および内容すら定かではありません。
 あまり記憶・印象に残らない作品ばかりだったのかと本作もあまり期待せずに手にとったのですが・・・。
 (ただ、「第十回吉川英治文学新人賞受賞作!」との記載に釣られた感じもあります。)

 読み始めたら序盤から読むのが止まりませんでした・・・続きが気になって、気になって。

 事件の関係/移動場所が日本列島の南や北の全土に渡るため、日本地理に疎く地名が分からず若干、困りましたが・・・。(事件の謎解明にはあまり影響はないのですが、やはり何処か分からないと気になるので私は日本地図を引きました。私はあまり旅行もせず、車もペーパーなので一般の方より知識が劣っているので、あまり当てにならない感想部分です。)

 本作のあらすじは以下の通りです。
~~

 余命幾ばくもない男性が、病床で息子が誘拐された事件を綴った手記を残して生涯を終えました。
 息子は無事帰ってきているのですがその身代金のため、その後の人生が変わりました。
 手記には恨み言ではなく、事件に顛末が克明に記されています。
 身代金は残念ながら奪われましたが、息子は帰ってきました・・・。

 それから20年後・・・。
 新たな誘拐が発生します。
 その手口は、《コンピュータによって制御》された【完全犯罪】です。

~~

 上記の魅力はなんといっても「あらすじ」《》部分の【犯行の手口】です。
 犯行方法について最後にいくつか不明点の謎解きはあるのですが、

 【本作は、犯人の視点でも描かれ、犯人は読者に初めから明かされています。】

 従って、本書の醍醐味は【犯行の手口】と警察・コンピュータのエキスパートとの頭脳戦による【緊迫感】です。
 
 同様の正体が読者にばれている(明かされている)犯人からの視点で描く作品として私の印象に残っているのが、「シェイマス・スミス」著の『Mr.クイン』です。
 ただ、上記作品は今まで私が読んだ作品と【視点が違う】という面で強烈な【インパクト】を与えました。(もちろん、内容/展開も面白かったのですが・・・。)

 本書は、

■前述の独創的な【犯行の手口】
⇒斬新さ(本書で使われている技術は今では少し古くなっていると思いますが・・・逆に懐かしい感じがします。)
■(本書の大部分が)【発生中の誘拐事件の推移】で締めている
⇒緊迫感

 の【ダブルインパクト】を与えてくれます。 

(記:スッタコ小僧)

2007年10月 9日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月4日(木)~10月8日(月)雑記

 予定通りに事が進まず、新作アニメの第1話を消化して「取捨選択」することができませんでした。
 まあ、予定外に「ゲーム」の方に熱中してしまった事・見たかった映画がタイミング良く借りられた事などが重なった結果なのですが・・・。

 ちょっと「目を使いすぎ」ました。
 ゆっくり休めることにします。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/10/04(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/04]
何もできなかった・・・。

表.[07/10/05(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/05]
何もできなかった・・・2日連続・・・。

表.[07/10/06(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 激突カードファイターズ(SNK) NGP 10/7(日)【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/06]
(10/07参照。)

表.[07/10/07(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 激突カードファイターズ(SNK) NGP 【ピックアップ】参照。
- K-1 WORLD MAX 07/10/03 【ピックアップ】参照。
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第19話 仲間のエピソードもばっちり。契約者嫌い・・・・。
第20話
第21話 展開激しく,仇敵再登場。
嫌な予言さらりと言うなあ。
第22話
第23話 収束に向けて全員登場,伏線全開,大戦勃発。
第24話
第25話 【ビップアップ】参照。

【ピックアップ】[10/07]

■『激突カードファイターズ SNK VS. CAPCOM SNKサポーターズバージョン』[NGP]
 久しぶりにゲームに「熱中」してしまいました。
 自身にて禁じていた「徹夜」を実施してしまうとは・・・。
 土曜日夜からぶっ続けで12時間以上プレイしてしましました。
 おかげで「クリア」できましたが、目が「しょぼしょぼ」です。
 チャンピオンとなった「クリア」後も、セーブデータの続きで各地を回っています。
 決勝の舞台で始まっている「勝ち抜きトーナメント」が「熱い」です。
 ~~(補足)~~
 決勝の舞台へ行く「空港」の場所が分かりづらかったです。
 セミファイナルを勝ち抜いたとき、「空港」へ行けと言われてどこか分かりませんでした。
 しっかり、マップを見ていれば分かったのですが・・・気が焦って。

 本体の電池切れを経験しました。
 自宅でプレイしているのに、せっかく所持している「ACアダプター」を利用していません。
 1秒間の【点滅回数】にて、「単3電池」か「リチウム電池」どちらが切れているかを教えてくれるのですが・・・。
 分かりづらいです。
 【】内の事ができるのなら、画面にどちらが「切れそうなのか」出して欲しいです。
 ~~~~~~~

■『K-1 WORLD MAX』
 失敗しました。
 すっかり忘れていて、40分遅れで録画です。
 「魔裟斗」対「ブアカーオ」戦が見れなかったと残念に思っていたら、ちょっとですが「ハイライト」で見れて助かりました。
 スピード感のある激しい試合ばかりで見ごたえがありました。
 決勝戦は・・・1日のトーナメント戦の宿命ですが、残念な結末です。
 厳しい組み合わせ・闘いが続きました。

■『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
 最終回です。
 「契約者」・「ゲート」が何なのかは結局、明かされませんでしたが、各登場人物の結末には「納得」です。
 全体的に冗長がなく(「探偵」が該当するかな)、全話見ごたえがありました。
 前・後編の2話完結構成が良かったのでしょうか。(無理に詰め込みすぎず、また長すぎもしない。)
 また、「BK201」が戻ってくることを期待します。
 全然関係ないのですが、黒猫(マオ?)は『魔女の宅急便』[アニメ]のだんだん似てきてませんか・・・しぐさが。(意図したことなのでしょうか。)

表.[07/10/08(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヒロイック・エイジ 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話 [ホワイトベース]扱い?。
第20話 敵ノドス・・・圧倒的。
第21話 一転,和解へ?。
第22話 元々大きな話だが,更に壮大に。
第23話 孤独,復活と忙しい。
第24話 見所多し・・・。
第25話 ノドス共闘。遺産は予想通り。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/08]

■『ヒロイック・エイジ』
第18話:
 「銀の種族」・・・戦略的にも優れています。
 文化/考えの違いから、単純に善悪の判断がつかない設定・・・。
 完全懲悪のヒーロー物でなくて、良かったです。
第26話:
 最終回です。
 各「ノドス」の契約、戦争の結末とどのような結末へ持っていくのか、持っていけるのか楽しみにしていました。
 最終回を見た感想は・・・【良く全てに対して「解答」した。】です。
 後日談も満載で、予想していましたが最後「ハッピーエンド」で良かったです。
 まあ、あの結末にならなかったら、【「黄金の種族」って、意外とぬけてる・・・。】との印象を与えかねないので、妥当な結末でしょう。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月 8日 (月)

【映画】『300(スリーハンドレッド)』を見た

 「ジェラルド・バトラー」主演のアクション映画です。

 主演の俳優さんは知りませんが、迫力あるCMで公開当時には見に行きたいなと思った作品です。(結局、見に行けず。)

 あまり荒唐無稽な設定を意識していなかったせいか、ちょっと怪物もどきの敵には驚きました。
 CMでは「新たな映像革命」などと謳っていましたが、そんなに衝撃を受ける映像ではありませんでした。(『マトリックス』初見時の衝撃に全く匹敵しているとは、私は思いませんでした。)
 逆に無意味な所の映像に凝っていて、「なんで、ここで・・・。」と思った場面もありました。

 内容的には「バトルシーン」が派手なことは認めますが、全体的に叙事詩的な形式を採用している影響か、いまいち【熱く】なりません。
 また、既出の演出が目立ちました。(「ジェット・リー」主演の『英雄~HERO~』と類似の演出・・・。)

 ただの「肉弾戦」だけではなく、人間模様・謀略/陰謀なども絡めていましたが・・・

  結局、最後は「剣で解決かよ!」

 と「ツッコミ」たくなる展開でした。

 ちょっと予想していたものとは違った印象です。
 ただ、「新たな」という部分は前述にて否定してますが、映像的には「迫力」がありました。
 きっと、映画館の大画面で見ていたら、違った感想になっていたでしょう。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ロッキー・ザ・ファイナル』を見た

 「シルベスター・スタローン」主演の言わずとしれた「ロッキー」最新・最終作です。
 私個人的には前作『ロッキー5』も決して悪い「終わり方」ではなかったと思うのですが・・・。

 内容的は「原点回帰」といった言葉が適切でしょうか。
 第1作目の『ロッキー』を思い出させる展開内容です。

 その影響および対戦相手も含め、登場人物全てについて「人間を描こう」と序盤から最後の試合まで少し「ゆったり」とした展開が続きます。

 最近の展開の早い映画に慣れていると正直、上記部分はつらい・・・。
 けれども、試合が始まり「お決まりのBGM」が流れ始めると・・・【熱い/燃える】展開開始です。

 (音声「日本語」で、)試合の解説者が言ったとおり【ロッキー劇場の開幕】です。

 ヒロイン(?)「リトルマリー」も亡くなった「ロッキー」の愛妻「エイドリアン」とは対象的で、試合を受けるか悩んでいる「ロッキー」を諭す場面など強気で好感が持てます。(試合で「倒せ!」と叫んでいる点など、本当、対象的です。)

 それにしても今作の「ロッキー」は【饒舌】になっていました。
 お店で「昔話」を披露している成果でしょうか、昔の「口下手」だったのが嘘のよう・・・でも、相変らず「ジョーク」は【寒く】て、「ロッキー」だなと思いました。  
 
 何となく、あまりにも「綺麗」にまとまりすぎている印象がありますが、いつも通りの【試合展開】が見れただけで、私は満足です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ザ・シューター 極大射程』を見た

 「マーク・ウォールバーグ」主演のアクション映画です。
 原作小説があるのですが、残念ながら未読です。

 主演の「マーク・ウォールバーグ」・・・すいません、私は全く知りません。
 敵方の俳優の方が他の作品で多く見た記憶があります。
 特に「ダニー・グローバー」は『リーサル・ウェポン』シリーズ・『プレデター2』以来、久しぶりです。

 初め主人公が、広告で見たより「おっさん・・・」との印象を受けました。
 当初は、髭(ひげ)の影響かなと思ったのですが・・・。

<内容について>

 図書館で本書の原作小説「スティーブン・ハンター」著『極大射程』を見かけた時、2冊に分かれていました。
 長い作品だなと思ったことと私の好きなジャンルから若干外れていたもあり、今まで読んでいませんでした。

 2時間の映画におさめるのは「さぞ、きつかっただろうな。」と公開当時、思っていました。

 映画を見た後の感想は・・・

 まあ、うまくまとまっていました。
 ただ、それだけに

 ■展開(ロマンス含む)
 ■敵(登場人物/設定)
 
 が「安易」というか「ありふれた物」との印象を強く感じました。
 「深み」がありません。おそらく原作小説を読んだ場合にはそのようには感じないのでしょう。

 アクションシーンも最近の映画に見慣れると「地味」に感じてしまいます。
 ただ、あまり荒唐無稽なシーンではなかった点が、本作の良い点かもしれません。(敵の動機/設定は・・・ちょっと荒唐無稽?)

 いい鑑賞時間を過ごせたと思います。
 原作のボリュームを「詰め込んだ」おかげ(?)か、ダラダラとすることもなく「あっ」と言う間に時間が過ぎました。

 ただ正直、特筆すべき感想がありません。
 普通のアクション映画であり、特記すべきことがありません。

 1点あげるとすれば、サブタイトルにもある『極大射程』です。
 どの時点の射撃の事を指していたのか、私の中では定かではありません。
 
 暗殺事件の射撃を指しているのでしょうか・・・私はてっきり終盤にて主人公が行うのかと期待して見ていたのですが。

(記:スッタコ小僧)

2007年10月 3日 (水)

【アニメ・ゲーム】9月26日(水)~10月3日(水)雑記

 大分、記録[記事]を溜めてしまいました。一気に掲載です。

 10月からの新作アニメを期待していましたが、何故か該当時間帯、意外と【実写】に成り代わっているのに吃驚です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[07/09/26(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 雛子:連続技練習中。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸:右京に敗退。
A Over Drive 07/09/12 レース最終盛り上り・・・決着。
07/09/19 厳しい現実・・・救い/希望有り。
07/09/26 【ピックアップ】参照。
A もえたん 第8話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/26]

■『Over Drive』
 最終回です。
 一転して、コメディの展開にて笑えました。
 前々回でレースも終了し、どのような結末へもっていくのかと思っていました。
 いい締め方です。
 言い方は悪いですが最近の【捻くれた】アニメと異なり、純粋に(現代の設定に合わせた)【熱血・青春物】として久しぶりに【熱く】されてくれた作品でした。
 
■『もえたん』
 カメラワーク、展開共に【ここまで徹底的にやる】とある意味凄い・逆に清清しい・・・です。
 最近のアニメの風潮(?)からか、本作でも他アニメネタを良く利用しますが、『地獄少女』まで使うとは・・・。

表.[07/09/27(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 桜蘭高校ホスト部 第11巻 安定→波乱へ
C スクールランブル 第18巻 山場過ぎ,盛り上りに欠ける。
A エル・カザド 07/08/28 【ピックアップ】参照。
07/09/04

【ピックアップ】[09/27]

■『エル・カザド』
 進むべき場所・・・ファンタジー色が濃厚になってきました。
 テーマ・設定も大きくなってきましたが、登場人物が少ない分、【こじんまり】とまとまっている印象があります。

表.[07/09/28(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おおきく振りかぶって 第23話 リプレイ長い,[田島]君・見せ場!!。
第24話 プレッシャー/やる気/トラウマ・・・相手4番登場,ピンチ。
第25話 【ピックアップ】参照。
A エル・カザド 07/09/11 【ピックアップ】参照。
07/09/18
07/09/25
A もえたん 第9話 ED曲,[のみこ]さんだったのか。

【ピックアップ】[09/28]

■『おおきく振りかぶって』
 最終回です。
 原作コミックはまだまだ続いているようですが「投手」の【トラウマ解消】という時点で「終わり」と、いい所で区切ったと思います。

■『エル・カザド』
07/09/11:
 元凶(最後の敵)を見逃しました・・・まあ、後々「災い」になる典型的な展開ですね。
 タイトルから、親父「リカルド」が大変なことになるのではと心配しました。
07/09/18:
 絶対絶命の展開です。
 個人的にはあまり人の生き死にがめまぐるしく変わるのは「ちょっと・・・」と思うのですが。
07/09/25:
 最終回です。
 ここで、また「オカマ」二人組みを持ってくるとは、意外でした。
 平穏が続くかと思ったら・・・旅は続くです。
 「タコタコタコス」「イエッサー」、最後まで使い続けるとは・・・最初は違和感バリバリだったのが、今では本作から外せないものになっています。

表.[07/09/29(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 雛子:連続技練習積み重ね。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G NAM-1975 NEOGEO
G ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション PS2 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション PS2 【ピックアップ】参照。
G 激突カードファイターズ(SNK) NGP 【ピックアップ】参照。
A もえたん 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
第12話

【ピックアップ】[09/29]

■『サムライスピリッツ』『NAM-1975』[NEOGEO]
 本体の機能を利用して、「ズル」してクリア→エンディングを見てしまった・・・情けない。
 ちゃんとクリアしよう。
『サムライスピリッツ』:
 後半になるとCPUの攻撃が厳しいです。気を抜くと「あっ」と言う間に「気絶」へ追い込まれます。
『NAM-1975』:
 ラスボスの攻撃が厳しいです。
 無敵の「側転」が通用しません。(闇雲に実行しても、「側転」終了時に攻撃が重なり「アウト」です。)
 「ダッシュ」が重要です。

■『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』[PS2]
 第1作目「デミトリ」で攻略中です。
 「フェリシア」に負けてしまいました。
 ダッシュしての「デモンクレイドル」ですが、【ダッシュ前半にコマンド入力】を意識しないと・・・何もでず相手前に無防備で登場してしまいます。

■『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』[PS2]
 第1作目「ソドム」にて1コンティニュークリア達成です。(「ナッシュ」で1回コンティニューしました。)
 「Lv3」の「スーパーコンボ」の威力は凄いの一言です。

■『激突カードファイターズ SNK VS. CAPCOM SNKサポーターズバージョン』[NGP]
 「プラザカプコン」クリアです。相変らず「コイン」を持っている「ボス」は強いです・・・。
 各キャラには固有の「能力」を持つカードがあるのですが、良く考えていますね。
 「春麗」はキャラの「HP」にあたる「BP(バトルポイント):500」は少ないのですが、何と「場」に出した時に、【自分以外】のキャラの「BP」を全て「100」にするという「能力」があります。(ちなみにSNK看板キャラ・「テリー」は「BP:1000」です。)
 おそらく「百裂キック」を意識した「能力」付けだと思うのですが・・・敵味方関係なく【自分以外】に対して実行する設定が笑えます。
 9月29日は、3回にも分けてプレイしてしまいました。
 大会出場のための「コイン」を5枚集めて、会場へ・・・「セミファイナル」です。

 結果は、惨敗です。

 「カードの引き」および私がカードゲームが初めてとのこともありますが、決定的な要因は所持「キャラカード」の「BP」に関してCPUとの差が圧倒的です。

 本作は、各「カード」に【レアリティ】というものが設定されています。
 名前から想像できるように、要するに「カード」の「希少価値、レア度」です。
 【S、A~D】の値をとり、もちろん【S】が最高、【D】が最低です。
 もちろん【レアリティ】が「高い」方が、「BPが高い」「特殊な能力がある」などの性能の違いがあります。

 「カード」は「コイン」獲得のために闘った相手から勝利時にもらえますが、せいぜいもらえるのは【レアリティ:C】までです。
 その他はどうやって入手するのかというと・・・。
 ・【トレード】です。
 【レアリティ】の低いカード複数枚と1枚の「カード」を交換するのです。
 お店「カードトレードショップ」で「このキャラは、A~Bの3枚」と提示してくれて、その中から選び・交換する方法もありますが、本当に【レア】なものは出てきません。
 そこで登場するのが、「カードトレードマシン」です。
 簡単言ってしまうと「ガチャガチャ」に相当するものです。
 【レアリティ:C】5枚または【レアリティ:D】10枚を入れて、1枚の「カード」が出てきます。
 出てくる「カード」は<運次第>、入れたものと同レベルの【レアリティ】「カード」が出てくることもあります。(高い「カード」が出てくる方が稀です。)

 「セミファイナル」初挑戦では、自分のカード内には「BP:1000」のキャラが2枚程度しかありませんでした・・・負けるまでに相手は5枚以上出してきた記憶があります。(「捨て札」から戻す「アクションカード」[いわゆる魔法カード]や能力保持「キャラカード」もあるので、一部戻されたのかもしれません。)

 久しぶりにゲームで「徹夜」をしました。
 過去の対戦相手と再対戦し、「カード」を入手、【レアリティ】の高い「キャラカード」を集めるために奔走してます。
 「カードトレードマシン」では中々レアな「カード」が出ないため、再「セミファイナル」挑戦はいつになることやら・・・。(一度、【A】の「はおうまる」が出たのですが。)

 でも、作業的にはなりません。
 対戦は面白くて止められず、9月30日へ突入です。
 現状の「カード」では「必ず勝てる・楽勝」とはいかない過去対戦キャラも多いので、気が抜けません。

■『もえたん』
第10話:
 最終回に向けてなのでしょうけど、唐突な展開・・・まさに急展開です。
 しかも、今回1話だけで片付けてしまうとは。
第11話:
 コメディ、お色気・・・全開です。
 まあ、これが本作の魅力(?)なのでしょうが。
第12話:
 最終回です。
 まさか「受験」イベント~後日談が最終回のエピソードとなるとは・・・。
 タイトルおよび節々の英語連発から、まあ「英語勉強・・・アニメ」とは言えないまでも雰囲気は若干、漂わしていましたが。
 最近色々な結末方法を迎える作品がある中、ある意味、【意表】を突かれた最後でした。

表.[07/09/30(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 激突カードファイターズ(SNK) NGP 前日から続きカード収集中。
A 史上最強の弟子ケンイチ 第48話 【ピックアップ】参照。
第49話
第50話
- K-1 GP 開幕戦 07/09/29 【ピックアップ】参照。
A クレイモア 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話

【ピックアップ】[09/30]

■『史上最強の弟子ケンイチ』
第48話:
 終わってしまうのは残念ですが、丁度区切りの良いエピソード(ラグナロク編?)でまとまっていて良かったです。(原作コミックの方は、あまり読んでいませんので現在どのような展開になっているのか「さっぱり」分かりませんが。)
第49話:
 ちょっと「人間離れ」した闘いになってきたかな・・・。
第50話:
 最終回です。
 洋画ですが『ベストキッド』[洋画]を思い起こさせる作品でした。
 最後の「オーディーン」の変貌は、『~龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]のラスボス「ワイラー」を(私には)思い起こさせましたが・・・。

■『K-1 GP 開幕戦』
 久しぶりに「K.O」決着の試合、また「判定」決着でも内容が「ダラダラせず、緊張感のある」試合ばかりで楽しめました。
 事故で急遽、出場できなかった選手や体調不良の選手がいたのは残念です。
 「事実上の日本最強決定戦」・・・勝敗の結末には【時代の流れ】の早さを感じます。

■『クレイモア』
 見始めると止まらず、また「あっ」と言う間に見てしまいました。(長時間見ているのにそれを感じさせない所が凄い・・・。)
第21話:(ピエタ侵攻Ⅰ)
 個人戦も良かったが、この複数のチーム戦の展開も良かったです。
 また上記のチーム戦もダラダラと展開するのではなく、「あっさり」打ち切った点も「◎」です。
第22話:(ピエタ侵攻Ⅱ)
 【極限状態で変身】は見慣れた展開ですが、それまでの話(設定)の蓄積がある事・【完全ではない】点が「ご都合主義」をあまり感じさせずに良かったです。
第23話:(臨界点Ⅰ)
 妖魔化・・・ヒロインも共通で妖魔化すると(容姿が)【醜く】なる点が、他の「クレイモア」と差別化を図っていない点で好感が持てます。
第24話:(臨界点Ⅱ)
 ここで「プリシラ」の過去を持ってくるとは・・・。
第25話:(誰が為に)
第26話:(受け継ぐ者へ)
 最終回です。
 「ジーン」の展開は、ある程度予想がつきましたが・・・。
 原作が続いているだけにちょっと物足りない「終わり方」であったとの印象ですが、それまでの凝縮した展開内容を思い出すと・・・満足のいく作品でした。

表.[07/10/01(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ながされて藍蘭島 07/09/13 妹の手紙・・・急展開。
07/09/20 ハチャメチャな展開。
07/09/27 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/01]

■『ながされて藍蘭島』
 最終回です。
 最後は【皆で活躍】・・・コメディ作品らしく「ドタバタ」で終了です。
 ちょっと「妹」の「オチ」には閉口しましたが・・・。

表.[07/10/02(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 怪物王女 07/08/24 吸血鬼ばっか・・・。
目新しい怪物は?。
07/08/31
07/09/07 今度は人狼ばっか・・・。
07/09/14 いきなり急展開・・・。
07/09/21 【ピックアップ】参照。
07/09/28
C よつばと! 第7巻 相変らず,ほのぼの,笑える。
A 瀬戸の花嫁 第20話 笑える父親コンビ。
第21話 お色気満載,笑える展開・・・。
第22話 よく考えるな,ここまで・・・。

【ピックアップ】[10/02]

■『怪物王女』
07/09/21:
 どんな結末を迎えるのかと思ったら・・・いきなり「裁判」ネタ?・・・あれっ、これで終わり?。
07/09/28:
 最終回ですが、「フランドル」をメインにした番外編です。
 前回で「スッパリ」終了を迎えても良かったのですが、内容的には通常の回より面白かったので「○」です。

表.[07/10/03(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 瀬戸の花嫁 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話
第25話
第26話
G KOF2001 NEOGEO 雛子:目押しコンボ徹底練習。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸:王虎に負けた。

【ピックアップ】[10/03]

■『瀬戸の花嫁』
 毎回十分、楽しめました。
 1回見逃してしまいましたが、見た回にて「手抜き」と感じさせる内容/演出/構成がありませんでした。
 毎回、何から趣向が凝らしてあって・・・感心しました。
第23話:
 「今日の政さん」から開始です。
 ただ、単に構成を変えて目新しい感じを出しただけかと思っていたら・・・内容に繋がってきて。
 ただ、「シャア」の声は私の世代には【インパクト】が強すぎます。
第24話:
 最終回も近いと思ったのですが、こんな内容で良いのでしょうか。
 違う意味で、最後をどう締めるか楽しみです。
第25話:
 最終回近い展開になってきました。
 大きな盛り上がりへの前兆です。
第26話:
 最終回です。
 全体的に感じたことは本ピックアップの冒頭に書きました。
 一気に大盛り上がりで「大団円」です。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 「フウマ」にて【ジャンプキャンセル】を利用した連続技をCPUへ決めようと奮闘中です。
 やっとコツが掴めてきましたが、CPUの対空攻撃が厳しいです。
 以前、コンティニュー時にキャラの名前を連呼すると記載しましたが、試合中に「気絶」しても同演出が発生します。

~~~(閑話)~~~

 10月3日(水)、21時からの『K-1 ワールドMAX』の放送を忘れていました。
 40分遅れで録画開始です・・・失敗したなあ。

~~~~~~~~~~
(記:スッタコ小僧)

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