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2007年5月28日 (月)

【ゲーム】「センベイ手裏剣」『餓狼伝説2』

 言わずと知れた(?)『餓狼伝説2』[NEOGEO](ネオジオ)のキャラ、「山田十平衛」の飛び道具です。

 音声入りですが1枚絵で寂しいエンディングを見るため、ノーコンティニュークリアに勤しんでいます。

 現在(07/05/28)は、やっと「東丈」がクリアできたため、「山田十平衛」で挑戦中です。

(クリア順序に特に拘りはありません。気に入ったキャラから、クリアに挑戦しています。ただ、必殺技「斬影拳」の強い「アンディ」と超必殺技「鳳凰脚」が強い「キム」は後回しにしています。)

 『餓狼伝説2』は再プレイになるので、過去に一度、全キャラプレイしているのですが、久しぶりにプレイするといろいろと気づいた事(忘れていたのかも知れませんが)・新たに感じた事があります。

 「山田十平衛」(以降、「十平衛」と記述)でプレイしてまず気づいたのが、

 強の「センベイ手裏剣」が弱に比べて出しにくい

です。

 「十平衛」の必殺技は超必殺技を含めて全て「溜め[タメ]技(コマンド)」なのですが、「センベイ手裏剣」を連射しようとすると強がとても出しづらいというか、弱と同コマンド入力(操作)感覚で出せずに強パンチが出てしまう。

 「なんでだろう?」と新声社『月刊ゲーメスト増刊 餓狼伝説2』を引っ張り出すと「弱と強では溜め時間が違う」ときちんと記載がありました。(もちろん弱が短く、強が長い溜めが必要です。)

 他の必殺技については上記の溜め時間の違いについての記載がないので、「センベイ手裏剣」のみ、弱と強で溜め時間が異なるものと思われます。

 次作の攻略本になりますが電波新聞社『ALL ABOUT 餓狼伝説SPECIAL』を見ると、さすが「A.Aシリーズ」の攻略本、溜め時間がしっかりと記述してあります。

「センベイ手裏剣」⇒弱:0.85秒、強:1秒

「ダッシュ二本背負い」⇒弱/強:0.85秒

「大いずな落とし」⇒弱/強:0.75秒

 『餓狼伝説SPECIAL』は『餓狼伝説2』より操作性が良くなっているため、もしかすると上記溜め時間について、『SPECIAL』では変更となっているかも知れません。ただ、弱と強の違いが「センベイ手裏剣」のみは踏襲しているような気がするのですが・・・・・・。

 「センベイ手裏剣」は確かに使ってみると、とても使い勝手が良い飛び道具なので、このような制限が入っているのかな。

 上記が久しぶりにプレイして気づいた事です。次が今、プレイして新たに感じた事です。

 「十平衛」は、【今、使ってみると信じられない】キャラです。

 移動投げである「ダッシュ二本背負い」が「溜めコマンド」なのはまだ許容範囲ですが、近距離投げの必殺技/超必殺技も「溜めコマンド」とは・・・・・・。

 必殺技「大いずな落とし」は【下】溜め

 超必殺技「ダイナマイトいずな落とし」は【左下】(右向き時)溜め

で、【左(後ろ)】(右向き時)でないだけ、ましですが

 近距離投げの必殺技は普通、「溜めコマンド」にはしないよなあ・・・・・・

と思います。あまりにも決めるのが難しすぎる!!

 でもおかげでとても挑戦しがいがあります。

 一試合中訪れるか分からない一瞬の機会を逃さず、いざ決まったときの爽快感ときたら、堪りません。

 格闘ゲーム投げキャラに良くある「レバー・一回転コマンド」の投げ技を決めたときとは違った快感があります。

 CPU戦は「センベイ手裏剣」+スライディング、起き上がりに「ダッシュ二本背負い」で簡単に勝てますが、ついつい「大いずな落とし」「ダイナマイトいずな落とし」を狙いに行ってCPUに負け、ノーコンティニュークリアが進まない状態です。(まだ「十平衛」で挑戦したばかりですが。)

(記:スッタコ小僧)

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