« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月29日 (金)

【アニメ・ゲーム】6月24日(日)~6月28日(木)雑記

 『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』[PS2]を購入しました。

 『ヴァンパイア クロニクル』[DC]は、シリーズ各作品を忠実に一つずつ収録していなかったことおよび(私個人の環境問題ですが)[DC]のジョイスティックがいまいち操作感が悪かったので、[PS2]で個々の作品がきちんと区別されて収録・発売でとてもうれしかったです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
BASTARD!! 第4巻 完全版。【ピックアップ】参照。
A 精霊の守り人 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A バトルスピリッツ龍虎の拳 DVD 【ピックアップ】参照。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 「栗原真理」クリア。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
スーパーナチュラル 第9話 やっとお父さん登場。
A 史上最強の弟子ケンイチ 第36話 軽い回です。息抜き。
A ハヤテのごとく! 07/06/24 可もなく不可もなく。
A ひとひら 第10話 一転。結末は如何に?

【ピックアップ】[06/24]

■『BASTARD!! 暗黒の破壊神 完全版』[コミック]
 「荻原一至」氏のコミック(漫画)です。
 「完全版」が出版されて、第1巻から購入して読んでいます。(値段はかなり高いですが・・・・・・。)
 週刊誌で連載した当時は(ちょっと?)エッチだったことから、読んでました。(その頃は、健全な作品が多くて、衝撃的な作品でした。)
 ただ1回、体調が悪いためと欄外にコメントが書いてあったと記憶していますが、とてもひどい絵柄?・文字のみで掲載されたことがあり、それを機に読まなくなっていった作品です。(単行本ではきちんと描くとのコメントも書いてあったように思いますが、問題点はそこではないと思いました。)
 作者だけではなく、それを掲載した編集者にも問題がありますが・・・・・・。
 確か、同様の経緯で「冨樫義博」氏の『HUNTER×HUNTER』も読まなくなったことを記憶しています。(ちょっとエッチだった『てんで性悪キューピッド』・『狼なんて怖くない!!』から好きで、かかさず読んでいましたのですが。)
 「寺沢大介」氏の『将太の寿司』のエピソードであるように、1回でも手を抜いたらやはり「がっかり」させてしまう人(今回は読者)がいるということです。
・数百個作る巻き寿司、材料が一つ足りなくなったため、1本だけ・・・。
・弁当販売数勝負、1個だけ火の通しがあまかったために・・・。
 作る人側にとっては数百個の内の一つですが、購入したお客にはたった一つのもの・・・。
 当たり前のことですが、とても大切なことを教えてくれています。

■『精霊の守り人』
 「守り人」と書いて「モリビト」と読むそうです。
 三十路女用心棒の「バルサ」(短槍?使い)が、憑き物につかれた為に「帝」からの命を狙われている「皇子チャグム」の用心棒依頼を引き受けて、旅立つのが第1・2話の展開です。
 派手なアクションシーンは第2話の予告より次回の第3話で期待できますが、それを抜きにしても絵柄が良く、何より「バルサ」姉さんがかっこいい・・・・・・。
 続きが早く見たいです。(BS放送は見られないので、DVDを借りて見ています。)

■『バトルスピリッツ龍虎の拳』
 ゲーム『龍虎の拳』[NEOGEO]のアニメ化です。
 この頃、SNK作品は絶好調でいろいろな作品がアニメ化されました。本作もその一つです。 内容はというと・・・・・・。
 ゲームをプレイした方から見ると「突っ込み所、満載!!」の作品です。
・主人公「リョウ・サカザキ」、空手着の上に変なジャケット(?)を羽織るのはやめてください。
・あの渋いおじさん「ジョン・クローリー」がなぜラリッて刃物を持ち、笑う狂人の設定に・・・・・・。
・「Mr.ビッグ」、なぜチャイナ服を着て戦うのでしょうか?
・「キング」、初めから女性設定で出てきたのはまだ許容範囲ですが、最後まで悪者の一味とは・・・・・・。
・「ジャック・ターナー」、凄みがなくただのチンピラに。格闘シーンでは、異様に動作が機敏です。
・「藤堂竜白」、刑事役なのは「良し」として、背広は似合いません。ただ、最後に無理やりゲームと同格好をさせても。
・「リョウ・サカザキ」、バイクを乗るシーンは「下駄」を履いて欲しかった・・・・・・。
 ストーリーはゲームストーリーと全く関係なく、ショボイ宝石を巡って何でも屋稼業で巻き込まれた「リョウ」と親友「ロバート」が「Mr.ビッグ」の組織と揉める話です。
 ゲームキャラを活かすも何も、タイトルおよび人物名前が違っていたら別タイトル、つまり『龍虎の拳』とは全く関係のない作品でも通る出来です。
 ゲームを知らない人をターゲットにした作品なのでしょうか。でも元々ゲームが人気だったからアニメ化となったのでは?。
 まあ、一応、最後まで見れました。(テレビ放映されていたら、昔に一回見ていたのかもしれませんが、全く覚えてません。)

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 SNKの歴代女性キャラを集めた対戦格闘ゲームです。
 Aボタンがパンチ、Bボタンがキックでそれぞれボタン長押しで弱→強へ攻撃が変化します。(NEOGEO初期の格闘ゲームと同様の強弱のつけ方です。)
 操作感はとても良いです。ただ、ボイスがないのがちょっと寂しいと感じます。
 本作も他の格闘ゲームの例に漏れず、マニュアルに記載のない技がいくつかあります。
 ただ、やはりインターネットは偉大ですね、技表を入手できました。
 世間には、とてつもなく一つのゲームまたはゲーム機(携帯含む)をやり込んでいる人がいます。
 その知識・蓄積した情報を公開してくれて、とてもありがたいです。

表.[07/06/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロミオ×ジュリエット 第4話 不穏な空気・・・。
A シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第5話 まだ新キャラだすか。
A 鋼鉄三国志 第5話 新キャラ出ず。
G 餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A ケロロ軍曹 07/05/12 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/25]

■『餓狼伝説2』[NEOGEO]
 「山田十平衛」でノーコンティニュークリア挑戦中です。
 どうも同キャラ対戦で負けるので、最初の相手に「山田十平衛」を選択して、プレイしてみました。
 それが功を奏したのか、一番強敵かなと思っていた「ビリー」まで倒すことができました。
 けれども、全くノーマークだった「アクセル・ホーク」に負けてしまいました。クリアまであと少しだったのに・・・・・・。

■『ケロロ軍曹』
 こんなに長寿番組になるとは思ってもみませんでした。
 私は、アニメ化より先に本屋でタイトルが気になり、コミックを数冊購入して読んでいました。(現在は、全然読んでいません。)
 今年から久しぶりに見出したのですが、当初は回想的な回が多くて退屈だったのですが、概ね楽しんで見ています。
 今回は、格闘ゲーム『ストⅡ』からの「パクリ」といったら語弊があるけれども、『ストⅡ』からのパロディが多くて、格闘ゲーム好きの私を笑わせてくれました。

表.[07/06/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A らき☆すた 07/06/26 「あきら」様、こう持ってきたか。
A スカルマン 第3話 【ピックアップ】参照。
A ながされて藍蘭島 07/06/21 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『スカルマン』
 アニメ開始前に放送した実写版の方が、現時点では一番、面白かったです。
 今回、やっとバトルシーンが多数出てきて盛り上がってきたのですが・・・・・・。
 どの部分をメインに持ってきたいのか、いまいち分かりません。
 ただ、まだ第3話なのでこれからの展開を期待します。

■『ながされて藍蘭島』
 1話区切りで、単純に楽しんでいます。
 そんなに書くこともないのですが、「腹話術」部分がベタベタながら笑えました。

表.[07/06/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の牙 ダグラム 第11話 男だなあ。
「ダーク」散る。
第12話
A ラブ☆コン 07/05/12 【ピックアップ】参照。
A 地球へ・・・ 07/05/12 キャラ視点一新。
A アイドルマスターXENOGLOSSIA 07/05/13 【ピックアップ】参照。
07/05/20
07/05/27
スーパーナチュラル 第10話 普通の幽霊が一番怖い。
A キスダム 第6話 【ピックアップ】参照。
A ケロロ軍曹 07/05/19 変なキャラ考えるなあ。
A 鋼鉄三国志 第6話 海上戦、地味。
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
涼宮ハルヒの憂鬱 第4巻 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A エル・カザド 07/05/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/27]

■『ラブ☆コン』
 映画化されたことは知っていました。ただ、映画のCMを見ても全く興味が沸きませんでした。
 見始めて、全キャラが関西弁で会話している点に、単純ながら新鮮味を感じました。(関西に住んでいらっしゃる方には普通の会話なのですが、関東から一歩も出ず、また、周りの友達に関西の方がいない私にはとても新鮮に感じたのです。)
 会話の中にも笑いあり、楽しく見ています。
 上記笑いの中にも、真剣に恋愛模様が描かれていて好感が持てます。

■『アイドルマスターXENOGLOSSIA』
 アイドル(ロボット)対決で一転して、ロボットアニメみたいになったと思っていたら・・・・・・。
 再回転して、海⇒水着、温泉ときました。
 やはりお約束として、上記の展開(場面)は必ず作成するのかな。

■『キスダム』
 今後ずっと「憑依されたかつての仲間との戦い」をメインで進めようとしているのだったら、がっかりです。
 ただ、他メンバの亡くなった状況を考えると・・・・・・。
 予想を裏切って欲しいです。

■『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
 いろいろな契約者(能力)が登場するので感心します。
 『ジョジョの奇妙な冒険』[コミック]のスタンド使いを思い出します。

■『涼宮ハルヒの憂鬱』[コミック]
 原作「谷川流」、漫画「シガノガク」のコミック版です。
 アニメを見た後だと、作画レベルに不満を感じてしまいます。
 (第4巻にて「キョン」の顔がアニメでの顔に近づいてきたと感じました。)

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「未修正版」の方をプレイしました。(使用したNEOGEO本体は・・・・・・。)
 ノーコンティニュークリア挑戦中の『サムライスピリッツ』で使用しているキャラと同様に「覇王丸」にてCPU戦に望みましたが、「水邪」にKOされました。
 前は「天草」や「斬紅郎」までいけたのにな・・・・・・。

 ※ROM交換による「修正版」登場の原因となった「絶命奥義」については、後述。

■『エル・カザド』
 プールで水着ときました。深夜アニメでは定番の場面なのでしょうか?
 子連れの賞金稼ぎ(?)親父、「死なないで」と応援しました。
 (無事帰ってきて、)良かったです。

表.[07/06/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/28]

 (特になし。疲れました。)

~~~(その他)

□『サムライスピリッツ零SPECIAL』について

 開発元が変わり、久しぶりに復活した『サムライスピリッツ零』の続編です。

 『サムライスピリッツ天草降臨』では、通常格闘ゲームと同様に連続技への爽快感へ走ってしまったとの感想を持っていました。

 ただ、『~天草降臨』は演出共に素晴らしく、「一閃」などの一発逆転もあり、強ち安易に走ったとも言えませんが・・・・・・。(実際に私は、現時点ではシリーズの中で一番長い時間プレイしている作品となっています。)

 「零シリーズ」では、一発一発を当てる緊張・当てたときの威力(爽快感)が戻ってきました。

 相手の刀攻撃を受け流して隙をつくるシステム「弾き」が表舞台に出てきて、また「剣気ゲージ」により一発一発を確実に当てることがより大切になりました。(「弾き」と同様[類似]のシステムは以前の作品からありましたが、やっと目玉[メイン?]のシステムとして昇格しました。)

 その他『真サムライスピリッツ』では盛り込みすぎ、レバー操作多すぎると感じていた各種動作が、Dボタンとの組み合わせで簡単に実施できるように変更されて、システム・動作が多数あるのに難しさ(煩雑さ)を感じさせない作りになっています。

 良いと思ったのは上記点です。これから記載するのは残念に思った点です。(私の個人的な意見・感想です。)

 まず、グラフィックレベルの低下です。

 背景、エフェクトなどの演出が『サムライスピリッツ斬紅郎無双剣』と比較して確実に劣っています。(これは『サムライスピリッツ零』から感じた点です。)

  今回の『~SPECIAL』について言うと、「SPECIAL」ならではの点が少なすぎることです。
 「サムライスピリッツシリーズ」では、毎回きちんとストーリーが作られていました。また、中間デモなどによりストーリー性を強化していましたが、「SPECIAL」では全くストーリー性がありません。

 これは他のシリーズの「スペシャル=SPECIAL」でも同様の事なので声を大にして言うことではありませんが、残念です。

 ただ、他シリーズの「スペシャル」と比較して確実に見劣りするのは「追加キャラ」です。

 正直言うと追加(/操作可能)となった4キャラ「天草」「ミヅキ「斬紅郎」「我旺」の中で使いたいと思ったキャラはいません。

 元々旧作のボスキャラであり(「天草」は若干違う時もありましたが)、通常使用できないキャラです。ボスキャラとして出てくる分には良いけど使用キャラとなると、操作したい(使いたい技がある)・やり込みたいと感じたキャラが一人もいませんでした。(食わず嫌いであまり対象キャラでプレイしていないので、実際に使用してみるとやり込み要素・面白みが出てくるかもしれません。前作ボスキャラ、次作では通常プレイヤーキャラとなるパターンは他の格闘ゲームで多々見られるパターンですので・・・・・・。)

 対戦ツールとしては前作から各種技に調整が入り、向上しているのでしょう。

 ただ、前述の「追加キャラ」が少ない・魅力ないことを考えると「バランス調整」のみでは不満です。

 そこで、アーケード稼動時に今作の目玉となっていたのが「絶命奥義」です。

 実際に、当時の某ゲーム雑誌を見る限り各キャラ紹介に「絶命奥義」(写真および説明)を添えていました。

 私は残念ながら、本作はゲームセンターでプレイしておらず、上記の雑誌の写真・説明より各技の想像を膨らましていました。そして「家庭用」が発売されて購入し、実際プレイして見ると・・・・・・。

 全キャラ、演出が「一閃」に統一されていました。驚愕しました、大変なバグかと当初思ったくらいです。

 実際は、「絶命奥義」の演出が残虐すぎるということで、変更されていたのでした。

 他会社の格闘ゲームなどでも多く該当するみたいですが、海外向けに血が出ないなどの設定が変更可能となっています。

 「絶命奥義」の演出も通常から【残虐レベル[?}】を(レベルを)下げ、固定(変更不可)で「家庭用」が出荷されました。

 上記設定は前述通り、通常では変更できません。 せっかくゲーム雑誌を見て、実際どんな技・演出なのか想像を膨らませていたのに・・・・・・。

 さすがに苦情が多かったのか、ROM交換の「修正版」により各キャラの「絶命奥義」演出を復活させてくれました。

 ただし、「絶命奥義」を食らった相手キャラの演出は抑えた形でしたが・・・・・・。

 実際に修正前の「絶命奥義」の演出を見ると確かに「やりすぎ」と思う技もあります。

 NEOGEOの格闘ゲーム全てに当てはまる訳ではなく各個人でも見解は異なるとは思いますが、NEOGEO格闘ゲーム人気を支えた要因の一つにはやはり「キャラの魅力」があると思います。
自分が好きなキャラが「絶命奥義」にて無残な姿になるのを見ると、やはりいい気持ちはしません。

 『サムライスピリッツ天草降臨』でも勝利時ですが、画面上にコマンドが表記される「断末奥義」(?)というものがありました。(『モータルコンバット』の「究極神拳」のようなものです。)

 最近プレイしていないので、確実なことは言えませんが「絶命奥義」ほど残虐に思った記憶はありません。やはり、「絶命奥義」(特にやられた方の演出)は過剰だったのではないでしょうか。

 ただ、やはり私も該当するのですが「NEOGEOの一番の魅力」は「アーケードそのままに・・・。」です。そのため、当時高価な本体やROMの購入に走った原点があります。

 前述の【残虐レベル[?]】設定オプションをつけて、デフォルトはレベル下げで提供するのが一番だったのではないでしょうか。(後世に残さないためとしても実際にアーケードおよび「未修正版」にはデータが残っていますし・・・・・・。また、本当に残虐表現を削除するのだったら、私個人的には「水邪」の「絶命奥義」は全て差し替える[全く違う技・演出]にする必要があるのではと思います。)

~~~

(記:スッタコ小僧)

2007年6月27日 (水)

【書籍】『骸骨ナイフでジャンプ(4)』読破

 電撃文庫の「阿智太郎」氏、海洋冒険ギャグ(?)シリーズの最終巻です。

 扱われている海賊は、某有名漫画や映画など最近急激に利用されている題材ですが、本シリーズは別に海賊が主人公ではなく、「骸骨ナイフ」によって異世界へ飛ばされてしまった男女の話です。

 男の子の方が「骸骨ナイフ」で傷を負って、1年以内に大海賊の財宝を見つけること、見つけられない場合には死が待っています。

 その代わり、財宝への夢の導きと不死身の体が与えられています。

 何か「死」と言う重い設定はありますが、そこは「阿智太郎」氏の作品、今までの作品同様に中身はベタベタのギャグ・展開が満載です。

 私が「阿智太郎」氏の作品を気に入っているのも、漫画のようにサクサク読めること(各巻1時間ぐらいで読めます。)、前述のベタベタのギャクと恋愛展開、そして幸せな大団円でまとめてくれることです。

 「阿智太郎」氏の作品に登場する主人公と私が解釈している男の子は、あまり取り柄のない普通、どちらかと言うとちょっと情けない人物設定が多いのですが、『骸骨ナイフ~』シリーズの主人公は、おっとりながらもいろいろなことがとても器用な、めずらしくしっかりした主人公です。(恋愛関連に鈍感なのは相変わらずの設定ですが・・・・・・。)

 その他のシリーズの主人公も「ヘナチョコ」ですが、性格的に好感が持てます。

 私が最初に手にとった「阿智太郎」氏の作品は、『僕の血を吸わないで』です。

 タイトルから推察できるように「ヴァンパイア」の話です。「ヴァンパイア」の女の子と出会う駄目駄目な主人公の話になります。

 その頃、近所の図書館に置いてある主に好きなジャンルの推理小説(古典)は、ほとんど読み終わり、新刊はなかなか借りることができないので、いろいろ他ジャンルを模索していました。

 本の表紙裏、裏表紙、背面などに記載されている「あらすじ」などを参考に読むのを決めていたのですが、結局「~賞受賞と記載のある」、他ジャンルのものは何か賞をとったものから手っ取りばやく読む基準にして選択していました。(いきなり読み慣れていないジャンルで、失敗作を読んでそのジャンルにがっかりしてしまうのも残念なので。)

 『僕の血を吸わないで』も何か賞を取ったとの事で、選択した本の一つです。

 文章・表現力など関係なく、とてもスラスラとそして楽しめました。それ以来「阿智太郎」氏の作品は購入して読み進めています。(図書館ではほんの数十冊程度しか電撃文庫関連は置いてません。)

~~~

以下に『骸骨ナイフでジャンプ(4)』の背表紙に記載してあった作品一覧の抜粋および私の個人的なちょっとした感想/あらすじ等を交えて記載していきます。

■『僕の血を吸わないで』(1)~(5)/ザ・コミック

 「ライトノベル?」と言うものに嵌らせてくれた張本人です。

 出会えてよかったと思います。

 MF文庫の『陰からマモル!』の方がアニメ化されていますが、こちらが最初にアニメ化になってもおかしくないと思っていました。

■『住めば都のコスモス荘』(1)~(4)/SP/SSP

 イラスト「矢上裕」氏により、コミックでも3巻程度に作品で出ています。

 ずっこけヒーローものです。

■『九官鳥刑事』

 本作は購入しておらず、図書館で借りました。シリーズ化されても良かったかもしれませんが、1冊でキレイに終了しています。(九官鳥になった刑事の今後の行く末が気になりますが。)

■『おちゃらか駅前劇場』

 短編集です。本作も図書館で借りて読みました。

 各短編作品には一部シリーズ(同キャラモチーフ)となっているものもあります。

■『僕にお月様を見せないで』(1)~(10)

 狼男に変身してしまう男の子の話です。

 めずらしく主人公が普通(少し平均以下)の人間でない設定のシリーズです。

■『なずな姫様SOS』(1)~(2)

 ちょっと続巻が停滞している模様です。

 お庭番?姫の護衛である忍者の男の子が面白いです。

 姫には顔を明かしておらず、凄腕ですがなぜかいつも事故で記憶喪失・・・・・・。

 記憶喪失の状態で姫と知り合いに、そして最終場面、悪者に一発でやられ退場!

 そして、姫の絶体絶命の危機に(記憶を取り戻し)覆面を付けて再登場のパターンだったと思います。

■『いつでもどこでも忍2ニンジャ』(1)~(6)

 ※タイトル中の「2」は本来、右上記載「2乗」の「2」です。

 昔からタイムスリップしてきた「くのいち」の話です。

 主君を守れなかったのですが、現代でそっくりの男の子に出会います。

 ところが、敵側の忍者も一緒に現代にタイムスリップしてきていて・・・・・・。

■『地下室の悪魔 アークマ・デテクール』

 題名もおかしいですが、作品の内容自体も今までの作品と比較するといまいちです。

■『オレ様はワルガキッド』(1)~(2)

 未来からタイムスリップしてきた本来は犯罪者ロボットの話です。

 今までの主人公とヒロインとの関係・流れとはちょっと傾向が違っているシリーズです。

■『骸骨ナイフでジャンプ』(1)~(4)

 今回、読んだシリーズです。

※()印の数字は本来、丸付き数字で本のタイトルになっています。

~~~

 次は、どんなものをモチーフ・テーマにした作品を書いてくれるのか楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

 

2007年6月25日 (月)

【書籍】『コフィン・ダンサー』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著の事故で四肢麻痺になった捜査官「リンカーン・ライム」シリーズの第2作目です。

 読了後の素直な感想は、「また、だまされた・・・・・・。しかも、1回でなく。」と作者お得意のどんでん返しに見事にやられました。

 ここまで、だまされると爽快です。まあ、この快感を得るために、シリーズを読み続けているのですから。

 本作家を知ったのは映画化された『ボーン・コレクター』(洋画)です。

 映画を見た感想はと言うと、事故で全身が動かない主人公・頭脳のみで犯人と対決との設定は良かったのですが、肝心の推理・捜査部分に感銘を受けることなく、最後の犯人も唐突すぎて、拍子抜けに感じました。

 上記映画を見た限りでは、決していい印象を持った作家ではなかったのです。

 なぜ評価が一変したのかと言うと、同著者の作品『悪魔の涙』を読んだからです。

 「リンカーン・ライム」シリーズではなく、筆跡鑑定人の捜査官の話だったのですが、緊張感の連続で久しぶりに一気に集中して読んだ作品です。(通常、通勤時間や各種待ち時間を利用して読むのですが、寝る前、休日とやめられずに読み続けました。捜査部分だけでなく、鑑定人の家族との行く末にもドキドキされられました。)

 そこで、図書館で運良く「リンカーン・ライム」シリーズ第3作『エンプティー・チェア』、第4作『石の猿』と続けて借りることができ、読みました。

 見事にそこでも「だまして」くれました。意外な犯人といった単純などんでん返しだけに留まらず、意外なところで「ひっくり返して」くれます。

 私、第5作は『12番目のカード』だと思っていたのですが、その前に『魔術師 イリュージョニスト』があったことに本記事を書く際に調べた結果、分かりました。

 以前、借りようと調べた『12番目のカード』の図書館予約数ときたら・・・・・・。200名を超えています。

今回の『コフィン・ダンサー』も偶々、タイミング良く借りられただけかもしれません。

 『石の猿』以降の作品を読む前に一旦、映画では不評に思った『ボーン・コレクター』の原作を読んでみようと思っています。

 今まで読んできたなかで、著者は捜査官側にとどまらず、敵[犯人]側/捜査対象側の視点・心理描写がとてもうまい・・・・・・。その影響もあって緊張感を増しています。

 上記を考えると、映画化は正直きつかったと思います。意外な犯人のため、犯人の姿・心理描写に関連するあらゆる要素は表現できなかったのですから。

(「トマス・ハリス」著の『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』などと異なり、初めから犯人側の姿を明かしておいて良い展開ではないので・・・・・・。)

 先日、土曜日に古本屋で欲しいと思っていたところにタイミング良く『ボーン・コレクター』を見つけ、購入しようかと考えました。

 丁度、そのとき、手荷物が一杯でこれ以上鞄が重くなるのがきつかったのと、定価より800円相当しか安くなっていなかったので、あきらめました。(古本屋はバーゲン?叩き売り商品を漁って、手をつけているので、世間一般からすると安かったのかも知れません。)

 「ジェフリー・ディーヴァー」氏、この調子で毎回、私をだまして欲しいものです。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月24日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月21日(木)~6月23日(土)雑記

 購入して見ていないDVD、去年の10月から見ていないテレビ放映された映画・・・・・・山積みです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 07/06/21 紅桜編の最終回

【ピックアップ】[06/21]

(特になし。)

表.[07/06/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
かしまし ~第5巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/22]

■『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』※コミック
 原作「あかほりさとる」氏、作画「桂遊生丸」氏の漫画です。
第5巻で最終巻となります。
 最終巻を読むにあたって、第1巻から読み直しました。
異星人の船と不慮の事故にあい、女へ性別が反転してしまった男の子の話です。
 本作は、アニメを見て存在を知った作品の一つです。
アニメの放送を待っていられず、原作漫画(コミック)を購入し、先に読み進めてしまった作品です。
 ただ、アニメは原作にないオリジナルエピソードを多数持ってきて、また独自のエンディングを迎えたように記憶しております。
 私は、原作の方が好きになり、アニメは後半あまり見なくなっていました。
アニメのみ見てたら、最後まで見続けていられたのかもしれません。

表.[07/06/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS 【ピックアップ】参照。
A 太陽の牙 ダグラム 第10話 ガルシア隊登場。
G 餓狼伝説2 NEOGEO 山田十平衛,同キャラに負け。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸,またシャルロットに負け。
G スラッシュラリー NEOGEO EASYでもやっぱり難しい。
A 怪物王女 07/06/22 タイトルを考えるのが大変だなあ。
A 彩雲国物語 第10話 まだまだ長くなりそう。
A ヒロイック・エイジ 第6話 バトル,バトルの展開。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/23]

■『マーメノイド』[PS]
 「基本技」「必殺技」の習得のために戦闘に熱中し、ストーリー進行が遅れがちです。
 本作、ボスにもどうやら「ステータス」異常の攻撃・アイテムが簡単に効きます。(普通、効かない場合が多いのですが・・・・・・。)
 上記より、ボス戦はただ敵の耐久力が大きく戦闘が長くなるだけで、他に面白みが・・・・・・。
  「ステータス」異常攻撃しなければ、もっとボス独自の面白い攻撃をしてくる場面があったかも・・・。
 「痺れ」させるアイテムを使い、動かなくなったところをボコボコ・圧勝の戦闘展開にしてしまったので・・・・・・。

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 なんか本作ばかり、【ピックアップ】に記載しています。
まあ、手軽に起動・プレイできるので、進み具合が良いからです。
 どうやらエンディングを迎えない最初の方に対戦するキャラは、最後の脱衣シーンは無し、つまり勝利数ノルマが1回少なくなっています。

~~~~(その他の話)

 『リアルバウト餓狼伝説2』[NEOGEO]の攻略本を手に入れた話は以前の記事に記載したのですが、パッケージ裏に書かれているキャライラストの話です。

 なんで「森気楼」氏を採用しなかったのでしょう・・・・・・。

 どなたの作品かしれませんが、「FALCOON」氏みたいに独特の味も感じないし、本当に何故・・・。

 ソフトは、対戦ツールとしては優秀と思います。キャラの技数・個性的な技の演出などがアップして、とても楽しめます。

 ただ、勝利メッセージ画面がないためせわしなく、CPU戦をメインにしている私にはちょっと・・・・・・。CPU戦については、試合前後およびエンディングを含めてもっと演出を強化して欲しかったです。

 今までお家芸だったのに、何で本作ではいきなりカットしたのでしょうか?

 『KOF'97』[NEOGEO]の特定キャラ以外のBGMカットも衝撃的でしたが、あちらはゲーム本体(キャラの声・効果音など)を際立たせる、また暴走キャラ・四天王・オロチとの対戦ステージ演出強化ためだったのかなと個人的には良い方向に勝手に解釈していますが・・・・・・。

 本作は通常入るはずの「勝利メッセージ画面」などをカットした「狙い」が分かりません。巷で言われているように、ゲームセンターでのお客の回転を良くするためだったのでしょうか。だとしたら、がっかりです。

~~

 『宝魔ハンターライム Special Collection Vol.2』[PS]偶然、近くの中古屋で手に入れることができました。

 1作品にまとめた[SS]版はフリーズが多発し、とてもプレイできる状態ではないので良かったです。「Vol.1」は比較的どこの中古屋でも見かけるのですが、「Vol.2」が見つかっていなかったので、とてもラッキーでした。(通販か、秋葉原まで行かないと見つからないかなあと思っていたので。そこまでして、プレイしたいと思っていたゲームではないのですが、「Vol.1」は購入済みでしたし・・・・・・。)

~~

 『装甲騎兵ボトムズ』が[PS2]ゲーム化です。

 まだ『装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語』[PS]、『装甲騎兵ボトムズ ウド・クメン編』[PS]もクリアしていないのに、どうしよう。

 評価が高く、面白いのであれば購入してしまうかもしれません。

~~

 GEORGIA(コーヒー)で『ルパン三世』のストラップ(青キャップ)、フィギュア(赤キャップ)付きが出ていました。つい「峰不二子」(ストラップ、フィギュア)を手に入れてしまった。

※どのキャラが入っているのか表に記載されているので、好きなキャラを容易に手に入れることができます。

~~~~

(記:スッタコ小僧)

2007年6月21日 (木)

【アニメ・ゲーム】6月17日(日)~6月20日(水)雑記

 そろそろ最終回となったアニメがある中、一生懸命追いつこうとしています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 史上最強の弟子
ケンイチ
第33話 【ピックアップ】参照。
第34話
第35話
A ハヤテのごとく! 07/06/17 また、面白いキャラが出てきた。
A sola 07/05/28 混沌としてきた・・・・・・。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。
A 怪物王女 07/06/08 コメディ色が強くなった。元々コメディか・・・。
A 瀬戸の花嫁 第10話 前回が見れなかった為、新キャラが分からない。

【ピックアップ】[06/17]

■『史上最強の弟子ケンイチ』
 ライバル「ハーミット」と決着!!。
 最近、バトルの演出がいきなり派手になってきていると思います。
 前までは『ベストキッド』(洋画)みたいに地味だが、説得力のある格闘だったのに、ちょっと人間離れしてきている点が・・・・・・。
 あと、前回のリプレイシーンが多いのが気になりました。

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 「ストーリーモード」、1回クリアしました。
 7人のキャラの1人である「豊原エツ子」でエンディングを迎えました。
 全キャラとの対戦が発生しませんでした。アドベンチャー部分の選択結果によって、変わるのかな。
 残り「遠野みずき」、「藤原綾」、「早坂晶」、「香山タマミ」、「栗原真理」、「朝比奈百合奈」が残っています。
 この内、「香山タマミ」は対戦で一応全シーン見れたと思ったのですが・・・・・・。
 「栗原真理」とも対戦したのですが、最後のシーンが一つ抜けている感じでしたが。
 単純に全キャラと対戦するのではなく、複数回プレイするように作られている点は良かったと思います。 (まあ、登場人数が多いので全キャラ対戦はきついとの配慮でしょう。)

表.[07/06/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A クレイモア 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
A 太陽の牙 ダグラム 第6話 殺伐とした場面が多いが、陰湿な感じはしない。

【ピックアップ】[06/18]

■『クレイモア』
 アクションシーンのカットがとても良く感じられます。
 私は原作者「八木教広」氏の作品は『エンジェル伝説』[コミック]については一時期、コミックを集めてましたし、連載時も読んでいました。(最終的には、マンガ喫茶で全巻読破となりましたが・・・・・・。)
 『クレイモア』についてはあまり、まともに読んでいませんでした。(コンビニにタイミング良く連載月刊誌があったら立ち読みして読んでいた程度です。)
 『クレイモア』連載初期は、前作『エンジェル伝説』のギャグ漫画(?)路線を期待していた為、絵柄は変わりませんが描く作品の雰囲気が一気に変化して驚いた記憶があります。
 当時は(今もですが)、アクション・ファンタジーをメインテーマにした作品が多く、私的には残念ながら本作もその他大勢の一つとしてだんだん読まなくなっていった作品の一つです。
 現在、アニメ化された作品を見てみるとその世界の設定・人物設定など細かく練られており、感心しました。
 楽しみなアニメの一つとなりました。

表.[07/06/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS キャラクターデザイン「山田章博」氏。有名な方だったのか。
A 神曲奏界
ポリフォニカ
第8話 6/20が最終回なので、見ておこう。
A sola 07/06/04 波乱の展開だなあ。やっと一つの謎が解決・・・。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/19]

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 やはり「ストーリーモード」は選択で内容が変わる模様です。(2回目以降は、「プロローグ」をショートカット可能です。)
 ただ、選択がまずかったのか、現在2人目まで対戦していますが、前回の「ストーリーモード」で対戦した相手と同じ状態です。
(「香山タマミ」、「豊原エツ子」。「豊原エツ子」は前回最後に対戦し、エンディングを迎えたキャラです。)

表.[07/06/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A らき☆すた 07/06/19 【ピックアップ】参照。
A 神曲奏界
ポリフォニカ
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
第12話
A キスダム 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
A Over Drive 07/06/06 【ピックアップ】参照。
07/06/13
07/06/20
A 太陽の牙 ダグラム 第7話 第7話で「ダグラム」再登場です。
第8話
第9話
A 風の聖痕 07/05/20 【ピックアップ】参照。
07/05/27
07/06/03
A 銀魂 07/06/07 話が続く、長い回だった・・・・・・。後一回?
07/06/14
A sola 07/06/11 【ピックアップ】参照。
07/06/18
A 彩雲国物語 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話
A ひとひら 第9話 芝居(舞台)シーンが短すぎです。
A 魔法少女リリカル
なのはStrikerS
第6話

【ピックアップ】[06/20]

■『らき☆すた』
 会話のやり取りがメインの作品だけに、会話の内容がハマル、つまり共感を覚える内容でないとつらい・・・・・・。
 とても笑えた回もあったり、全く共感を感じなかった回もあったりと、そのアタリ・ハズレが別の楽しみになっています。

■『神曲奏界ポリフォニカ』
 第12回が最終回です。
 原作小説を読んでいないので、確実なことは言えないが、世界(感)を活かしきれていないのではないでしょうか。
 せっかく映像化されているのに全体的に(映像・話の内容全てに)地味な印象を受けるのは、本監督の狙い通りなのか、それとも原作小説もこのように地味で忠実に再現できているのでしょうか。

■『キスダム』
 主人公が弱い点が良いです。亡くなった恋人の妹が登場するなどベタベタの展開だが、やっと面白くなってきました。

■『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
 謎が面白いです。ただ、最終回を含めてこれからの話で全ての謎/伏線を回収できるか不安です。

■『Over Drive』
 第1話だけと見たときは、見続けるのをやめようかと思った作品です。
 今では、各人間が良い、また大会が熱い!再度、録り溜めて一気に見よう。

■『風の聖痕』
 主人公が事態をいつも悪化させていないか。6/3の回は「ノリ」が軽く、気楽に見ることができました。

■『sola』
 ショッキングな展開が続きました。どんな結末が待っているのか楽しみです。

■『彩雲国物語』
 姫、男装と狙ったような設定の展開です。でも、見てしまう自分がいます。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月17日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月16日(土)雑記

 数日分、溜まってから記事にする予定でしたが、土曜日一日で結構な量になったので記載します。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 太陽の牙 ダグラム 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話
第5話
G 新・忍伝 SS 【ピックアップ】参照。
G エルフを狩るモノたち~花札編~ SS 「アネット」に快勝です。
次のステージへ。
- スーパーナチュラル 第8話 人間模様を描くのを忘れない。 今回は、親子です。
A デスノート 07/04/18 「二代目L」登場です。
A 地球へ・・・ 07/05/05 主人公の今後の成長が楽しみです。
A この青空に約束を 07/05/02 「藤村 静」編です。
おにぎり・涙は『千と千尋~』以来、定番なのか。
07/05/09
A 砂沙美 魔法少女クラブ 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話
第24話
A 一騎当千DD 第1話 【ピックアップ】参照。
G スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション NGP 【ピックアップ】参照。
A 魔法少女リリカル
なのはStrikerS
第5話 変身シーン、
なぜ一回下着に・・・・・・。

【ピックアップ】[06/16]

■『太陽の牙 ダグラム』
 昔のロボットアニメです。レンタルビデオ屋でDVD第1巻を借りてみました。
とてもアニメの主題歌と思えない寂しいオープニング主題歌で始まります。
 第1話で出てきた敵側となるロボット(コンバットアーマー)の「ソルティック」をプラモデルで作ったことが昔にあり、懐かしさが込み上げてきました。
 内容については、すっかり記憶から抜け落ちていたので、新たな気持ちで見れました。
初回の出だしから受けた感じでは、暗い結末になってしまうのかな・・・・・・。
 第1話以降、主人公が乗る新型コンバットアーマー「ダグラム」は出てきません。
主人公の回想?(過去)シーンとなります。
 地球と植民地惑星、植民地惑星の独立運動といった『機動戦士ガンダム』と重なる設定ですが、本作はバトルはそんなに派手ではなく、かなり殺伐した感じが漂っています。
 権謀術数が渦巻いている感じで、今後のシナリオが気になります。

■『新・忍伝』[SS]
 ジャンプ下突き【↓+B】は、レバーを先に入れることが秘訣です。
敵にあたって、上に跳ね返ってからも空中で少し左右へ制御可能、再度試みることができます。(慣れると強力な技です。)
 STAGE5のトロッコ失敗で残り人数を削ってしまい、またSTAGE6の大蛇にてこずり、STAGE7:チャイナタウンで、船から船へ飛び移る「八双飛び」失敗で、あえなくゲームオーバー・・・・・・・・。
 幅の広いところは、船の後ろからダッシュで「八双飛び」(二段ジャンプ)なのですが、ジャンプ位置を間違えると届かない・・・・・難しいです。(クレジットはあったのですが、コンティニューはしませんでした。)

■『砂沙美 魔法少女クラブ』
 「天地無用!」キャラ、今だに頑張っているなあ。第24話が最終話ですが魔法大バトル的な結末に、持っていかなかったのが良かったです。

■『一騎当千DD』
 やっと見ることができました。
 『鋼鉄三国志』で紹介した人物と重ならないように、紹介をしていきます。
(以下、「二見書房」『三国志全人物列伝』各人物見出しより抜粋)
「夏侯淵妙才」:
 曹操の挙兵と同時に麾下(きか)に加わった勇将
 ?~219年。猪突猛進の部将で短気な性格。征西将軍。
「司馬徽徳操」:
 生没年不明。後漢末期の知識人。
「郭嘉奉孝」:
 知略抜群の軍師だったが、夭折する。
 170年~207年。曹操の参謀。同郷の荀彧の推薦で
 曹操に仕えた。
「賈詡文和」:
※「カク」の「ク」の漢字はUnicodeでないと保存できない。
 機略縦横の大策士、乱世を知恵と決断力で乗り切った
 ?~223年。知略縦横の参謀。後に曹操に仕えて大尉。

■『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP]
 ついに[NGP]、ネオジオポケットを購入してしまいました。
 同携帯ゲーム機である[NDS]も、あまりプレイしていないというのに・・・・・・。
 釈明しますが、決して本ソフトが目的で購入した訳ではありません。[DC]との接続ケーブルを手に入れていたので、いずれ購入しようと思っていたのです。
 ボタンはシンプル、電源・オプション・A・Bボタンしかありません。単3電池で動作することに昔を感じます。液晶画面はやはり[NDS]と比較すると見劣りしますが、十分プレイできます。
 肝心のゲームの内容は、まだ少ししかプレイしていませんが、「ストーリーモード」など決して手抜きと感じない作りです。
(あまり期待していなかった『リアル麻雀アドベンチャー「海へ」』[SS]も良かったし・・・。)

~~~

部屋を片付けていたら、「KOF'98開発設定資料集」が見つかりました。ROMの付録(特典)だったのかな?

「ALL ABOUT No.21」の攻略本『ストリートファイターZERO3』が2冊になってしまった。ゲームソフトは以前、同じものを2つ購入するという失敗をしたので、記録をつけているのですが・・・・・・。

上記記録に攻略本有無のチェックをつけているのですが、また同じ過ちを繰り返してしまいました。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月16日 (土)

【書籍】『御手洗潔 対 シャーロック・ホームズ』読破

 題名に「御手洗潔」とありますが「島田荘司」氏の作品ではなく、「柄刀一」著のパスティーシュ作品集です。

 読んだ感想(結論)を言うと、正直「御手洗シリーズ」としてはがっかりしました。

 「シャーロック・ホームズ」は私は残念ながら、小説ではなくNHKで放送していた海外ドラマで入門した者ですので、なんとも言えません。

 ただ、ドラマは見ていて続きがどうなるのかとても知りたく「ドキドキ」して見ていたと記憶していますが、本作品は続きを読むのが辛かったです。最後は、あと数十頁なのでがんばって読もうの作業となっていました。

 前述で「作品集」と書いているように5編収録されているのですが、そのどれもが特に驚くようなトリックではありませんでした。

 本表紙裏の収録作のあらすじを見て、とても不可思議・幻想的でどんなトリックが裏に潜んでいるんだろうととても期待して読み進めていたのに・・・・・・。

 私は「柄刀一」氏の作品は数冊読んではいるのですが、正直、そのどれもがいい印象を持っていません。というか、トリックおよび犯人についても覚えているものがありません。それほど、印象がないものばかりだったのでしょう。

 ただ、作品名だけは壮大・魅力的で、期待して読んだ後、いつもがっかりしていた記憶だけは脳裏にこびりついています。

 「柄刀一」氏の作品の中でも『奇蹟審問官アーサー』という作品は、キャラが良かったのかそれとも世界感・設定が良かったのか、シリーズの続きが読みたいなと思ったことはあります。

 何が合わないのだろうと考えると、一番の問題は文章から現場の情景が浮かんで来ない点です。

 左右、東西南北など方向・方角の説明に私がついていけなくてゴッチャになるのか、犯罪現場が描写されていても、家具、死体などの配置が全く浮かんでこない=読んで分からない。

 上記より、現場の何某かの配置にトリックがあったとして、全然感銘を受けない結果となります。

 読み方が足りないでしょうか、でも他の推理小説を読んで、「柄刀一」氏の作品を読んでいる時みたいに困ったことはありません。

 一度、犯行現場の挿絵つきで、文章を読んだら、癖というか著者の描写が分かるようになるのでしょうか。

~~~~ 

 前述したように本作には5編が収録されており、内2編が「書き下ろし」です。

「」内が収録作、()内で記載している作品に既に発表した作品を本作にまとめています。

1)「青の広間の御手洗」 

(『御手洗潔攻略本』島田荘司責任編集)

⇒最初に持ってきた話なのに謎解きなし・・・・・・。初めから不安を覚えました。

2)「シリウスの雫」 

(『御手洗パロディ・サイト事件 (下)』島田荘司)

⇒『御手洗パロディ・サイト事件 (下)』は読んだはずなのに、全く本編については、内容を覚えていませんでした。

3)「緋色の紛糾」

(「贋作館事件」芦辺拓編)

4)「ボヘミアンの秋分」

(書き下ろし)

⇒「醜聞」の間違いではありません。

5)「巨人幻想」

(書き下ろし)

 全体的に「御手洗潔」と比較すると「シャーロック・ホームズ」を皮肉っていると私が多々感じる部分があるので、「シャーロック・ホームズ」が好きな読者が読むとちょっと気分を害するのではないかと心配しています。(ちょっと大げさかもしれませんが。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】6月12日(火)~6月15日(金)雑記

 いい所で次回へ続くアニメは、見るのを止めることが難しいです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A らき☆すた 07/06/12 「くじら」さんの声の印象が強すぎる。
A ぼくらの 第4話 「コダマ」父の車の形状から未来の世界か?

【ピックアップ】[06/12]

(特になし。)

表.[07/06/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神曲奏界ポリフォニカ 第6話 小説のカバーイラストと比較すると作画はレベルダウン。しょうがないか。
第7話
A 彩雲国物語 第3話 シリアスとギャクをいい具合に融合している。伏線の張り方がうまい。いつの時代・世界でも権謀術数は蔓延るのか。
第4話
第5話
第6話
第7話
A エル・カザド 07/05/08 西部劇もどき?人間臭い話が良い。
A 風の聖痕 07/05/13 事件、事件で展開が早い。
A 名探偵コナン 07/05/14 工藤新一少年の冒険(前編・後編)【ピックアップ】参照。
07/05/21
A sola 07/05/21 【ピックアップ】参照。
A ひとひら 第8話 主人公の声、(舞台で)変わり過ぎです。演劇・熱血物語としてとても好感が持てます。
A 銀魂 07/05/31 シリアスの中にもギャグを入れることを忘れない。

【ピックアップ】[06/13]

■『名探偵コナン』
 スピード感(テンポ)が良く、さくさく見れました。
 ただ、登場した暗号が「麻雀」(牌)を意識したものがあり、子供に解かせるにしては納得いかないなと見ていて思っていました。
 上記疑問点を期待を裏切らずに最後のどんでん返しで納得させてくれて、とてもうれしかったです。
 最近の映画版はサスペンス色が強く、推理が不十分と感じていた点もあるので、まだこのような話が放送され続けているのを見て、安心しました。
 長く続いて欲しいものです。(でも本当に良く話の種が尽きないと感心します。)

■『sola』
 序盤、見ていた時はよくある「ヴァンパイアものか?」と思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
 過去とのつながりを少しずつ見せてきて、いつ全体像が明らかになるのか楽しみです。

表.[07/06/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説2 NEOGEO 山田十平衛,4戦目の同キャラで負け。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸,7戦目のシャルロットに負け。
G ミューテイション・ネイション NEOGEO STAGE4の序盤でKO。

【ピックアップ】[06/14]

■『ミューテイション・ネイション』[NEOGEO]
 横スクロールの『戦国伝承2001』と同様のベルトスクロールアクションです。
 操作も簡単で、爽快感があります。
 Aボタンが攻撃、Bボタンがジャンプです。
 Aボタン押し続けてゲージが満タンになると必殺技が使えます。
 また、マニュアルには記載はないのですがプレイ前の操作説明にはきちんと出てくる A+B同時押しでジャンプアッパー(昇龍拳もどき?)が出ます。

表.[07/06/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 大人の常識力トレーニングDS NDS 勉強になります。
A ながされて藍蘭島 07/06/14 かき氷で頭キーンは定番なのか。
G マーメノイド PS 技習得・・・。奥深い。

【ピックアップ】[06/15]

(特になし。)

(記:スッタコ小僧)

2007年6月15日 (金)

【ゲーム】『マーメノイド』[PS]序盤豆知識

 [PS]の3D海洋移動が特徴的なRPGです。

 本ブログの記事で詳しく紹介するのは2回目ですが、クリア後を除いて今回で最後にしようと思います。

 今後、本ゲームをプレイする人のちょっとした初めの指標になればと考えています。

 本作、ゲーム中にNPC[ノンプレイヤーキャラ]がマニュアルに記載のない各システムの詳細を説明してくれるのですが、その記録を残す意味で本記事を書きました。

 マニュアルの後ろに「攻略本」の広告がある点に、マニュアル記述不足の一因があるような気がするのですが・・・・・・。

 まだまだ序盤ですが、久しぶりに集中してプレイできる作品です。読み込みスピード、また戦闘などのテンポが良く、プレイしてストレスが溜まりません。

 前述のマニュアルにないシステム詳細の前にまず、私は最初に本作にて失敗した出来事から説明したいと思います。

 何を失敗したかというと「イベント」を一つ抜かして、次の場面(場所)へ挑戦し、敵に圧倒的な攻撃力の差で負けて、ゲームオーバーになったことです。

 「イベント」を一つ抜かしたため、経験値・レベルアップが足らず、次の場面で登場した敵のレベルに太刀打ちできなかったのです。

 そもそもなぜ、イベントを抜かしてしまったのかというと・・・・・・。

まず、序盤の海域【メア=スコシア海域】のマップを記載しておきます。

プレイヤーは3Dの海を動き回ることになるのですが、迷子にならないように画面右下に図のような簡易マップが表示されています。

各マーカーは色で以下を示しています。

・黄色:街、洞窟などのシンボル

・赤色:敵

・青色:ゲート、人

【メア=スコシア海域】
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■狩
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■七
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■宿
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■

■[略]:狩(狩り場)、七(七色さんごの村)、宿(宿屋)

↑ゲーム内に[略]字はありません。マーカーだけです。

 最初、マップの【宿屋】右上あたりからスタートします。

 「北からなにか聞こえた」とのメッセージにて、北に向かい通常は、【七色さんごの村】のシンボル上で、女の子を助けるイベントが発生し、村へ向かうのですが・・・・・・。

 私は【■七】黄色シンボルのイベントはクリアしたと思い、次に進む【狩り場】へ向かってしまいました。

 なぜそんな勘違いとしたかというと、【■七】黄色シンボル近くでアイテムしかも「魔法書」(「岩槍の書」)を取得したことにあります。

 海の中で、以下のような岩の間を潜ると周りが光って、プレイヤーが手をあげアイテムを入手した動作する演出があります。

【潜るとItem Get!】
























 上記、岩は海域に複数あるのですが、

(1)該当の岩には初めて遭遇し、複数あるとは気づかなかった。

(2)丁度、【■七】黄色シンボルの近くに合ったこと。

(3)通常は「GOLD」(お金)のところが、上記岩では貴重な「魔法書」だったこと。

が災いして、「【■七】黄色シンボル」=『「魔法書」GETのイベント』と勘違いしてしまったのです。(マニュアルにきちんと黄色は「街、洞窟などのシンボル」と書いてあるのに・・・・・・。)

 そして、いきなり【■狩】(狩り場)黄色シンボルへ行き、レベルの高い敵に遭遇してあえなく、ゲームオーバーとなったのです。

 再プレイして、やっと【■七】黄色シンボルが村の存在を示していることに気づきました。

以下は、【七色さんごの村】のマップです。(実際のゲームではもっと■青色の人シンボルがたくさんあります。)

【七色さんごの村】
■■
■■
■■
■マ
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■小
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■ア
■■
■■
■■
■宿
■■

■[略]:マ(剣士マディガン)、小(小さな家)、ア(アイテムショップ)、宿(宿屋)

 「【■宿】(宿屋)」は大きな木に入り口が埋め込まれているため、見つけづらいです。

 マップ上では、特に人物「【■マ】(剣士マディガン)」が重要です。戦闘に必要な基礎知識を授けてくれます。

 本作の戦闘ですが、順序はキャラのステータスにある「攻撃速度:ATS」と選択した《行動》に関連します。

 各《行動》には発動に必要な時間設定がしてあり、上記「ATS」から値を引いた数値の残りが多いキャラ(敵含む)から動作します。(その発動に必要な時間、残り数値などがゲーム画面上に出ることはありませんでした。経験しかない?。マニュアルを買わせる気かと勘ぐりたくなります。)

 発動に必要な時間が少ないつまり、発動が速い順に《行動》の一覧を示します。

(先ほどの「剣士マディガン」が説明してくれます。)

表.行動発生順(上から順に速い)
速度 行動 詳細
速い 《必殺技》
《アイテム》 ※1
《攻撃》 「パンチ」
「フック」
「アッパー」
「斬る」
「叩く」
「突く」
「薙ぐ」
「振る」
《魔法》 「回復魔法」
「支援魔法」
遅い 「攻撃魔法」

※1 「攻撃速度:ATS」の数値が高い順。

 個人的には《必殺技》が一番速い点が「ミソ」だと思っています。

武器は「アイテムショップ」などで購入できますが、敵からも取得できることがあります。

 また、武器の説明で「★」が付いているものは前述《必殺技》を習得する可能性のある武器です。(主人公は最初は、《必殺技》を使えません。)

 また、「片手剣」などでは空いている手に「盾」を装備することができます。

「盾」についての説明では、

 「小盾」:回避、「盾」:軽減

と効果が違う点がプレイヤーに何に重点を置いて装備をするのかを考えさせる面白さに繋がっています。

 次の表は「武器の相性」です。各武器には相性の良い《攻撃》があり、新たな技を習得することがあります。「斬る」+「斬る」⇒「斬り刻む」

表.武器の相性
武器 相性の良い《攻撃》
片手剣 「斬る」
両手剣 「突く」
短剣 「斬る」と「突く」
「薙ぐ」

 「薙ぐ」は現在、所持している「片手剣」と「両手剣」では選択できません。(今後、槍系or薙刀系の武器が出てくるのかな?)

 [PS2]で現在出ている3DポリゴンのRPGなどとグラフィックはさすがに比較できませんが、パッケージ裏で宣伝していた世界第3位のムービー以外は期待していなかっただけに意外に面白く感じて、プレイし続けています。

 このペースが続くと、『FFⅩ』[PS2]みたいに半年間もほったらかしで未クリア、といった状態にはならないのですが。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月12日 (火)

【アニメ・ゲーム】6月8日(金)~6月11日(月)雑記

 最近、ハードディスクに溜まった録画を消化しようと頑張っているのですが、なかなか大変です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
G:ゲーム
-:その他

表.[07/06/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヒロイック・エイジ 第4話 作画が綺麗。OP主題歌が良い。
A ぼくらの 第3話 仲間の死。それでも淡々と・・・。
A キスダム 第4話 回想編放送が早くないか。
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第4話 独特の世界観を出そうと頑張っている。定着すると良いが。

【ピックアップ】[07/06/08]

■『キスダム』
 第4話で回想編になるのは早いのではないかと思います。
でも、一区切り付いたことだし、製作者の当初の狙い通りなのでしょう。
 本編で、暗くゴチャついていて分かりづらかったアクションシーンがクリアになった部分もあり見続けるのをやめようかなと序盤は思いましたが、今後への期待を繋いでくれました。

表.[07/06/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS 07/06/09記事参照。
- スーパーナチュラル 第7話 【ピックアップ】参照。
A ネギま!? 第10話 【ピックアップ】参照
第11話
第12話

【ピックアップ】[07/06/09]

■『スーパーナチュラル』
 第1話をレンタルで借りた映画の付属で見て以来、続きを見たいと思っていました。
テレビ放映されて、とても嬉しいです。
 第2話からいきなり第1話に比べて、特殊映像というか、派手さが少なくなり心配しましたが今では逆にいい味を出しています。
 特に特殊技能のない(悪く言うと普通の若者の)主人公2名が知恵と悪霊の知識、勇気を活かして戦う点がとても共感が持てる設定になっています。
 「次長課長」の「井上」さんがとても良い(声の)演技をしています。

■『ネギま!?』
 漫画は初期で読むのをやめて、深夜でのアニメ化は初回で見るのをやめてしまっていました。
(「明日菜」が変な魚の着ぐるみを着て占い[?]をやっている映像を見て、その「ノリ」についていけませんでした。)
 夕方放送していた方をたまたま見る機会があり、「スカカード」で変身したキャラと、また話自体もとても面白く感じて最終回まで見始めました。(最終回までもう数話の時点でしたが・・・・・・。)
 現在、レンタルビデオ屋で第1話から、借りて見ています。
 原作よりも、特定キャラのやり取りに焦点を当て、各組み合わせのやり取りがとても面白いものになっています。
 各キャラのエピソードの折り込みもいい感じだし、キャラ全員を引き立てるように教室の席配置も大学キャンパスのように変更しています。(実際、原作よりクラス全キャラ、とてもうまく引き立てています。)
 でも見始めて思ったのは、「カード」を引き抜くシーンは夕方の番組にしては少し刺激が強すぎないかと。
 よく夕方に放映できたなあ。

表.[07/06/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 地球へ・・・ 07/04/28 ミューの司令官、いい味出している。
A ロミオ×ジュリエット 第3話 優しい色使いの絵です。シェイクスピア原作のように悲劇にならなければ良いが・・・。
A ヒロイック・エイジ 第5話 【ピックアップ】参照。
A ワンピース 07/06/10 【ピックアップ】参照。
- USA Dynamaite 07/06/04 メインは消化不良だったが、良い試合が多かった。
A ながされて藍蘭島 07/06/07 歌の場面が長すぎる。
A ハヤテのごとく! 07/06/10 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 07/05/24 何も考えずに気楽に見れる。1~2話完結が多いのも良い。
G マーメノイド PS イベント一つ、飛ばしていた。どうりで戦闘がいきなり辛くなった訳だ。

【ピックアップ】[07/06/10]

■『ヒロイック・エイジ』
 敵側の「ノドス」は蜘蛛(昆虫?)がモチーフなのかな。
 てっきり全体的に「ノドス」は恐竜(?)デザインで統一するのかと思っていました。
 戦闘シーンは爽快ですが、バトルのみで今後も物語を続けられると私個人的にはキツイかな。
 何らか別のエピソードが欲しい所です。

■『ワンピース』
 数話前から見始めました。(「CP9」との戦いとの決着が近い辺り。)
 ベタベタな展開だが、やっぱり「熱く」させてくれます。
 ただ、前回シーンの回想が多いのが気になります。
 連載に追いつきそうなので、何とか延ばしているのかな。

■『ハヤテのごとく』
 最近、『ケロロ軍曹』などでも昔のアニメネタがちょくちょく出てきている。
 上記ネタが受けると言うことは、アニメを見ている年代層が高年齢になってきたというか私みたいに大人になっても見ている人が増えたということだろうか。

表.[07/06/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マーメノイド PS 読み込み速度も良く、移動操作に慣れるとプレイは爽快。
A シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第4話 登場人物が多く、ついていけなくなっている。
A 鋼鉄三国志 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/06/11]

■『鋼鉄三国志』
 「劉備玄徳」「趙雲子龍」を除いて、以下の新キャラ登場しました。
(以下、「二見書房」『三国志全人物列伝』各人物見出しより抜粋)
「黄祖」:
 ?~208年。劉表の部将。江夏(こうか)の太守。
 ※字(あざな)は[不明]と記載されていました。アニメでは「元陽」。
「甘寧興覇」:
 遊侠の徒から孫権に仕えて武功をたてた勇将。
 ?~222年。呉の部将。西陵(せいりょう)太守。折衝将軍。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月 9日 (土)

【ゲーム】『マーメノイド』[PS]初プレイ

 [PS]のRPGです。題名から推測可能なように「マーメノイド」≒「マーメイド」つまり、「人魚」を題材にした作品です。(人魚が主人公、仲間となります。)

すいません。私、プレイ中ずっと「マーメイド」と勘違いしておりました。(本記事訂正しております。07/06/09 19:40)

  『CGムービーの祭典「IMAGINA’99」においてゲーム部門世界第3位を受賞。』

の文言につられて購入してみました。
 上記を前面に売りに出していること自体、ちょっとゲーム(システムや内容)自体はどうかなと不安を感じたのですが。

 オープニングムービーは正直言って、期待はずれでした。

 まあ、かなり昔の作品となってしまっているのですから、今のCGと比較するのも酷なのですが。
 ただし、それを差し引いても特に独自性もなく、「ハッ」とさせられるものがありませんでした。

 私はCG技術に詳しくないので、もしかしたら難しい表現・技術が使われていたのかも。
(もちろん人魚をメインにした海の中のムービーです。当時、やはり水の表現が難しかったのかな。)

 ゲームをプレイしてから序盤、世界感の説明があり「人魚」に男性種がいない理由などが語られます。
そして、サブキャラの会話へ・・・。

 上記、文章および会話内容が「哲学的」と言わないまでも、ちょっと親しみづらかったです。
(会話では登場「人魚」が語る台詞が、「くさい」と言うか演劇の舞台を見てその台詞を聞いている感じです。)

 上記後、いよいよまだゲーム上では名前がまだ伏せられているプレイヤーの「人魚」を操作することになります。

 本作、まだ言っていませんでしたが、3Dポリゴンで全体が作成(構成)されております。

 ポリゴン3Dの海中を移動することになるのですが・・・・・・。

 これは私の個人的問題ですが、『エースコンバット』[PS](3D飛行機モノ)の影響か、どうも「↑へ行くとき」に十字キーを逆の「↓」へ、「↓へ行くとき」はまた逆に操作してしまい、戸惑いました。 また、前進が「○」ボタン押下、押す度にスピードアップ、押したままだとそのスピードで前進ただし、離すと減速・・・。

 慣れるのが大変でした。

 本作の戦闘は敵シンボルと接触したときに発生するのですが、最初は戦闘(バトル)するために敵と接触するのも一苦労でした。(ちょっとしたことですが、敵シンボルが実際に戦闘する敵の形状と合っていない点が気になりました。「クラゲ」シンボルと接触したのに実際には「ピラニア(もどき)」が3匹・・・・・・。)

 戦闘は最初に攻撃方法を選択したら、「×」で中断するまで(倒すまで)永遠とその攻撃方法を繰り返します。自動でオートになっているといったら分かり易いでしょうか。

 現在の段階では「基本技」と習得した「魔法」(、「アイテム」)しか使えません。(「必殺技」があるらしいのですが。)
「魔法」はアイテム「~書」を取得して、使うと覚えます。

 今のところ「基本技」と比較すると「魔法」の威力は絶大です。(さすがに「MP」を消費するだけのことはあります。)

 「基本技」は武器によって、変わるのかな?

初期(「片手剣」装備)は「斬る」「突く」しか使えませんが、使い続ける内に「斬る」+「斬る」⇒「斬り刻む」(だったけ)と技を覚えていきます。

 出会って武器や宝箱について説明してくれた「人魚」によると使う武器によって「斬る」「突く」などに相性があるようです。(新たな技を身につけ易さが違う。)

 レベルアップで、「HP」と「MP」が満タンになるため、セーブ箇所が限られていますが、あまり利用せずプレイしていました。

 「ピンクの貝殻」が「宝箱」と聞いたので、さっそく見つけて、取りに行きました。

 「宝箱」の周辺には敵がいるとの助言は受けていたのですが、まあ今まで登場した敵レベルでは楽勝かなと戦ったところ、一匹とてつもなく強い敵がいました。(今までの戦闘では敵からの通常ダメージ数ポイントだったのが、20ポイント以上与えてきました。)

 『大変!「魔法」を使って早めに倒さないと、回復しないと』と焦っている内にやられてしまい、ゲームオーバーへ。

あのセーブ箇所からやり直しはきついなあ・・・・・・。(でももしかすると開発者の意図したことだったのかも知れない。本作の移動、敵との接触はある程度繰り返さないと私は慣れなかったので・・・・・・。私は移動・敵接触のため、最初の地点で練習しましたが、目的地へ突進しシナリオを早くクリアしようとする人に対して、一旦ゲームオーバーさせ、再プレイにて操作に慣れさせる意図だったのかも。[深読みしすぎか。])

 私は今まで全く聞いたことのなかった作品ですが、序盤プレイした段階では私的には及第点です。
 ただ、前述の移動以外、他のRPGと比較して際立った特徴がないのも事実です。

 今後のシナリオ展開に期待します。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月 8日 (金)

【アニメ・ゲーム】6月4日(月)~6日7日(木)雑記

 私が鑑賞したアニメ、プレイしたゲームの雑記です。
カテゴリ「その他」でも良かったのですけど。

□表中の「区分」
A:アニメ
G:ゲーム

表.[07/06/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ぼくらの 第2話 淡々とした絵,流れ。反面、それが印象を深くする。
A キスダム 第3話 アクションシーンがごちゃごちゃで分かりづらい。
G 新・忍伝 SS STAGE5のトロッコをクリアできず。
G QUOVADIS SS 第16話「バトルモード」クリア~第18話「インターミッション」。「光子艦」の配置が難しい。

【ピックアップ】[07/06/04]

■『QUOVADIS クォヴァディス』[SS]
 「ストーリーモード」を進めるのが辛いです。だらだらとした登場人物の会話が災いしています。
一部の話では、「ストーリーモード」だけなので・・・・・・。(第17話も「ストーリーモード」のみ。)☆詳細は、また別の機会に。

表.[07/06/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A らき☆すた 07/06/05 ・・・。
A 彩雲国物語 第1話 絵柄から回避していたが、面白そう。
A 地球へ... 07/04/21 いい所で幕引き。次回が楽しみ。
A DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第3話 異色の人情ものか?
A シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第3話 青春ものの王道パターンだなあ。
G 餓狼伝説2 NEOGEO 山田十平衛,2戦目・舞で負け。調子悪。
G サムライスピリッツ NEOGEO 覇王丸,3戦目・右京で負け。調子悪。
G ミューテイション・ネイション NEOGEO STAGE2の中ボスでリタイア。
G エルドラドゲート第2巻 DC 第5話「勇剣士エリシン」へ突入。
G エルフを狩るモノたち~花札編~ SS 「アネット」にまた負けた。
G メタルブラック SS ROUND3,サルガッソーでリタイア。

【ピックアップ】[07/06/05]

■『ミューテイション・ネイション』[NEOGEO]
 タイトルをずっと『ミュータント・ネイション』と勘違いしてました。
『バーニングファイト』とどちらを購入するか迷いましたが、『NEOGEOのすべて』(本)で両ソフトのライターのコメントを見て、袋叩き・イラつく可能性のある『バーニング~』はやめました。
本作は単純で爽快にプレイできます。
Aボタンが攻撃、Bボタンがジャンプです。(長押しで若干高度アップ)
☆詳細は、また別の機会に。

■『エルドラドゲート第2巻』[DC]
 8級「合成屋」がやっと登場しました。
8級でしか合成できない武具の組み合わせをずっと残していたので、やっと合成ができます。

■『エルフを狩るモノたち~花札編~』[SS]
 初回大差をつけられましたが、「こいこい」にて5回戦目で20点-20点の同点に持ち込むことができました。
しかし、最終戦3点取られ、23点-17点で負けた・・・・・・。
 やっと「こいこい」のおもしろさを知りました。今まで、「役」が揃ったら直ぐに「勝負」していました。
 「こいこい」で(役を)溜めて、一気に同点に持ち込めた対戦でした。(最終的には負けたけど。)

~~~

「GAMEST MOOK/PLUS(+) Vol.1」『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』
 [NEOGEO](ネオジオ)『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』の数少ない攻略本です。
 携帯性重視(巻末の記載より)とのことで、今までのムックより小さくなっています。
記載内容も少なく、情報量が少ないため個人的にはがっかりです。
(「コンビネーションアタック」はきちんと記載されています。)

「携帯性重視」って、(私は攻略本を)あまり携帯しないようなあ。

本攻略シリーズ「GAMEST MOOK/PLUS(+)」は私はあまり見たことがないのですが、何冊か続いたのでしょうか。

~~~

表.[07/06/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼鉄三国志 第3話 【ピックアップ】参照。
A 彩雲国物語 第2話 5分遅延で最後見れず。NHKでも遅れるんだ。
G ラジルギ DC やっぱり、見づらい。

【ピックアップ】[07/06/06]

■『鋼鉄三国志』
 新キャラ登場。「呂蒙子明」をあんな性格にするとは・・・・・・。
(以下、「二見書房」『三国志全人物列伝』各人物見出しより抜粋)
「呂蒙子明」:
荊州を関羽の手から奪い取った呉の知将。178年~219年。呉の武将。虎威(こい)将軍。荊州攻略後、病没。
「諸葛瑾子瑜」:
温厚篤実な人格者。蜀の軍師・孔明の実兄。174年~241年。呉の孫権の幕僚。

■『ラジルギ』[DC]
 以前、画面と表示される文字が小さく、とても見づらかった記憶があります。
[DC]S端子購入、S端子映像となったことで「見やすくなったのでは?」と思い、再プレイして見ました。
やっぱり、見づらいです。「ステージ3」でアウト。
縦置き可能モニタで「オプション」で「画面:縦」とするしかないのか・・・・・・。
(さすがに本作のためだけに上記モニタの購入に踏み切れない。)
いくら携帯をモチーフにしているからといって、画面全体が小さすぎます。

~~~

 あるブログでNEOGEOサポートが8月31日受付で終了することを知りました。
今までサポート実施してくれていること自体を全く知りませんでした。

~~~

表.[07/06/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

忙しかった・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2007年6月 2日 (土)

【書籍】『深山木薬店説話集 薬屋探偵妖綺談』読破

 「高里椎奈」著の「薬屋探偵妖綺談」シリーズ第一部完了後の短編集です。

 シリーズ第一部最終巻『海紡ぐ螺旋 空の回廊』まで読んでから、手をつけることを薦めます。

 本作は、基本的にほとんど推理色はありません。長編・中編にはならないちょっとした謎解きを期待して読むとちょっとあてが外れます。

 今までシリーズに登場した色々な人物(中には人ではないが)のエピソードが綴られています。

 私はシリーズ各巻をかなり間隔を空けて読んでいたため、本作で登場している各登場人物(妖)を全く思い出せないこともありました。

 上記より、本作が面白くなかったかと言うと、「意外に面白かった。」と言うのが正直な感想です。

 推理色も少なく、各登場人物(妖)も忘れて、各エピソードに登場するキャラに愛着もないのになんで・・・・・・。 

 長編だと読み進めるのが辛いと感じた文章も、短編では苦もなくどんどん読み進めることができました。

 そして何某かが面白く感じました。(この部分を説明するのが難しいのですが。)

 各編、個々に良くまとめられていたと思います。

 これで関連のあるシリーズ本編(長編)を覚えていて、登場人物(妖)についてきちんと理解してい読んでいたら、もっと面白く感じたのではと思います。(やっぱり本シリーズ、再読が必要だな。)

 本作の巻末に各作品の関連する時代背景というか対応する年表が記載されていましたので、ここに紹介しておきます。○付き数字の説明がなかったのですが、私が覚えている限りでは、発表順だと思います。

 ()付きが本短編集に収録されている作品名です。前に「関連」と記載しているのは、本編内でその時代に発生したこと(エピソード)が記述されているのだと思います。(すいません。覚えていないので、確実なことが言えません。)

作品名 備考
1890年前 (「名のない悪魔」)
1890年 関連『金糸雀が啼く夜』
1960年 関連『海紡ぐ螺旋 空の回廊』
1990年 関連『本当は知らない』
1994年 『青い千鳥 花霞に泳ぐ』⑧
2003年 関連『金糸雀が啼く夜』
2006年 (「ジンクイエ」)
2007年 関連『双樹に赤 鴉の暗』
2010年 ※深山木薬店開業
2019年 ※深山木薬店、久彼山店改装 「深山木薬店」
2020年 『銀の檻を溶かして』 (「秘密」)
『黄色い目をした猫の幸せ』②
『悪魔と詐欺師』③
2021年 『金糸雀が啼く夜』④
『緑陰の雨 灼けた月』⑤
2022年 『白兎が歌った蜃気楼』⑥ (「二週間」)
『本当は知らない』⑦ (「忘れ物」)
『蝶の羽』⑩
『双樹に赤 鴉の暗』⑨ (「猫」)
『ユルユルカ』⑪
『雪下に咲いた日輪と』⑫
2023年 『海紡ぐ螺旋 空の回廊』 (「四季」)
(「花」)
(「深山木薬店 改」)

  このシリーズ、未来設定の話(がある)とは全く認識していなかった。

一作目の『銀の檻を溶かして』からなので、もしかしたら記述してあったのかな。

ただ、内容を読むかぎり全く現代(2007年)と変わりがない。

また、十数年だったら今の世の中とあんまり変わっていないのかなあ。

(確かに本短編集で、宇宙旅行が景品で当たる点がおかしいなあと思ったのですが。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007カジノ・ロワイアル』を見た

 「007」シリーズ最新作です。レンタルビデオ屋でタイミング良く借りることができました。

 私は「007」シリーズは「ロジャー・ムーア」から入門しました。その為かどうかは定かではありませんが、顔の作り(系統?)が同じなのか、受ける印象が一緒だった「ピアーズ・ブロスナン」の「ジェームズ・ボンド」がとても気に入っていました。(「ピアーズ・ブロスナン」の「007」作品は設定が[映像も]派手で、元々はSF映画好きでアクション映画を好きになった私の趣向にあったものばかりだったのが影響したのかもしれません。)

 今回、「ジェームズ・ボンド」が「ダニエル・クレイブ」に代わり残念に思っていましたが、最近の「ピアーズ・ブロスナン」(他の映画)を見て、「年をとったなあ。」と感じていたので、交代はしょうがなかったと思います。

 時が経つのは早いなあ・・・・・・。

 映画本編の話に戻ります。(私が受けた印象の話がメインです。)

 まず見始めて(また見終わった後も)感じたのは、題名のわりには「カジノ」の見せ場が少なかったなと思いました。

 とても地味な始まりで、「期待はずれかな。」と思わせましたが、一気にアクション映画の醍醐味を見せ付けてくれて、惹き込まれました。

 特殊兵器[武器](近未来的な)などが一切出ず、現代[2007年]の時代背景にあった純粋なスパイ映画です。(ただ、「ジェームズ・ボンド」の初期を描いているのに携帯電話を使用し、監視カメラの録画はDVD[CD?]など、今までのシリーズとの時代関連を考えるとおかしく感じてしまいますが・・・・・・。)

 今までのシリーズとは全く「のり」が違います。雰囲気がとても【硬派】です。

 今回の「ジェームズ・ボンド」は非情で紳士的に感じない点が新鮮で、新たな魅力を出していました。

 「ジェームズ・ボンド」(007)の初期を描いた作品だから、上記設定になったのか、それとも次回作以降もこの設定で押していくのか、個人的にはとても楽しみです。

 本作公開時のテレビCMについて、話します。

 テレビCMのナレーションから勘違いしていたのか、私は本作はてっきり「007」誕生物語と思っていました。

 「誕生」部分はオープンニング主題歌(?)前のほんのちょっとで「最初の任務」がメインの話だったのですね。

 「誕生物語」という(勝手な思い込みによる)期待は裏切られましたが、内容は予想していた以上に面白かったです。(「M:I:Ⅲ」はテレビCMでは、ものすごく期待感を膨らましていましたが、実際見るとちょっとがっかり・・・・・・。)

 公開前/公開時にテレビに流されていたCMは(作りが)若干、駄目だったのではと思います。本作品について、私は当時、「見たい。見に行きたい。」と全く思わなかったので。 

 確かに最近の映画と比較すると、本作のアクション部分の見せ場をCMの短い時間で流した場合、地味です。(本作のアクション部分は全体でいい感じを出しているので、一瞬でインパクトのある場面のみCMで流しても、他の作品に見劣りしてしまう。)

 本作が「ピアーズ・ブロスナン」の「007」作品みたいにスケールがとんでもなく「でかい」わけでもなく、「近未来兵器」(特殊カー[CAR]含む)までもが登場しないためなのですが。

 テレビCMで焦点を当てていた運命の女性との恋愛も実際、本作全体を見るとそれだけがメインではないので、なんとも中途半端な客寄せCMになっていたと思います。

⇒アクション映画?壮絶な恋愛を描いた?「007」誕生?、テレビCMでは伝わりづらい作品でした。

(記:スッタコ小僧)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ