2022年1月17日 (月)

【アニメ】『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-特別編』を見た

 原作小説(?)「三田誠」、テレビシリーズ終了していたのですが、年末で特別編、いわゆるスペシャル回の放送です。

~スペシャルに相応しいゲスト「蒼崎青子」(ただし、ちょびっと)登場、そして二世が若返る!?「ウェイバー」君の再登場のお話です。~

事件簿というとミステリを連想しがちですが、テレビシリーズを見て分かる通り、謎解きには期待せず、その世界観と演出を楽しむのが、本シリーズの見方かと思っています。

 今回も特に犯人探しや展開を気にせず、若返りオロオロする二世-「ウェイバー」君とゲスト「青崎」がどこで登場して何をするのか、本作ではどんな風に描かれているのかを嗜む・・・と言った所かな。

 テンポ良く、また変にダラダラせず、いいスペシャル回だったかと思います。

録画やブルーレイの三部作など、ちょっと長い作品にはもう少し余裕と時間が出来てから─で、なんとなく長編作品の視聴が滞っているここ最近では、"すんなり見られて、後味良し"に見られて助かりました。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月12日 (水)

【ゲーム】『deSPIRIA デスピリア』[DC]マインド豆情報

 ドリームキャスト(DC)のホラーRPG!?、(株)アトラス販売だけあって記憶素子で生成・強化した"マインド"と呼ばれるキモ可愛い!?召喚獣・・・いや精神体を駆使して戦う作品です。

なんと言っても、まずヴィジュアルに"やられ"、そしてストーリーにグッサグッサになる内容です。

状態異常(混乱)の"マインド"を従えた殺し屋に苦戦後、しばらくプレイ停滞していたのですが、久しぶりにプレイしたら、やめ時が見つからなくて、久しぶりに嵌ったなぁ。(そして、最後のエデンへ到達中。)

 久しぶりで肝となる"マインド"属性や強化内容が記憶から、すっ飛んでいたのですが、おおっノートにメモってあって助かった・・・。

パッと見れるように、アップしておこう─というのが本記事です。

Photo_20220112204101

上記が属性で、いわゆる三すくみです。「死」が「怨」に強く、「怨」は「愛」に強く、「愛」は死に強い。「絶」は"無"属性といった所。

まあ、バトル中、急所や耐性属性の攻撃を受けた場合のエフェクトでも把握できるので憶えていなくても安心です。

後述の「記憶素子」の組み合わせ(量、割合)で、生成される属性マインドが決まるのですが、「絶」以外はなんとなく分かると思います。

「絶」がトライ&エラーで、私は大変でした。。。何か法則はあると思うのですが、単純に平均化ではないようだし。

P:Power
D:Defense
S:Speed
VP:マインドの体力
MP:マインドのポイント(いわゆる魔法を使う時の)

表.記憶素子の強化項目
記憶 VP MP
怒       
憎         
狂       
喜       
楽       
慈         
恐       
苦       
乱       
虚         
哀       
寂       

強化させる場合には、きちんと割り振りを考えないと。レベルアップするまでは属性および"マインド"は変わりません。

なので、戦い易いパラメタへ考えて割り振った方が良いです。

Powerが足りないとダメージ激減だし、状態変化攻撃が使える"マインド"はSpeedを高くして先制できた方が有利なので。

まあ、敵にやられて自分が困る攻撃を持つ・・・が基本です、こちらがやられて嫌な攻撃は相手も嫌なので。

特に状態変化を予防できるアクセサリー入手までの間は、本当に「混乱」攻撃が鬼門です。。。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 9日 (日)

【アニメ】『最果てのパラディン』/『真の仲間じゃないと~』を見た

 「柳野かなた」著のファンタジー小説のアニメ化、異世界転生モノで育ての親がかつての英雄たちの"成れの果て!?"といった所が特徴の作品でしょうか。

始まりは意外な設定でしたが、赤ん坊から少年、そして青年に育って旅立ってからは、~普通に異世界転生モノの"王道"パターン~でした。

悪くはなく、OPや流れから即、想像はつく展開で流行っている分、強い主人公がある程度無双する・・・事を期待している自分もいるのですが。

ただ、少し"その予想を裏切って欲しかったなぁ"という感想はあります。

ちょっとこの手の作品が多くなってきているので。中には極端に意表を突く展開やダークな描写で目を引こう、引こうとの内容に辟易する場合もありますが、折角、序盤に異なった印象を与えてくれただけに無双・大成モノだけではない、何かが欲しかったかな。

 原作一部の映像化なので、この時点で判断は適切ではないかもしれません。

~~~~

 「ざっぽん」著のファンタジー小説のアニメ化、『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』・・・タイトル長いよ。

~なんだ、スローライフだけで乗り切る作品ではなかったのか。~

折角の能力を活かせずにそのままダラダラなゆる~いライフを流石にずっと期待した訳ではないのですが、意外に早くサスペンス?バトル的な展開が出てきて、吃驚しました。

タイトルに含まれる"スローライフ"部分、どう引き延ばす/描くのだろうと気になっていたのですが、意外な肩透かしとなりました。

なんかヒロインとの仲も突然、進んだように感じて、原作小説を読んでいないのですが、"駆け足、駆け足"でアニメは描いていて、ある程度キリの良い所で終わらそうとした結果なのでしょうか。

 

まあ、両作品共にアニメ、映像として見た点では、他に良かった作品と比較すると残念ながら特筆すべき点がなかったかな、という感想です。

絵が全てではありませんが。。。

(記:スッタコ小僧)

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