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2007年6月29日 (金)

【アニメ・ゲーム】6月24日(日)~6月28日(木)雑記

 『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』[PS2]を購入しました。

 『ヴァンパイア クロニクル』[DC]は、シリーズ各作品を忠実に一つずつ収録していなかったことおよび(私個人の環境問題ですが)[DC]のジョイスティックがいまいち操作感が悪かったので、[PS2]で個々の作品がきちんと区別されて収録・発売でとてもうれしかったです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
BASTARD!! 第4巻 完全版。【ピックアップ】参照。
A 精霊の守り人 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A バトルスピリッツ龍虎の拳 DVD 【ピックアップ】参照。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 「栗原真理」クリア。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
スーパーナチュラル 第9話 やっとお父さん登場。
A 史上最強の弟子ケンイチ 第36話 軽い回です。息抜き。
A ハヤテのごとく! 07/06/24 可もなく不可もなく。
A ひとひら 第10話 一転。結末は如何に?

【ピックアップ】[06/24]

■『BASTARD!! 暗黒の破壊神 完全版』[コミック]
 「荻原一至」氏のコミック(漫画)です。
 「完全版」が出版されて、第1巻から購入して読んでいます。(値段はかなり高いですが・・・・・・。)
 週刊誌で連載した当時は(ちょっと?)エッチだったことから、読んでました。(その頃は、健全な作品が多くて、衝撃的な作品でした。)
 ただ1回、体調が悪いためと欄外にコメントが書いてあったと記憶していますが、とてもひどい絵柄?・文字のみで掲載されたことがあり、それを機に読まなくなっていった作品です。(単行本ではきちんと描くとのコメントも書いてあったように思いますが、問題点はそこではないと思いました。)
 作者だけではなく、それを掲載した編集者にも問題がありますが・・・・・・。
 確か、同様の経緯で「冨樫義博」氏の『HUNTER×HUNTER』も読まなくなったことを記憶しています。(ちょっとエッチだった『てんで性悪キューピッド』・『狼なんて怖くない!!』から好きで、かかさず読んでいましたのですが。)
 「寺沢大介」氏の『将太の寿司』のエピソードであるように、1回でも手を抜いたらやはり「がっかり」させてしまう人(今回は読者)がいるということです。
・数百個作る巻き寿司、材料が一つ足りなくなったため、1本だけ・・・。
・弁当販売数勝負、1個だけ火の通しがあまかったために・・・。
 作る人側にとっては数百個の内の一つですが、購入したお客にはたった一つのもの・・・。
 当たり前のことですが、とても大切なことを教えてくれています。

■『精霊の守り人』
 「守り人」と書いて「モリビト」と読むそうです。
 三十路女用心棒の「バルサ」(短槍?使い)が、憑き物につかれた為に「帝」からの命を狙われている「皇子チャグム」の用心棒依頼を引き受けて、旅立つのが第1・2話の展開です。
 派手なアクションシーンは第2話の予告より次回の第3話で期待できますが、それを抜きにしても絵柄が良く、何より「バルサ」姉さんがかっこいい・・・・・・。
 続きが早く見たいです。(BS放送は見られないので、DVDを借りて見ています。)

■『バトルスピリッツ龍虎の拳』
 ゲーム『龍虎の拳』[NEOGEO]のアニメ化です。
 この頃、SNK作品は絶好調でいろいろな作品がアニメ化されました。本作もその一つです。 内容はというと・・・・・・。
 ゲームをプレイした方から見ると「突っ込み所、満載!!」の作品です。
・主人公「リョウ・サカザキ」、空手着の上に変なジャケット(?)を羽織るのはやめてください。
・あの渋いおじさん「ジョン・クローリー」がなぜラリッて刃物を持ち、笑う狂人の設定に・・・・・・。
・「Mr.ビッグ」、なぜチャイナ服を着て戦うのでしょうか?
・「キング」、初めから女性設定で出てきたのはまだ許容範囲ですが、最後まで悪者の一味とは・・・・・・。
・「ジャック・ターナー」、凄みがなくただのチンピラに。格闘シーンでは、異様に動作が機敏です。
・「藤堂竜白」、刑事役なのは「良し」として、背広は似合いません。ただ、最後に無理やりゲームと同格好をさせても。
・「リョウ・サカザキ」、バイクを乗るシーンは「下駄」を履いて欲しかった・・・・・・。
 ストーリーはゲームストーリーと全く関係なく、ショボイ宝石を巡って何でも屋稼業で巻き込まれた「リョウ」と親友「ロバート」が「Mr.ビッグ」の組織と揉める話です。
 ゲームキャラを活かすも何も、タイトルおよび人物名前が違っていたら別タイトル、つまり『龍虎の拳』とは全く関係のない作品でも通る出来です。
 ゲームを知らない人をターゲットにした作品なのでしょうか。でも元々ゲームが人気だったからアニメ化となったのでは?。
 まあ、一応、最後まで見れました。(テレビ放映されていたら、昔に一回見ていたのかもしれませんが、全く覚えてません。)

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 SNKの歴代女性キャラを集めた対戦格闘ゲームです。
 Aボタンがパンチ、Bボタンがキックでそれぞれボタン長押しで弱→強へ攻撃が変化します。(NEOGEO初期の格闘ゲームと同様の強弱のつけ方です。)
 操作感はとても良いです。ただ、ボイスがないのがちょっと寂しいと感じます。
 本作も他の格闘ゲームの例に漏れず、マニュアルに記載のない技がいくつかあります。
 ただ、やはりインターネットは偉大ですね、技表を入手できました。
 世間には、とてつもなく一つのゲームまたはゲーム機(携帯含む)をやり込んでいる人がいます。
 その知識・蓄積した情報を公開してくれて、とてもありがたいです。

表.[07/06/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロミオ×ジュリエット 第4話 不穏な空気・・・。
A シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第5話 まだ新キャラだすか。
A 鋼鉄三国志 第5話 新キャラ出ず。
G 餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A ケロロ軍曹 07/05/12 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/25]

■『餓狼伝説2』[NEOGEO]
 「山田十平衛」でノーコンティニュークリア挑戦中です。
 どうも同キャラ対戦で負けるので、最初の相手に「山田十平衛」を選択して、プレイしてみました。
 それが功を奏したのか、一番強敵かなと思っていた「ビリー」まで倒すことができました。
 けれども、全くノーマークだった「アクセル・ホーク」に負けてしまいました。クリアまであと少しだったのに・・・・・・。

■『ケロロ軍曹』
 こんなに長寿番組になるとは思ってもみませんでした。
 私は、アニメ化より先に本屋でタイトルが気になり、コミックを数冊購入して読んでいました。(現在は、全然読んでいません。)
 今年から久しぶりに見出したのですが、当初は回想的な回が多くて退屈だったのですが、概ね楽しんで見ています。
 今回は、格闘ゲーム『ストⅡ』からの「パクリ」といったら語弊があるけれども、『ストⅡ』からのパロディが多くて、格闘ゲーム好きの私を笑わせてくれました。

表.[07/06/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A らき☆すた 07/06/26 「あきら」様、こう持ってきたか。
A スカルマン 第3話 【ピックアップ】参照。
A ながされて藍蘭島 07/06/21 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『スカルマン』
 アニメ開始前に放送した実写版の方が、現時点では一番、面白かったです。
 今回、やっとバトルシーンが多数出てきて盛り上がってきたのですが・・・・・・。
 どの部分をメインに持ってきたいのか、いまいち分かりません。
 ただ、まだ第3話なのでこれからの展開を期待します。

■『ながされて藍蘭島』
 1話区切りで、単純に楽しんでいます。
 そんなに書くこともないのですが、「腹話術」部分がベタベタながら笑えました。

表.[07/06/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の牙 ダグラム 第11話 男だなあ。
「ダーク」散る。
第12話
A ラブ☆コン 07/05/12 【ピックアップ】参照。
A 地球へ・・・ 07/05/12 キャラ視点一新。
A アイドルマスターXENOGLOSSIA 07/05/13 【ピックアップ】参照。
07/05/20
07/05/27
スーパーナチュラル 第10話 普通の幽霊が一番怖い。
A キスダム 第6話 【ピックアップ】参照。
A ケロロ軍曹 07/05/19 変なキャラ考えるなあ。
A 鋼鉄三国志 第6話 海上戦、地味。
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
涼宮ハルヒの憂鬱 第4巻 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A エル・カザド 07/05/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/27]

■『ラブ☆コン』
 映画化されたことは知っていました。ただ、映画のCMを見ても全く興味が沸きませんでした。
 見始めて、全キャラが関西弁で会話している点に、単純ながら新鮮味を感じました。(関西に住んでいらっしゃる方には普通の会話なのですが、関東から一歩も出ず、また、周りの友達に関西の方がいない私にはとても新鮮に感じたのです。)
 会話の中にも笑いあり、楽しく見ています。
 上記笑いの中にも、真剣に恋愛模様が描かれていて好感が持てます。

■『アイドルマスターXENOGLOSSIA』
 アイドル(ロボット)対決で一転して、ロボットアニメみたいになったと思っていたら・・・・・・。
 再回転して、海⇒水着、温泉ときました。
 やはりお約束として、上記の展開(場面)は必ず作成するのかな。

■『キスダム』
 今後ずっと「憑依されたかつての仲間との戦い」をメインで進めようとしているのだったら、がっかりです。
 ただ、他メンバの亡くなった状況を考えると・・・・・・。
 予想を裏切って欲しいです。

■『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
 いろいろな契約者(能力)が登場するので感心します。
 『ジョジョの奇妙な冒険』[コミック]のスタンド使いを思い出します。

■『涼宮ハルヒの憂鬱』[コミック]
 原作「谷川流」、漫画「シガノガク」のコミック版です。
 アニメを見た後だと、作画レベルに不満を感じてしまいます。
 (第4巻にて「キョン」の顔がアニメでの顔に近づいてきたと感じました。)

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「未修正版」の方をプレイしました。(使用したNEOGEO本体は・・・・・・。)
 ノーコンティニュークリア挑戦中の『サムライスピリッツ』で使用しているキャラと同様に「覇王丸」にてCPU戦に望みましたが、「水邪」にKOされました。
 前は「天草」や「斬紅郎」までいけたのにな・・・・・・。

 ※ROM交換による「修正版」登場の原因となった「絶命奥義」については、後述。

■『エル・カザド』
 プールで水着ときました。深夜アニメでは定番の場面なのでしょうか?
 子連れの賞金稼ぎ(?)親父、「死なないで」と応援しました。
 (無事帰ってきて、)良かったです。

表.[07/06/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/28]

 (特になし。疲れました。)

~~~(その他)

□『サムライスピリッツ零SPECIAL』について

 開発元が変わり、久しぶりに復活した『サムライスピリッツ零』の続編です。

 『サムライスピリッツ天草降臨』では、通常格闘ゲームと同様に連続技への爽快感へ走ってしまったとの感想を持っていました。

 ただ、『~天草降臨』は演出共に素晴らしく、「一閃」などの一発逆転もあり、強ち安易に走ったとも言えませんが・・・・・・。(実際に私は、現時点ではシリーズの中で一番長い時間プレイしている作品となっています。)

 「零シリーズ」では、一発一発を当てる緊張・当てたときの威力(爽快感)が戻ってきました。

 相手の刀攻撃を受け流して隙をつくるシステム「弾き」が表舞台に出てきて、また「剣気ゲージ」により一発一発を確実に当てることがより大切になりました。(「弾き」と同様[類似]のシステムは以前の作品からありましたが、やっと目玉[メイン?]のシステムとして昇格しました。)

 その他『真サムライスピリッツ』では盛り込みすぎ、レバー操作多すぎると感じていた各種動作が、Dボタンとの組み合わせで簡単に実施できるように変更されて、システム・動作が多数あるのに難しさ(煩雑さ)を感じさせない作りになっています。

 良いと思ったのは上記点です。これから記載するのは残念に思った点です。(私の個人的な意見・感想です。)

 まず、グラフィックレベルの低下です。

 背景、エフェクトなどの演出が『サムライスピリッツ斬紅郎無双剣』と比較して確実に劣っています。(これは『サムライスピリッツ零』から感じた点です。)

  今回の『~SPECIAL』について言うと、「SPECIAL」ならではの点が少なすぎることです。
 「サムライスピリッツシリーズ」では、毎回きちんとストーリーが作られていました。また、中間デモなどによりストーリー性を強化していましたが、「SPECIAL」では全くストーリー性がありません。

 これは他のシリーズの「スペシャル=SPECIAL」でも同様の事なので声を大にして言うことではありませんが、残念です。

 ただ、他シリーズの「スペシャル」と比較して確実に見劣りするのは「追加キャラ」です。

 正直言うと追加(/操作可能)となった4キャラ「天草」「ミヅキ「斬紅郎」「我旺」の中で使いたいと思ったキャラはいません。

 元々旧作のボスキャラであり(「天草」は若干違う時もありましたが)、通常使用できないキャラです。ボスキャラとして出てくる分には良いけど使用キャラとなると、操作したい(使いたい技がある)・やり込みたいと感じたキャラが一人もいませんでした。(食わず嫌いであまり対象キャラでプレイしていないので、実際に使用してみるとやり込み要素・面白みが出てくるかもしれません。前作ボスキャラ、次作では通常プレイヤーキャラとなるパターンは他の格闘ゲームで多々見られるパターンですので・・・・・・。)

 対戦ツールとしては前作から各種技に調整が入り、向上しているのでしょう。

 ただ、前述の「追加キャラ」が少ない・魅力ないことを考えると「バランス調整」のみでは不満です。

 そこで、アーケード稼動時に今作の目玉となっていたのが「絶命奥義」です。

 実際に、当時の某ゲーム雑誌を見る限り各キャラ紹介に「絶命奥義」(写真および説明)を添えていました。

 私は残念ながら、本作はゲームセンターでプレイしておらず、上記の雑誌の写真・説明より各技の想像を膨らましていました。そして「家庭用」が発売されて購入し、実際プレイして見ると・・・・・・。

 全キャラ、演出が「一閃」に統一されていました。驚愕しました、大変なバグかと当初思ったくらいです。

 実際は、「絶命奥義」の演出が残虐すぎるということで、変更されていたのでした。

 他会社の格闘ゲームなどでも多く該当するみたいですが、海外向けに血が出ないなどの設定が変更可能となっています。

 「絶命奥義」の演出も通常から【残虐レベル[?}】を(レベルを)下げ、固定(変更不可)で「家庭用」が出荷されました。

 上記設定は前述通り、通常では変更できません。 せっかくゲーム雑誌を見て、実際どんな技・演出なのか想像を膨らませていたのに・・・・・・。

 さすがに苦情が多かったのか、ROM交換の「修正版」により各キャラの「絶命奥義」演出を復活させてくれました。

 ただし、「絶命奥義」を食らった相手キャラの演出は抑えた形でしたが・・・・・・。

 実際に修正前の「絶命奥義」の演出を見ると確かに「やりすぎ」と思う技もあります。

 NEOGEOの格闘ゲーム全てに当てはまる訳ではなく各個人でも見解は異なるとは思いますが、NEOGEO格闘ゲーム人気を支えた要因の一つにはやはり「キャラの魅力」があると思います。
自分が好きなキャラが「絶命奥義」にて無残な姿になるのを見ると、やはりいい気持ちはしません。

 『サムライスピリッツ天草降臨』でも勝利時ですが、画面上にコマンドが表記される「断末奥義」(?)というものがありました。(『モータルコンバット』の「究極神拳」のようなものです。)

 最近プレイしていないので、確実なことは言えませんが「絶命奥義」ほど残虐に思った記憶はありません。やはり、「絶命奥義」(特にやられた方の演出)は過剰だったのではないでしょうか。

 ただ、やはり私も該当するのですが「NEOGEOの一番の魅力」は「アーケードそのままに・・・。」です。そのため、当時高価な本体やROMの購入に走った原点があります。

 前述の【残虐レベル[?]】設定オプションをつけて、デフォルトはレベル下げで提供するのが一番だったのではないでしょうか。(後世に残さないためとしても実際にアーケードおよび「未修正版」にはデータが残っていますし・・・・・・。また、本当に残虐表現を削除するのだったら、私個人的には「水邪」の「絶命奥義」は全て差し替える[全く違う技・演出]にする必要があるのではと思います。)

~~~

(記:スッタコ小僧)

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