2020年5月11日 (月)

【映画】『氷の微笑』

 やっとちゃんと見ました本作、「ポール・ヴァーホーヴェン」監督の"エロティック"・サスペンス作品です。

監督よりも「マイケル・ダグラス」との濃密なシーン等で「シャロン・ストーン」の出世作との印象が強いようですが、私にとって監督の方が影響が大きかったです。

『ロボコップ』や『トータル・リコール』など、当時は映画館で見るなら「SF」!!、だった私には監督のこのジャンル切り替えには昔は着いていけなかった、、、その点が災いして本作、しっかり視聴するのが今になってしまいました。

この歳にもなると前述の影響&拘りも薄れ、純粋にあの監督がサスペンス─どんな作品だろう、と楽しめました。

"エロティック"の方ばかり強調される本作ですが、見せ方&魅せ方、イベント、緊張感─128分と意外と長い作品ですが、飽きずに楽しめました。

成程、やっと当時、大ヒットしていた理由(エロだけではなかった)が納得いきました。

(記:スッタコ小僧)

2020年5月 6日 (水)

『携帯機へ』

よし!、久しぶりに「ニンテンドーDS」だ・・・と思ったら、プレイしたのは「ゲームボーイアドバンス」ソフトのみ。

全くNDSの機能(タッチパネル・2画面等)を使っていないソフトばかり楽しみました。

『ファミコンミニ 機動戦士Zガンダム HOT SCRAMBLE』[GBA]。

BGMの再現度が良いアクション&シューティングゲームです。

うーん、「ウェーブライダー」形態の射線合わせが難しい…。

続けて同じファミコンミニシリーズで『リンクの冒険』[GBA]、『高橋名人の冒険島』[GBA]、『ツインビー』[GBA]をプレイしました。

残念ながら、「ファミコン時代」、買ってもらえなかった口なので、嵌るゲームはなかったのですが『高橋名人の冒険島』が良い感じだったかな。

やっとTVゲームをプレイしたのは「スーパーファミコン」からです、遅咲き・遅い入門だったので、ここまで長く付き合って来れたのかもしれないけど。

 で、普通の「ゲームボーイアドバンス」ソフトを─。

『ガンスタースーパーヒーローズ』[GBA]、やはり動き・演出・操作感、半端ないなぁ、感心です。

『ザ・キング・オブ・ファイターズEX2~ハウリングブラッド~』[GBA]、2000ベースでグラフィックは及第点、ただNDSでプレイすると以下が難点です。

・B:弱パンチ、A:強パンチ、L:弱キック、R:強キックのボタン配置。

・コマンド入力について、意外と斜め入力判定が厳しい。

もっと快適にプレイできれば、もっと評価上がると思います。(まあ、簡易入力モードがあるようなので、通常入力モードに拘った自分が悪いのですけど。)

『FZERO CLIMAX』[GBA]、言わずと知れた浮遊感&思わず体が動いてしまうレースゲームです。

SFC時代、プレイしたなぁ、やはり色褪せないないなぁ、この感覚!!

『ダブルドラゴン アドバンス』[GBA]はグラフィックの書き込み、動作パターンが凄い、感心です。

『ファイヤーエンブレム 烈火の剣』[GBA]、自身は軍師で主人公は草原の女性剣士!、2回切りが格好良いです。

『メトロイド ゼロミッション』[GBA]、ファミコンミニ版(性格にはディスクシステムミニ?)が進まないのでこちらでプレイした方が良いのぁな。

SFCの『スーパーメトロイド』しかクリアした事がないのですが、嵌りました、謎解き・アクション、ゼルダシリーズとは違った"SF"の世界─。

『メトロイドフュージョン』[GBA]、生物「X」(≠存在X)と閉鎖された研究会社(?)のステーションでの闘いです。

ゲームオーバー時の演出といい、熱い、そして『~ゼロミッション』と同様に音と通常かヘッドフォンか選択できる点に"音"への拘りを感じます。

最後は『奇々怪界あどばんす』[GBA]、お札と払い棒のアクションゲーム、携帯機でこのドットグラフィック、これでは「ネオジオポケット」、完敗するよ。

(記:スッタコ小僧)

2020年5月 5日 (火)

『続いて、初代プレイステーション』

当時は先に「セガサターン」を購入していたので、「プレイステーション」は後になってからです。

今は、「PS one」(+専用液晶モニタ)にてプレイをしています。

「PS2」では相性があるのと「FRAMEMEISTER」を挟むと読み込みが長いからか"入力がありません"が発生するので。

 まずは『トワイライトシンドローム~再会~』です。

音に拘ったホラーアドベンチャー、怪談話で少し涼しくなりました。

 続いては『PUNCH THE MONKEY! GAME EDITION』、最近は珍しくもなくなった所謂「音ゲー」です。

楽曲がノリノリ、昔の「ルパン三世」シリーズ、大好きです。

ここ最近のシリーズとTVスペシャルは少し疎遠となってしまっていますが、改めて"偉大な作品"だと感じられました。

一応、全曲NORMALではクリアして、ボーナスがほとんどクリアできていない状態─まあ、時々ひっぱり出して、楽しんでいます。

 そしてアクションゲームの『攻殻機動隊』、キャラゲーにしては凄く出来の良い作品で驚きです。

「バトー」など声優さんが今と異なるので少し違和感ですが、オープニングといい、内容といい、及第点以上の作品となっています。

 最後は数年放置⇒プレイ⇒放置⇒初めから⇒放置を繰り返して、クリアできていない『ペルソナ2 罪』。

「メガテン」系譜は大好きなのになんで進まないのだろう。。。

今度こそとプレイ中です。

(記:スッタコ小僧)

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