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2007年7月29日 (日)

【アニメ・ゲーム】7月25日(水)~7月28日(土)雑記

 ハードディスクに溜まった録画の消化で、ゲームをする暇がないです。

 せっかく「ネオジオポケットソフト」[NGP]が大分溜まってきたのに・・・・・・。(その前に[SS][DC][PS]の未プレイソフトをどうにかしないといけないのですが・・・。)

 [NEOGEO]も途中で中断してしまっている『KOF2001』の「ストライカー」絡みの連続技開拓を再開、ラストステージ到達で止まっている『NAM-1975』『ニンジャコマンドー』[NEOGEO]などもなんとかしなければ・・・。
 また、攻略本をせっかく手に入れた『ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~』[NEOGEO]もプレイしたい・・・。

 最近は規則正しい生活を心掛けているので、昔みたいに休日前日の徹夜敢行とかもしていないので、もろもろ時間がないなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/07/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 一騎当千DD 第10話 【ピックアップ】参照。
A ぼくらの 第9話 捻りなし。でも「ジーン」と。
- スーパーナチュラル 第14話 【ピックアップ】参照。
A Over Drive 07/06/27 【ピックアップ】参照。
07/07/04
07/07/11
07/07/18
07/07/25
A DAKER THAN BLACK 黒の契約者 第11話 ついに妹の姿が。
第12話
G パルスター NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説2 NEOGEO 山田十平衛,アクセルに負けた。

【ピックアップ】[07/25]

■『一騎当千DD』
 オープンニングの孔明・賈詡と並び立つ眼鏡の子は誰かと思っていたら、「陸遜」だと分かりました。
 てっきり軍師ばかり並んでいたので、「龐統」(ほうとう)あたりかと思っていました。(そうすると蜀の軍師が二人になり、「魏・呉・蜀」揃わなくなってしまいますが。)
 『鋼鉄三国志』では主役になっている「陸遜」、私は正直、この人物について良く知りませんでした。
 『三国志』は「吉川英治」氏の作品を読んだきりなのですが、かの人物について全く記憶がありませんでした。(かなり昔に読んだので、ほとんど忘れてしまっていますが。)
 内容の話に戻りますが、子供時代の回想シーン挿入は良かったと思います。原作にはない場面だったと記憶しています。
(以下、「二見書房」『三国志全人物列伝』各人物見出しより抜粋)
「張絋子綱」:※以前、別記事に書いたかも
 ?~212年。呉の重臣。孫策、孫権に仕える。
「陸遜伯言」:
 蜀の大軍を撃破し、実力を示した名門出身の将軍
 183年~245年。孫策の娘を妻とする。智勇兼備の部将。後に丞相。
 (関羽に対して「謙下の計」。)
「于吉仙人[不明]」:
 ?~200年。江東で神仙と尊敬された道士。
 (孫策に邪教と咎められ、捕縛・殺された。以後、幻影で孫策を悩ます。)

■『スーパーナチュラル』
 今回の犯人は容貌・挙動共におかしかったので、すぐ分かりました。
 ただ、今回の大きな謎はそこではないので・・・・・・。
 「セカンドシーズン」の宣伝がありました。
 「セカンドシーズン」への「母親と恋人の死の謎/敵」持ち越しはやめて欲しいなあ。

■『Over Drive』
 5話続けてみましたが、まだレースが終わらないとは・・・・・・。
 でも決して退屈する展開ではありません、逆に「燃え上がって」います。
 アップ、ダウン、平地といろいろあるのですね、自転車レースがこんなにも奥深いものとは思ってもいませんでした。(身近な道具であるだけに吃驚しました。)
 主人公の仲間・ライバル・先輩以外にも、いい感じのキャラが出てきますね。
 山岳王「ソクラテス」・・・・・・ネーミングはいまいちですが。
 まだまだ、先が楽しみです。我慢してまた録り溜めて、一気に見ようと思います。
 
 ヒロイン(?)の母親の過去の姿と現在の姿に、現実を見ました・・・・・・。

■『パルスター』[NEOGEO]
 シューティングゲームです。次作に『ブレイジングスター』があります。
 私は『ブレイジングスター』(+『ビューポイント』)をプレイしてから、初めて本作をプレイしました。 (『ブレイジングスター』のレビューですが、リンクを張っているサイトに記載させて頂きましたので、ここでは割愛します。)

 難易度を最低の「1」に下げプレイしましたが、そこはペッポコ「シューティングゲーマー」の私ではSTAGE2で見事に撃沈しました。
 でも演出等、『ブレイジングスター』より楽しめました。
 前につく「オプション」【ボイジャー】と上下につく【イオ】の利用/操作が面白いです。
 
・【ボイジャー】
 アイテムを1個取ると自機前方に配備、前方の通常弾バリアと次に取得したアイテムに応じて攻撃形態を変えます。

・「ため撃ち」で発動する反射レーザー
・「連射(連打)」で発動する自機から放射上に広がる攻撃フィールド(プラズマなんたら)
・「ため撃ち」で発動する貫通弾

 などなど、演出および操作方法(「ため撃ち」「連射」)などの各種使い分けがあり、選択および操作に「一味」加えてくれています。

※ ちなみにA+Bボタン同時押しで【ボイジャー】切り離し⇒ボム攻撃です。

・【イオ】
 対応アイテムを取ると自機の上から順に、最終的には上下に付くショットを打つ攻撃オプションです。
 自機のレバー操作に応じて、レバーを入れた方向に向くのですがBボタンで固定することで、その方向へ固定することが可能です。(再度、Bボタンで固定解除)
 つまり、常に「後方攻撃を行わせる」といった選択もできます。

 上記の「オプション」選択や操作が面白かったです。次作『ブレイジングスター』にはない楽しみです。

 また、『ブレイジングスター』ではマニュアルにだけやたら詳しく記載されて、オープニングと機体選択以外にあまり利用していなかったパイロットキャラが、本作では利用度がアップというかきちんと活用しています。(シナリオ・オープニングはもちろんですが、コンティニュー画面でのコクピットで気絶しているパイロット姿・・・。前面に「Wake up」の指示が。)

 本作は既存・他社のシューティングゲームに類似、つまり模倣しているという事が言われています。
 私にはその既存・他社ゲームをプレイしたことがないので、はっきりしたことは分かりません。
 私も海外製品と思われますが、自分が好きなゲームの模倣(しかも出来が悪い)のを見て、いい気分になるわけはありません。
 模倣が事実であれば残念です。

 ただ、本作は3D画面を2D画面へコンバートするなど映像面(グラフィック面)またサウンド面について、NEOGEOの性能を考えると新しい挑戦や頑張っている部分があると聞いています。

 実際のシステムや敵(形態?)、世界感(?)について既存のゲームを真似てしまっていたとしたら、そこは反省すべき点ですが、本当に既存のゲームを切り貼りしているような海外の模倣品とは同列ではないと思います。(そこで心機一転『ブレイジングスター』に望んだと思いますが、残念ながらこちらの方は私は個人的に好きではありません。)

表.[07/07/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おおきく振りかぶって 第11話 できれば早く試合に入って欲しかったが、子供時代・応援団など良かった。
やっと「桐青」戦,開幕!。
第12話
第13話
第14話
第15話
A 風の聖痕 07/06/10 長い連続した話でしたね。ハッピーエンドにならないのが本作の傾向ですね。
07/06/17
07/06/24
07/07/01
07/07/08 遊園地,息抜きの回。
A キスダム 第10話 バトル,長引かずに良かった。
A ラブ☆コン 07/06/09 波乱の予感。
07/06/16 元カノとの決別。
A ながされて藍蘭島 07/07/26 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 07/07/26 団子,笑い<真剣の回?。

【ピックアップ】[07/26]

■『ながされて藍蘭島』
 あまり記載することもないのですが、「トオノさん」と「サシミ」が女性だったのには驚きました。
 今回、魔法がメインになっていたのは公開している『ハリー・ポッター』最新作にあやかったのでしょうか。(それとも原作にこのような話があるのかな?)

表.[07/07/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロミオ×ジュリエット 第9話 動き出した反乱軍。
第10話 有名な台詞がついに・・・。
A 魔法少女リリカル
なのはStrikerS
第10話 休日[前半]。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。
A 史上最強の弟子ケンイチ 第37話 実践相撲,E.本田か?
第38話 ワルキューレ≒コスプレ部隊?。フレイヤ強し。
第39話
第40話 三角関係勃発?
A 精霊の守り人 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 婆ちゃん強し。

【ピックアップ】[07/27]

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 数回プレイで「ストーリーモード」の内容が変わるのは私の勘違いでした。
 「プロローグ」が飛ばせるのと、最初のプレイヤーの台詞が変化(「デジャブ?」の自問自答が追加)するだけでした。
 各選択肢において、どちらを選んだかなどの攻略(プレイ)日記を他の作品のように記述していないので、既に攻略済みのキャラのストーリーになってしまうか心配です。
 今回は一応、未クリアの「麻比奈百合奈」のルートらしいです。(また、『PⅤ』組との連戦になる気配です。)

■『精霊の守り人』
 まさに「死闘」の回でした。
 「短槍」を使ったアクションシーンにとても迫力がありました。
 不満点は、DVDだと2話ずつしか収録していない所です。4話と言わないけど、3話ぐらい収録して欲しい・・・・・・。
 次巻が待ち遠しいです。

~~~(閑話)~~~

 「大和田秀樹」著『機動戦士ガンダムさん』の最新巻が出ているのかと思い、つい購入してしまいました。

 『機動戦士ガンダムさんつぎのちょっとつぎの巻 彗星ヒヨコ急便』

中を空けて吃驚、勘違いしていました。
『~急便』から分かるように本品はダンボール箱で販売されています。

 箱の裏書を見れば同梱内容は分かったのですが、最近は「フィギュア」付きなどコミックとは別にいろいろと付属して売られている作品が多いのであまり気にせず購入してしまいました。

 最新巻ではありませんでした。同梱内容は以下の通りです。

1)彗星ヒヨコBOOK
⇒絵本レベルの頁数です。
2)ぜんまいヒヨコ
3)彗星ヒヨコマスコットフィギュア(クリアVer)
4)缶バッチ3個
5)ギラギラシール3枚

とりあえず、2)~5)は本当にいらないのですけど・・・・・・。

~~~~~~~~~

表.[07/07/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 一騎当千DD 第11話 孫策の父か,郭嘉と勘違い。
第12話 【ピックアップ】参照。
A スカルマン 第8話 ここで新・敵集団。投入しすぎでは?
第9話
第10話 えっ,サイボーグ・・・。
第11話 やっとヒーローらしく登場。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
A 太陽の牙 ダグラム 第31話 レイク・ボイド久々登場。市街地戦に大敗。
第32話
- ローゼン メイデン ~第8巻 【ピックアップ】参照。
A 怪物王女 07/07/20 妄想世界,全開。
07/07/27 【ピックアップ】参照。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 麻比奈百合奈クリア,残り2人で全員クリア。

【ピックアップ】[07/28]

■『KOF2001』[NEOGEO]
 「ヴァネッサ」でループ混じりのコンボと「ストライカー(ST)」を絡めたコンボの練習に励みました。(全キャラ開拓までの道のりは遠い・・・。)
 特にジャンプ(J)強パンチ(P)からの連続技に「ST」を入れ込むのが大変です。

J強P>近立ち強P(※1)>BC(※2)>→A~キャンセル必殺技

※1 空中にいる間に先行入力「C」ボタンとしないと連続になりづらい。
※2 「近立ち強P」が2ヒットしている間に「ST]呼び出しです。(「B+C」ボタン同時押し)

 「→A 1ヒット目キャンセル必殺技」も入力スピードが求められ、困難です。
 でも、やっと出せるようになってきました。
 ただ、今のところ「ST」一人のみで、複数人を呼び出す連続技の開拓には至っていません。
 ただ、「ヴァネッサ」は「ST」連続技なしでも、十分に単体の連続技で強いのですが・・・・・・。

■『一騎当千DD』
 最終話です。
 「于吉」および「曹操」は「死?」・・・。
 てっきり全て大団円で終了を迎えるのかと思っていました。
 他のハッピーエンドを迎えたキャラとのギャップが・・・。
 素直に全員ハッピーエンドというのは、最近のシナリオではないのでしょうか。(ご都合主義ですが・・・。偶にはそんな結末のアニメが見たいです。)

■『スカルマン』
 第13話で最終話を迎えました。最後の最後に本当の「ダークヒーロー」になってしまいました。
 「Oパーツ」を持ち出すのはやめて欲しかったです。謎が残ったままとなるので。
 本作品全体の感想は、1話1話切り離して見ると「地味」「中途半端」「良く分からない」です。
 1話見終わった後、その1話で満足した感じもしないし、次回が楽しみとなる(次回へ引っ張る)回も少なく、正直、一気に見るならともかく毎週見続けるには惹きつける力が不足していたと思います。
 ただ、全編を見終わったとき、満足している自分がいました。
 見続けて良かったです。
 「とっちゃん」(何か「銭形」に類似しているので)は死んで欲しくなかったです。最後、ただ倒れただけと信じたい・・・。

■『ローゼン メイデン』[コミック]
 最終巻「第8巻」購入を受けて、第1巻から読み直していました。
 ある方のブログを見て、本作品が突然の打ち切りのような形で連載中止となることを知った記憶があります。
 本屋で発売された「第8巻」の薄さを見て、「ああ、本当だったんだ・・・。」と確信しました。(通常7話収録が、3話のみです。)
 第7巻の終わりを読んだ限り、第8巻の見た目上(頁数)からも「満足な結末には到底、到達することはないだろう。」との印象を受けました。
 
 内容は予想通り、消化不良の結末/結果に終わっています。
 本当にこれで終わってしまうのでしょうか、残念でなりません。

 本作品については、アニメから入りました。
 アニメでは、【第1期】と【第2期】と「真紅」と「水銀燈」との過去・確執の始まりを描いたエピソードがテレビ放映されていました。
 私は【第1期】のクライマックスから入門しました。
 初見、たまたま深夜放送したときは「人形」の設定が途中から見たためか全くついて行けずにあまり見ていなかったのですが、【第1期】最終回の「真紅の腕復活」と「水銀燈の秘密」にて惹きつけられました。
 【第2期】は最初から見ていました。
 原作コミックでも面白い「雛苺」と「翠星石」とのやり取り(=【掛け合い】、後半は「金糸雀」も追加)がいいアクセントとなり(コミカル部分を担い)、本筋ストーリーとは別にとても楽しめました。
  
 アニメの方は原作の各キャラ(題材)をとても良く活かしており、両期共にとても楽しめました。
 各エピソードも若干アレンジされ、上記【掛け合い】はパワーアップ、ストーリー全体は【各期】各々できちんと完結・納得する作品となっていました。(しっかり「最終回」にて収束しています。)
⇒既に原作コミックとはストーリーが大幅に異なってきているため、このままアニメで正規の完結をと言うのは原作者の「PEACH-PIT」さんに失礼にあたるのでしょうか。
 
 「PEACH-PIT」さんの作品は『DearS』もアニメで入門しました。こちらはコミックがしっかり(?)完結していますが・・・・・・。(最近は『ZOMBIE-LOAN』もアニメ化されています。)

 『ローゼン メイデン』、どんな形でも良いので「続行」して欲しいものです。([PS2]ゲームの方は、アドベンチャー・格闘アクション両方共に不評らしいですが。)

■『怪物王女』
 久しぶりに「シリアス」な回でした。
 これで「王位継承」関連のストーリーへ向かって行くのかと思いきや、次回の予告を見る限りまた「コミカル」へ逆戻りでしょうか。
 原作コミックは第1巻しか読んでいないので「ストーリーがどこまで進んでいるのか。」分かりませんが、アニメは最終的にどこに落ち着くのでしょうか。
 「案外、ドラキュラ【ツェペリ】との結着にて終わってしまう?」とか思っています。

~~~(閑話)~~~

 別の記事に記載していますが『神羅万象チョコ』[第三章第2弾]を集めています。
既に手に入れていた『剣聖サイアス』がまた当たったのですが、良く見ると・・・

 「仮面」がない・・・。素顔だ!

と【カード】裏の「NO.」は同じなのですが、表面キャライラストの顔部分が異なっていました。
細かい所に凝っていますね。

~~~~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

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