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2007年5月

2007年5月28日 (月)

【ゲーム】「センベイ手裏剣」『餓狼伝説2』

 言わずと知れた(?)『餓狼伝説2』[NEOGEO](ネオジオ)のキャラ、「山田十平衛」の飛び道具です。

 音声入りですが1枚絵で寂しいエンディングを見るため、ノーコンティニュークリアに勤しんでいます。

 現在(07/05/28)は、やっと「東丈」がクリアできたため、「山田十平衛」で挑戦中です。

(クリア順序に特に拘りはありません。気に入ったキャラから、クリアに挑戦しています。ただ、必殺技「斬影拳」の強い「アンディ」と超必殺技「鳳凰脚」が強い「キム」は後回しにしています。)

 『餓狼伝説2』は再プレイになるので、過去に一度、全キャラプレイしているのですが、久しぶりにプレイするといろいろと気づいた事(忘れていたのかも知れませんが)・新たに感じた事があります。

 「山田十平衛」(以降、「十平衛」と記述)でプレイしてまず気づいたのが、

 強の「センベイ手裏剣」が弱に比べて出しにくい

です。

 「十平衛」の必殺技は超必殺技を含めて全て「溜め[タメ]技(コマンド)」なのですが、「センベイ手裏剣」を連射しようとすると強がとても出しづらいというか、弱と同コマンド入力(操作)感覚で出せずに強パンチが出てしまう。

 「なんでだろう?」と新声社『月刊ゲーメスト増刊 餓狼伝説2』を引っ張り出すと「弱と強では溜め時間が違う」ときちんと記載がありました。(もちろん弱が短く、強が長い溜めが必要です。)

 他の必殺技については上記の溜め時間の違いについての記載がないので、「センベイ手裏剣」のみ、弱と強で溜め時間が異なるものと思われます。

 次作の攻略本になりますが電波新聞社『ALL ABOUT 餓狼伝説SPECIAL』を見ると、さすが「A.Aシリーズ」の攻略本、溜め時間がしっかりと記述してあります。

「センベイ手裏剣」⇒弱:0.85秒、強:1秒

「ダッシュ二本背負い」⇒弱/強:0.85秒

「大いずな落とし」⇒弱/強:0.75秒

 『餓狼伝説SPECIAL』は『餓狼伝説2』より操作性が良くなっているため、もしかすると上記溜め時間について、『SPECIAL』では変更となっているかも知れません。ただ、弱と強の違いが「センベイ手裏剣」のみは踏襲しているような気がするのですが・・・・・・。

 「センベイ手裏剣」は確かに使ってみると、とても使い勝手が良い飛び道具なので、このような制限が入っているのかな。

 上記が久しぶりにプレイして気づいた事です。次が今、プレイして新たに感じた事です。

 「十平衛」は、【今、使ってみると信じられない】キャラです。

 移動投げである「ダッシュ二本背負い」が「溜めコマンド」なのはまだ許容範囲ですが、近距離投げの必殺技/超必殺技も「溜めコマンド」とは・・・・・・。

 必殺技「大いずな落とし」は【下】溜め

 超必殺技「ダイナマイトいずな落とし」は【左下】(右向き時)溜め

で、【左(後ろ)】(右向き時)でないだけ、ましですが

 近距離投げの必殺技は普通、「溜めコマンド」にはしないよなあ・・・・・・

と思います。あまりにも決めるのが難しすぎる!!

 でもおかげでとても挑戦しがいがあります。

 一試合中訪れるか分からない一瞬の機会を逃さず、いざ決まったときの爽快感ときたら、堪りません。

 格闘ゲーム投げキャラに良くある「レバー・一回転コマンド」の投げ技を決めたときとは違った快感があります。

 CPU戦は「センベイ手裏剣」+スライディング、起き上がりに「ダッシュ二本背負い」で簡単に勝てますが、ついつい「大いずな落とし」「ダイナマイトいずな落とし」を狙いに行ってCPUに負け、ノーコンティニュークリアが進まない状態です。(まだ「十平衛」で挑戦したばかりですが。)

(記:スッタコ小僧)

2007年5月27日 (日)

【ゲーム】[NEOGEO](ネオジオ)4代目稼働中

 我が家では、[NEOGEO](ネオジオ)本体(※)は4代目が稼動中です。

※「ROM」です。

 [NEOGEO]は通常、モノラル出力です。付属のAVケーブルには、映像「黄」と音声「白」のケーブルしかありません。

 最近、手に入れた宝島社の『NEO・GEOのすべて』に記載されていた「パン」(後述)を体感してみようと、本体のヘッドフォンコネクタにヘッドフォン接続してプレイするようになりました。

 その結果、稼働中だった3代目[NEOGEO]で重大な不具合を発見しました。

以下、各代の不具合について一覧を記載します。

【[NEOGEO](ネオジオ)本体一覧】
代目 不具合・破損箇所など。
1代目 「メモリーカード」の本体接合部破損。
2代目 『KOF'94』のOPでなぜかリセット頻発。
3代目 ヘッドフォンの左右出力が逆。
4代目 稼動中。若干、カセットとの接触が悪い。
5代目 予備機として準備中。

 問題がある本体も含めて、各代全てにとても愛着があります。特に1代目はかなり長く使用していました。『2020年スーパーベースボール』[NEOGEO]を購入した際、さすがに当該作品は「メモリーカード」がないとプレイ(クリア)するのが困難なので(※)、世代交代しました。

※リーグ戦を(12試合ぐらい)、セーブせずに戦い続けるのは無理です。

 まあ、ヘッドフォンを左右逆に付ければいい話でもあるのですが、本当に左右逆になっているのか確かめるために4代目を引っ張りだし接続したので、また戻すのもどうかと・・・・・・。

 ヘッドフォン出力の左右逆に気づいたのは前述の「パン」を体感したためです。

『NEO・GEOのすべて』にサウンドについての記載があるのですが、その中で「ステレオ出力を利用した疑似3Dサウンド」として紹介されています。

~~(抜粋)~~

 左から右、またはその逆へ音を移動されることをパンという。パンを使うと音場に広がりを出すことができ、ものが移動している様を音で表現できる。

~~~~~~~

 画面写真で例として、『龍虎の拳』で「リョウ」が「ジョン」に向かって「覇王翔吼拳」を放っているものが掲載されています。コメントで「気合い弾や飛び道具などを投げると飛行音にパンがかかる。~」と説明してあります。

 実際にヘッドフォンをつけてプレイしてみても、上記説明にある「飛び道具のパン」については、私は正直、実感できませんでした。

 ただし、1P(左)側キャラの動作の効果音は左出力、2P(右)側キャラの動作の効果音は右出力となっている点は実感できました。

 1PのCPU戦ではプレイヤー側にはパンがかからず、対戦相手CPUの動作にのみ(プレイヤーを基点として)パンがかかっているように感じる作品が多々ありました。(プレイヤー視点というか音点?としているのかな。)

 ダウンや(ジャンプ)着地音に注目すると左右使い分けて音出力をしているのが良く分かります。

 ただ、KO時のダウンなどは演出強化(ダウン音強化?)のためは左右両方から音が出力される作品がありますので注意を・・・・・・。

 実際、「パン」を経験すると正直、そんなに影響というか音の演出が強化されているようには感じられません。(本に記載があった)音が「平面的なのに対し、ネオ・ジオは空間的である~」などといった大それた効果は感じられませんでした。(ただ、気づいて良かった。いろいろな所に気を使って、作品を作っているんだなと感心しました。)

 残念なことに(?)、「パン」は[NEOGEO]の初期作品には多く設定されているのですが、後期作品になるにつれなくなってきています。(『サムライスピリッツ』『餓狼伝説』シリーズの初期作品では「パン」は設定されています。)

 まあ、前述したように目立った効果がなかったことが原因かと思います。なくなって不都合はありませんが、ちょっと残念です。

 サウンドの話はここまでとして、今度は映像の話です。

 やっと「ビデオエンコーダー」を手に入れ、[NEOGEO]もS端子の映像出力でプレイしています。([NEOGEO]本体⇒RGB[21pin]ケーブル⇒ビデオエンコーダー⇒S端子ケーブル⇒TV)

 これも『NEO・GEOのすべて』でRGB端子付きのテレビモニターについての説明があったのがS端子出力に奔走した契機だったのですが。

 「ドット単位で見える位にキレイに映る」と記載があったので、どんなものか体感したかったのです。本では残念ながら白黒写真で紹介されていたので全く、効果が分かりませんでした。

 電波新聞社の『ALL ABOUT 対戦格闘ゲーム』に[NEOGEO]の出力をS端子とRGBに変換する製品『XNEO-1 RGB/S』の広告があります。広告にカラーで「ビデオ」「S端子」「RGB」での出力結果(使用例)が『サムライスピリッツ』の画面を用いてありましたが、私が見た感じでは「違い」は微妙でした。

 ただ、雑誌の写真では表現しづらいと思い、実機で確認するのを楽しみにしていました。

 結果はと言うと、確かにドットがキレイに見えています。でも、「ビデオ」でぼやけていたのもいい味(映像)を出していたと思うのですが。

 S端子は[SS](サターン)、[DC](ドリームキャスト)、[PS2]で利用しています。

 [PS2]は量販店で簡単に手に入ると思います。パッケージに使用前後の画面写真が掲載されていることがありますが、あそこまで飛躍的に良くなっているとはいえません。(というより、使用前の画面例がちょっとひどすぎるのでは。)

 まあ、私自身、映像にうるさい方ではないので差異に鈍感なのかもしれません。

~~~~

 やっと強敵「ローレンス」を破り、『餓狼伝説2』・「東丈(ジョー)」でノーコンテニュークリア達成!!。次は、「山田十平衛」に挑戦しようかな。

 『サムライスピリッツ』も「覇王丸」でノーコンテニュークリアに挑戦しているが、十戦目のCPUが厳しい。序盤登場では楽勝の「アースクェイク」に負け、また「右京」などになるともう手がつけられない・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『海紡ぐ螺旋 空の回廊』読破

 「高里椎奈」著の「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第十三作目です。

 シリーズ名から分かるように「探偵=推理」、「妖(あやかし)=妖怪)」の登場するちょっと変わった推理小説です。

 シリーズ第一作目が「メフィスト賞」受賞作だったと思います。私もその影響で第一作目を読み、現在までシリーズ既刊を続けて読んでいます。

 ただ、(本格?)推理小説として期待して読み進めるとがっかりしてしまいます。トリック・犯人などが弱い・・・・・・。

正直、本作も含めて全十三作で内容・犯人・トリックを覚えているものがありません。よっぽど、印象に残らない作品ばかりだったのでしょう。

上記印象を受けているのになぜ、私は読み続けているのかというと、単純に本作品は最新刊でも図書館で比較的、容易に借りられたからです。

 つまり、人気がない・・・・・・。

 必ずしも「人気」と「面白さ」とは一致しているわけではないと私は思います。(「人気」=「面白い」ではない。)

 ただ、本作については大多数の人の意見(つまり「人気」度)が、残念ながら正しいです。

 私も「比較的、容易に借りられること。」「シリーズ既刊を読んでいること。」から、惰性で本シリーズを読み続けているといった感じです。

 また、シリーズ名に含まれる「妖(あやかし)=妖怪」小説として読んでも、私個人的には中途半端というかこちらでもがっかりしてしまいます。

 「ゲゲゲの鬼太郎」や「京極夏彦」作品に出てくる日本の「妖怪」しかなじみのない私にとって、まったく知らない「妖怪」が多すぎます。

 大陸(中国?)や西洋の「妖怪」だとは思うのですが。(まさかオリジナルではないと思います。)

 登場してくる「妖怪」のイメージが全く沸きません。描写はされていますが、私の想像力不足で全く補えない・・・・・・。せめて挿絵があったら、また巻末にでもその「妖怪」の伝承が記載されていれば、など要望したいことが多々あります。

 上記より、全く本作の世界観に溶け込めません。

 シリーズ全体の説明(前置き)はここまでとして、本作について説明します。あまり内容には触れていません。全体的な印象です。

 本作の「あとがき」にありますが、本作にて「シリーズ第一部完」となります。

 そのせいか、ちょっと詰め込みすぎです。過去作品の登場人物を一気に登場させようとしている部分に無理を感じます。

 私も短期間でシリーズ全作を読み進めているわけではないため、もう忘れてしまっている登場人物がたくさんいます。まあ、それだけ印象に残らないキャラクターだったということでもあるのですが。(再読の楽しみが一つできました。)

 また、シリーズ全体の伏線が、うまく働いていないように思います。

 まあ、前述したように過去作品をかなり前(昔)に読んでいるため、伏線自体を良く覚えていないのかも知れません。今作で話の展開がとても唐突に感じました。

 以下、結論です。

・世間一般の「推理小説」「妖怪小説」として期待して読むと裏切られます。(覚悟が必要です。)

・本作を読むためには過去作品(シリーズ既刊)を読んでいないとつらい。(はっきり言って、本作だけで楽しむのはきつい。)

 本作はどんな小説(ジャンル)が好きな方に薦めて良いのやら、困ってしまう作品です。

 本作の次に番外編、短編集にあたる『深山木薬店説話集 薬屋妖綺談』があります。

巻末には各作品の時代設定を年表にした一覧があり、初めて参照したときびっくりした点が・・・。

上記年表と次作の感想は次の機会に・・・・・・。

~~~~~

 本シリーズは第一作から再読してみようと思います。

 私は再読は苦になりません。前回(初回)はなかなか読み進めるのに苦労した作品も、一回読むとあらすじ・結末を覚えているため、話の展開が見えて安心して(?)読めるからなのか、比較的、スラスラ読めます。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月19日 (土)

【アニメ】『アップルシード』(フルCGでない方)を見た

 「士郎正宗」氏の『アップルシード』アニメ化を見ました。

 ただし、近年作成されフルCGが話題となった方(以降、「フルCG版」と記述)ではなく、DVD裏面によると「1988年作品」と記載のある(古い)方です。

 昔、おそらく日曜日の午後、13:00とか14:00の時間帯に1回テレビ放映されたのを見た記憶があります。

 DVD屋(ゲーム屋兼)がセールをしていて「30%」引きとなっていたのを見て、購入に踏み切りました。

 「フルCG版」の方を見たときは、

「あれこんな話だっけ。」

「主人公って、こんなだったけ。」

との印象が強かったのですが、なぜそう感じたのか本作を見て分かりました。

(本作を見ると、)

主人公の「デュナン」って、「随分、【姉御肌】なんだな。」と容姿および声、言葉使いから感じます。

 うまく言いづらいのですが、同氏の作品『攻殻機動隊』に登場する「草薙素子」から冷静さ(Coolさ)を外して、感情の起伏を激しくした感じでしょうか。「フルCG版」から受ける印象とは全く異なっています。

 初めは本作の設定時期が、(「フルCG版」と異なり)「デュナン」が都市「オリュンポス」へ連れて来られて、数年など大分、時間が経過して成長したあとを描いているのかなと思いましたが、登場人物の台詞からすると連れて来られて数ヶ月を舞台にしています。

 「ヒトミ」に都市へ連れてもらって来たとの設定は変わっていないのですが、一人ではなく相棒「ブリアレオス」と一緒に連れてきてもらったとなっています。

 私は原作コミックを読んでいないため、主人公の設定[性格含む]やストーリーが、本作と「フルCG版」どちらが近いのかは分かりませんが・・・・・・。

(ただ、近年の「フルCG版」は、[ストーリー等が]かなりうまくまとまり過ぎていたので、今回見直した作品の方が、原作コミックに近いのかな?)

 肝心の中身はというと、まず受ける印象は正直いって「地味」です。

 「フルCG版」を見た後は、「SFアクション映画を見た。」との感じましたが、本作を見た後は「渋いポリスアクション映画を見た。」との感想になります。

 時間も1時間ちょっとと短く、「ちょっとアクションスケールを大きくした近未来設定の刑事ドラマを見た。」といった表現方法が思い浮かびました。

 一応、「ランドメイト」や「多脚砲台」など『アップルシード』の舞台アイテムは出てくるのですが、メインでバンバン利用されるのではなく、本当に世界観の一部として登場しているにすぎないといった扱いで、活躍の場があまりありませんでした。(本作のポリス着用「ランドメイト」がどうしてもただのゴリラ型ロボットに見えてしまう点がちょっと・・・・・・。)

 「フルCG版」の<ドンドンパチパチ>の派手さを期待して、本作を見るとがっかりしてしまう人もいるのではと思います。

 私は昔の記憶があったので、予想通りというか思った通りの映像でした。

 ただ、私自身も「フルCG版」の記憶が新しいので、見終わった後に若干、物足りなさを感じました。

 「フルCG版」の方は、「(株)セガ」から発売されている[PS2]ソフト『アップルシード エクス』パッケージ裏面によると映画版新作『EX MACHINA』が公開されるようなので、楽しみです。

 上記ゲーム(ソフト)ですが、まだプレイしていません。前述の「DVD屋(ゲーム屋兼)」で「50%引き」だったので、未プレイソフトが山積みになっているにも関わらず購入してしまいました。(「デュナン」フィギュア付の方を・・・・・・。)

 ゲームの内容は、私自身はまだプレイしていないので評価はできませんが、どうもいろいろな方の批評を見ると【厳しい意見が多数を占めて】います。

 最近はキャラをメインとした所謂「キャラゲー」でも昔と比較するとかなり出来の良いものが多く発売されているのですが。

 発売元が「(株)セガ」で今プレイしている『新・忍伝』[SS]もアクションゲームとしては、かなり良作と私は感じていたので、「ハズレ」はないだろうと期待していました。

 『新・忍伝』は実写取り込み2D、[PS2]はポリゴン3Dと画面描写は異なりますが、開発元が同じであれば、ある程度、アクションゲームとして目指してくる所は一緒になると思っているのですが。(例えば、操作性重視で初心者でも爽快感をとか、難しくして何回も再プレイさせてクリア時の達成感重視[やり込み重視]とか・・・。)

※大会社となると開発部門も多数あるでしょう。また、『新・忍伝』はかなり昔の作品ですから。

 最終的な結論はプレイしてからですが、一体、何時になることやら。

 ちょっとだけプレイし、感想を述べることも可能ですが、おそらく正当な評価とはなっていないでしょう。

 ゲームによっては初回プレイ時からあまり感想が変わらない作品もありますが、どちらかと言うとプレイし続けていく内に評価や感想は変わってきます。

 私自身、昔プレイした作品で、久しぶりにプレイして評価が180°変わった作品が多数あります。

 プレイし続けて操作がうまくなった作品、自身の年齢が進んだ影響で印象が変わった作品など評価を変える要因は様々です。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月14日 (月)

【ゲーム】中古買取価格・パッケージについて

 最近のゲームソフトについて、個人的に2点気づいたことを記載したいと思います。

個人的な意見ばかりなので、まあこういうふうに思っている人もいるんだ程度で流してください。

1.中古買取価格

 「ゲームソフト」収集に走っていることから、私はソフトを売りにだすことは少なくなってきています。

 もう数年、売りに出していなかったのですが、先週土・日に整理した際にやはり置き場所がなくなってきている関係から、泣く泣く10点ほど売りに出すことにしました。

さすがにレトロゲームは集めるのに苦労したし、また集めるとなると出会うことすら大変と思ったので、売ったのは[PS2]ソフトのみです。

(レトロゲームは、既に扱ってくれない店の方が多いのですが。)

 びっくりしました。こんなに安くなってしまうとは・・・・・・。

 予想していた値段の半分にも満たない値段でした。もしかすると予想より値段は高いのではと心の底で思っていたこともあって、余計ショックでした。(根拠がなかった訳ではありません。以前[数年前]、売ったときは結構、高く買い取ってくれるなとの印象が強く残っていたもので・・・・・・。)

 まあ、売りに出したソフトも買ったとき新品でしたが、ワゴンで叩き売られているものが大多数を占めていたので、良く考えると無理もないかと思います。

 ショックの原因は値段が下がったことだけではありません。

ただ、「こんなにも価値が下がってしまうのか。」と思うと何か無性に寂しいと言うか悲しくなってしまいました。

 ゲームソフト1本作成するにはデザイン、音楽、シナリオ、プログラムなどたくさんの人が関わっていると思います。その人達が、一生懸命(※1)に作成した作品がこんなにも価値を下げて扱われてしまうものかと。

※1 中にはどう考えても水準に満たない、キツイ言い方だと手抜きと感じる作品もありますが。

 私も仕事で作成したモノ(※2)があんなにも低価格で取引されていたらと思うと多分、精神的なダメージは相当なものかと思います。

※2 私はゲーム業界とは全く関係ない仕事についています。ただ、モノを作成する(作り出す)仕事といった観点からの感想です。

 買取値段が下がっているのは、そのソフトの中古が多数あるからです。

需要に対して、供給過多で値段が下がってしまったソフトもあると思いますが、根本的な原因は以下のような理由でしょう。

○クリア後、再プレイをする意欲が沸かないソフトのため、購入した多くの人が売りに出した。

 「再プレイ」はジャンルによって向き・不向きもあると思いますが、本当に良いまたは感動したゲームであれば手元に置いておきたいと思うはずです。

 一つ一つのゲームソフトについて愛着が少なくなっていると思います。(私も売りに出しているので、人のことは言えないのですが。)

 今回、レトロゲームについては全く売りに出さなかったのですが、理由は以下の通りです。

 [SS]や[DC]のゲームソフトは前述したようにもう普通の店では入手困難なことが理由の大部分を占めます。

 ただ、一番好きなハードである[NEOGEO]に関しては上記理由およびソフトの値段が高かったことも手放さずにいる要因の一部ですが、

 一番の大きな理由は「ずっとプレイしたいから。」です。

 確かに[NEOGEO]ソフトも万能ではないため、人によってまたは大多数の人が「クソゲー」と感じる作品もあると思います。(ただ、アーケードでの稼動を前提にしているハードであることから、家庭用専用のゲームが大部分を占めるハードよりは「クソゲー」発生率は個人的には低いものと思っています。)

 ただ、私に関していうと(もうあのでかいカートリッジROMに洗脳されているのか)、今まで購入した[NEOGEO]ソフトで手放したいと思ったものはありません。

 ([NEOGEO]ソフトについては収集していることも大きく影響していますが、)

今、所持しているハードのプレイ比率を考えても[NEOGEO]プレイ回数が他を圧倒しています。

 [NEOGEO]ソフトに対して、難易度が高く、理不尽と感じて、ゲームオーバー時にとてつもなくイラつく作品(ソフト)も多々ありますが、なぜか嫌になりません。どこかしら「好きな点・面白く感じる点」を必ず見つけてしまいます。

 今回売ってしまったソフトも、もっとプレイし続ければもしかすると売るのを踏みとどまらせる「好きな点・面白く感じる点」が出ていたのかもしれません。その点では私の個人的なハードの好き嫌いが影響してしまいました。

2.パッケージについて

 前述「1.中古買取価格」に関連しています。

 手元に置いておきたくなるソフトが減ったのは、ソフトのパッケージにも原因の一端があるのではと思っています。

 昔、家庭用専用ソフトはゲーム雑誌やテレビCMで紹介されるゲーム画面などを見て、購買意欲をそそられていました。

 でもその他にも実際、店頭で手に取りパッケージを見て、購入に踏み切ったソフトも多数あります。

 パッケージに記載されているゲーム画面やゲーム説明を見て、とても胸を躍らせていました。

 私個人の例を挙げると[SFC]の『真・女神転生』はパッケージを見て、購入を決めました。

 私自身は[FC]は所持していたことはなく、「メガテン」シリーズは全くプレイしたことがありませんでした。ゲーム雑誌もその頃は特に読んでいなかったので、まさにその場でパッケージを見て購入に踏み切った作品です。今では、最も好きなRPGのシリーズになっています。

 現在は、ゲーム雑誌も溢れ、インターネットにて該当ゲームの会社またはゲーム自体のホームページが構築されて、あわよくばゲーム画面(動画)すら発売前に入手・閲覧できる時代となっています。

 そのため、店頭でパッケージを見て購入に踏み切る「冒険」が少なくなってきて、お店回りがつまらなくなっています。(更に発売後には、いろいろな人の評価もインターネットで入手し易くなっています。お陰で、買って失敗したと感じるソフトの購入も減少しているのですが。)

 あのパッケージのゲーム画面と説明で感じた「ドキドキ」は何処に・・・・・・。

 [NEOGEO]は、新作ソフトはとても高価だったため、普通に手にとって買えることは少なく、パッケージをまじまじ観察することはほとんどできませんでした。(予約またはレジの後ろに置いてあるのを注文、すぐ包装された。)

 ただ、購入後には待ちきれず、帰り道の電車の中などで、すぐ包装から取り出して、パッケージのゲーム画面や説明に見入っていました。そして、家に帰ってプレイすることを今か今かと思い、ドキドキしていました。(ゲーム画面なんか既にアーケードで稼動し、見ていたのにも関わらずです。)

 [NEOGEO](ROM)はあれだけ大きなパッケージなので、凝ったもの・迫力のあるもの作り易く、当たり前と言ったら当たり前なのですが。

 CD媒体となりパッケージが小さくなった(「CDケース」になった)[SS]・[PS]・[DC]は、パッケージに力のないものが多かった。

 DVD媒体の[PS2]パッケージ(ケース)は大きくなっており、[SFC]の頃と変わらない面積を誇っていると思うのだが・・・・・・。既にゲーム雑誌やインターネットなどでゲーム画面や説明されているから、シンプルでいいと思っているのだろうか。

 最近の[PS2]パッケージを見る限り、購入意欲をそそるものがない。

特に私が疑問に感じたのは[NEOGEO]の移植作です。

 オンラインプレイが出来るようになっているのはいいが、なぜパッケージ背面半分をその説明・注意事項に割くのだろうか。

 中のマニュアルに詳細記載では駄目なのでしょうか。確かにオンラインプレイに必要な機器や条件を購入前にユーザに通知するのは必要かと思います。(購入していざオンラインプレイができないとなったらショックでしょうから。)

 ただ、「ゲームソフトのパッケージにどうしても記載しないといけないのか。」とも思います。各ソフトで書いてあることが個々に違う訳でもないのに・・・・・・。

 パッケージもそのゲーム作品を構成する重要なファクターまたは構成物の一つと思います。デザインなども考えているでしょう。なのに、あまりゲーム本編とは関係/関連のないことに割かれていると興ざめです。

 長くなってきましたが、「1.中古買取価格」に関連する「ユーザがゲームソフトを手元にずっと置きたいと思わせない。」障害に一役買ってしまっているのではないかと思います。

~~~

 また、過去同シリーズを集めたコレクション的な作品には一つ一つの作品を別ソフトとして持っているユーザから見ると微妙です。

 完全移植なのでアニメみたいな総集編ではないけど、一つ一つの作品に対する価値が下がった(扱いが軽くなった)ように感じられ、寂しくなります。思い入れがあると尚更です。

 今まで[NEOGEO](ROM)ソフトは高価・[NEOGEO](CD)はロードが長すぎることで、アーケードしかプレイしていなかったユーザには確かにコレクションとなった移植作とても朗報です。(理屈では昔のシリーズ作品をまとめて出すのが適切であり、個々で出しても良いことは全くないとは分かっているのですが。)

 ただ、「該当作品について新規(未経験)ユーザの取り込みは?」と言うとパッケージの面から対象外になっているのではと思ってしまいます。

 とてもあのパッケージで欲しいとは思いません。ゲーム画面が不十分、複数のシリーズ作品の画面を掲載するため、一つ一つの扱いが不十分になる場合には納得がいくのですが、原因となっているのは前述のオンラインプレイの説明・・・。(もう過去のユーザ対象で、新規ユーザは切り捨てているのかも知れませんが。もう受け入れられないかも知れませんが、自分が好きなゲームはやっぱり他の人にもプレイして見て欲しい。)

~~~

正直言うと、苦労して購入した高価な[NEOGEO]作品が、移植され安価で販売、入手可能となっている点に対する嫉妬もあるのですが。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月13日 (日)

【ゲーム】「ALL ABOUT」シリーズ攻略本について

 基本的に対戦格闘ゲームは攻略本を買うようにしています。

 ソフトに付いているマニュアルでは、全技が記載されていることが少ないのが一番の理由です。 最近はゲーム内のマニュアルが充実していることも多い(ゲーム中、ポーズで「コマンド一覧」など)が、私は使いづらいと思っています。

 その他にもまず最初にプレイするに当たって、自分で連続技を開発より先に、攻略本より基本的または一番有効な連続技をピックアップ⇒練習⇒すぐにゲーム本編に突入⇒実践するのが私のプレイスタイルになっています。(やっぱり早くクリアしエンディングを見たいし、でもきっちと連続技の爽快感は味わいたい・・・。)

 攻略本が多数の会社から出版される場合もあるけど、私が気に入っているのは

「電波新聞社」の「ALL ABOUT」シリーズ(「A.A」シリーズ)です。

システム、技、連続技などの基本的な情報はもちろんのこと、その他、一見不必要と思われる情報も含めてとても充実した内容になっています。

下記に私がおさえている限りの一覧を記載しておきます。一覧の中に好きなゲームがある場合にはその「ALL ABOUT」シリーズ攻略本を一回、読んで見ることをお勧めします。きっと今までプレイしていて気づかなかったいろいろな情報を得ることができると思います。

 

表.「A.A」シリーズ一覧[VOL.20まで]
VOL タイトル 所持
01 対戦格闘ゲーム
02 ぷよぷよ ×
03 餓狼伝説スペシャル
04 龍虎の拳2
05 ワールドヒーローズ2JET
06 ヴァンパイア
07 ザ・キング・オブ・ファイターズ'94
08 真サムライスピリッツ・上巻~システム解析編
09 真サムライスピリッツ・下巻~徹底攻略編
10 餓狼伝説3
11 ストリートファイターZERO
12 ザ・キング・オブ・ファイターズ'95
13 ぷよぷよ通 ×
14 ストリートファイターZERO2
15 スーパーパズルファイターⅡX ×
16 ストリートファイターZERO2 ALPHA
17 ウォーザード
18 ストリートファイターEX
19 ストリートファイターⅢ~ザ・ファイティングバイブル
20 ヴァンパイアセイヴァー

※VOL.20『ヴァンパイアセイヴァー』の背表紙にある既刊情報から取得。VOL.20以降がある場合には申し訳ありませんが、私では分かりません。あと「A.A.GAME HISTORY SERIES」は記載していません。

 VOL.1『対戦格闘ゲーム』には以下の作品が収録されています。収録タイトルが多いため、一つのゲームについての記載内容が薄いです。内容が濃い(目次)順に記載します。

『ストリートファイターⅡダッシュターボ』、『ワールドヒーローズ2』、『餓狼伝説2』、『ファイターズヒストリー』、『マーシャルチャンピオン』、『ナックルヘッズ』、『餓狼伝説』、『ワールドヒーローズ』、『龍虎の拳』

私的には記載されている次の情報がとても役に立ちました。

■『ワールドヒーローズ2』:「コンビネーションブロー」・「代表的な連続攻撃」

 ⇒「ゲーメスト」のムックも所持しているが上の情報について記載不足。

■『餓狼伝説』:「タンフールー」の漢字⇒「糖胡芦」

■『ワールドヒーローズ』:「連続攻撃(技)」

 ⇒本ゲームの攻略本を所持しておらず、とても役に立ちました。

(■背表紙」『XNEO-1RGB/S』の広告。)

 最近の対戦格闘ゲーム関連の攻略本はサイズが大きいが、本シリーズは手ごろな大きさです。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月12日 (土)

【アニメ】『ヒロイック・エイジ』の「種族」について

 テレビ放映しているアニメ『ヒロイック・エイジ』関連のちょっとした話です。

登場している「種族」について本作品独自の発想かと思っていたら、ふとした所で出処が分かりました。

 「ギリシア神話」関係の本を読んでいたら、人類起源説の一つに紹介されていた「五世代説」に当該「種族」の名称が合致する記載がありました。

~~~~抜粋(一部編集)~~~~

黄金の種族:

 オリュムポスの神々が作った最初の人間たち。全てが備わっていて、徳も高く幸せな人々。

白銀の種族:

 「黄金の種族」の次に生まれ、「黄金の種族」よりはだいぶ劣り、百年たっても子供のままで、大人になると争い合ってすぐ死んでしまう。

青銅の種族:

 「白銀の種族」の次にゼウスが作りましたが、争ってばかり。しかし、武勇に優れる。

英雄の種族:

 半神と呼ばれ、立派で、トロイア戦争やカドモスの国で活躍した人々。

「英雄の種族」も滅び、今の私たち「鉄の種族」の世代となります。

~~~~~~~~

 結構、ギリシア神話はいろいろな物語のモチーフに利用されているのですが、『ヒロイック・エイジ』のようなSFアニメにまで利用しているとは意外でした。

 最近は、いろんな関係の本にまで手をつけるようになっています。昔から結構いろいろなジャンルの本には手をつけていたのですが・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『宇宙捜査艦《ギガンテス》』読破

 『宇宙捜査艦《ギガンテス》』は「二階堂蘭子」シリーズで有名な「二階堂黎人」氏の長編SFミステリーです。

 私は次の作品『聖域の殺戮』を読んでおり、本作品を読み進めていて記憶にある登場人物が出てきて、気づきました。(もしかすると『聖域の殺戮』の後書きなどにきちんと書いてあったのかも知れませんが・・・。)

 上記『聖域の殺戮』もそうですが、本命の「蘭子」シリーズ『魔術王事件』についても個人的には「期待外れ」の結果に終わっていました。

 本作および『聖域の殺戮』はSFと銘打っている通り、宇宙および宇宙人、未来の技術などが多数出てきます。

 読み手としては上記SF設定を活かしたトリックを期待しているのですが。

 残念ながら『聖域の殺戮』では不十分であったと思うのです。

本作はその前に書かれたものであり、おそらくSFで長編をやろうと思った初期の作品であることから、新鮮なトリックを期待して読み進めていました。

 発生する事件は、推理小説の永遠のテーマ(?)である「密室もの」です。犯人および凶器すら出入りした形跡のない部屋で、三人の和平交渉者が

 一人は銃で銃殺かつバラバラに

 一人は鈍器で撲殺に

 一人は腕を切断され、重症

で発見されました。

上記犯人を調査するのが《ギガンテス》メンバーに課せられた任務です。

序盤および物語中盤でもミステリー小説とは思えないほど、銃撃戦や艦隊戦の描写があります。

上記は物語の盛り上げに一役買っているのですが、肝心の謎解き部分については正直がっかりです。

『聖域の殺戮』に続いて今作もSFを利用した設定・トリックが不十分だと感じたし、何より動機がつまらなかった。

 序盤に謎の敵・機械生命体ガルグーダとの戦闘、その後もちょくちょく「ガルグーダ」は話題に挙がっていたので、てっきり何かの伏線かと思っていたのですが。(終盤、正体・侵略の目的などが明らかになるものと期待していたのですが、裏切られました。)

 最近は、楽しみにしていたシリーズにことごとく裏切られ続けている(※1)ので、昔の作品の読み返しが多くなってきています。

 推理小説で再読は、

 「既にトリックや犯人も分かっていることからつまらないのでは・・・。」

と思う方もいるかもしれませんが、前回読んだときに気づかなかった伏線、作者の意図などが分かり、トリックや犯人の新鮮味はありませんが、違った面でとても楽しめるので、お勧めです。(あまり印象的なトリックおよび犯人でないと忘れていることもあるのですが。)

※1 「綾辻行人」氏の『暗黒館の殺人』、「京極夏彦」氏の『陰摩羅鬼の瑕』など。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月11日 (金)

【ゲーム】『NAM-1975』[NEOGEO]プレイ(07/05/09)

 攫われた科学者救出の為、戦場に乗り込むシューティングゲームです。

某雑誌にレバー1つで「兵士(プレイヤー)」と「照準(カーソル)」を操作と記載してあり、一本のレバーでどうやって動かすのだろうとずっと不思議に思っていたゲームです。

(分かる人には上の記述で「ピン!」とくるシステムとのコメントがありました。)

購入・操作してみて、分かりました。

利用するのはレバーとNEOGEOコントローラのボタン3つです。

レバー:兵士(プレイヤー)、カーソル(照準)の操作

Aボタン:攻撃(銃発射)

Bボタン:手榴弾

Cボタン:レバーと組み合わせ特殊移動(※)

※ レバー真横:ダッシュ、レバー斜め下:側転(緊急回避)

となっています。

通常攻撃していない状態でのレバー操作は「兵士(プレイヤー)」の移動、Aボタンを押し続けて攻撃しているときは「照準(カーソル)」の移動となります。

画面構成は手前と奥、「兵士」は手前におり後姿を見る視点となります。左右または奥から現れる敵に対峙する形です。(「3D」の画面構成と言うと、ちょっと意味が違うかもしれないけど。)

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 敵
[照準]
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 敵
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兵士
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↑こんな感じです。

(うまく立体的に見えてるといいけど。あるサイトで上記、配色で3D効果を出しているのを見ました。初め見たとき、感動しました。)

移動しながら攻撃できないのは不便というか、今までプレイしたアクション/シューティングゲームと異なり違和感があるなと思いましたが、実際プレイしてみると案外【しっくり】きます。

避ける時は「兵士」の移動に専念・敵から降り注ぐ銃弾の嵐を掻い潜って、安全な場所を確保後に「照準」を合わせ攻撃!!

「難易度」設定などはなく、序盤から敵の攻撃は容赦がないので、とても緊張したプレイが楽しめます。

前述の【レバー斜め下+Cボタン】の無敵「側転」があるため、強ち理不尽な攻撃であるとは言えないのですが・・・・・・。

無敵「側転」があるため、「簡単じゃん。」と考えるかもしれませんが、「側転」は実施後に若干硬直が感じられ、直ぐに攻撃へ移れません。

逃げ回っているだけでは、一生各ステージのボスは倒せないので。

久しぶりにメモリカードのロードは利用せずに最初のステージから再チャレンジしてみました。

とても最終ステージにはたどり着けず、途中で力尽きました。(コンティニュー回数には回数制限があります。)

各ステージ、英語音声で台詞があり、また途中で敵に発見され、中ボスクラス?が乱入することもあります。(乱入条件は分かりません。最近は結構な頻度でイベントが発生しますが・・・。)

私は本作のようなシステムのシューティングゲームは初めてだったので、操作を含めてとても楽しんでプレイしています。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月 8日 (火)

【ゲーム】『エルフを狩るモノたち~花札編~』[SS](07/05/07)

 「矢上裕」氏の『エルフを狩るモノたち』のゲーム化です。

アニメは数回程見ており、大体のストーリーは覚えているのですが・・・。

 コミックもアニメもしっかりと見ていません。

 「矢上裕」氏というと私個人的には「阿智太郎」氏の小説『住めば都のコスモス荘』のイラストを書いていた人との記憶が強い。

(ライトノベル?はあまり読んでいなかったのですが、「阿智太郎」氏の『僕の血を吸わないで』からときどき読むようになりました。)

※ゲームの話に戻ります。 

ゲームマニュアルにあるストーリーから抜粋すると、ファンタジーワールドに飛ばされた3人が元の世界に戻るため、エルフにプリントされた「送元呪文」の欠片を集めるというものです。

エルフの体にプリントされているため、「体をチェックする。」、要するに「脱がしてチェックする。」ことから、ちょっとエッチなアニメでした。

ゲームの内容はと言うとタイトルにあるように「花札」ゲームです。

「こいこい」「花合わせ」「おいちょかぶ」の競技で勝負します。

ゲーム画面ではリーチのかかっている「出来役」の名称が表示され、マニュアルに各競技ルール説明や「出来役」一覧が記載されているので、「花札」のルールに全く詳しくなかった私でもすんなりプレイできました。

よくある麻雀ゲームのようにイカサマアイテムなどはないので、はっきり言って私には最初に配られる札の良し悪しで既に勝負は決しているような気がします。(運が支配しているように感じます。)

まあ、「花札」をあまりやったことがないので、もしかすると勝つために何某かのテクニックやコツが存在するのかも知れませんが・・・・・・。

ただ、各ステージ毎にセーブできるので、負けたらそこからコンティニュー可能であり、時間をかけてゆっくりプレイできます。(ただ、ストーリーデモがスキップできないのがつらい。)

「花札」のゲーム部分については画面も見やすく、初心者にも分かりやすいし、良くできています。

ただ、肝心の一枚絵が粗いというか雑です。

アニメをゲーム化したキャラゲーだけに絵の部分についてしっかり作って欲しかった。

ゲームの進捗はと言うと、以前敗れたストーリーモード3人目の「マンドラゴラエルフ」にやっと勝ちました。

1人目「セルシア・マリクレール」(声:三石琴乃)

2人目「ガーベラ」(声:三石琴乃)

3人目「マンドラゴラエルフ」(声:増田ゆき)

・・・07/05/07クリア!!

~~~

ちなみに『機動戦士Zガンダム 前編』[SS]に挑戦しましたが、あいかわらず「メッサーラ」に全く歯がたたず、4回コンティニューしましたが完敗しました。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月 6日 (日)

【ゲーム】5月6日時点プレイ中のソフト

 5月6日時点で私がプレイしてるソフトは以下の通りです。

(まあ、気分によって記載していないものもプレイするのですが、メインにプレイしているのは以下の表にあるソフトです。)

中には半年間もストップしているものもあります。

No タイトル 機種 ジャンル 再プレイ 備考
01 ニンジャコマンドー NEOGEO ACT
02 クイズ大捜査線 NEOGEO ETC
03 ファイヤー・スープレックス NEOGEO SPT
04 サムライスピリッツ NEOGEO ACT  
05 NAM-1975 NEOGEO SHT
06 KOF2001 NEOGEO ACT  
07 餓狼伝説2 NEOGEO ACT  
08 ファイターズヒストリー・ダイナマイト NEOGEO ACT  
09 スラッシュラリー NEOGEO RAC
10 ビューポイント NEOGEO SHT
11 機動戦士Zガンダム 前編 SS ACT  
12 エルフを狩るモノたち~花札編~ SS ETC  
13 メタルブラック SS SHT  
14 新・忍伝 SS ACT  
15 クォヴァディス SS SLG  
16 エルドラドゲート第2巻 DC RPG  
17 AIR DC ADV  
18 ファイターズインパクト PS ACT  
19 ファイナルファンタジーⅩ PS2 RPG  
20 フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] PS2 ADV  
21 大人の常識力トレーニングDS NDS ETC  
22 えいご漬け NDS ETC  
23 MOTHER1+2 GBA[NDS] RPG  

※「メモリーカード」[NEOGEO]使用。

 以下のような状態です。

●NO.01『ニンジャコマンドー』

⇒STAGE6「第2次世界大戦」、「ジョー・タイガー」で挑戦中。

●NO.02『クイズ大捜査線』

⇒「ホラー編」、ラスボスの最終1問に苦戦中。

●NO.03『ファイアー・スープレックス』

⇒「テリー・ロジャース」で攻略中。「マスター・バーンズ」に苦戦。

●NO.04『サムライスピリッツ』

⇒「覇王丸」でノーコンティニュークリア挑戦中。

●NO.05『NAM-1975』

⇒最終ボスに苦戦中。

●NO.06『KOF2001』

⇒40中21人ST連続技開拓完了。現在、「ヴァネッサ」について、ST連続技開拓前に基本連続技練習中。(屈B>→A>パンチャーウェービング)×n、3セットがまだ不安定。

●NO.07『餓狼伝説2』

⇒「ジョー」でノーコンティニュークリア挑戦中。「ローレンス」に苦戦。「テリー」「ベア」「チン」はクリア済み。

●NO.08『ファイターズヒストリー・ダイナマイト』

⇒「レイ」クリア。「フェイリン」でクリア挑戦中。

●NO.09『スラッシュラリー』

⇒「世界ラリー選手権」モードクリア。「パリ・ダカールラリー」モード挑戦中。

●NO.10『ビューポイント』

⇒4面ボス「IDAHO」に苦戦中。

●NO.11『機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動』

⇒STAGE4の「メッサーラ」に苦戦中。

●NO.12『エルフを狩るモノたち~花札編~』

⇒「律子」でプレイ。「マンドラゴラエルフ」に苦戦中。

●NO.13『メタルブラック』

⇒ROUND4「ブラックホール」到達で力尽き・・・。

●NO.14『新・忍伝』

⇒STAGE7ボス「紅龍」に苦戦中。

●NO.15『クォヴァディス』

⇒第16話「ツァルスクレブト迎撃作戦」中。

●NO.16『エルドラドゲート第2巻』

⇒第4話「獣人バドの嘆き」クリア。

●NO.17『AIR』

⇒「美凪」編クリア済み。「観鈴」編攻略中。アニメ版が見たく、アニメを見て結末を知ってしまう前にと・・・。

●NO.18『ファイターズインパクト』

⇒「士郎・劈掛拳」のスライドコンボを練習、CPU戦に投入中。

●NO.19『ファイナルファンタジーⅩ』

⇒モンスターを捕獲する武器を売っている平原で停滞中。もう、半年以上もほったらかし。

●NO.20『フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア]』

⇒聖杯戦争について聞くため、言峰教会へ。まだ、序盤。

●NO.21『大人の常識力トレーニングDS』

⇒ちょこちょこプレイ中。

●NO.22『えいご漬け』

⇒あとちょっとで終了。けど、既に次作が発売中・・・。

●NO.23『MOTHER1+2』

⇒「1」をプレイ中、「ダンカン工場」クリア。

1作品に集中してプレイすればいいんだけど・・・・・・。

アーケードゲームのNEOGEOソフトなら1プレイが短時間で終わるので、1番頻繁にプレイしています。

その他のソフトは、ジャンルの関係だが、時間がかかり、1回プレイするとなかなか止め所が見つからない。なので、休日や連休にプレイ日が集中。

(記:スッタコ小僧)

2007年5月 5日 (土)

【ゲーム】久しぶり『新・忍伝』[SS]プレイ

Shin_shinobiden 『新・忍伝』と書いて「シン・シノビデン」と読みます。

実写取り込みのアクションゲームです。各ステージ間にテレビ特撮番組ばりの(デモ)ムーピーが挿入されております。

実は、かなり前に難易度「EASY」でプレイしていましたが、クリアできていません。

しばらくプレイしていなかったのですが、SSのS端子購入・接続確認を兼ねてにプレイしました。

久しぶりにプレイしたけど、過去にやったことは結構覚えているものですね。

ステージ5のボスステージまで、プレイヤー「ショウ」の残り人数を一人も減らすことなく、たどり着きました。

初めの頃は、ステージ4のボス「ルシェド」(※1)やステージ5の序盤トロッコがクリアできずに何度、ゲームオーバーを経験したことか・・・・・・。

※1 攻撃を受け付けない。ボスが放つ火の玉を攻撃で跳ね返し倒す。

ただ、ステージ5のボスステージ(忍者軍団との対決)で一人失い、リセットしました。

以前プレイしていたときは、ステージ7のボス「紅龍」が倒せず、途中で投げ出していました。

ただ、これを機に再度、クリアにチャレンジしてみようと思います。

実写取り込みゲームと言えば、

1)『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』[SS]

2)『モータルコンバットⅡ』[SS]

3)『ヴァーチャル ハイドライド』[SS]

などがありますが、その中でも良作です。

上記1)は操作感など本家の「ストⅡ」に劣らないぐらい良いのですが、いかんせん読み込みが長い。

2)ははっきり言って、私は二度とプレイしたくない。

3)については、ほんのちょっとプレイしただけです。ちょっと歩いたところで木の化け物(?)にやられました。

(記および図:スッタコ小僧)

【アニメ】『一騎当千』(DDでなく)を見た。

 『一騎当千DD』のテレビ放映が始まったのを受けて、前作の『一騎当千』DVD全7巻を借りて一気に見ました。

(『一騎当千DD』は前作を見てから見よう!と録りためております。)

前作はテレビ放映時、あまり見ていませんでした。

 偶然、(確か「関羽と呂蒙が戦う」回を)見たのですが、中途半端になるからとやめました。

ただ、その後、原作コミックを購入し「拾壱巻」までは読んでいます。

原作を読んだとき分かったのですが、アニメ(テレビの方)は大分アレンジされています。

ただ、最近の原作コミックのあるアニメ化はほとんどそうなっているのですが・・・・・・。

 原作1話を30分のアニメにするため、原作にない部分を若干、膨らませているのは昔から良くあり、また連載しているコミックに追いつきそうになるとオリジナルの話を挿入するなどもありました。

 最近は、コミックとは異なる結末や展開となるものも多々あります。

 コミックを見るとまだ連載期間が短く、単行本もまだ数が出ていないので、アニメ化してテレビ放映していると原作にすぐに追いついてしまうのではと他人事ながら心配していましたが、うまくストーリーをアレンジしているんですね。

原作を忠実に再現して欲しいと思っている人にとっては微妙ですね。

また、原作はまだ結末に到達していないのにアニメは結末を迎えなければならないパターンもあります。

中途半端な(曖昧な)終わり方をするとアニメしか知らない人には受け入れがたいし、だからと言って、オリジナルのエンディングを持ってくるにはかなり勇気がいると思います。

私はどちらかというと最近は、アニメしか知らない方です。

週刊や月刊雑誌はあまり読まず、コミックの方はあまり冒険せず今まで購入しているシリーズの最新刊しか手をつけなくなっているので、アニメ化されたテレビ放映を見てその(原作コミックの)存在に気づいています。

気に入ったものについてはコミックを購入するのですが、先に読み進めてアニメの展開が見えてしまうのは嫌なので、アニメ放映が終了してから購入しています。

(ただ、中にはどうしてもテレビ放映を待ちきれずにコミックを読んでしまう場合もありますが・・・・・。)

 いきなり大きく話が逸れてしまいました。『一騎当千』(アニメ)の話に戻ります。

簡単にいうと、アニメ化に向けてとても良くアレンジされていたと私は感じました。

原作の各エピソードをうまく取り込み、全体としては全く違うストーリー(※)に仕立て上げていました。

原作かアニメのどちらのストーリーがいいかは見た人それぞれ違うと思いますが、あれだけ大きくアレンジ(※)しているのに、最終的には「原作コミックにも続く」形に持っていった点に私は感心しました。

※私の個人的な感想です。

 最近、気づいたアレンジに『怪物王女』があります。

第1話が(おそらく野球放送の延長で)最後の5分ほどが録画できず、見ることができませんでした。

そこで、コミック1巻のみ購入したのですが・・・・・・。

主人公(?)・「ヒロ」が最初に死亡するところのアレンジはとても良かったと思います。

「姫」が「ヒロ」を生き返らせる伏線が強化されたと感じました。

(ただ、原作にある「フランドル」が責任を感じて、泣き顔になるシーンがなくなっているのが個人的に残念でしたが・・・。)

ただ、生き返らせる手段が「姫の血」ではなくなっている点に疑問を感じました。

⇒間違いです。「姫の血」と言う設定はいきていますが、演出が大分コミックとは異なっています。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」の拳銃で頭を撃ち抜く演出は、さすがにアニメでは変更されているのは納得いきますが、「血」までうるさく言われるのかなあ?

2007年5月 4日 (金)

【コミック】『邪眼は月輪に飛ぶ』購入

『うしおととら』『からくりサーカス』で知られる「藤田和日朗」氏の『邪眼は月輪に飛ぶ』を購入しました。

「月輪」は「ガチリン」と読ませます。

購入に踏み切ったのは、本背面に書かれた「その眼で見られたものは全て死んでしまうフクロウとの対決」のあらすじ(ストーリー)に興味を惹かれたからです。

初めは「なんだ西洋の怪物で言うところの【メデゥーサ】みたいなものか」と思ったら、あらすじにある「その眼で見られたものは~」と記述にあるように眼が合うなど関係なく、こちらが見ていなくてもフクロウに見られた時点で無条件で死んでしまいます。

上記のため、眼が見える・見えないも関係ありません。(ちょっとネタバレになったかな。)

ストーリーに興味を惹かれたのと、1冊で完結という点が購入に踏み切った原因です。

何冊も続くものや、完結しないものを買う気にはなれなかったからです。

(本を置く場所が本当になくなってきているので・・・。)

あまり意表をつく展開や作戦、対決内容がなかったのがちょっと残念ですが、一気に読めるおもしろさがありました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】最近、『三国志』ものが重なっていないか。

『鋼鉄三国志』や『一騎当千DD』など『三国志』をモチーフにしたアニメが放送されています。

『一騎当千』シリーズについては、また別途、語りたいと思います。

たまたま時期が重なったのだと思っているけど、今年は何か『三国志』関連の記念年なのか?

どちらもキャラの名前にだけ『三国志』を利用して、内容的には本家の物語とはかけ離れています。

私も自宅にあった「吉川英治」氏の『三国志』をかなり前に読んだだけですけど。

光栄のゲームもあるけど、未プレイです・・・・・・。

ゲーム業界がFC・SFC(ファミコン・スーパーファミコン)時代、友達の家で少しプレイさせてもらったパソコンの『三国志』がとても面白かった記憶があります。

↑複数人でプレイしました。私は確か「袁術」を選択したような。

 当時はゲーム本体を買ってもらえず、

 ゲームデビューしたのはかなり遅くなってからです。

話がそれましたがアニメを見て、毎回、登場してくるキャラの名前をおさえておき、

 二見書房の『三国志全人物列伝』

でその人物が本来、実施したこと・性格などを調べ、比較するのが一つの楽しみになっています。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】「ビデオエンコーダ」探し歩いた

ゲームが趣味ですが、買い漁っている内に「集める」ことがメインになってしまった。

NEOGEO(ROM)※はかなりやり込んでいるのですが、その他のハードについては、未プレイのソフトが山積み状態です。

※以降、NGと記述

少しずつ消化していかなければ・・・・・・。

ゲームはプレイしてこそ、価値があるのに。

NGの対戦格闘ゲームをコンプリート後は、(NG対戦格闘ゲームについては)ほぼ全キャラクリアしていますが、連続技などを極めるため、過去の作品から再トライしています。

(ただ、対戦者がいないため、CPU戦のみ。やり込んでいますが、ゲーセンでは瞬殺されるヘッポコなゲーマーです。また、ゲーセンにはもう置いていないゲームですが。)

現在は『KOF2001』でST(ストライカー)を複数人絡めたCPU戦に投入できる連続技を開拓中です。

インターネットのいろいろなサイトには参考になるコンボ(連続技)が多数公開されており、とてもありがたく思っています。

ソフト集めが一段落着いた後は、「攻略本」集めに走っています。

最初は「連続技」の参考やマニュアルに記載のない技などの情報を得るために集めていました。

インターネットでもかなり情報は集まるけど、やはりいい「攻略本」には今まで知らなかったような事が記載されており、有益です。

※特に、「電波新聞社」の「ALL ABOUT」シリーズは最高です!!

『ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~』を除いて、市販で発売されているNG対戦格闘の「攻略本」については、ほぼ入手できたと思っています。

本を置く場所がないことともう欲しい「攻略本」がなくなっていることから、「攻略本」集めの熱は冷めてきています。

そして、次に気になりだしたのが「画像」「音」です。

今まで特にテレビにお金をかけていないし、また、パソコンモニタに接続して「より良いゲーム画面でプレイを・・・」などといったことは、全く考えていませんでした。

「音」なんか、つい最近テレビが壊れたので買い換える前は、「モノラル」で満足していたほどです。

買いたいゲームや攻略本があまりなくなった今、「画像」と「音」に関してどれだけ変わるか試してみようと思い立ちました。

とりあえず「音」に関しては、自分としては思い切った値段のヘッドフォンを購入して、ゲームするときはテレビに接続してプレイすることにしました。

※NG(ROM)の場合には本体に接続ですが・・・。

効果はと言うと私の耳が悪いのか、ゲームによって「まちまち」です。

NGで例を挙げると『サムライスピリッツ』は「グッと臨場感アップ」しましたが、『餓狼伝説2』は正直、いまいち差異が分からなかったです。

「画像」についてはとりあえずテレビの「S端子」を利用してみることにしました。

残念ながら現在入手できた「S端子ケーブル」は

・サターン(以降、SSと記載)⇒秋葉原で購入。

・ドリームキャスト(以降、DCと記載)

⇒インターネットサイトで購入

・PS2 ⇒横浜のお店で購入

で、NGについては製品は存在するのですが、なかなか見つかりません。

インターネットサイトでNGの「RGBケーブル」が売られていたので、購入しました。

RGB入力を「ダウンスキャン」で「S端子」出力できると聞いたからです。

(変換により画質が落ちる場合には全く無意味な作業ですが・・・。ここら辺のことは、今まであまり気にかけたことがないのでいまいち分かりません。)

購入サイトには「RGBケーブル」としか記載がなく、てっきり15ピンの方かと思い、先走って「ダウンスキャン」を購入してしまいました。

(あまり詳しくないので、パソコンのモニタ出力にあるインタフェースしか知りませんでした。)

送られてきたケーブルを見てびっくり、見たこともないインタフェースでした。

「21ピンRGBマルチ端子」と言うらしく、パソコンなどにある15ピンのRGBとは似ても似つかないものでした。

ただ、調べてみると「21ピンRGBマルチ端子」を「S端子」に変換する「ビデオエンコーダ」があるではないか・・・・・・。

早速、お店へ探しに行きました。

いくつかの店を回ったのですが、残念ながら見つからなかった。

あんなに歩き回り、お店の人に聞きまわったのに・・・・・・。

私があまり店を知らないことも原因ですが。

結局、インターネットサイトで申し込みました。

まあ、いい運動になったと思う。

ただ、さすがにGW(ゴールデンウィーク)だからか、どこもかしこも混雑していて、疲れました。

2007年5月 3日 (木)

【*】はじめまして

ブログ初めて書きます。

記載内容は主にプレイしたゲームの攻略/感想、見た映画・読んだ本などの感想などを書いていきたいと思っています。

ちなみに

好きなゲーム機:

(ダントツで)NEOGEO(ネオジオ)

好きなゲーム:

(今は亡き)SNKの格闘ゲーム

 追々、細かく記載していきます。

好きな映画:

最近、「これだ!!」と言えるものがありません。

 以前は「ダイハード」(1作目)でした。

 現在ファイナルで盛り上がっている「ロッキー」も大好きです。

好きな本:

最初は「アガサ・クリスティー」女史の「エルキュール・ポアロ」シリーズでその後、「島田荘司」氏の「御手洗潔」シリーズ、現在は「西尾維新」氏の作品が気に入っています。

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